studioRAVEN/レイバン guitar shop; RAVEN/レイバン
〒385-0003 長野県佐久市下平尾612-6
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2019年4月平成から次の元号へ
少しばかりの思い出話し。昭和64年1月、昭和天皇が
崩御の時は会社の寮で暮らしてまして、当時NHKテレ
ビは深夜もクラシック音楽。で、その朝寝てたら同じ寮
の同期が部屋にきて、その時がきたとマジメな顔。そ
れから30年以上、そいつとは年賀状を交換する程度
の間柄ですが、お互い元気なのは何より。

で、今このとき、NHKラジオで『ラジオ深夜便』の選曲
担当の方の話しが流れてまして、山下達郎や大滝詠
一の話し。選曲は、AMラジオでも音が良く聞こえるモ
ノラル盤が良いとかマニアック過ぎ。が、いつの時代も
そんなマニアックさが良いじゃん、と納得。

さて、『ロックで独立する方法』(太田出版2009年)、全
8章あるうち「業界からの独立」前編まで半分ほど読み
ました。本人のデビューまでの体験やデビュー後の"戦
い"まで、時代が違うので今とは異なるでしょうが実体
験に変わりなし。

ただ、文章自体はマジメな言い方なので、遊び心の表
れとしては控えめです。その点は、別の1冊が楽しめそ
うです(→まだ手元に届いていない)。あと、楽曲に対し
ても今のところ興味はわいてないです...ごめんなさ
いです。が、本の内容自体は非常に興味深し。志村氏
の本とは違うおもしろさ、です。

楽曲で言うとこんな↓の聴いてます;

* "Futurefun"/Mark Lettieri(2013)

6年前のソロ作品でも3人のギタリストがいるSnarky〜
の数倍はギターが聴けるハズ、と期待(笑)。なんて事
もありませんで、ギターにこだわらず気持ち良く思える
音源であれば分け隔てせず、と言うのが最近の姿勢。
平成の31年でわたしも変りましたわ(笑)。

そう言えば、Dominic Millerの新譜ははやりガット・ギ
ターでのプレーで、聴き慣れないバンドネオンの音の
方が耳に残りました。

そんな音源チェックの日で、当初録音予定のギター・
リフのアイディアは気分的に盛り上がらないままにボ
ツ...ドロップDというありがちなアイディアだったのが
いけなかったか!!!

5月も頑張りますワ。

2019年4月大型連休の中
この1か月で終わる訳ではない録音機材チェック。ヘッ
ドフォンも新しくなり、一層やる気が高まるのは良いの
ですが、自分自身の録音の音に慣れ過ぎてしまうのも
大きな問題だと感じてきました。こういうのをナルシストっ
て呼ぶんでしょうか、自分の録音に酔ってる感じで自
分自身が自分のファンって言うんですか(笑)。

まあ、アマチュアと言うのはそこが原点にも思えますし。
自分だけでなく、他人も一緒になって酔うようなら何も
問題なし...という事でしょう、きっと。

そう言えば、曲もほとんど知りませんし、全くファンでは
なかった忌野清志郎さんに興味をいだく機会がありまし
て、楽曲よりも本を読んでみようと手にしたのがコチラ↓;

まだほとんど読んでいないんですが、正直、普段着の
時が好きです。バンドやってる時の映像をテレビで見
たことはありますが、ハードロック・ギター小僧のわた
しですからそれ以上に聴きたいと思わず。が、これで
はないもう1冊の本が紹介されていて、ミュージシャン
と言うよりも執筆家としての文章を読んでみたくなりま
して。この『ロックで独立する方法』自体は雑誌での連
載物をまとめたもので、その企画自体はご本人の提案
だったとの前書き。

ご存知の通り、既に亡くなっていますが、昨年末に読
んだ志村正彦氏といい実際に活動している時期には
興味がわかず、亡くなってから知りたくなるってないも
のねだり的な傾向が強いんでしょうか...

そう言えば、歴史は大好きな教科ですわ。

2019年4月28日
日の出、日の入りの時間的な変化や、夜空の星の位
置の変化で時の進行を感じる今日この頃。カレンダー
という便利なものを当たり前のように使って生活してま
すからネェ〜、それだけで日が過ぎていくのを知ります
し。あと、体の老化か(笑)。


ここのところ曇りや雨でしたが、久しぶりに晴れた夜空。
同様に心も曇りが晴れたのか(笑)、ドラムス録音を実行;
3トラック(ファイル形式: .mp3、サイズ: 1.8MB)
>トップ/Shure SM57 x 1本
>スネア/Shure SM57 x 1本
>バス/Audio-technica AT871a

バンドでの録音時と同じようにヘッドフォンでモニター
音を確認して、特にバス・ドラはヘッドのチューニング。
これは相当に出音に影響しまして、チューニング・キー
を数ミリ動かしただけで違う音...以前、嶋田吉隆さ
ん(トリプルダイヤモンド)ライブ出演時にチューニングに
時間を掛けていたのを思い出しました。

それだけで、ほんの少しですがドラマーのみなさんの
苦労を知った気がしました。同時に、楽しい楽器だとも
思えましたけど。

2019年4月27日
今日は月に1度の「お茶会セッション」(13:00-17:00)。
思い付くテーマは...

最近気になっているのは、「ブログよりツイッター」と言
う流れ。わたし自身もiPadに専用アプリをダウンロード
していくつかの項目を検索してみましたが、例えば興
味のある自動車レーサーの発信する情報を得られる
サービス内容。これがバンドだったら、告知情報など
提供可能か?

