studioRAVEN/レイバン guitar shop; RAVEN/レイバン
〒385-0003 長野県佐久市下平尾612-6
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2018年10月31日
秋晴れの日が続いてます、珍しく。これから寒さが増
してくると思うとさびしい気もしますが、まあ普段通りで。

と、季節は普段通りですが、人間の方は日々変化の
連続。そのひとつの表れなのが、「気分は1970年代
中頃」。聴いてみたい音源はいくつもあれど、なぜだ
か10代にFMラジオで聴いた曲が脳内リピートの傾向
強し;

* "The song remains the same"/Led Zeppelin(1976)
* "Hotel California"/Eagles(1976)
* "Rumours"/Feetwood Mac(1977)

当時はアルバム1枚と言うより、シングル盤のオンエア
が中心。今思うと、FM番組に相当影響されてますわ、
わたくし(→関連情報あり)。番組名の記憶は不確かで
すが、サウンド・ストリートとか軽音楽をあなたに、とか。
YouTubeなんてない、NHK-FMがただひとつの受信可
能なFM局の時代ですから。

そう言えば、7素子のFMアンテナ立ててました。もう今
は取りはずしてますけど。

それから40年以上、今ではアルバム単位で聴くことは
できますが、思い入れとしてはシングル曲は強いです。
それは、The Beatlesとかも同じですね。

2018年10月30日
前夜は、ギタリストひとりが抜けると言うAwailo(↓)とい
うバンドのリハーサル。どうやらこの夜が4人最後で、
これからは3人で、と言う話し。

これは相当の変化で、3人でどういう音楽を作っていく
のか楽しみな所で。人事異動の影響なのか、ボーカル
&ギターさんはギター・アンプを換えてきました。それが
Vox AC100と言うヘッド。

Vox、何となく使ってみたいと思ってきたアンプでなの
で気になります。イヤ、アコースティック・ギターにも興
味が増していますし、気を引き締めないと(笑)。

蛇足ながら、↑の写真だと分かりずらいですが、壁の
仕上げは↓のような感じでお願いしています。大きな
影響はないでしょうが、音の反射が変るハズ...

2018年10月ももうすぐ終わり
天気が良くても、夕方近くになるとさびしさ倍増の秋で
すが、短いからこそ意識して過ごす日々って気がしま
す。それでも、何もせずにボチボチ過ごすのも嫌いじゃ
ないんですけど。

そんな中、Julian Lageのアコースティック・ギター動画
見てからと言うもの、何かとアコースティック派。静か
に静かに弾いては音色を楽しむという、柄にもなくア
カデミックな気分。イヤ、これこそが50代の楽しみ方
と思えます。

アコースティック・ギターも欲しいと思いつつも、その
前に現状確認;

ボディとネックの接合部分に波を打つようなソリが見ら
れるOvation(涙)。だからと言って鳴らない訳ではなく、
手放すのは惜しい...単に貧乏性なんでしょう。そし
て、6弦のMartinは気に入っているので、このまま手元
に。

もう1本弾くために、買う理由を探しているだけですね、
これは(→電気ギターは2本で1セットと言う理由説明
を家族にしていたが...)。

2018年10月28日
これまでCD1枚とベスト盤を聴いている、日本のバン
ドChatmonchy。この夏に活動を終えたとのニュース
は耳にしていましたが、もう1枚くらい聴いてみようと。

左端が、それ=表情。さすがCD、19曲入り(笑)。レコー
ドに慣れたわたしは、5曲くらいずつ数日掛けて聴く予
定。LP片面20分ほどがちょうど良いです。

スタジオ録音の19曲以外に、5曲のアコースティック編
成の音源もあり、それが演奏を楽しんでいそうな雰囲
気一杯。バンドってこういうのが魅力に思えます。が、
考えてみるとNHKののど自慢で歌っている人たちもホ
ント楽しそう。アマチュアもプロも、そこに基本があり
そうです。

楽しそうというと、ジャズ・ギタリストJulian Lageもうれ
しそうに弾く人ですし、Eddie Van Halenも笑顔系。思
い描いた音が出せる人に共通なんでしょうか、この幸
せ感は(笑)。

そんな事を思った反動でしょうか、Chatmonchyは作り
込まれたメジャー感たっぷりの音で、ボーカル以外は
個性が出しずらい感じも。まあ、各パートは基本同じと
言えば同じか...

