studioRAVEN/レイバン guitar shop; RAVEN/レイバン
〒385-0003 長野県佐久市下平尾612-6
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2018年9月下旬

本ではなく新聞ですが、8月の体調不良からやっと追
いついてきました(↓、日本経済新聞から);

右は世間でのライブ事情、そして左は御代田町での
写真展の話題の含む記事。

RAVENもライブやセッションに復帰する日は近い???

2018年9月27日
朝から雨...稲刈りが始まっている田んぼがチラホラ
見られますが、わたしは犬の散歩が大変(笑)。

さて、John Abercrombieさん。考えてみると、2017年に
"Up and coming"(↓)と言う作品を発表していたので、
急に亡くなったんでは...そんな想像しています(ホン
トに涙)。

偶然にしては出来過ぎなんですが、Nardis/M. Davis
と言う曲を録音しているのですが、下のBill Evansのラ
イブ盤でも同曲が演奏、収録されています。

Bill Evansの方は長めのドラム・ソロが入って8分34秒、
John Abercrombieの方も6分17秒と短くはない演奏。
これまた偶然なんですが、手元のジャズ本にこの曲
のコード進行が載っていまして、Bill Evans盤にはその
他にVery early、Emilyと言う2曲もコード進行あり。

ジャズ本には合計227曲が掲載されていて、この1枚
で3曲が聴けるとはビックリなんですが、もっと驚いた
のは同じ曲とは思えない演奏内容。これじゃ、タイト
ル覚えるだけじゃ役に立ちそうもありません。

ジャズの奥深さを感じるこの2枚からの発見でした。

まずよほど好きにならないと、ジャズ弾けません(→譜
面読めないと...)。果たして楽しんでギター弾けるの
か、既に自信なし。

2018年9月26日
"Undercurrent"/Bill Evans&Jim Hall(1962)の良さも
分からない自称「ジャズ好き」のわたくし。Van Halen
のディストーションにあこがれてきたわたしの耳には、
クリーン・トーンのギターはあこがれが足りないので
しょう。

そんな気がしてきたので、Bill Evansでもう1枚聴いて
みようと;

新聞の文化欄で紹介されていたライブ盤。トリオ編成
でギタリストはいませんが、Jack DeJohnetteがドラム
ス。

"Timeless"(1995)
"Gateway"(1975)
"Clound dance"(1976)
と調べて知ったのは、ギタリストのJohn Abercrombie
が昨年8月に亡くなっていた事。好きなギタリストがこ
の世にいなくなってさびしいですが、残された作品をこ
れからも聴き続けますわ。

2018年9月25日
天気予報通り、雨降り。雨の日はあまり車を運転した
くないもので(→特に夜間は)。

月末が近づく中、わたしのまわりではあまり話題に上
らないコチラ↓;

ハイッ、応募締め切りが近づいていま〜す。

そう言えば、最近はおやじバンドの話し耳にせず。おや
じになり過ぎて、どこからおやじか判断できなくなってき
たんでしょう(笑)。

2018年9月下旬
お久しぶりのバンド、yO'ceans。相変わらず元気に活
動しているようで、2017年年初に録音されたデモ音源
"yO'ceans 8"を聴く機会;

tr. 1 ボクラ、クジラ
tr. 2 きれいごと
tr. 3 気分はジェリー
tr. 4 今夜に感謝です

yO'ceansらしさとひと言で表現するのは難しいですが、
それでもほのぼのとした音楽愛に満ちあふれていま
す。直接関係ないでしょうが、録音場所のクレジットが
小池木工所とかハイム201って(笑)。

やる気になれば、どこでも録音できる、って証明のよう
で、そのほかジャケット・デザイン等正にバンドの手に
よる力作。

こんなの聴くと、yO'ceansのライブをやりたくなります、
ホント。今のRAVENの環境で、それができるのか???



Bill Evans(LP)も聴きますわ。

蛇足ながら、涼しくなった夜にはウィスキーの水割りよ
りもコチラが良いか、と思わせる新聞記事(日本経済新
聞2018年9月02日付け);

純米酒「ちえびじん」、飲んでみたいです。まあ、地元
(佐久市大沢)にも木内酒造と言うのがあるんですけど。

お酒飲む前に、仕事しろって声が...

