studioRAVEN/レイバン guitar shop; RAVEN/レイバン
〒385-0003 長野県佐久市下平尾612-6
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月明かりがなくなり、大分暗くなった夜空です。

2019年1月月末
『「ひとり味わう対象」から「仲間と楽しむ手段へ」』と評
された平成なんですけど、年齢のせいでしょうか、個人
的には後者の感じ方はほぼないまま。まず、仲間って
のがいませんし(笑)。

普段感じていることはここで述べてまして、改めて説明
しませんが、要は思考と同じようにパーソナルなものっ
て事でしょうか。逆に、多くのファンに好かれる必要が
ある?プロは共有感がなければ成り立たないんでしょう。

って事で、今さらながら平成を知ろうと、記事にもあった
安室奈美恵さんのベスト盤を聴いています。知りません
でしたが、うちの嫁が好きでCDとDVD持っていたので。

これ聴いて&観て、若い人たちに近づけるとは思って
いません(→それはムリ...)。相変わらず、こんなの
↓好きで聴いてますから。

* "Out of the cellar"/Ratt(1984)
* "Invasion of your privacy"(1985)

Warren DeMartiniのギター、好きでしたから。この時期
は、もうひとりのギタリストRobbin Crosbyが作る曲もカッ
コよかったですし。

楽曲はともかく、ジャケットの写真。いかにも1980年代
って感じです。MTVの作りもこんなの多かったです。

2019年1月下旬その4
10日ほど前に取り上げたアルバム、"Lush"/Snail Mail
元々ラジオで流れていた脱力系の楽曲が良くて聴き始
めたのですが、レコード音源なのでデジタル的なコピー
は出来ず。そのため、レコードを再生しながらリアルタイ
ムで録音する手段でiPodでも聴けるようにいくつかの作
業中。

結局はデジタル化しているんですが、元がレコードだけ
にiPodの音も柔らかい気がして、かなり気に入ってます。
完全な歌モノ楽曲ですが、課題曲として取り組みたいく
らい。まあ、女性ボーカルなので真似にはならないでしょ
うけど、コード進行とか楽しそうな予感あり。

そんな曲を聴きつつも、ギター、ピアノ、バイオリンとオー
バー・ダビングが続いているデモ録音が進行中。で、調
律も済ませたばかりですし、良い機会なので珍しくピアノ
に焦点を合わせてみます;

黒い小さなピンが並んでいますが、ギターで言うペグ
でして、これを調整してピッチを合わせていきます。弦
の本数が多いだけに、これは大変そうです。

なのに、日頃からわたしの出すJCM800の爆音にさら
されていると言う悲運(笑)。よく聴くと、ピアノが共鳴し
てます...

それにしても、アナログ的な機能美とでも言いましょう
か、これだけ部品が詰まっているんですから、作る側
も大変だったんじゃないかと想像。質量などちょっとし
た違いが出音の違いになったりしたんじゃないでしょう
か。まあ、それはギターにも当てはまるか?

Easteinというのは日本のメーカーで、かつては数多く
あったピアノ製造会社のひとつだったのですが、今は
会社自体が姿を消しています。が、たとえハンマーが
折れても代わりの部品で修理がきくところが、アナロ
グ的な良さ。

最近は出番が少ないですが、いつの日にかジャズ・ピ
アノでも!!!

2019年1月29日
夕方に日が長くなっているのを実感する、今日この頃。
それだけで、小さな幸せ(笑)。

という訳で、月末。今月の課題曲x2の出来はと言いま
すと、10代の頃よりはマシになったか?と言う程度なが
ら、自分の力を試すには良い選曲だったと眉唾で(笑)。

さて、2月の課題曲はどれを選ぶか?Oz Noyあたりを選
ぶと力がなさ過ぎるので、選曲ミスとなるでしょう...

* "Oz live"(2006)
* "Schizophrenic"(2009)
* "Twisted blues volume 1/2"(2011/2014)
* "Who gives a funk"(2016)
* "Orange squeeze"(2017)

ギター・エフェクターの使いこなしも楽曲の要素。わたく
しのエフェクター熱はOz Noyからの影響大なので、ヘタ
なのは承知の上でやってみる?

イヤ、そんな勇気はないです。

そう言えば、Strymonなどエフェクターの新機種が目に
付く動画多し。が、今は投資すべき優先順位が明確な
ので、まずは手元のエフェクターを大切に!!!

* Tremulator/Demeter Amplification
* Roto SIM/DLS effects

2019年1月下旬その3
耳の老化が進んでいるので、録音やミックスを予定し
ている時は、爆音禁止。それが大人の自制心と言うも
のでしょう...か?

