studioRAVEN/レイバン guitar shop; RAVEN/レイバン
〒385-0003 長野県佐久市下平尾612-6

2018年3月31日
何と、約8ヶ月待ったレコードが届きました!!!手に入らない
かとあきらめかけていましたが、ついに聴くことができて
良かったですワ、まったく。

そのレコードが、"Jeff Beck's Gutiar shop"(1989)。1980
年発表の"There and back"もJan Hammer、Simon Phillips
など強力なメンバーがそろっていましたが、こちらもそれに
負けないメンバー;
Terry Bozzio/drums and percussion
Tony Hymas/keyboards and systhesizers

当時はそんなメンバーが集まっていても当たり前と思って
いましたが、やっと実はそうでもないと思えるようになった
今日この頃。

Cozy Powell、Carmine Appice、Simon Phillips、Bozzioっ
て名前を並べただけで、驚きのドラマー選択暦ですから。

で、この作品は今の指弾きスタイルが完成しており、ニュア
ンスとしては共通ですが若い分、やんちゃ度が高いです。
Day in the houseという1曲だけ1980年代色が強いですが、
その他は今の曲と言っても分かりません。実際、ライブでの
演奏頻度も高く、ライブ盤で聴ける曲多し。

Jeff Beckというと"Blow by blow"(1975)、"Wired"(1976)と
いう名インスト・アルバムがありますが、本人にしてみれば
昔の話しで"There and back"や本作品の方がしっくりくるん
でしょう。

何はともあれ、この作品をレコード聴けて幸せでございます。
ついでながら、レコーディングのページも情報追加中。

2018年3月30日
せっかく現像&プリントした写真があるので、連続で紹介し
たく;

練習だと思って、いろんなものにカメラを向けていますが、
点数が多いドラムスは色もあって映えますな。まあ、音も
大事ですが、見た目も大事にします。

レコードは、アゲハチョウのデザインが美しいelektraレーベ
ル。で、これは"A night at the opea"/Queen。ちなみに、
同レーベルのシングル盤は、幼虫がデザインという共通性。

レーベルにも個性がありますワ。

Apple record: The Beatles
Swan song: Led Zeppelin
electra: Queen

2018年3月29日
カメラにはいっていたフィルムを現像&プリントしたら、ちょっ
と時間が経過した写真も一緒にあがってきました↓;

わたしの使っているカメラは大したものではありませんが、
写真の写りを見るとiPhoneのそれとは異なる質感で、これ
はこれで気に入っています(→レコードにしろ、頑固オヤジ
になっている証拠に思え)。

いつ飽きるか分かりませんが、この機会に少しこだわって
使ってみます。ただ、いくら写真にプリントしても、結局スキャ
ナーでデジタル化してしまうんですよね、これが。電脳の世
界では、アナログは生きづらいんでしょうか...

2018年3月28日
「いろいろ写真館」ですから、どんな写真がアップされても
許していただきたく。まあ、わたしのナルシスト写真が多く
なりがちですが、それも長くは続きませんし。

そんな言い訳をしてから、コチラ↓;

東京は上野動物園の人気者、Xiang Xiang(シャンシャン)。
その人気にのって、パンダ柄の東京土産を発見。オッさん
のわたしでさえかわいいと思いますから、こんなお菓子も
喜ばれそうです。ちなみに、休んで上野動物園に行ってき
た訳ではありません。見たいですけどネ〜。

そして写真館らしく写真にこだわろうと、近隣のカメラ屋さん
3軒に行ってみてビックリ!まず1軒めは1年ほど前に利用した
お店。現像の機械が壊れたと言うことで、機械を更新せず
に現像のサービスはやめたそうで。フィルムのカメラを使う
お客さん、少ないんでしょう、きっと。

2軒めでは、カメラのメインテナンスはメーカーに依頼するし
かなく、依頼しても古いモデルだとサービスを受けられない
だろうと言う返事。まあ、それも納得。40年ほど前のモデル
ですし。

そして3軒め。ここは古いカメラも取り扱っていて、ご主人自
らカメラをチェックしてくれまして、ブロアーでささっとホコリを
払ってくれたり。

しばらく、こちらのお店にお世話になるでしょう。

2018年3月27日
前日の遠出、疲れました。で、死んだように寝たせいか、今
日は体力回復。普段通りの感じになってます。

みなさん、また元気にお会いしましょ〜!!!

