studioRAVEN/レイバン guitar shop; RAVEN/レイバン
〒385-0003 長野県佐久市下平尾612-6
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2018年11月30日
またまた、お天気ブログ的;

寒い空の星もきれいなんですが、うちも何かしららしい
飾りが欲しい、今日この頃です。

Queenばっかり弾いてる場合じゃないぞ、っと(笑...相
当ハマってます、ホントに。ジャズはどうした???)。

2018年11月月末
寒いと思っていたら、意外に暖かい日々...とは言え
街を見回すとクリスマスのイルミネーションなど、冬の
気配。いくら地味なRAVENでも、ケーキは好物!!!

さて、RAVEN本来の仕事を忘れ(?)お天気ブログ化が
進んでいますが、たまには音楽関係で;

* 日本経済新聞2018年11月15-16日付け

↑右。最近、YouTubeを見るとポップアップする関連の
アプリ広告を目にしますが、正にこのYouTube Music。
サブスクリプション・タイプで、サービスは有料。そこが
YouTubeとの大きな違い。

楽曲を提供する側にどんなメリットがあるのか、気にな
ります。ちなみに、YouTubeの場合では、例えばわたし
がOasisの曲をカバーした動画をアップすると、YouTube
からアーティスト側に使用料が支払われます(と言う仕
組みだったハズで、AIが曲を聞き分けます)。

話しは飛びますが、映画タイトルにもなったBohemian
rhapsody/Queen。YouTube見たら、再生回数7億3千
万回ほど(→これも使用料が支払われているハズ)。こ
のビデオを初めて見たのは、レコード屋さんが開催い
たフィルム上映会だったのを思い出しました。

出だしの、メンバーの顔に照明があたる部分の印象が
強烈でした。その時にはギターを弾き始めていたので、
もっと演奏シーン(特にライブ)が見たかった高畑少年。
そんなの見ても、実際には弾けないんですけど(笑)。

ここの所、電気ギター弾くと必ずQueenの曲を弾いては
ひとり盛り上がっているのは秘密。特に、1979年発表の
初のライブ盤、"Live killers"は好きだったので真似多し。

A面はWe will rock youの早めのバージョンでスタートし、
新作JazzからLet me entertain you。そしてKiller queen
を含むメドレー。

メドレー1曲目はDeath on two legsで、低いG(6弦3フ
レット)からアームダウンしてEより低いDとD♭を交互に
鳴らすんですが、やることは簡単でも半音違いの音程
を正確に出すのは慣れが必要...

ライブを聴いても、ピアノを弾くボーカリスト=Freddieの
稀有さを感じます;
* Death on two legs
* Killer queen
* Bohemian rhapsody
* We are the champions

あと、I'm in love with my carでボーカルをとるRogerが
カッコ良くて好きでした。

2018年11月28日
今年は年初からの歯医者や胃腸炎の通院など、治療
費のために働いてきた気がする今日この頃。この傾向
は、今後ますます強まっていくんでしょうか...ムダ使
いしている場合じゃないですね、コリャ(→老後が心配だ
わ)。

さて、読み始めた体の本ですが、骨格の話しなどこれ
までほとんど気にせずに生活してきた部分で、わたし
にとっては新鮮。考えてみれば、重力に逆らいつつ自
然に体を動かしているとは言え、場合によっては無理
な動きだったり、過剰なストレスが掛かったり。せっか
くなので、普段から注意してみます。もしかしたら、通院
費も減らせるかも知れませんし(笑)。

その本の訳者は古屋晋一さんという方なんですが、そ
の古屋さんが監修している別の本がコチラ↓;

『成功する音楽家の新習慣』
(ジェラルド・クリックスタイン著、ヤマハ・ミュージック)

ちょっと嫌らしいタイトル(笑)ですが、表紙の写真から
想像されるようにクラシック系。しかも、大学のテキス
ト並みの文の多さ。正直、いつ読み終えるのか分かり
ませんが、たまにはアカデミックな世界ものぞいてみよ
うって事で。

出版元がヤマハだけに、表紙に写る楽器はヤマハ製。

新聞によると、2019年夏に販売終了予定の森永チョコ
フレークをおやつに読書、というのが最近の定番。

2018年11月下旬続きの続き
ライブを観にいくと言うお客さんの話しも聞いていたバ
ンド、King Crimson。新聞にも大きなツアー日程が載っ
ていました(↓);

11月27日の東京から始まり、12月21日の名古屋まで
長い滞在。これが普通のサラリーマンなら、移動しなが
らの長期出張。会社勤めの時はそんな仕事の仕方を
していましたが、今の仕事ではほぼ日帰り出張レベル
のわたくしですワ(→そんな目的も思い付かないし、出
張費もないでしょう...涙)。

で、同じ新聞掲載でJudas Priest。こちらは、11月21日
札幌から始まり、岐阜、岡山、大阪、そして11月29日の
東京が最終。どちらのバンドも息が長いです、ホント。
見方によっては、ファン思いのバンドって事ですね。きっ
と、健康管理とかしっかりしているんでしょう。

その点は、わたしも見習いたいもので。

毎度の地元お天気系情報。1) 11月15日に近づいて
見えた金星とスピカは、少しずつ離れて見えるように
なっています。金星はかなり明るく、6時半過ぎても輝
いて見えています。2) 冬の星座のオリオン座も朝方
には西に傾いてます。

今どきのデジタル・カメラってISO感度を相当上げられる
のか、明るい星は簡単に撮影可能でビックリ。

11月もあと数日と、12月近し!!!足のしもやけが心配な季
節になってきました(→トホホ...)。

2018年11月下旬続き
読書の秋、と言うには寒くなり過ぎて、いくら貧乏性で
も本を読むにも暖房が欲しい。まあ、暖房費も稼がない
といけない訳ですネ(笑)。冬はこれから本番なのに!