そう考えると、フォローする/しないが重要なんでしょう
ね。あと、どんな話題でしょう...おいしいお酒の話し
とか(笑)。

2019年4月26日 part 2
いつもと同じように車を運転していても、街は連休目前
のさわがしさ、って言うんでしょうか...その連休前に
行っておこうと思ったのは、イオン内の島村楽器。ちま
たの噂で、ほぼ毎週日曜日に企画があると言うので、
予定だけでも知りたくなりまして、音楽雑誌の立ち読み
も兼ねて(→ここ数年、ホントに買って読むことはなくな
りました)。

以前は表紙の良さだけで買っていたギターマガジンは、
最新号はDerek Trucksの記事など。新譜が発表されて
いますし、6月には来日公演と相変わらずの人気振り。
インタビューで知ったのですが、ベーシストが交代したの
と、Derek Trucks Bandの頃から参加しているキーボー
ディストがこの2月に亡くなっていました。最近はあまり
聴いていませんが、好きでしたね、Derek Trucks Band
の音は。Julian Lageも出てましたな...ギターマガジン
の読者も高齢化しているのかもしてませんネ。

さて、主目的の楽器店主催の企画予定は、オープンマ
イクからセッション、講師によるライブとてんこ盛りのス
ケジュールでした。特徴的なのが参加無料という点で、
楽器店としてはエンターテインメントの追求よりも楽器
を販売したいんでしょうから、それも納得。その点で言
えば、今ある楽器で満足してしまっているわたしなどは
不必要なお客さん(笑)。ですが、時間があればまた出
掛けてみます。

RAVENではと言いますと、とにかく4月の課題曲をクリ
アすべくDAWを立ち上げてゴソゴソと作業。その中で
再認識したのは、Jeff Beckの強力なリズム感というか
個性と言うか、まあ、スゴイのひと言。ベース・パートを
聞き取ってからギター弾くと、一体どこからそのタイム
感がくるのか、理解できず。こうなったら、笑ってごまか
すしか手はないです、ホント。

一方、オリジナルはこれといった制約がないので、で
きる範囲&シンプルな形にしかなりそうもありません。

2019年4月26日 part 1
天気の良い午前中は、長靴はいて鍬(クワ)を持って向
かう先は"Farm RAVEN"。と言っても、実際の作業時間
は30分程。疲れない程度が良いです、わたしの場合。

Farm RAVEN見ても春っぽさと、新年度が始まったと
思ったらもう大型連休直前。これと言った予定はあり
ませんが、4月の課題曲は今月内に何とか仕上げな
いと"大人のウソつき"になりますワ(笑)。

それとは関係ありませんが、連休まで待てずに聴い
てしまったのがThe Nels Cline4。Julian Lageが参加
し、しかもBlue Noteレーベルって事でさわやかなジャ
ズ感を予想してましたが、1970年代っぽいアバンギャ
ルドな音に驚き。好きですけどね、そういうプレー。

こうなったら、"Absinthe"/Dominic Miller(2019)も聴
いてみるか...まあ、天気が良い日はこもってばか
りいないで外に出るのも良い季節で。

蛇足なんですが、長年愛用してきたヘッドフォンの右側
の音が出なくなりました。たまに音が出るのでケーブル
の断線が疑われますが、このままだと仕事にならず。い
よいよ買い替えか?

2019年4月25日

ご近所情報で、短期間で収穫できるとの話しを聞い
てはつか大根の種まき。ジャガイモの5分の1ほどの
期間で結果が出ますが、どうなるでしょうか...ま
あ、大した作業は必要としませんが、見た目優先で
まいた周囲に水糸をはっています。これだけで、気
分は2倍アップです(笑)。

気分アップと言うと、コチラ↓の新譜も大型連休で聴
くのが楽しみで;

4) "Epistrophy"/Bill Frisell Thomas Morgan(2019)
2017年の"Small town"と同じく、The Village Vanguard
でのライブ音源です。クレジットを見ると、The Beatles
がGet backの中で歌っていたSave the last dance for
meが含まれています。

それにしても、楽器はギターとベースのみ。Bill Frisell
の奥深さと言いますか、わたしは数cmも近づけず。真
似できないと分かっていても、音源は聴き続けます!!!

って、聴くのは大型連休中の予定。手持ちの音源の中
にも聴きたいものが増えてきて、ズ〜っとこもって聴い
てるつもりなんでしょうかネ(→暇人です、まったく)?

* "Homogenic"(1997)/Bjork
* "Selmasongs"(2000)
* "Madulla"(2001)

2019年4月24日
使い勝手の部分を含め試行錯誤を続ける録音です
が、新規導入したコンプレッサーのアナログな操作
感に慣れてきました。デジタル的な簡単な操作での
再現性はないものの、逆に音自体で判断する自由
さを手にした感じがして、今さらな導入も間違ってい
なかったと高い自己満足度(笑)。実際、音をどうとら
えるかなど高度にパーソナルな分野に感じるので、
まずは自分自身が気に入るのが大事だろうと思う
次第。まあ、失敗と思いたくない言い訳のようなもの
か。

録音というと、これまでは出ている音を忠実に再現す
るように努力する傾向が強かったのですが、お客さん
によってはデフォルメとまでいかないまでも、装飾的
な効果を望む場合もあり。その辺は、あまり頑固にな
らずにいろいろ(笑)。

ギターももっと自由に弾けたらと思いますが、最近じゃ
腕が痛いとか老化現象との戦いがハードルを上げて
います。井上陽水などベテラン・ミュージシャンって偉
いと思わずにいられず。

日本経済新聞4月10日付けに、なぜか井上陽水で1
面広告。

2019年4月下旬その3
その2に続いて、
3) "Immigrance"/Snarky Puppy(2019)

連休中の楽しみにとっておこうと思っていましたが、少
しだけなら聴いても罰当たりにならず...と、勝手な判
断。一体、Mark Lettieriがどんなギターを弾いているの
か?

