studioRAVEN/レイバン guitar shop; RAVEN/レイバン
〒385-0003 長野県佐久市下平尾612-6
トップへ戻る

2019年2月28日
発売日前にいただいたと言う事で、姿勢を正して聴き
ました、Awailo3曲入りCD「光だって、闇だって」。楽曲
や音についてどうこう言える立場ではないので、サラッ
と考えたことを備忘録として記しておきます。

1) わたしのような古めの頭には、出したい音=録音
された音、と言う認識が強いです。それって、ほぼ個
性なので(特にボーカルはそうです)、リズム感を含め
メンバーの姿を思い浮かべてます。蛇足ながら、ジャ
ケットの女子はメンバーではありません(→残念?)。

2) わたし自身、意外に歌詞を気にしない傾向あり。
なので、何を歌っているのか分かっていない場合が
多し(→すみません!!!)。

3) 今どきの若いみなさんと違うかも知れませんが、
わたしはCDなりレコードといったリアルなメディアを
大事にしたい派。手元にあれば、いつか聴いてみる
日が来そうでしょ?

まあ、元々レコードなど「記録」という意味もありますか
ら、文字通りAwailoの3人の今の姿が出ていると思う
次第。なので、時間の経過と共にいろんな要素も変
化していきますが、記録は残る、って事で。

そういう意味で、わたしも自分の練習の音を録音して
聴きますが、音といいリズムと言い、正にわたし(笑)。
で、3月の課題曲にGood Bye Aprilの曲を選ぼうと言
う無謀な考えが浮かんでいますが、事前にチェックし
たのがこんな感じ。"Chapter2"収録の手紙と言う曲
で。

倉品翔さんのようにならないのは、当たり前(→言い
訳せず)。無謀ついでに、もう1曲は夏の終わりに/ス
ピッツが候補。

春が近いですから、そんな気分で(クスクスっ)。

ほぼ中央に北極星/こぐま

2019年2月27日
前夜のリハーサルでやってきたのは1ヶ月以上ご無沙
汰だった、地元Awailoというトリオ・バンド。どうやらこの
間、他のスタジオを利用されていたようで、RAVENの競
争力のなさを気付かされましたワ。いくら天邪鬼のわた
しでも、不人気さを喜べませんし...

で、RAVENから遠ざかっている間に音源制作やレコ発
ツアーの予定まで決まり、何だか元気な様子。きっと、
自分たちの期待するような活動ができているんでしょ
う。

音源は3月02日に発売で、その日に上田#breakで記
念ライブだと。うれしい事に、その音源が手元に1枚;

CDはまだ聴いていませんので、それはまた後日。で、
この夜はメンバー以外に音源制作に携わったスタジ
オLAGOONのSusumu Itoさん(日本人)もリハーサル
見学。メンバーが緊張してましたワ。

"スタジオ"の名前がついてますから、気になります、こ
のLAGOON...

最近、世間で言う「負け組み」RAVENですから(→勝ち
知らず、ってところか?イヤ、それも気にせず)。

2019年2月26日
あと数日で3月か...って、ノンビリしていられないの
は、課題曲。明らかに練習時間が取れていませんが、
言い訳せずに3月の課題曲を決めたほうが良さそうで
す。

チラッと思い付いたのは、2月24日にワンマン・ライブが
あったばかりのGood Bye Aprilの楽曲はどうかと。歌
が苦手なわたしにとって、そこだけでハードルが高い
ですが、いつもの趣味的な選曲に頼らない事も必要
だろうと。それに、こんなわたしでも少なからず音源が
手元にありますし;

それにしても、一体ワンマン・ライブはどんな感じだった
んでしょうか?佐久からも出かけていったファンはいる
んでしょうね、きっと。

さて、課題曲よりも熱中しているのはエフェクターの並
び替え。が、ここにきて歪み系はマルチ・エフェクターに
頼るようになり、それ以外の種類で試し中。

Eddie Van Halen好きのわたしとしては、フェイザーに
戻っていくのは仕方なし?
MXR Phase 90→RK-5→SubDecay Anamnesis echo

この3つがあれば、今のところ楽しく弾いていられます。
特にロング・ディレイ設定のSubDecayは使いどころの
難しさがありますが、プレー・スタイルが変るかもってく
らいの効果(=エフェクト)発揮。

* "Van Halen"(1978)
* "Van Halen II"(1979)