月に数冊読むか読まないかの"非"読書家のわたくし、
最近手元に置いているのはこの2冊;

『巨匠に学ぶ構図の基本』(視覚デザイン研究所)

うというえにそれほど興味もない絵画ですが、タイトル
にひかれて何となく。面白いのは作者の簡単な経歴が
載っていて、xxxx年サロン入展とか。

そこで調べてみると、フランス王立主催の絵画と彫刻の
コンペがあり、想像するにその世界のオリンピックのよ
うな存在だったのかも。絵画も彫刻も相当なお金掛か
りそうですからネェ〜、美術もお金持ちの力が重要って
事で。

『ピアニストならだれでも知っておきたい「からだ」のこと』
(トーマス・マーク)

ピアノを弾く人ではありませんが、これも何となく。最近、
フィジカル面で弱いので、ちょっと読んでみようかと。ま
だ出だししか読んでいませんが、体が資本と言うのは
演奏家も、わたしのような普通のオッさんも同じ事であ
ろうと思われます。

スポーツなど顕著でしょうけど、科学的なトレーニングと
いうのがトレンドで。確かに結果が求められる時代なの
で、わたしのように目的もなく爆音でギター弾いている
のは単なるおバカ男子。

構わないで放っておいて(笑)!!!

2018年11月下旬
1週間もすると、12月!!!寒くなりました、冬っぽく。朝の
ラジオ体操も寒いですが、これはやめられず(笑)ここ
まで寒くなると、わたしの洗車好きも当分は控えめ傾
向ですけど。

ボ〜っとしているのは良いんですが、何をしたいのか悩
みが深まる日々。既に"準"隠居生活に飽きてきたんで
しょうか...まあ、これも体が元気になってきた証拠で
しょうけど。哲学ですね、ここは。

ギター弾いてばっかりいないで、ちゃんと働く(→いろい
ろ聴いてきたら何を弾きたいのか分からなくなってきた
...笑)?

あるいは、2日連続の遠出で疲れ気味?トシですね、まっ
たく。ギター弾くにも体が痛くなるくらいですから。

2018年11月24日
広い長野県、塩尻市に続いて日帰り出張先は上田市。
幸い、距離的には上田は半分ほどと近し!

Good Bye Aprilのレコ発イベントを観まして、相変わらず
元気そうな様子。ミュージシャンも体が資本なのは、似
たようなものでしょう。

と、レコ発イベントは観たものの、新譜は聴かずじまい。
"Electric Ladyland"50周年記念盤聴くようなオッさんで
すから。で、TowerRecordsでこんなの発見;

* "Are you experienced"/
The Jimi Hendrix Experience(1967)

上が2013年再発盤、そして下は持っていた日本盤。共
にモノラル・ミックス盤ですが、聴き比べたくなるのがファ
ンと言うもので(→レコード会社の思惑通り?)。

ウ〜ン、わたしは一体何をしたいんでしょうか?

2018年11月23日
予定通り、行ってまいりました、ギター修理の持ち込み
に。お願いしたのは、塩尻市にあるレッドハウスと言う
お店。行きは道を間違えて諏訪湖1周と時間が掛かり
ましたが、ともかく現地へ。

早速、現品を見てもらいました。その結果、
1) フレットがかなり磨耗しているので、打ち換え
2) ピックアップ・セレクターもノイズが出るので交換
3) ナットも磨耗しているので、新品に交換

さすが、プロのチェックは厳しい!!!が、せっかくのリペア
の機会ですからヘンな所は事前に対応って、人間の
「治療より予防」とどこか似ているような(笑)。

そんな修理依頼をしてきました。12月中頃には戻って
くる予定で、今から楽しみ。対応してくれたお店の人は
石橋良市さんという方で、わたしと似たり寄ったりの年
代だと感じました。何てたって、店の名前がRed House
ですから!!!

非常に気さくな方でして、リペアのほかオーダー完成品
も製作されているので、興味のある方はググってみて
下さい。修理が上がってギターを取りに行く際は、作業
場を見せてもらえるかお願いしてみようと思います。ど
んな環境なのか、見てみたいでしょ?

