studioRAVEN/レイバン guitar shop; RAVEN/レイバン
〒385-0003 長野県佐久市下平尾612-6
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2018年12月大晦日
今年1年もお世話になりました。ありがとうございました。

来年もよろしくお願いいたします。 by 高畑/RAVEN

...と、終わってしまうとさびしいので、最近見つけた
YouTube動画でまた1年頑張ろうと;

ここ数年、勝手にジャズ指向を強めようと努力していま
すが、それでもNuno Bettencourt好きは変らず、って
事ですね。ここでは(お店の商品?)Washburn N4を手
に裏話的に語っています。
1) ハイエンドなギターに手は出せなかったので、パー
ツを買い集めていったらピックアップはBill Lawrenceの
L-500(リア・ピックアップ)だけ在庫であったので選んだ、
2) WashburnがN4を作るときにありとあらゆるピックアッ
プを試したが、L-500以上に好みに合うのがなかった、
3) 当時のBill Lawrenceはピックアップをやめていたが、
シグネチャー・モデルに搭載するのに再開してもらった、
4) トーン・ノブはないが、弾く本人の手で音を作ってく
れ(って、そこが難しい部分なのに...笑)
5) もうエンドースメント契約は結んでいないがWash-
burn側からギターをチェックしてもらう、

といった話し。そう言えば、N4の広告は以前ほどには
見なくなった気がしますワ。ついでに言うと、ギターを
なくしてもシグネチャー・モデルが手にはいるのであれ
ばライブもこなせる、と利点をあげています(→サブ持っ
てるでしょう、と言いたくなるが!!!)。

そして、最近では1番聴いているMark Lettieriのライブ
動画を紹介;

トリオ編成ですが、Oz NoyやWayne Krantzと言ったギ
タリスト同様、リズム隊も集まってくる感じ。さすが、米
国のミュージシャンの層の厚さとでも言いますか!!!

さあ、大晦日もギター練習しよ〜!と思い、久しぶりに爆
音アンプ=JCM800(コレ、ホントに音デカいです)鳴らし
たら、頭が痛いほどでした(笑)。

その点、まるで進歩がないです...

蛇足ですが、この日のラジオ(NHK)で崎山蒼志楽曲
が流れるのを聴きました。大きな話題になった若者で。

* ウィルタネン彗星を追いかけて
月齢が上がり、朝方まで空が暗くなったので2日連続
で追っかけ。動いているので、これに間違いなし。

2018年12月年末休業その7
志村正彦さんの日記編集本、2009年12月10日付けの
ところまで読み終えました。

この日記本、ミュージシャンの日々って感じで始まり、
それがつながっていくんですが、読者にとっては本人
が亡くなるのを知って読んでいくので、後半にはいって
おもしろさと言うよりも何とも言えない切ない未来感。

これが病気の闘病記のような内容だったら、体調が良
くなったりその逆があったりというのも分かるんですけ
ど。それでも、いくら日記本とは言え他人に読まれる前
提でしょうから、建前(=世間体?)と本音のような部分も
あって、まあ、小さい話しですがこのホームページも同
じようなもの。本音だけだったら、ソレハソレハドロドロ
シタモノになりますから(笑)。それも楽しいでしょうけど、
大人的に避けます。

で、備忘録的に少しばかりピックアップ;
2008年2月
・ (くるりの岸田繁さんと)飲むのは久しぶり。前はくる
りのアルバム「Nikki」の曲順決めの現場に、何故か
僕が立ち会うと言う不思議な会でした。
2008年5月
・ 今の夢は、ピアニストになることと、漫画家になるこ
とです。分かりやすー。バンドをやれって?それは当た
り前です。
2008年6月
・ まさに、至福の時とでもいうべきか、世界の主人公
になったとでもいうべきか。そんな心境です。会場の
お客さんには、あの時僕が何をどう思っていたか、言
葉で説明しなくても、言ってしまえば歌わずとも、伝わっ
てしまった気がします。(中略)志村の夢、終了―!
2008年7月
・ (四人囃子との対バンライブ)森園さんのギターの音
がデカすぎて、俺、歌が聞こえなくて勘で歌ってました
けど。まあ、それくらいがいいんですかね。
・ レスポールスタンダード良い音してるよ。マジで。レ
スポール持っててもレスポールの音出してないアーティ
スト、最近多いからね。すんません、偉そうで。
2008年8月
・ 「ロックロックこんにちは!」@大阪 去年に引き続い
てスピッツに誘ってもらえて嬉しいです。(中略)草野さ
んとデュエットさせてもらえました。一緒に、"若者のす
べて"歌いました。草野さんが歌う"若者のすべて"は
あまりにも素晴らしくて泣きそうになる
。そして嬉しい
反面、自己嫌悪。
2008年11月
・ フジファブリックというバンド、昔からのコンセプトは
「自分でも予想出来ない音を作ろう、フジファブリックが
今までやれなかったことを常にやっていこう」というも
のです。

2009年3月
・ 僕だけ先に東京に帰らせてもらい、山梨に向かい
高校の同窓会に出席する
。(中略)たった2時間の帰
郷。すぐ東京戻り。
・ 僕の夢はですね、田舎でもいいから一軒家に住ん
で池作って金魚と亀をそこで飼って、夏に浴衣でも着
て読書をすることなのです。
・ ラジオをずっとかけているんですが、遂にリクエスト
してしまいました。「フジファブリックの志村といいます。
リクエストはお恥ずかしながら自分のバンド、フジファ
ブリックの"若者のすべて"という曲をお願いします
」っ
つったら流してくれた!かなり嬉しい。
2009年6月
・ 今日はメインのマッキントッシュの調子が悪いので、
サブのMACに切り替えました。ああ時間がもったいな
い。(→後日分で、我が家のハードディスクがうんとも
すんとも言わなくなった、との記述あり)
・ Live @仙台ジャンクボックス 仙台、ソールアウト。
2009年9月
・ ソウ君に壊されたギターアンプ、Matchlessが帰っ
てきました。なんとほぼ無傷の状態(フューズ交換の
み)で帰ってきました。ソウ君は安心して僕に電話し
てきました

2009年10月
・ Live @仙台ジャンクボックス フジファブリック、良く
来ます。
2009年11月
・ この間、牛乳を小学生以来に飲みました。めちゃく
ちゃ美味かった。

こんな日記で、2009年12月10日分まで。すごい努力
しているのが分かりますし、天才肌ですワ、この志村
氏。

どの職業もそうですが、プロとして身を削ってアーティ
ストという仕事をしていた人で。その結果として、一般
リスナーのひとりとしては良い曲、良い音を聴けるの
が幸せで。

それにしても、スピッツの草野さんの歌う若者のすべ
て、聴けたらネェ〜!わたしも練習頑張るヨ〜。

わたしが12月の課題曲にしている、コチラ↑がオリジナ
ルです。今さら、説明の必要もないでしょうけど。それに
しても、自分の夢に向かって生きていた志村氏の文章
を読んで楽曲を聴くと、「なら自分の夢は何?」と思ってし
まう今日この頃。

年末年始、50代後半なりのそんな事を考えてみるのも
よいタイミングなのかも知れません。

2018年12月29日
年末休業中ではありますが、ここ数日の反省やら展望
を考えていましたら、突然のご案内にたどり着きまして。
最近のわたしには珍しく、仕事モードってやつでしょうか
...それとも、ひとりでギター弾いているだけだとさびし
くなったのか?