数日はそんな状態予告。

ちょっとさびしい(笑)。

爆音禁止が解けるのが、待ち遠しいわ。

2019年1月27日
〈2019年展望〉の3つのうち、1月の「お茶会セッション」
終了(=26日)。そして、課題2曲/月もどうにかこうにか
...共に2月も継続していきます。

残りは、録音機材の見直しと予算も絡む難しい課題。
約1ヶ月ほど考えてきまして、ひとつの方向性。それは
モニター・スピーカーの買い替え。

最終的に人間の耳に届く直前の音の出口だけに、非
常に重要な要素なのは確か。ここである意味、"最後
の投資"を貫いて、RAVENなりのスタジオ機能を強化
できるかどうか。

強化と言うと、ロックも良いけどジャズもね、って事で;

* "Come away with me"/Norah Jones(2004)
* "Modern lore"/Julian Lage(2018)

Norah Jonesはポピュラリティーのあるシンガーなの
で、わたしがどうこう説明しませんが、いつもながら
若い時ってのは素晴らしい!このデビュー盤も、15
年前の発表で。

一方の、ギタリストJulian Lage。大概は多少なりとも
ロック色のあるギタリストを好んで聴いていますが、
今どきのギタリストでここまでジャズっぽいのは聴く
のは珍しいかも。トーンにしても、エフェクター感なし
です。

レコード聴くのも、古い機材多し;

* Kenwood KP-1100, turntable
* Onkyo D-77X, 3-way bass reflex speaker
* Denon DCD-1650RE, CD player(#)
* Sony TC-K555ESII, stereo cassette deck
* Sony TA-F333ESX, pre-main amplifier
(#)以外は、30年くらい前のモデルばかり

壊れるのは機械が先か、それとも人間の方か(笑)?
それにしても、ターンテーブルって見れば見るほどア
ナログ。回転しているレコード盤の溝の上を、小さな
針(=マイクのようなもの)がトレースしていくだけです
よ。その微弱な電気信号を、フォノアンプ(=プリアン
プみたいなもの)でRIAA補正していくんですから。

まあ、アナログと言う面ではギターも似たようなもの。
ギターのボディーをたたくと響くように、ターンテーブ
ルをたたくと音が出ます(→良い子は真似してはい
けません、これは)。

2019年1月26日
ラジオでニュースを聴いていたら、1月最後の週末と
の案内が聞こえてきまして、それは確か。「お茶会
セッション」、頑張ります。で、ここのところ昼間の時
間帯に働いて、夜は早寝という生活パターンが多く
なり、"準"隠居度も上がっている印象。

冬の寒さのせいもありますが、意外にこのパターンが
気に入ってまして、逆に夜10時とかなると眠くなる体
質に変化。おそらく、これは老化が原因ではなく、時
間の使い方が変ったせい(だと思いたい)。

今日開催の「お茶会セッション」も、それとは無関係で
はない午後1時からの開催。明るいうちから楽器を鳴
らして楽しむなんて、こんな健全なオッさんになろうと
は予想していませんでしたが、その分、早寝早起き!!!

そうです、昼間から爆音もあり、って事で、みなさんの
ご参加お待ちしています。イヤ、爆音は聴力に影響す
るのでほどほどで(笑)。

まあ、みなさん自分の好きに音を出すのが基本でしょう!!!
他人の言うこと聞こうが聞くまいが!!!

と言っても、Mark LettieriやJulian Lageの動画に影響さ
れまくっているわたしって...

* Eastein T型/アップライト・ピアノ
* AKG C480B Combo/コンデンサー・マイクロフォン
ボーカルはSennheiser MD-421MkIIを選択などなど

2019年1月下旬その2
この備忘録的ムダ話し、その名前の通り、その時の気
分でキーボードうってます。なので、まとまりも合ったも
のではないのですが、ここ最近は何を言いたいのか一
層分かりづらい傾向強し。

単に文章ヘタってことなのか、思考自体がグチャグチャ
なのか(笑)。それもあって、最初からこんなタイトルで逃
げつつどうにかこうにかの日々。

で、今や電気ギターよりアコースティック・ギター弾いて
る時間が長いくらいですが、そのアコースティック・ギター
の練習に関して、ジャズ・ギタリストのJulian Lageが話
す動画がありまして、かなり影響されてます。

ポイントとしては、1)ヴィブラートなど掛けず、素の音を出
す、2)きれいな音→弦はていねいに鳴らす、3)好きなよ
うに弾いて楽しもう、の3点。特に2)は納得するところ...

前にも触れましたが、Julian Lageが手にするギターは、
Waterlooと言うブランド。これが小柄なボディーながら、
お値段は普通以上と、さすが世界的ギタリスト!!!わたし
は弾いてみたいですけど、無理せず(笑)。

良いんです、リスナーとして楽しい曲を聴けるだけで。

まだ月が明るい時間で。

2019年1月24日
ジャズにいく前にできる限りロックも聴く、と言う非常に
都合の良い口実を思い付き、ちょうど今年が発表から
半世紀を迎えるLed Zeppelinデビュー盤を聴き直し。別
Greta Van Fleetと比べたかったから、ではないです。

Led Zeppelin(1969)
A Good times bad times B Your time is goona come
Babe I'm goona leave you Black mountain side
You shock me Communication breakdown
Dazed and confused I can't quit you baby
How many more times

これはリマスター盤ではなく、オリジナルのまま。ここに
きてまさか50周年記念盤とか出ないでしょうね、Jimmy
Pageさま(笑)。まあ、わたしには必要なしですけど。

収録曲はA面4曲+B面5曲。このうち、2曲がWillie Dixon
のカバーで、その他はRobert Plant以外のメンバーの組
み合わせでクレジットされています。クレジットの数だけ
で言うとJohn Paul Jonesが目立ち、ベースも1枚目に
して"Led Zeppelin"的。いずれにしろ、わたしの知る限
り最強のリズム隊でございます。

が、さすが50年前。特にA面と比べると地味?なB面は、
他のバンドの音からも感じるその時代の響きがします。
個人的には、そんな音を出したいですけどネ。

イヤイヤ、いくらジャズを好きになれたとしても手放せ
ない1枚であるのは確か。まあ、こんなレコード持って
るってのが、オッさんの証拠のようなものですね。

オッさん、元気を出して頑張りま〜す。100才までは頑
張りませんが(↓、日本経済新聞1月14日付けの秋元
康さんインタビュー。1958年生まれなので、60才?)。

参考までに、同じインタビューのシリーズで又吉直樹さ
ん(同誌、2018年2月19日付け)

そう言えば、今でもRobert Plantは現役でバリバリ歌っ
てますネ〜。わたしも、還暦を迎えるくらいまでの将来
像を描く余裕があれば(→ソノヒクラシ的ですから...)!!!