2019年2月25日
Wi-fiもないRAVEN...って、2年ほど前に固定電話の
使用を休止しており、ファックスさえないアナログ度。ご
利用くださるみなさんにご不便をお掛けし、申し訳あり
ません。

そんな低IT度なんですが、パソコンとスキャナー(プリン
ター)を置いたら事務作業が効率良くなるかも、と試して
みました;

気になる新聞記事をスキャンするのが趣味だったので、
昔からスキャナー好き。フライヤーなどその対象になり
ますが、効率化というよりも仕事場っぽい雰囲気を大切
に。

大切にしたいと言うと、するかしないか、の選択に悩ん
でいるのが録音機材への設備投資。頭に浮かんでい
たのはマイク・プリアンプの強化でしたが、マイクロフォ
ンへの投資もありじゃないかと思案中。

そのマイクロフォン。日本製もあれば米国製もあります
が、何となく良いと思うのは欧州国製。
* Sennheizer MD-421II; Germany
* AKG C480; Austria

まあ、悩んでいるうちが楽しいっていうのは対象が何
であっても変らず(→ギターのエフェクターもそう)。

2019年2月24日
「今以上、ギターを増やさない」とムダに宣言してしまっ
たからではありませんが、ギターねたは減少傾向?一
方、レコードねたは頻繁化。そうでなければ、お天気ブ
ロガー?

そのお天気ブロガー的に、土星だと思われる天体をやっ
と見つけました;

あまり条件が良い朝ではありませんが、国立天文台の
情報を元に追いかけたのが上の写真。その中でいて
座付近にやや明るい星がありまして、これが土星だろ
うと。

子どもの頃に、6cm屈折望遠鏡でも輪や衛星が見れて
ビックリした思い出。まあ、土星からしてみれば、輪もな
い地球がヘンな天体なんでしょうけど。

ちなみに、この写真だとさすがにM4は見えません。月
明かり+雲ですから、当然と言えば当然か。

ついでではありませんが、1月の課題曲の復習もかね
てギター&エフェクター。この頃は、Tech21のマルチ・エ
フェクターを中心に音作りをするのが常。そこにファズ
を足すか足さないか、悩んでいる風ながら楽しんでい
る50代的オッさんです。

レコード好きですが、もちろんCDも聴いてま〜す。

2019年2月23日
たまには、"ムダ"ではない情報らしい情報をお届けし
ます。

今夜、上諏訪Doors(ドアーズ)でのライブにShredders
も出演と言う事で、ベーシスト交代後としては初の遠
出?

詳しいことは伺っていませんが、前夜のリハーサル風
景を撮影させてもらったので、今のShreddersの姿は
こんな風って事で;

知っているとか見たことある新ベーシストさんは、以前
はMusicMan StingRayでしたが、ここではジャズ・ベー
ス。ゴリゴリのピック弾きで、バンドとしての一体感が増
してきている印象強し。

Kazan All Starsもそうですが、年齢相応の安定感と言
いましょうか、継続は力なりと言いましょうか、音を出す
のを楽しまれている様子。普段、ひとりで遊んでいるわ
たしとしてはかなりうらやましい...

ライブへも是非!!!

2019年2月下旬
今年も2ヶ月近く経過しようやくと言いますか、脳の思
考力が仕事感を取り戻してきまして、確定申告も済ま
せた勢い(?)もあり、RAVENの事を考える時間が増え
ています。

これも、このままではいけないと言う危機感の現れで
だと良いんですけど。が、それとはまるで関係ないひ
とつの考えが浮かんできまして、ひとり勝手に納得。

それは、ムダの肯定的受け入れ。ホームページ自体
もムダな情報の集合のように思えますし、それほど多
くないギターも12弦ギターのように出番が少ないと場
所ばかり取るムダに思えたり。あまり聴かないCDも、
その類いでしょう。

これがムダを嫌う生産現場のような環境なら排除す
べきでしょうが、個人商店のRAVENなどはその存在
自体がムダみたくなもの(クスクスッ、と笑う所です)。

ここまでくると、RAVENなど存在せず、わたしももっと
効率の良い事に時間を使ったほうが良さそうな気が
してきますが、法律で禁止されない限りは自分の好き
に行かせてもらおうじゃないかと。

なので、ムダがあって良いだろうと、ある意味開き直
り。出番の少ない機材がころがっていようが、使わな
いエフェクターがあろうが!!!