12月31日 13:00-17:00 年末お茶会セッション
入場料 @\1,000.-、コーヒー付き

2018年大晦日。新年を迎える準備でお忙しいでしょう
が、この1年を締めくくるセッションを開催。セッションは
セッションでも、トーク・セッションにフォト・セッションと多
種多様考えられます。もちろん、音を出すのもありで。

気持ち的には、1) この1年のご利用の感謝の気持ち、
2) 「お茶会セッション」の定期開催に向けて気持ちの
準備。

楽しいセッションになるよう、当日まで知恵を絞ります。

その、無いような頭で考えた〈2019年展望〉案;
1) 録音機材の見直し
1990年代のデジタル・ミキサー、2000年代のDAWソフ
ト&インターフェイス、そしてマスター・テープにDATと
古い機材が目立つ作業部屋。
機材の入れ替えとなると投資が必要となる訳ですが、
実務と予算の面から検討すべき時期に。
2〉 「お茶会セッション」
2019年から、1回/月で開催します。スケジュールは、
毎月最終土曜日の13:00-17:00。お昼の後の、文字
通り午後のお茶会的。
刺激の多いジャムも聴きたいですが、まずは顔を合わ
せるという部室的機能を持たせたい考えです。
3) 1ヶ月に2曲の課題
完全に個人目標。1年通せば、2曲x12ヶ月=24曲を弾
けるようにならねば!!!課題曲を選ぶのも自分自身なの
で、意外にハードル高く感じます。

なお、3)に関しては「ガット・ギターを手に入れるために
は、これくらい弾けないと...」と言う思惑あり。裏を返
すと、ガット・ギター欲しいって事ですね、単純に。

そうです、明るい2019年を迎えたいもので。

幸い、雪は大したことなく、少し街に出ると降った形跡
さえなし(笑)。

2018年12月28日
家の回り。夜に数cmの雪が積もってまして、今期初の
雪かきかも...転ばないように、犬の散歩も気をつけ
ます(→前回転倒のスリキズが治ってきたばかり)。

さて、こんな景色を見ると早く春になって欲しいと願っ
ても実際には冬らしさが増す年末。こんな鈍感なわた
しでも、ひとつ気が付いた変化がありまして、対策を考
えています。

それは店内の空気の乾燥。実際、どのくらいの湿度
なのかまずは湿度計で調べたいでしょ、これは。が、
明らかにのどがヒリヒリする感覚が出てきまして、きっ
とボーカリストなら気になるレベルに思われ。

一般的な対策なら、消費電力の少ない加湿器設置で
しょうか...湿度計と合わせて探してみます。

そんな乾燥が感じられる狭いレコード部屋で手にした
のは、コチラ;

* "Offramp"/Pat Metheny Group(1982)

ECMレーベル作品(#1216)と言うだけで、大人っぽい?
Pat Methenyは大半をギター・シンセ/シンクラビアで
プレーしていて、トーン的にはギターギターしていませ
ん。20代だった1980年代なら、きっと好きにならなかっ
たでしょうネ。

これを聴こうと思ったのは、「ガット・ギター弾いてみる
べき!」と勝手に思ってしまったDominic MillerがECM作
品"Silent light"(2017)を発表した時、彼自身によるラ
イナーノーツでOfframpに触れていたため。

わたし自身の好みが変ったんでしょう、Pat Metheny
やDominic Millerに限りませんが、静かな暗〜い感じ
の曲が好きになってまして、そのうちそんなギターを
弾きたくなるのか...そんな意味でも、ガット・ギター
は必需品(笑)。

ついでに、"Bright size life"(1976)も聴き直してみまし
たが、tr.5 Midwestern nights dreamのような曲が今の
好みなのを確認。

年末セッションやりたくなってきたわ(笑)。2018年も残り
数日、やってやれない事はなし。

2018年12月年末休業その6
年末のお休み中とは言え、RAVEN=「高畑の部屋」に
行ってはゴニョゴニョと過ごしています。ただ、ひとりだ
と部屋を暖めるのももったいない気がして、気温の低
い部屋の中で丸まってます。まあ、気分は猫みたくな
もんです(笑)。

そんなんで、暖冬傾向とは言え、早く春になって欲し
いと願う今日この頃です。思い起こすと20代の頃、わ
ざわざ寒いスキー場に出掛けていたのが、ウソのよ
う。そんな1980年代を経験した方々、きっと多かろう
と想像しますが(→ユーミンのブリザードが脳内リピー
ト...)。

蛇足ながら、この時期は映画「私をスキーに連れてっ
て」を是非!きっと幸せな気分になります。

幸せな気分と言いますと、わたしなど相当単純でして、
好きな音楽聴くだけで"(終わったが)Happy Christmas
and have good new year"って、そんな音楽のひとつ
がコチラ;

クリスマスに雪は降りませんでしたから、せめてレコー
ドくらい...と思った訳ではありませんが、通称ホワイ
ト・アルバム。ちなみに、レコード盤のレーベルはApple
になります(→Parlophone/Capitolではなく)。

ご存知の方々もいると思いますが、The Beatlesのこの
LPの発売が1968年と言う事で、今年は50周年。それに
合わせて記念盤が発表されましたが、へそ曲がりなわ
たしはそれにはのらず、2014年に発表された2009年リ
マスター盤のモノラル・レコードへ。

自慢じゃないですが、レコード/CD合わせて5枚目。同
じ作品(→正確にはモノ/ステレオの違いあり)ですが、
これまで気が付かなかった何かあるんじゃないかと喜
んで聴いてます。

と言っても、曲自体は変る訳ではありませんし、良いも
のは良いという感じ。せっかくですから、できる限り大き
な音で。音楽を聴くというよりも、体全体で体感するよ
うな感じが好きですわ。

それにしても、Paul McCartneyのベースは目立ちます。
すごいプレーヤーです、ホントに。こんなの聴きますと、
いつの日かThe Beatlesのコピー・バンドをやってみた
く思いますが、まあ新年に向けた夢みたくなもので。

イヤ、これはリッケンバッカー欲しい言い訳ではありま
せん。リッケンやグレッチにはそれほどあこがれがな
いので(笑)。

2018年12月年末休業その5
あと1週間もすると、2019年。たまには来年1年の展望
を考えてみますか...ここ数年の、あまりに無計画な
日々の反省もありますから。イヤ、無駄が多いとしても
無計画でも何とかなる自信が付いたのは、思わぬ成果
(笑)。

反省と言えば、スタジオでの自由な時間が増えている
ので、本や新聞読んだりが質&量ともに充実していまし
て、その影響か多少なりともアカデミックな?思考傾向。
分かりやすいのは、ギターの練習方法の変化でしょう
か。

その分、お客さんら若いみなさんとの接点が減ったの
は事実。こうして、一層頑固オヤジ化が進んでいく気
がします。

あと、健康問題をかかえてしまった1年だったので、早
起き&ラジオ体操オタクなど、一層の健康志向も感じ
られましたナ。その分、お酒を飲んでいるので、トント
ンorマイナスか(笑)。

意外に役立っていると思うのが、ギター用マルチエフェ
クター。音の好みが合うのと、手軽さが良いです。少し
ばかり欲張って他のエフェクターと組み合わせようと考
えた事もありますが、せっかくのコンパクトさが損なわ
れるのでやめました(↓)。

仕事的には、できる限りいろんな音源を聴きたいです。
思うに、最近は古めの音源ばかりで、新譜が出たから
聴こうっていうバンドがいません。ちょっと前ならCold-
playやFoo Fightersの新譜を楽しみにしていましたが、
思うに情報不足。まあ、クラシック聴くとか...

と、何も具体的な展望はありませんが、おいしいお酒
が飲めるような自分でありたいものです。ひとつだけ、
思い付いたのは「ガット・ギター、弾きた〜い」。

サンタクロースさん、来年はお願い(笑)!!!