2019年1月下旬その1
大相撲初場所開催中の時期。子どもの頃は興味があ
りませんでしたが、日本人として妙な自覚が出てきた
のか、新聞で目にする力士の顔と名前が一致するほ
ど。

考えてみると、本場所15日間の取り組みx6場所/年=
90日間/年。普通だったら、どこかでけがしても不思議
じゃないですよね、あの体格でほぼ裸のぶつかり合い
からすると。

個人的には嘉風関を応援してるので、けがなく頑張っ
て欲しいです。そう言えば、友人に鹿児島出身のヤツ
がいまして、霧島や寺尾(井筒3兄弟)を応援しに両国
国技館まで行ってましたナ...そんな事、思い出しま
した。ファンって、そんなもんでしょう。

ファンと言うと、スピッツのにわかファンらしく、レコード
6枚組みベスト;

CDで聴けば良いのに(笑)。そうです、ヘンにこだわり
過ぎるのも考えもの...まあ、レコードで聴きたきゃ
仕方ありませんが。スポーツでも音楽でも、どうでも良
いようなこだわりを見せるのがファン力、と言えるのか。

そう言えば、気に入って使っているTech21のエフェク
ター、RK5。バージョンアップで、新モデルになったよう
です。いくらRichie Kotzenファンと言っても、新モデル
に入れ替える元気なし...(涙)

同じくファンなので聴いてみたTom Morelloのソロ作品;

* "The atlas underground"(2018)

Rage against the machine的な部分はほとんどなく、
曲ごとのゲストと共に今の米国を象徴するような楽曲
12曲。ある意味、まじめなプロテスト・ソング集。

それにしても、自分のギターに引っ掛けたのか(hippo)
天使になったカバ?のイラストが目をひきます。

22日は満月で空が明るく、まるで昼間。

2019年1月22日
今週末、1月26日は「お茶会セッション」(13:00-17:00)。
飲み物の持ち込み可ですから、本当のお茶を飲みたい
方も是非。まあ、何回かやってみて様子によっては、お
茶請けでも用意したく。

で、セッション関係で1月20日に島村楽器での様子など
サラッと。

朝9時と言う早い時間ながら、Jeff Beckストラトやグレッ
チと言ったギターを手にした参加者の姿。わたしが見た
1時間ほどにはリズム隊がいませんでしたが、地元ギター
好きが集まっているのを感じました。わたしのそのひとり
なんですが、都合でギターも持たず見学...と思いまし
たが、少しだけドラムスにまわったり。

残念ながら20〜30代の参加者の姿は見られませんでし
たが、どこにもいるんです、楽器好きは!!!それならRAVEN
だってやってやれない事はなかろうと、甘い考え(笑)。

そう言えば、参加者の中にはバンド・メンバーが見つか
らないと言う会話があり、この辺りはどこも似たような状
況かとも思いました。そのせいか、似た企画のギター弾
き語りの方は参加者が多く、弾くより聞いている時間の
方が長いとか。それも、何となく納得。

今度は、ギター弾き語りのほうも行ってみますか?そんな
出不精解消につながりそうな、1月後半の珍しいわたくし。

蛇足的ながら、今日の1枚;

* "Everybody else is doing it, so why can't we?"/
The Cranberries(1993)

実のところ、ほとんど知らずにいましたが、Tom Hanks
も出た映画、You've got mail(1997)の中でNew York
の通りの中の通勤シーンで使われていたのが、彼ら
のDreamsと言う曲で、この作品の収録。

1993年発表で、2017年になってレコードも。それで聴
いたのですが、プロデューサーが良いんでしょうか、こ
れは大当たり。Stephen Streetによる録音エンジニア
&プロデュース、覚えておきます。

が、このバンドのボーカル、Dolores O'Riordanは2018
年1月とほぼ1年前に40代で死亡と言う事実。生きた時
間の長い短いは関係なく、こんな記憶に残る楽曲を残
した才能のひとり。

それにしても、レコード化から1年と言うのも運命的な
感じ(→志村正彦/Fujifabricは歌の中で「運命なんて
便利なものでぼんやりさせて〜」と歌っていたのを思
い出し)。

2019年1月21日
前日午前中、9時からの島村楽器早朝セッションに顔
を出してから、RAVENに戻ってピアノ調律待ち。その間
に、最近散らかっていたレコードの片付け。

大した移動距離に思えませんが、疲れました(笑)。が、
午後イチでイオンに戻ってGood Bye Aprilのアコーステ
ィック・ライブ。「平成歌謡」というキーワードで奏でられ
る新譜からの曲の数々。ロック感を追及しないのは、あ
る意味、潔さで。

同じ佐久市民のわたしも、今年は頑張れそうな気がし
ています(笑)。と言いつつ、ロックを忘れ、ジャズに行き
切れるか、まったく自信なし...