わたしが"良い音"ってものに先入観持ち過ぎなのか
も知れません、これは。頭が固いと象らしく見えるこん
な彫刻もできませんナ(→それにしても木目がきれい)。

2018年10月下旬の週末続き
誰とは言いませんが、久しぶりのスタジオ利用者さん。
機材の配置等変更したRAVENは初めてなので、ちょっ
とした驚きのご様子。

一方、その方自身は10数年前とほとんど変らず。わた
しとは10才違い(下です)ですが、時間が止まっている
のかと思うほど。ある意味、恐いです(笑)。

そんなリアクションを見ていたら、たまには今のRAVEN
の様子を紹介しておこうと;

まずは外観。

次は店内。

これでもスタジオです。が、わたしがゴロゴロ休憩して
いたり本を読んでいても驚かずにお入りください。こん
なRAVENですが、ご利用に興味のあるなしに関わらず
(?)、見学等希望がありましたら是非。無愛想な高畑で
もわるい人ではないので。

なお、ご面倒ですが靴は脱いでの出入りとなっていま
す。特にドラマーの方は履物をご用意いただくと良い
でしょう。

スタジオ奥にわたしの個室のような狭い居場所があり
まして、そこでもギター弾いたり音源聴いたりとのんび
り過ごしている時間長し。

2018年10月下旬の週末
Julian Lageと言うジャズ・ギタリストがいまして、CDも
聴きますし、YouTube動画もちょくちょく見てます。ギ
ター講座的な動画もあり、日本人ギタリスト宇田大志
さんのものと合わせて練習にかなり取り入れさせても
らっています(→弦2本練習やら指弾き練習中なり)。

そんなJulian Lageのアコースティック・ギターに関する
コメント動画がありまして、またも影響受けてます。弾
いているギターもWaterlooと言うCollingsもの。これで
弾いてみたいギターがひとつ増えました。

ギターって夢が広がります。そんな事を思いつつも、
芸術と言うよりは食欲の秋です。

上のCDではWaterlooは使われていませんが。
* "Gladwell"/Julian Lage Group(2011)
* "Free flying"
/Fred Hersch and Julian Lage(2013)

2018年10月25日
前日の「涅槃」交響曲。改めてスピーカーの前に座っ
て聴きましたが、声が良いお坊さんたちだナ〜と思っ
ていたら、ちゃんとした合唱団。譜面があるんですね。
で、収録後半はホンモノのお坊さん登場。

そう何回も聴かないかも知れませんが、これも経験
って事で。そう言えば、最近になってレコードにこだ
わらなくなってきました。実際、CDでしか持っていな
い音源も多いですし、何が何でもレコードと言うのも
疲れますし(笑)。

ただ、↑のようにジャケットの存在感はさすが。見てい
るだけで楽しいです、わたくし。
* "Hot space"/Queen(1982)
* "Invitation"/Jaco Pastorius(1983)

上のRoger Taylarのソロもそうですが、リズムのように
(?)表と裏の意識がありましたね、ジャケットの場合。2
面を縦につなげるデザインも多かったですし。
* "Axis: bold as love"/The Jimi Hendrix Experience
* "Queen II"、"News of the world"

10月24日夜は満月の夜で、きれいに見えてました。
ある意味、これも2面性?違うな...

2018年10月24日
多機能エフェクターのStrymon。習うより慣れろって、
まずは必要以上に使っています、ここ数日。細かい
設定まで至っていませんが、基本的な機能は大丈
夫?そんな大雑把さ発揮中(笑)。

今のつなぎでも、フェイザーにフランジャーとモジュレー
ション系がはいっていますが、トレモロやロータリー・
スピーカーシミュレーターもあれば...と考えるほど、
モジュレーション系が大好きだと判明。

が、今以上にはエフェクターを増やさない自主規制。
いくら自由にと言っても、やり過ぎはいけないでしょう。
"Blow by blow"をプロデュースしたGeorge Martinは、
「弾き過ぎてはいけない」とあのJeff Beckに言った
そうですし(→レベルが違い過ぎる?)。