晴れてます。普通に寒いです。

2018年12月年末休業その4
年内中には読み終えたいと思っている、例の志村氏
日記本
。もう何度もここに登場しているので、"志村
氏"と略しています。すいません。

今は2008年1月23日、3枚目のアルバム"Teenager"
(↓)発売日まできました。

当然ながら、日記でもかなり語っています。自信作だし、
プロとしては売りたいし...と言っても、わたし自身が
聴いたのはわずかここ数ヶ月の事。きっと同じような
情報はネット上にあふれているでしょうしどれもウソで
はないでしょうが、それがアーティストが希望するよう
な結果に結びつくかどうか。まあ、そこには情報を欲し
い人に正確な情報を伝えると言うマーケティング的な
手法があるんでしょうけど...

RAVENもリハスタとして存在していますが、その辺の
宣伝広告的な情報伝達は難しいですな。今時なら、
ツイッターとかSNSが王道なのかも知れません。

このアルバムに収録の、若者のすべてという曲。12
月の課題曲でボチボチ仕上げないとと言う事で、試
験並みに緊張して録音とチェック

ギターだけならもう少しマシだったでしょうが、歌おう
とするのが全くイケません。練習が必要なんですが、
ただ練習してるだけだとどれくらい上達するか、大き
な不安(笑)。

もう1曲の課題は、Nuno先生。こちらは歌うつもりは
ないので、ギターに集中。コード進行は覚えましたし
ピッキングも変えてきましたが、正確性がいまひとつ。
ボーカルに比べると課題が明確な分、やりやすいで
す。


* "III sides to every story"/Extreme(1992)
Extremeにとって3枚目のアルバム。キーボード主体
のSeven Sundays(→日曜日が1週間続けば良いな
みたくな詩)、曲名通りコミカルなPVを制作したTragic
comicも収録。

2018年12月年末休業その3

これって、暖冬の影響なんでしょうか?
青々していて、冬っぽくないです。

2018年12月年末休業その2
わたしにとっては縁のない"クリスマス・プレゼント"。
家族にさえプレゼント準備しない人なので、もらう事
もないのは当然。なので、何か欲しいものがあれば
自分自身で用意する習慣がついてます(笑)。

で、数ヶ月前にコーヒー用ケトルを新調したのに合わ
せて欲しかったもの...

ドリップと計量スプーン。使い勝手と言うよりも、見た
目です。

大事に使っていきますわ。

2018年12月年末休業その1
少なくともキリスト教信者ではないわたしも、ケーキを
食べたり、クリスマス休暇にはいったり。そしたら、気
が緩んだのか犬の散歩で靴が滑って大げさに転倒。
腰やらひざを打ちまして痛かったのですが、幸い打撲
のみで骨折のような大事に至らず。

いくら暖冬傾向とは言え、凍結には要注意って事で。

注意ってほどではありませんが、近頃パソコンのマウ
スが壊れまして、Amazon basicsとアマゾン・ブランドで
買い替え。このAmazon basics、ほかにもハンド・タオ
ルや乾電池と言った日用品を取り扱っていますが、コ
スト・パフォーマンス高いと感じています。さすが、世
界のAmazonで。

外に買い物に出かけるのも面倒だと、この手の通信
販売を利用する場面が多くなりまして、最近だと携帯
電話会社が運営する通信販売も利用することが多く
なりました。これは、ポイント制の効果でしょう(→わ
たしはドコモのdポイント)。

さて、ノンビリ傾向の中、新聞を読んでいましたらたま
たまおもしろかった記事が女性ふたりによるもの(日
本経済新聞12月17日付け);

人それぞれと分かっていてもこんな情報を届けてくれる
新聞と言うメディア。しかも、紙と言う媒体で残るところが
オッさんの好みなところで。右の安藤和津さんのコメント、
下半分が切れてますが、わたし的にはかなりツボでした。

同じように新聞から切り抜いた記事がコチラ(同12月16
日付け);

同じ日付けで、こちらもたまたま1979年の話題だった
ので、スクラップ帳行き。初めてウォークマン見た時は、
ホント欲しかった16才の高畑少年でした。大平首相と
かも懐かしいわ。

Amazonと日経新聞オタクの高畑でした(笑)。

蛇足ながら、12月の新曲課題曲x2、あと1週間で仕上
げないと...正確性は高まってきたと思ってますが、
もう一息ってところ。

2018年12月23日
この週末、いつものようにAMラジオを聞いていましたら、
流れてきたのはLast Christmas/Wham!(1984)。わたし
のようなオッさん世代にとっては、良い曲ですネ、これ。

そうです、クリスマスですからそんな曲でも聴いて、ひと
りで盛り上がる55才のオッさんで;

上のCD3枚、デザインがほぼ同じシリーズもの。ただし、
1980年代後半から90年代初めの企画なので、それ以
降の新しい曲は知らず。

なお、企画自体はあまりなじみがないかも知れません
が、Special Olympics(1968-)支援が目的で、いろんな
アーティストが参加。抜粋すると、
Eurythmics、Whiteney Houston、Bruce Springsteen、
Sting、U2、Madonna、Bon Jovi、Stevie Nicks、Aretha
Franklin、Debbie Gibson、Sheryl Crow、The Smashing
Pumpkins、Enya、Tracy Chapman、Patty Smith他
名前見ただけで、懐かしい感じです。

まあ、人間が古いのでこのあたりで十分と思って聴い
たら、3にDave MatthewsとギタリストTim Reynoldsが
ライブ演奏しているChristmas songという曲が収録さ
れていて驚き。今ではDave Matthews Band(=DMB)
好きで聴きますが、その当時は聞き逃していました.
..わたしの耳などそんなもんで。

ちなみに、Tim Reynoldsは今ではDMBメンバーで、電
気ギター担当です。

で、当時聴きたかったのは、2に収録のExtremeの曲、
Christmas time againでした。と言っても、キーボード
主体。Nuno Bettencourt先生はキーボード弾きます
からネ〜、ライブでも。

こんなムダ話しばかりになってしまいましたが、みなさ
んMerry Christmasって事で楽しい時をお過ごしくださ
い。わたしも、年末10日間ほど冬休みになりそうです。
God bless you!

ギター弾いたりレコード聴いて、静かに過ごします。

Outlandos d'amour/The Police(1978)
A Next to you B Can't stand losing you
So lonely Truth hits everybody
Roxanne Born in the 50's
Hole in my life Be my baby - Sally
Peanuts Masoko tanga

Reggatta de blanc/The Police(1979)
A Message in a bottle B Walking on the moon
Reggatta de blanc On any other day
It's alight for you The bed's too big without you
Bring on the night Contact
Deathwish Dose everyone stare
No time this time

Spiderland/Slint(1991)
A Breadcrumb trail B Washer
Nosferatu man For dinner...
Don, aman Good morning, captain
recorded from Aug.-Oct. 1990, engineered by Brian Paulson

少しばかり、ロックに戻ってきました。

2018年12月22日
クリスマス近づいていますが、そんな話題になるような
事はないまま(笑)。相変わらず、志村正彦さんの日記編
集本
を読んでいますが、400ページと結構の文量があり
まして、やっと半分(〜2007年8月)。

ひとりのミュージシャンのリアルな記録と言う面もあり、
かなりおもしろい本です。なので、ここまで読んだ中で
わたしなりのチェック・ポイント復習の機会にしたく(→
長くなるかも...);

