studioRAVEN/レイバン guitar shop; RAVEN/レイバン
〒385-0003 長野県佐久市下平尾612-6
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2018年8月末

↑は、8月末の朝5時半ごろ。

家の近くの田んぼでは穂が伸び、鴨が子鴨数羽を連れて
歩き回っています(→車の運転注意)。そして、雨上がりで
180度に近い虹。

もうすぐ、9月。我が家の犬たちも暑さに耐えましたわ。

ここで何度もふれているように、体調が戻ってきたせい
でパソコンに向かうのも苦でなくなってきまして、RAVEN
ホームページの更新の頻度も上がってきました。

まあ、毎日続けるつもりはないのですが、元気なうちは
宣伝のつもりで...ホント、今回の痛みでいろいろと考
えさせられましたから。

で、ビデオ撮影ネタからコチラ↓;

地元のAwailoという4人組み。この夜は、バンドのリハー
サルかと思いきや、ドラムスの録音。しかも、録音機材は
マイクロフォンを含め自前派。イヤ〜、今どきのモバイル
機材は優秀です。データの処理速度など、その速さにビッ
クリしました、わたくし。

RAVENのDAW(↓)もいつかは更新しなければなりません
が、そのタイミングの判断が難しい...まずは自分の耳
があやしいので(涙)。

2018年8月の終わりに続き
検査結果は出ていませんが、普通に元気に過ごしてい
る今日この頃。良いですね、体に痛みがないっていうの
は!!!こんな普通さが、とても幸せですワ。

って事で、元気にビデオ撮影を続けています。これまで
実験的に2件をアップロードし、使いこなし方も楽になっ
てきました。ウ〜ン、次の編集も頑張ります。

同時に写真も集め直していて、インスタグラム的とは言
いませんが、店内の様子が伝えられたらと考えていま
す。その1部を紹介すると;

あと、企画面で頭に浮かんでいるジャム・セッションの
再開。単にそういう音楽が好きなので、ここは素直に
いきたいもの。

そうそう、ここのところギタリストの来日コンサートが驚くほ
どに充実!!!
@ Kurt Rosenwinkel
9月(→来週の話し)。
A Michael Landau
9月にSteve Gadd Bandメンバーとして。
B Robben Ford/Jing Chi
9月末からJing Chi名義で来日。
C Oz Noy
11月にWill Leeのバンドで。

ひとつでも観に行かれるみなさん、幸せで。

2018年8月の終わりに
何だかんだ、8月も最終週。今年の夏は、激しい腹痛と、
これまた激しい暑さが記憶に残りそう。2年前には、帯
状疱疹も強烈な思い出ですが、それにしても仕事して
ないです(笑)。

もうひとつ、記憶ではありませんが写真で紹介するのは
あるうどん屋さん;

おいしかった上に、店内の様子も印象的。仕事も音楽も
忘れましたわ。まあ、年内を目安に体調を整えていきた
いと思います。

それに、ギター(=Fender Voodoo Stratocaster, 1996)を
メインテナンスも出したくなってきたし、良い傾向。"良い
傾向"と言えるのかどうか分かりませんが、ビデオ撮影
した素材からRAVEN店内紹介動画も制作してます。

近い将来、ジャム・セッションも再開したいもので。

2018年8月24日
1回目の検査日。検査メニューは、盛りだくさん(笑、↓);

項目のひとつ、MRI(磁気共鳴コンピューター断層撮影)。
息を吸ったりはいたり留めたりと、30分以上。狭い場所
が得意ではないわたしにとっては、長〜く感じたのであ
りました。

あともう1日検査ありで、結果が分かるのは9月になって
から。もう、お腹は痛くないんですけど...