と、全部は聴いていません、このImmigranceという2枚
組。A面とB面に3曲ずつ、C面に2曲の計8曲で、この曲
数からも1曲7分くらいはありそう。まあ、ポップスの2倍
ですな。インスト大所帯バンドですから、それも当然か。
が、不思議な事にPrinceやBjorkと言ったソロ・アーティ
ストの曲を連想させる感じがしました、個人的には。

最後まで聴くのは連休中のお楽しみ。で、蛇足的にこの
レコードの音がはいっていない面のエッチィングが凝っ
てます;

こういったエッチィングは、Foo Fightersのレコードで初
めて見て、最初は片面に音楽ないのはもったいないと
思っていました。しかし、ここまで変化してくると作品の
一部と呼べそう(→レーベルのロゴだけとか、もっとシン
プルなエッチィングが多いです)。

2019年4月下旬その2
今週末から連休と言う方々も多いでしょうが、その期
間はゆっくり新譜でも聴こうとレコード集め(→新譜じゃ
なくとも);

1) The Nels Cline 4(2018)

2) Dominic Miller(2019)

どちらも好きなギタリストが参加。ジャケットの写真か
らするとバンド・サウンドになっていそうで、果たしてど
んなプレーなのか聴くまでのドキドキ感(笑)。この他
に、Oz NoyやMark Lettieri/Snarky Puppy作も連休中
に楽しみたく。もちろん、仕事の合間に、って事で。

ギターにこだわる必要はありませんが、4月の課題は
オリジナル曲作り。ねた作りに励んでいますが、単な
る手癖なのかあるいはノイズなのか、わたしにも判別
付かず。その点、ジャズを聴こうが進歩がないのは確
か(→トホホ...)。


2019年4月下旬その1
ラジオを聞いていたら、って最近はスマートフォンで
聞くことも多いんですが、Princeの命日=4月21日は
元キャンディーズの田中好子さん(スーちゃん)の命
日でもあったらしく、キャンディーズの特集。

テレビ番組「見ごろ食べごろ笑いごろ」が好きな中学
生でしたから、知ってますよキャンディーズ(笑)。今聞
くと3人の特徴的なボーカル&コーラスでどの曲にも
キャンディーズらしさ。音源は持ってませんけど。ソロ
で再デビューするランちゃん(64才だと)はどんな曲に
なるんでしょうか?

さて、ここのところの暖かさで生活パターンが春夏仕
様にシフト中。朝早く起きても寒くないですし、昼間に
お風呂にはいっても湯冷め感なし。"準"隠居の身とし
ては、これは中々の快適さ。まあ、そのうち暖かさを
通り越して、暑さに変っていくんでしょうけど。

この4月は録音機材の見直しからその後の試行錯誤
に明け暮れている感じで、その中で強く感じているの
は機材の優劣ではなく、演奏する側の素材感。例え
ば、マイクを変えようが声のキャラクターの強さ=素材
は素直に出てくるのは変えられませんワ。だからこそ、
どの曲にもキャンディーズらしさ?

逆にそこのところを非常にうまくコントロールしたのが
Princeで、エフェクトなどテクノロジーに頼って変化さ
せようとしたのがJohn Lennonでしょうか、わたしの
想像では。

そういう意味では、ギター・エフェクターも素材をいかす
方向性と、素材をゆがめていく方向性あり。フィルター
などは後者で、入力の強弱で相当の振れ幅。まあ、そ
こをどうコントロールするかがおもしろいところだと感じ
てます。

いろいろ試していると、結局爆音に戻りがちな今日こ
の頃。寒い冬はマルチ系でおとなしく、春は爆音で生
き生きと(笑)!!!まずは鳴らしてみないことには、何も始
まりませんし。

2019年4月21日
Princeの命日で。また、聴きますか。さて、気のせい
なんでしょうか、花見に出掛ける人たちが多いのか、
普段の通勤の道も交通量が多いです。若い頃から
比べるとかなり反射神経鈍ってますから、車の運転
も気を付けないといけないと感じる年齢ですわ。

年齢と言うと、中学の同級生が突然やってきまして、
担任だった先生が米寿になるのでお祝いしたいんだ
と。もう何十年も会っていませんし、いつもなら気にも
しませんが、会えるときに会っておくべきと考える大人
になった自分自身にビックリ!その同級生、わたしがい
つものように大音量でMichael LandauのCD聴いてい
たので変なヤツと思ったかも知れません(笑)。

そんな"変なヤツ"がギター弾いて歌って。もう少し緻
密にできないものか、と反省していますが、4月の課
題曲を優先せねば。どちらにしても、中学の同級生か
ら見れば変なヤツには変わりなし?

2019年4月20日
5月のスタジオ予約に移り始めまして、カレンダーを
見ると4月30日が退位の日、そして翌5月01日が即
位の日。で、4月28日の日曜日から
4月29日 昭和の日
4月30日 国民の休日
5月01日 天皇の即位の日
5月02日 国民の休日
5月03日 憲法記念日
5月04日 みどりの日
5月05日 こどもの日
5月06日 振り替え休日
(iPadのカレンダー・アプリから)

わたしが子どもの頃は、4月29日が天皇誕生日。そ
こに憲法記念日とこどもの日が近くにあって、子ども
なりにうれしかった記憶。今は、国民の祝日関係なく
ご予約お待ちしてます。

と、基本的にお客さんの予約で動いていますけれど、
将来的に営業時間を23:00から22:00に短縮したい希
望を持ち始めています。これも、ご隠居生活に慣れ
てしまった反動でしょうが、ただ具体化してません。

飲食業やめてライブもやめて、これでスタジオ稼働時
間短くしてどれだけ貧乏(笑)!!!まあ、その分、スタジオ
稼働率を高めるのが大きな課題。その中には効率が
良い?録音も含まれます。そんな目標もあって、ご利
用料金は据え置きが続いています。

違った、お客さんへのサービスを考えての料金据え
置き。新元号とか働き方改革とか世間の流れを無視
して、極々平凡な日々を楽しもうと言う頑固オヤジ化
進行中ですワ。

2019年4月19日
密かにお客さんの反応を観察している、"山口百恵"
パネル。20代のお客さんほぼ反応なしに対して、わ
たしと同年代のKazan All Starsのメンバーは、「きれ
いだワ〜」、「まだ10代じゃないの?」などなどの発言。

