studioRAVEN/レイバン guitar shop; RAVEN/レイバン
〒385-0003 長野県佐久市下平尾612-6
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2019年7月31日 part 2
DAW関係の課題は7月中に片付けようと、予定通りに
Word Sync機能お試し。設定自体は予想外に簡単でし
て、BNCケーブルつないでインターフェイス側を外部ク
ロックに変更しただけでok。

48kHzを基本にしたので、もしそれ以外のサンプリング
周波数のデータがあればその都度確認、って事になり
ます。効果としては、まずは問題なく設定できたので自
己満足が1番大きいかも。88.2kHzや96kHzはどうした?
と指摘されても、機材が古くて48kHzが上限ですワ。

ちなみに、44.1kHzのデータを48kHzで再生すると再生
しますがテンポが早まります。データが3.9kHz分足りな
いので先食いする感じでしょうか。また、録音ポジション
の情報も正確でなくなります。

そんなひと段落する月末ですが既に部屋の気温がか
なり高く、レコード聴くにも水分補給。

さすがに聴いたのは、さわやかなコチラ;

* "Magical mystery tour"/The Beatles(1967)

日本盤ステレオもの。モノラル版を聴くことが多いです
が、たまにはステレオも逆に目新しくて楽しいかも。加
えて、日本製レコードは品質良いです、ホントに。それ
だけで音が良い気がしてきます。

2019年7月31日 part 1
数日前にふれたクロック・ジェネレーター機能。これを
試すにあたり、現在のインターフェイス−デジタル・ミキ
サー以外に、マスターとなる機器〜インターフェイス間
をBNCと呼ばれるケーブルで接続しなければなりませ
ん。専用機だとクロック出力が数系統あり端子の分だ
け同時に送信できますが、今回の機材だと入力〜出力
〜入力と言うシリアル接続。まあ、予想としては何とか
なるのか、それとも使えないのか、あるいはダメな方
向に行くのか?

こんな実験を試みてはいますが、インターフェイスもミ
キサーも内部クロックに頼ってしまえば、それまでの
話しなんですが、やってみるまで結果は分からず。

...と、実験前から意欲が後退気味(笑)。と言うのも、
ググればググるほどメンドー度100%。まあ、それで
今の音が劇的に変わるかもと想像すると、時間とお
金を掛ける意味もあるのか...それを聴き分けるだ
けの耳があるのか(涙)?

実験だけはやろうと思いますが、だからと言って必ず変
わるとは言えない、そんな微妙な心境な今日この頃で
す。やってみますけどネ〜

2019年7月30日 part 3
お風呂にはいって気が付きましたが、顔だけでなく首
回りも相当日焼けしてます。夏男の完成に近づいてい
ます(笑)。

一方、OSアップデイト後の中で、マスタリング用ソフト
で不具合発生。パソコンからのライン出力がなく、内
臓スピーカーからしか音が出ず。音的には小型ラジオ
を聞いているような音しかしませんが、問題が解決す
るまでそんな音で確認(と言っても、ミックスではなくて
曲のつなぎめや、全体のバランスをチェック)。

同じパソコンでもiTunesの曲は出力あるので、いかに
もソフトウェア的な問題。分かりません、この手の問題
は...↓の扇風機のアナログ感の方が好きですワ!

2019年7月30日 part 2
梅雨明けだそうで。

この昭和のにおいがする扇風機が回るよ。涼しいよ、
コレ。

2019年7月30日 part 1
ウ〜ン、7月も残すところ2日か...まあ、無駄話しで
あふれているこのホームページですが、その時々の
意識の向かっている先が記録のように見えてきまし
て、そう思うと今月のキーワードは"高校生バンド"で
しょう。音源の整理は今も続いてますし、Power Live
観てもかなり楽しめました。

また機会を見つけて、高校生バンド観たいです。蛇足
ながら、デモ音源の録音依頼もお待ちしています。サ
ンプル盤もお聴きいただけるので、お気軽にお問合せ
ください。

その録音ですが、以前にも企画を考えたライブ録音も
のを改めて検討しています。課題は、録音メディアの
選択で、これまで通りにテープ・メディアとするのか、
あるいは別メディアにするのか?いろんな方向から考
えています。

東に見えた細い月は、太陽が昇ってくると見えなくなり
ました、とさ。

2019年7月29日
昨日の作業は野外だったので、日焼けしたのか顔が
ヒリヒリ&腕時計のあとがクッキリ。まあ、こうやって夏
男的に変わっていきます、夏男じゃないけど(笑)。で、
夏に関係ないでしょうが、聴きたくなったレコードが1
枚。

* "In utero"/Nirvana(1993)
Kurt Kobain, vocal & guitar
Krist Novoselic, bass
Dave Grohl, drums

原因は分かりませんが、スキャンした画像データの向き
を変更できないので、横向きのままで失礼します。これ
だけだと作品が分からないと思いますが、許してください。

これまで1990年代発表のCD作品をレコードに買い直す
中で感じていたのは、CDを前提としたものはレコードで
聴き直す意味は薄いのではないか、という点。具体的
にはExtremeとかにそれを感じていましたが、さすがと言
うべきなのかSteve Albiniプロデュースのこれは、レコー
ドで聴く価値が感じられます。特に、部屋のアンビエンス
感が良く出ていて、それがライブ感にもつながっていまし
て、この感覚が好きなファンにはおすすめ。

そんなコアなファン向けのメッセージなのか、聴くときの
推奨EQ設定が記されています(上の写真の右端)部分。
ベースをちょっと上げ、トレブルは目一杯上げ。わたしも
この設定で聴いてみましたが、ドンシャリが強まり、より
ソリッドな音に。

こんな26年前の作品を喜んで聴いているオッさんです。
基本的にライブ感が1番好きなんでしょうね。そんな事を
思います。で、↓はアップロードし直した写真。

2019年7月28日 part 2
午前の作業が終わり、またも思い立って東御市へ移動。
Power Live県大会会場でございます。ここで2時間ほど
で10バンドほど観まして、さすが県大会、どのバンドも何
かしら魅力あり。その辺の感覚は、10年前のCony聴い
た時と、似たようなもの。

が、オッさんは完全にお疲れモードでして、残り10バンド
は観る元気なし。普段は観れない中信や南信のバンド
を知る、良い機会だったのにネェ〜

2019年7月28日 part 1
仕事とは無関係ですが、今日午前中は地元での作業。
元気に行ってきま〜す、ってFuji Rock Festivalは最終
日、盛り上がっていることでしょう...って、昨日はYou
Tubeのライブ配信見てました。かなりの雨の中、現地で
何時間も観ている人たちの体力、すご過ぎ!!!Courtney
Barnett、American Football、Siaあたりが個人的には興
味ありでした(→再配信あるようです)。

さて、わたしは暗い部屋の中で調べもの進行中。機材
をあたっているいる中で、気になり始めたのがワード・ク
ロックと呼ばれる機能。デジタル機器の同期には重要、
くらいの知識でしたが、先日の96kHzで音が出ない問
題があってから、クロックジェネレーターはどうかと。

で、思い出したのがMOTU Midi Timepieceという同期系
の機器(↓)。今のDAWにしてから使っていませんが、ワー
ド・クロックの出力を持っていたハズ。

取り扱い説明書も読んでみて、試してみるべきという結
論。まあ、今どきのクロック・ジェネレーターも試してみた
い気持ちもありますが、まずはこれで。その理由ひとつは、
48kHzで良いんじゃないかという甘い期待(笑)。