コレ、ギターを買うための口実じゃないです。それに
しても、思考的には同じ事をグルグル考えている気
がします。わたしの脳など、そんな程度なんでしょう。

さて、ムダではない例のひとつがこのレコード;

* "Musicology"/Prince(2004)

Grammy Awards R&Bアルバム賞を獲得した、傑作の
ひとつ。つい最近、紫の2枚組で発売されました。ファ
ンとしては、ただただうれしいです。

聴いて改めて感じるのは、Jimi Hendrixとも共通の振
れ幅の広さ。思いっ切りポップな曲もあれば、ドロドロ
に切なかったり、言葉にならない美しさだったり。

2019年2月21日
今週末のfmさくだいら開局20周年記念ライブで音響
を担当される池田楽器さんでいただいた、立派なフラ
イヤーがコチラ↓;

倉品翔さんのGood Bye Aprilや定成クンゴさんの名前
がありますが、ライブ当日2月23日13:00というのは「お
茶会セッション」(入場料\1,000.-)と同じ時間帯。これで
は観に行こうにも、行く訳にはいかず。逆に、RAVENに
来て欲しいくらい(クスクスッ...キャパが違い過ぎる
でしょ)。

会場は、JR佐久平駅近くの佐久平交流センター。で、
思い出したのが、10年以上前に開催された"犬Rock
Fes"(→2008年5月)。

アゲイン音楽祭とかまだそんなシーンが残る地元で、
犬のタマゴが中心となって企画。Stepping Stoneや
Dissonant Melody、Cingと言った出演者の名前に懐
かしさ!

まあ、10年たてば諸々変化ありますわ。少なくともわ
たしも10才若い10年前(→当たり前)。

2019年2月20日
予定通り、確定申告は無事に提出。まあ、結果は結
果ですし、言うまでもなくすべての責任はわたしが負
うべきもの。ただ、今こうしてRAVENを続けていられ
るのも、ご利用くださるみなさんのおかげと感謝申し
上げたく。

で今現在、わたしの頭を大いに悩ませているのはミッ
クス・ダウン。正直、なじみが薄いカントリーと呼ばれ
る楽曲で、ここ1ヶ月ほどで4曲録音終了。2曲は仕上
がりましたが、ここにきて思考が定まらず。

年齢のせいなのか、最近考えるのは共同作業者探
し。自分ひとりであれこれ悩むよりも、自分以外の誰
かがいたら...現実的には、人材探しよりも人件費
確保の方がハードル高くなりそうですけど(涙)。

コレ、今週末の「お茶会セッション」の話題にしたいで
すわ(クスクスッ...そんなに人が集まるんか?)。

2月も下旬と言う事で、もうひとつ気になるのは課題
曲の進展具合。時間を見つけて練習時間を確保して
いますが、「知っている曲だから」という油断あり。

でも、ホント、今月の課題曲収録の"Pornograffitti"
は好きで聴きましたね。全曲、良かったんですよネ
〜。じゃなきゃ、N-4やADAのプリ・アンプ買ったりし
ませんって(→Nuno BettencourtはADA MP-1使用
でした)!!!

* "Carrie & Lowell"/Sufjan Stevens(2015)

何かヒントはないかと聴き直したSufjan Stevens。他
にもLaura Marlingとか、あまりビートが強調されない
感じはどうなのか、と。

で、朝方のやたらと太陽光を反射する月など。

2019年2月19日
立春を過ぎているとは言え、急に春らしくなりまして、
厚着だと暑いくらい。南半球のブラジルは酷暑らしい
ですし、今から夏の暑さが思いやられます...が、こ
れくらいの気候になると、水割りがおいしい?

まあ、お酒ばかり飲んでいる訳ではありませんで、実
務的にはまず確定申告を済ませる予定。で、考えてみ
ると飲食業としてスタートした当初は月別の決算に基
づいて細かい対応をしていましたが、いつの間にかそ
んなデータをまとめる努力を忘れるバカ者なわたし。

そう考えると、設備投資とか言う前にまずは財務状
況の把握が先決。あるいは、経営計画の立案と言っ
ても良いでしょうか。

その辺が非常に適当なので、"ダメ経営者"と指摘
されるのでしょう。ウ〜ン、このまま"準"隠居のまま
終わる訳にはいきませんワ!何〜て、確定申告の時
期になるとマジメな振りをする典型的なダメな大人
です(笑)。