ダメな大人だわ。

2019年1月20日
この1月に来日&2018年GRAMMY Award(grammy.com)
のBest New Artis/Best Rock Performancetにノミネー
トされて、何かと話題のGreta Van Fleet。

ならば、まずは音源聴いてみるかと;

* "Anthem of the peaceful army"(2018)

メンバーはドラマー以外の3人が兄弟の、4人編成。兄
弟と言うと、最近聴いたThe CranberriesやBellyも兄弟
がいたナ〜、とどうでも良い共通点。

The Lemon Twingsも兄弟か...

それはともかく、リズム隊のプレー/トーンにLed Zeppe-
linを感じるプロダクション。それが意図したものなのか、
それとも元々そういった志向だったのか?

When the curtain falls、Lover leaver(Taker believer)、
The new day、Moutain of the sunと言った曲名も、何
となくLed Zeppelinの4枚目の構成を思い出させます。

ロックにはカッコ良さが必要だと改めて思いましたワ。
若いって、素晴らしい(笑)!!!オッさん完成形になっても
若いバンドの音源を聴くように努めていますが、どれも
どこか"温故"知新的な部分を感じるのも共通点;

* "Snapshot"/The Strypes(2013)
* "Sun structures"/Temples(2014)
* "Do Hollywood"/The Lemon Twings(2016)

一体、どんなバンドに変化していくんでしょうか?

2019年1月中旬その3
RAVENのホームページ。これまで何回か作り直してい
ますが、今の形が始まったのは2018年8月。あの痛い
思い出となっている胃腸炎が、その動機だったとは笑
えない事実。

ライブもほとんどやりませんし、まずはリハーサル・スタ
ジオとしての情報提供に努めているので、それ以外の
部分は削除してきました。

が、貸し切りで利用されたい方々がいるかもと、自分自
身向けのメモを作っておきたく;

1) 料金

  月曜日−金曜日 土/日曜日&祭日
昼の部(14:00-17:00) \12,000.- \20,000.-
  月曜日−木曜日 金曜日−日曜日&祭日
夜の部(18:00-21:00) \16,000.- \24,000.-

2) 確認事項
@ 入場者数/駐車場
A 使用楽器
B 飲食

リハーサル・スタジオ利用時にはバンド・メンバー以外
の入場はお断りしていますが、貸し切りの場合はその
制限がない点が大きな違いです。

問い合わせは、高畑(090-4395-9552)までお願いしま
す。

2019年1月18日
いくら出不精とは言え、たまにはスーパーマーケットに
食料買い出しに行きますし、もっとたまに楽器屋さんに
行ってみたり。

そんな数少ない行き先のひとつ、島村楽器さんに立ち
寄ってみたら、気になっていたギター(ただし、モデル違
い)を置いていたので試奏。

ガット・ギターで、思った以上に軽くてビックリ。ネックの
セット位置の関係から、重量バランスが中心にまとまっ
ている感じでした。電気ギターだと金属製のペグなど、
どうしてもヘッドの先の方に重みがありますからネ〜。

手元にあったら楽しく弾ける気がしますが、今のMartin
弾くのも楽しいし...時間もお金も制限ありますワ(笑)。

もうひとつ、新たな発見は1月20日朝9時からのセッショ
ン告知。お題2曲も提示されていて、お題を予習する元
気はありませんが、1度は観ておくべきか。

そんな訳で、久しぶりの楽器屋さんも楽しいひと時。

楽しみというと、志村正彦さんの日記本を読み終えて
からは米国俳優Tom Hanksの初小説本を読み始めま
して、DVD好きだった頃の映画を思い出したり。

"Uncommon type-some stories"と言う原題。typeと
言うのは、物理的にはタイプライターを連想させますが
人のタイプとか複数の意味が含まれている感じ。ボチ
ボチ読み進めてます。

映画の方は
* You've got mail(1997)
* Apollo 13(1999)
どちらも香港駐在時代の、自宅でのお楽しみ映画。が
RAVEN始めた頃からそんな趣味は忘れさられ、見るの
はライブDVDばかり(笑)。そのライブDVDも最近は減少
傾向と、わたしもYouTube時代の人間って事で。

なんだか中途半端ですが、to be continued.

朝から晴れやかな日!Have a nice day, everybody.

2019年1月中旬その2
これといったネタもなく、レコード・ジャケットながめて、
"隠居"度高めの日々の中。

* "Band of Gypsys"/Hendrix(1970)
* "Sound track recordings from the film
JIMI HENDRIX"(1973)

中高校生の時に買い集めた、Jimi Hendrixのレコード
なので、もう40年近く前のもの。ですが、アナログのす
ごさなのか、ボリュームあげて聴いているとリマスター
とか関係なく相当の迫力。

当時から残されていた録音テープからの音源発表は
ありましたが、今ほどに出てくるとは...もちろん、本
人の意思など確認のしようもありませんし。

まあ、10代の頃はVan Halenの時代がず〜っと続くと
思ってましたけど、どちらにしてもわたしは古い人間っ
て事ですネ。

ここまでくると、変わり様がないのか(笑)。

2019年1月16日
Jimmy Haslip/bass、Vinnie Colaiuta/drumsというタイト
なリズムが効いたのか、腰痛は改善傾向。1日でほぼ
ほぼ、元通り!!!