そんな様子なので、とりあえずこのまま飾っておきま
す。

さて、今日も"準"隠居的スケジュールで;
1) ボーカル・ダブルトラック
ろくに練習してなくとも、合間合間に録音進行。お客
さんに対しては、録音前に練習をとアドバイスするの
に、自分に対しては超〜あまいです。
まあ、試行錯誤といえば聞こえは良いですが、要は
適当なんです...で、前半部分はダブル・トラック、
そして後半は掛け合い風。正直、口が回っていませ
ん。
2) ラフ・ミックス
お客さんの要望で、ラフ・ミックスのミックスやり直し。

録音用に練習しないと言いましたが、Princeのよう
に毎日やり続けた天才にはそれが日常過ぎて、練
習と言う考えはなかったのかも知れません。そんな
風にはなれないので、コツコツ仕上げます、わたくし。

そして、「高畑よりよっぽどうまいわ」と言うあなたに
情報。弾き語りで多重録音したい場合、1曲完成す
るまでの目安となる料金は、\15,000.-くらいと言う
のがこれまでの経験。

録音て、地がそのまま出るので楽しいです(笑)。

2019年4月18日 part 2
"準"隠居生活はこんな風、という日。

午前中、所用で近所を歩いていたら、このあたりでも
桜の花がチラホラ;

天気が良いし、のどかな感じ。写真手前の畑はよ〜く
手が掛けられていまして、ジャガイモがまかれたようだ
と近所のみなさんの話し。わたしも少しばかり作業をし
て、明るいうちからお風呂にはいってサッパリ。まあ、こ
れで夜は頑張って仕事ですから。

で、サッパリついでにお気に入りのホイールも洗いた
くなるオッさんで;

先週末にどしゃ降りの雨の中、Super GTと言う今期の
自動車レースが始まりまして、応援しているSubaruBRZ
は決勝4位という成績。動画中継も見ていましたが、フ
ロント・ガラスの目の前が雨で霧のように渦巻いていて、
クラッシュ事故も多かった中での健闘振りでした。いつ
かはサーキットで見たいです、ホント。

ハイ、午後にはRAVENに行って、夜までこもる予定で
す。

2019年4月18日 part 1
どうでもいい話しなんですけど、実家の部屋にあった
パネルを持ってきたら、急に昭和っぽい(↓);

1970年代終わりでしょうか。ちなみにこれはもらい物
で、レコードは1枚も持っていません。わたしに妹がい
るんですが、ラジオの音楽番組にハガキを出していて
山口百恵さんのサイン入り色紙が当たった記憶あり。
まだ持っているかは、知りません。

さて、本題。機材の中で最も使っていないのは、MIDI
打ち込み用のシンセ。打ち込み自体、数年に1度くら
いしか使わず、そのたびにDAWの使い方をおさらいし
ているようでは程度が知れると言うもの。

シンセと言えば、ギター・シンセに興味があった時期が
ありまして、専用の音源モジュールまで準備した事が
あります。その時、例えばThe BeatlesのSgt. Pepper
〜のホーン・セクションの音を出せるかも、などと考え
ていましたが、弾かぬままここまで。夢だけはあったの
ですが、実現するだけの行動力が足りず(って、似たよ
うなことを多々経験)。

まあ、今だったらPat Metheny Groupのレコード聴いて
も、ギターはギターのままの音が好きと言えるんでしょ
うが。

* "Offramp"/Pat Metheny Group(1982)

そんな低い意識&知識のまま、とにかく音を出してみ
ようとプリセットの中から気に入ったものを見つけて、
録音&少し細工。まあ、こんな事をしても1円の収入も
得られませんが、録音機材の見直し自体がかなりあ
やしい作業ですから(笑)。

気分だけはThe Beatles的(→古いと笑われようが!!!)。

山口百恵さんのパネル飾ってるくらいですからネェ〜


2019年4月17日
録音機材の見直しの一環で、ギター・エフェクター熱が
高まる今日この頃でして、マルチ系を気に入って使っ
ていたのが単機能に戻ったり。何せ、相当に気分屋な
ので、自分でも驚くくらい(笑)。で、つい数日前にも入
れ替えに熱中していましたが、夢に出てくるくらい満足
せず。

そこで、頭の中で思い描いたまま素直に並べたら、こ
んな感じ;

昨年8月にセットしたのとほぼ一緒です、これでは。フェ
イザーが抜けていたりと違えはあれど、機能的には変
らない印象。いろいろやってきましたが、落ち着くところ
はこの辺りなのかも知れません。それに、たまに入れ
替えたくなったとしても、ひとつふたつの入れ替えで済
むでしょう。

全体として、まずフィルター系、そして歪み系からモジュ
レーション、そして空間系(特にディレイ)の並びは、Oz
Noyの動画を見過ぎたせいでしょう、きっと。好きなギ
タリストの真似は、オッさんの大きな楽しみ(笑)。

そのOz Noyも新譜を出したようですが、まだ聴いてい
ません。Snarky Puppyも"Culcha vulcha"(2016)以来
の新譜ありで、そちら(レコード)は近いうちに手元に届
くハズ。

聴きたい新譜は多々あれど、こんなの聴いているとわ
たしにはラテンの血が足りないと思う今日この頃...
まあ、いろいろ足りない部分はありますが、思いっ切り
やりますわ(→歌もそんな感じですから)。

天気が良いと適当にカメラを空に向けていますが、グ
グっていたら市内のうすだスタードームという施設が
自宅から遠くない所にあることを発見。Googleマップ
で調べたら、直線距離で2.356km(ってメートル単位ま
で分かる!)。