そして、今日の話し。先日のGood Bye Aprilのレコ発ラ
イブの中で、上田イオンでのライブあり。TowerRecords
でレコードも見てこようかと。

蛇足ながら、自宅から見る北側の空は、街の光が多
い(明るい)ので夜空を撮影するには不向き。

2018年11月22日
以前から考えていた、ギターのリペア。県内にあるお
店に相談し、そこにお願いする事に。

車で2時間のドライブ。気を付けて行ってきま〜す。

上のギターがソレ。手にしてから20年以上、これといっ
たメインテナンスしてこなかったので、かなりお疲れ気
味。


*Brian Mooreの特徴をいくつか
1) シールド・ジャックが裏面に付いている
2) HSHレイアウトのピックアップ+タップあり
3) Wilkinsonブリッジ+Sperzelペグ
4) マホガニー・ボディ+メイプル・アーチドトップ
5) ネックの厚みが(ストラトと比べると)薄め
...と1990年代なりの先進性を感じます。

Brian Mooreも上のストラトもほぼ同時期に弾き始めて
いるので、こちらも実はリペアすべきところがあるかも。

2018年11月21日
特定のバンドに加入して活動するって事から遠ざかっ
ているいますが、メンバー同士が仲良ければよいって
ものでもない...と思わせてくれたのは、公開中の映
画"Bohemian rhapsody"。

Queenと言うよりはFreddie Mercuryを扱っていて、所々
でメンバー間の言い争い。いくらメンバーは家族と同じ
だと言っても、家族間だって仲が良いとは限らず。まあ、
何事も表があれば裏もあるって事で。

あと、Freddieと言うとエキセントリックなイメージですが、
考え方によっては人間誰もがエキセントリック。そんな
集団がバンドだったり、家族だったり、会社だったり。

そりゃ、テンプレートなんてものはなく、いろんな事が起
きますよ。今は法律と言った決まりごとがあるので、そ
の中なら文句も言われませんけど。逆に、だからこそバ
ンドとか人が集まる集団はおもしろいのかも。ほとんど
ひとりのわたしなので、そんな事も思いましたわ(→昔
からひとりが好き?)。

ホントはさびしがり屋なんですけど。で、寒い中早起き
して空をながめて"We are not alone."と心の中でつぶ
やくオッさん;

2018年11月20日
下の"Culcha vulcha"、改めて聴き直しました。個人的
に最重要視してしまうカッコ良さは十二分に感じられま
したが、ギター・パート単位では曲にマッチしたプレーで
構成され(当たり前か)、ギター・ソロらしいソロはほとん
どなし(→ほんの少しソロ・パートがあっても、それは他
のギタリストによるもの)。

と、またも言い訳に聞こえますが、とにかく良〜く聴いて
みます。作品自体は気に入っていますから。別に買った
から気に入った訳ではありませんよ、言っておくと(笑)。
たまにありますよ、聴いたけど気に入らなかった音源な
んぞ。

その点、ギターギターしていたのは、Mark Lettieriのソ
ロ作品。まだ1枚しか聴いていませんが、こちらは弾い
て弾いて、また弾いて;

これが相当ロックな仕上がり。ある意味、ポピュラー目
指している感じ。こんなの聴いたら、わたしの好きなひ
とり、Nuno Benntencourt先生にもインスト・アルバム
作って欲しいと思ってしまいましたワ。

と言っても、まだこれ1枚聴いただけ。もうちょっといろ
いろ聴いてみます。Snarky Puppyからは想像付かない
プレーが期待できそうです。

* 以前はExtreme以外で表現する必要性は感じない
と言ったような内容のインタビューに答えてましたが。

2018年11月19日
Michael League/bassは知っていても、ギタリストの名
前さえ知らずにいたとは...

聴いてるつもりでもわたしの耳など大した事ない証拠
(涙)となったのが、LP"Culcha Vulcha"(2016);

最近気に入って聴いていた曲が、Mark Lettieriと言う
ギタリストと判明。音源は見つけたのですが、Snarky
Puppyメンバーとはまったく知らないまま1年以上経過。

犬好きのわたしとしては、一層ガックリしました(→無
関係でしょう)。がしかし、Michael Laegue他メンバー
多数なので、名前を覚えきれなかったのは悲しいな
がら事実。

今からでも遅すぎることはないので、真似する努力を
...って考えているのに、すぐに忘れて手癖&爆音
という悪癖。

わたしの好きなJeff Beckも出音がデカいと思ってい
るのが、まずいけない(笑)。こうして、他人のせいにし
ながら55才までくるとは救いようがない?

2018年11月18日
まだ冬と言う感じはしませんが、11月も半ばを過ぎて
車の夏タイヤをスタッドレスに交換したり。そう思って
駐車場でまわりを見ると、ボチボチ見かけるようにな
りました。そう言えば、実家には新米が届いていて、
それも季節感。

季節感ではありませんが、最近YouTubeで見かける
のがQueen(↓)。映画"Bohemian rhapsody"の公開
に合わせて、話題になっているんでしょう、きっと。

"A day at the races"/"The miracle"

エンターテインメント性も好きですが、Queenというバ
ンドに関してはある程度は楽曲を聴いてきたこともあ
り、気持ち的にはドキュメンタリーと言うか真実を知り
たくなるのが人情。その点で言えば、YouTube上にも
メンバー本人が登場する動画が多く、1980年代と比
べたらかなりの情報。あと、Freddie Mercury(-1991
年11月)の伝記本も出ましたし。

と、色々言い訳を並べましたが、映画を見ていない事
には話しが進まず(笑)。時間見つけて、見に行きましょ
う、こうなったら。

そんな気持ちになってきたら、ギター弾くとBrian May
フレーズばかり→10代から進歩なし。当時は、あの
ハンドメイドのギターが欲しくて、欲しくて...