そんなJing Chi、聴いて良かったです。そう言えば、昨
年9月末に来日ライブがあったはずですが、どうだった
んでしょうか...引きこもり傾向のわたしでは、そんな
情報も耳にははいる訳もありませんが。

で、1月も後半となり、課題曲のデキも気になりつつも、
たまには刺激を求めてギターギターした音源チェック↓。

Jing Chiにライブ盤があった連想から、
* "Live 2000"/Michael Landau(2001)
* "Live at Ronnie Scott's"/Jeff Beck(2008)

写真真ん中のFillmore Eastは、時間が足りず聴けて
ませんが、Michael Landauのギター聴いていたら「み
んな、ジミヘン好きなんだよナ〜」って事で。

それでも、2019年なりの視点の違いがいくつか;
1) Michael Landau=ロック、と言う結ぶ付きは弱いよ
うな気がしてましたが、曲によってはグランジ的なロッ
クを感じるプレーまでとふり幅大きく、
2) が、盛り上がってくるとモジュレーション系エフェク
トなど、ジミヘン度アップ(カバー曲まである)、
3) 今では複数のライブ映像が見られるJeff Beckで
すが、音的には"Live in Tokyo"のJonathan Joseph/
drums、Nicolas Meier/gutiar、Rhonda Smith/bassの
方が好みだと判明(→これも考えようによっては、過
去に縛られないJeff Beckの資質なのかも)、

Snail Mailみたくなシンプルさも良いですが、ギター好
きとしてはいつでも先人の音に刺激され続ける訳で
すナ(笑)。

さて、課題曲は道半ば...寄り道して、課題曲以外
で遊んでいてはいけません(→試しに弾いてみたが)。

ここまでのところ、ギター・アンプMusicMan 112RD+
エフェクターTech21 RK5の組み合わせが主体でした
が、あとひとつふたつ追加しても良い気がしてきまし
た。特に、モジュレーション系。

上の3人聴いたりすると、やっぱ揺れ物が欲しくなり
ます。

Robben Fordのワウの音も好きですネ〜。

2019年1月15日
穏やかな天気が続いていますが、やはり冬!って事で、
滅多にならない腰痛。腰を曲げて座っていて、立とうと
腰をのばすと嫌な痛さ...まあ、大事にします。

こんな1月前半。

* "Jing chi"(2001)
* "Jing chi LIVE!"(2003)
テンション高めの音楽が腰には良いです。きっと、治り
が早いです(笑)。

2019年1月14日
前日のCourtney Barnett&Kurt Vile作品よりも、先に
耳にしていたのがSnail Mailと言うバンド。昨年年末に
ラジオで流れていたのが気になっていました。

で、毎度のようにググっていくと、昨年中に来日ツアー
を行っているくらいの人気度。で、Courtney Barnettの
方も2018年にソロ作品を発表しており、2月には来日
予定と判明。

* "Lush"/Snail mail(2018)
* "Tell me how you really feel"/Courtney Barnett
(2018)

何はともあれ、興味を持った音源を割りとすぐに聴ける
ようになったのはAmazonの力!!!それと、地球規模での
物流の発展といったところでしょうか。しかも、アーティ
ストによっては日本でライブが観れたりするんですから、
時間とお金がある人にとっては選択が広がった今どき
の時代?

こんな世の中に出不精度が非常に高いわたしですが、
いろんなライブを楽しめるようになれば、今のRAVENか
らもう一歩進める気がしてきました、2019年は!!!

まだ始まったばかりの2019年、どうなりますかネ???

2019年1月13日
明日1月14日は、成人の日。自分自身の事はともかく、
我が家の息子さん&娘さんも既に20代中頃と、少しば
かり昔の話しになってしまいました。Time fliesです、まっ
たくってくらい。

まあ、何才になろうとも父のようなろくでもない大人にな
らずにいてくれたら、それだけで十分(笑)。

そんなろくでもない父=わたしは、先のThis town needs
gunsやAmerican footballのような、より生々しい楽器の
音が聴ける音源が好きになっています。ギターのクリー
ン・トーン傾倒も、そんなところからきていると思われ。

そんな音を期待して聴いてみたのが、コチラ↓;

* "Lotta sea lice"/Courtney Barnett&Kurt Vile(2017)

シンプルなジャケットからの想像で、手にしました。ふた
りのソロ・アーティストの共作で、ボーカル中心なのはあ
のThe Beatlesの系譜と思えますが、ボーカル=メイン・
ディッシュが良ければギターなど他の楽器はおかず的?
Richie Kotzenのように、ギターもボーカルも...という
人もいますけど。

と、最終的?にはジャズ・ロックを目指しつつも、スピッツ
聴いたりと寄り道が多いのもろくでもない大人の証拠の
ようなもの(笑)。イヤイヤ、そうではなくて、年齢相応な
のか"やり過ぎ"感のある曲、好まなくなってるんでしょ
う。今は耳に優しい音楽が良いですナ。その点、レコー
ドの音はわたしに合ってます。

こんなレコード聴きながら、そんな事を強く思う今日この
頃です。

2019年1月12日
一体、どんな方々がこのページをご覧くださっているの
か分かりませんが、期待を裏切るようなお天気ブロガー
振り発揮中なり;

冬とは言え、風もなく天気が良いとちょっとした安心感
(→年取ってそう思うようになりました)。そんな気分だと
音楽聴くにも前向き?