2004年4月
・ やはりコンビニとかで(漫画を立って)読んでると雑
念が入って集中できないですねえ。フジファブリックの
音源もなるべく大きな音で聴いて下さい。
・ 最近、フジパブリックの機材が充実してきました。ド
ラム足立は自分のdwのセットで、他のメンバーも自分
の機材だけでレコーディング
してますね。
・ なんせ楽器が5人もいるんで、お互いが意識を一つ
にしておかないと簡単にバラバラになってしまうんです。
とにかく要練習
で。
2004年5月
・ 東芝EMIの型破り部長の加茂さんも出席。
2004年9月
・ 一つ気になることがあります。それは、浅間山の噴
です。(中略)しかし僕は結び付てしまうのです。富士
山の噴火がそろそろ起きてしまうのではないかと。
・ 日付変りまして遂に『赤黄色の金木犀』発売日。と
にかく聴いて欲しいです
。聴いて下さい。
2004年10月
・ 一つだけちょっと良い味を出す、工夫してあるコー
ドがあります

2005年2月
・ レコーディングをしております。もう昼から朝までし
ています。目の前にはとても眠そうな眼をしたアシス
タントエンジニアの上條さんがおります。彼は僕と同じ
山梨県出身
で同じ年の24歳です。
2005年5月
・ 出ました。『フジファブリック』バンドスコア。(中略)1
冊も減ってなかったっす。うちらの楽譜の上に被さっ
ておいてあった他の人の楽譜はどかしておきました
・ 新曲たちはフジファブリックの新境地かもしれませ
ん。早く出したいです。ライブでやりたい
です。
2005年8月
・ (ギター試奏して)たら店員に「音小さくしてください」
と言われ
ました。十秒後にはその店を出ました。
2005年9月
・ どうしても吉田うどんが食べたくなったので、暇そう
にしていた高校の同級生を誘ってその為だけに行って
きました。
2005年11月
・ 飲みながらの打ち合わせっていいですね。色んな
アイディアが出て。

2006年2月
・ よく使用していたカメラはNikon FM2。(中略)才能は
あると思うんですけどね。まあ、続けると言う情熱がな
いあたりダメなんでしょうねえ。
2006年3月
ドラムの足立がフジファブリックを抜けることになりまし
た。(中略)音楽性の違いが浮き彫りになってきたこと
で、このような結論になった訳ですが、本来バンドと
いうものはそれぞれがいろんな考えを持った人間が
集まるものなので、そういう違いのようなものはとても
よくあることだと思います。その違いという個性がうま
い具合に合わさって、思いもよらなかった面白い形に
なったり
2006年5月
・ 最近は、以前と違いまして、メンバーみんな曲書い
きてます。みんな結構やりますよ。いい曲ばっか。
そう君は相変わらず、外れのない曲。
2006年7月
・ ソウ君は夜、下北沢のライブハウスでの「トーベン
祭り」
に行ってしまいました。(中略)そして、彼はその
時の写真を「どや?これ見てみい??」と言わんばかり
のメールで送りつけてきました。鈴木茂さんと山内の
演奏している写真。うらやましい!そりゃすげえ!
2006年8月
・ このアンプ(=Fender Deluxe Reverb '67)の出力は
20W。(中略)全然パワーが足りません。
・ またギターアンプを買いました。ついにMarshall JTM
45。(→後日分で、音量デカ過ぎ。デカ過ぎた。メンバー
が耳栓を付け始めるという、静かなる嫌味をし始め

した。)
2006年11月
・ 「Pro Tools」と「Logic」が完全に起動しなくなる。調
子悪い。(中略)結果、システムの再インストール。何
時間を要したか。その時間を返してくれって感じ。

2007年4月
・ もう4月ということで、心機一転頑張ろうかな〜と
思っていた矢先の、自宅のレコーダーのデータ全消
え。半泣きっす。
・ 歌入れ。今後のフジファブリックを左右するくらいの
曲の歌入れ。(→この曲は、"若者のすべて"です)

↑はわたし的写真日記とでも呼びましょうか...こん
なギターで練習して、こんな服着てと、記録と言えば記
録(→記録好きなんです、じゃないとこんなホームペー
ジやらないし)。

2018年12月下旬
このRAVENホームページ。ご利用くださるお客さんら
への情報提供1割、残り9割はわたくし高畑の自己マ
ン的文字入力で満たされている感じ?

がしかし、これまでのアーカイブス的な面も出てきま
して、古い録音テープから"犬のタマゴ"ライブ音源
の1部(2003年11月)を紹介したり。今のRAVENの姿
からは想像つきませんが、バンドのライブを企画して
ライブ録音にも積極的でございました。若かったせい
か、いろいろやってました。お酒など飲まず、熱心に
仕事に取り組んでいた時期とでも言いますか。

それと比べると、今って何もしてないようなもの。お
そらく、来年あたりから考え直さないとマズいでしょ
う(笑)。

そんな過去の録音テープの中に、先に名前が出た
Shanacatsの音源があります。インデックスは2004
年8月21日付けで、ライブDVDを作るためにビデオ
撮影も試みた記憶(→撮影済みの生テープは手元
にあり)。

ライブ後の2004年10月10日には、DVDのメニュー用
の録音まで残っていて、Shanacatsってこんなバンド
だったナァ〜と伝えられたらと思いまして、犬タマに
続いての部分的再ミックス;
* Shanacats(ファイル形式/サイズ mp3/25.9MB)
宮沢昌嗣、ボーカル&ギター
小林真也、ベース
松田雄介、ドラムス

松田さんのプレー、目に浮かぶワ(涙)。

それにしても、Time fliesってホント。そんな事を歌いた
かったのか、英国若手バンドの音源がコチラ;

* "Live for the moment"/The Sherlocks(2017)

ギター・ロックでして、ボーカルがGreen Dayっぽいで
す。まだ20才前後のメンバーだと思いますが、こんな
タイトルをつけたアルバムを出すとは大人です。

2018年12月20日
朝っぱらすみません、お酒の話しで。と言っても、さす
がに昼間から飲むことは少ないです(笑)。やっぱ、朝
は熱いコーヒーから始めたいでしょ?で、聞くのはNHK
ラジオ深夜便でしょう。

麦焼酎を飲み終えてからは、地元木内酒蔵さんの純
米酒(↑左)を楽しんでいましたが、それも無事に飲み
終えまして、今度は茂田井・武重本家酒蔵さんのもの
(↑右)。

正直、味に鈍感なほうですが、こうして地元の日本酒
を手軽に楽しめるとは、もっと早く知るべきでした(笑)。
イヤ、水割りもビールも好きなので、楽しく飲めれば何
でも良いのかも知れませんけど。

この時期、忘年会も新年会も予定のないわたくし、ひ
とりでチビチビと飲みたいと思います。

で、付け足し程度にMIDI打ち込みのその後はと言い
ますと、説明書を読んでちゃんと音は鳴るようになり
ました。が、問題は原因を把握する前に鳴ってしまっ
た点。確かに、説明書にそっていろいろ試していたん
ですが、「ここが間違っていた」と言い切れず。

そんなMIDIって、ホント便利にできてますわ。30年ほ
ど前に宅録にハマって、ドラム・マシンにステップ入力
していたのを思い出しました。今のパソコンと違って、
当時のはそれはそれは面倒でしたけど。あと、メモリー
量も少なくて、数曲分で新しいメモリーが必要になって
ました(→そのメモリーも安くなく)。

* MIDI入力キーボード: Nord modularシンセ
* インターフェイス: Tascam FW-1884(MIDI4系統)
* DAWソフト: LogicPro
* 外部音源: Ensoniq Mr Rack

志村正彦さんの日記本を読んでいると、楽器や機材の
話題もあり、ミュージシャンではないわたしも作業部屋
の機能性を高めたくなってきました。

そう言えば、ここ数年はギター&エフェクターばかりに
投資してましたし、ここらで本来の仕事モードに戻るべ
きで。

* ウィルタネン彗星だと思われる姿
この写真だと、日々上に向かって移動。尾まで確認で
きませんが、エメラルド色っぽいきれいさ。それにして
も、今どきってインターネットが辞典みたいなもんです
ネ。百科事典とか売れないワ、これじゃ(→個人的には
大げささが好きですけど)。

2018年12月19日
継続は力なり、とは良く言ったもので、逆に継続してい
ない事の身に付かなさときたら...

