studioRAVEN/レイバン guitar shop; RAVEN/レイバン
〒385-0003 長野県佐久市下平尾612-6
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2019年5月31日
またもラジオの話しで恐縮ですが、流れてきたのはElvis
Presleyが歌うGreen green grass of homeというカント
リー。たまたまこの曲を歌うお客さんがいたので知って
いましたが、カントリー・ソングはまず聴かない/知らな
いという勉強不足。まあ、実際には聴く曲の方が圧倒
的に少ないので、単に世間知らず的なだけ。1980年代
のレコードばかり聴いてるようでは、ソリャ心配になり
ます(笑)。

世間知らずというと、イオン佐久平店に寄った折りに雑
誌を立ち読みして、今どきのMTR(マルチトラック・レコー
ダー)の進化ぶりにビビりました。デジタル・ミキサーと
記録メディアが合体した形で、8trでも何時間も録音で
きるとか。パソコンは必要ない、って所がポイントで、
そんなのが主流なんだと。正直、使ってみたいですが、
そんな新たな設備投資する勇気はありません、今は。
壊れるまでテープ・メディア使いますから(→半ば意地
です!!!)。

録音の話しではありませんが、中にはお腹がすいたと
いうお客さんもいるだろうと、自宅の買い置き見てささ
やかな思い付き;

お湯を沸かして3分我慢。合わせて、缶ジュースも買い
置きしておいても良いでしょう。が、1番心配なのは店
用のものを自分自身で食べてしまうこと(涙)。若い頃は
カップ麺は一切食べない主義でしたが、50代になった
今は好きでして(笑)。

そして、5月最後の"いかにも1980年代のレコード・ジャ
ケット"のコーナーへ。

* "Synchronicity"/The Police(1983)

1980年代最強のトリオだったかも知れません。このア
ルバムからSynchronicity II、Every breath you take、
King of pain、Wrapped around your fingerとどれだけ
耳にしたことか!!!一方で、Sting以外のメンバーが1曲ず
つありますが、かなり個性的な出来。

メロディーも良いですが、何と言ってもStingの作る詩
が好きでした。わたしもまだ20才そこらのギター小僧
みたくなものでしたから。

2019年5月30日 part 2
"いかにも1980年代のレコード・ジャケット"は、結局は
ギターものだけだったのか...そんな事に気が付きま
した;

* "Live alive"/Stevie Ray Vaughan(Double Trouble)

1986年発表のライブ盤。ライブは2枚組、という1960年
代からのお約束?で、これもそう。Double Troubleは3
人ですが、ツアーにはキーボードを加えた4人編成。ギ
ター好きにとってはキーボードは好き嫌いが分かれる
ところでして、Jeff Beck GroupのMax Middletonのよう
にハマる場合もあれば、Queenのように???な場合も。

Superstition/Stevie Wonderのカバーが収録されてい
ますが、キーボードはStevie Wonder寄り。Jeff Beck
に対してライバル心が強かったのか?そんな事を思わ
せるStevie Ray Vaughanでした。

2019年5月30日 part 1
前日の夕方にラジオ聞いてましたら、報道番組の中で
縄文時代の特集。岡本太朗の『日本の伝統』(光文社)
でも取り上げられていて(1950年代)、それから70年近
く。科学的な分析/研究が進み、海外からも注目されて
いる、との話し。長野県内にも遺跡が多いそうですが、
思い出しましたが伊那に住んでいた頃に近所の土手を
勝手に"発掘"して土器を集めてましたわ。いかにも壷
の口部分とか見つけて喜んでましたが、どうしたのかは
覚えていません...いづれにしろ、まだまだ不明な点
が多い時代だという点は多くの歴史と共通項で。

そんな話題から、一気に今風に;

本人なのかスタッフなのか分かりませんが、これがツ
イッターと言うものなのか(笑)!!!ただ、これまでもマイ・
スペース、フェイスブックなど次々にサービスが出てき
ましたが、着いていけてない変化の早さ。

変っていくというと、イオン佐久平店の専門店の営業時
間が変更になるという情報。確認のために行ってみる
と、6月01日から閉店時間が22時から21時になるとの
貼り紙。そのため、島村楽器のリハ・スタも21時までな
り、その影響がRAVENにも???

早寝早起きの習慣が付いてしまって、昼間は元気な分、
夜は眠くなるのが早い今日この頃(笑)。この時期だと、
朝4時ごろには目が覚めるオッさんですから。

2019年5月29日
ノンビリ過ごしすぎで、新聞が3週間分ほど山積み。悪
癖は、治りませんわ。で、5月09日付けの記事からSNS
関係の話題をふたつ;

今更でしょうが、レディー・ガガのツイッターフォローワー
数は7800万件超(→件て呼ぶんですね!)で、世界6位。
それだけでネイムバリューのすごさ。わたしもツイッター
使い始めてフォローしてるのは5人ですが、ガガさんは
はいってません(笑)。もうひとつは、近くの軽井沢町の
ヤッホーブルーイングの話し。少し前に、同社の社員の
方々がバンドの練習にやってきましたが、若さで元気一
杯な雰囲気でした。そんな会社なんでしょう、きっと。

蛇足ながら、使っていると言ってもただ読んでいるだけ
のツイッターです。仕組みをよく理解していないままでし
て、やる気があるのかないのか?

そんなやる気のないようなわたくし、YouTubeさえも以
前ほど見なくなりましたが、それでもたまに見ては喜ぶ
単純なオッさん!!!

ギタリストDominic MillerがPino Palladinoらと。カッコ良
過ぎますは、コレ。ガットギター欲しくなるでしょ???でも、
今はなくてもどうにか。

今年の東京ジャズに出演のSnarky puppy(新聞広告
から)。リーダーのMichael Leagurはコンダクター?で、
代わりにMark Lettieriがベースでしょうか。何をやっ
ても"陽気なアメリカ人"という印象なんですよね(=も
ちろん良い意味で)。ボーカルのBecca Stevensの楽
曲も、Bjorkとは違った新しさを感じています。

* "Weightlss"(2011)
* "Perfect animal"(2015)

ここ↑にもツイッターのマークが...

2019年5月28日
今月発送のダイレクト・メイル、"30分無料お試し券"
特典。ハガキありがとう的なリアクションはあっても、
実績はないままの月末。そこで、追加でお試し券を発
行しまして、スタジオご利用のみなさんにもご案内す
る準備(↓、こんな券です)。

思い付きとは言え、太っ腹(笑)。まあ、貸しスタジオ業
も設備産業のひとつで、稼働率を高めないと設備投資
分も回収できないという、少しばかり悩める大人で。レ
コードばっかり聴くのは良いんですが、それで稼働率
が上がる訳ではないので...加えて、新たに導入した
録音機材の支払いが始まりまして、やり繰り考えねば!!!