今ならレプリカ的ギターが出回っていますが、大人に
なったのかそれともファン度が落ちたのか(→おそらく
はこちらの要因が大)、手に入れなくとも心は平穏。

Queenではありませんが、前夜のお客さんらからは
懐かしめの曲が聞こえてました。12月に安曇野でラ
イブあるそうで。

ウ〜ン、年末が近づいているわ。

2018年11月17日
"準"隠居生活者にとっては気象の話題は楽しいので
すが、RAVENの経営者という立場でもあるので、ほど
ほどにしてそれらしい情報など(→自己満足にもほどっ
てものが!)。

今日、11月17日夜は佐久市内楽音酒家Oasisさんで
佐久出身の倉品翔さんらGood Bye Aprilのライブがあ
ります。

そのGood Bye Aprilを知らないと言うあなたには、コチ
ラ↓のPVはいかがでしょう;

黒縁のメガネ男子が倉品さん。服装と言い、とっても優
しいお兄さん風(笑)。で、わたし的に気になったのはセ
ミアコ風ギターでしたが、楽曲もそんなソフト感。プロの
役者さんがいて、バンドメンバーまで振り付けしてのダ
ンスと相当に力がはいっています。

こんなGood Bye Aprilのライブを観られるみなさん、きっ
と楽しいでしょ!!!で、このPVから連想して思い出したの
がコチラ↓;

バンドメンバー以外に、お笑いのアンガールズ登場。
発表当時の事は知りませんが、話題となったでしょう、
きっと。それに、BBQと花火したくなりますな、夏になっ
たらですが(笑)。

キャスティングってとても大事なのね。

2018年11月16日
お天気ブログです。似たような場面が数多く出てきま
すが、許してください。イヤ、許してもらえずとも良いん
ですけど(笑)。

これも、変らぬようで変っていく日々って事で。マルチ・
エフェクター(Tech 21 RK5)も相変わらず試していまし
て、ギター・アンプの設定はクリーン・トーンだとアンプ
自体を選ばない事に気が付きました(→ようやくここま
でたどり着いた感じ...)。

理由は、どのアンプ使っても同じような音が出せるから。
これは良い点だと思います。

↑; 寒い時期になってきました。

2018年11月中旬続き
早起きしてラジオを聞くことが多いんですが、ある人が
「体だけじゃなくて、頭や目や耳など働く部分は働かせ
た方が良い」みたくな事をおっしゃっていて、体だけじゃ
足りないのかと(笑)。それと、目に頼りすぎていますが、
耳の機能も大事だと。そうです、爆音は耳に良くない
のは経験済みですナぁ。

健康なのか健康じゃないのか分からないようなわたし
?も早起きできるほどに健康な日々となりまして、一時
期感じていた右腕ひじの痛みはなくなり、毎朝のラジ
オ体操も楽々。が、痛かったのは事実なので何かしら
問題があったハズ。まあ、胃腸炎もそうでしたが心配
してもきりがないです(笑)。

そんな日々なので新聞読んだりの"ご隠居"状態。そ
の中で今時だと思った記事が、情報銀行。個人の情
報を蓄えて、目的に応じて提供していくんだと。銀行と
言うとお金のイメージでしたが、今や生活上の日々の
情報(→量がすごい)が飯の種になるとは。

これまでも個人情報という言葉が生まれていますが、
今後取り扱いに一層注意が必要になりそう。まあ、ご
隠居完成形になれば、そんな心配も減るでしょうか?

わたしの好きなアルバムをひっそりと公表しますが、
誰も気にしないので何の心配もなし(=価値もない?)。
イヤ、アマゾンだけは「こんな新譜出ました」ってメイル
してくるでしょう。

* "Noel Gallagher's high flying birds"(2011)
* "Chasing yesterday"(2015)

街で情報銀行見かけるようになる頃には、月旅行も現
実になるんでしょうね。月に別荘持ったり、お墓作った
り...

2018年11月中旬
"The Beatles"(White album)や"Electric Ladyland"が
発表された50年前はまったく覚えていませんが(→5才
ですから仕方ないか...)、16年前の今頃はと言いま
すとRAVEN初日の2012年12月08日に向けて諸々準
備に忙しかったハズ。イヤ〜、若かった(笑)!!!

海の物とも山の物ともつかないRAVENが、まさか丸16
年を迎えようとしているのはビックリですが、ご利用くだ
さるみなさんとまだ若かった?体のおかげで何とかここ
まで。まあ、今のように水割りだの麦焼酎だのと酒飲
みだったらどうなっていたか?

これからもお酒には気を付けたいと思います。

それにしても、16周年記念に以前のように「感謝ディ」
企画したいもの。完全な感謝ディではなく、会費制に
なる可能性高いですが(笑)。懐かしいお客さんたちと
もたまには顔を合わせて話しをしたいものです。

話しを元に戻すと、50年前。Jimi Hendrixは米国ツアー
したり、The BeatlesもEsher/White Albumセッションや
年明け後の1969年1月にはGet back/Let it beのセッ
ションやったり。そんなアーティストたちが現実に同時
期に活動中。

そんな事を考えたのも、Electric Ladylandの50周年
記念盤を聴いて。本編2枚に完成前テイク集2枚、19
68年のHollywood Bowlでのライブ2枚の計LP6枚。