いろいろ条件は違っても、見上げている空はそれほ
ど相違ないハズですわ。そのうち、うすだスタードー
ムに行ってみます。

2019年4月中旬その3
あと2週間ほどで大型連休、って今年もこれと言った
遠出の計画はなく、普段もゆっくり過ごしていますが
更にゆっくり過ごす予定。まあ、どこへ行っても人出
多いでしょうから、地元でひっそりと。

そんな大型連休の直前、4月27日13:00-17:00は「お
茶会セッション」開催。入場料はおひとり\1,000.-。今
や靴をぬいでの入場なので、スタジオ内でゴロゴロす
るのも自由!わたし自身、よくゴロゴロ寝そべってホン
トに寝てます。そんな今のRAVENで良ければ、是非。

* "Revolver"(1966)
* "Sgt. Pepper's lonely hearts club band"(1967)
* "Magical mystery tour"(1967)

2019年4月15日
前回が3月中旬だったので、1ヶ月近く間があいての
デモ録音の続きが始まります。この間に機材の入れ
替えを実施してきましたが、基本的にはこれまでの音
を再現できる入れ替え。

ただ、さすがプロは複数のスタジオで録音しようが統
一感のある作品が普通。マイクとか部屋の響きとか
異なるハズですが、プロの技って言うんですか、すご
いです。

ちなみにThe Beatles(→またか、と言われそう...)
は、Abbey roadの録音でスタジオ機材が入れ替わり、
それまでとはちょっと違う音、と言うのは有名な話し。

そのせいではありませんが、Abbey road(1969)は聴く
回数は多くないです。まあ、好みの問題で。

2019年4月中旬その2
Princeの本を読んでは影響され、The Beatlesを読み
始めるとそちらに影響され...と、分かりやすい性格
のようです、わたくし。もう朝から晩まで、The Beatles
ばかりで(笑)。

↑の3枚は初期の英国オリジナル盤。で、米国や日本
ではそれぞれのお国柄に合わせたのか編集盤が出て
いました。それについて、Johnの説明がありました。

バンドにとっては14曲入りが普通だったのに、Catitol
Recordsが2曲ずつ手元に残しておいたらしいです。確
かに、オリジナル盤は14曲が多く、RevolverやSgt.〜も
13曲入り。

Johnと言えば、自分の声が嫌いだったそうで、それで
いろいろいじろうとしたそうです。そう言われれば、中
期くらいになるとあまり生々しいボーカルはなかったか
も?

何はともあれThe Beatles良いです、いつ聴いても。

さて、少しばかりメモ的にデジタルミキサーのダイナミ
クス・エフェクトの設定を記しておきます;

preset name Thresh Ratio Attack Release Gain
bass drum -24dB 3:1 9mm 53mm +5.1dB
snare -17dB 2.5:1 8mm 11mm +3.1dB
bass guitar -12dB 2:1 15mm 432mm +4.5dB
piano -9dB 2.5:1 17mm 219mm +1.0dB

これらはYamahaの初期設定(ライブラリ)です。

2019年4月中旬その1
春はあけぼの...って事もないでしょうが、昼間も眠
い今日この頃。Princeのように仕事中毒になる心配は
ない、って安心、安心(笑)。

で、今さらですが、前日のデジタルミキサーのエフェクト
設定画面を見て思い出したのが、ダイナミクス系の中
にはコンプレッサーだけでなく、イクスパンション(=コン
プとはほぼ逆の動作をする)やゲートもあった点。正直
な話し、コンプ以外はほとんど使ったことありませんでし
た。

忘れていたらそれらを使うべき場面も思い付きません
ワ、まったく。使いこなしていたら、また違った音になっ
ていたのか?そう考えると今のDAWでも状況は同じで
して、かなりの数のプラグインがあっても実際にはEQ
とコンプぐらいです、使うのは!

やはりデジタルミキサー&DAWのコスト・パフォーマン
スは高かった、というひと言で(→わたしのは単機能)。

蛇足ながら、The Beatles anthology本で1966年を読
んでいます。この年、日本、フィリピン、インドと欧米
以外の場所を訪問、Johnのキリスト教発言、そしてラ
イブ活動の終了。The Beatlesほどのバンドだったの
でそこまで発言の記録が残っているんでしょう。

今の時代だったら、SNSなどインターネット上に残され
ているのか?まあ、このムダ話しはレンタル・サーバー
の契約解除で削除されます。

2019年4月13日
お客さんに協力していただいてドラムへのコンプレッ
サーの効き具合をチェックする機会がありまして、ま
ずはバス・ドラムとトップの2本。今回は別々に試しま
したが、このモデルの特徴として2ch仕様だけどつま
み類は共通という点。チャンネル間のバランスを調整
すると言う機能(=LINK)がそれ。

これまでとは違う、何か新しい音になりそうな予感(笑);

ひとつ参考になりそうなのは、デジタルミキサーのプリ・
セットにある設定(↑写真右)。ドラムの各パーツから
ボーカルまで、20種類くらいはあった記憶。コチラの
モデルはアナログなので、プリ・セットなんて便利なも
のはありませんワ。

が、逆に設定によっては良さが出ない、というリスクあ
り...やりがい大事に!まあ、ギター用のエフェクターの
並び替えも似たようなものですし。

エフェクター並び替えたくらいで、良い音が出るなん
て期待してませんから(→実感あり)。

2019年4月12日
Scott HendersonやAlex Machacekと言ったハイパー
系ギタリストの音を聴いていたら、やっぱこの人だろ
うと聴き直すCDあり;

* "U.K."(1978)
* "i.o.u."(1985)

どちらも歌もの。ただ、わたしの好みのボーカルとは言
えないところがあります(笑)。が、Allan Holdsworthの超
人=宇宙人的ギター・プレーは唯一無二。ジャケットはこ
んなに地味なんですけどネェ〜