マジメな話し、考えているのは4chくらいのマイク・プ
リアンプ。4chあれば、今のインターフェイスのチャン
ネル数は専用のプリアンプで置き換えられるので。

まったくの蛇足なんですが、↓の明るい木星を写し
た1枚。その西側にアンタレス/さそりが赤っぽく輝い
ていて、その付近に赤くボヤ〜っと見えるのが球状
星団M4。同じ場所が写っているほかの写真でも確
認できます。

わたしの今の知識は、そんな程度で。

右は2月18日朝、木星を中心に(上とは設定違い)。金
星と比べると見える位置の変化は少ないですが、少し
ずつ東側に移動して見えます。

2019年2月17日
明日、2月18日から確定申告が始まります。この半月
ほどの間、データのまとめをしてきまして準備はほぼ
終了。あとは、提出書類に清書して、予定では数日中
に佐久税務署に提出しようと言うところ。

数字で示される結果と言うのはごまかしようのないも
のでして、2018年の"成績簿"が数字にハッキリ(笑)。
そんな数字をながめて、今年は久方ぶりにアグレッシ
ブにいく心構え;
1) 前年2017年と比較すると、売り上げ金額は15%ほ
ど減少(→仕事振りからして予想通りか?)、
2) 売り上げの減に伴って経費削減に取り組んだ結果、
支出合計は半分以下まで減少。要は、ケチになった?
3) 1)&2)により、減価償却をのぞくと2017年よりは財
務状況は改善がみられる、

この結果を踏まえて、減価償却対象となろうとも将来
に向けた設備投資を検討しています。まあ、いづれに
しろこんな状況が続くと、単なる貧乏なオッさん化。の
んきにギターさえ弾いていられませんヨ、わたくし。

3月で地元の役員としての役目も終えますし、あとは
定期的に検査している肝内胆管結石で癌合併とか起
きないことを祈るばかりですわ。こう見えて、病気に弱
いですから(笑)!

まずは元気にレコード聴けているうちが、小さな幸せ。

* "Jaco Pastorius"(1976)
* "Invitation"(1983)

* "John Lennon"/Plastic Ono Band(1970)
* "Double fantasy"/John Lennon&Yoko Ono(1980)

ジャケットも良い感じ。

2019年2月16日
樂難堂と言うオッさんデュオ、ご記憶の方々いらっしゃ
るでしょうか?わたしの記憶が正しければ、高校の同
級生のおふたりがオッさんになって再び活動始めた、
と言う流れ(↓、2006年12月で別にモザイクを掛けよ
うとした訳ではありません)。

写真で言うと、向かって左が市川徳男さんでたま〜に
フラッとやって来て世間話しなど。ここだけの話し、市
川さんは地元のギター製作者に依頼して特別注文品
をお持ちで、今年も1本注文予定とか。

そんな景気の良い話しを伺っていたら、RAVENも録音
機材への投資意欲が盛り上がってきました...と言
いたいところですが、今のところは置き場所の確保な
ど慎重な姿勢は変らず。

そう言えば、市川さんの事務所(会社)もサロン的な機
能があって気が置けない友人らが集まって酒盛りをし
ているそうで。おそらくは市川さんのパーソナリティが
そうさせているんでしょう。

まあ、今年は消費税率のアップもありますし、設備投
資するなら気分が盛り上がっている今か!!!

Rollyじゃありませんが、たまにはこんなの聴きながら
思案中ナリ;

* "Queen"(1973)
* "Queen II"(1974)

RollyはIIの方を押していました。確かにハードロックと
言う意味では、最もQueenらしい名盤でございます。
何といっても、Freddie Merquryのワンマン感がカッコ
良いです。それにしても、この2枚も45年近く前とは!

