studioRAVEN/レイバン guitar shop; RAVEN/レイバン
〒385-0003 長野県佐久市下平尾612-6
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2019年6月30日 part 2
「分からないことは専門家に聞こう」って事で、電話した
のはアップルのサポート・サービス。さすが、明確な解
決策が提示されまして、ソリャそうだよな、って納得。

まずMac OS 10.4.8にこだわる必要ありますかとの質問
に、今のLogic環境の説明。確かにアップル側からすれ
ば、13年前のOSおよびLogicを使う理由がないんじゃな
いかと思うでしょう(笑)。そう指摘されて、初めて気が付
きました、それに。

がしかし、です。実際に最新のバージョンを使ってみる
まで分かりませんが、音質的に大きな違いがあると思
えば入れ替えの大きな理由になるでしょうが、そこが
確信持てないところ。Logicでの録音は、量子化24ビッ
ト&サンプリング周波数48kHzの組み合わせが多いの
ですが、今以上のスペックが必要かどうか?ここが悩む
ところ。

48kHzではなく96kHzも選べますが、そこは取り扱い説
明書にもデータ量が増えるデメリットの方が強調されて
いて、一概に高スペックだから良いとも言い切れないの
が個人的考え。肝心の解決策は、パソコンのスペック上、
10.6までアップデイト可能という返事なので、まずはOS
を代えてみます。ついでにインターフェイス(ハードウェア)
のドライバーを調べると、10.7までは公開中。メーカー側
もそこまでは対応済みなので、試してみる予定。

HDD増設と言うささいな事に思われた"事件"でしたが、
一体どんな結末になるんでしょうか...ちなみに、OS
10.7以降はDVDとかハードでのソフトウェア提供はなく
なり、インターネットを通じてのダウンロードになるんだ
と。

電話で対応くださった担当者の方、時代遅れですみませ
んでした。おかげで勉強になりました。新しいMacを買う
かどうかは、分かりませんけど。

2019年6月30日 part 1
予定通り、前日午前中に野沢北高の文化祭に行きまし
て、軽音班のライブを観てきました。うちの娘さんが高校
生の頃までは同じ学年の高校生バンドを観に行きました
が、それ以来。

校内の出店の様子やクラスTシャツを目にして、さすが
盛り上がっていました高校生!!!軽音班のライブも、1年生
バンドが数ヶ月練習した曲を披露するなど、若いって良
いナ、っと。何年やっても人前に出る元気ないオッさんと
は、全く違います(笑)。

イヤ、高校生と同じように上達するよう練習しますワ!そ
う言えば「お茶会セッション」の準備で、久しぶりにドラム
ス練習。ドラムも楽しめる楽器(→"楽しめる器"ってくら
いですし)なのは確かでして、スティック新品に代えたく
なりました。

蛇足ながら、HDD増設に伴うRAVENパソコン事情。グ
グって、またググって認識できたことがいくつか;
1) マルチ・トラックを含むレコーダーの進歩は想像以上
で、それらもデータ系メディア。DATなどテープを使う機
材はなし。
2) HDDが正常にフォーマットできない理由は、古いOS
には対応したモデルでなかったためと判明。
3) そういった問題に関しては、アップルのサポートに電
話して聞くのが確実。

たしかに2006年から使っているパソコンなので古いの
は分かるんですが、DAWに関しては問題なく使えるの
で当面は入れ替える気はなかったんですよネ〜。まあ、
HDD増設というところから始まって、パソコン周辺の今
どきの事情を知る機会にはなっています。

2019年6月29日
新品交換したHDDが届きました。

早速、パソコンに取り付けてみると、ディスクユーティ
リティーの動きは前回と全く同じで、結果的に増設で
きず。こうなると、HDD側の問題とは考えづらく、手順
の問題なのかあるいはパソコンの仕様の問題。すみ
ませんでした、Seagateのみなさん!!!

まずファーマットするのが第1ステップだと思えるので、
焦らず調べてみます。あとは並行して、他のHDDも試
してみるか...ただ、仕様的にはどのモデルも似たり
寄ったりという現実。

そう言えば、パソコンは毎年のように仕様変更してパ
ワーアップしており、今は「ゴミ箱」に似た外見。それが
この秋に新デザイン=「チーズ用卸し器」に変るようで
す。アップルって例えるとJeff Beckのような潔さを持っ
た会社で、そうやって新しさを追求していく感じです。
一方で、ポルシェ911のようなデザインの継続性を持
つものもあったりと、会社のポリシー/製品の魅力もい
ろいろ。

デザインで言うと、ここ数回新聞1面の広告で見たコチ
ラ↓も個性的;

「ひとつ屋根の下で180もの技術を駆使するスイス、ジュ
ウ渓谷に位置するマニュファクチュール」という宣伝文
句。日本だとそうでもありませんが、欧州では時計は何
代も受け継がれる道具だと新聞で読んだ記憶。確かに
そんな世代を超えるデザインです、コレは。

「佐久市下平尾でひとり狭い作業部屋にこもる、ギター
が友だちという性格の暗〜いオッさん」はわたし(笑)。
性格は暗いですが、ウソは言いません!!!

2019年6月28日 part 3
ソノヒノ気分で、この1枚;

* "Come away with me"/Norah Jones(2004)
Sheryl Crowといい、美しい女性はアップが1番(笑)。

わたしと一緒にここを離れましょう、みたくな訳でしょう
か。刺激性の強いジャズやロックも良いですが、その
日の仕事によってはこんな落ち着き感のある楽曲を聴
きたくなります。ウ〜ン、6月も終わるって感じでしょう。

こんなボーカリストを見つけたら、ギター弾くのでスピッ
ツ歌ってもらいたいワ(→スピッツしか弾き語り弾けない
から)!!!

2019年6月28日 part 2
またもツイッター。Steve VaiがBrian Mayとツーショット。

関係は薄そうなイメージですけど、ギターのハーモナイ
ズという点では共通点ありか。

* "A day at the races"/Queen(1976)
* "Passion and warfare"/Steve Vai(1990)

2019年6月28日 part 1
下でご紹介しているおやじバンド・フェスティバル。栄え
あるグランプリ・バンドとして参加予定のKazan All Stars。
さすがグランプリを取るだけあって、今月中旬の"ご本
家"Southersn All Starsのドーム・ツアーをご覧になら
れたそう。それが3時間半の演奏!!!バンドマンもオーディ
エンスも体力勝負...それ以前にそれだけの時間、飽
きさせないヒット曲と演出の数々。そんなライブを真似し
ようとするKazan All Starsの努力に脱帽でございます。

それにひきかえ、作業部屋にひきこもっているわたしな
ど性格暗すぎ...(笑)まあ、友だちと呼べるのは、ギター
くらいなものですから。

ギターと言いますと、ファズ→フェイザー→ワウと並び替
えたエフェクター。偶然ですが、全てアナログ系。そこま
でアナログにこだわる必要もないと思いますけど、もしか
したら何かしら"アナログ"マジックがあるのかも知れませ
ん(と言っても、レコーダーはデジタル)。

まあ、何も期待もせずに手癖風。キーキー鳴っているの
は、油の切れたようなワウです。ファズもOnで、最後近
くでスイッチィングのように鳴っているのはボリューム5〜
10回行ったり来たり。ファズの特徴でボリューム9くらい
まではクリーン・トーンで、10にしたとたんにガァ〜、って。
ギターはストラトです。