2018年3月26日
ご案内しているように、本日は丸一日臨時休業。少しばか
り地元を離れますが、久しぶりの遠出で道に迷わないか心
配。ハイッ、しっかり道路地図とGoogleマップ印刷して持っ
て出掛けます。

ついでながら、毎年夏にツアーにやってくる湯川トーベンさ
んから連絡があり、今年も元気にやって来てくれそうです。

↑のソロCDのサインの通り、2004年3月が最初。湯川さん
との付き合いも14年目...お互いに元気に頑張りたいもの。

2018年3月25日
誰とは言いませんが、地元でドラムス好きの43才男子。久
しぶりに顔を出してくれまして、わたしがギター持っての小
セッション。

元々その彼が参加していたバンドは好きでしたし、色々と
話しをする中でふたりの意見が一致したのは、「良いボー
カルを見つけたら、何かやろう」。

わたしも電気じゃなく、アコースティック・ギターを選ぶので
アンプラグドっぽいところから始められたら良いじゃないか
と。やっていくうちにベーシストが見つかるか、あるいはギ
ターが見つかりわたしがベースに回っても良いし...

などと、近い将来に向けての展望作り。

そして↑は写真館的ねた。ちょうどこの時期でしょうか、南
松本保育園を無事に卒園して、1970年4月に同じ松本市の
開明小学校に入学した高畑少年の証拠写真。なお、開明
小学校は生徒数が増えていた時期で、2年生に進級する
時には分割された鎌田小学校に通いました。

ちょうどこの頃にThe Beatlesが解散したり、Jimi Hendrixが
亡くなったりしていますが、そんな知らせを高畑少年まった
く知らず。そう言えば、水泳が苦手だった思い出。

2018年3月24日
「いろいろ写真館」と名付けていますが、写真がない場合も
出てきそうです。まあ、そんな事もパイトッロ版で判明しつ
つあります。並行して、フィルム・カメラでもいろいろ撮影して
いますが、デジタル・カメラと違って直ぐという訳にはいかず。

そう言えば、スタジオ用カレンダーをご覧いただくと所々グレ
イ部分がありますが、所用でスタジオにいたりいなかったり、
と言う時間になります。例えば、3月25日は19:00から地区の
役員会がありまして、それに出席予定。4月からの新年度1
年間、地区住民のみなさんのために頑張ります。

また、今日になりますが夜は月イチのセッション。毎月第4土
曜日に開催していきますが、定着するまで辛抱、辛抱、また
辛抱。結局、音を出せるのがRAVEN最大の売りなので...

↑はCD"Ragas and sagas"/Jan Garbarek(1992)。

アジアと北欧の比べっこ?でしょうか。楽曲と言うよりも、祈り
とか神さまとか、精神世界に近いです。こんな山々、簡単に
登れるんだったら行きたいですが、生きて戻って来れない
気がします。

2018年3月23日
前夜のリハーサルは、毎週の練習を欠かさないKazan All
Stars。集まったメンバーは4人で、久しぶりにドラムスでリ
ズムを出す役が回ってきました。

イヤ〜、最近ギター以外に手を触れることが少なくなったの
で、リズムを保つだけでハードルが高かった!!!以前のように
毎週セッションやってるときには、それほどブランクがあくこ
とはなかったですが、今や必要なければ触りもせず。

きっとベース・ギターも弾けなくなってますわ。まあ、そう思っ
て練習するように心掛けていますが。

その分と言いますが、レコードだけは相当聴いています。好
きなので苦になりませんし、CDのように70分間連続って事
もありませんし。

↓はその中の1枚、"The game"/Queen(1980)。ハードロッ
クはやめた時期のQueenでして、シンセサイザーも派手め
に鳴っている作品。が、これがJohn DeaconのAnother one
bites the dustが大ヒットの記憶。

もちろん、当時は良く聴いていましたが、今考えるとギター
を楽しみたいなら1枚目からNews of the world(1977)まで
の6作品が良いですナ。

2018年3月22日
昭和的な写真から、今度は平成を感じる2枚。

1987年と言うと、大学を卒業して社会人2年目。武蔵野市の
社員寮で、先輩社員や同期のヤツらと生活していたのが懐
かしさ。

学生の時から英語が好きでして、職種としては貿易関係を
希望していましたが、働き始めたのはメーカー。そこで米軍
基地内での営業に配属となり、国内では横田基地(空軍)や
横須賀基地(海軍)へ出かける日々。

韓国やフィリピン(→その後ピナツボ火山の爆発もあり、撤
退してます)の米軍基地にも出張しましたが、多かったのは
沖縄。ニュースにも頻繁に取り上げられますが、嘉手納基
地や普天間基地に行きました。

基地内の販売店にはレップと呼ばれる販売員がいて、わた
しもそのひとりとして働いていた訳です。このレップというの
は、representative(=代表)の略。そして、商品を供給する側
は、ベンダーと呼ばれていました。これはvending machine
=自動販売機と同じ感覚。

当時の事をいろいろ思い出してきました...他のメーカー
のレップ仲間はみんなどうしてるんでしょう?