Freddie Merqury抜きのQueenはあり得ないですわ。

蛇足ながら、ウン年振りに偶然いただいたチョコ。地
元のPeter'sさん製の、ケーキのようなおいしさ。ごち
そうさまでした(感謝)。

2019年2月中旬その2
2月にはいったと思っていたら、あっという間に半月過
ぎ。夜見える月も満月が近づいていますが、今月は今
年最も大きく見えるタイミング(=20日)だそうで。まあ、
だからと言って雲って見えないかもしれませんし、見
えたとしてもどうって事もない気もします。

さて、〈2019年展望〉の第1にあげているのが録音機
材の見直し。そもそも投資に見合うだけの需要がある
のかはなはだ不安でして、過大投資で自分の首を絞
めるのも望ましい訳ではなし(笑)。

がしかし、何のこだわりもないのもつまらない話し。そ
んな悩める55才のオッさん、って事で。ひとつだけ確
かなのは、ガット・ギターはあきらめました。

もう、弾きたいモデルをググったりしませんワ。

2019年2月14日
車に積んでいる安室奈美恵さんのベスト版CD。運転
中に聞くくらいなんで、なじむにはまだまだ時間が掛
かりそうです。これも世代間ギャップの表れって事で、
ボチボチのペース。

おなじJポップでも、世代が近いせいか違和感が少な
いのがSouthern All Stars。

と言っても、わたしにとっては映画「彼女が水着にきが
えたら」(1989)の時期くらいまで。今のわたしから想像
つきますが、チャランポランな20代を楽しんでいた事を
思い出しました(笑)。このCD4枚組のベスト盤持ってる
くらいですからネ!

まあ、地元ではKazan All Starsと言うコピー・バンドが
活動していますから、チェックしておいて損はないでしょ
う。

蛇足ながら、相変わらずデモ録音作業が続いているの
で、爆音厳禁状態。まあ、今ごろになってこんな事を言っ
てもまるで説得力がありませんが、お客さんからの期
待に応えたいというささやかな努力で。

普通の音量でも十分ですし(笑)。

2019年2月13日
RAVEN始めて以来、いろんな変化がありますが、変わ
らないものがひとつ。それは、売り掛け/買い掛けは一
切なく、ニコニコ現金商売を続けていること。まあ、現
金好きですから(笑)。

とは言え、いち消費者としては通信販売はじめクレジッ
ト・カード払いも大いに利用していて、利便さを実感す
るのも事実。ただ、キャッシュレスとか言って、押し付
けがましいのもネェ〜

そんな天邪鬼な日々。

さて、昨日の続きで12弦ギター使っての音出し。ギター
からD/I→PAミキサー→モニター・スピーカー。その音
をいつものポータブル・レコーダーで確認

こんな感じでしょうかね?課題曲はオープン系のDやら
Aを中心に使っても7フレットまでなので、機能性には
問題なく鳴らせそうです。

そうは言っても、いづれはメインテナンスに出さねばな
らないでしょう。昨年暮れ近くにストラトをメインテナン
ス出して、結果としてとても満足してますし。

2019年2月12日
当たり前なんですけど、「2月は日数が少ないのよ」って
事で、早速課題曲をクリアすべくギターのチェックから。

20年以上前にほぼ同時期に手にした2本でして、特に
Ovationは構造上の難点が影響して、本来ならメインテ
ナンスに出すべきレベルに思えます。

が、問題が出るハイ・ポジションはほぼ弾かないので、
現状のまま...と言うダメな大人。そんな12弦ギター、
一時期は弾く機会も減ったし手放しても良いかと考えま
したが、どうせまた弾きたくなるだろうとそのまま。

Washburn N-4の方は、半音下げのチューニングにして
気分はNuno先生(笑)。課題曲収録の"Pornograffitti"
(1990)聴き直して、真似し直す傾向。

ウ〜ン、課題曲にジャズを選べば良いんでしょうが、そ
れが楽しめるのかが大きな問題だわ。好きなExtreme
聴いてると、そんな事をチラホラ思ったり。

Julian Lageにあこがれますし、Mark Lettieriのギターも
大好きなんですけど、単に怠惰なだけか?

話しは飛びますが、前日の国民の祝日。NHK第1を聞
いていたら、RollyがQueenの曲をかけてました(→再放
送らしい)。

2019年2月中旬その1
今月の課題曲を決めて、既に中旬。"おさらい"的選曲
で逃げ道(?)を作っているいるとは言え、Nuno先生のプ
レーですから練習の積み重ねのみ。時間をムダにして
いられませんヨ、わたくし!!!

まずは、しまいっ放しのハードケースから12弦ギターを
出してみないと(笑)。場合によっては、6弦ギターも弦交
換のタイミング?

この2本はピックアップ付きなので、出音も作っていき
ますか...ってこの辺のモチベーションが難しいところ
で、ちゃんと録音して記録するつもりでないと中々取り
組めず。

使ってみたいマイク・プリアンプに投資して、やる気を
出すか(笑)!!!