2019年6月27日
ここのところ、右手はばね指(特に朝がひどい)、左手は
手首にガングリオン(以前から症状あり)と何かするごと
に手が痛いので、ギター弾くのも控えめ。なので、弦交
換してきれいにしたりとメインテナンス中心。まあ、弦張
り替えても弾かないんですけど(涙)。

がしかし、その時の気分で弾きたくなる時ってあるもの
でして、Sheryl Crow聴いたらエフェクター並び替えなさ
いと小さな衝動。

王道ロックの音に影響されて、気に入っているTech21
RK5はやめて1960年代風。MXR Phase90以外は乾電
池でして、バッテリー・ユニット(D.N.A. mr. eight)から電
源供給できないか試してみたらダメでした。理由は分か
りませんが、Xotic Robotalkも似たような問題あります
(→未解決のまま)。

今週末の「お茶会セッション」でも使ってみます。

2019年6月26日 part 2
長野県版おやじバンド・フェスティバルの案内&申し込
み書が届いています;

応募要項等、例年通りですが、ひとつ違うのは「グラン
プリバンドフェス」がもうけられている点。こちらは歴代
のグランプリバンドがそろうという企画で、地元からは
Kazan All Startsの参加が見込まれます。

そんな10回目、どうなるんでしょうか?

2019年6月26日 part 1
"Paraiso"/細野晴臣、"Dangerous"/Michael Jackson
聴いても、何かいまひとつ心が晴れず。これは作品の
本質的部分と言うよりは、わたしの心の中のあのHDD
問題のせいでしょう...CDやレコードの棚を探しても、
"コレ"が聴きたいというのが出てこない小さな悩み。

The Beatles? Jaco Pastorius? Bill Frisell?

大スランプだ、コリャ(って言ったって良い時を知らない)!!!

あるいはECMとかか?イヤ、こういう時は素敵な弾き語
り曲を。

If it makes you happy/Sheryl Crow。思い出すのは、
1度だけ開催された周防義和さんの作曲講座で取り
上げられた事。ご存知の方々も多いかと思いますが、
G、C、Dの3つのコードでしかも歌部分はほとんどGで
歌いきるセンス。単純なコードでこんなに素敵な曲に
なるというのが周防さんによる解説で、みんなもこん
な曲作ってみよう、って。声質もありますが、シンプル
なコードでも良いものは良いです。

ちなみに、この曲が入っている音源しか聴いていませ
んが、このジャケットの顔つきのようにロックなイメージ
はこの作品くらいで、どんどん女性らしい優しい方向性
に方向転換。

2019年6月25日 part 2
忘れる努力をしているHDD問題。既にメーカーに送り
返していますが、もしかしたら...と思う発見。

OS10.4.8(Tiger)という古いモデルで、当時の仕様を調
べるとHDDは250GBが標準で、500GBと750GBがオプ
ション設定。このオプションで500GBを選び、その上で
同じ500GBのHDDを増設したのが今の状況。まあ、そ
こに1TB分増やそうとたくらんだ訳です。

HDDを選ぶにあたり、SATAやその他仕様は適合する
モデルにしましたが、この1TBというサイズを受け付け
るのか?不良なのはHDDではなく、わたしの頭か?

2019年6月25日 part 1
今日はMichael Jacksonの命日だそうで(50才、2009
年)。たまにはMichael Jackson聴いてみます(→普段、
そんなに聴かず)。

* "Dangerous"/Michael Jackson(1991)

そう言えば、先週土曜日に千曲市に観に行ったPower
Live
地区大会。審査員による評価が公表されていて、
最優秀賞は野沢南高のamayadori。たまたまですが、2
月に小諸でのライブを観ていて、ギターがワイヤレスと
言うのに感動した記憶。ギター好きなんだろうナ〜、と
思うオッさんでした。

地元の高校と言うと、街でポスター見て今週末は野沢
北高の日輪祭と知りました。軽音班ライブ観に行ってみ
ま〜す!!!デモ録音のサンプル音源持参で。以前は野沢
南高も野沢北高、岩村田高、小諸高とバンドの録音やっ
たんですが、最近は明らかに営業不足(涙)。

2019年6月下旬
月1度のお楽しみ、「お茶会セッション」が近づきました;

6月29日 13:00-17:00
入場料= \1,000.-(コーヒー、お茶あり)

"お茶会"と名付けているだけに、お茶=日本茶(冷た
い)を用意しています。まあ、お茶にこだわらず"コーヒー
セッション"でも良いんですけど。

内容は、ジャズ・ロックでもトークでもフォト・セッションで
も。ご希望があれば、Paraiso(レコード)聴いてみますか?
みなさんがどんな感想を持つのか、興味あります。

その前に、わたし自身も聴き直しました。歌モノなので、
ボーカルで好みが分かれそうです。当然ながら、(ほと
んどの曲で)歌っているのは若い細野晴臣ご本人です。
まあ、歌う気があれば誰だって歌えるますワ(→と、自
分自身に言い聞かせるわたくし)。

あと、デモ録音に興味があれば録音方法からミックス
まで説明します。そうやって、いろんなスタジオを比べ
るのも楽しく思えますが、どうなんでしょう?わたしの方
が教えてもらいたいくらいですワ。

2019年6月24日
梅雨らしく、良く雨が降ります。この辺りは晴天率が
高いのか大規模な太陽光発電の施設が多いですが、
天体望遠鏡の所有率も晴天率と相関関係あるんで
しょうか?まあ、今は使ってみたい程度の興味のわた
くし。

さて、小さいことが気になる小心者、この天候のよう
に相変わらず心が晴れないHDD増設。どうすべきか
悩んでいましたが、まだ購入したばかりだし保証期間
内だろうとメーカー保証を確認したところ、これが意外
に簡単。ネット登録で現品返却→交換の手続き完了。
実際には、返却の送料はこちら負担で損した感は強
いのですが、幸いフォーマット前の状態で失うデータは
何もなし。それなら交換してから、次を考えようと。

想像するに似たようなクレームは少なくなく、メーカー
としては手っ取り早く交換して対応したほうが顧客に
対して印象が良いとの判断。まあ、それだけHDDも汎
用パーツ化したって事でしょう。

今回の"事件"で、パソコン本体の機能を再確認しま
した。まず、OSがTigerと呼ばれていたバージョンで、
かなり古い(笑)。それでも許されているのは、当時の
Logic(Pro 7)と合わせてバリバリ動いているせい。正
直、パソコンも安くはないですから、それならマイクと
かプリアンプに使いたい!!!、と主張しておきます。

あと、前回のHDD増設時(2008年7月)は500GBのサ
イズを3つに分けて、Logic用、FinalCut用などとしてい
ました。Logicの部分については200GBの空きがある
ので、増設は急ぐ必要ない、って結果です。

こんな事ばかりしているので、先のParaisoは何とか聴
きましたが、集中力が足りていませんネ、明らかに。そ
んな心理状態でレコード聴くのはもったいない、と言っ
ておきましょう。聴くときは真剣に。同様に、ギター弾い
ても手癖になってしまったり。

ただ、今週はHDDの事は忘れて、普通にいきます。天
気が良ければ、空もながめることでしょう。雨の日もあ
れば、雪や晴天の日もあるよネ〜(→元々楽天家)。

紫の雨を浴びる君を見たいんだ、と歌ったPrince.。

2019年6月23日
フォーマットできないのは操作手順の問題ではなくて、
HDDの不良なんじゃないかと考え始めてます(→総容
量が7.3TBと表示されるのは明らかにおかしい)...何
とかなるだろうと時間を浪費するのも嫌ですし。