さて、話しはまったく関係ないレトルト・カレー。近所
のスーパー・マーケットに買い物に行くたびに気にな
る種類の多さ。その中で、日本のカレーとは風味が
異なりますが、気に入っているタイのカレー;

種類が増えてます。これは楽しみです!!!って、音楽と
一緒で押し付けたりしませんが。

エフェクターでもカレーでも、良いのがあったら是非教
えてください。待ってま〜す(↓左は最近聴いてみた現
代音楽)。

「涅槃」交響曲/黛敏郎(1927-1997)

世の中にいろんな味があるように、いろんな音楽があ
るって事で。あとは習慣とか好みとかの違いでしょうか。
こういうのを聴くと、自分の想像力など小さいものと思
わされます。

2018年10月下旬続き
特に今朝は早起き...02:30ですから。真冬じゃ寒く
て無理でしょう、きっと。

さて、"準"隠居生活を始めてからと言うもの、夜店番
のためにRAVENにこもることがなくなりまして、仕事
に行かないと決めると夕方からウィスキーの水割りを
楽しむという、これまでの人生で経験のない時間の
過ごし方。

こんな調子なのでウィスキーの消費が早まる訳です
が、たまたま55才のオッさんの働き方がこうなってい
るだけでしょう。

しかし、RAVENに行かないとなると音楽は聴きません
し、ギターもほとんど弾かず。やる事といえば、写真見
ながら詩を考えるくらい?

めっきり、気象ブログ化ですな。


雲ひとつ、なし。もボチボチ...

2018年10月下旬
何だかあっという間に寒くなりまして、11月も近づい
ていると体で感じるわたくし。寒いのも嫌ですね〜、
まったく(笑)。

こんな時は、部屋にこもってギターが1番。練習と同
時に時間を費やしているのは、エフェクターの使いこ
なし。特に、デジタル的に進化しているStrymonは隠
れた機能があり、覚えるだけでひと苦労。

なので、StrymonやめてアナログなMXRのモデルに
戻そうかと思うほど。が、ここは頑張り所と取り扱い
説明書読み直して使い方を再確認中。

が、実のところ、同じような機能のエフェクターを比較
して選ぶような律儀さはなく、何となくというあいまい
な理由で選ぶことがほとんど。その点は、ギター本
体と一緒と言えば一緒か。

今のところ、タップでディレイ・タイムを変えられる↑左
のStrymonを使いたい訳で。

ごちゃごちゃ書きましたが、気が変わっても驚かず。
秋ですから。

2018年10月21日
うちの子供たちが赤ちゃんだった20数年前の、仕事
で香港に住む事になる以前の話し。

仕事は昼間の仕事で、家に帰って夜9時頃には就寝
という生活パターン。そんな時間に寝てしまうので起
床時間は朝4時頃。そこから部屋にこもってギター練
習したり、英語講座聞いたり。

で、この年齢になりその時の生活パターンに戻りつつ
あります。夜型だったRAVENでしたが夜10時頃にな
ると眠くなりまして、スタジオの営業時間を見直したり、
昼間の企画を考えようと思う傾向強し。

これも自分自身の体の変化に合わせた働き方、って
事だと思いますが、特に昼間の企画って言うのが思
い付くのか...何せ、オタク系のRAVENですから。

その影響でしょうか、まず朝は早起き。今の時期、日
が昇るのが6時ごろなので、外は5時でも暗いです。
外に出たら流れ星がいくつも見れて、調べたらちょう
どオリオン座流星群の時期らしいです。

↑は、今朝数秒の露光で撮影した夜空。

10月07日朝に最後まで見えていた星は、位置的に
シリウスだったんでしょう。それと、西側のプレアデス
星団の写真だと、流れ星と思われる光も。

昼間のRAVEN、マジメに仮眠所になる気がしてきま
した。で、目が覚めたらファズやらギター・アンプの話
しとか(笑)。


週末にそんな集まり。そんな暇人、俺だけか。

2018年10月20日
最近、YouTubeが薦めてくるギターもの動画の中に、
Paul Reed Smithがスポンサーになっているコンテス
トものあり。英国ロンドンで開催された"live final"で、
数人のギタリストがあがっています。