これを使っていたのはSMPTEという同期信号を使ってい
た頃で、20年以上前の話し。今でも使えるのかどうか、
試してみるまで分からないのが正直なところ。

2019年7月27日
まず今日は、13:00から「お茶会セッション」という告知を
ば。RAVENにとって、月イチの大切なイベントですからネ
〜。冷茶も用意してお待ちしていま〜す。

そんなイベントなので、機会があればiPhoneでビデオ撮
影したいと思います。と言うのは、先のOSアップデイトで
ビデオ・テープからパソコンへの取り込みができなくなり、
代わりにスマートフォンを使ってみる変更点。ちなみにわ
たしのiPhoneはSEというタイプで、フォーマットは次の通り;
ビデオ撮影
1) 720p HD/30 fps
2) 1080p HD/30 fps(デフォルト)
3) 1080p HD/60 fps
4) 4K/30 fps

普段、2)のデフォルトを使っていますが、ファイルとして
は.movという拡張子。このファイル自体はアプリケーショ
ンで扱えるので、場合によってはYouTubeにもアップ?ビ
デオ・テープが使えないのは残念ですが、まあ、これも
時代性なんでしょう。

そんなふうにiPhone使えれば、一歩前進。

下からあっという間に暗くなり、木星など;

2019年7月26日 part 2
ウ〜ン、夏モード近づいてます。そう言えば、今日から
フジロック・フェス始まりますし、28日は高校軽音班県
大会と気になりますがその場にはいないので聞けず(→
大人の事情あり)。Siaの初来日が話題ですが、最近は
聴いておりませぬ...

虫の鳴き声がするのでフィールド・レコーダー回してみ
たり。ウィンド・シールドが必要な理由が分かりました。

2019年7月26日 part 1
↓のDAW付属のプラグイン・リファレンス。500ページの
うち半分はソフト・シンセの説明で、読まないことにしま
した。まあ、そんな姿勢がダメなんでしょうが、優先順位
としてはそれほど高くない、という認識。何せ相手は音で
すから、音を出してそれを聴いてという繰り返しの中でそ
う思えてしまって。

それとは直接関係はありませんが、好きで聞くラジオであ
る好きな評論家(57才)の意見や絵本作家のインタビュー
が気に掛かったり。まあ、普段自分(56才)は正しいと思
うからこそ行動している訳ですが、その行動を省みる今
日この頃。それは、わたしを含むこの年代が逃げ切り的
な行動をするのはいかがなものか、というものだったり。
自分自身の考え方にもそんな傾向を強く感じていまして、
まあ、だからと言って具体的に何をするというところまで
至っていませんけど、たまには自分を疑ったり。で、休む
ときもあるでしょうし。

DAWに向かってばかりでそれで良いのか、とも思います。
50代後半というのも中々難しい年代ですワ(笑)。

2019年7月25日 part 2
これも今さらって感じかも知れませんが、Winノートパソ
コンに入れ替えてから、いくつかの「こんな便利なの?」
的発見;
@ Wi-FiのおかげでLanケーブルやUSB接続なしてイン
ターネット接続やプリンターが使える、
A ソフトウェアのアップデイト機能が働く、
B ノートパソコンは物理的に場所を取らず、しかもバッ
テリーでも動く

考えてみれば、どれもiPadで経験済みなんですが、実
際に使えると表計算ソフトやワープロソフトは慣れもあっ
てWindowsが良かったり。そんな小さな出来事の積み
重ねで、今日もやる気が出てきました(笑)。

500ページあるプラグイン・ソフト説明書。

2019年7月25日 part 1
8月が近いですが、まだ夏本番って感じは薄いですね。
今年はどんな夏になるんでしょうか...ビールがおい
しく飲めたらうれしいですけど(水割りも良いですが、下
のイベント情報も気になる−日本経済新聞6月18日付
け)。

それにしても、今月は過去の高校生バンド録音を聴く
機会多し。Unskillful(8.5MB/.mp3/野沢南)にCony(3.5
MB/.mp3/野沢北)と、かなりの懐かしさ。このふたつの
バンド以外にもZeroや絵空事など、記憶に残るバンドが
多かったです。

が、2010年代にはいると社会人バンドを含め、デモ録
音の件数は減少。それは、わたし自身の勉強不足が
要因で、今さらながら勉強中。例えばDanteなど知らな
い用語(=規格のひとつ)とか、???って感じですから(涙)。
DAWもプラグイン全体のマニュアル書を読み直し。なる
べく使わないという姿勢ですが、知らなければ使えな
いだろう、って事で。

で、気になる1枚。

* "Where the river goes"/Wolfgang Muthspiel(2018)

どうしてみんな似たような服装なのか、それが不思議
に思えたレコード。音は各パートの主張が強いです。
余分な音はそぎ落とすかのような、ECMの音...

2019年7月24日 part 2
この7月も最終土曜日定期開催の「お茶会セッション」
近づきました;
7月27日 13:00−17:00 入場料@\1,000.-
今回、これと言ったお題も考えていませんが、好きに
音を出すのを基本にしたく。そういうわたし自身も、最
近はギター弾くときギター・アンプ鳴らさないことが多い
です...まあ、そういう気分ではない、って事で。

それよりも、しつこいですがDAW です、気になってい
るのは。つい昨日のConyの2ミックスもまた聴きなお
してみようと思ったり。言い様によっては、これもない
ようなこだわりという名の進歩のひとつか(笑)。

2019年7月24日 part 1
Mac OSのクリーン・インストールに続き、急にシャット・
ダウンするようになったWin(Vista)からバックアップ用の
ノートパソコンをメインに変更。同じWinでもキーボード
の役割など細かいところが変わっていて、慣れるまで
時間がかかりそう。まあ、技術の問題というより時間の
問題なんですけど。

このホームページ用のソフトウェアも引き継げましたし、
Mac/Winともしばらくは落ち着いていられそうです(笑)。

パソコンつながりで、テープからHDDにダビングした音
源のいくつかを、ちょうど番組収録のために地元FM局
に来るという倉品翔さんにお返し。それも、ひと段落。
そのFM局ですが、想像していた以上に番組スタッフが
いて、ビックリしました。

さて、今日もDAWに向かって頑張ります。これまでの勉
強不足を取り戻す感じです(笑)。

下の"Dance hall"にしても、落ち着いてレコード聴きた
いですわ。で、ギターも弾く!!!

2019年7月23日 part 2
これこそギター弾きたくなるレコード!!!