* Electric Ladyland本編
これまで聴いてきた通り、正座して聴く価値あり。

* 完成前のテイク集
ボーカルとギターの弾き語りが聴けます。こんな風に
曲作りしていたという、Anthology/The Beatlesに近い
感覚。
TEAC(!!!)のオープンリールを買って、ホテルでデモ録
音した音が残っています。本当にデモ的で、歌詞を書
いたノートをめくる音とか電話の鳴る音がはいってい
て、ピッキングの生の音までも聞こえます。生々しい
記録でファンとしてはうれしいです(→今だったらICレ
コーダーの中か?)。

* Hollywood Bowl live/September 14, 1968
これまで公式に発表されていないだけあって、録音
状態がイマイチ...が、当時のライブの様子を知る
事ができます。
まず、司会者に紹介されてステージに登場。何もリ
ハーサルしていないので、1曲ごとにチューニングす
るし演奏時間も短いかもとJimiがぼやくと、オーディ
エンスから軽いブーイング。
チューニングは、"Give me B"とNoel Redding/bass
に話しかけていて、なぜB?(→実音は半音下げらし
く、B♭)。

こんな内容で、50年前のJimi Hendrixを感じられます。
残された作品自体は何も変りませんし、その人自身
は1970年9月に亡くなってますから、それ以降は変り
ようないですネ。

2018年11月13日
頑張った柿の皮むき。そこまでは良かったのですが、
予想外に暖かな日々にカビ発生。果たして乾燥が進
むのが早いか、それともこのままカビの勢いに負ける
のか。

どう乾燥させるか、何事も勉強ですな、これは。なるべ
くなら同じ失敗は繰り返したくないものです。

さて、失敗と言うよりも調子に乗ってKissのアルバムを
もう1枚;

Love gun/Kiss(1977)
A I stole your love B Love gun
Christine seventeen Hooligan
Got love for sale Almost human
Shock me Plaster caster
Tomorrow and tonight Then she kissed me

1977年発表とは!
* "Rumors"/Fleetwood Mac
* "News of the world"/Queen
* "It's a game"/Bay City Rollers
この辺りと同時期。確かに、Love gunはエア・チェック
したカセットテープで聴いてましたな。

アルバムとしては初めて聴きましたが、当時の音がす
る気がしました。Love gunも過激風?なタイトルなのに、
実はさわやかなコーラスたっぷりだったり。あと、ギター
の音も妙にライン録りぽかったり。

"Alive!"と"Love gun"の2枚で、10代に聴けなかった
悔しさからかなり解放された気がします。レコード会社
さんに感謝でございます。

2018年11月12日
前日のコスモスターズ定期公演。3部構成中、第1部
だけ観ることができまして、楽しませてもらいました。
管楽器が総勢13名、さすがそれだけ集まると音がデ
カいです。ドラム・セットには集音マイクが設置されて
いましたが、負け気味(笑)。

まあ、そんな事を気にするのはリズムおたくか、わた
しのような偏屈者。数百名はいたであろうオーディエ
ンスは、大いに盛り上がっていました。

そんなオーディエンスのみなさん、当然ながらジャズ
音楽ファン。わたしのまわりに座っていた方々の話し
声が聞こえてくると、まあみなさん詳しくて、詳しくて.
..よほど初心者かアホですね、わたしは。

でも良いんです、演奏する側も聴衆側もひとそれぞれ
の楽しみ方で(と、開き直り気味)。ちなみに、メンバー
は品良く黒の衣装で統一していました。Kissみたくな
のは珍しいですワ。

話しは飛びますが、良く洗車する青い車は実用性が
低く、乗り降りさえも苦労。で、荷物など多い時に活用
するのが母親の形見のような車。18年前のモデルな
がら定期的に点検を受け、これまで大きな故障もなし。

この車の好きな点がカーステレオ。車自体古いので、
搭載されているセットもそれなりで、CDはプレーバッ
クできますがカセットテープも再生可能。レコードから
ダビングした音はハイ落ちやノイズが多いですが、そ
れでも十分。

フィルム写真といい、レコードといい、マニュアル車とい
い、どこまでも時代遅れでいかせていただきます。唯一
エフェクター(→Tech21は気に入ってます)だけは、少し
今風ですけど。

2018年11月11日
"1"が4つ並ぶゾロ目の日ですね。と言っても、特別な
ことはありませんが、地元のビックバンド、コスモスター
ズ・ジャズオーケストラの定期公演があります(14:00-)。
時間が取れれば行ってみようと思います。

ここ何年はひとりで音を出すことが多いわたしですが、
ビックバンドほどではないにしてもほかのパートの人た
ちと音を出す大切さを感じる今日この頃。例えば、自分
では良いと思っている音が、必ずしもバンドの中で良い
とは限りませんから。

そういう意味では、経験の積み重ねとか、現場での対
応力はゼロ。そこのところを何とかしたいですね、当面
は...RAVENにひきこもってばかりいないで、外に出
るべきで(痛感)。

その準備だと思って試しているギター用エフェクターが、
コチラ;

小型&軽量が特徴のマルチ・エフェクター。

これ1台で、ディストーション+ブースター、アンプ・シミュ
レーター、そしてディレイ。今どきのマルチ系からする
とエフェクトの種類は少ないですが、最低これだけあ
れば何とかなるという潔さ。重いエフェクター・ケース
はいりませんな、これがあれば。