2018年9月某日
若い頃と比べると多くのものを失いましたが、ちょう
ど気になっていた"耳"に関する新聞記事(日本経済
新聞2018年9月22日付け)がありました;

わたしの有毛細胞は相当痛んでいるハズ...爆音で
ギター弾くのが好きなので、自業自得と言えばそれま
でですが(笑)。

まあ、そのうち「耳が遠いオッさん」と呼ばれるでしょう。

2018年9月22日
今夜、長野インディア・ライブ・ザ・スカイでライブと言う
Cimaneのリハーサル風景をパチリとな;

ドラムの井出忠憲さん、最近アップル・ミュージックで
Bay City Rollers聴いているんだと。どうやら彼のご両
親の影響のようで、是非お会いしたいものだと思い
ました(笑)。

"It's a game"/Bay City Rollers(1977)

特にコレは良いよ。David BowieのカバーRebel Rebel
カッコ良いです。

ちなみに、CimaneがまだPoemと名乗っていた時にデ
モ録音したのが、コチラ。内向的という意味で、わたし
にとっては重要な要素を含んだ楽曲で。

わたしも体が元気になってきたので、ギター弾き語り
の練習再開中。ウ〜ン、晴れの日が待ち遠しいワ。

2018年9月21日
↓はいただいたフライヤー;

地元のビッグバンド、Cosmo Stars Jazz Orchestraの
15回目の定期公演。現在のバンド・マネージャーであ
る岩波さんは、ご近所でお互いの子どもたちも同学年
と言う付き合い。

そう言えば、いよいよ体と頭が元に戻ってきまして、レ
コードも大音量で聴きたくなってきましたし、Marshallも
フルテン化。

改めてジャズ好きになる努力を!!!

2018年9月19日
先の8mm録音テープ。DAWにコピーしても、コーラスが
大きく聞こえる部分はドラムスがマスキングされるの
は避けられず。

なので、編集作業はコーラスが少ない部分から着手。
となると、最適だったのはライブの出だし、バンドの紹
介部分。

"Egg Night Show round 3"(2003年11月03日)

「犬のタマゴって、こんなバンド」、と言う雰囲気が出て
いる演奏だと思います。ロックンロールを基本に、エン
ターテインメント性を前面に、と言うわたし自身の印象。

他の曲は、コーラス部分の編集に知恵を絞ってからと
します。何か良い方法が見つかるか?

2018年9月17日
"宣言"通り、ライブ録音済みの8mmテープからDAWへ
コピーし、少しばかり編集作業。何せ15年前の音源な
ので、バンドメンバー本人たちは懐かしさよりも恥ずか
しさ?かも。まあ、若さってそんなものでしょう。

それから、倉品翔さんのソロ・ライブを観に上田Radius。
1音1音大切に奏でる姿にプロを感じました。優しい大
人になりました、倉品さん。音楽に関しては女性的な
印象でした(→ヘンな意味じゃなくて)。

2018年9月某日
CDの棚を整理したりと片付けに取り掛かっていますが、
必要ないと思っても捨てられない物が多過ぎ;
* ギター関係の雑誌
* 新聞記事を切り抜いたスクラップ・ブック
* 音響機材用の外箱

単なる貧乏性です、これは(笑)。

そんな片付け作業の中で、出てきたのは録音テープ
の数々↓。

ある意味、RAVEN的遺産とでも呼べる、8トラックで録
音されたテープです。これ1本で100分録音できるの
で、時間的にはかなりの量と思われ。

ざっとインデックスを見てミックスし直してみようかと思っ
たのは、2003年11月ライブ録音の"Egg Night Show"。
当時、アゲイン音楽祭でグランプリを獲得した犬のタマ
ゴが高校生バンド、ガチャガチャ・コミックと対バンした
ライブと記録あり。

プレーバックしてみると、録音機材の制約からか5トラッ
クでした。
tr.1-3 = ボーカル&コーラス
tr.4 = ベース・ギター(ライン)
tr.5 = ギター

ドラムスはボーカル・マイクからのカブリで聞こえます
が、コーラスがはいるとバランスが崩れるのでミックス
し直すにはDAWにコピーしてからの方が編集が良さ
そう...