* "Dance hall"(2018)
ドラマーJerry Granelli名義で、タイトル通りにダンスホー
ルで流れているような楽曲が並びます。で、何と言って
もBill Frisell(右チャンネルです)とRobben Ford(左)のギ
ターが同時に聴ける、と言うのがファンにとってはうれし
さ。

Robben Fordのバイト感(=食い付く感じ)のある切れの良
い音に対し、慎重に音をなぞっていく感じのBill Frisellの
対照的なプレー。が、ユニゾンもありで、スタイルが違う
とはいえ楽曲への貢献度は同等。加えて、楽曲自体の
安心感とでも言いますが、慣れ親しんだ感じが心地よい
です。

傾向としては、最近のBill Frisellの作品にも見られるルー
ツものとも言えそうで(→Bill FrisellがJerry Granelliにあの
録音はどうなった?と尋ねた、とのライナーノーツ)。

2019年7月23日 part 1
身近な、ただしかなりささいな出来事&発見から;
@ DAWの再インストールで、特にドラムスのミックス
で重宝して使っていたEQ設定を失う(→精神的に大
粒の涙)、
A 96kHzのサンプリング・レートで録音した素材があ
り、ミキサー側のWord clock入力が48kHzまでの仕様
(古い!)だったので音が出ない問題発生、
B OSも再インストールしたため、かなりの数の修正
ソフトも再インストールせねば...
どれも小さな問題ながら、知らずにいたわたしがいけ
ない!あれもこれも、やってみて初めて知るような経験
だという、笑い話しのような展開。

で、相変わらずDAWに向かう時間長し。録音データの
確認の中でちょうど10年前のものがあり、その高校生
バンドへの思い出もあって紹介させていただきます。
1) バンド名= Cony
2) 録音年= 2009年7月に2日間掛けて
3) タイトル= 春唄(3.5MB/mp3)

トラック数は、合計10。うちドラムス、ベースなどリズム
隊は同時録音。それは、イントロがギターで始まる部
分で、他のトラックに被って音がはいっていたので明
らかに。

それにしても、10年経過。メンバーみんな20代後半?
もう5、6年前に野外イベントで何人かのメンバーに合っ
てその大人ぶりに驚きましたが、今ではそんな事言っ
てられないでしょう、きっと。

ちなみに紹介している音源は、メンバーの要望は反
映しておらず、当時のミックスとは違います。これと言っ
た編集は加えていないので、言ってみればかなりラ
イブに近いです。

2019年7月22日
DAWと言うよりも古いパソコンとの苦労話しか、あるい
はお天気写真が話題の中心の今日この頃。今に始
まった事ではありませんが、その時々に気になる事に
時間を取られる小心者。そうなんです、やるべき優先
順位を考えていても、小さな事で乱される傾向。

と言っても、その小さな問題がわたしにとっては大きな
問題だったりするので複雑な気分。そんな訳で、今日
もパソコンに時間を取られそう。

2019年7月21日 part 2
いつもの思い付きで、パソコンのOSをクリーン・インス
トール(=OSをインストールしてあるHDDのデータを全
消去)。Macの専門雑誌を読んだら、HDDのメインテナ
ンスの意味でも年に1回くらいやるべき、との記事も気
になってましたし。

ただ、インストールした上で必要なアプリケーションも
再インストールしなければならないので、時間が掛か
るのは承知の上。これといった価値は生み出さない生
産性のなさですが、まあ、うまくいれば気分良しってく
らいの感じで作業開始;
* OS Mac OS 10.4 Tiger→10.6.3 Snow Leopard
* DAW Logic Pro7.2(2007)
* Physical controller FW-1884(ver.1.6)

今のところ、セットアップは不十分ながら仕掛かり中の
セッション・ファイルがちゃんと動くところまで確認。せっ
かくのクリーン・インストール後ですから、今まで以上
の使い勝手を追求します。

2019年7月21日 part 1
数日前にShanacatsのライブ映像をアップロードした後、
パソコンのドライバーの設定を変更したらHDVテープか
らのクリップ取り込みができなくなりました。これが中々
大変な問題で、結局未解決なまま。もう、放っておきま
す(笑)。

映像と言うと、ボヘミアン・ラプソディー以来の映画館。
見たのは、ポケット・モンスター略してポケモン。20年く
らい前の作品のデジタル・リメイク版で、アニメのキャラ
クターのアニメ感と背景のリアル感の差が今どきのデジ
タル技術なのかと。映像の世界のIT化もすごいんでしょ
うね、きっと。

そういう意味では、わたしの作業部屋もキーボード類や
ボタンに囲まれた殺伐とした空間。その上、狭くて非人
間的(涙)。

2019年7月20日 part 2
パソコンに振り回されつつある、今日この頃。既に疲れ
気味なので、優先順位が高い(と勝手に思っている)音
源データの整理に時間を割いています。そんな事ばか
りやっていたせいか、録音〜編集の工程にも考え方の
変化。

フィジカル・コントローラーとミキサー。このふたつの組み
合わせで作業してきましたが、フェーダー・オートメーショ
ンや設定のトータル・リコールがより楽なDAWを中心にし
たくなってきました。いくらシーン・メモリー機能があるとは
言えDAWの便利さには勝てず...

と、感じる日々です。2007年頃のセッション・ファイルを増
設したHDDにコピーして、ファイルの接続を確認している
と、ミキサーの設定とか整理されているとは言いがたい
状況でした。

2019年7月20日 part 1
アプリケーション上の不具合が発生して、そこからOSを
含む修正プログラムを探してはのダウンロード、の繰り
返し。

こんな作業をしていると、インターネットに接続する意味
も実感...修整プログラムの多いのも、古いパソコンを
使い続けている証拠か?OS10.4から10.6にアップデイト
して喜んでましたが、簡単には終わらないって事で。

これって本業には直接関係がない分、疲れます。気分
的には、イチからの出直しって感じ?愚痴じゃないですヨ、
こんなの(笑)。

逆に、楽しいですワ!!!思うような音が得られればネェ〜

2019年7月19日 part 2
...と思ったら、晴れてきて暑いゾ。洗濯物が乾きそう
で、うれしいわ!それだけで仕事頑張れそう(笑)。

少しは夏っぽい色。

2019年7月19日 part 1
パソコンを含む機材の悩みは、思わぬほどに心の負担
になりつつありまして、雨以上にユウウツでございます。
まだ蒸し暑さにも慣れていないのも、いけませんワ。

そんな心理状態なので、好きなレコードを聴くのもため
らわれまして、じゃ、Van Halenのデビュー盤に合わせて
デビュー盤特集;

* "Are you experienced"/Jimi Hendrix(1967)
* "Led Zeppelin"(1969)

そして、Queen(1973)。どれも王道的。下のVan Halen
が1978年ですから、約10年の間にこれらのバンドがデ
ビューしたって事になります。このうち、1967年のジミ・
ヘンがモノラル、それ以降はステレオと言うのも時代の
反映。わたしの年代だとAMラジオが最重要のメディアだっ
たと言う方々も多いでしょう、きっと。その後が、FMラジ
オ。

MTRテープのHDDへのダビング始めたら、エアチェックし
たカセットテープもアーカイブ化したくなっています。MTR
と同様に、カセットデッキもいつ故障してもおかしくないで
すから。

こんなユウウツな気分を晴らすために、マスター・レコー
ダーに投資するか(笑)!!!イヤ、パソコンが先か...頭が
痛いです。

2019年7月18日
昨日も夕方には雷が聞こえたり、雨が降ったり。そん
な天候に似て、わたしも小さな悩み事(→機材)で心が
晴れず。

ここはパァ〜と元気を出すべく、"基本の1枚"を大音量
で;

* "Van Halen"(1978)
Edward Van Halen, guitar
Alex Van Halen, drums
Michael Anthony, bass guitar
David Lee Roth, vocal

ホント、ギターのトーンが美しいんですよね。こんな音
出すギタリスト、他にいません。

2019年7月17日 part 2
天気が良くなったとたんに、気分は夏休み!!!

こんな季節は、ジャズよりもバリバリのギターものか?

2019年7月17日 part 1
半年以上掛けてボチボチ進んでいたデモ録音が終わ
り、みんな何だかホッとしてます。曲ごとに2ミックスは
完成しているので、残るは1曲分の編集作業。曲順は
決まっておらず、最終的にマスタリング・ソフトのWave-
Burner使って曲間など調整。今さらいうまでもなく、パ
ソコン頼みの作業が続きます。

パソコン以前の機材のひとつ、DAT。今使っているのを
合わせても、手元にあるメディアは3巻だけで時間で言
えば数時間。DATのテープ・メディアは生産を中止して
いて、残念ながら在庫品はやたら高値で販売されてい
る状態(怒)。正直、メディア何本分かのお金があれば、
マスター機買えますわ!!!