さて、年末近くに開催の長野県版オヤジバンド大会。今
年も開催されると言う話しは聞いていますが、それ以外
にもこんなバンド企画があるようです;

第3回 信州なかの音楽祭2019

"オヤジ"と言う文言が付いておらず、若者向けと言え
そうです。音源を含めた応募要綱となっていますので、
音源制作したいあなた!!!ご利用をお待ちしています。

参考までに、過去の社会人バンドの音源をご紹介して
おきます。
Nightmare/The take over, the breaks over,2012年1月
夜行バス/Poem, 2017年9月

そう言えば、読み終えた『今日の芸術』から心に残っ
た岡本太朗の言葉をひとつ(→たくさんあり過ぎて);
この瞬間に徹底する。「自分が、現在、すでにそうで
ある」と言わなければならないのです。現在にないも
のは永久にない。というのが私の哲学です。逆に言
えば、将来あるものならばかならず現在ある。だから
こそ私は将来のことでも、現在全責任をもつのです。

これを戦後10年ほどの1950年代に発言していますが、
それから60年以上。まったく今でも通用する本でした。

2019年6月22日 part 2
小さな事にこだわってしまう性分でして、HDD増設が
中途半端なのが気になってます。早いところ、解決し
たい!!!こんな時にパソコンに詳しい友人とかいれば相
談するんでしょうが、何せ孤独なオッさんだわ(笑)。

気分を変えて、先日ふれたコチラ↓のレコードをチェッ
ク;

発表の1978年頃は、当時のアイドルBay City Rollers
に始まりThe Beatlesやら一生懸命聴いていたはず。Y
MOも出てきてライディーンとかラジオで耳にした時期。
このアルバムには全く気が付いていませんが、当時な
ら聴きたいと思わなかったでしょう。

まあ、今聴いたからといって青春の思い出になりませ
んが、何はともあれ音楽も自由な時代だって事で。わ
たしも自由にギター弾いてますから(→HDD増設の件
はできるだけ忘れて)。

そう言えば、このレコードに制作に関するインタビュー
が付いていて、エンジニア的な話しはおもしろいです。

2019年6月22日 part 1
志村正彦さんの気持ちになってきました...何って、
HDDの増設作業。手順を理解したつもりでフォーマッ
トを始めると、2時間近く経過したところで"書き込み失
敗"のポップアップ通知。

これを3回繰り返して半日経過(涙)。結局、フォーマット
を完了せずに中止してHDD取り外し。雑誌やインター
ネット上のフォーラムで調べる限り、手順に間違いはな
いハズなのに完了できない、徒労感が残りました。まあ、
何かしら原因あるんでしょうが、それが分からないまま。

しばらくは録音の仕事を優先して、増設の件は情報収
集だけします。

こんな"お疲れ"感を発揮したギター(.mp3/4.2MB)。

2019年6月21日
思い立って、ここ数日をパソコンのメインテナンスにあ
てようと、まずHDDの増設作業。

パソコンへの取り付け自体は、簡単。が、フォーマット
を始めたら5時間という予測。天候が天候なのでキャン
セルして、また別の日に。この辺は、TBという大容量
HDDを初めて扱うための試練か(笑)。パーティションも
分けないつもりでしたが、後々のメインテナンスを考え
ると半分でふたつにするか?、などと考えたり。

そんな事をしていたら、志村正彦さんの日記本を思い
出しました。音楽制作のためにパソコンを使うのです
が、パソコンの調子が良くないと音楽制作のための
時間が削られるとイライラしてましたワ。パソコンの修
理屋じゃないんですからネっ!!!

多少時間が掛かろうと、悩まずに完了したら良いです
けど。
* フォーマットはMac拡張(ジャーナリング)
* パーティションはふたつ(500GB+500GB)

ギター・アンプもちゃんと鳴ってくれると、単純にうれしい
です。↑の5150も調子良くて、わたし好みの爆音が出
るのを確認しました(笑)。

今のところ、爆音で鳴らすのはわたしだけで、みなさん
適正な音量...

2019年6月20日 part 2
昨日の夕方の話しなんですが、近所の人たちによると
短時間ながら相当に強い雨風があったらしく、自宅も窓
が開いていたところは雨が吹き込んでいました。RAVEN
周辺も近くで雷が鳴っていましたが、不安定な天気な今
日この頃。

と思っていたら、今(午前中)でも何やら雷雨を連れてき
そうな雲の姿。

幸い、録音の予定はなし。パソコンも使わないでしょう。
そう言えば、HDDの増設のついでにデジタル・カメラ用
のSDカードも新調。64GBのボリュームで、写真1万枚
以上は保存できるとは!!!今やCD-R使うのは、音楽用
くらいなものでしょうか?

デジタル・カメラにiPhoneと、何だかんだデジタル化の
恩恵。道具の一種だと思えば、レコードと一緒で使い
分けって事でしょう。こんな頑固オヤジでもいつでも手
間と時間を掛けたい訳ではないです(笑)。ただ、電子
書籍は試したことはありません。

2019年6月20日 part 1
使っているようないないような、ツイッター。数日前に
ベーシストの鈴木徳章さんのツイートを発見して、フォ
ローしています。そしたら、こんな通知;

Mark Lettieri(=Cory Henryとバンドメイト)と並ぶ鈴木
さんって、ワールドワイドな感じがしました。それと、ラ
イブ出演のツイッターを見るとほぼジャズと呼べるもの。
ジャズ、弾きたいナ〜(笑)。

って、最近あまりジャズ聴いていません。好きになれれ
ば聴くんでしょうが、その意思があるようなないような。
それにしても、鈴木さんにも会ってませんね。ツイッター
見る限り、元気そうで何より。

ジャズではありませんが、こんな新聞記事を読んで、細
野晴臣に興味がわいてきました(日本経済新聞6月2日
付け)。

* "Paraiso"(1978)

まだ聴いていません。今時といいましょうか、細野晴臣
さえもYouTubeのチャンネル持ってましたネ。こんなわ
たしでもチャンネルは持っているので、ツイッターのみ
ならず活用するか。

話しがそれましたが、レコードでも発売されているので、
近いうちに聴いてみます。そうやってジャズにも興味が
持てれば、良いんですけど。

鈴木さんと言えば上田というゴリ押しの展開で、こんな
記事も(同6月1日付け);

2019年6月19日 part 2
録音時の信号経路略図にもある、8トラック・レコーダー
Tascam DA-88(x2台シンクロ=16トラック)。DAW導入以
前はライブ録音もデモ録音も、すべてこのレコーダーで、
当時のテープも保管しています。

で、ある理由で2004年9月の日付けのあるテープから
各トラックをDAWに録音する作業。順調にいくかと思わ
れましたが、いくつかの場所でデータのドロップアウト
発生。レコーダー側に起因する疑いもあるので何回か
やってみましたが、特定の場所なのでこれはテープ側
の要因濃厚。まあ、約15年経過しているので、途中で
データのバックアップを取れば良かったでしょうが、残念
ながらそれもしないまま。

そんな事情ながらとりあえずコピーして、ドロップアウト
した部分はできる限りデータを補完。まあ、DAWなので
データのコピー&ペイストは楽ちんですが、いずれにせ
よ、テープが完全な状態ではないのは確か。業務的に
は利用することはないと思いますが、それでも必要性の
高い音源からDAWにコピーしていくか...