その中に、Abigail Zachkoという名前の女の子がいま
して、これがわたしが目指したい方向に近い音でして、
爆音でストレス発散している場合じゃないと反省(笑)。

まあ、爆音は爆音で必要な場合もあるでしょうが、こ
こは冷静にまずは出したい音を具体化すべきだと大
きな意識の変化あり!で、何をしたかと言いますと、エ
フェクターの入れ替え;

かなり普通になりました、今回は。

こんな普通さが、実はわたしには必要だったんでしょ
う。あとは肝心の音使い...好きなJeff Beck Group
(↓)聴き直したり、出直し中ナリ。

1mmも近づけていません(涙)。

わずか4〜5日前には細く見えた月でしたが、↓では
半分以上が太陽に照らされています。

季節柄なのか、夜のスタジオご利用のみなさんもまっ
たりとメンバー同志の会話を楽しまれていたご様子。
そのうち、好きな音楽が聞ける仮眠所になるかも知
れませんな(笑)。

何せ、わたし自身もゴロゴロして本読んだりして過ご
してますから。

2018年10月中旬もう後半だよ
って、毎度の事ながら時間の流れは止まることなく。
ここの所、パァ〜っとした秋晴れの日が少ないので、
一気に冬っぽさが増してます。あの夏の暑さは、一体
...

リハーサルにやってくるバンドの多くは、この季節なら
ではなのか野外を含むライブに向けての練習。聞こえ
てくる音から判断すると、ちょっと前のヒット曲が多い
気がします。まあ、わたし自身、今どきのヒット曲を知
らないせいかも知れません(涙)。

秋の夜長って事で、夜の写真が↑;
左: この夏、地球と接近した火星。隣りの恒星よりも
にじんで見えるのは、実際に大きく見えるって事で。
右: 夜の雲。明るくみえる星はベガなど。

そうです、短い秋ではありますが、元気良く詩を作り
続ける男55才!!!

「柿が食べたい(An autumn song)」(2018年10月17日〜)

近所の柿の木
枝にはたくさんの柿の実、柿の実、柿の実。
渋いのか、それとも甘いのか。

食べてみればすぐ分かる。
だから食べたい、鳥たちは先に口にしてるし。

柿が題材だけに、ガキっぽい(笑)?写真1枚は、同じ星
の設定違い。明るく見えるので、昼間と間違えそうな
不思議さ。

2018年10月17日
以前何度もライブ出演のあったバンドマン、忘れた頃
にひょっこり顔を出してくれるギター好きのオッさん(→
なんとカスタム・メイドのガット・ギターを製作中とか)な
どなど、ここ数ヶ月で何人かのお客さんが突然やって
きては世間話し。

ここの所、顔を合わせるのはリハーサルにやってくる
バンドマンばかりなので、そんな方々の話しは新鮮そ
のもの。まあ、みなさんいろんな場所で活動をされて
いて、驚くばかり。

そんな話しを伺うと、度量の狭いわたしは負けずにギ
ター弾くぞ〜、って事で久しぶりに練習音源の公開な
ど;
練習中その1(ファイル・サイズ=2.9MB)
練習中その2(ファイル・サイズ=2.1MB)

ギターの弦を交換したばかりなので、こんなのも許し
てください。

2018年10月15日
大分涼しくなってきましたが、わたしの水割り好きは変
らず。1回に1〜2杯楽しむのですが、それでも瓶が空っ
ぽになる日もありまして、新しい瓶を用意したくなる(笑)。

そんなわたしにぴったりの記事を、1週間ほど前の新聞
で見つけました。

まあ、肝臓の病気を疑われている身なので、いくら好
きでも水割りはホドホドに。そして、仕事は真剣に。

"You two in me"(仮題)

John used to sing, "You had me, but I never had you".
My body consists of you two, which is a part of nature.

Am I wrong or right?