そんな事をしてたら、偶然に犬のタマゴのメンバーが
ヒョッコリ。本気でやれという、何かの教示なのか(笑)。

確かにこの年齢になると、何事も本気にやらないと時
間がもったいないワ(→無限ではないのよ...)。

2018年9月16日
9月17日が敬老の日で連休という方々も多そうな週末。
その17日に上田Radiusで倉品翔さんのソロ・ライブ。た
まには上田に行ってみようと計画中。

敬老の日に引っ掛けて、古い写真を1枚;

実家に掛けてある「大澤消防組」の感謝状と一緒の
写真でして、感謝状自体昭和9年(1934)のもの。わた
しの父(昭和11年生まれの82才)はまだ生まれていな
い時期になります。当然、わたしも生まれておらず。

誰が誰なのかさっぱり分かりませんが、こんな記録を
見ると写真て良いなと再認識。最近ではプリントした
写真をアルバムに整理することに熱中していますか
ら。マジメな話し、中々楽しいです、アルバム作り(→
平和だ...)。

ちなみにうちのおじいさんは太平洋戦争で徴兵され、
終戦後1946年8月に復員という経歴の持ち主。もう亡
くなっていますが、生きているうちは戦争の話しはほ
とんどしませんでした。

2018年9月中旬
スタジオ利用者からの声に、譜面用スタンドの更新が
あります。RAVENを始めた時に購入したものですが、
これがストッパー部分の質がイマイチ。そのまま16年
近く使ってきたのですが、いよいよ買い替えの時期な
のかも知れません。

買い替えというと、一足先に新品にしたのはコーヒー
用のケトル;

それほどのこだわりはありませんが、唯一気を付けて
いるのはフィルターから落ちる抽出されたコーヒーの
スピード。わたしの味の好みで言うと、素早く落ちた時
の方がおいしく、逆にジワジワと時間が掛かる時はま
ずく感じます。

なので、そうならないように注ぐお湯の量を調整してい
きます。

古い録音機材の方は、録音メディア=テープの入手が
難しくなってきたと感じる、今日この頃。無くなったり、
やたらと高価になるのは困るんですけど。

2018年9月13日
ジャム・セッションを始めようと、思い付くアイディアを羅
列;
1) 当面は1回/月の月曜日開催、
2) 時間は20:00-23:00、
3) 入場料1,000.-(コーヒー付き)、
4) 当日までに要エントリー申請、
5) ホスト役を探す→これは難題!!!

もうひとつ、近所を散歩していて見つけたのは、しばら
く前に田んぼに隠れるようにしていた鴨親子と想像さ
れる数羽。

少なくとも4羽は無事だったのか思われ。いつかは空
に飛び立っていくんでしょうナ。

2018年9月11日
やっとレコード聴く所まで(頭が)回復...

左の"Blow by blow"。わたしの持っているのは1970年
代の国内盤ですが、音的に気になっているのは2010
年代に再発となっているEU盤。

右の"Jeff Beck's Guitar Shop"は2012年再発盤ナリ。

中々ジャズ方向には進みませんな。

2018年9月某日
スタジオ利用者の声から、ひとつの試み。

ドラマーの位置からすると、ベース・アンプ&キャビネッ
トが右。元々音の指向性が弱いのでそこそこ聞こえる
と思いますが、逆に指向性が強いギター・アンプは左隣
り。これが、場合によっては聞きづらそう。

そこで、ギター・アンプの向きを変えるのもひとつですが、
普段使わないキャビネットを追加したらどうか。

100Wヘッド+12"8発。わたし自身も試してみましょう。

2018年9月09日
9月09日と、ゾロ目...あのThe Beatlesのリマスター
盤発表があったのが、2009年のこの日。あれから9年
ですか、早いもんです。

"A hard day's night"(1964)
"Help!"(1965)
"Revolver"(1966)

ハイッ、またも練習中のメンバーにお願いして、写真を
パチリッ。地元のメンバーもいますが、上田からも。遠
いところ、ありがとうございます。

企画ライブに参加予定という事で、年代的に「青春ロッ
ク」な曲を取り上げていました。そう言えば、個人的に
は青春ロック好きなので、こういうバンドは応援したい
ものです。

とは言え、青春ロックだけでなく、内向的な音楽好きな
オッさんです(こんなの↓)。

"Blow by blow"/Jeff Beck(1975)
"Hubris"/Richard Beirach(1979)
"Signals"/Wayne Krantz(1990)

The BeatlesもJohn Lennonの曲は内向的に思えます
し。

2018年9月初旬の話し
元気を取り戻したので、思い立って倉庫の整理。そした
ら、倉庫の隅からないないと探していたレコードを発見。
おそらく、片付けたと言うよりも、ただ単にその場所に
置いたと思われ、見つかる訳なし。