* "Animals"(2008)
* "Disappointment island"(2016)

どちらも、This town needs guns(=ttng)という、米国バ
ンド作品。わたしの好きなAmerican football(→新譜が
出るらしい)と共通のギター・バンドっぷりで、趣向はまっ
たく違いながらジャケットのデザインも素敵ですワ。

この辺は、CDよりもレコードを選ぶ大きな要因になっ
てます。まあ、単純に4倍以上のサイズですから。

Mark Lettieriと言い、最近のわたしの好みはクリーン
系ギター・トーン。クリーン系というと、何となくシングル・
コイルの乾いたトーンを連想しまいますが、そこをハム
バッカーで...というのが天邪鬼男です。

と、優先すべきは今月の課題曲なんですが、Mark
Lettieri他の音使いを分析しているサイトがありまして、
ほぼ未知の世界...→edge-effect.media

できる事を練習するより、できない事を練習した方が
効率が高いと言っていたギタリストがいましたが、そ
れもそうですな。

2019年1月中旬その1
昨年中に掲げた、〈2019年展望〉3件;
1) 録音機材の見直し
2) 「お茶会セッション」
3) 1ヶ月に2曲の課題

3)は昨年12月からヒッソリと継続、ってまだ2ヶ月だけ
(笑)。自分自身で自分向けに選曲するので甘めなの
は否めず、ですが。まあ、年内にはMark Lettieri曲に
取り組むかも知れませんし。

好きっていうのはシンプルにモチベーション上がります。

で、1)は趣味色が出つつも、見込みのないところに予
算を使えないジレンマ。機材入れ替えようが、ダメなも
のはダメですから。

1番実務的なのが、「お茶会」セッション。これは次の
通り;
[日程]
1月26日 13:00-17:00
2月23日 13:00-17:00
3月30日 13:00-17:00
入場料は@\1,000.-で、コーヒーはご用意しますが、
自分の好きな飲み物を持ち込みも可。

2019年1月10日
午前中に犬と散歩。この時期になると、リードを持つ
手が寒さで痛いほどの感覚になりまして、家に帰った
ら早速に温かいコーヒーでひと休み。犬は裸足みた
いなもんですが、寒くないんでしょうかネ?

さて、いつもの趣味的話題。ロック・テイストとジャズ・
テイストがオシャレにミックスされたプレーが印象的
なのが、Mark Lettieriと言うギタリスト。最近では、1
番聴いて喜んでます(→真似したい?)。

* "Knows"(2011)
* "Spark and echo"(2016)
* Snarky Puppy作品

そのMark Lettieriがソロ活動時の使用機材についてイ
ンタビュー受けている動画がこちら↓(2017年);

ここでいくつかの発見;
* ギターのトーン・ノブがブレンダー仕様
* tc electronicのペダル多し
* 米国人らしいネアカ・キャラ(→ひとりで盛り上がる)

機材はともかく、楽しませてもらっています。気が向いた
ら、tc elecronic製品も試してみます(笑)。ラック・タイプの
エフェクター(M-One)は使っていて、コスト・パフォーマン
スの高さを感じていますが、ペダル系はまったく使ったこ
とないので。

蛇足ながら、スタジオ内、50%程度の湿度のところ、加
湿器でスチーム噴出。かなりの水量を補充しています
が、数時間で空の状態。

そのおかげで、70%ちかくまで上がってます。

2019年1月09日
毎日のように(ってまた今日も、です)お天気ブロガー
的に写真を載っけたり、レコードの話しなどムダ感が
増しているこのページ。ただ、個人的な備忘録として
は重宝してます。それに、惑星の見かけの位置を見
ても、地球が太陽系のひとつの惑星って強く感じられ
ます。

すごくないですか、太陽の光を反射する金星が太陽
の近くに見えて、その太陽ははさんで反対側に木星
が浮かんでいるなど、想像するだけでStar warsの世
界。ロマンです(笑)。

そんなこんだで思い付いたまま書くこのページ、素直
に書いたつもりでもウソつきな部分もあったりします。
すみません、そんなろくでもない大人で...読み直し
て実行に移す事もあるかも知れないので、そこは長
〜い目で。

で、今日は仕事の話しも。

以前からデモ録音の話しをさせてもらっている、わた
しより年上の70代の方がいるのですが、その方はカ
ントリー・ファン。優しさからなのか、あるいは心配から
なのか、こんな楽曲だよ〜というビデオなどの情報を
お借りしまして、作業部屋で事前チェック。

ライブ映像で、ベース&ドラムスのリズム隊に、ボーカ
ル&ギター3人、ピアノ、スティール・ギターの7人編成。
それほど広くないステージで、何とか並んで演奏して
いる内容でした。ウ〜ン、ロックとは明らかに異なるテ
イストに、ビビッてます。

ゲスト的に何人かが歌う(英語)のですが、人前で歌う
だけあってみなさん上手いのにもビックリ。

ハイッ、間に合うように勉強します。

勉強と言えば、何気にギターの仕様書を読み直してい
ます;

課題曲で手にするBrian Mooreが、R=15"とは知りませ
んでした。確かに、平べったい指板だわ。

2019年1月初旬
1月の課題曲が1975年発表の2曲なので、ギター雑誌
など何かと古いものを読み直しています。インターネッ
トで検索、と言う今風の手段も考えられますが、古い人
間には古い資料で(笑)。

当然、覚えていなかったり興味がなかったのか読んで
いそうもないページも多々。で、懐かしさでまったく関係
のないところへ寄り道などしたくなるもので。

"Extreme II Pornograffitti"(1990)発表後の、Nuno先
生のインタビュー記事など(ヤングギター1991年7月号)。
読み直してみると、More than wordsもそのうち課題曲
としてやり直してみたくなったり。意外に覚えているハ
ズなんですけど、間違いを直すなら今でしょ!!!