まあ、DAT機自体、古くてもう修理は難しいでしょう(19
90年代〜)。それは同年代のMTRもデジタル・ミキサー
も同じか...最新だと思ったDAWを導入して10年以上、
それよりさらに10年以上前の機材ですから問題なく使
えているほうがラッキーだと言うのは、ここ最近の率直
な感想で。

1990年代ってサン・レコ誌とか好きで好きで読みまくっ
ていたので、その影響が今でも残っている→DAWに慣
れない頑固なオッさん、という気がします。プラグインよ
りハードウェアを選んでますし。

それでも上のヤマハのミキサーはデジタル機で、チャン
ネルごとにEQ/ダイナミクス系以外の2系統のエフェクト
が使えると言うだけで感激してました。大げさではなく、
ここで紹介しているライブ録音音源はこのミキサーの機
能によって得られてます。

録音時のシグナル・パスの略図を再掲しておきます。

2019年7月16日 part 2
Shanacatsってこんなバンドでした。

もう活動してませんけど、お時間ありましたらライブ動画
を是非。

2019年7月16日 part 1
録音済みMTRテープからHDDへのダビングはひと段落
してます。1TBのHDDを使い始めて10日ほど、バックアッ
プ分も含めて100GBほど使いまして、調子が良ければ
もう1台=1TB増設しておこうかと思案中。心配は、HDD
増による排熱問題なんですが、今のところ極端に部屋
の温度が上がるような事はなし。

この排熱の問題ですが、この秋のMac新モデルは高性
能ゆえに電気も大食いのようで、自動車のラジエーター
のような大型のフィンが付いてました。

話しがそれましたが、今のMacで映像編集ソフトを復習
中。処理速度の遅さもあり、スローなペースで進んでい
ますが、2004年8月のShanacatsのライブ映像を1曲分
公開の準備しています。短いながら松田雄介さん含む
メンバーのインタビューもあります。松田さん見てると、
バンドが好きだったんだろうナァ〜、そんな事を感じて
まだどこかで元気にしているような気になります。

一方の若い倉品翔さんのライブ映像。ちょうどこの時期
が4:3から16:9への画面サイズの変更が進んでいたの
か、Shanacats分は4:3、倉品さんは16:9という違い。そ
れだけの違いで、クリップの取り込みの設定に苦労して
ます。まあ、だからこその復習なんですけど。

倉品さんこそ元気にバンド活動やってるでしょうから、
近いうちに15年前のトラックごとのデモ録音渡したいで
す。こんな時間が過ぎて、映像も音もテープ・メディアか
らメモリー系に代わったと実感している今日この頃。映
像は構いませんが、マスター音源のDATを何とかしない
と...
* Tascam DA-88/8-tr recorder
* Tascam DA-30/DAT recorder
共に、音は良いです。だからこそ、使ってるんですけど。

それにしても、機材もいろいろ更新の時期って事なん
でしょうか?ドラム・セットを入れ替えたり破損したスピー
カーは何度も修理してきましたが、それ以外は当初か
ら変らず。


読んでる雑誌も古いし(笑)。イヤ、今より読みたくて購
入していただけましか?

2019年7月15日 part 2
YouTube見てると、Ed SheeranのMV見かける頻度が
高いんですが、ディストピア感とは正反対とも言えそう
なキャッティーな楽曲群。そのあたりがEd Sheeranの
すごさに思えます。

その点は、わたしのスピッツ好きと共通点かも。

どちらもギター弾き語りしたくなるような楽曲ばかりで
すから。天気も少し良いので、たまにはギター弾き語
りの練習しましょ!!!

2019年7月15日 part 1
今日は、「海の日」と言う国民の祝日。3連休の方も多
いんでしょう、うちも家族が遠出していたり、子どもが
帰省したり。ノンビリ系のわたしですが、さらにノンビリ
過ごすでしょう。

って、ノンビリし過ぎか、映像編集ソフトの学習もボチ
ボチ...レンダリングに時間が掛かるという事を思い
出しています。今どきは、SSD(=Solid State Drive)など
の装備で、処理時間が早いんでしょうか?

それだけのために、パソコン買い換えたりはしません
けど。蛇足ながら、何となくディストピアを感じさせるお
気に入りのレコード・ジャケット2枚;

* "Pure comedy"/Father John Misty(2017)
* "Diary"/Sunny Day Real Estate(1994)

わたしの心も、ユートピア的と言うよりディストピア的?
ヒット曲のように何度も何度も聴かないので、曲を覚
えられず。

記憶力、落ちてます(笑)。

2019年7月14日 part 2
今日もこんな天気。

まだ1か月前の新聞、片付かず。

スバル車好きなのでマツダ車には乗りませんが、創業
家の取材記事はおもしろかったです(日本経済新聞6月
15日付け)。右側の記事じゃないですが、インターネット
は便利なんですが、ツールとして使い方を間違えると
多様性がなくなるんじゃないかと、わたし自身も思う時
があります。

それにしても、新聞ため過ぎ。

2019年7月14日 part 1
レコード・メディアを中心に音楽を聴くようになって、ひと
つの大きな変化。それは、ジャケットを気に入って手に
する→そのジャケットに大した情報なし、って流れでメン
バーに関する情報など知らないまま、が増えています。
CD中心の頃は、お客さんから情報得たり、YouTubeで
ライブやらPV見て気になった場合など、音以外の確か
な情報が先だった気がしますが、引きこもり傾向が強い
今はかなり適当な基準で聴いています。

そんなバンドのひとつが、This town needs guns。長い
と思ったのか、今はイニシャルのttngになってますけど。

レコード・ジャケットには曲名は記載されていますが、タ
イトルらしいタイトルや発表年のクレジットはなし。まあ、
それでもttngは親切なほうです(笑)。このバンドのジャ
ケットはどれも好きで、プレス枚数が多くないでしょうか
ら見つけるととりあえず聴いており、これで4枚目。ただ
発表年が分からないので、新譜なのかも分からず。まあ、
ググれば済む事なんでしょうが、知らないままでいるの
も良いでしょ(笑)?

が、Amazon-YouTubeの情報管理に引っかかったのか、
YouTubeで動画を見てしまいました(↓)。

バンド・セットではありませんが、良いです、このバンド。

で、下のBig thiefのジャケットにも影響されて、素人的
写真好きなわたしなりに、勝手にジャケット候補(?)を選
んで楽しむ暇人。

2019年7月13日 part 2
今月はMac(Apple)をググっている時間が長いんですが、
だんだんとその変化が分かってきました;
1) インターネット環境が変り、ソフトウェアはダウンロー
ドでの販売に移行(→わたしが使っているMac OS10.6
にはその機能さえなし)
2) 周辺機器の接続も、FireWire(400/800)からThunder-
bolt(3)と小型化&高速化
3) 画像を含め取り扱うデータ量は増えていっても、クラ
ウドを利用してデータ保存

今使っているMacは、インターネットさえ接続したことな
いんですけど...そうです、録音&映像ソフトウェアの
専用機という位置付けなので、完全にスタンドアローン
機。ソフトウェアのアップデイトも知らない訳です。

あと、これは単に知識不足なんですが、ディスプレイと
の接続はDVIというデジタル仕様ではなく、アナログの
ままでした。せめてDVIに代えますワ、今さらでも。少し
は画像が鮮明になるでしょうか?