英語の勉強もやり直したい、今日この頃。この短い未
完成の詩は、痛飲(ツウイン)から思いついた訳ではあ
りません。

もうちょっと考えてみます。

この日の午前中、地元で草刈り作業。

体を動かせる喜び...詩にしたいくらい。と言う事で、
早速思ったままに;

「月を見つけた」(仮題)

子どもの頃、アポロが行った場所。
近くに思えて、それほど近くない。
僕が行くことはないけど、見てるだけで十分。
空を飛ぶ鳥だってそう思っているハズ。

ただ、雲に隠れないように願うだけ。
月の引力を感じる力はないから。

ウ〜ン、自分の思考&国語力が分かるワ(笑)。

2018年10月中旬続きの続き
まだ全曲は聴いていませんが、手元に届いたレコード
2枚;

クレジットを見ると、アナログ盤のカッティングは小鐡徹
氏。スピッツの30th Anniversaryアナログ盤も同氏です。
ちなみに、CD盤の方はOrange小泉由香氏。

数曲聴いたら、なぜだかRolly(ローリー寺西)のCDを思
い出しました。声質のせいかなァ...で、詩を考えて
いたら(?)ラジオ番組に作詞家喜多條忠(まこと)さん出
演中。オンエアされた曲は知っているものが多かった
です。

詩は、いくつかの言葉をノートに書き残しただけで、まっ
たく形になっていきません(笑)。

2018年10月12日
朝から雨。こんな日には、ギターの弦でも交換します
か...最近、全然換えてないですし(→良い子は真
似しないように)。

言い訳なんですけど、乾燥肌でまず弦がさびるって事
なし。プラス、リズム&音質に気をつけるようになって
からピッキング時の力が抜けるようになりまして(→そ
んな気がしてますけど真実は分かりません)、弦を切
ることはほぼなし。

イヤ、それでも弦自体の響きはイマイチです(笑)。な
ので、いつもお世話になっている地元の池田楽器さ
んでアコギ用弦購入。ついでに楽音酒家Oasisのライ
ブ・フライヤーをいただき、フォーク系からオヤジ・バン
ドまで多彩なイベント情報。RAVENも毎週末何らか
のライブをやっていたのが懐かしさ。

ライブと言えば、忘れていた群馬のトリオ、秀吉。最
後に観たのは、2016年12月の高崎でのワンマン。
もう、2年ほど経過とは!

秀吉が好きな理由は、ロックバンドらしいカッコ良さ
と言うよりは、実物以上に飾らない素直な姿勢。そ
れも力を抜いたりしないので、必死な姿が響いてく
る感じ。

また、観に行きたいです、元気になったので(→全
ての基本は体って事で)。

秀吉; 数少ない、好きな日本のバンドのひとつ
* へそのお(2008)
* コンサート(2009)
* むだい(2010)

元気になったついでに、ここまで1度も交換したことが
ない、ヘタリ気味の窓枠の防音用パッキンを新品に。
防音という意味で、わずかのすき間も大きな音漏れ
につながるので、重要な作業という認識あり。

〈参考〉
アコースティック・ギター用購入弦
Martin 80/20Bronze custom-light(.011-.052)
交換パッキン材
窓3枚分 1m @\300.- x 10m分購入

2018年10月中旬続き
思い出したんですけど、"The Beatles"は1998年に発
表された30th Anniversary Limited Editionと言う紙ジャ
ケットの2枚組CDが手元にあります。その頃からxx周
年記念始まっていたんですネ〜。思うに、CDに買い
替えのつもりだったんでしょう。

このアルバムはジャケットが真っ白で、特徴としては凹
凸の付いた"The BEATLES"という刻印と、スタンプで
押されたシリアル#。なので、紙ジャケットと凝ったパッ
ケージになったのかも知れません。ちなみに、音はリマ
スター以前のもので、ステレオです。

わたしもいつの間にか元気になって、The Beatles聴
いてますが、他のアーティストによる録音作品にも気
に入ったものが多いです。

2018年10月中旬
このホームページで依頼者であるお客さんからの許可
を得て紹介させてもらっているのが、8月に録音&ミッ
クス・ダウンの1曲。カバー曲で、元々はフジファブリッ
クというバンドの曲。

このバンド、名前は知っていましたが録音仕事で初め
て聴いたようなもの。で、バンド自体はこんな情報元
で知っていました↓;

当時のEMIレーベルが発行していたフリー・マガジン
で、RAVENでも配布していた"Great Hunting"誌。同
レーベルからデビューしていたフジファブリックは、何
度も登場していました。きっとご覧になられた方々も
いるでしょう。