そうは言っても、ここは冷静に。で、レコードと言います
と、下のQueenのBBCもの。クレジットを見たら、録音
日と放送日の記録がありました;

1回の放送で4〜5曲としても、オーバーダビングを含め
て1日で録音するのはさすがに無理だろうと。そうなる
と、ある部分については録音済みの素材を使ったとして
も不思議ではなく。映像も残したらしいので、口だけ合
わせるよりは100倍良いですけど。

曲によってはスタジオ録音盤よりもライブ演奏に近いフ
レーズもありまして、実はスタジオ盤での演奏が気に入
らなかったのかも知れませんね。ライブだとつい弾いて
しまう、みたくな。

さあ、わたしも作業部屋にこもってPrince的働き振りで
頑張ります、ゴロゴロばかりしていないで。

2019年5月27日
突然ですが、歩こう/秀吉(ファイル・サイズ: 2.5MB)の
練習中。コードをDとBm間違えてました(涙)。それは置
いといて、ギター、ベース共にDI(=Avalon U5)通しての
ライン録音。電気信号のみで、空気の振動経由せず。
そんな感じの音ですね、これは。

2019年5月下旬その3
リハーサルで来られるお客さんも十人十色。ピアノの
音程に合わせて発声練習しているのを聞くと、わたし
もやってみるか...などと思ったり。いつも適当に歌っ
ているだけですから。

さて、レコード、カセットテープに古い本(と言っても、19
80年代が中心か?)と日々オッさん系頑固オヤジ化が
進行しています。心配になります、わたしの頭と収入が
(笑)。良いんです、他人に迷惑掛けている訳じゃない
ので...と、言い訳しておきます。

そんなオッさんですが、「もうQueenは聴かなくて良い
かも?」などと感じていたのであまり気にしていません
でしたが、性懲りもなくアマゾンの術中にはまってしま
いました!!!

* "The complete BBC radio sessions"/Queen(2016)

FMラジオが主たる音楽情報だったころ、よくBBC制作
のプログラムを耳にしました。Queenもそうですし、Led
ZeppelinにEric Claptonと当時としては貴重な音でして、
さすがNHKと思っていました。

そんな思いがあったので、目にしてついついカートへポ
ン。で、いつのもようにすぐに手元に届きまして、1番聴
きたかった1977年の面をターンテーブルへ。そこでわた
しの勘違いに気が付きました。このradio sessionsはラ
イブ音源とは違い、オーバーダビングされたものでした。
ウゥ...ライブものだと思ってました。

まあ、良いでしょう、そんな小さな事は気にせずとも。そ
れよりも気になったのは、Sheer heart attackまでの初
期の3枚の頃の音源はあっても、なぜか4枚目、5枚目
はなく、6枚目のNews of the worldまで。BBCと言えど
も、A night at the operaの頃の収録はなかったんでしょ
うか?

と、期待とは異なる部分もありますが、あまり意味のな
いようなジャケット・デザインとは違い、テープのトラック
シートやメンバーの写真はよくデザインされています。
それらを見るだけでも価値あり、とファン的思い込み。
わたしのようなファンは多いと思いますが、やはり1970
年代のハードロックなQueenはカッコ良かったです。

2019年5月26日 part 2
この暑さで外をブラブラするのも躊躇されまして、仕事
場へ。もうホットカーペットは必要ないだろうとプチ"部
屋の模様替え"しました。この冬もホットカーペットは役
に立ちました!!!しかし、RAVEN=「高畑の部屋」化が進
行すると、次の冬あたりコタツが使われても不思議な
し...と、今のうちから言っておくずるい大人。

と言うのも、ここの所ソファーで昼寝したり本読んだりと
スタジオと呼ぶより自分の部屋に近い使い勝手。それ
でもお客さんが許してくれる程度なら良いんですけど、
度が過ぎていつもわたしひとり(笑)。

まあ、気にせず模様替え後の様子がコチラ;

この他にも、雑誌関係も移動。1980年代と古いのもあ
るんですけど、わたしという人間を表しているような気
がして、捨てられず。他人から見れば、ゴミの中で時間
を過ごしているようなものか?

雑誌以外の本も、古いの多し;
『気くばりの進め』 鈴木健二
『第三の波』 アルビン・トフラー
『Made in Japan』 盛田昭夫

今とは考え方が違うでしょうけど、人に歴史あり。

2019年5月26日 part 1
5月の最後の日曜日。1週間前にモルタルレコードまで
出掛けたのが、もう昔のような気がします(笑)。秀吉の
曲を歌ってみようと練習していますが、早口で歌えず苦
労してます...これも老化現象の表れか?

今日は家族が1日いないので、家のまわりでカメラでも
持って歩き回ろうかと。ギターも弾きま〜す(→音はペン
ペンだけど)。

* "Fair warning"/Van Halen(1981)

Van Halenファンでしたから、新譜が出たらとにかく聴く、
と言う高畑少年がデビューに次いで衝撃を受けた4作目。
3作目"Women and children first"(1980)でキーボードが
使われ、この4作目でも使ってます。6枚目"1984"(1983)
はJumpなど大々的に鳴ってますが、この頃はひっそり。

2019年5月25日
今日、13:00-17:00は「お茶会セッション」。入場料は飲
み物(コーヒー/日本茶)付きで、\1,000.-。雑談だけか
も知れませんし、ジャズ・セッションになるかも知れません
が、それは参加者次第の4時間。

うちの天体望遠鏡。ホコリを払って使えるところまで確
認しましたが、それに直接カメラを接続して撮影してみ
たくなるのが人情ってもので。が、それが可能なのか、
また可能ならば接続するためにどんなパーツが必要な
のか、今の時点で知識ゼロ。

まあ、あわてず急がず、ってところです。↑はカメラ用
の望遠レンズ(210mm)を使ったので、普通に撮影した
だけ。さすが惑星は、恒星とは違って点よりも大きく写
ります。分解能が低いので、土星の輪までは分からず。

2019年5月24日 part 2
急に夏らしさ。窓を開けて空気を入れ換えながら、ボゥ〜
としたり本読んだり。

手にしているのは、忌野清志郎の本;

『瀕死の双六問屋』(小学館文庫)

雑誌にシリーズ掲載された文章や漫画をまとめた本の
ようで、短い話しがいくつも。元々は単行本として出版
されたのを、文庫版で再出版されたものでして、内容
&お値段共に気軽に読み始めています。

その内容なんですが、人間としてまっとうな著者の考え
をユーモアにくるめて表現していて、以前もふれました
が楽曲よりも文章の方が興味がわきます。ただ、1951
年生まれ&プロの経験から同時に紹介されている音
源は、わたしにはほぼなじみなし。わたしの聴く範囲っ
て狭いですからネェ〜!

まあ、小説ではありませんし、夢と言えば夢のような
展開ですし、好きなように書いたのかも知れません。
なので、逆にその人自身が感じられる本に思えます。
性格的に、ウソはつけない人だったんでしょうか。そ
れでも読む人を楽しませる点は、エンターテインメント。

これだけに限りませんが、最近本を読んではウトウト
してばかりいる気がします。気が付くと、手から本が
落ちたり...なんて、日常茶飯事(笑)。

2019年5月24日 part 1

独り言のようなもんですが、アコースティック・ギター弾
いて歌っていると、ボーカリストやパーカッションがいた
ら楽しいだろうな...と思ってしまうのは、メンバー10
人(!!!)くらい集まってバンド・リハ中のKazan All Starsを
聞いたせいでしょう。まあ、熱気が違います。

さて、SNSというと苦手意識が強いんですが、またこん
なの↓が画面に現れて心が揺れてしまいます;

イヤ、単に有名人に弱いだけでしょうか(笑)。音源に関
してはThe Beatlesの楽曲以上に聴いているんですけ
ど。そう言えば、1980年代のレコード・ジャケット話しで
はありませんが、ちょっとした小物を見つけて記憶がよ
みがえってきました。