その点、iPhoneやiPadはほぼ常時インターネットで利用。
iOsも無料(!!!)の自動アップデイトで、12.3といつでも最新
のもの。正直、ビデオ・カメラで撮影した映像よりもきれ
いなのも当然か。

こうして、意固地なオッさんに変化しています(笑)。アナ
ログ・レコードを喜んで聴いてるくらいですからネ!

* "Materpiece"/Big thief(2016)
"U.F.O.F."(2019)より前の作品で、タイトルが「傑作」。
が、いかにも曲想段階の録音が収録されていたりと、
ヒネっています。どんな機材で録音しようとも、大切にし
ろって事でしょう。このジャケット写真もそんな主張を感
じるでしょ?

高架なのでそれっぽく見えますが、もちろん小海線は
スリーナインではないので月へは行きません(笑)。

2019年7月13日 part 1
録音テープに続き、ビデオ・テープ(MiniDV)チェック中。
ビデオ・カメラを購入した当初は喜んで何でも撮影して
いたので、撮影済みのテープの本数はそこそこありま
した。

その頃、軽井沢のアールビースタジオさんに手伝ってい
ただき、ライブ撮影をしたのも数本。それを編集してDVD
にして無料配布していました。それで思い出しましたが、
アコギでィやセッションと言った定期イベントのライブ録
音音源もCD-Rで無料配布していた、今とは違ってやる
気のあるRAVENでした(笑)。イヤ、今もやる気は変って
いませんが、ベクトルが変化したと言うか、オッさんに
なったというか。

そのアールビースタジオさんから編集済みの元データ
(DV SPファーマット)もいただいていました。これをFinal
Cut Proに読み込ませて、編集した映像が見れました。
Shanacatsは2004年8月21日のワンマン・ライブでの3曲。
それと、アコギでィでの倉品翔さん。そんな古い映像を
見ると、アールビースタジオさんもそうですしセッション
を含む出演者のみなさんあっての映像やら音源。今さ
らながら大いに感謝したく。

ちなみに、上の写真(夜)とこの下の写真(昼)はトリミン
グしていない同じ画角のまま。

2019年7月12日 part 2
デモ音源のアップロードの課題は、モノラルでは大丈
夫。iPhoneの機能を疑ってすみません。次に選ぶパソ
コンもMacにしますから、許してください(笑)。

2019年7月12日 part 1
今日もUnskillfulの音源のアップロードが大きな課題。
一体、いつまで掛かるんでしょうか?って、不安になっ
てきましたが、これも不勉強だった反動に思えます。

で、思い付くところから試しています;
1) 普通にステレオでダビングしたトラックをDAW側で
モノラルに変更したら、iPhoneで聞くような音を再現
2) 位相が原因でどうも左右のチャンネルが相殺され
ている?
3) ダビングしたトラックはステレオのまま、マスター・
フェーダーをモノラルに変更
この結果が、コチラ(ファイル: .mp3/8.5MB)。ちなみに、
データのサイズも半分になりました。
* Fade(前半)
* Destination(後半)

この"問題"と似ていますが、シンセをステレオでミキ
サーに入力すると位相で打ち消す合うのを経験して
います。その時もモノラルにしたら解決。と言うか、ス
テレオにできないという点からは未解決のままと言う
べき。

DAWついでに、以前毎週月曜日夜に開催していたセッ
ションのテープもダビング;
1) インデックスには"トライアル録音"とメモ書き
2) 録音はドラムスx2、ベース、ギターx2、計5トラック
3) 日付けは、2006年6月26日
全部は聴いていませんが、出だしの15分くらいのセッ
ションから部分的に紹介します(ファイル: .mp3/11.8M
B)。セッションと言えば、何度もライブ録音した記憶が
あるんですが、インデックスの書き忘れか紛失したの
かテープの本数少なし。

脱線しますが、わたしの大好きな"Songlines live"/The
Derek Trucks Bandも2006年発表。会場は、The Park
West(シカゴ)。Derek Trucksは26才で、この時点でバ
ンドは12年目。キーボードのKofi Burbridgeも、もちろ
ん健在。Yonrico Scott(dr)、Todd Smallie(bass)のリズ
ム隊も好きでした。

話しを戻すと、こんな様子でパソコンばかりに向かっ
ていまして、これまたやる、やらないは分かりませんが、
映像編集ソフトの解説本を読み直しています。ソフトウェ
ア自体、パソコンと同時に導入した古いもので、ちょこ
ちょこ使ってきましたが、使いこなせないまま古くなって
しまいまして、これも反省材料。ビデオ・カメラを含め全
て当時のものですが、イチから勉強し直し。

録音と同じく、モニター環境が大事?今、使っているLCD
モニターは18.5インチ、最大解像度1366x768、と調べて
分かりました。そんな知識の浅さ(涙)。

まあ、いずれにしろ、パソコンそしてソフトウェアと取り残
された環境にいるのは確か。

2019年7月11日
今日もUnskillfulの音源のアップロードに向けて取り組
みますか...わたし自身が"unskillful"だと思い知りな
がら(涙)。

同時に、聴きたいレコードもありまして、それも楽しみ;

"U.F.O.F."/Big thief(2019)
Adrianne Lenker, vocal&guitar
Buck Meek, guitar
Max Oleartckik, bass
James Krivchenia, drums(前作から交代?)

直訳すると、「大きな泥棒」でしょうか、このバンド。何も
事前の知識がないまま、このジャケットから感じる西洋
風ながら田舎的or都会的?、はたまた古いor新しい?あ
いまいな印象で選んだ1枚。

ある意味、そんなジャケットに似た自由な音。写真の4
人がメンバーで、女性がボーカル、そして作詞作曲者。
Bjork風にも感じれば、Norah Jones風にも聞こえるの
は個性がないと言ってしまえばそれまでですが、楽器
の音を含めて自由さを発揮してます。

蛇足ながら、このB面の最後の曲でレコードの溝が1周
つながっていて、止まることなくレコードが回り続ける仕
組み。これは初めての経験!!!最初聴いた時は、針とびか
と思いました。

2019年7月10日
探しているデモ録音の8mmテープ、1巻分(120分)はな
いまま。もしかしたら、ローディング時のトラブルでテー
プがダメになって捨ててしまったとか...何だか、言い
訳探しになってきました(涙)。

一方、マスターDATはライブ録音分と混じっていて、見
つかりました。まあ、それだけでも良かったと気分転換。
時期的には2006年の始めの方で、3月に高校を卒業す
るメンバーの音源があったので、懐かしさもありご紹介
したく;
Fade/Destination(ファイル形式: .mp3)
バンド名は、Unskillful。ギターは、ご近所出身の依田
ジュンヤくんという子で、卒業後もギター弾いていました
がここ数年はご無沙汰状態。当時、10代でバンドやっ
ている子は結構いましたね。みんな、うまかったです。
その下の世代が、翠川智子さんとか。

DATからHDDにコピーするのは初めての経験で、普通
に左右のチャンネルをふたつのトラックにダビングしまし
た。作業している時は気が付きませんでしたが、このト
ラックをパンで左右に振ったら想像できないような空間
系エフェクトが掛かったような効果...ヘッドフォンだと
分かりづらいですが、iPadだと明らか。位相かな?ダビン
グの失敗じゃないですから(笑)。