久しぶりにMIDIの打ち込みをしようと思いまして、DAW
を立ち上げたところまでは良いのですが、そこから先が
四苦八苦。

MIDIの良いところは、少しくらいいい加減でも機会の方
で勝手に鳴らしてくれる手軽さだと思っていました。が、
鍵盤で弾けば記録して鳴るのに、ペン・ツールでシーケ
ンサーに書き込むとなぜか鳴らず。

原因が分からないので、仕方なくソフトウェアの取り扱
い説明書を引っ張り出して、イチから読み直すことに。
おそらく日頃から同じ操作をしていれば、問題なく作業
が進んでいたであろう内容。それを忘れるって、年齢
のせいもあるでしょうが、それ以上に継続性の問題に
思え。

確かに、MIDIは滅多に使わなくなりましたからネェ〜。
が、仕事としては業務怠慢です、これでは(涙)。

言い訳せずに、早く鳴らせるようにしないと。

2018年12月18日
RAVEN店主の高畑です...って、もしかしたら初めて
こんなマイナーな所にたどり着いた方がいるかも、と限
りなくあり得ない心配をしてみました。

以前は、「RAVEN店番の〜」と言っていましたが、今で
は店番らしいことをしていないので、シンプルに店主名
義で。と言っても、店主以外にはだれもいませんので、
問い合わせ等ありましたらこれまで通り、わたしの携帯
電話にお願いします(090-4395-9552)。

そんな店主役、スタジオ予約時間に合わせて店にいた
りいなかったり。1日のうち、出来るだけひきこもってギ
ターの練習したり、レコード聴いたりして過ごしていまし
て、最近計画的にギター練習をするようになってから
意外に時間が足りないと感じています。

それほど難しい課題に取り組んではいませんが、新曲
に取り組んでいるだけであっという間に数時間...た
だ、うれしい事に練習方法変えてからは成果が分かり
やすくなりました。主に、弾けなかったところを弾けるよ
うになったりと、非常に単純な理由ですけど(笑)。

まあ、大きな課題としては、50代のうちにどれくらい上
達できるか、って事で。60代がやってくる保証もありま
せんし。

ギター以外では、レコードを聴くというのも、ある意味
時間消費型。1枚通して聴くと、40分くらいはじっとして
ますから。これがCDになると、60〜70分と長くなりま
して、しかもA/B面の区切りなしですからかなり大変。

↑は、A面が映画サントラ盤という位置付けの"A hard
day's night"/The Beatles。他にHelp!などサントラ盤と
呼ばれる作品はありますが、映画としてはこれが1番好
みでしょう(→"Let it be"は見ていないので)。

改めて聴いてみて、初期の曲はあまり好きではなかっ
た事を思い出しました。その理由は簡単で、「ギターが
ロックしてない」と言う、好みの問題。The Beatlesなり
にロックしていると言えなくもありませんが、所々で聴
けるGeorge HarrisonのChet Atkinsからの影響?があ
まり好きになれず。まあ、カントリーですから、仕方な
いです。

わたしにとっては、The BeatlesはThe Beatlesとしか
言い様がないところが好きだったんでしょう。

蛇足ながら、ジャケット裏面を見るとレコード会社名、
E.M.I. (=Electronic & Musical Industories Ltd.)とあり
頭文字と知りました。

2018年12月もう後半
クリスマスが近づいていますが、これと言った予定の
ないままのRAVEN店主の高畑です。まあ、毎年の事
なので別に驚くこともありませんが。

この時期、12月23日にShreddersのライブがあるとお
伝えしていますが、他のお客さんバンドは12月22日
に上田・Radius出演ですと。かなりハードなバンドだっ
たので、ちょっと気になります(→ツイン・ギターです)。

そのバンドのリハーサルがあったのですが、練習環
境と言う意味ではまだまだRAVENに足りない部分多
し。どう環境と整えるか、最近読んだ本に必要なもの
がリストアップされていたので、参考までにあげると;
1. 身体に合った椅子
2. 譜面台
3. ノートと鉛筆
4. 電子メトロノームとチューナー
5. 時計
6. 鏡(動きの癖がわかるように)
7. レコーダー
8. 楽器のスタンド/ホルダー
9. 飲料水
10. 適切な照明、温度、湿度
11. ある程度の静けさとプライバシー
12. 耳を守る手段

参考にしながら、少しずつ整えていきます。で、まずは
あるにはあるのですが、くたびれてきて機能的に使い
勝手の劣る譜面台を入れ替えました。

中古品ではありますが、角度の調整部分がギア方式
なので、多少の重量がかかろうが折れ曲がることはな
し。その点、これまでの譜面台はゴムのパッキンが磨
耗して、重さに耐えられずに滑る欠点。

この譜面台を使って、バンド・スコアをチェックしながら
アコースティック・ギターを練習するのがわたしの日課
(笑)。ひとつひとつの音を正確に出したいと、今まで以
上に真剣...譜面台を見ながら練習してると、雰囲気
から違います(→雰囲気&見た目は重要)。

あと、時計もすぐに用意できるハズ...こんな話題を
17年目にしてしているとは!!!

2018年12月16日
前日の朝、肉眼では見れませんでしたが、気分は「生
まれて初めての水星体験」(嬉)。これもデジタル・カメラ
の性能向上のおかげだと驚くばかりですが、これまで
のお天気ブログ写真は全て静止撮影。

と言うことは、地球の自転に合わせて星を追いかけた
りしていませんが、今以上の"結果"を出すには赤道
儀が必要じゃないかと、自分自身の性格を心配。そん
なのんきな事言ってる場合じゃないでしょ?、と心の声
が聞こえてきそうです(笑)。実際、冬の時期など外は
相当に寒いですし...

なので、今くらいの手軽さが良いでしょう、わたくし。

そんな事を考えていたら、今度は日が暮れた夕方に
こんな写真;

これで、月に金星、水星、火星、木星ときたので、次に
探すのは輪のある土星ですかネェ〜。

お天気ブログに力がはいっていますが、12月の課題曲
2曲は計画通り。その2曲共に半音下げのチューニング
の曲なのもあって、来月の課題曲x2も同じチューニング
にしますか。
〈12月課題曲〉
若者のすべて/フジパブリック
Rise n' shine/Extreme

しばらくはアコースティック・ギター曲を選択予定。

2018年12月15日
前夜は、12月23日に小諸・GulfでライブのShredders
のリハーサル。ご存知の方々もいるかと思いますが、
夏からここまでの間にベーシストの交代という状況。
まあ、後任が誰なのご存知の方もいると思いますが、
RAVEN的には次回リハ時にメンバー取材を申し入れ
ましょう。

こんな事をしたくなったのも、志村正彦さんの本を読ん
だ影響。曲作り→スタジオ入り→プロモーションのサ
イクルの繰り返しの生活の中、ラジオや雑誌と言った
メディアへの対応も頻繁だと分かりまして。RAVENが
メディア系かと突っ込まれると、困りますけど(笑)。

お天気ブロガーに戻りまして、しつこく水星を追いかけ
て;