同じ号で、ついつい読みたくなったAllan Holdsworth記
事。27年ほど前と若々しい写真ですが、話しの内容的
には「自分を通す頑固者ギタリスト」感にあふれてます。
それを最後までやり通したところが、らしさかも。

で、こんな発言も:
「シールドに関しては、色々なものを研究しつくしたんだ
けど、特にレコーディングの機材に使用する場合には
ほとんど関係ないと言えるんじゃないかな。(中略)ピッ
クアップの素養をそのまま生かすのが自分にとっての
ギター・プレーかというと、そうではなくて、結局スピー
カーから出て来る音が気に入ればいいんだから、シー
ルドは大した問題じゃないんだ。」

何を信じるかは、人それぞれって事ですね。そういう意
味では、わたしも爆音ばかりなのはやめて、耳をいた
わりたいと思うようになった今日この頃。

そうそう、写真で手にしているヘッドレスのSteinberger。
Eddie Van Halenも使っていたりで興味はあったのです
が、一般的なGibson/Fender以上と高価過ぎて手にで
きないまま。

トランストレム、EMGピックアップと先進的な仕様だった
んですけどネェ〜

月は、見つからず(新月だったと判明)。

2019年1月07日
いよいよ本当の仕事始め。元気に頑張ります。

頑張っていると言えば、ボ〜っとしてると時間が足りな
くなりそうな2曲/月の課題曲。いくら細かく分割しよう
が、音は瞬間的なものですからネェ〜

録音した練習の音を聞くたびにそのカッコわるさに呆
れながら、だからこそノビシロが大きいと思い込むよう
に努めてますわ(笑)。

実用的な、小さな音で練習してます。

2019年年始休業中その3
年末年始の休業中といっても、行き詰った時には(?)
The Bealtes。楽天家に思えるわたしでも行き詰る時
もありますし、そんな時代で。

* "Let it be"/The Beatles(1970)

右は、10代で訳も分からず手にしていた海賊盤。当時
は音のわるさに落胆しましたが(→お金返せ〜と思いま
したワ)、CDの時代になっても音質のわるい(ほぼ)海
賊盤レベルの作品があったりするので、少しは納得す
る50代になれました。

想像するに、映画館にレコーダー持ち込んだ録音もの
で、左のPhil Spectorが作り直す前の様子をうっすらと
聴くことができます。個人的にはI've got a feelingと言
うJohnとPaulの共作曲が好きでしたネ。ボーカル・パー
トも完全に分かれている分かりやすさですし。

海賊盤の方はリハーサル中って感じで、演奏を途中で
やめていますが、Johnがもっと大きな音でやろうと言っ
たり"Not bad, though"(わるくないけどね)などと言って
ます。音質はともかく、正規盤より楽しいです、これ。

少しばかり話しが飛びますが、最近になってShe loves
youのLPモノラル盤を聴きまして、Hollywood Bowlのラ
イブ録音とさほど変らない演奏。

"Let it be"の出来はともかく、よく指摘されるようにラ
イブ・バンドだったと思い知らされました。

2019年年始休業中その2
たまたま夕食時にテレビをつけたら、ドキュメンタリー
みたくな番組。その中で使われていた曲にスライド・ギ
ター...と思ってググってみたら、音楽が周防義和さ
んでした。もう何年もお会いしてませんがネ、残念なが
ら。

その曲を歌っていたのは種ともこさんで、これまたググ
ッたらライブが、吉祥寺スターパインズカフェ、マウント
レーニアホール、代官山晴れたら空に豆まいて、下北
沢440と、行ったことはありませんが聞いたことがある
会場ばかり。東京でのライブ、これも何年も遠ざかって
ます。"仕事サボってる"感でしょうか?

さて、仕事サボってはここの所「星ってきれいだナ〜」
と空にカメラを向けてばかり。そしたら、この1月始め
に中国の月探査機が見えない裏側に着陸したとか、
1月06日午前に部分日食があるといったニュースや、
宇宙の寿命(1400億年くらい?)といった新聞記事など。

科学者ってすごいわ!!!まあ、音楽家もすごいですけど。
と、極めて平均的あるいは平均以下(と言う自己判定)
のわたしは学習なり努力が人並み以上に必要って事
で、1月の課題曲に取り組んで数日。

大きな難関=音作りと最初から努力不足が感じられま
すが、実際のところ、音作りから始めたほうが取り組
みやすそう。なので、手持ちの資料を読み返して使え
そうな機材をピックアップ!
ギター: HSHのBrian Moore(リア・ピックアップ主体で)
エフェクター: FazzFace→Tech21 RK5(強い歪み)
ギター・アンプ: MusicMan 112RD
課題追求にあたり、もうひとつ。まずは4〜8小節に区
切って確認していこうと。場合によっては、DAWを使っ
録音した部分をつなげるとか(→トレモロ・アームの
使い方が不慣れだと判明)。