音響の基本を知っていればその原因も特定できるんで
しょうが、今のところどうしてそうなるのか分かりません。
ただ、おもしろい響きがしますし、アーカイブと言えども
実験的な部分があっても良いだろうと勝手な判断。普
通だとボーカルがセンターで定位してはっきり聴こえる
のが、この2曲はライブのような奥まった響き。DAWのマ
ルチメーターのような解析用プラグインで調べてみます。

実験としては、HDDにコピーするのをモノラルx2ではなく、
ステレオでダビングする方法も試すべきでしょう。そうす
ると元に戻るのでは、という予想。

2019年7月09日 part 2
今どきのDAW使用環境ってどんなものかと、ググってみ
たり。気になっているのは;
1) インターフェイス
2) フィジカル・コントローラーの有無
3) マスター2ミックスのメディア
RAVENの現状は、1)と2)をTascamの統合機を使用中。
3)も、同じくTascamのDAT録音機。そのTascamはより
パーソナル向けの市場を重視しているようで、小型の
機材が充実している印象。

Tascam以外のメーカーも似たような市場状況。中型機
以上になるとお値段もそこそこ。Avid(Pro Tools)やSolid
State Logic(SSL)と言ったところもモデルがあり、見た目
からして格上の風。

DAWを13年間更新せずにこれただけ、ラッキーだったの
かと思う今日この頃(笑)。8mmテープのMTRもヤマハの
デジタル・ミキサーも使えてるんですから、日本製の誇り
とも言えるかも。

ギター他、楽器は米国製が好きですけど。

2019年7月09日 part 1
HDDの増設ができてからと言うもの、ひたすらRAVEN
的アーカイブ作りに励んでいます。価値がある、ないは
別にして、貧弱な店でこんな事やあんなことがあった
という録音でして、中にはその場にいたりして何か思
い出す事があるかも知れませんよ、そこのあなた!!!

ちなみに、わたし自身もテープでデモ録音したミックス
を聴き直してみて、DAWに負けないアイディアを詰め
込もうという姿勢を感じました。様々な音の調整と言
う面からすると同じ事を考えているはずですが、リア
リティーのあるミキサーとDAWのようにバーチャルな
それとでは感覚が違うのかも知れません。

そう思ってフィジカル・コントローラーを使っていますが、
今どきのDAW環境としては不人気なのか、それほど
機種が多くないという印象。それに、接続もFireWireな
んて聞かないくらい古い?(涙)なのでわたしはMac OS
X10.6でできる限り頑張りま〜す!!!お客さんには関係な
い話しですけどネェ〜

イヤ、マジメな話し、テープ&ミキサーの組み合わせ
と比べると、DAWの2ミックスは単調になりがちな傾向。
DAW=レコーダーという思い込みが強すぎて、ミキサー
の機能をいかせてないのか?かと言って、ミキサーで
オートミックス組むのは時代遅れ過ぎる。そうなると、
もっと"らしい"ミキサーを手に入れるか?

プリ・アンプを補強して喜んでいたのもつかの間、今や
暗闇の中です...DAWとなって操作自体は効率化さ
れても、音源としての出来としてはそう簡単にいきそう
もないです。

蛇足ながら、アーカイブ音源を集めたコーナーを作って
ます。許される範囲で公開していきます。

2019年7月08日 part 2
梅雨の晴れ間といいましょうか、久しぶりのまぶしい光
を見た気がする今日。

そんな日だったのに、探しても探しても見つからないも
のあり。2006年春頃に録音したはずの8mmMTRテープ
と、そのマスターDATがそれで、HDDにダビングしよう
と思っていたバンドがそこに含まれていて、ダビングで
きず。原因として考えられるのは、1)本当に紛失したか、
2)テープのインデックスを書き忘れているか、3)他の録
音で消去してしまったか。

ボォ〜としているわたしといえども、3)はないだろうと思
うのですが、2)だとすれば同時期のテープをチェックして
みるしか手段なし。これはかなり時間が掛かりそう...
まあ、自分のミスですから自分の責任だと思ってやりま
すわ。

少しでもダビングを進めようと、出てきたのはこんなの;
その1(ファイル形式: .mp3、サイズ: 0.7MB)
その2(ファイル形式: .mp3、サイズ: 0.8MB)
聞いていただけると分かりますが、ライブでの録音で曲
紹介の部分のみ(録音日=2005年5月28日)。

デモ音源がDAWに移行してからも、ライブ録音はMTR
を使っているので、音源としてはデモ音源以上にあり。

2019年7月08日 part 1
ここでもふれたように、法事があったりで1年振りくらい
で親類と顔を会わせる機会。ありがちですが、まあ、お
互い1年で老けるネって事で(笑)。

そう言えば、ここのところはMacだWin10だとパソコンに
時間を取られ、人とろくに話しもせずに黙々とディスプレー
見ながらの作業。なので、耳と目は使いますが口のしゃ
べると言う機能は停止に近い状態。コーヒー飲んだりと
動かしてはいますが。

そんな引きこもり状態なので、テープからHDDへダビン
グしたトラックは順調に個別のファイルに変換。こう言っ
た作業はDAWは得意で、オフラインで次々にファイル化
できます。これがテープだったら、トラックごとにマスター
作らなければならないので、相当時間を使いますワ。

ほぼ"陸の孤島"状態なんですが、最近、Awailoの池田
嵩嶺さんがベース・ギターをFender Precision Bassに代
えたという電話がありました。そのベースは見ても聴い
てもいませんが、Precisionというところにバンド指向を
感じ取りましたよ、わたくし。

また次に会う時を楽しみに待ちますわ。

John Deacon/Queen(1974)

隠居してしまったのか、まったく姿を見せませんが、元
気なんでしょうか、John Deaconは。使っていたベース
は、Precision Bassが多かったですね。

2時間ほど過ぎてしまったが、七夕の日の夜。上は24
mm広角、下は50mm標準レンズで。真夜中なのと月が
ないので、比較的暗い夜。

2019年7月07日 part 2
思い立って取り掛かっている、デモ録音のテープ→HD
Dへのデータ・コピー。個人的な思い入れもあって、2ミッ
クスまでやったのが、コチラ;

Shambles/Shanacats

Shanacatsに関しては、2004年8月のライブ音源もある
ので、改めてそちらもリンクしておきます。ちなみに、1曲
目がShamblesのライブ・バージョンになります。

2019年7月07日 part 1
このホームページ。フォームは何度も作り変えています
が、使用しているソフトウェアは最初から同じ(↓);
<META name="GENERATOR" content="IBM WebSphere
Studio Homepage Builder Version 6.5.0.0 for Windows">
これもWin10パソコンに入れましたが、サーバーとのファイ
ル管理を行うFTPソフトがつながらない不調。Macの問題
が解決して喜んでいましたが、今度はWin...