肝心の使い勝手ですが、気付いた点をいくつか;
1) 1番右のBoostスイッチ。これは独立して効きます。
2) SansAMP機能のおかげか、鳴らすギター・アンプの
ボリュームを相当絞っても気持ち良く弾けます。
3) 2)のせいもあり、SansAMPは常時Onが良い。ただ、
リバーブは単独でOn/Off不可。

ちなみに、↑のソロ・ライブを収録したDVDでは同モデ
ルを使用しているのが確認できます。プラス、ワウ・ペ
ダルで、ギター・アンプはレンタルのMarshallでしょう。

その20ヶ月前のThe Winery Dogsの来日ライブDVDで
は、確認できず。ご本人も「ギターと、ワウとこれだけで
ツアー行きま〜す」という、身軽さがウリなんでしょう。
そう言えば、今や指弾きなのでピックも必要なし。

さあ、わたしもギターとこれを持って出掛けましょ。

2018年11月中旬
気の早い人たちからは、忘年会と言う言葉を耳にする
時期なりまして、最近お酒を楽しむわたしとしてはうら
やましい話しばかり(笑)。まあ、仕事を減らしてお酒ば
かり飲む、と言う訳にはいきませんわ。

がしかし、お客さんの中には日本酒製造に関わる人も
いまして、音楽面よりもそちらの情報収集に熱心になっ
たりして。そんな縁がありまして、まずは音楽の話しよ
りもお酒の話しをさせていただきましょう。

水割りばかり飲んでいますが、日本酒も飲むわたくし。
が、新聞広告見て焼酎はどうかと手にしたのが、麦焼
酎。佐久市内にはいくつも酒蔵がありまして、スーパー
に何種類もあり。

話しだと、どれもおいしいので好みのものを見つけるに
は、並べて飲み比べるのが良いそう。確かに、ギター
だって同じ条件で弾き比べないと鳴りがどうのこうのと
分かりませんわナ...

まあ、だからと言って飲み過ぎにも注意でしょうか。と
にかくちびちび飲んでます。おいしいですよ、これも。
長くなってきましたが、せっかくなのでKissの話し。

下のライブ盤、初めてってくらいまじめに聴くと、見た目
の派手さとは違い、1970年代のディスコやパンクが出
てくる前の正当派ロック・バンドの音でした。時代的に
Creamのブルース・ロックの影響が明らかで、やはりメ
イクアップ&コスチュームのアイディアが良かったんで
は?あの衣装だからのライブ、という気がします。

Jimi HendrixやFreddie Merqury/Queenの衣装も独特
でしたよね、考えてみれば。

あと、ボーカル&コーラスも決まっていますし(→ここは
どうしてもはずせないです)。

見た目って大事です、ホント。The Beatlesだって初期
のロックンロール期の髪型や襟なしのスーツとか、ター
タンチェックを目印にしたBay City Rollers。そういう意
味では、今ではアイコン的なアイディアが出尽くした感
があり、わたしが思い付くのはLady Gagaくらいでしょう
か。その分、ダンスで補うとか。ある意味。それも見た
目のうちですから。

そう言えば、日本経済新聞に掲載されていたバイオリ
ニスト、前橋汀子さんの記事(2018年10月掲載)でも大
事な要素としての衣装選びの記述がありました。

あと、当然ながら手にする楽器も大切ですネェ〜。

2018年11月09日
2日前にあげた、秋の"Farm RAVEN"の様子。草刈り
をして山積みになっていた枯れ草を燃やしたりと、ここ
のところわたしの体を動かす対象。

一段落したら、年末に備えて窓拭きでもしようかと考
えていたら、たまにしか使わない耕運機に問題発生。
修理待ちとなってしまったので、しばらくはお休みしよ
うかと。ホント、何事も体が資本ってことで体が動か
ないことにはレコードも聴きませんし、ギターだって手
にせず。

少しずつ寒くなり季節の変わり目ですので、若いみな
さんもわたしと同年代の方々もお体大切に!!!

さて、ジャズ、ジャズと言っておきながら、聴いていた
のはコチラ↓;

* "Alive!"/Kiss(1975)
プロデュースはEddie Kramer at Electric Ladayland

超有名バンドで、わたしがBay City Rollers聴き始める
前から写真で知っていた独特のコスチューム。が、わ
たしの限りあるお小遣いはKissのレコードにはまわら
ず、その後もCDを聴かずにここまできました(→正直、
1枚も持っていませんでした)。

そんな中高校生の時の反動でしょうか、今ごろになっ
てレコード聴きたくなりました。そういう意味では、40
年越しの夢みたくなもんでしょうか(大げさ?)。

考えてみると、どうして聴かずにきたのか?その理由
は、ギター雑誌での扱いにあった気がします。記事を
見て1枚くらい聴いてみようと言うバンドは多かった
のですが、Kissに関してはそれがほぼないまま40年。
インターネット以前のメディアの力が大きかった時代
で。

わたしの好きなExtremeがカバーしたStrutterが聴け
て、それだけでかなり満足のライブ盤でございました。

2018年11月初旬
あまりに"陸の孤島"化し過ぎたのか、世の中の動き
についていけてない実感あり。そのひとつが、「今どき
のギター用マルチ・エフェクターの音は良くできている」。

まずは、製品の多さ。YouTubeをちょっと見るだけで、
NUXなど知らなかったメーカー多数。しかも調べてみ
ると、値段がエフェクター1台分くらいだったり。それで
いて、パソコンとのインターフェース役までこなす多彩
な機能。

これまで、「ギターの音のより多くの部分は、ギター・
アンプで決まる」と思い込んで、ギター・アンプに投資
してきましたが、まあそれも間違いではないでしょう
が、出来の良いマルチ・エフェクター1台持っていれ
ば似たような結果は得られる。そんな気がしていま
す。

Vox AC30はじめ、あと数台手元に置きたいアンプが
ありますが、好みの音が得られるマルチ・エフェクター
1台あれば十分?