その中心人物だった志村正彦(ボーカル)が亡くなった
のが、2009年12月。それでもバンドは継続し、今でも
活動しています。

こんなファンとも呼べないわたしですが、お客さんが録
音するほど聴いているバンドなので、ちゃんと聴こうと
ググってましたら幸いな事にレコードでも聴けると判明。
ここは後々後悔しないようにレコードで...と、またも
レコード会社の思惑通りの行動(笑)。

イヤイヤ、良いんです。知らない曲を聴けるというだけ
で、十分幸せです。

ホントは"The Beatles"の50周年記念盤も聴きたいん
ですけどネェ〜、Jimi Hendrix(=Electric laydyland 50
周年記念盤)を優先してしまいました...

2018年10月09日
体育の日を含む週末は良い天気でございました。お
かげで秋がぐっと進んだ気がします。

こんな時期ですから、Van Halenも楽しいですがコチ
ラ↓のポップさも心に響く感じ;

"Divide"/Ed Sheeran(2017)

45回転&通常より4曲多いレコード2枚組盤。極々普
通の日常を歌にしたような楽曲は、妄想的なスピッツ
とは真逆。言い換えると、夢や未来と言うよりも現在
進行形の風景。が、考えてみるとIn my lifeあたりまで
のJohn Lennonも身の回りの出来事が題材になるこ
とが多かった印象...

詩的なセンスが欠如しているわたしですが、詩を書
いてみるのも秋らしくて良いかも。詩がたまったら、
「詩のページ」作りたいと思います。

そんな事思い付くとは、秋だね〜(笑)。

↑は夕方の時間帯で、夕日に近いです。そう言えば、
ご近所から餅米が届いていました。早めに支払いしま
しょ(笑)。

2018年10月08日
季節が良くなったせいでしょうか、ギター弾く元気が
もりもりと。元気が出る→爆音系→Eddieでしょ?、っ
てゴリ押し的にVan Halenで盛り上がるわたくし。

昨今のテクノロジーのおかげと言いましょうか、30年
以上前のライブ映像がスマートフォンで見れてしまう
時代。20代のEddieと言うかバンドとしてのVan Halen、
スゴいパワーですわ、ホント。

たまたま目にしたのは、1981年ですから"Fair warning"
発表後のツアーの様子。アルバムからの新曲をほぼ
そのままの雰囲気で笑顔で弾いてまして、今さらです
がEddieにあこがれて良かった(笑)。

Fair warning(1981)
A Mean street B Unchained
So this is love? "Dirty movies"
Push comes to shove Hear about it later
Sinner's swing Sunday afternoon in the park
 
  One foot out the door
produced by Ted Templeman

ハイッ、おとなしくエフェクターも入れ替えてます(笑)。

それよりも練習しろって声?

そうそう、練習も大切なんですが、取り扱い説明書も
読み直したほうが良さそうです。MXR blue boxはオク
ターブ下と思っていたら、2オクターブ下でファズが掛
かるんでした。

フランジャーも読み直すべきか(→EddieはMXRのフラ
ンジャー愛用者で今では専用モデルまであります)。

2018年10月07日
気象ブログ化進行中?

変らないような日々ですが、実は秒単位で変化してい
るのを実感してます。月も月齢が進んでま〜す。

2018年10月06日
台風25号がニュースになっていますが、この辺りで
はほぼ影響が感じられない朝。

上の写真には小さく月。調べてみると、月齢は26.1。

昼間もしばらく見えてました。

こうして穏やかな1日が暮れていきましたとさ。めでた
し、めでたし。

2018年10月初旬続きの続き
昨年2017年、あの"Sgt. Pepper's lonely hearts club
band"/The Beatlesの発表50周年でしたが、同じよう
に2018年は"The Beatles"の50周年。この調子だと、
"Abbey road"まで50周年事業が続くのか(→みなさん、
商売上手なので...)?