疲れます、この種の悩みは。

iPadを使いこなせるのが1番か?今や、YouTube見るのも
アマゾン注文するのも、これ1台。ちなみに、こんな情報
(↓)が入ってくるツイッターもこれ。

それにしても、ギタリストはドラマー好き。ホント、そうだ
と思います。

2019年7月06日
今日は法事に出席予定。時間的に余裕があれば、Win
パソコンのデータ入れ替え作業を続けます。

それにしても、Win10に取っ付きづらいと感じるのはMac
好きだからでしょうか...とにかく、慣れにはしばらく時
間が掛かるって事ですね。

音楽的な話しはないので、たまには超〜が付く有名レコー
ドのジャケットなど;

これは10代に手にした国内盤。The Beatles聴き始め
て、Sgt. Pepper`s〜などと並んで最初に聴いた1枚。ま
あ、今でもPaul McCarteny現役なのでほとんど話題に
なりませんが、まだ死亡説が語られているような時代。
ライナーノーツにもその根拠が紹介されています。
1) 左上の白のVWのナンバー・プレートが"28IF"で、も
し生きて入れたば28才を暗示、
2) はだし
3) Johnから順に、神父、葬儀屋、そしてGeorgeが墓
堀り人夫
とまあ、ヘリクツながら良く思い付いたものです。

A hard day's nightやHelp!と言った躍動感に満ちてい
た時期から、各メンバーが音楽的に幅を広げていき、
この4人ではやりきったのがこの作品だと思えます。
その反動なのか結構詰め込んだ感がありまして、個
人的には不人気(笑)。

2019年7月05日
まずは、訂正事項あり。記憶にもとづいてライブ体験を
書いたRattは、"Dancing undercover"(1986)ではなく、
"Reach for the sky"(1988)での来日ライブ=1989年1
月でした。すみませんです。で、その"Reach for〜"の
ジャケットはコチラ↓;

from left to right
Warren DeMartine, guitar
Stephen Pearcy, vocals
Robbin Crosbby, guitar
Juan Croucier, bass
Bobby Blotzer, drums

まあ、記憶に頼ることが多いのでこういった誤りはチョコ
チョコあるかも...気が付けば、訂正します。

そう言えば、iPadに設定上の問題が発生しまして、また
もAppleのサポート・サービスに電話する事に。そこから
ドコモのサポート・サービスも得られて、無事に解決。プ
ロの知識には頭が下がります。ありがとうございました。
ちなみに、先のMac OSも同様ですが、無料のサービス
です。日本全国のわたしのようなIT音痴なお客からの話
しを聞くんですからネェ〜、ソリャ大変でしょう。が、おか
げでApple製品への愛着が増しました(笑)。

相変わらずデモ録音のマルチトラック音源のテープから
のHDDへのダビング進行中です。テープ・メディアでの録
音は、DAWを導入する2007年頃まで行っていて、実は
その時期くらいからデモ録音の件数は減っています。思
うに、わたしと同じように個人でDAWを使用するバンドマ
ンが増え、スタジオを利用する機会が減少。

それまではそれなりの件数あり、忘れていたバンドの
録音も多々。中には記録もなく覚えていない録音もあっ
たり。インデックスにあるバンド名をあげると;
The Third Field
Unskillful(高校生)
スライム2
Panda Drive
ぴーすきらー
F-Kan
Zero(高校生), etc
2007年以降は、Lightshipを含めてDAW=Logicに移行し
ています。Shanacatsは記録はないものの、バンド所有
のMTRから音源をコピーした記憶(→これも不確か?)。

Shambles/俺を狂わせる、の2曲。ドラムスの松田雄介
さんが亡くなって、1年3ヶ月。お線香もあげていません
が、せめてこんな曲だったと思い出して。

2019年7月04日
ニュースを見ると、梅雨と呼ぶ以上の雨、雨、雨。暑さ
寒さと言い、意外に狭い範囲=安定した環境に適応し
ていると感じますわ。まあ、そんな場所に集まって生活
してますし。

こんなときでも、いかにパソコンやiPhoneなどIT機器に
頼って生活しているのか、思い知るような今日この頃。
今どき、理系だ文系だとふたつに分類するのもバカらし
いですが、ITをいかす方法を考える人たちを尊敬してし
まう文系人間でございますよ。数学、まったく理解できま
せんでしたから!!!

そんなITに頼って、デモ録音のマルチトラック音源のテー
プからLogic経由でHDDにコピー中。ちなみに、2004年
3月の倉品翔さん録音分は作業完了。幸い、データ落ち
による再生不良はありませんでした。
〈曲名〉
Single minded
213213
ユメビト
sora
データを整理したら、トラックごとのファイルにして本人
にお返ししますか。

同じようにマスター(DAT)を確認したら、長い間RAVEN
で開催していたオープンマイクでのライブ録音も2曲あり
ました。そのMCで、「初めてのアコギでィで...」と言う
のが懐かしさ。大体、声からして若い(14、15才?)!!!

先の事よりも過去が長くなってしまったRAVEN的アーカ
イブ作りってところでしょうか?イヤイヤ、昨日より今日、
今日より明日って事で変化は続くよ〜。

ついでの、"いかにも1980年代のジャケット"シリーズ;

* "Dancing undercover"/Ratt(1986)

Dokken、Van Halen、Rattと当時のわたしの趣味が大い
に反映してます。このアルバムのプロモーションで来日
公演もあり日本武道館に観に行きましたが、その時の
バンド側のテンションが低く感じられ、個人的にはライブ
で盛り上がらないと言うのを経験した初めてのライブで
した。そんな、思い出。

2019年7月03日 part 3
ほんの少しOSがアップデイトしただけで、なんだか急に
Macファン(笑)。イヤ、最新のOSもさわってみたくなりま
すが、まずは単純にMac好き。その要因のひとつには、
アップルのサポート・サービスでの的確なアドバイスのお
かげで、問題が解決したことがあります。OS10.4に対し
て、助けてくれてありがとうという、素直な感謝の気持ち。

そんな浮かれた気分から蛇足ながら、10.4よりも更に古
い話し;


さすがにもう使う気はないDAWソフト、Logic Audio2.5。
Win95用に初めて手にしたDAWでして、元々はMIDIソ
フトだったLogicにオーディオ録音の機能が付いた統合
ソフト。当時、8トラックのカセットMTRで宅録していたの
が、このソフト+MIDIルーターでSMPTEタイムコードをス
トライプして同期させるところまででき、The Beatles並
みの宅録だと勘違いしていました、わたくし(笑)。

その後も8トラック・レコーダーと同期して、録音+打ち込
みで制作していたのが2000年代前半。その例が倉品さ
んの録音だった、という話し。が、EmagicはAppleに買収
され"Apple Logic"へ。なので基本的な操作はLogicで覚
えて、そのまま使っているのが今と言えます。そういう意
味では、Macファンと言うよりもLogicファンで。

そう言えば、MOTU(Performer)はありますが、Opcode
(Vision)は姿を消しましたな。

2019年7月03日 part 2
Clund Nothingsの今風ひねくれ感との対象で、1980年
代らしい1枚がこちら;

* "5150"/Van Halen(1986)

ストレートな感情表現が心地良かった(と言うか、あまり
深く考えない?)Van Halen。このアルバムもショービジネ
スな雰囲気を漂わせていまして、大方の予想通り?ヒット
した作品。Eddie Van Halenのファンですから、ソリャ喜
んで聴きましたヨ、わたしも。

トランストレム搭載のスタインバーガー使ったり、コーラ
ス・エフェクトが目立ったりとギター・プレーにも変化の時
期。ただ、好みの問題なので仕方ありませんが、ボーカ
リストの交代は賛否両論。Beat it、JumpとEddieの天才
振りが広く世間に知れ渡った後でしたし。まあ、安心した
のかさすがのEddie先生も落ち着いてきた印象でした。

2019年7月03日 part 1
思い通りにいく時もあればそうでもない時もありで、喜
んでみたり疲れを感じてみたり。それでも現実としては、
どうにかせねばならないんですけど。まあ、楽ばかりし
ていられないって事で。