メタル・ポジションのカセットテープ。インデックスには、
Circuit of rainbow、Boogie woogie mainland...杏里
と言っても、若い人に通じるのか分かりません。ほかに
も、松任谷由実の曲ばかり集めたテープ。ふってあげ
る、とか、真珠のピアス、とか手書きの曲名。で、プレー
バックしたら普通に聞けましたワ。レコードもCDも持っ
ていないので、ダビングしたんでしょう。ある意味、これ
も"いかにも1980年代"。まあ、今でも新譜でもレコード
を選んでいるのは、カセットテープにダビングして車の
運転中に聞いてるんですけど、古い人間って証明のよ
うなもの。

* "Atomic playboys"/Steve Stevens(1989)

レコードのほとんどはギタリストもの、と言える1980年
代。が、杏里やユーミンも聞いていた事実(笑)。しかも
メタル・ポジションで。

2019年5月23日
先週末のモルタルレコードでのライブを観て、ここの所
アコースティック・ギターも手にしてます。一生懸命覚え
たNoel GallagerやSpitzの曲のコード進行を、忘れてし
まっては悲し過ぎますが、まあ、何とか記憶から呼び戻
せてます(ホッ...)。それらの曲、課題曲とは別にDAW
で録音してみるか...最近、その種の心理的恥ずかし
さは持っていませんから(笑)。

思い付きで、秀吉の"歩こう"という曲も弾き語りしたく
なりまして、コード進行をチェックしてみました。イントロ
から歌のメロディーまで、3つのコードの循環(G-A-Bm)
で、中間のブリッジ・パートで半音での進行と言う、想像
していたよりシンプルさ。が、当然メロディーは変ってい
くので、そこは柿澤秀吉さんのセンス!!!

PrinceのSometimes it snows in April/Paradeという曲
もほとんどのコード進行自体はシンプルなんですけど、
メロディー自体はピカいちの美しさ。プラス、Princeの
ボーカルですからもう言うことないです。まあ、いつも
こんな当たり前の事を主張してる気がします。

で、"いかにも1980年代のレコード・ジャケット"のコー
ナーです;

* "Corridors of power"/Gary Moore(1982)

手にするギターはJackson/Charvel、トーンはL.A.メタ
ル風。そんな若いGaryですが、当時のほかのバンド同
様、この作品しか持っていません。まあ、大したファン
ではなかった証拠で。ギター雑誌の影響を大きく受け
ていた、当時の高畑青年でしたワ。

そんな1980年代を経ての今なんですが、数日前の打
ち込み録音にギターを追加(ファイル・サイズ: 1.7MB)。

2019年5月下旬その2
岡本太朗の 『日本の伝統』(光文社)。半分も読んで
いませんが、その前に読んだ『自分の中に毒を持て』
と同様に刺激を受けてます。伝統と言われているもの
も当時としては最先端と言うのは確かにそうで、現代
の自分が見て感じるのはそれが風化したようなもの
に思えてきました。その辺は、自分が受けてきた教育
や環境で大きく違ってくるんでしょうが、自分自身の
知識を疑いたくなっています。

そんな文章を1950年代に残している岡本太朗って、一
体どんな人だったんでしょう?大阪万国博覧会の太陽
の塔くらいしか知りませんから(→勉強不足)。

まあ、勉強不足と言ってしまうと自分の持つ時間の使
い道の問題で、本を読もうがレコード聴こうが旅行に
行こうがYouTube見ようが合計は同じ。本読んでも、
眠くなるときは自然に目を閉じてますし(笑)。

どうせ勉強不足なんですから、それならそれで素人
的な感覚を大切にするしかない、って感じ。ギターも
素人みたくなもんですし...言い訳にも聞こえますけ
ど。

2019年5月下旬その1
普段、それほど頭にくることありませんが、ここ最近少
しばかりイライラさせられているのが、強引な電話営
業。体に良いんで飲んでみて下さいとか、費用掛から
ず太陽光発電設置できますとか...正直、ウンザリし
てます。そんなの、興味があればとっくにやってるワ!と
大人げもなく言い返したりしませんが、無言でサッと電
話切ってますから。まあ、そんな仕事をしている方がい
ましたらすみません。どうぞ、お掛けにならないでくださ
い(切実)。

さて、少しは仕事の話し。4月からの録音機材の見直
し以降、心の中のモットーは、"Small town(=下平尾)
big sound"
。まあ、今のところ機材の使いこなしに四
苦八苦ってところですが、ライブを観に行った柿澤秀
吉さん関連の情報で知ったのは、"sirosiba studio"
(群馬・藤岡)。

元々あったスタジオをリニューアルして、約1年前ほど
にオープン。そのオーナー/エンジニアが柿澤さんと言
うのを知りまして、藤岡だったら行けないこともないと
思ったり。イヤ、そんな甘えたことを言ってる場合じゃ
なくて同業として"Small town(=下平尾) big sound"
明確に目指さないと(笑)。

そんなモットーとはかけ離れた次元ですが、苦手だっ
たMIDIにも慣れてきました。プログラム・チェンジなど
システマチックな機能は使っていませんが、DAWから
1chから16chのマルチティンバーのコントロールは覚
えました。やればできるワ、これくらいは!!!

だた、DAWの時代にマルチティンバーは古いとの指摘
も。それはハードよりもソフトに移行したからでしょう。
頭ではその方が合理的と思っても、シンセ音源を鳴ら
したくなるのが1980年代を経験したオッさんで。

MIDIはそんな調子なんですが、オーディオの録音で原
因不明の問題が発生したりと、すべてが順調という訳
ではありません。トラック変更したりその場を乗り切って
はいますが、原因が見つからないと言うのは気分的に
へこみます。録音用のHDDを準備しておくか...

2019年5月21日
疲れがとれて元気になったので、5月19日のライブの
様子を補足(埼玉・熊谷、モルタルレコード);

予定時刻を5分ほど遅れて柿澤秀吉さんからスタート。
バンドでの秀吉は何回も観ていますが、ソロは初めて。
が、ソロ用の曲という訳ではなく、バンドの曲のアレン
ジ違い。2008年のへそのおから2曲、2009年コンサー
トから1曲+最近の曲&これから録音予定の新曲とい
うセットリスト。2010年のむだいあたりからも聴きたかっ
たですが、まあ、聴きたかったらライブに足を運びなさ
いって事で。

そう言えば、ライブの前にSNSか何かでライブへのリク
エスト曲を募集していたようでしたが、その種の情報
収集力がないわたしは知らないまま。知っていたら"歩
こう"とかリクエストしたでしょ!!!この曲が好きなので、
課題曲に選ぶかも...イヤ、ソレよりもツイッターなど
もう少し利用できるようにならねばと反省(こんな↓の
見たりしてます)。

で、Good bye Aprilの4人。4人とも椅子に座っての演
奏で、リラックスした雰囲気。爆音好きのわたしとして
は物足りなさを感じつつ、ドラムにパッドを使った曲を
聴くとこれはこれであり。まあ、9割はポップスと呼べ
る楽曲で、特にギターは1小節ごとに音色を変えるく
らいの忙しさ。そんなギター、わたしには弾けないと
思い知りました。そんなGood bye Aprilのファンらしい
人たちが声援を送っていました。ウ〜ン、人気者。