どうなるか分かりませんが、頑張りますわ。

2019年年始休業中その1
5日の昼間。予想外に暖かい日で、冬用タイヤに交換
していない車を洗う元気。寒いと、水かけた瞬間に凍り
ますから。

ここ数年、国内自動車レースのスーパーGTの中継を
YouTubeで見てまして、機会があればサーキットに観
に行きたいものだと思ったり。

Subaru BRZ(GT300、61号車)のファンなので。

まあ、遊ぶのは仕事してからですけど。

2019年1月05日
この年末年始、このあたりは穏やかな天候が続いてい
ますが、さすが冬!スタジオ内の温度計/湿度計を見た
ら、約5℃/50%。ここまで寒いと、元気にギターを弾くに
もひと苦労のお年頃。

なので、早めに家に帰って明るいうちにお風呂に入っ
て...”準"隠居生活ってこんな感じで。その分、収入
は減っているので、考えねければならない点もありま
すけど。少なくとも、ガット・ギターを手に入れるのは遠
い将来なのは確か(涙)。

そんなオッさんの目にとまった新聞記事がコチラ↓(日
本経済新聞、12月29日付け);

平成の30年を振り返る特集で、音楽編。1989年が平
成の始まりで、日本レコード大賞の記録で名前が出て
くるWink、北島三郎、KANなど曲と歌手の顔が一致す
るのはほんのわずか。ウ〜ン、自慢にもなりませんが
レコード大賞知ってるだけオッさん的?

見出しにあるように、ヒット曲も楽しむ要素が細分化し、
楽しみ方はひとそれぞれになった気がします。その点、
わたしなど分かりやすくて、ギターがキーになってここ
まできましたが、ギター好きじゃなかったらRAVENなん
てやっていたかどうか...ある意味、保守的で。

そのギター。1月の課題曲を決めたのは良いですが、難
関としてあげた3点。1)と2)はほぼ同じ意味で、これをク
リアしないと意味なし。

で、ちょっとハードル高過ぎと思えるのが3)のトーン。レ
コード聴き直していますが、正直ムリ。出来るだけ頑張
ろうって、少しハードル下げておきます(笑)。

2019年1月04日
12月の課題曲も弾けてるのか(or歌えているのか)不
確かながら、ここらで1月の課題曲を決めておきたく。

で、弾けたつもりで弾けていないなじみの2曲を取り上
げます;
* You know what I mean
* Freeway jam
共に1975年発表の"Blow by blow"/Jeff Beckから。
既に何百回?練習したか分かりませんが、ここいらで
少しでも良いから完成度を上げておこうと選びました。

難関は、1)微妙なニュアンスの表現、2)同じく微妙なリ
ズム感、3)トーンをいかに出すか、の3点。大雑把には
いけるのですが、じゃ似ているかと言われると似てい
ない部分を徹底的に追求します!!!

もう40年間、練習してるんですけど(笑)。

2019年1月03日
どうでも良い事ですが、2019年出だしですから気分だ
けでも新鮮にいきたいもの。で、選んだ音源がコチラ↓;

American football
A Never meant B But the regrets are killing me
The summer ends I'll see you when we're both not so emotional
Honestly?
For sure Stay home
You know I should be leaving soon The one with the wurlitzer
A Where are you now? B I've been so lost for so long
My instincts are the enemy Give me the gun
Home is where the hount is born to lose I need a drink(or two or three)
Desire gets in the way
Everyone is dressed up

American footballの2枚。楽曲も好きですが、シンプル
で情報が少ない?(少な過ぎ)ジャケットもわたしの好み
です。で、歌モノ作品ですが、当然ギターも良い感じ。
楽器の音全体が、生々しいんですよネ〜。

そんな事を考えてたら、Nuno Bettencourt先生ものも
聴き直していきたい新年で。

* "Crave"/Nuno(シングルCD、1997)
* "Mouning widows"
* "Finished souls for rent"

Extreme作品との1番の違いは、自分自身でボーカル
を取っている点ですが、ギターもExtreme4枚目あたり
("Waiting for the punchline")からの即興性が発揮さ
れています。

まあ、ここから月の課題曲を選ぶと、1ヶ月で2曲は厳
しいのが今のわたしの実力で(涙)。そうそう、まだ1月
の課題曲を決めてないワ!!!

2019年1月02日
相変わらず、ノンビリ過ごしています。お正月のテレビ、
おもしろいです。芸能人格付けみて大いに笑ってまし
た(→ホントに笑...ここ数年、毎年みてます)。

そんな時間の過ごし方なので、これといったネタはあ
りませんが、仕事始め?はお天気ブロガーで;

今のところ、2019年最初に聴きたいアルバムは決めて
いませんが、この1年も気の向くままなんでしょうか(笑)。

2019年1月元旦
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願
いいたします。

元旦はお休みをいただき、昼間から酔っ払いのオッさ
んですが、元旦の新聞にはいっていた広告でこんな↓
のを発見して、今年も良いスタート!!!

場所は、イオン佐久平店。子どもたちに人気がありそ
うなアンパンマンにまじって、倉品翔さんらGood Bye
Aprilの店内ライブがあります。まあ、隣りの島村カル
テットも気になりますけど、佐久市民として倉品さんら
の演奏を聴いておいて損はないです。イヤ、むしろ観
るべきでしょう。

で、車で10分の距離、イオンからの帰り道にRAVEN
に立ち寄っていただいてもスタジオ見学は自由。ドラ
ムスの実際の鳴りやギター・アンプの爆音具合など是
非ご体験ください。

意外に心地良いものかも知れません。

* Yamaha Stage Custom birch
(b: 22"x17",ft: 14"x13",tom: 12"+10")