今どきはYouTubeでライブ動画も見れますが、それ見て
身に付くような軽いプレーではないですワ。U.K.なんて
40年以上前のプレーなんですけど。

こんなの聴いてショゲる必要はありませんから!!!と、い
つもの思い立ちでエフェクター入れ替え作業へ逃げ道。

まともに弾けないわたしは、Robotalk/Xoticのようなフィ
ルターに頼っています。ワウもフィルターと言えばフィル
ターですし...それ以外は、ドライブ系とディレイとシン
プル。

フェイザーやフランジャーといったモジュレーション系は
はずしています。好きですけどね、それらも。あと、リバー
ブもなし。スラップ・ディレイとフィルター活用は、Oz Noy
の真似ですナぁ、弾けずとも。

電気ギターはラインで録音してきましたが、エフェクター
試すならギター・アンプ鳴らしてマイクで拾わないと!100
W Marshallヘッドはそのためのもの(笑)。Fenderや5150
だってそうです(...ともう増やさない計画)。

2019年4月11日
夜寝て朝起きると、嫌なことも忘れる素晴らしさ(笑)!

これもThe Beatlesのおかげ?こうなったら、今月の課
題2曲目は、「オリジナル曲を作る」にする?

イヤ、1曲と言わず、何曲でも(笑)!!!
#01 #02 #03
実はオルタナティブ・ロック好きな気がします...

2019年4月10日 part 2
春の雪でスキー場は大喜び?

畑仕事はお休みして、少しばかり本を読んでみようと;

2000年に発行された、The Beatlesのメンバーによる
証言集のような本でして、音楽よりも活動期間におけ
るそれぞれのメンバーの考えが主体。情報量が多い
ので、より興味があるところから読んでいます。

例えば、初めてPaulに会ったJohnの話し。当時のバン
ドのリーダー格だったJohnはPaulにリーダー役を取ら
れる不安が感じたが、バンドの成長を優先してメンバー
に加えた、などなど。そうやってLennon-McCartneyの
組み合わせが生まれた経緯で。

で、わたしなど子どもの頃から歌謡曲とかポップスと言
う音楽があったので、今の音楽の存在に対して特に
疑問は持ちませんが、The Beatlesの時代はまだ第2
次世界大戦(-1945)の影響が強く残る中で、ロックン
ロールの革新性とか感じられる記述となっています。

まあ、個人的にはそこまで古くないですし、1980年代
もいろいろ聴きましたが、どちらかと言うと1960〜70
年代が好きな気がします。だからと言って、新しい機
材に興味がない訳ではありません(笑)。

2019年4月10日 part 1
録音機材の見直しという今年の展望に向けて動いて
きましたが、スタジオの作業は早めに切り上げて向
かったのはFarm RAVEN。と言うのも、ここにきてジャ
ガイモがまかれた畑が急増している事に気が付きま
して、うちもやろうと。

で、昨年は近所の農業プロフェッショナル(元気な80代)
に指導を受け収穫に成功しましたが、今年は農協で配
布している家庭菜園のチラシを読み込みまして、知識
だけは半人前程度(笑)。まあ、読んだからといってその
通りにやっているとは限らない訳で。

その配布資料にもありましたが、種苗店に行って見る
と名前さえ聞いたことがない品種が多数。数量と値段
でメークインを選びましたが、近所の人の話しではあま
り選ばれていない様子?

ちなみに、メークインは形が細長く、フライドポテトに合
います。これから100日ほど、収穫(=食べる)を楽しみに
草取り頑張りま〜す。

↑は久しぶりに手にした新譜、"American Football"(=
レコードです)。バンドのキャラクターは変っておらず、わ
たしの好みのまま。ただ、気分であっち行ったり、こっち
行ったりふらふら;

* "Dirty & beautiful volume 1"(2010)
* "Now"(2013)
* "Vibe station"/Scott Henderson(2015)
American Footballを含めた共通点としては、「知性的」
ってところでしょうか。わたしにない部分なので、あこ
がれ度強し!!!

ある意味、The Beatlesも知性的ですワ。

YouTubeで、John LennonがGeorge Harissonに曲作
りのアドバイスをしているのがありまして、やはり一気に
完成させるみたくな記述。それが事実かどうか分かりま
せんが、その動画は今は見つからず...

2019年4月09日
ベース・パートを取り上げた4月の課題曲。早速取り組
んでいますが、果たして符割りが再現できるのか不安
が強まっています、既に(笑)。まあ、最初から泣き言ば
かりではつまらないので、頑張ります。

ただ、録音機材の使い勝手を確認していく中で確信し
たのは、録音自体は2〜3テイク内で修める重要性。そ
のための練習は必要なのは当然ですが、ダラダラと録
音を続けると新鮮さを失って、結果的にテンション低め
の録音になりがち。ここでもPrinceの気持ちが少しだけ
分かった気がします。そう言えば、Nuno Bettencourt
先生も、曲作りは完成まで一気にやるとインタビューに
答えていましたが、途切れるのが嫌なんだと今なら想
像され。

わたしも以前は曲作りの真似事をして、よくアイディア
は録音していましたが、そんなものはゴミのまま。粘っ
て完成させていたら、形になっていたかも...これか
らやってみるか?

そのNuno先生の曲(ファイルサイズ: 6.5MB)。12弦ギ
ターを試そうと言う事で、2テイク録音。しばらく弾いて
いなかったせいで、曲の最後は弦を押さえる左手が疲
れ気味(涙)。しかも、DAW内でバウンスしただけ。

この曲はMore than wordsと同じ、"Pornograffitti"(19
90)収録曲。ボーカル&コーラスも録音予定。

2019年4月初旬その3
まだ3月の新聞がたまっているのは、毎日配達される
分に追いつかないせい(笑)。1日サボると、その分たま
るんで...