そんな気分屋のわたしを喜ばせてくれたのは、悩みの
相当部分を解決できた雪ヒョウくん=Snow Leopard。


「世界で最も先進的なオペレーティングシステム...」
とうたわれているSnow Leopardですが、既に8世代前
のOS。ウ〜ン、世間の流れはいっさい気にしないヨ(笑)。

が、このおかげで懸案のHDDは無事にフォーマットさ
れ、1TBが使用可能に。これでやろうと思っていた事
を実行する準備ができたのが、1番の喜び。まずは20
04年から2006年の間に録音した8トラック・テープのダ
ビング。使う使わないは別にして、8mmテープの保存
にも限界があるし、その再生機のメインテナンスにも心
配多し。HDDに移したからと言っても万全ではありま
せんが、とりあえずは安心できそう。

そのテープなんですが、2005年3月にまだ中学生の倉
品翔さんの録音テープ。テープにタイムコードをうって
MIDIと同期していましたが、MIDIデータは保管されて
いませんでした(→当時はWin版Emagic Logicを使って
いて、いつかの時期に故障してデータ消失)。なので、
基本的に本人部分の録音のみ。まあ、当然ながらい
つかはパソコンも故障するので、新しいHDDにバック
アップを取っておこうというのも目的のひとつ。

ちなみに、OSのアップデイトでちょっとしたデザインや
色が変りました。これが意外に新鮮で、やっぱりApple
良いナと思い直しました。

と、サラッと説明していますがOSのインストールから
HDDのファーマットまで半日仕事。この間に、レコード
をチェック;

* "Life without sound"/Cloud Nothings(2017)

モノトーンのジャケット・カラーが時代性でしょう。デザイ
ン以外にもクレジットらしいクレジットもなく、知りたかっ
たらインターネットで調べろと言う主張なんでしょう。確
かに得たい情報ならば自主的に(と言うのを、今回OS
の事を調べて思い知りました)。

パソコンの古いデータ確認ついでに、2004年12月11日
のライブ音源があったBump of Chiken。ちょうど新譜が
発表されるようで、よくポップアップするネット広告を見ま
す。この2004年のライブ音源は好きで良く聴いてました
ワ(→先の倉品翔さんの録音やっていた頃)。
天体観測、車輪の唄、乗車権、ダイヤモンドなどなど

2019年7月02日
ガングリオンの痛みがひどかった、左手。あまり動か
さないように注意を払ってきた成果か、痛みがおさまっ
てきました。これくらいの痛みなら、ギター弾いても全
然平気!って、また痛みが出そうな予感あり(笑)。

そんな気分を反映し、レコードを大音量で聴きまくり;

* "The Simon and Garfunkel Collection"(1991)

正直、ほとんど聴きませんし、持っているのはこれ1枚
だけ。1991年当時、8月に米国N.Y.のセントラク・パーク
での再結成ライブがありまして、レーザーディスクの普
及もあってライブ映像と共に盛り上がっていた記憶あり。
その話題の大きさ(?)から、わたしでさえこの企画モノベ
スト盤を聴いた、という経緯。

A面B面合わせて17曲と言うのは、今考えると曲数が
多く、お買い得感強いです。しかも曲は、どこかで耳に
している曲ばかり。歌詞カードでPaul Simonの詞をみ
ると、実は割りと好きな世界観だとも気が付きました。
例えば、わたしは岩= I am a rockでは、「友情なんて
持たないほうが良いよ、どうせ傷付くだけだし」みたく
な、内省系だったり。何となく堀文子さん的でしょ?

と言いつつ、よほど気が変らない限り、これからも聴か
ないでしょう。そう言えば、録音時期が1960年代後半
だったりとThe Beatlesと重なるんですが、使用楽器が
近いのか音が似ています。

やっぱり、ギターが好きなのでこちらが心地良いです;

* "Under lock and key"/Dokken(1985)
from left to right;
Mick Brown, drums
George Lynch, guitar
Don Dokken, vocals
Jeff Pilson, bass

当時のマスタリングは、MasterdiskのBob Ludwig担当。
全曲好きでした、このアルバムは。で、この作品辺りか
ら人気が盛り上がってきまして、来日公演あり。次作と
なる"Back for the attack"も盛り上がり、再来日公演。
が、その後George Lynchが抜けるなど、L.A.メタル自体
も人気下降。

この辺りが1番影響受けてギター弾いていた時期で、い
ろいろ真似した覚えあり。そのGeorge Lynchは今もバ
リバリ弾きまくっているのが、ファンとしてうれしいです。

2019年7月01日 part 2
RAVENのDAWをになうパソコン(Mac)のために、かな
りの時間とお金を使っている今日この頃。古いパソコ
ンと言われてしまえばそれまでですが(涙)、わたしに
とってはまだまだ使える大切なツール、と言う認識。な
ので、今回のHDD増設の件も「何事も経験」って、前
向きな対応中。

そしたら、このホームページを管理しているパソコン
(Win)も不調の兆し。画面が虹色になって動かなくなっ
たり、急にBiosの青い画面になって再起動したり。明
らかに嫌な感じです、この症状は。バックアップの頻度
をあげておきますワ...

ちなみに、Winの方も古くてWindows Vista版。予備で
ノートパソコンもありますが、そちらはWindows 10と最
新ながら、不慣れなまま。こんな保守的な性格を何と
かするために、Mac OSも最新版にするか???まあ、そ
の場合、今の録音用インターフェイスが使えなくなるで
しょうネ(→これはかなり困る)。
* Mac OS名参考資料

macOS version # ref.
macOS Mojave 10.14.5  
macOS High Sierra 10.13.6  
macOS Sierra 10.12.6  
OS X El Capitan 10.11.6  
OS X Yosemite 10.10.5  
OS X Mavericks 10.9.5  
OS X Mountain Lion 10.8.5  
OS X Lion 10.7.5  
Mac OS X Snow Leopard 10.6.8 ここまでアップ?
Mac OS X Leopard 10.5.8
Mac OS X Tiger 10.4.11 わたしは今ここ

なお、調べていくと今の10.14も秋にはCatalinaと言う
バージョンになるとか。個人的には、トラって名前が好
きだったんですけどネェ〜

2019年7月01日 part 1
この1か月、いつもになく変化のある時間でございまし
た。その分、ギターの出番は控えめ?これも、次へのス
テップだと思って、頭も体もバイタリティー満杯感。問題
はいつまで続くか、って事なんですけど(笑)。

そう言えば、文化祭で観た高校生バンド。1年生もその
上級生も演奏しているんですが、バンド経験もなく、エ
フェクターも持たない1年生バンドの方がギターの音が
良く通ってました。まあ、使い方次第でしょうけど、エフェ
クターでギター本来のトーンが失われるひとつの例かと。
わたしも気を付けねば...そんな感想。

場所は変って、初めて行った佐久市市民創錬センター
の大会議場。小学校の体育館をひと回り狭くしたような、
ステージがある施設でして、壁も凸凹した設計で音響
も考慮されてます。そこに機材を持ち込んでのギター
発表会=Rock Sun Music School。

1曲ずつ生徒さんが演奏。年齢やら楽器のタイプでいく
つかのグループに分かれており、そのグループごとに
記念品贈呈。進行役の司会者がいて、構成的にも演
奏時間よりも入れ替えをかねてのインタビュー形式の
会話。そのため、ピアノ教室の発表会などにありがち
な演奏が淡々と続く印象とはかなり違っていました。

何かと発表の場で聴くことが多い、今日この頃。