これまで集めてきたエフェクターも、必要ない(涙)?

で、まずは実物を試すべきと前々から興味があった1
台、Tech21 RK5と言うRichie Kotzenが使っているモ
デルに投資。新たなエフェクターは久しぶり〜!

早速使う機会がまわってきまして、リハーサルでご利
用の地元Kazan All Starsがギター担当お休みだった
ので代役。そんな場面で難しいと感じたのは、ボリュー
ム調整。ひとりで弾く分には爆音で良いですが、バン
ド全体に合わせて、その場で調整。わたしの弱点の
ひとつですね、コレは。

エフェクターに頼ると言うより、大事なのはその場その
場で対応する力だと改めて知りました(笑)。

2018年11月07日
仕事減→収入減→食費減、と言うスパイラル(笑)。お
かげで外食などせず、レトルト食品の出番が急増中。
そんな中、たまたま手にしたのがご当地系のカレー;

近所のスーパーマーケットにはないので、まずは珍し
さって事で。商品名を「静岡人カレー」と言いますが、
静岡ではみんなコレって訳ではなさそう。実はもう数
種類、ご当地ものがあるので、そのうち食べてみよう
と思います。

それにしても、パッケージの富士山。日本人にとって
最も有名なもののひとつでしょう。このアイデンティティ
は強力です。登山しようとは思いませんが、見ている
だけで日本人感にあふれそう(→単純過ぎ?)。

こんな食生活ですが、何はともあれ健康に気を付けて
過ごしたいものです。

少しはRAVENらしい話題に戻すと、12月にギタリスト
Julian Lageの来日ツアーありってことで、今1番観た
いひとりですが、レトルト・カレー食べてる今のわたし
にはぜいたく過ぎる(涙)。ほとんどゼロに近いジャズ
知識を増やすべく、ギター持って部屋にこもっていま
すわ。

少しだけゲインを上げたくて、↑のようにトレモロ・エフェ
クター。ふたつのコントロールつまみのうち、Depthをゼ
ロにするとトレモロは掛からず、ゲインを少しだけかせぐ
事ができるので。この辺は、アンプ・メーカーのDemeter
らしさに思えます(→音質がわたしの好み)。

こんなんで、ジャズ・ロックに近づいているんでしょうか
...そこは自己責任で。

2018年11月06日
来日ツアー中のPaul McCartney。ググってみると前日、
11月05日は両国国技館。当日券が出て、\38,500.-な
り。ここ数年、ライブを含むエンターテインメント業界の
市場規模は拡大していると言う記事を見ますが、Paul
ほどの優良コンテンツはそう多くはないでしょう。

そう意味では、ほとんどライブ企画をやらないRAVENで
もコンテンツ次第ではライブハウス的傾向を強めるかも
...いつの間にか、RAVENは単なる箱モノになってし
まいました(涙)。ジャズ・ロック、好きなのにネェ〜。

もっとジャズ・ロックしますから!!

* "U.K."(1978)
* "Blad Mehldau Trio live"(2008)
* "Beyond now"/Donny McCaslin(2016)

2018年11月05日
使ってみたいギター用エフェクター。そんなのが気に
なって、気になって...今の機材(↓)でさえ使いこな
せていませんけど。

進歩?としてはギター&ギター・アンプの固定化。気分
で変えていてはマズいでしょ、55才としては(笑)。た
だ、ここまで減らしたエフェクターでも大げさ。もう少し
スマートにいけないものか?

こんな事を考えること自体、もしかして気分???その日
に耳にした音楽で左右されてしまうくらいですから、仕
方なし。より大きな問題は、気分通りに弾けないこと。

〈参考〉
MusicMan 112RD
1) 2ボリュームx2チャンネルという仕様、
2) プリ・アンプはトランジスター、パワー・アンプは真
空管というハイブリッド系、
3) 古いモデルのため、修理依頼時に一部改造済み、
4) スピーカーはJBL K120に交換

このギター・アンプ、パワー管2本の65Wですが、さす
が真空管、出音はデカいです。

2018年11月04日
この年齢になりバンド名や犬種といった身近な言葉
の言い間違いが多くなり(涙)、嫌な気分。そこで記憶
に関する本を読み始めたのですが、わたしのそれは
芋づる式に働く傾向が強く、Led Zeppelin聴き始める
とまたLed Zeppelin(って、単に脳が働いていないん
でしょう...涙)。


(↑の記号)/Led Zeppelin(1971)
A Black dog B Misty mountain hop
Rock and roll Four sticks
The battle of evermore Going to California
Stairway to heaven When the levee breaks
Houses of the holy/Led Zeppelin(1973)
A The song remains the same B Dancing days
The rain song D'yer mak'er
Over the hills and far away No quarter
The crunge The ocean

上の2枚、改めて手にして見ると、The song remains
the sameのタイトルじゃありませんが、時間が止まっ
ているかのような永続性。その時は感じなくとも、後
になって別の感じ方をする事など多々ありそうで。

この雰囲気、これもヨーロッパならではの歴史からく
るものでしょうか...日本だったら山城とか?