2018年3月21日
一眼レフカメラが欲しいと考え始めたら、デジタル一眼レフ
にする前にフィルムの一眼レフを使い直してみる案。現像
するまで時間はかかるしプリント代もかかりますが、それで
もカメラを買うより手軽でしょう。

写真館らしく、こんな昭和な写真でも;

左の写真は、わたしの母のおとうさんのおかあさん。昔の
家らしい縁側で。1月だというのに、天気が良かったのかブ
チ(猫の名前)も日向ぼっこか。

この写真、もう54年前って半世紀以上経過。もちろん、ブチ
も今はいませんわ。今は犬好きですが、子どもの頃は猫好
きだったことが判明。

こんなの見直すと、プリント写真も良いなと思う今日この頃。

2018年3月20日
このパイロット版も5日目...早くもねた探し的になってき
まして、これじゃ以前のムダ話しと同じじゃないか?という疑
問。まあ、日々頑張ろうって事にします。

で、写真館と名付けたからには写真を使って、RAVEN店
内を紹介いたしたく。

今回、ドラム・セット後方に飾っている2枚の額。美的センス
が欠如しているわたくしですが、部屋の雰囲気に合ってい
て気に入っております(→気に入ってなければ、置きません
し)。

お時間ありましたら、ご鑑賞ください。コーヒーくらいサービ
スしますので。写真館ってくらいですから、一眼レフカメラを
使って高画質の写真にしたい希望あり。

2018年3月19日
考えた末、ミキサーを入れ替えました(↓);

これまでのSoundcraft製の100mmフェーダーも良いのです
が、モニター・スピーカーもMachie.(SRM350)なのでメーカー
を統一してみようと。

価格レンジとしては同じクラスで、チャンネル数や機能は似
たり寄ったり。シールド類の変更は必要なく、ミキサーの入
れ替え完了。自分の声で出音を確認したところ、低域が強
めの印象。チャンネルのEQ自体はSoundcraftの3バンドに
対し、こちらは4バンドなのでやりがいがありそう。

2018年3月18日
ホームページのパイロット版3日目。以前は、日々更新する
ようムダ話し作りに努めていましたが、時にはネタがないな
らないなりに更新しないのもありかと、心境の変化なのか、
それとも単にサボリ癖なのか。

それでも、当分は「狭〜いレコード部屋から」の追加情報が
あるので、何かしら日々変化がありそう。で、写真館名義の
ページなので写真をメインにするつもりですが、そうならな
い時もありそうです。それが早くも今日(笑)。

ギター弾き語りのレパートリー。相変わらずNoel Gallagher
とスピッツの曲を反復練習。その録音聞いて小学生が歌っ
てるのかと思いました...そんなレベルです、わたしなど。

ギター&歌って、楽しいわ(笑)。

2018年3月17日
ホームページの一新した目的のひとつは、少なからず自分
自身が過ごしたいお店=RAVENの魅力を伝える事。いくら自
分で良いと思っていても、お客さんの立場から見たらどうな
のか、その視点は常に必要でしょうし。

まあ、焦らず頑張ります。日一日、老化が進んでいくので。

こんなわたしでさえ、↓のような時期もあった事を思い出し
ましたが、この作品も「若さ」がポイント;

"Bass desires"(1986)
メンバー写真左からMarc Johnson、Peter Erskine、John
Scofield、Bill Frisell。30年以上前ですから、若いのも当然。
当時のライブもYouTubeで観れます。Bill Frisellのギターは、
Gibson SGでした。

2018年3月16日
RAVENホームページのパイロット版始めました。

ホームページだけでなく、もちろんホンモノのRAVENも更に
ブラッシュアップしていきますので、今後ともよろしくお願いい
たし
ます。

高畑/RAVEN

高畑宗義、1963年6月生まれの男子なり 1968年、5才(松本市南松本保育園にて)