2018年8月某日
体調不良もあり、"準"隠居生活を送っていますが、今ど
きらしくYouTubeを利用したプロモーションをしようと、まず
は素材収集。

その中から、実験的に制作したのがコチラ↓;

佐久市役所のあたりから、猿久保を通って図書館前を抜
ける通勤路。音は早送りしたら、まるでゲーム?のような
雰囲気。

撮影に使ったのはiPhone/iPodではなく、以前からセッショ
ンなどで使ってきたビデオ・カメラ。テープ・メディアですし
今どきのメモリー系メディアと比べるとデータのやり取りに
手間が掛かりますが、まだ使えそうです。

編集用アプリケーションも以前から使っているApple Final
Cut Pro。もう10年以上前のパソコンのスペックなので、
ちょっとしたレンダリング作業にも時間が掛かるのは我
慢か(笑)。

2018年8月22日
8月22日付け日本経済新聞から;

記事によると、佐久市猿久保に2020年3月から利用可
能となる県立武道館を建設。座席数は3,000と、上田市
のサントミューゼ(1,500席)の2倍ほどの施設となるとか、

3,000人か...デカいです。

右の記事も数字の話しですが、米国で最大の売り上げ
記録がぬり変った、という記事。Bald eagle=白頭鷲が
国を象徴するくらいですから、バンド名からして偉大っ
て事で。

そういう意味では、Queen=女王も中々。

2018年8月某日続き
胃腸炎→再検査が月末に近づく中、体調的には9割回
復。食欲もほぼ戻り、体の動きも普通に近づいています。

ただ、レコードやCDを集中して聴く気力はまだなく、やっ
とギターを弾きたくなってきた程度。ジャズ・ギターの練
習も進展がなく、これまでに覚えたコードを復習して楽
しむくらい。3度+7度+ルート(=C)+5度とか、かなり身に
付いてきた気がしますが(→?)。

この並びが気に入っている理由は、7度+ルートが半音
でつながっており、他の並びと比べるとフワフワした響
きがするため。まあ、こんな事を考えられるようになった
だけ、進歩と言えるか。

一方で、音的にはいつものMarshallフルテンに戻りつつ
ありまして、気分もあってエフェクターの並び替えに夢
中なオッさん化。

こうなったのも胃腸炎のおかげか(笑)。

それにしても、電源のVoodoo Lab Pedal Power2Plus。
電源に起因する問題はほぼ解決するという、すぐれも
の(→上の設定では全8系統使用しています)。

2018年8月某日
7月末からの体調不良から半月は経過。我慢できない
ほどの激しい痛みはなくなりましたが、しくしくとお腹の
痛みは継続中。

そんな様子なので、月末近くに2日間かけての再検査
待ち。大して働けずにいますが、検査費用出せるので
しょうか、かなり心配(笑)。

で、最近気に入って聴いているのは、お客さんが録音
していった曲。それと、それとは別に以前録音したある
バンドの再ミックスやってみたり。

1) カバー曲の録音なので、個人で楽しむと言う目的で
わたしも気に入って聴いているのがコチラ(ファイル形
式: .mp3)。
ボーカルは、高校生時代からバンドの録音をさせても
らっていまして、今では大学4年生で無事に就職先も
決まったようで、来年4月からは都会のOL生活!!!
オリジナル曲は知りませんでしたが、録音を機会に聴
いてみたら、まあ夏の終わりを感じさせる切なさ。そん
な雰囲気を出している録音となっています。
ちなみに、ベースとピアノ、そしてボーカルと言う3人編
成。

2) 体調がイマイチだと色々と考え込んでしまうもので、
わたしなど録音機材を整理すべきじゃないかと思い
始め、ならば今一度どんな機材を持っていて、一体
何を手元に置くべきか改めて考え直し。
そんな中で、過去の録音からハードロックな楽曲が
好きだったThe take over, the breaks overの3曲を
リミックスしてみようと;
Nightmare, 2012年1月録音
Beautiful disaster, 2012年5月
Lonely life to traverse, 2012年9月
メンバーの要望のオリジナルのミックスは、特にピッ
チを変えるようなボーカル・エフェクトが目立つもので
したが、今回は空間系のみとシンプル。
当時のメンバー(ベース)だった池田嵩嶺さんに聴い
てもらいましたが、どんな感想を持ったんでしょうか
...こんな作業をしてみた印象としては、機材の整
理よりも使いこなしに重点を置いて、デモ録音の質を
上げたいと思いました。
オッさんの耳でも頑張ります。