わたしの肉眼では見つけられません(涙)。で、感度を
上げてカメラのレンズに頼ったのが上の写真。矢印す
ぐ下の小さく見える星は肉眼で見え、位置的に木星。
ずっと上の、明るいのは金星。

これらの位置から、水星ではないかと思われる星を見
つけて、今日のところは終了。それなりの服装をしてい
ても、体も手も冷たくなってましたから。

さて、12月も後半。枚数は少ないですが、年賀状買っ
たり。プリンターの調子がわるくて、どうするか思案中
(...って、志村さんの本に影響されている模様)。

* "Streams"/Jakob Bro(2016)
レコード買いも控えめな年末。手持ちの中から気分で
選んでは聴く日々でして、Bill Frisellと言い昨今のテレ
キャスター人気は気になりますが、弾いてみたいのは
ES-335とガット・ギターと言うのは変わらず。
来年中には...って、下のストラトの修理で\50,000.-
出費で、貧乏度アップ中(笑)。

* 天気の良い夕方はこんな様子で

2018年12月14日
スタジオご利用のお客さんの中には、年内最後のバン
ド練習の方々もいて、これも年末の雰囲気のひとつ。
わたし自身は忘年会など予定もなく、仕事モードのま
ま。まあ、年末年始はお休みいただこうと思っています
が、元気があれば年越しセッションなど?

さて、修理に出していたギターが戻ってきました。ガリ
が出ていたボリュームは新品に交換、そしてすり減っ
ていたフレットはJescar製に(→オリジナルに似た形状
と言う依頼で、型番は分からず)、それに消耗が見られ
たピックアップ・セレクターとナットも新品に交換。

1番気になっていたフレットは、さすがレッドハウス・ギ
ターさん、エッジの処理など非常にきれいで喜んでいる
わたくし。まずはきれいって、うれしいでしょ?佐久から
だと塩尻まで70kmほどと遠いですが、リペアで悩んで
いる方々にはお奨めのお店です。

ブリッジはFender出荷時の基準の高さに調整と、気分
は買った時と新品同様(笑)。早速アンプを通して音を
出してみると、想像以上に弾きやすくなっていまして、
リペアに出す前の不満は解消。

あとは、しっかり練習しろって事でしょう。

↑ではふたご座流星群らしきものは写らず。設定に
不慣れなせいでしょう。

2018年12月13日
このウェブページ。正式なタイトルなんてものはない訳
ですが、HTML的には「備忘録的無駄話し」(→<TITLE>
</TITLE>)。

わたしが経験したり感じたりした(かなり)小さなでき事、
あるいはくだらない妄想を並べて何とかネタ切れにな
らないような書き込みになっています。そんな訳で、ほ
とんど読む人の事を考慮しておらず、すみませんです。
まあ、本人はウソはつかないように、その場その場で
は力一杯のつもりらしいですが(笑)。

で、あるバンドマンの「日記」と名が付く文章をまとめた
しっかり作られた本がコチラ↓;

『東京、音楽、ロックンロール』志村正彦著

12月の課題曲のひとつ、「若者のすべて」の作者であ
るフジパブリックの志村正彦さんのウェブ日記編集本。
2004年2月3日から始まり、短いのだったり長いのだっ
だりの日記を収めています。

日記が書かれた理由はどうあれ、興味を持ったので
読み始めましたが、バンドマンだけあって曲作りやリ
ハーサルといったスケジュールが詰まっていて、普通
におもしろく読んでいます。もちろん、メジャー・バンド
ですから、仕事としての活動なんですけど(→ちょうど
メジャー・デビューと重なる時期が含まれています)。

日記自体は、2009年12月10日が最後で、何とこの2
週間後には急逝。ウ〜ン、人間生きている限り、何が
あるか分かりません。Priceも突然でしたしネェ・・・

楽曲を含め、故人が残したものを楽しめる今が幸せ
ですわ、ホント(→そういう意味では、ロゼッタ・ストー
ンや聖書もそうか?古典って大切だと先生から教わっ
た記憶あり)。

2018年12月中旬続き
新聞を読んでいると、もう2018年を振り返るような記事
もチラホラ(↓、日本経済新聞12月05日付け);

映画に関しては、この1年で例のFreddie Merquryもの
しか見ていないわたしなので何も書けませんが、音楽
のみならず映像業界にもデジタル化の影響が大きいの
かと。iPhoneやiPadでさえ映像を楽しめる時代ですから
ネェ〜、スティーブ・ジョブズおそるべしと言えましょう。

右はプロムナードと言うエッセイのコーナーで、何人か
のライターさんが担当。その中にはミュージシャンの前
野健太さんもいて、各地へのツアーで体験したことや
10代の頃の話題など個性を発揮されています。ほとん
どが泥臭い話しで、わたしは結構好きで読ませてもらっ
てます。素直な方なんでしょうね、きっと(...と、勝手
に想像してます)。

最近のわたしはと言いますと、聴きたい曲はレコードか
らカセットテープにダビングという、10代に戻った音楽
の聴き方。当然ですが、レコードはレコード・プレーヤー
がないと再生できないので、どこでも聴くって訳にはい
かないので。

カセットテープにダビングすると、少なくとも車の中で聞
けるのでKissやBay City Rollersの古い曲を楽しんでま
す。

ホント、頑固なオッさん(笑)!!!

2018年12月中旬
2018年の終わりを感じられるようになりまして、忘れら
れない悲しみ。

写真だけ見ると、まだどこかにいそうな松田雄介さん。

最後のライブは2008年9月と、ちょうど10年前だったトリ
オ編成のShanacats。解散した訳ではありませんでした
が、この4月に亡くなるという悲報。43才って、わたしより
ひと回りの若さで。

松田さんもわたしもこれと言った特別な存在ではなく、極
めて普通の同じ人間なんですけど。あの何とも言えない
笑顔を思い出すと、今はただたださびしいです。

↑はShanacatsも参加のオムニバスCD。

2018年12月10日
レコードねたからお天気ブロガー(?)と、脈略もない更新
の日々。しかも、ダラダラと長い(笑)。それが分かってい
ながら反省しないのが、オッさんという存在でしょうか.
..イヤ、わたし以外のオッさんに失礼になるので、そ
んな言い方は大きな間違いか?

いづれにしろ、日々気が向くままの更新にお付き合い
くださる貴重なみなさんに感謝せねば。

で、お天気ブロガーに続いて、これと言った知識もない
お酒の話しなど。

今では空き瓶のコチラ。説明はしませんが、"彼女はこ
れをきれいな棚に常備"しているんです。そんなお酒を
プレゼントしてくれる神田さん、今思うと何てシャレたオッ
さんだったんでしょうか...

たまたまですが、上の写真のバックの版画は神田さん
とデュオを組んでいた市川さん(=樂難堂)からの贈り物。
RAVENってお客さんからのいただき物で成り立ってい
るような店って、今ごろ気が付きました(笑)。

と言う事で、お酒の話しと言いつつも、今は空き瓶なの
で飲んでどうこうという話しの展開はありません。それよ
り、まずは練習上手になろうという思う今日この頃です。

* "Music is"/Bill Frisell(2018)

大好きなBill Frisellを聴くと、エフェクターへの投資もム
ダではなかったと確信するんですが、問題は「持ってる
だけで使いこなせない」という点。

何を演奏しようとも、個性のかたまりのようなお方です。

2018年12月09日
今日は午前中から地元での行事がありまして、少なく
ともRAVEN出勤は夕方近く。スタジオの予約状況によっ
ては、そのまま自宅でお酒を飲んでいるかもナ...