わたしも元々ポップスが好きだったと思うのですが、
Jeff BeckやらVan Halen聴くようになってからはギ
ターなしではいられない体質。が、50代半ばになっ
てその呪縛?からも開放されつつあります。これも、
Princeのおかげか。

ここのところ、1980年代のレコードばかり聴いている
のでシンセに頼ってその影響丸出し(ファイル・サイ
ズ: 1.6MB)。そして、"いかにも1980年代のレコード・
ジャケット"はコチラ↓;

* "Skyscraper"/David Lee Roth(1988)

個人的には、高いところも狭いところも嫌いです。もち
ろんですけど、このアルバムにはSteve Vai参加。蛇
足ですが、朝ラジオ聞いていたら、Shape of my heart
というDominic Millerの曲を押尾コータローさんが弾い
ているのが流れてました。

2019年5月20日
前日の日帰り出張は、慣れない遠出で激疲れ感(笑)。
観に行って良かったんですけどネ〜。

出張に出発する前に顔を出したイオン佐久平店の島
村楽器のセッションの方は、何やら担当者の人事異
動でイベントの継続に暗雲...そんな話し。

Good bye April、秀吉(バンド)ともに新作のレコーディ
ングが始まるようなので、年内?には聴けるでしょう。
さあ、わたしもまだまだガンバルヨ!!!

2019年5月19日
まだ梅雨には早い時期ですが、曇りがちな日が続くと
星も見れず...という単純な理由で、ギターねたが増
加。で、今月はOz Noyの新譜がありましたが、それよ
りもMark LettieriのCDやYouTubeチェックに費やす時
間の方が長いです。その理由のひとつにMark Lettieri
のネアカな性格がありまして、YouTube見てても楽しい、
と言うのがあります。ギター・トーン的にはOz Noyの方
が好みなんですけど。

そのMark Lettieriが好きなギター・リフを5つ紹介する
動画がありまして、まあ楽しそうに弾いてるんですよね、
これが。で、単に弾くだけでなく、コードの動きなど簡
単な説明も加えたりでちょっとしたアカデミックさ。そこ
がまた良くて、ギター小僧っぽいんですけど理論的な
裏付けもバッチリみたくな(→Snarky Puppyメンバーで
すからそんなの当然か)。

で、思い出して引っ張り出してきたのがこちらの本;

『ポピュラー音楽に役立つ知識』秋谷えりこ著(1999)

もう20年も手元にありますが、理解しているのは5%くら
い?本のタイトルでは10日間ってありますが、一体いつ
まで掛かるのか!!!とにかく実行あるのみって事で、課題
曲で録音した分くらいはコード進行をノートに記録しよう
と、紙と鉛筆を用意。Fだ、CだとB♭だと確認していくと、
単純なR-5-4-...だったり。変だと思っても、全然あり
きたりだと判明。まあ、そんなもんでしょう。

そう思うと、耳に届く鳴り方で音を選ぶのが基本ですが、
分析的な裏付けも役に立つハズに思えてきて、もう少
し勉強する必要性。確かに、"役立つ"って事なんでしょ
う、タイトル通りに。

続いては、ここ数日のシリーズもの="いかにも1980年
代のレコード・ジャケット";

* "Hot space"/Queen(1982)

"The game"の方はロカビリー風な意外さを感じました
が、さすがQueenと言いますか同年の"Flash gordon"
に続いての"Hot space"への展開。日本盤のライナー
ノーツはセンス・オブ・ワンダーの難波弘之さんで、音
的な面からの説明文。"Jazz"あたりからギターのオー
バーダビングは減ってきて、その分、シンセを使うとい
う作風。

シンセと言うと、ヤマハのDX-7を思い出します。興味は
あっても、それなりのお値段で手が出なかったです。そ
の後、コルグのM-1が出たりとMIDIが身近に感じる時
代。その頃手にしたのはリズム・マシーンで、ステップ
入力にはまってました(→今ならピアノ・ロールみたくな
もの)。

2019年5月18日
まずはお知らせから。明日、5月19日午後は日帰り出
張のため、スタジオは臨時休業とさせていただきます。
ご不便をお掛けしますが、よろしくお願いします。

その出張なんですが、倉品翔さんらGood bye Aprilとも
うひとり柿澤秀吉さん(バンド秀吉のボーカル&ギター)
のブッキングのライブを観に行ってきます。フッフッフッ、
楽しみです。そう言えば、同じ日の朝にイオン佐久平
店内の島村楽器でセッション。1月に観に行ったきりな
ので、RAVENとしてもご近所のセッション事情を確かめ
るべく、4ヶ月振りに行ってみるか...

さて、録音機材見直しねたは目新しさがないほどに日
常化しまして、一体この調子はいつまで続くのか?とい
う疑問。もちろん、Prince的に1年365日レコーダーに
向かうにしても、録音される"結果"がどうか。これは
わたし自身が努力していくしか、道はなし。やれるとこ
ろまで、なんとか(→前日分からの発展形?してない?)。

もうひとつ、"いかにも1980年代のレコード・ジャケット"
で;

* "Flash"/Jeff Beck(1985)

Nile Rodgers、Arthur Bakerといったプロデューサーを
迎え、流行に乗ったのか?好みとしては1980年発表の
"There and back"ですが、Jimmy Hall、Rod Stewartの
ボーカリストに加え自分でも歌うなど、ギター度は控え
めにバラエティーに富んだ1980年代風作品で結構聴
きました。今でも1980年代風の音が好きなのは、そん
な理由もありそう。

が、ご本人あまり好きではないのか、ライブではほとん
ど演奏されない印象。Mick Jaggerのソロほかゲストで
の演奏が多い時期で、"She's the boss"でのプレーは
カッコ良かったです(→ダビングしたカセットテープは紛
失)。

蛇足ながら、1980年代に好きなレコード買えたのは社
会人になってお給料をいただく身になったためでしょう。
働くって素晴らしい!!!最近あまり働いていないので、特
にそうに感じるワ(笑)。

2019年5月17日
いきなりですが、4月に来日公演もあったEric Clapton。
地元に帰ってロンドンでの公演のライブ動画で、Purple
rainを演奏してるのを聴きました。意外な感じがしました
が、Princeが残した音楽のパワーがそうさせたんでしょ
う。Jeff Beck、Nuno BettencourtにClaptonまでですか
らネェ〜。

で、少しばかり地味に、"いかにも1980年代のレコード・
ジャケット"を紹介中;

* "Power windows"/Rush(1985)
left to right
Alex Lifeson
Neil Peart
Geddy Lee

当時のレコードの選び方と言うのは今と大して変りま
せんで、ラジオで聴いた曲がよければLP買ってみる。
まあ、ラジオと言ってもFMのエアチェックが中心ですけ
ど。

他の機会にも書いていますが、その頃ってかなりの数
のライブ録音を放送しており、気になるバンドのは録音
して聴いてました。と言っても、メディアはカセットテー
プの時代。オートリバース機でないので、A面からB面
にひっくり返したり、しかもそのタイミングをテープの残
りを見ながら考えたり。とにかく、マニュアルが当たり
前でした。

今はYouTubeというサービス(しかも無料!)があります
から、ソースには困らない時代。なんですが、結局見
るのは好きなバンドばかりなのは、保守的な性格の
表れでしょう。まあ、昔の音楽の上に新しい音楽が堆
積していく地層のようなものですから、意外に目の前
の物は当たり前すぎて意識が薄いのかも。