* Millennia HV-3C/2chマイク・プリアンプ
* SSL Alpha Channel/ボーカル用プリアンプ

イヤイヤ、もちろん個人的に使いたいという理由ではな
く、デモ録音の道具として欲しいんです。

* ADA MP-2/MIDI tube guitar preamp

2019年2月10日
年度末が近づいていまして、この1年ほど水源の草刈
りやら春秋祭りの準備など地元役員の仕事はもう一
息。寒い今の時期は外の仕事はなく、役員の慰安旅
行があったりと、お疲れさまムード。イヤ〜、柄にもな
く頑張ってきました(笑)。

そんな雰囲気の中、ノンビリしていられないのは今月
の課題曲決め。月の3分の1が過ぎてますから、急が
ねば...

って事で、今月も"おさらい"的楽曲;
1) More than words
2) Hole hearted
共にExtremeのヒット曲で、当時も弾けるように努力し
てました。それから四半世紀ほど経過していますので、
改めて細部までチェックしようと。

話しは脱線しますが、今どきってYouTubeでオフィシャ
ル・チャンネルで普通に曲が聴けるようになっていて、
ホントに世の中変ったなと。More than wordsもMVで
はなく、フル・コーラス聴くことができます。

こんな時代にレコードからダビングして、iPodにうつし
て曲聴くなんて、よほどのこだわりがない限りしないで
しょうネ。手間暇かかるし、不効率ですから。

そんな事は分かっていても、やりますけど。あるいは、
ターンテーブルなどオーディオ・コンポがそろっている
所で聴くか...不便さを気にしないのが頑固オヤジ!

* "Who built the moon?"/Noel Gallagher(2017)
* "As you were"/Liam Gallagher(2017)

2019年2月09日
「自宅に響く音色 広がる交流の輪」と言う見出しで紹
介されていたのが、"Sala Masaka"(横浜)。これ、わたし
の主たる情報源=日本経済新聞の2月03日の〈こんな
日曜日が待ち遠しい。〉The Styleというシリーズ物記事;

クリニックを経営する主が、2014年に自宅の庭に建てた
というホールが上の写真。何か、余裕を感じます(笑)。

余裕などまったく感じず、ギスギスした日々(?)を過ごし
ているわたしですが、ここにあるサロンと言う響きが心
地良く思え。記事中では、グランドピアノがあるようなク
ラシック音楽を思い浮かべましたが、わたしの頭の中に
はいろんな妄想が広がっています。

まあ、もろクラシックに走ることはありませんが、RAVEN
という「箱」の将来を考えるアイディアになりそう。

さて、妄想を止めて現実に戻ると、前夜は2月10日に
小諸GulfでライブがあるShreddersのリハーサル。ご存
知の方々もいるでしょうが、女性ベーシストを迎えまし
てコーラスにも華やかさ!!!

そう言えば、Greta Van Fleetを聴いた横尾正宏さんも
Led Zeppelinの名前を出していました(笑)。

上の新聞記事のサロン。そんな形も有りですがRAVEN
始めた動機のひとつが、自分でも音を出したかったと言
うのを思い出してます。

そうです、まずは自分で楽器を鳴らしたかった訳で、そ
れを忘れてました。機材収集家ではなかったんですけど
...

2019年2月08日
今どきの高校生バンドが聴いている曲は分からないま
ま。数年前ならRed Hot Chili Peppersやチャットモンチー
だったんですけど、時間の流れは止まらず(笑)。そう言
えば、Red Hot〜は今年の夏フェスに来るようですね。
何だか、それだけでうれしいです。

で、世代を問わず、聴けば良さが伝わるんじゃないかと
思うのがコチラ↓;

* "Dedication"(1976)/Bay City Rollers
* "It's a game"(1977)

アイドルというレッテルをはられていましたが、少なく
ともこの2作のポップさは語り継がれる価値がある、と
勝手に申し上げておきましょう。

前者はJimmy Ienner、後者はHarry Maslinというプロ
デューサーなんですが、このふたりの力が大きいで
しょう、きっと。

Red Hot Chili Peppersも、Rick Rubinによるこの2作
は良く聴きましたし、今でも好きな作品で。

* "Californication"(1999)
* "By the way"(2002)

下のBeastie BoysのプロデュースもRick Rubin作品で
した。

2019年2月07日
今どきの高校生の話しをしましたが、つい先日など交差
点で信号待ちで止まっている車からFight for your right
/Beastie Boys(1986)がもれて聞こえてきたり、いつも
のラジオ番組からParadice city/Guns N' Roses(1987)
が流れてきたり、若者ばかりでなくオッさんたちも頑張っ
ているもんだと。

そうです、Axl Rose/Guns N' Rosesカッコ良かったです。

Beastie Boysと言うと、最近見たEminemの"Kamikaze"
というCDのジャケットと間違えそうだったのが、Fight for
〜収録のこのジャケット。Eminemの方は聴いてないの
で、関係あるのか知りませんけど...