そんな中、2つの記事をスクラップ(日本経済新聞3月25
日付け);

ウッドストック・フェス50周年で、ロバート・プラントなど出
演というニュース。最初、この記事を読んで「レッド・・・」
が目にはいったので、Red Hot Chili Peppersかと思った
らLed〜の方。

2017年発表の"Carry fire"はバリバリの現役感を発揮
していたので、ファンとしてはうれしいところ。別にLed〜
的な音楽を求めている訳ではないですから。

そして、同じ日のジャーナリスト池上彰さんの「若者たち
へ」というシリーズ。オッさんのわたしも熱心な読者でし
て、この記事もこれから大学生になる18才の読者向け。
まあ、高校生の時から日経読むってところから真似でき
ません。

が、書かれていることは56才になろうというわたしにとっ
ても、日頃感じる部分。テーマとしては年齢関係ないの
か、あるいはわたしの頭が18才のままなのか?

たしかに10代で聴きまくったVan Halen今でも弾いてい
るようじゃ、後者と思われますワ。そんな進歩がない頭
で録音機材を見直している訳ですが、失敗も多々。

いちいち気にしないところが、RAVEN的でしょ(笑)。「自
分の頭で考える」限り、自分を責められません...

2019年4月07日
今月もあっという間に1週間。課題曲のひとつは、ほぼ
思い付きでJeff BeckのYou know what I meanという
曲のベース・パートに決めました。理由は、この曲のギ
ター・パートだけ録音してみて、どうせならベース・パー
トも弾いて少しはらしさを求めようと。ちなみに、原曲で
はPhil Chenがベーシスト。

曲自体は知っているのでコードも分かりますし、久しぶ
りにベース・ギターも弾いておきたいし...となると、少
なくともドラムスが欲しくなりそうですが、Princeのよう
にはいかないでしょう。

まあ、いずれはドラムス録音にも取り掛からねばなら
ないので、いつまでも先延ばしにはできるという状況
ではありませんけど。もし、自分でやるならメインテナ
ンスやらチューニングと言った楽器としてのポテンシャ
ルの確保が第1か。

できないと言い訳してると、一歩も進まず。ドラマーじゃ
なくとも。

2019年4月初旬その2
お昼にたまたまNHK朝の連続テレビ小説見まして、主
題歌がSpitz。相変わらず、良い感じでした。

さて、録音機材チェックが続いています。ムダに思えて
もこの機会に思い付くだけはやってみよう、と新年度的
前向きな姿勢(→珍しく?)。ドラム・セットの各パーツやア
コースティック・ギターのマイク録音という、よりハードル
が高い分野が思い付きますが、ひとりで難しい部分は
焦らずにボチボチ...

で、やりやすさから、またもライン録音もの。ほとんど使っ
ていない古いギター用プリアンプ(↓)を使ってみました。

パネルを見ると、
Tube voicing
Drive & master level
Compressor
Tone Controls
Graphic EQ
Wah filter
Tremolo
Noise reduction
Stereo chorus
Stereo effects loop...
と、かなりの種類のエフェクター。これを、MIDIでプログ
ラム切り替えするのが、当時のはやり。しかも、ラック・
タイプ。それが今なら、小型の多機能マルチ・エフェク
ターってところでしょうか。

話しがそれましたが、これでライン録音(ファイル・サイ
ズ: 1.1MB)。機能としては大丈夫なので、問題は使い
方ですね、これは。それって、他の機材とまったく同じ
じゃないですかネ?まあ、あまりこれに頼ってしまうと、
逆にギター・アンプはムダになる?

あと、欲を言えば打ち込みでリズム楽器を鳴らす、っ
て感じでしょうか。そこまでスムーズにできるようにな
れば、音楽制作スタジオって主張するか!!!

ライン録音の技術が未発達?なジミヘン時代は爆音で
鳴らして録音せざるを得ませんでしたが、アンプ・シミュ
レーターが普及した今となっては実際に空気振動を起
こさない方法もあり、って事でしょう。それだと、スタジオ
じゃなくとも録音できますし。

まあ、シミュレーターに超えられない好きな音が出せる
のがホンモノのギター・アンプだと信じてますけど、それ
はプレーヤーの腕次第(笑)。

2019年4月05日
新年度になり、いくつかのラジオ番組はアナウンサー
が変ったり、プログラム内のコーナーの曜日が移った
り。そして、街には新入生らしい学生さんらの姿...
ウ〜ン、ひとりとり残された感じがしますが、そこは
オッさんの現実味。

その現実なんですが、いくつかの録音機材をいじって
いて思ったのは、DAWを使った録音をするにしても最
後の判断は耳というアナログな世界だと言う、当たり
前な事。

いかにデジタル・ミキサーなどメモリー機能が充実しよ
うとも、それにばかり頼っていてはマズいだろうと。確
かに作業効率の面では非常に有効なんですが、自分
の頭(耳)を使って音を選ぶべき。

実際、マイクプリやコンプレッサーはアナログで、メモ
リーなどありませんから、その都度ツマミをまわして設
定。まあ、クリックが付いていて、同じ目盛りに調整可
能な部分もありますけど、必要なら目盛りを記録しろと。

そんな訳で、相変わらず作業部屋にこもり、3月の課
題曲の宿題に取り掛かっています;
* 手紙(ファイル・サイズ: 3.2MB)

が、倉品翔さんの細かな音使いがわたしにはできない
ため、かなり大雑把、しかも1曲通せていません。その
気があれば倉品さんに弟子入りして、添削してもらっ
た方が良さそうですが、それも迷惑な話しだろうと(→
月謝払わないと!)。

と、ここまお手軽な感じで録音を試していますが、"耳"
という点からするとライン録音でのギターの音が気に
入らず。普通にマイクで録音したほうが良さそうなん
ですが、現場的にもうひと工夫必要な所です。

まあ、そこの部分を楽しめるかどうか?そして、4月の
課題曲選びは?