麦焼酎を飲み終えてから、最近は地元蔵元の純米酒
を飲んでます。量的には100mlちょっととそれほど多く
はありませんが、焼酎と違って酔うのが早いです。言う
なれば、単なる酔っ払いのオッさんです。

が、お酒は飲もうともギターの練習はストイック。これも
秋の読書のおかげでしょう。適当に音を出すのはやめ
て、「新レパートリー2曲/月」を課題にして、録音も確認
して失敗の少ない正確な演奏をする事を心掛けていま
す。課題曲はクラシックではなく、好きなギタリストの曲
が中心なのはわたしのわがまま。

問題は、これを継続的に行えるかですが、1週間に練
習休みの日があっても良いでしょう(笑)。

クラシックと言えば、前日観に行った丸山彰一ギター教
室発表会(↓)も斉藤和義からショパン(ピアノ)まで幅広
い選曲。思うに、選曲には先生&生徒さんの個性が強
く反映するもので。

講師の丸山彰一さんは、電気ギターでのインストとクラ
シック・ギターでピアノとのデュオと、さすがオールマイ
ティな模範演奏を披露していました。

そんな発表会を観て、あれやこれやとやりたがる自分
の気の多さを反省しました。ジャズ・ロックを聴くとES-3
35が欲しくなりますし、エレ・ガットも弾いてみたい...
気の多さは、ギター好きなら仕方ない?

まあ、売る側の思惑もあって(?)「あと1本だけ...」と弾
いてみたいギターが出てくるんですよね(笑)。それって、
YouTubeの功罪?と他人のせいにしていますけど。好き
なギタリストひとり選べって言われても、難しいですし。

考えてみると、好きなギタリストみんな個性的過ぎ;
* Bill Frisell
* Oz Noy
* Eric Johnson
この3人の名前あげただけで十分で。

星の数ほど、とは良く言ったものです。

2018年12月08日
この日はJohn Lennonの命日(1980年)。それに合わせ
た訳ではありませんが、今となってはリハーサル・スタ
ジオ化したこのお店=RAVENを始めたのも、2002年のこ
の日。丸16年、毎度の事ながらご利用くださるみなさん
に感謝したく。特にここ数年は「高畑の部屋」化が進み、
靴を脱ぐなどご面倒をお掛けしているだけに、深く深くお
礼申し上げたく(→こんな軽い言葉を使ってると、どこぞ
の政治家のようになってしまいますが...)。

「高畑の部屋」化のせいか、個人的な小さなできごとを
含め日々いろいろ。まあ、全部思い出していたらそれは
それですごいですが、大概は忘れていくべきか...

最近ですが、新聞読んでいたらジャズ・ピアニスト前田
憲男さんの死去のニュースもあり、NHKラジオでは特集
していたり。そこからググっていくと、岡沢章さん/ベー
スや青山純さん/ドラムスにたどり着いたり...これこ
そ、ホントの備忘録!!!

すみません、既に長文化の兆しがありますが許してくだ
さい。で、前日の骨格話しの続きを少しばかり。

元々この本はピアニスト向けなので、ピアノを弾く時の
体の動きを解説しています。指の続きで、橈側(とうそ
く)偏位とか中々興味深くハマっています。

前の写真をみても、外見からすると何となく中指が中
心に思えますが、ピアニスト的には小指が基点になる
のが楽だそうで。これが親指側が基点になると、そこ
から腕〜肩甲骨まで緊張がはしる構造とか、体の作り
など一切気にせずいたわたしには薬的内容。

オクターブなど指の型にはまるべきではない、という主
張もかなりのヒント。ギターの場合、コード・フォームで
音が出せる利点がありますが、これも必要な音を押さ
えるという発想&自由さを手に入れられれば、変に力
に頼らずにリラックスしていられそうな気がします。

逆に言うと、力のはいったコード・フォームはよろしくな
さそう。特にバレー・コードを何小節も続けてると、腕が
痛し。こんな本読むと、「きっと体の使い方がどこか間
違っている」、と思えてしまうから不思議。

さあ、くだらないようなオッさんの主張はこれくらいにし
て(笑)、最近聴いてみたレコードの話しなど。

* "The Babe Rainbow"(2017)

このバンド、先のFM番組でGlim Spankyが紹介してい
て、どんなバンドなのか知りたくなりまして。2017年発
表なのですが、正直50年くらい前の作品と言われても
分かりません(笑)。考えようによっては、今この古い音
を出せるってすごい事なのかも。

それは当時の古い録音機材の使用によるのか、それ
とも他の方法でこんな音を出しているのか?A面2曲目
のPeace blossom boogyのPVがあり、まるでMagical
mystery tour/The Beatlesですからタイトル通り平和
です。

が、個人的には今の時代に聴きたいかといわれると、
かなり微妙な音だったのは確か。まあ、こんなバンドも
いて、Glim Spankyのお気に入りの音楽だという事が分
かっただけで十分。

2018年12月07日
しつこいですが、骨格の本。1番興味のある腕の先、
指にたどり着きました。ホント、今のわたしにとっては
バイブルのような"ご"本で(笑)。

まずは、あまりきれいな例ではありませんが、自分自
身の写真;

常に腕時計をしていますが、コレ、"腕"時計って呼ば
れます。わたしの場合、骨の出っ張りの上が定位置。
これが骨の出っ張りより指側に行くと、場所としては3
つの関節からなら手首部分。なので、腕時計ではなく
手首時計と呼んだ方が良さそうです(→頑固オヤジ化
してます)。

その骨の出っ張りは、前日名前が出た前腕の尺骨の
端。で、ここからがギタリスト視点での個人観察。

ハミングバード・ピッキングの名前を世に広めたEddie
Van Halen。わたしは出来ませんが、本人が弾いてい
る映像を見ると、この出っ張り部分が支点になってい
るように見えます。で、指で弾くというより腕のねじりで
弦上を行ったり来たりしている感じ。

もうひとつ、ハミングバード・ピッキングで重要な点は
ピックをつまむのが親指と中指、という所。ピックを人
差し指を使ってつまむ人が多いと思いますが、普通は
人差し指より中指の方が長いでしょう。そうなると、ピッ
キングの動作の時に中指を使ったほうが円運動の外
周側になるので、振るスピードが増します。

Eddieがそこまで研究したのかどうかは定かでありま
せんが、骨格と言う観点からすると結果的にリラックス
したピッキングになっているのでは?結果、トーンも滑
らかな響き?

そんな事を考えている暇人です(笑)。

このあと、親指の機能も観察していきま〜す。

2018年12月06日
生まれてから55年と6ヶ月、この間に1度腕の骨を折っ
たことがあります。小学生だったこともあり、その時は
「2本ある骨のうち、1本が折れた」と言う説明を受けた
記憶。

で、骨格の本を読んだ今なら、「前腕の尺骨が折れた」
と特定できる喜び(笑)。同じように骨折を経験されたそ
このあなた、大きなお世話に思えますが調べてみると
楽しいかも。ちなみに、うちの息子は鎖骨を左右2本折っ
て手術まで経験してます(→そのおかげか、今では医
療機関に勤めています)。

そう言えば、骨折したのが小学校(松本・鎌田小学校)
の校庭だったので保険の先生に病院に連れられて行っ
たのですが、折れた骨を戻すときはあまりの痛さに大
泣きしました。痛み自体は覚えていませんが、それ程
に痛かったという事で。

まあ、これからもできれば骨折などしたくないものです。

さて、気になっていたギタリストMark Lattieriの2011年
発表の音源チェック!