そのためにHDDのバックアップを入手した訳ではないん
ですが、驚いた事に今や8TBのHDDがあったり。今使っ
ている500GBの16倍とは!!!

ちなみに、仕様としてはほぼCD並みのデジタル機。ヤ
マハのデジタル・ミキサーと組み合わせて使っています
が、耳がその音に慣れてしまっているせいで、特にライ
ブ録音時の音質は好きでした(→きっと、今でも好き)。
その他、タイムコードを使ったフェーダー・オートメーショ
ンもよくやりました。その手間は、今のDAWでは比較に
ならないくらい大変(笑)。

2019年6月19日 part 1
以前見た、Dominic Miller/guitar、Pino Palladino/bass
でのトリオでの動画のドラマーがManu Katcheと言うお
方。

Dominic Millerの新譜"Absinthe"(2019)にも参加してい
て、最近気が付いたのはJan GarbarekのCDでのクレ
ジット。"Ragas and Sagas"(1992)で1曲参加してました。

が、どんなバックグラウンドを持つミュージシャンなのか
気にしていませんでしたが、ジャケット写真だけから判
断すると相当の寒がり(笑)。そう思うと、ドラミングもテン
ション高めと言うよりも南国の陽気さ。

そうです、最近"DAW疲れ"のわたくしですが、ここらで
陽気さを取り戻したいと願う日々(笑)。

2019年6月18日 part 2

人間には暗くても、夜も空は青くみえるのか?

音は波形で見るなんて技術がありますが、映像に関し
てもデジタルってすごいのかも。まあ、それを発明した
人たちがいるんでしょうけど。

デジタルの次の技術って、どうなるんでしょうか...

2019年6月18日 part 1
前夜にバンド・リハーサルにやってきたのは、久しぶり
のAwailo。平日なんですが、今日東京でライブだそうで。
東京って今では精神的には遠い場所になりました(笑)。

精神的というと、マスタリング・ソフト(=WaveBurner)を効
果的に使えずに疲れ気味。やればやるほど、自分の耳
が信じられなくなる感覚で苦しんでます。それとも、単純
に耳が疲れているのか...まあ、年齢で耳の性能も下
がってますし(涙)。そんなわたしを勇気付けてくれるのは、
岡本太朗の『今日の芸術』。今ではファンで、写真集とか
も見てみたい気持ち。

ハイッ、ホント疲れてます。

2019年6月17日 part 3
お風呂にはいってサッパリして、さあ、仕事行って...
と言う空の様子がコチラ;

わたし自身、"惑星のかけら"(のまた、かけら)って事
ですね。

2019年6月17日 part 2
無料配布の高校生バンド音源サンプル。マスタリング
の工程を終え、今日には近所の高校へ持参予定。

そのマスタリングをやってみて、疑問がひとつ。パソコ
ンの中のソフトウェアを使って調整し、音源としてはCD
ライターで焼いて完成。この場合、マスター音源(DAT)
がマスターであって、焼かれたCDはマスターではない?

わたしが心配しているマスター・レコーダーの概念自体、
変ってきたんでしょうか?分からなくなってきました(笑)。

2019年6月17日 part 1
日々のんきに暮らしていますが、16日朝の大阪での
事件を聞いて作業部屋にこもっている時などドアの鍵
なんか掛けませんから、いらない不安感がかなり増幅
...RAVENもドアフォン欲しいです(→切実。イヤ、ね
らわれる理由がないか?)。

もっと心配なのは、スタジオ稼働中にお客さんに何か
あったら...今は取りはずしてあるドア・チェーンを付
け直して、場合によっては利用中はドア・ロックすると
か。お客さんのみならず、わたしもギター弾いていたり
すると音など気が付きませんしネェ〜。

そんな嫌な気分でしたが、30分ほどの空き時間にア
コースティック・ギターを手にコード進行チェック(mp3/
3.1MB)!!!選んだのは先日のスピッツのレコードから。
弾いてて感じたのは、まだ数回しか聴いていないの
にすんなり歌のメロディーを覚えてると言う点。歌詞
を覚えるのは大変ですが、とにかく鼻歌はいけます。

その歌詞なんですが、歌詞カードを拝借;

「惑星のかけら」(歌詞から1部)
知らないふりをしていたんだ 君の夢を覗いたのさ
二つめの枕でクジラの背中にワープだ!
君から盗んだスカート 鏡の前で苦笑い
オーロラのダンスで素敵に寒いひとときを
いつでも心は卵だ 割れないように気をつけて〜

草野マサムネご本人も既に50代だそうですが、果たし
てわたしがマジメな顔して歌って良いものか(笑)?あの
岡本太郎は喜びそうですけど。その岡本太朗とは関係
ありませんが、"いかにも1980年代のレコード・ジャケッ
ト"1枚追加;

* "Hysteria"/Def Lepard(1987)

"Pyramania"(1983)も選びましたが、コチラもヒット曲の
多さという理由と、たまたまラジオで流れてきて。

2019年6月16日 part 2
ネタ切れの"いかにも1980年代のレコード・ジャケット"。
頑固なわたしもさすがにCDメディアに移行していった、
って事ですね。これが1970年代になると、中学〜高校
生なので、リアル・タイムとしては更に少ない...以前
にも言いましたが、ラジオが主な情報源。ABBAとか超
〜が付くほど頻繁にオンエアされていたり、なんと言っ
てもディスコ時代。ハードロック好きなわたしは落ち込
んでいましたワ(笑)。

そんな中、珍しいボーカルもの;

* "The stranger"/Billy Joel(1977)

ヒットしたんですよね。Green dayじゃないよ(笑)。

空の青さだけはアメリカ西海岸?

2019年6月16日 part 1
ここのところ、高校生バンドにばかり意識がいってい
て、「そう言えば軽音班のパワーライブって今ごろだっ
たナァ〜」と思ってググってみたら、何という偶然、15
日が東北信地区の大会開催日。で、場所は千曲市。
15日朝から予定を立てて、目指せ大会会場!!!

そんな訳で、午前中演奏の18バンド(全体で56バンド
と言う多さ!)を観てきました。いつも司会の池田先生
も元気そうな声が響いていまして、バイタリティーが
またもアップした気がします。このバイタリティーって
言葉は最近お気に入りで、機会がある事に使う傾向。
まあ、元々は岡本太朗の本から拝借してるんですけ
ど(笑)。

高校生バンド、若いって言うだけで素晴らしいんです
けど、みんな上手で嫉妬しますワ、オッさんなのに。こ
れで練習すれば良いんですけど、優先事項は録音サ
ンプルCDの配布準備。自分自身、CD収録の3曲を何
度も何度も聴き直していますが、倉品翔さんをはじめ
どの高校生バンドも魅力があり過ぎて、今のわたしが
宅録してもとてもかなわないと実感してます。

それとは直接の関係はありませんが、DAWやらパソコ
ンの使用頻度が上がっているので、気分でHDD増設
しておこうとアレコレと調べもの...(参考)
* シリアルATA
* HDP725050GLA360