そう言えば、Dream Theaterが1995年に発表した"A
change of seasons"という作品がありまして、後々に
なってJeff Beckもライブ盤を出したRonnie Scott'sで
のライブ録音も収録。そのライブ部分でLed Zeppelin
の曲を取り上げてまして、Dream Theaterらしくスマー
トにサラ〜ッと演奏。ライブだからなのか、"その時&
その場所"感が強いです。

いろいろ言ってもわたしの記憶など不確か過ぎ(笑)。

2018年11月03日
仕事自体は大きく変っていませんが、夜から昼間中
心の生活にシフトしてきまして、行動時間にもそれな
りの変化。写真への興味が増しているせいか、普段
目にするものまで新鮮に思えてきました。まあ、実際
には見ていたんでしょうが、気が付かないとか意識し
てこなかったとか...

そんな事を考えたら、RAVEN周辺を歩いてみたくなっ
た天気の良い午後。RAVENを始める時にチラシを作っ
て近所にポスティングして以来、16年振りとは(→当
時は住宅地図持って数百件一軒一軒伺うやる気あ
り)!!!

まずは平尾山目指して、ゆっくり歩いて30分かからな
いくらいの距離。楽にパラダ登り口に到達しまして、そ
こから高速道路下を抜けて、田んぼ道へ。

高速道路は物流の要、貨物トラックが何台も走ってい
くのが見えました。ホント、ご苦労さまです。

稲刈りは終わって、イナゴ取りをしているひとに何人も
会いました。イナゴも必死なのか、かなりの数飛び跳
ねていました。

こんな様子ですが、意外だったのはRAVENの通りから
1本違うだけでまだ新しく見える立派な住宅多々。数年
前ならポスティングすべきと考えたでしょう、きっと。仮
眠所としてなら、それも有りかもネ〜!

午後3時ごろにはRAVEN戻り。Led Zeppelinのレコード
聴いて、A面のみならずB面の最後まで何かしら聴か
せるプロダクションの素晴らしさを再認識。

相当実験的なことをやっていたと思われ。見習います。

2018年11月02日
前日の『天体写真の写し方』を読んだら、写真を学術
的に利用する方々もいて、撮影時の計画からカメラの
設定の記録など重要だと説明あり。

わたしの場合、まだそこまでの目的意識はないので、
たまたま見た場面を撮影しているのみ。まあ、しばらく
は撮影を楽しむって感じでしょう、フィルム・カメラと違っ
てデジタル・カメラは気軽なので。

そんな写真が仕事を終えて、夜11時ごろに見えたオ
リオン座とカシオペア座に向けたコチラ↓;

小さいですが@は球状星団、Aはアンドロメダ銀河。
こういうのを見つけてもっとらしい写真を撮りたいと思
うようになるのか...単なる、空好きですワ。これも
デジタル・カメラの恩恵のひとつに思えてきました。

さて、もう少し仕事的な写真もあります(笑)。

* "Say you will"/Fleetwood Mac(2003)
* "Lindsey Buckingham Chiristine McVie"(2017、↓)

A Sleeping around the corner B Too far gone
Feel about you Lay down for free
In my world Game of pretend
Red sun On with the show
Love is here to stay Carnival begin

左はChristine McVieがゲスト扱いとなっているFleet-
wood Mac作品、そして右はMick Fleetwood/drumsと
John McVie/bassがリズム隊。2枚足して2で割れば、
わたしの思うところのFleetwood Macですね、これは。

秋のせいでしょうか、歌モノを聴く割合が増えている
今日この頃。

2018年11月01日
11月になったと言う事で、10月の「ムダ話し」を読み
直しましたが(→ヘンなところは修正してます)、
1) 相当に気ままにやってるネェ〜
2) 写真ネタ多し
という、客観的感想。かと言って、これからマジメな方
向に転換するとも思えませんナ(笑)。

これが、わたしなりの"準"隠居生活の実態...で、
ここにきて目立つのが夜空の写真。ググってみたら
デジタル・カメラの時代になり、フィルム撮影とは異な
る考え方になっている事を知りました。

それもIT化の現れのひとつでしょうが、レコードと同じ
くアナログの世界で育ったわたしの手元にあるのは
こんな本;

ギターを弾くようになる前に手にした天体系の本で、
40数年前のもの。天文学も大きな発展をしているで
しょうから、こんな古い本は役に立ちそうもありませ
んが、懐かしさもあって捨てられず。

気軽に楽しめるデジタル・カメラ、便利です。

ウ〜ン、これって「気軽に楽しめるCD、便利です」って
言ってるのと同じ(笑)。がしかし、アナログにはアナロ
グの良さ!!!

* "Wired"/Jeff Beck(1976)

白のストラト(w/ローズウッド)、弾きたくなる原因はこ
のジャケットのせいでしょう(→見た目が大事!!!)。