が、最近はオッさんだからと自分を否定するよりは、あ
りのまま現実を見たほうが良いと肯定的。見えないも
のが見えると裸の王様になってもいけませんし。

ハイッ、ヘタでもギター弾きますから(笑)。

* "The Frim"(1985)...勝手に1980年代シリーズ
left to right
Jimmy Page
Chris Slade
Paul Rodgers
Tony Franklin
recorded and mixed at the Sol Studios
Radioactiveがヒットの思い出。バンドとしてはこれを含
む2枚のアルバムを作って、解散。

2019年5月16日
どうでも良い話しなんですが、気になってこの5月のホー
ムページ更新でアップした写真の内訳を調べてみました;
1) 空など自然系 ほぼ5割
2) ジャケット系 3割
3) 機材他 2割
この数字からギターねたは大してないことが証明されま
した(笑)。だからと言って、意識的にギターねたを増やす
つもりもなく、たまたま今は"何かを撮影する"って事に
時間を使ってるんでしょう。もちろん、個人的にも仕事
的にも音楽を聴きますが。

だからではありませんが、Jeff Beckのデビュー50周年
記念ライブDVD(2016)を見直しました。

ライブの趣旨からキャリア中の代表曲が並び、ゲストに
Jan HammerやボーカルのJimmy Hall。正直、みなさん
見た目はオッさん。わたしもカッコ良いオッさんになるよ
う頑張りたいと思いましたワ。そのためにも、ギター弾く
→ギターねた増、というスパイラル的上昇志向を目指し
ます。

このライブDVDは、その年に亡くなったPrinceに捧げら
れたPurple rainで終わります。Princeの曲は好きで普
段から聴いていましたが、今ほど真剣には聴いていな
かったかも...好きな曲はコード進行追っかけられま
すが、あのボーカルだけは逆立ちしても真似できそうも
ありません(泣)。

そんな中、同じPurple rainを演奏しているNunoの動画
がありギターのトーンも似ていましたが、何よりボーカ
ルがカッコ良くてホレ直しました。

すみません、結果的には気分で好きなように更新して
いるので、とてもお客さんを喜ばせないでしょう。その
うち気の合うなかまと秘密結社作って、ひっそりと音楽
活動するのが夢になってます(笑)。まあ、そういうなか
まともケンカ別れしたりするんでしょうが。

全くの蛇足なんですが、ライブDVD見ていてそれぞれ
の決めセリフ集;
Jeff Beck "God bless you."
Prince "Don't hate us, 'cause we are are fabulous."
Freddie Mercury: "You're tremendous audience. See
you soon."
Noel Gallagher: "Thank you for coming to see us.
See you next time."

さすが英国人紳士のJeff Beckです。いつの日かわた
しも「それではみなさん、ご機嫌よう」とか真似して言っ
てみたいもの(=これも夢)。まあ、いつもこんな夢のよう
なことばかり言ってますナ。

こんな朝。で、わずか雲がとぎれた時に望遠鏡を外に
出してチェック。ちょうど見えていた木星と土星を見つ
けまして、期待通りに今でも使えました。見え方はD=
60のそれですが、木星の2本の縞、土星の輪は見え
ました。

2019年5月15日
前日から持ち越しの録音。既にネタ切れなのか、どん
どん変になってきたので、もっと変になっても良かろう
と開き直り気味の自信作(笑)。
* その3(5月課題曲、ファイル・サイズ: 1.7MB)
まだ数曲の打ち込みをやっただけですが、聴いてきた
音楽の影響でしょう、1980年代風シンセ・ベースや電
子ドラムの音を使いたがる傾向強し!!!先日聴いたばか
りのMadonnaなんかも正にソレの音ですし。

レコードの棚の中で何気なくわたしの目に付いたのは、
↓;

* "Thriller"(1982)

Michael Jacksonのレコードで持っているのはコレだ
けと、自慢にもなりません。が、あのEddie Van Halen
がBeat it(B面1曲目)ですっ飛びのギター・ソロを展開
してまして、それ目当てだったのが事実。なので、他
の曲はほぼ聴かないまま。きっと今の方が楽しんで聴
けそうな気がします。ちなみに、日本盤ライナーノーツ
は湯川れい子さんによるもの。

あと、何といってもThrillerのプロモーション・ビデオで
しょう!短編映画でしょ、あんなの。強烈なインパクトで
した、ホント。1980年代ってそんなでした、わたし個人
にとっては。

* "Flash gordon"/Queen(1980)
* "Pyromania"/Def Lepard(1983)
何となく時代を感じさせるジャケット。Flash〜の映画の
方は、テレビで放映されたのを1度見たきりという記憶。

話しが飛びますが、自宅でホコリをかぶっていた天体
望遠鏡を掃除しました。何せ、使っていたのは小学生
高学年だった1970年代前半ですから、40年以上経過。
掃除しても果たして使えるかどうか...

レンズ口径(D)=60mmの屈折望遠鏡で、親にねだった
成果か(?)赤道儀。と言っても、もちろんマニュアルでギ
アを回します。見た目の故障はなく、使えそうな予感。

当時の日本製品の品質って、すごいと思いました(→
このVixenと言うメーカーは今もあります)。それにして
も本業のRAVENの話しはなくなって、天体系のホーム
ページに衣替えしてしまうんでしょうか(→確かにギター
の話題は激減)?

どちらにしても、ホームページの更新に力を入れてい
くのは変らず。

OrとかK、HMとかレンズの構成によってタイプ&性能
差があったのを思い出し。これらのホコリは払いました
が、見えるのか?

2019年5月14日
大相撲夏場所、始まってますね。この4月のラジオ番
組の改編で、夕方聞くことはほとんどなくなりまして、
大相撲情報から遠ざかってます。まあ、元から大した
ファンじゃないんで新聞だけで楽しみます。

情報と言うと、ツイッターのアプリをダウンロードしたと
ころまでは順調でしたが、あれやこれや情報を選ぶの
が大変に思えてきまして、結局アプリも削除。気分屋
といいますか、飽きっぽいと言いますか...

そんなだらしないわたしを勇気付けてくれたのが、岡
本太朗の本↓;

* 『自分の中に毒を持て
 あなたは"常識人間"を捨てられるか』(青春文庫)
* 『日本の伝統』『今日の芸術』(共に光文社)

亡くなって20年以上たっているので、本自体は新しい
訳ではなく、将来的には古典のような存在になるん
でしょうか。って、まだ読み終わっていません。伝統
とか芸術とかほとんど理解していないので、興味を持
つきっかけになるか?

この本を読んでいると、人間は矛盾があるのも本質
の一部と言う気がします。まあ、そこで無理をすると
自分らしさがなくなって、生きているのか死んでいる
のか分からない...そんな感想。

それとは関係ありませんが、毎度の作業部屋。DAW
を立ち上げて、ギター、ベース、ドラムスの打ち込み。
が、今のままだとボツ。なので、作業継続。こんなの
もわたしにとっては生きている証拠のようなもの。

2019年5月13日

地元のお花見。今ごろですから、花より団子なのは確
か。なので、昼間から大手を振ってお酒飲める(笑)。

そんな機会だったので、地元の酒蔵の情報多々。味
音痴なわたしなので、酔ってトンチンカンな事を言って
いた記憶...The Beatles、Freddie、Jaco、Prince、
志村正彦さん、忌野清志郎さんといった人たち関連の
本を読んできて、精神的な自由度が増してきまして、
気分屋だったのからトンチンカンな大人になってます
わ。

最近、トンチンカンって言葉が気に入ってまして、それ
は岡本太朗さんの本を読んでも強く感じてます。まだ
読んでる途中で、そのうち紹介したいくらい。

トンチンカンでバンザ〜イ(→ダメな大人感丸出し)!そ
れにしても、Jimi Hendrix、John Bonhamとこの世に
いない人たちの本の多いこと。例外はストーンズくら
い?