使っているMacは、OS10.4.8。こういった事にまったく
うといので、捨てずに取ってある当時の雑誌で情報収
集。この時点で、「米国にてiPhone発売開始」ですから
ひと昔前って感じがします。更に調べていくと、2008年
に1度増設済み。Hitachi Deskstar(中国製、500GB)っ
て、今では日立がHDD事業から撤退しているので、同
じものは入手困難(→同じモデルでも中国以前に韓国
製あり)。IT企業の栄枯盛衰の一部を見る気がしますわ。

同様の仕様を調べて手にしたのはSeagate製(タイ製)。
が、まだ設定しません。現在仕掛かっている録音が完
了してからでないと、何かしらお不具合とか発生したら
イヤなので。

こんな10年以上前の雑誌見ても、マジメにパソコン自
体の利用の仕方は分かっていません。アプリケーショ
ンとしてのLogicは使えるにしても、それ以外の部分は
ほぼ手づかず。これもLogic専用機(+Final cut)にしてい
るためで、インターネットに接続したことさえない孤独な
パソコン(笑)。だからなのか、ここまで不具合一切なし。

でも、このOSだとiTunesとかアップデイトできません。

2019年6月15日
毎度の事ながら、計画性などほとんどないまま思い付
きで更新しているこのページ。今さら謝る必要もないで
しょうが、お付き合いくださるみなさんには感謝せねば
いけません。そのくらいは、普通に謙虚に(笑)。

こんな出だしにしたのは、2月/Lightship(2007年9月録
音)の当時の2ミックスがあったのを思い出して。同じ
高校生バンド録音のサンプルCDに収録の絵空事の
曲も、元々の2ミックスと今回のマスタリング後を紹介
させていただきます。

制作者側としては、前者はDAW録音、後者は8trMTR
録音だったという違い。8trMTRを選んだ理由は、むし
ろ制限の中でやりきろうと思ったのか、今となっては
不明な部分。ただ、8trMTRの編集上の制限よりも音
質の良さと勢いと言う若さだったのでは...

マスタリング処理の前と後では、まず単純にレベルが
上がっているのが分かります。同じボリュームで聞く
と、後の方が各パートがはっきりする効果は感じられ
ます。どちらが良いのか、若い人に感想聞いてみたい
です。

と、マスタリングの試しはこれくらいにして、実際の配
布の準備。高校生だけでなく、幅広く配布先を考えて
いるので、それなりの枚数をコピー。その候補のひと
つが、立ち寄る機会があったギター教室さん。偶然で
すが今月末に生徒さんの発表会があり、都合さえ付
けば行ってみたいもので。

蛇足ながら、ここのところ考えている新企画の方向性
が固まってきました。その道のプロフェッショナルに"あ
るある"な日常について話しを聞く、一般的には講演
会&質疑応答のような形です。もちろん、RAVENと関
係のあるテーマ(=プロフェッショナル)を選定していきま
す。例えば、こんなのはどうでしょうか;
「ある日のxxx的出来事...(xxx)の素顔」
わたしの話しなど興味を持つ人はいないですが、
「ある日の高畑的出来事...スタジオ経営者の素顔」
みたくな感じで、xxxの部分は
倉品翔さん= バンドマン
柿澤秀吉さん= バンドマンとスタジオ所有の両立
Rock sun= ギター教室講師
みたくな。言うまでもありませんが、これは新聞記事
らの連想的アイディアです。忌野清志郎や志村正彦は
無理ですが、草野マサムネはまだ可能性あり?(笑)。

2019年6月14日
マイクロフォンからミックスまでの信号のフロー・チャー
トを作り、脳のバイタリティーが上がってきました(笑)。
まず気になったのは、このフローの通りに信号は流れ
て、2ミックスを完成させるとそれがマスター音源。それ
をお客さんに確認していただき、録音としては完結。

このフローの中では、マスタリング工程は考えになし。
このマスタリングを試したらどう変るのか、そんな実験
をしようと。たまたまですが、昨年に続き高校生バンド
の録音サンプルCDを配布しようと準備中で、昨年の編
集ファイルをチェック中。そこで、手軽なマスタリング用
のプラグインを使ってみました。

↑がその画面例。プラグインにはプリセットもあり、曲ご
とあるいは全体まとめての選択も可能。今回は、録音
の時期も傾向もバンドごとに異なるので、曲ごとに設定
していきました。

このソフトでCD-Rに録音してその音をチェック、と言う
工程を繰り返していく訳です。で、プリセットをそのまま
使ったサンプルがコチラ;
* 2月/Lightship(プリセットのまま、mp3/8.1MB)
そして、同じ曲でプリセットを調整したのがコチラ;
* 2月/Lightship(ファイル形式その他同条件)

.mp3ファイルに変換していますし、それ以前に元々の
2ミックスを聴いていなければ比べようがありませんが、
個人的な印象ではプリセットを使った音は、高域が強
調された派手な音。そこで、プラグインはそのままにEQ
やマルチバンド・コンプレッサーなど、設定調整。

こんな事を繰り返しています。それでも近々に地元の
高校軽音班に届けるよう、仕事を進めま〜す!!!蛇足な
がら、毎度の星写真。

惑星、衛星共に太陽の光を反射している訳で、太陽の
光って何て強力(笑)。光があたる地球を宇宙から見る
なんて、将来は当たり前になるんでしょうが。

2019年6月13日 part 3
イヤ〜、久しぶりに快晴。

が、天気が良かろうとも作業部屋にこもります(笑)。

2019年6月13日 part 2
国立天文台のホームページに月別の「ほしぞら情報」
が掲載されていまして、よく見ています。この6月は11
日に木星が衝という現象があり、地球との距離が近
いために「観望の好機」。それで分かりました、ガリレ
オ衛星が思ったより簡単に見れたのは。

夜の空は夏の大三角が天上に見え、夏を先取りして
ます(薄雲でした)。

2019年6月13日 part 1
このムダ話しで、何気に最も強調している録音のすす
め。来る人、来る人におすすめしていますが、これはわ
たしの大切な仕事。まあ、その場は嫌な顔せずに話し
を聞いてやってください(笑)。よろしくお願いいたします。

その録音なんですが、3〜4月に機材の配置を見直し
て稼動中。実際に使っているとああしたい、こうしたい
と言う理想のかたちも思い浮かびますが、録音から2
ミックスまで一貫作業の現状ではシグナル・パスを複
雑にしない方が良いという判断。で、自分自身の考え
の整理の意味も含め、フローチャートを作っています;

今回の見直しで力を入れたのは、入力部分。すべてア
ナログ信号なんですが、api 3124Vで4ch分のプリ・アン
プを増やし、Millennia HV-3Cの2chの後には同じくapiの
コンプレッサー(2500 stereo bus compressor)を導入。

この後の流れはこれまでと変らず。単体の機器ではデ
ジタル処理されますが、機器間はその都度DA-ADでコ
ンバートして、マスター音源でCD規格にデジタル変換。
トータル・リコールはありませんが、そこは手間を惜しま
ず。

2019年6月12日 part 2
正午頃に、晴れていますがにわか雨。こんな天気の日
に、車にワックス掛けしてピカピカ(笑)。

これからお風呂にはいって、寝るじゃなくて仕事に行き
ま〜す!今日も頑張ってますから。ちなみに、わたしの仕
事場はRAVENという小さなスタジオ。スタジオ見学はも
ちろん、デモ録音のご相談などお立ち寄りください。お茶
請けはなくとも、コーヒーくらいはありますから。

内部は下の写真をご参考ください。

2019年6月12日 part 1
梅雨っぽい天気とは言え、晴れ間が出ると気持ち良い
季節感。心も晴々すると言いますか、開放感が半端な
いです。まあ、だからいつもバカなままなのか(笑)。ここ
の所、昼間もRAVENにこもっている時間が長いのは、そ
んなせいでしょう。

上の2つの部屋に、作業部屋を加えた3部屋が主要空
間。狭い資料部屋ではありますが、何か活用するアイ
ディアはないかと検討中...将来的には、更に狭い作
業部屋とこちらの資料部屋を入れ替える案もありますが、
実行するには計画性不足の今。

話しは飛びますが、聴いてよかったですSpitzの2作品。
特に"小さな生き物"(2013)はタイトルからして人間か
ら昆虫のような生き物まで、更には植物まで含めて生
きている事に変りありませんから。その裏返しで、死も
あるのが生き物の宿命ですし。ただ、高いところも海
もあまり好きではないです(笑)。オッさんのわたしには
冒険心とかほぼゼロ!!!