↑左の"Purple rain"がそれ。ジャケットはあったのに、
肝心のレコード本体がなかったのですが、見つかった
うれしさ。

そう言えば、以前ほどにレコードやCDを聴かない日々
が続いていますが、少なからずお客さんに聴いてもらう
機会あり。ゴリ押しするつもりもありませんが、特に若い
みなさんレコードを大音量で聴くなんてないでしょうか
ら、あくまでひとつの経験で。

何を聴くのか、前もって決めてある訳ではないので、そ
の場その場で選んでいますが、ギター好きならイチ押し
なのが、Jimi Hendrix。

「そんなの知っているワ」という方々も多いでしょうが、
映画のサントラ盤で、ライブ感を楽しむならこれが良い
んじゃないかと。

2018年9月某日
1ヶ月のブランクで一層ギターが下手になっていて、日々
の練習の大切さを感じる今日この頃。「継続は力なり」で
す、ホント。なので、練習します。

↑なダイレクト・メイルも送付準備中。

それにしても、自然な自然って半端ないパワー。

2018年9月某日
ラジオで流れてきたのがWake me up when September
ends/Green Day(2004)。それと、9月に複数回流れて
きたのがAlone again/Gilbert O'Sullivan(1971)。

秋だワ〜。ギターはジャズでしょう(笑)。

何はともあれ、元気に過ごしますワ。

無人島、欲しくなるでしょ?

2018年9月某日
思い付くたびに紹介しているデモ音源その他の録音モ
ノ。ご好意で許可いただいたものですし、もっと多くのみ
なさんに聴いてもらえるように専用のページを設けまし
た。

RAVENの売りのひとつとして、今後も充実目指していき
ますので、よろしくお願いいたします。

そして、今日の1枚。

写真ばかり撮っていて、音楽聴いてませんナ(→この
1ヶ月間、聴きたい気分に中々ならない...)。

2018年9月05日
行ってまいりました、検査結果を聞きに病院に。病名を
付けると肝内胆管結石と言われ、どうやら小さな石が
胆管と呼ばれる部分に張り付いているようです。

先生の説明では、心配なのは癌合併ながらこれが早
期診断は不可能って(→楽天家なわたしですが、これ
を笑って良いのか?)。

何はともあれ、元気なうちに体を動かそうって事で、カ
メラを手に近所を歩き回ってます;

そんな写真好きになっている理由のひとつが、買い増
した交換レンズ。

ここのところフィルムの現像でお世話になっている写真
屋さんにあった、中古品。これまで標準の50mmを使う
ことが多かったですが、しばらくはこの広角レンズで楽
しもうと。

いつかはきれいなお姉さんを撮影したいと思っている
のは、秘密。こうして、写真中心になっていくのか...

イヤイヤ、ギターの弦も張り替えま〜す。

2018年9月04日
今日は、8月末の検査の結果を聞きに行ってきます。
幸いと言いますか、今では痛みはまったくありません
が、果たしてどんな結果が出てくるのか...

で、体が元気になってきて気が付いたのは、体を動か
すことの大事さ。家事でも庭の草刈りでも犬の散歩で
も何でも良いんですが、まずは体を動かす!!!そんな普
通の事なので気が付きづらいですが、それさえもでき
ない時を知るとちょっと見方が変ります。

どうでも良いんですけど、CDを移動したり、DAWのプラ
グイン立ち上げて試したり。

これまで倉庫に行かないとCDを取り出せませんでした
が、今やわたしの居場所となった狭い部屋に移動して、
目の前の見える場所に。そして、EQやコンプと言った使
用頻度の高いプラグインではなく出番が少ないボーカ
ル系エフェクトの効きを確認。

疲れて外に出てみると、秋っぽい空気感。天気予報で
は台風21号が近づいていますが、まだその気配なし。

そうそう、洗車をする事も体にとって大切で。とにかく、
筋肉動かして何かしら"入力"を得ていかないと、良い
ことないです。

2018年9月01日
数日前のビデオ撮影に続いて、今回はカメラでの撮影
を許可してもらったAwailoのリハーサル風景です;

今回は、メンバー全員そろっています。で、9月04日に
東京・下北沢、そして9月08日に長野・駒ヶ根とライブ予
定。

AwailoのYouTubeチャンネルがありまして、そこでメン
バー各々の様子が見れますので、お時間ありましたら
チェックしてみて下さい。