* "Knows"/Mark Lettieri(2011)

ジャケット写真は、シャレでしょうね、きっと。こういうセ
ンスって、いかにも米国的で。内容的にはそれほど変
態度は高くなく、Greg Howeを思い出させるような弾く
ときは思い切り弾きますが、そうでなければゆったりと。

こんなの聴くと、とにかくギターを手にすると言う悪癖で
きましたが、まずは練習メニューを考えるほうが先だと
気が付きました(笑)。

まあ、そのメニューを考えるのが難しそうなんですけど。
今の感覚では、曲って建築物みたくなもので、それを
組み立てるための設計図や仕様書を探し出す感じで
す。

柱が1cm狂っているだけで、大変でしょ(笑)。

2018年12月05日

この日曜日の夜の事、珍しくFMラジオ(NHK FM)にした
ら「サウンドクリエイターズ・ファイル」という番組の中で、
長野県出身のGlim Spankyというふたり組みが月替わ
りのDJをやっていまして、当人の曲や他のアーティスト
の曲で進行。

番組全部を聞いてはいませんが、オールド・ロックな雰
囲気が漂っていました。
さすがプロらしく、凝った選曲で
して勉強になりました(→すぐに影響される?)。月割りの
番組なので、今月中にあと3回放送があるようです。ど
んな曲が掛かるのか、それだけでもチェックします。

その番組を聞いたせいかどうか、わたしも少しばかりサ
イケ色;


* "Wheels of fire"(1968)
* "Live Cream volume II"(1972)

上の『クリームの素晴らしき世界』はThe Beatles/Jimi
Hendrix作品同様、50周年記念ですが、記念盤の話し
はなし?その代わり、Eric Claptonはソロでクリスマス・
アルバムを発表していますが、まだ聴いておりません
です。

脱線しますが、"Electric Ladyland"50周年記念盤で19
68年9月のHollywood Bowlでのライブ録音が聴け、その
時に既にCreamの解散が発表されており、Noel Redding
のベース・ソロが聴けるSunshine of your loveの紹介で
その話しもしています。Cream側もExperienceを意識して
いたでしょうが、当然Jimi側も意識していたハズで。

Cream were
Eric Clapton, vocals & guitar
Jack Bruce, vocals, bass & harmonica
Ginger Baker, drums

* "Layla and other assorted love songs"(1970)
* "Money and cigarettes"(1983)
* "Behind the sun"(1985)

1980年代はMTVの影響もあって、それなりに聴いてい
た思い出...と、珍しくEric Clapton特集(?)でした。


2018年12月初旬続き
読書の秋だと思って読み始めた紹介済みの本。まだ
読み終えていませんが、フィジカルな実用本だけあっ
ていろいろ試してみたくなるのが小説と違うところ。

例えば、足の裏の骨格の構造(3点支持で安定)とか、
腕の骨の構造(32個の骨と24個の関節)を知って意識
的に体を動かしたり。

あと、楽器の練習の計画作りや正確さの獲得など。そ
の中に新曲の扱いがあり、わたしもしばらく放ってある
曲を復習したり。その練習も、正確さを追求しないとい
けませんナ、こんな本読んだ後では(笑)。

楽器は演奏するものであって、運動的にキツいもので
はないハズで。そんなためになる本なのは確かなので、
身に付くよう頑張るオッさん。ただ、むやみに練習する
のではなくてスケジュールを立て計画的に、という指
示ありですが。

という訳で、取り掛かっていた「若者のすべて」/フジ
ファブリックを完成して、ギター弾き語りデビューしたい
と思います。

同時に、本来の読者が聴くであろうクラシック音楽にも
慣れ親しむべきかと。聴くだけならクラシックの音色の
美しさは普遍的。

2018年12月初旬(でも、暖かいです)
数ヶ月前の事でしょうが、RAVEN仮眠所構想が思い付
いた時期がありましたが、こんな記事を読むと本気に考
えたくなる?(日本経済新聞);

音楽とお香のふたつはすぐにでも用意できますワ(笑)。

さて、この時期になるとこの1年を振り返る(=反省する)
"Flash back 20xx"を続けてきましたが、この1年、春か
ら悲しかったりつらかったりの出来事ばかり。果たして、
楽しかった事があっただろうか、疑問な1年。

そうは言っても大きなけがもなく、元気に過ごしている
ので普段と変らないとも言えないこともありませんが。

好きにギター弾いたり、レコード聴けるうちが幸せで。

ラジオ体操や犬の散歩、頑張りま〜す。

2018年12月02日
前日午後は、NHK第1「かんさい土曜ほっとタイム」、朝
早くは「ラジオ深夜便」...とAMを聞いて過ごす事が多
く、12月にはいってから大掃除の話題も人気(笑)。今朝
には声優日高のり子さんで、アニメ「タッチ」の話題など。

今のところまだそれほど寒くないので、わたしも汚れた
窓を雑巾でふいたり。と言っても、RAVENは窓自体が
少ないので大して時間は掛からず。

それでも、普段よりは注意深く掃除しますかね、せっか
くなので。きれい好きですから(→ホントの話しです)。

それにしても、ギター弾くとQueenと言うのが続いてい
ます。使い始めたマルチ・エフェクターも気に入っている
せいもあり、自己マン度高し。マルチ・エフェクター、こん
なに使えるとは!!!

* "The game"(1980)
見た目も音楽も大きな変化。まさかのJohn Deacon作
のAnother one bites the dustの大ヒット。この頃から
Brian Mayのギターはハードロック離れ(涙)

関係ないですが、FreddieのMerquryと言う言葉。水銀
を意味しますが、水星もMerqury。太陽に近い惑星だ
けに、太陽の光でまだ見つけたことはありません。が、
何と言う偶然、この12月の日の出前が観測しやすい
位置になるようです(特に12月14日)。

お天気ブロガーとしては、これは見つけたい(笑)。

薄く雲の出た天体撮影には向かない天候でしたが、そ
れにしても望遠レンズでの撮影は難しいですわ。

2018年12月01日
ここの所、何をしたいのか分からないままボ〜っと過ご
す日々ですが、これも慣れてしまうとボ〜っとしたまま。
慣れって怖いです、ホント(笑)。

「群れない、慣れない、頼らない」。この堀文子さんの
言葉を今一度、思い起こすべきのわたくし...(『ひと
りで生きる』求龍堂)

イヤ、これだけではありませんで、何の目標もなくただ
楽器を練習する事の非効率さについて、『成功する音
楽家の新習慣』で説明されていて、わたしのやってき
たことなど、練習と呼べるものではないと思い知る今日
この頃。ただRAVENという、ある意味神聖な練習場所
だけは確保しているのが偉い点か(→自己満足か...
場所は大事らしい)。

参考までに、この本で最初に指摘している練習の5つ
の領域というのがありますl
1) 新曲
2) 完成度を高める曲
3) 発表用の曲
4) テクニック
5) 音楽的能力

実行するかしないかは人それぞれの判断ですが、お
もしろい本なのは確か。練習を録音する大切さとかも
十分な説明がされていますから。

そんな本を読んでいるせいか、思い出したのは毎年こ
の時期に行われている、地元丸山彰一さんのギター教
室発表会(↓のフライヤーは昨年のもの)。

ググってみたら、今年も同じ会場=軽井沢大賀ホール
で、12月08日開催。昨年は都合で1部しか観れません
でしたが、今年も都合がつく限りは観に行きましょう。

発表会のために練習するのは、誰しも同じって事で。
そうだ、昨年の講師による模範演奏はわたしの好き
なNuno Bettencourtの曲だったんだよナ〜。

写真で見る星も神秘に包まれていると言うか、きれい
だわ...汚れた心が洗われるようです(笑)。宇宙空間
を進む光ってすごいわ。人間の目とは違うものが見え
る、鳥とか昆虫にはどう見えてるんでしょうか???