* "Licensed to ill"/Beastie Boys(1986)

まだ当時は、ラップとかブレイク・ダンスとか目新しかっ
た思い出。まあ、これも30年以上前と古い話しなので
すが、更にさかのぼった話題がありました;

日本経済新聞2月01日付けの記事から。いつ発表され
るかの情報はありませんが、ほぼ幻の"Get back"リマ
スター版のような作品が見れる日がくるんでしょうか?

こんな古い話題ばかりなので、高校生バンドに相手に
されないでしょう(笑)。

2019年2月06日
先日の高校生のライブで大いに刺激を受けまして、電
気ギターに戻りつつある日々。ここのところ、ギター・ア
ンプで鳴らしていませんでしたが、当然と言いましょうか、
ギター・アンプを鳴らさないでいたのでまるでダメな感じ
...

イヤ、元からダメだった(泣)!

高校生バンドで思い出しましたが、1年生バンド(4月か
ら新2年生)が多かったです。言うまでもありませんが、
それはそれは若いです。それだけで素晴らしい〜!

そんな若いメンバーが演奏したのは、SHISHAMOやク
リープハイプ。オッさんのわたしは、ついていけません
でした。大体、J-ポップすら分かってませんから、努力
不足と言ってしまえばそれまで。いまだにThe Beatles
とかJimi Hendrix聴いているようじゃ、ダメって事で。ま
あ、今ごろになって安室奈美恵さんのベスト盤聴いて
もネェ。

そんな今どきの音は出せないでしょうが、それでもバ
ンドは楽しいハズ。わたしもワイヤレス使ってみたいで
す、ホント。

何はともあれ、電気ギターもちゃんと練習します。その
つもりで、1本は半音下げのチューニングにしました(→
フローティングのフロイド・ローズは中々大変...その
点、Eddie系MusicMan Axisは浮いていないので楽)。

右がAxis。沈まないように、フロイド・ローズ裏側にプレー
トが付いてます。

2019年2月05日
ライブ盤からの続きをもう少し;

* "The song remains the same"/Led Zeppelin(1976)
* "Live aive"/Stevie Ray Vaughan and double trouble
(1985)

Stevie Ray Vaughanは、自分が社会人になっていたせ
いなのか、他の3枚に比べると思い入れが少なく、記憶
なし。SuperstitionやVoodoo chile(slgiht return)のカバ
ーもありますし、そのうち聴き直してみます。

...が、そう言えば今でもCD含めあまり聴いてないワ!
RattやDokkenが好きな若造でしたから、仕方ないか。

一方のLed Zeppelinは、スタジオ録音盤の10倍は聴い
ていたであろう、大好きなライブ盤でした。あまりに好
き過ぎて、スタジオ盤が物足りなくなるくらい。普通の
ポップス好きにとって、片面Dazed and confusedだけ
とか衝撃でした。

その後、ビデオが普及して映画自体を見れるようになっ
たのもうれしかったです。収録曲が違っていたのに驚
きましたが。

ギター話しで思い出しましたが、1月の課題曲は中途半
端な出来のまま。今月中に取り戻します。で、2月の課
題曲も選曲しなければ。

数日中に決めます、って最近気になるのはキーボード;

* Max Middleton
* Jan Hammer
* Tony Hymas
などなど。Jeff Beckって、どの時代もすごいプレーヤー
見つけてきます。個人的には、特にMax Middletonのプ
レーが好きですが、エレピやオルガンが欲しいとは思わ
ないようにしています(→物理的に置く場所なし...)。

2019年2月04日
主催が小諸ライオンズクラブだけに、会場には小諸市
長や教育関係者らしき姿...というのが、前日の高校
生バンドのライブ。そこに、Bath upやこんこばと言った
以前RAVENでも出演をお願いしたバンドのメンバーも
裏方サポート。まさに大人に囲まれた高校生バンド!!!
頑張ってました。