さあ、こんな気持ちの良い季節は100Wで爆音ギター鳴
らすよりも、ライン出力でペチペチ弾いてます。今1番の
お気に入りのTech21 RK5からDAWに録音していますが、
手間要らずな上、音も変じゃないです。一般的に考えて
も、擬似技術が発達した今は100Wアンプの爆音の時代
ではないんでしょう(涙)。わたしも、もう100Wヘッドは欲
しがりませんわ、多分。

* ファズ愛用者としての感想は、「これを使うと音が太く
なる」。"Rubber soul"でのPaulのベースはオルガンの
ような音色になっています。

2019年6月11日
最近あった"おバカ"証拠のひとつにレコーダーのデー
タを何も考えずに消去する、と言うのがありまして、音
自体はギター弾いてのネタ作りなので大げさに嘆くほど
の価値はなし。が、そのまま思い出そうと思っても似た
感じは出せても、何か違う!!!その時その時の感覚って、
意外と再現性がないもので。

もっと深刻なのが、車の運転。ボ〜っとしてると交差点
で方向指示器を出さないで曲がったり、確認したつもり
で道路に出たら車が見えていなかったり。幸い、事故
には至っていませんが、まわりに迷惑を掛けているの
は事実。年齢が年齢だけに、一層注意深くせねば。

その点、録音は歌がヘタでも他人に迷惑を掛けていな
い分だけ安心できます(笑)。一応、秀吉の「歩こう」(.m
p3、5.4MB)も形にしまして、また次の課題へ進もうと。
それにしても、歌モノは声質は変えられないという大き
な壁がありますが(→Princeとかだったら超えるんでしょ
うが)、一歩一歩という感じ。まあ、声も楽器と同じと思っ
て練習しますわ。

で、車の運転気を付けようって事で、1970年代からヒッ
ト曲があるこのバンドのベスト盤;

1979年発表の"Candy-O"が有名ですが、1984年にも
"Heartbeat city"発表のThe Cars。後者にはYou might
thinkやDriveと言った曲をMTVで良く見た記憶。記憶に
残したい記事もついでに;

日本経済新聞5月26日&27日付け2件
* 作家と読者 つなぐ書店
2011年に始めた作家と読者との座談会を、200回以上
開催している大阪の本屋さんの話し。その本屋さん、創
業70年の歴史。
* ヘルシンキ空港にラーメン店
なぜか佐久にも支店?がある「味千ラーメン」の記事。あ
まりラーメンは食べませんが、行くなら味千。

ハイッ、とにかくスピード守って安全運転第1で。

2019年6月10日
今年はRAVEN17年目なんですが、この年数は56年間
のうち3分の1。よく勤めてから何年とかお嫁に来て何
年とか話しを耳にしますが、3分の1とはわたしも辛抱強
いのかおバカなのか(笑)。まあ、音楽聴いたりギター弾
くくらいしか脳なしのわたしですが、バカと言えば日々
そんなことの積み重ね。

考えようによっては、そんなバカやっていられるうちが
良いのかも知れません。あとからやろうと思っても、で
きるとも限りませんし。そんな言い訳があるので、聴け
るうちにレコード集め(笑)。

* 惑星(ホシ)のかけら(1992)
* 小さな生き物(2013)

ベスト盤をのぞくと、この2枚で合計7作品。元々ファン
ではないわたしがこれだけ聴きたいと言うのは、ギター
弾き語りをやって楽しいから。まあ、それも温故のひと
つの形の表れって事で。

前回は夏が終わる/Crispy!(1993)でしたが、今回はど
うなるか...関係ありませんが、梅雨にはいって月も
木星も見えず。なので、数日前のボツ写真から何枚か
ピックアップして、晴れの日を待ちます。

2019年6月09日
5月にライブを観た柿澤秀吉さん。バンド秀吉の曲、歩
こうのコード進行をチェックして以来、ボーカルも録音し
たいと細々と作業継続中。正直、David Crosbyのように
歌いたいんですけど...という妄想から抜け出せず。
イヤ、意識としてはそれ以上を目指すようでなければ
"今"風ではありませんワ!

そんな調子なので、しばらくの間は忘れようと言ったレ
コード話しでつなごうと思います;

* "Trouble in Angel city"/Lion(1981)
from left to right
Jerry Best
Kal Swan
Mark Edwards
Doug Aldrich

1980年代の中では、少しばかり地味なバンドだったか
も知れません。このアルバムを聴いたはずのわたしも、
どんな曲だったか思い出せませんし。活動もあまり長く
続かなかった記憶。

蛇足ながら、ちょっと古いですが新聞記事ネタをひとつ
(日本経済新聞5月23日付け);

そう言えば、今は世界2位の経済規模となった中国で
はどんな曲がヒットしてるんでしょうか?米国のビルボー
ドみたくなチャート情報もあるんでしょうね、きっと。

まとまりのないムダ話しにお付き合いくださり、ありがと
うございます。もうちょっと勉強します!!!

2019年6月08日 part 2
どうも最近、このムダ話し集も似たり寄ったりの内容ば
かりになってしまい、わたし自身も退屈になってきまし
た。わたしは芸術家ではありませんが、岡本太朗の言
う古いものを新しいものが打ち破っていくという気概が
足りてない感じ...確かに、レコードの話しなんぞ古臭
さの代表みたくなものかも知れません。

もっと、今を見ていかないと、ってそこが大きな問題な
んですけど(笑)。が、ここで良い言葉が"温故知新"。
今は温故の時だと思えば、そのうち知新の部分に気
が付くかも知れません。イヤ〜、いい言葉です、これは!
それにあてはまるのか、またもツイッターのメッセージ;

いつもの癖で、ツイッターの情報に振り回されてしまい、
何もしていないのに疲れてます(笑)。その点、体も頭も
使うバンドって良いですワ。お客さんらのリハーサルの
様子を聞いていると、そんな風に思えてきます。

そんなバンドのひとつ、Shreddersは明日、小諸Gulfで
ライブあり。わたしのふたつ年上の横尾さんも頑張って
ます。わたしも自慢にもならないレコードの話しは、しば
らく忘れていたいと思います。

さて、それで果たしてムダ話しは続くのか???