正直、お客さんの音を録音するほうが気分的には楽
ですワ。

蛇足ながら、お客さんが忘れていったと思われる1枚
のギター・ピック。なるべく音が出ない?練習用なんで
しょうけど、こんなのあるとは知りませんでした。

2019年4月04日
お天気ブロガーねたから。

国立天文台(東京・三鷹)のホームページをよく利用し
ています。月ごとの惑星の動きが説明されていて、こ
れまで見かけ上、東に動いて見えた木星と土星は今
月中に留と言う状態になり、そこから逆行になるとか。

ねたと言うより、単なる事実ってところでしょうか。それ
にしても、朝明るくなる時間が早まってまして、星が見
える暗い時間帯は短くなっているのを感じます。

ボチボチ、ジャガイモをまく時期ですワ。準備します。

と言っても、まだまだ寒いですが、こんなの聴いてひ
とり盛り上がってます;

* "Bang"/James Gang(1973)
* "Spectrum"/Billy Cobham(1973)
* "Teaser"/Tommy Bolin(1975)

"Bang"は、Tom Dowdがもうひとりのエンジニアと一緒
にre-mixでクレジットあり。ボーカルのダブル・トラッキン
グやギター・ソロのパンニングなど、古いけど好きな音。

Tommy Bolinのボーカルも良いですワ。

2019年4月初旬その1
50代中頃からの傾向として、働いて手にしたお金のか
なりの部分が治療費などに回っていると感じる今日こ
の頃。ちょうど帯状疱疹が発症した頃からか、歯医者
にかかる事が多くなりましたし、今ではMRIなどの検査
と更に支払い増額(涙)。

まあ、うちの子供たちの学費負担がなくなった分、経
済的に楽になるだろうと楽観してましたけど、健康維
持のための出費は増える一方...自己負担分でこ
れですから、健康保険負担分はすごいでしょうネ、世
間一般的に(→実家の父親などは1割負担)。

そんな愚痴はおいといて(と言っても、健康第1なのは
変らず)、自己研鑽?に励む毎日。
* More than words(ファイル・サイズ: 4.3MB)
何が違うかと言いますと、ギター弾き語りから一歩進
めてコーラスをオーバーダビング。要は、宅録ですね、
これは。

ただ、昔のカセットMTR時代と違って、手持ちの機材
を使いまくっています。それを自己研鑽と呼んでいる
んですけど、ギターと一緒で独学ですから好き勝手に
やってるだけ、とも言えます。

参考書は、こんなのとか;

ボーカルの録音を特集したサウンド&レコーディング・
マガジン誌は、1998年5月号でした!!!20年以上も、あっ
という間と言うべきか。イヤ、ただただ古い人間になっ
ただけ?(→高倉健さん思い出し)

録音って、ある意味アカデミックな部分があるんですよ
ネ、実は。わたしは相当部分、不足してますけど。

そして今どきはYouTubeやボーカロイドやストリーミング
やら、機材や環境も大きく変ってきたんでしょうけど、一
方でレコードのファンも生き残っている21世紀。

レコードよりもCDの方が、この先心配かも...個人的
には、CDで聴くよりレコードにシフトしてます。ボーカロ
イドもストリーミング(定額サービス)も未経験のまま。

蛇足ながら、こんな新聞記事に驚きも;

2019年4月02日
Queenに続いて、今度はMotley Crueか?

最近、YouTubeで目にするのが米国Netflixが制作した
テレビ番組の宣伝。Motley〜が人気バンドになる過程
が題材になっているようで、ハチャメチャなイメージが
あるバンドだけに見てみたくなります、コレ。


と言いつつ、大したファンではないわたしは↑のアルバ
ム1枚と、当時エアチェックしたライブ音源を聴いていた
程度。もちろん、カッコ良いバンドだと思います。
* "Dr. Feelgood"(produced by Bob Rock, 1989)
Tommy Lee, drums
Nikki Sixx, bass
Vince Neil, vocal
Mick Mars, guitar

実はMotley〜のファンて方、わたしの回りにもかなりい
るんじゃないかと想像していますが、どうでしょう?この
アルバムが発表されるちょっと前がL.A.メタルの全盛
期で、その中でも人気が高かったという記憶あり。

わたしもL.A.メタル好きだったので、DokkenとRattばか
り聴いていました。で、しばらくするとファンク・メタルと
呼ばれたExtreme登場しまして、ハマっていきましたと
さ。
* More than words/Extreme
2月の課題曲に選んでいまして、この曲も録音機材の
チェックを兼ねて録音。ボーカルはElectroVoice RE20
→プリ・アンプ→コンプレッサー→フィジカル・コントロー
ラーで録音。

ガリレオ衛星見える?

2019年4月01日
新元号発表か...こんな事している間にも時間は進
んでいく訳ですな。

なので、早速紹介するのはコチラ;
* 若者のすべて/Fujifabric(ファイル・サイズ: 9.9MB)
上手に歌えずとも仕方ない、と言う開き直った態度に
なってきました(笑)。正直、録音した後にボーカル・ト
ラックだけ聴いて確認してるんですから、自分自身
が1番良く分かってます。

この曲は昨年12月の課題曲で、好きな曲ですので
時々練習しますし歌詞も通して覚えています。なの
で、録音自体は短時間で完了。イヤ〜、若い頃と違っ
て反復練習の重要性を痛感します。

こんなに熱心に取り組んでいると、仕事中毒だった
と言うPrinceの気持ちが少しだけ分かった気がしま
す(→気がするだけでしょうが...)。強迫観念に近
い感じでしょうかネ?

ここまで自分のボーカルを録音してみて思ったのは、
ボーカル用には業界標準と呼べる高級マイクを試し
てみる必要があるんじゃないか、と。

一体、どのくらいの差があるのか???

前回はSennheiser MD-421MkIIを使いましたが、今
回はShure SM58とリハ・スタでも使用するものと同モ
デル。声量がないので吹かれのような問題はありま
せんが、まあ、NHKのど自慢だったら鐘ひとつレベル
か、予選すら通過しないか。