わたし自身は都合で1〜5番手のバンドを観ただけです
が、高校軽音班のPower Liveの小型版と言ったところ
でしょうか。

違っていたのは、短時間ながら演奏後に審査員との質
疑応答があった点。これが中々、おもしろかったです。
ライブとなるとプレーヤー側だけで完結するものではな
く、どうしてもオーディエンスとの関わりが出てきますか
ら、その点は高校生バンド(1年生バンド多し)の経験値
と審査員のそれとの差は大きいでしょう

まあ、元々高校生バンドが好きなので楽しかったので
すが、今どきと思えたのがシールドではなくワイヤレス
派がいた事。で、そういうある意味、機材に投資してい
る学生さんはうまい!!!しかも、使っているギターも今どき
にリア・ピックアップがハム仕様のストラト・タイプだったり。

これって、Mark LetterieやMichael Landauと一緒(笑)。
間違いなく、オッさんのわたしなど真似できないプレー
でした。高校生バンド、おそるべし。対象は何であれ、
頑張っている若者から教わることは多いです。曲最後
に残った、ギターのハンド・ビブラートの美しい響きと言っ
たら!!!

わたしもまだまだやるべき事、多し(笑)。高校生の頃は
こんなの聴いてたんですけど、そこから進歩らしいもの
はまるでなし。

* "Beck Bogert Appice live"(1973)
* "Live in Japan"/Deep Purple(1972)

2019年2月03日
今日の午後、お隣の小諸市で高校生バンドのライブあ
り;

蓼科高校、小諸商業高校、野沢北高校、小諸高校、野
沢南高校の9バンド。ムムっ、RAVENから1番近い場所
にある岩村田高校や佐久長聖高校の名前がないのは
残念ですが、行ってみますか?会場の市民交流センター
って、行ったことはありませんし。

市民交流センターと言うと、地元佐久市にもあります。
JR佐久平駅近くの、元々勤労者福祉センターと呼ばれ
ていた建物がそれで、キャパは450席ほど。

そこでも、2月23日にライブあり。ローカルFMさくだいら
の開局20周年記念ライブで、出演者は同局と関わりの
あるアーティストで、ALLaNHiLLZ、雨ふらしカルテット、
そして倉品翔さんのGood Bye Aprilらの名前。

出不精とか言ってないで、出かけてみますかネェ〜。

朝早くの東側の空には、既に夏の星座。続いて、水星
を探しに言った時以来の自宅を離れてパチリ。その水
星は、見かけ上は太陽の東側に回り、朝方ではなく日
没後に見える位置にあるようです。山がちなわたしの
環境だと、見えませんけど...

こちらは自宅と違って、空が広く見えます。が、既に月
は見えず。天気は良いので、清々しいオッさんになって
ます(笑)。

2019年2月02日
ここのところ気になっていたのが、リハ・スタで使用して
いるマイクのノイズ。マイク・スタンドで使う分には問題
ありませんが、手持ちの場合だとジィ〜と嫌な音。

既に16年間使っているマイクなので、キャノン・プラグの
差し込み部分が磨耗してきたようで、手持ちの場合に
は古い物の使用は避けています。

まあ、ボチボチ買い替えの時期、って事ですね、単純
に。

蛇足ながら、普段かなりの量を飲んでいるコーヒーに
関わる記事(日本経済新聞1月24日付け)があったの
で、文字通り備忘録で;

ロブスタ種にアラビカ種。味の違いは分からずとも、名
前くらい記憶しておきたいもの(→忘れちゃうかな〜)。

コーヒーが好きですが、日本茶も良い(→味にこだわり
なし)と思う今日この頃。ただ、コーヒーと違って葉っぱ
の片づけが大変に思え。

かなりの面倒くさがり屋ですな、これは。

暦では、2月04日が立春なり。

2019年2月01日
お天気ブロガー、高畑です。前夜まで今シーズン1番の
降雪量でしたが、遅い時間には晴れ間がありました。ま
あ、どうでも良い情報ですね(笑)。

朝には月−金星−木星がきれいに並んでいるのが見
えました。朝方って、太陽の光の加減なのか人工衛星
も多く見えます。

こんなのだけで、今日の更新は終わり。やる気あるの
か、っとツッコミいれたくなりましたが、2月になりましし
確定申告の準備もボチボチ。