2019年6月08日 part 1
相変わらず、調子に乗って?作業部屋でゴソゴソ(→ま
あ、程度の差こそあれゴキブリみたくなもので)。もちろ
ん失敗も多く、ダメだと思うとセッションのデータ削除し
たりと、意外に短気な自分に気が付いたり。まあ、結果
に意味がある訳ではないので、やりたいようにやり続
けようと意思だけは確か。

『今日の芸術』(岡本太朗、1954年)読み始めたら、一
層そんな考え。ちなみに、これまで読んだ章のタイトル
をあげておくと;
第1章 なぜ、芸術があるのか
第2章 わからないということ
第3章 新しいということは、何か
この先、
第4章 芸術の価値転換
第5章 絵はすべての人の創るもの
第6章 われわれの土台はどうか
と続きます。この光文社文庫本の序文は横尾忠則さん
によるもので、まあ、とにかく芸術家と呼ばれる人たち
の勉強熱心さは圧倒的。わたしも生きてるうちに、何か
しらベースと言えるものができたら良いですが。

蛇足ながら、うちの息子さんも小学生の頃まではポケ
モンのキャラクターとか、描きまくってましたね。それが
今では(25才)、描きたいものがないって言ってました。

2019年6月07日 part 2
天気予報によると、この辺りも今日入梅。しばらくはど
うやったら土星の輪を写真に残せるのか、考えてみま
す...イヤ、そんなことよりスタジオの営業せねば、と
は心の声か?年度も変りましたし、また地元高校の軽
音班向けにサンプル音源を配布したく。

雨のせいではありませんが、"Purple rain"/Prince(and
the Revolution、1984)のレコードを通して聴きました;

↑の写真の下。あまり気にしていませんでしたが、こ
んな文章...(誤っていたらすみません)
The sweat of your body covers me. Can u picture this,
missdarling? An ocean of violets〜 Why do u look at me
like this? What are u thinking? I know u better than u
think I do. There's this purple suspicion in more ways
than 6. Cab u relate? Oh, yeah?
Then what's the difference between a beautiful man
and an ugly man with money? Nothing - As far as you
are concerned. Do u still want 2 spend the night? Good.

Princeらしい愛情表現と言いましょうか、わたしの乏しい
想像力ではそんなことしか思い付かず。

どうでも良い事ですが、以前から聴いているCDの方に
はこの文章はありませんでした。全く不明ながら、デザ
インの関係で削除されてしまったのかも知れませんね。
ともあれ、わたし的には一家に1枚!!!

2019年6月07日 part 1
時間があるとFamily dinner vol.2のDVD観ています。こ
う言うと、レコードで聴かないんですか?とツッコミをい
れられそうですが、いくら頭の固いわたしでも選ぶ権
利はあるでしょ(笑)。

そんな中で、相当インパクトがあるのがDavid Crosby
だと言うのは自分自身びっくりしてます。髪の毛も真っ
白、ヒゲも真っ白と言うまるで映画ウィローに出てくる
魔法使いのような容姿なんですが、話しで会場をわか
せますしギター弾きながら歌い始めると何とも若々しい
のひと言。この曲でMichael Leagueはバイオリン・ベー
ス、Mark Lettieriはモズライトと、オールド・スクール風
なのもアメリカの良心みたくなものを感じさせてくれま
す。本人のアコースティック・ギターもしっかりしてます
し、Snarky Puppyの方も変に遠慮せずミュージシャン・
シップを発揮しているのはいかにもアメリカ的。

境界や世代の違いのない音楽は、楽しいものですわ。
まあ、それを実現するには表現の豊かさが必要なん
でしょうけど、とにかくそんな感想。それは、並行して
岡本太朗の『日本の伝統』を読んでいたせいもありま
す。この本もインパクトありましたワ!岡本太朗の説明
では、伝統という言葉自体、明治の初期に作られた
もののようです...中学やら高校の修学旅行で京都
に行くって、教育のワナだと思いました(笑)。

さて、今をこの時を生きている身としては、理想のよう
なスマートさはないって事で、ギター弾いても何が何
だか
(.mp3、2.1MB)。何が何だかと言うと、持っている
本を見ると学生時代に中国やソ連(当時)に興味があっ
た高畑くんでした。

手元にあってもほとんど聴かないレコードと同じような
ものでしょう(笑)。

今は静止撮影で簡単に撮影していますが、そのうち望
遠鏡を使ったガイド撮影(地球の自転に合わせてカメラ
の向きを微調整して星を点のまま写るようにする)して
みる?

2019年6月06日
"Family dinner vol.2"/Snarky Puppyに関連して、気に
なったこちらのレコード;

* "Regina"/Becca Stevens(2017)

前作までBecca Stevens Band名義でしたが、コチラは
ソロ、ってまだ聴き終わっていません。が、手にしてみた
らFamily dinnerと重複するゲストの名前数名;
Laura Mvula、Jacob Collier、David Crosby
まあご本人もゲストで参加しているので、何かしらつな
がりはあるんでしょう。

ここで知ったのですが、Jacob Collierという人は日本で
言うとトクマルシューゴのようなミュージシャン?まあ、言
いようによってはPrince的なマルチ・プレーヤー。気には
なっていますが、本人の曲は聴いていません。最近、暑
くなってきたせいかダラダラしてまして、行動力が半端
なく落ち込み。それに、何かツキがない感じもありまして、
あまり無理せずのんきな状態。

何だか働かない言い訳に聞こえますけど(笑)。

↑はカモメじゃなくて、近所を飛び回るカラス。

2019年6月初旬
今更ですが、今月末で2019年2分の1。思惑や計画な
どありませんから特に焦りもせず、ノンビリ...そんな
のんきなわたしですが、たま〜に何もしたくない時があ
ります。そんな時は、必ずと言っていいほど昼間からお
風呂に入って、夕方には寝る(笑)。で、元気になって朝
早起き!!!単なる、オッさんの生活パターンですな、コレ。

そんな日に、たまたま店に届いた郵便はがきが1枚;

誰とは言いませんが、送り主もかなりのんきな人のよう
です。何もする気が起きない時は、こんなはがきにも素
直に笑っていられますワ。畑の野菜食べて、また明日か
ら作業部屋にこもりたいと思います。

* せっかくの野菜も収穫の時期を誤ると、おいしくない
です。

2019年6月05日
昨夜は何年か振りかのバンドがやってきて、リハーサ
ル。会わない間に、結婚してお子さんも生まれてと、時
間の流れ。RAVENも時間の流れの中でリハ・スタ専業
ですが、お互い元気なのが何より。元気と言えば、肝内
胆管結石の検査は、とりあえず次回は3ヵ月後との結果。
まあ、検査の有無は関係なく日々元気に過ごしたいも
のです。

単純なわたしなので、ここ最近の大所帯系バンドの音
源を聴いてひとり盛り上がっています。Tedeschi Trucks
Band、Dave Matthews Band(=DMB)に続いて、Snarky
Puppy;

YouTubeで見ていたのが、この"Family dinner vol.2"
(2016)。Snarky Puppyがゲスト・ミュージシャンと共にラ
イブ録音した音源で、同時に撮影されたDVDが付属し
てます。最初レコード聴いてそれからDVD観て思った
のは、映像の情報量の多さ。ゲスト・ミュージシャンの
ほとんどは知りませんでしたが、DVD見て分かった感
じ。その中には、今ではDMBのメンバーのJeff Coffin
も(→2008年に亡くなったLeRoi Mooreの後釜)。