2019年5月12日

前夜ですが、月が良く見えたので210mmのレンズで拡
大。で、火星だろうと思ってもう1枚。コチラはピンボケ
なのか...正直、わたしには分かりません。まあ、今
以上には凝らずにいるのが基本で。

凝る訳ではありませんが、最近気になっているのはマ
スター・レコーダー。これまでDigital Audio Tape=DATに
記録していますが、8mmテープと同様にまず店頭で販
売される事はない(=買う人がいない)昨今。通信販売
での購入はまだ可能ですが、かなりの金額なのを見る
といつまでもDATという訳にはいかず。

DATもデジタル信号を記録するのですが、今はパソコン
やカメラと同様、SDなどメモリー系メディアが主流のよう
でして、スペック見るとDATの上の上のレベル。ちなみ
に、DATはCDと同等の量子化ビット数16、サンプリング
周波数は44.1kHz(or48kHz)。数値的なものより耳に届
くのが音楽的なら良いんですが、今どきのレコーダーの
音も気になります...と言っても、CDプレーヤーで聴く
ためにマスターからCD-Rにコピーするんですけど。

録音機材の見直しもひと段落と言っていますが、聴き比
べしたいもので。

2019年5月11日
ほぼ世間話しのムダ話しレベル。5月07日の朝、この
時期としては珍しいくらいの寒さで、"Farm RAVEN"で
芽を出し始めたジャガイモがしもやけのように黒く変色
して大きなショック。部分的には枯れたかのようでした
が、それでもここにきての暖かさで芽が伸びようとして
います。

一方、同様に伸び始めていたはつか大根の芽はと言
いますと、こんな様子;

寒さには強いですが、ところどころ芽が虫のえさになっ
ています(笑)。まあ、それだけ葉っぱの部分もおいしい
んでしょう。願わくば、土が乾いてしまっているので雨
でも降ってくれたら成長が早いかも...と思ったり。そ
んな思い通りに行かないのが、お天気で。

そんな調子でブラブラしているので、自宅でドロップD
のギターを弾いて過ごしています。思い付いたら、すぐ
にiPhoneのボイスメモで録音。それが明日の録音に
つながりますから。

そう言えば、前日夜のリハーサルでShreddersベース
担当の(お)ねぇさんがその日が誕生日と言うお祝い
事。最初に出会ったのはThat's onと言うバンドで、そ
れが2003年ってもう16年も前の話しとは!!!

当時のRAVENの店内、シンプルで貧相に思えますが、
基本的には今も同じ(涙)。

2019年5月中旬その2
"30分お試し券"、全く絶賛されてませんけど、配布中
です(笑)。そのうち、ダイレクト・メイルも郵送されます
から是非。

ある意味、心の中に"お試し券"を所有しているわたし
今月の課題曲でコツコツ作業進行中。ただ、経験
的に集中力の重要さが分かってきまして、時間を掛
ければ掛けるほど新鮮さが失われる感覚が強まって
います。さすがPrinceの言うことは当たってますワ。

って事で、良くも悪くも曲の構成だけは固定。それが
コチラ;
* その2(ファイル・サイズ: 4.3MB)
ひとつ変化をあげると、MIDIの打ち込みにも慣れてき
まして、リズム系だけでなくストリングス系を使ってみ
たい欲が...まあ、ヘタなだけにやり過ぎには注意
でしょう。

まだ使っていないのが、サンプリング音源やソフト・シ
ンセ。DAWに付属の音源集やソフトがあって、古いMI
DI音源よりは現代風なハズと思いつつ、それよりは実
物のシンセの音で遊んでいる方が時間的には長いで
す。

難しいフレーズは弾けません...そんな時がMIDIの
出番なんでしょう。そんな当然の事が感じられる、今
日この頃(→もっと早く気付け、って話し)。

天の南極側は沈んでいくと言うか、見えず。

2019年5月10日
月日の流れるのは早いものでして、おそらくこの30年
間聴いていなかったレコードなど、きっとみなさんもお
持ちだろうと。そんな1枚がコチラ↓;

* "Madonna"(1982)
Holiday収録(→詩的には大した事は歌っておらず)

今聴いても、Lady Gagaの曲とそう違わないんじゃない
かと思うほど。参加ミュージシャンのクレジットを見ると、
このアルバムではAnthony Jacksonがいたり、また同
時期の"She's so unusual"/Cindi Lauper(1983)にドラ
マーAnton Figの名前があったりと、ニュー・ヨーク辺り
のミュージシャン事情を反映しているようです。

そんなスタジオ・ミュージシャンが集まったのがTOTO
というバンドですし、メンバーの入れ替えはあっても今
も活動しているとは!

その頃は大学生で経済的に余裕もないので、ギター
好きで聴いていたバンドは別にすると、アルバム1、2
枚買う程度。MadonnaもTOTOもそんな感じだったの
を思い出し(→正にその通り"Turn back"(1981)しか聴
いてない)。あと、テレビ番組「ベストヒットUSA」は来日
アーティストが出演したりと、貴重な番組でした。

1980年代、ちょうど20代ですからソリャ聴きましたわ。

2019年5月中旬その1
外から見ればろくでもない経営をしているように思え
るRAVEN。確かにその指摘は当たっていますが(笑)、
わたしとしては家族もいますし生活掛けて真剣そのも
のの17年目。いくつもの変更があって、今のver.7に
たどり着いていますが、その中で不変のポリシーがひ
とつ。

単純なんですが、値引きの類は一切しないと言う点。
わたしとしてもサービスを提供して、その報酬を得て
いると言う感覚が強いので、そこで妥協できない頑固
なオッさん。がしかし、ここに来てそのポリシーを破ろ
うと決意。それは、コチラ↓;

ダイレクト・メイル用に作成した最新のフライヤーです。
ポイントは、右下の〈30分お試し券〉。最近感じている
のは、バンドよりも個人の方が録音に対する不安が大
きいので、短い時間でも実際に体験してもらえたら良
いのではないかと。まあ、RAVENにとっては30分とは
言え対価としては\1,500.-分と、かなりのサービス。

この30分お試し券、いつまで続くか分かりませんがご
検討ください。問い合わせは、高畑090-4395-9552
まで。よろしくお願いいたします。

何の参考にもなりませんが、ここしばらくドロップDチュー
ニングでギター・リフ弾いていましたが、大した進展が
ないままに出てきたGeorge Lynch寄りの出だし(0.8M
B)。今どきはエフェクターやプリ・アンプのライン出力を
使うと、マイクも使わず手軽に録音できるって言うのを
体験いただけるでしょう。

2019年5月09日
ほぼ毎週のKazan All Starsのバンド・リハーサル。6月
2日に"Goen Festival"が開催されるため、メンバーの
練習参加率が高まってきました(笑)。大所帯バンドな
ので普段は半分ほどの人数が、ほぼフル・メンバー集
合。さすが!!!