で、記念盤が発表されますが、わたしは我慢(笑)。と
言うのも、Sgt.〜ほどの思い入れがないせいなのとリ
マスターのボックス・セット(モノラル/ステレオ)はひと
通り聴いているので許してもらおうと。

実は同じ50周年で"Electric ladyland"も記念盤が発
表されます。

新譜よりも古い曲ばかり聴いてる気がします。それで
も元気に聴けているうちが小さな幸せってもので。だ
いたい、ひと口で50年と言っても若いみなさんには未
知の年数ですから。

2018年10月初旬続き
偏見とも思えますが、わたしの年代でロック・ギターと
言えば、Ritchie Blackmoreの名前は共通認識。確か
にSmoke on the waterやBurnなど聴きましたが、ほ
ぼ素通り。理由は簡単で、Van Halenばかり聴いてギ
ター弾いていたせい。

わたしの耳にはDeep Purpleの音が古く思えてしまっ
たんですよねネェ〜(→その点、Led Zeppelinはライブ
盤発表したり、"Presence"で存在感あり)。

そんな思い入れの無さから、スタジオ録音盤はベスト
盤のみ。そのベスト盤が"Deepest Purple"(1980、↓);

* "Come taste the band"(1975→Tommy Bolin)
* "Long live rock'n roll"/Rainbow(1987)

Ritchie Blackmore、もう少し聴いてみます(→Tommy
Bolinは良く聴きます)。レコードと言えば↑は輸入盤
(USA盤)でしたが、国内盤には帯が付いていまして、
ほとんどは捨てていますがThe Beatlesだけ残ってい
る貧乏性。

帯が付いたままだとジャケット見えないでしょ。

2018年10月初旬
米国大統領のツイッターがニュースになりますが、そ
れだけツイッターが人気なんでしょう、ライブの告知も
リツイート利用とかお客さんらの会話。

わたしのiPhoneはほぼ電話機能しか使ってませんか
らネェ〜(笑)。iPadではたまにYouTube観ますが、それ
もだんだん飽きてきたのかかなり減った印象。

そんなITガジェットに対し、飽きが来ない実態としての
ギターは素晴らしいんじゃないかと再認識する今日こ
の頃。まあ、これも体が元気になってきたからこそで
すけど。

という訳で、エフェクターの並びにも小さな変化。

ファズとオクターバー(下)が出る、MXR blue boxが新
鮮味。そして、使い過ぎてOn/Offの調子がイマイチ
のDemeter Tremulator(涙)。

2018年10月02日
体調良くないとレコードも聴けずと言う貴重な体験を
へて、一層レコード(or CDでも)を聴く時間を大切にし
ようと思う10月の出だし。

左はデビュー・アルバムだそうで、全12曲、若い声と
自由な楽曲で楽しく聴けます。まあ、当時はExtreme
ばかり聴いてましたから、まったく知りませんでしたが。

坂本龍一の本のタイトルではありませんが、音楽くら
い自由にやるべきなんでしょう。そんな感想を持つス
ピッツの音楽で(→特にスピッツB面5曲目)。

スピッツ(1991)
A ニノウデの世界 B タンポポ
海とピンク 死神の岬へ
ビー玉 トンビ飛べなかった
五千光年の夢 夏の魔物
月に帰る うめぼし
テレビ ヒバリのこころ
Crispy!(1993)
A クリスピー B 夢じゃない
夏が終わる 君だけを
裸のままで タイムトラベラー
君が思い出になる前に 多摩川
ドルフィン・ラヴ 黒い翼

2018年10月01日
またも月が変ります、いつものように。そのおかげで
元気になれましたわ、胃腸炎から(→本当に泣きたい
ほど痛い経験でした)。

おかげさまで元気になれたので、ついつい聴きたかっ
た音源の注文にクリック(笑);

左が180g重量盤のEU製。上の写真で見るよりも、日
本盤との色の違いは大きいです(→赤っぽいです)。

ジャケットはさておき、肝心の音はわたしの知るBlow
by blowの音で、'cause we've ended as loversは涙
が出そうな美しさでした。まあ、それはギターのみなら
ず、全てのパートが素晴らしいって事で。

そう言えば、ジャケット裏面に参加ミュージシャンが記
載されていますが、旧盤ではベースのPhil Chenの名
前が間違えていました。CDになってもそれは訂正さ
れていませんでしたが、さすがに2010年盤では訂正
されています。

1975年発表と古い音源なので興味のない方々も多
いでしょうが、わたしにとってはギターという楽器のひ
とつの完成形を示した作品。蛇足ながら、最後の曲
=Diamond dustはわたしの葬送曲候補(笑)。