そのほか、David Closby、Charlie Hunterの顔。レコー
ドだけだったら、誰だか分からなかったでしょう...
分からなかったと言うと、ライブ演奏中は譜面なし。か
なりの数のゲストなので、初めて会う人たちも多かっ
たそうですが、短時間のリハーサルで3日間で11曲を
録音。さすがプロ中のプロって事で、Michael League
なんてノリノリな姿。そうです、陽気なアメリカ人その
もの(笑)。イヤ、マジメな話し、すごい集中力だと思い
ます。

それと、ライブ録音中は100人くらいはオーディエンス
が会場にいて、ひとりひとりがヘッドフォンして演奏を
聴いています。そのヘッドフォン全てAudio-technica
製と言うのも、映像からの情報。Mark Lettieriはエレ
クトリック・マンドリンも弾いてましたね。

それとは関係なく、わたしはひとり作業部屋。"大所
帯バンド"に影響受けてますワ、コリャ(.mp3/2.2MB)。
もうひとつ、練習中...(.mp3/2.0MB)

毎度こんな課題曲制作に取り組んでいますが、まあ、
試しに聞いているのはわたしぐらい(笑)?なので説明
の必要もないでしょうが、大所帯バンドと申し上げまし
たのは珍しくピアノとトランペットの音を使ったから。た
だ、それだけの事で。その辺が、MIDIの取っ掛かりや
すさでしょう。シンセを弾いて、その音を録音すること
もありますけど(→この場合、修正不可)。

2019年6月04日
今日は、3ヶ月振りの肝内胆管結石の検査日。何も変っ
ていないことを祈っていますが、まあ、何があろうと現実
は現実。いつも夢みたいなことばかり考えていますが、
体も日々変化するのが普通だと思えば。

そんな検査の前に、ギターのアイディアを練習。そうは言
いつつも練習だから音を間違えて良いとは思ってません
ヨ、こんなのでも(笑)。失敗しないようになったら、またも
DAWで録音してみます。

これと言ったネタもないので、QueenのBBCセッション録
音からオッと思った写真を拝借;

このレコードに、オリジナル・アルバム未収録の曲"See
what a fool I've been"のテイクあり。聴いたことはあり
ますが、今聴くとQueenにしては珍しいくらいブルース・
ロック色が強く、初期のある時期にLed Zeppelinと比べ
られたのも分かる演奏。ドラムスのRoger TaylorもJohn
Bonhamのファンだと公言してましたし。

2019年6月03日
前日のGoen Festival 2019、午前中に行ってみたら、
高校生バンドのステージ。それと、会場内の物販で見
覚えのある顔。で、こちらのフライヤーを手渡され。

何年前でしょうか、はっきり覚えていませんが月曜日
の定期セッションにも参加してくれたり、地元のバンド
に参加していたり...という、佐々木士将(ノリユキ)さ
ん。今はギターは弾いてるよりも、フラワーデザインの
仕事で頑張っているようでした。わたしもドライフラワー
買ったので、RAVEN内に飾っておきま〜す(→似合わ
ない?)。

そんな外でフラフラしていて、思い付いたギター・フレー
ズ録音できず。きっと覚えているので、近いうちに...
って、5月の課題も中途半端なままとは!!!イヤ、もうそん
なダメさにも驚きませんが。

で、気分を変えて"いかにも1980年代のレコード・ジャ
ケット"。早くもネタ切れっぽいですが、ボチボチ。

* "Live sentence"/Alcatrazz(1984)

やはりギターもの。当時、話題になっていましたから、
とりあえず聴いておこうと、消極派。演奏はともかく、ア
ルバム全体としては面白みがないです。なので、あま
り聴いてません。ただ、ほんのいち時期、ギターを真似
しようとしましたが、あきらめるのも早かったです。

" Marching out"/
Yngwie J. Malmsteen's Rising Force(1985)
ヤングギター 1986年9月号

ストラト弾きたいと思ったことはなかったんですが、今は
そんな変なこだわりはなくなりました。

2019年6月02日
6月にはいった初日から、観光シーズンに入ったと思わ
せる県外ナンバーが目立つ軽井沢町までレンタル機材
を積み込んでひとっ走り。軽井沢と言うと避暑地のイメー
ジですが、そこそこの重量がある機材を移動して音が
出るようにセットしてと体を動かすと、汗をかくくらいの
気候。まあ、6月ですからそんなものでしょうが、気持ち
的には良い気分。

そんな季節感の中、お客さんのKazan All Starsが中心
となって開催されるのがコチラ↓;

太陽が似合わないわたくしですが(笑)、リハーサルの
成果を確認しに行こうと思います。もうひとつの理由と
して、出演するビッグ・バンドのメンバーにご近所の方
がいまして、近所付き合い的にも。ただ、タイム・スケ
ジュールを知らないんですが、こういう時にツイッター
とか役に立つんでしょうか?ツイッターと言えば、またも
有名人の名前!!!『Dominic MillerさんとJeff Beckさんが
Mick Jaggerさんをフォローしました』って、ご本人がやっ
てるとは信じ難い。

Mick Jaggerは最近心臓の弁を手術して、その後ライブ
に復帰するとニュースを聞きました。確か、数年前には
子どもが生まれたりとPaul McCartneyと共に元気なお
方です。元気と言えば、Noel Gallagherも新譜が出るの
が近いのか、新曲のPVが流れています。楽しみです!!!

蛇足ながら、下の"She's the boss"/Mick Jaggerと同
じ年に発表されたコチラが"いかにも1980年代のレコー
ド・ジャケット";

* "Mr. Bad guy"/Freddie Merqury(1985)

ヒゲ面のFreddieは好きではありませんでしたヨ、わたし
くは。が、こんな澄んだ瞳を見ると、涙が止まらず...

気のせいでしょうが、Jimi Hendrix、Princeときれいな目
をした人たちでした(→もちろん、会った事はないよ笑)。

2019年6月01日
少し前、"いかにも1980年代のレコード・ジャケット"で
"Flash"/Jeff Beckが登場し、そこでMick Jaggerのソ
ロを思い出したらどうしても聴きたい衝動発生。この年
齢になるとありがちです、そんな例が。別に若い頃に戻
りたい訳ではないんですが、その時の記憶が叫ぶとい
いますか。

* "She's the boss"/Mick Jagger(1985)

記憶が上書きされる感覚だからではないでしょうが、良
いですMick Jaggerのソロ。バンドの方はそうでもない
のは、Keith Richardsのギターのせいか???と言うのも、
全9曲中6曲でJeff Beck参加。内、1曲では珍しい事に
アコースティック・ギターでソロ。

1985年発表で、同じ年に"Flash"も発表してますからプ
レー的にも近いです。それに加えて、1980年代らしいシ
ンセの音色がわたしの好み。この部分は、"Hot space"
/Queen(1982)とも共通な感じがします。まあ、以前もふ
れましたが、自分自身20代前半と若かったですし。あと、
映像と言うMTVの影響は大きかったかナ〜、今思うと。
相当記憶に残ってますから。

そんな1980年代ものばかり聴いたせいなのか、MIDIの
打ち込みもそんな感じ。DAW内のサンプリング音源を
使えば少しは変るかも...

変ると言うと、日々成長する植物。株は食べごろになり
まして、毎日ぽりぽりかじってます。取り立てはピリピリ
と辛いですが、少し時間がたつと辛さがなくなる発見あ
り。好みですね、これは。

で、空いた場所に次の種まき。種一袋\400.-ほどなん
ですが、相当の量食べられます、コレ。我が家の主食
になりそうです(笑)。