リハーサルが始まる前に作業部屋にこもって、いつも
の録音。ギターとシンセ・ベースのみ録音いたところで
気が付いたのは、"George Lynchのギター・リフに似て
過ぎ"疑惑;

* "The brotherhood"/Lynch Mob

この1曲目。YouTubeでPVもよく見てましたし、頭のど
こかにフレーズが残っていたんでしょう。まあ、George
Lynchファンなのでそれも良いではないか、と思って
ます。もちろん、ホンモノの方が100倍カッコ良いです。

で、このレコードが45rpm仕様だった事からの連想で
聴きたくなったのがEd Sheeran。


こちらも2枚組の45rpm。よ〜く見ると、数曲でベースは
Pino Palladino。良い訳です、ってPino Palladino好きな
ので思ってしまいました。そうは言っても楽曲が良いの
であって、Ed Sheeranと言う青年の「晴れの日もあれば
雨や嵐の日もあるよネェ〜」的な喜怒哀楽が好きです、
わたしは。表現の形は違えど、Tedeschi Trucks Bandや
"Let go"/Arvil Lavigne(2002)に通じる感じ。

2019年5月08日
前日の"Rubber soul"、ちょうど聴いたばかりで選んだ
んですが、なぜかParlophone盤ではなくCapitol盤。米
国プレスってプチプチ言うノイズが多く、しかも収録曲
が違っていたりと不人気なんじゃないかと想像するの
ですが、当時からそれになじんでいる耳にとっては天
邪鬼的に聴きたくなる時があるもの。半分以上はノス
タルジーみたくなもんでしょうけど、きっと(→A面、B面
ともに前作"Help!"の曲で始まります)。

話しは変りまして、この今のホームページ=ver.7.xに
なってからのお天気ねた。別に自然災害が目立つよ
うになって気にしている訳ではなく、単に身近な被写
体になりますし、昼夜問わず地球の地上から見える
景色という点が気に入っています。そんなの目にする
と、当たり前なんですが同じ日は2度とないと実感しま
す。

で、まだ1年たっていないので目新しさも大きな要因
で、朝方近くになると天の川銀河が真上を横切って
見えます。

↑は南東側。流れ星、ひとつ。

↑は流れ星をねらって写らなかった円周運動。カメラ
の制約もありますが、恒星の色の違いが分かりやす
い長所。

まあ、夜は空見てばかりいるので、働くのは昼間の時
間と水商売の時期とは真逆の生活パターン。おかげで
夜にお酒が飲める(笑)。

蛇足ながら、Wild horses/The Rolling Stones聴きまし
たが、全く聞き覚えなし。Muscle Shoals録音だと知り
ながら聴くので、耳はあまり当てにならず...

2019年5月07日 part 3

2019年5月07日 part 2

もう仕事から帰ってきて、お風呂にもはいってサッパリ
してます。この年齢になると、こんな暑過ぎず&寒す過
ぎずの季節も大事に思えてきます。そこの若いあなた、
そのうちそんな風に感じる時がきますから待っていてく
ださい。

って、そんなのんきな事を思っていたら、そうでなくとも
たまりつつある新聞からこんな記事(日本経済新聞4月
20日付け);

2040年と言うと、これからほぼ20年後の世帯推計の
記事。ちなみに、生きていればわたしは75才くらいの
ベテラン系オッさん。推計によると、その時点でひとり
住まいは全体の3分の1。わたしの住む地区など今で
も高齢化が顕著に感じられますが、まあどうなってい
くのか...何はともあれ、何の保証もありませんがで
きる限り健康に生活したいもの。

右は同じ日の記事で、「イースト・ミーツ・ウエスト2019」
というセッション系フェスの開催情報って、既に終了し
ています。このライブに限らず、調べていくと観てみた
いライブは少なくありませんが、最近めっきり出不精。
イオン佐久平店に行くのさえ悩んでますから(笑)。

何も20年後とは言いませんが、これから先、自分が
どんなオッさんになっていくのか、不安と期待が入り
交じりますワ!!!少なくとも、The Beatles聴いていられ
たら幸せですけど。

2019年5月07日 part 1
昨日の出来事。どこへも出掛けないつもりでしたが、
Good Bye Aprilがイオン佐久平店でフリーライブ。久
しぶりに会うあんな人やこんな人もいて、相変わらず
の地元人気&さわやかさ。個人的な好みで例えると、
歌手の太田裕美さんに通じるポップさと言うのが近い
かも。まあ、普段そんなさわやかな音楽を聴くような
わたしではありませんが(笑)。でも、たまには良いか。

どこへも出掛けませんでしたが、RAVENにこもっては
あれやこれやと言う連休でした。そうです、内容はと
もあれPrince的に働く(笑)。録音する作業工程は同
じなので、おかげと言いますか慣れで効率は上がっ
てきたのを実感。頭の中にしっかりとしたアイディアを
持っていれば、短時間で記録できるようになってきま
した。「継続は力なり」って、良い言葉だと思いますわ、
ホント。

ただ、分かっていてもできないでいるのが完成形に
する事。そこはまだまだ努力します...
* その1(ファイル・サイズ: 1.3MB)
アコースティック・ギターでE7で繰り返し。オーバー・ダ
ビングはmajor 3rdに対する4thの音(=A)が半音違い
で使いどころに難しさ。
* その2(ファイル・サイズ: 2.3MB)
新しいネタが思い付かず、以前からのアイディア活用。
意図してはいませんが、3連符好きが疑われます(笑)。
テープ・フランジングはThe Beatles的を目指しましたが、
似ず...John Lennonはフランジング効果好きだった
ようです。

2019年5月06日
お盆や年末年始よりも長く感じる休みも、いよいよ終
わり。やってることは普段と変らないのですが、家族
と過ごす時間などかなり小さな幸せ感(笑)。そんな時
間も限られたものですから、1日1分1秒を大事にする
しかないですネ〜。そんな事を考える、良い機会にな
りました。若ければそんな考えはしませんが、オッさん
ですから。

下で紹介した"Small town big sound"。Brown sugarの
ほか、もう1曲Mick Jagger & Keith Richards作が収録
されています。Wild horsesと言うタイトルで何せ普段ス
トーンズ聴かないので、知らない...いつの日か、レ
コード手にするんでしょうか?まあ、これは心の中の優
先順位の問題。

そんな調子なので聴きたいものには貪欲なんですが、
思うように弾けないギターは嫌いになりそう(笑)。が、
"Small town(=下平尾) big sound"の気持ちは変えて
はいけんよ、そこの僕。

2019年5月05日 part 2
たま〜にpart x更新がある時は、更新したいことがあ
ると言うよりも暇だから...という訳ではありません。
RAVENなりのスピード感の表れ、として申しておきま
しょう。

で、取り上げたいのはコチラ、"Muscle Shoals-Small
town big sound"(2018);

2枚組LPで聴きたくなった理由は、以前読んだ『スタジ
オの音が聴こえる』(高橋健太郎著)で紹介されていた
のを思い出して。この本で紹介されているいくつかのス
タジオは既に姿を消しており、音楽制作の場としての
機能に大きな変化があるとは言え、録音に燃えている?
わたしとしては聴いておかねば気が済まず。

そんな先入観もあったせいか、出てきた音は耳に優し
い良い響き。ほとんどが知らないミュージシャンなんで
すが、その中にBrown sugar/The Rolling Stonesで参
加しているのがSteven TylerとNuno Bettencourt。い
つものNunoとは違います、ここは。同スタジオで録音
したDuane Allmanの写真も(→ストラト弾いてます)。

RAVEN自体もいつまでもつのか不安ですが(笑)、気
持ちだけは"Small town(=下平尾) big sound"で。

2019年5月05日 part 1
朝目が覚めてラジオ付けたら、こどもの日の特集の中
にHey Jude/The Beatles。他にも、Madonnaやほとん
ど聴かないCarpenters、We are the world(1985)など。
当時は米ソ冷戦やアフリカ飢餓と今とは違う世界でし
たが、Bob Dylanのボーカル聴いて好きになれず(笑)。

Madonnaというとこの連休にふさわしい?Holiday(1983)
という曲もありまして、まだハタチそこそこの高畑少年
は喜んで聴いていました。Michael Jackson、Princeと
まあ最強な時代だったかも知れません、今考えると。

話しは変りまして、ちょっと意外だったのはThe Beatles
のカバーを入れてきたOz Noyの新譜、"Booga looga
loo";

* "Ozone squeeze"(2017)
* "Booga looga loo"(2019)

前作にはCome together(ボーカルあり)でしたが、今作
はEight days a week(Will Leeボーカル)。なぜと思わな
いでもありませんが、みんなThe Beatlesの曲が好きっ
て事で。そんな選曲があっても、Oz Noyのギター・トーン
は相変わらず。モジュレーション系エフェクターを使いた
くなります、聴いてると(→基本、単純なので)。

そう思って最近弾いていなかったギターを出したら、少
しばかり変則なトーン・コントロールがどうなっていたか
忘れていて涙...まあ、実際に弾けば気が付くんです
けど。

オッさんになって記憶力も低下傾向とは!!!

薄い雲がかかってる感じがする朝でした。

2019年5月04日 part 2
Super GTの決勝のレース。車載カメラの映像でほぼリ
アル・タイムで楽しめるなんて、通信技術の進歩には驚
かされるばかり...

が、サーキットにも行ってみたい気持ちは変らず。見な
がらギター弾けなくとも(笑)。

2019年5月04日 part 1
先日のTedeschi Trucks Bandの新譜の話しで、ひとつ
補足を。

The Endingと言う曲を収録している7"盤は、Third Man
Recordsによるプレスです。それってThe White Stripes
と同じで、Jack Whiteの会社。ただし、本編のLPは別の
会社によるものです。この辺は、何かしら制作上の都
合があったのでしょう。

分かりづらいと思いますが、7"裏面はこんなです↓;

Deep Purpleの"In rock"のジャケットのように、崖っぷ
ちに顔を掘ったようなイラストのエッチィングになってる
んですけど、この写真では見えません(涙)。が、真ん中
のヒゲもじゃはLeon Russell。

レコードで、最近衝動買いしたのはコチラ;

* "Sheezus"/Lily Allen(2014)
日本で例えると、百合子さんみたいな感じでしょうか?

単にラジオで流れていた、と言う理由。その選曲理由
も、おそらくLily Allen本人の誕生日が近かったせいで
しょう(が、全く何も知らず)。そう言えば、忌野清志郎も
命日が近く、曲が流れているのを耳にします。

まあ、こんなレコードの買い方をするのはオッさんの証
拠。ですが、Tedeschi Trucks Bandのレコード手にした
ら、やっぱりレコードで聴くのが良いと強く思いました。
わたしの唯一のぜいたくみたくなもんです!

CDとレコードで選べるなら、レコードにすると言うのが
基本ルール。

↑の写真で、5月03日朝から昼間、夕方と1日分完結。

2019年5月03日 part 2
連休前半に帰省していた我が家の娘さんも東京に帰っ
ていきまして、何だかわたしも休暇ムード。そう、やる
気がないんじゃなくて、心身ともに疲れをとろうとダラダ
ラと。お風呂は明るいうちにはいって、日が沈む頃には
寝る準備完了と、ある意味、健全な生活。

で、あまりに気持ちの良い天気だったのでひとりで近所
を散歩など。

下の写真が朝→正午ごろ、と時間の経過。月はどこか
に見えるかと探しますが、見つからず。ギター弾いても、
これと言ったアイディアも浮かばず。

なので、後で犬の散歩してゆっくり休みますわ。

2019年5月03日 part 1
ここ数年の傾向として、Dave Matthews Bandのような
大所帯のバンドが好きになりがちなんですが、その中
でもメンバー12人と言うこのバンドもそうなりそう。

* "Sings"/Tedeschi Trucks Band(2019)

正直、The Derek Trucks Bandが好きだったので期待
半分って感じで聴いたのですが、確かに奥さまをボーカ
ルに迎えてポップス色が強まっていますが、その分バ
ラエティな楽曲をそろえた楽曲群。曲の並べ順で印象
が変るでしょうが、それでも音楽への愛情と言いますか、
喜怒哀楽が表れていてこれはこれで好み。

A面、B面合わせて10曲収録。それにシングル1曲が付
いており、わたしの場合、そのシングルから聴き始めた
ら喜怒哀楽で言うと哀。それを表すためか、ギターなど
かなりショボい音になってまして、何が何でもハイファイ
でなくても良いものは良いと再認識させられました。

前にも触れたように、キーボード他のKofi Burbridgeは
2月に亡くなり、ベースのTim Lefebvre(=背が1番高い)
は2018年に抜けています。加入前にWayne Krantzや
Donny McCaslinと組んでプレーした人なので、Derek
Trucks Bandのようなエスニックな多国籍音楽には向い
ていると思いますが、今のポップさも強調される中では
続かなかったのか...A面4曲目のWalk through this
lifeのような楽曲だとハマる気がしますけど(→わたしの
好み)。

が、ともかく12人と豪華なメンバーの音楽愛にあふれた
音は良い見本。Dave Matthews Bandともに、米国の音
楽の奥深さを感じさせるバンドなのは確か。

* "Crash"(1996)
* "Before these crowded streets"(1998)
* "Big whiskey & the GrooGrux"(2009)

Princeと忌野清志郎の本を読み終えたら、この辺を聴
こうじゃないの、ギグバックを背負った若者たちよ(→マ
ジメに)。

2019年5月02日
連休らしいことは何もしてませんが、たまにはマジメに
仕事モード(のフリ?)。ちょうど4月の終わり=1年の3分の
1→残り3分の2なので、〈2019年展望〉の現状再確認;
1) 録音機材の見直し
配置自体はひと段落。あとは実際に鳴らしてみて、お
客さんの要望にこたえられる技量をあげる!!!それに尽
きますが、根本的には"耳の性能"が問題。まあ、年齢
関係なく不安があるのは当然で。

2) 「お茶会セッション」
リハーサル・スタジオが仕事の中心のRAVENですが、
もう少し情報を得られる機会を増やそうと設定した多
目的時間帯(毎月最終土曜日13:00-17:00)。想定し
たような十分な効果を得られてはいませんが、それ
さえも想定内って事で。
5月25日 13:00-17:00
6月29日 13:00-17:00
7月27日 13:00-17:00

3) 1ヶ月に2曲の課題
ほぼ個人目標(笑)。まずは質より量、と言う考えで。

"量"と言うと、発芽してきました at Farm RAVEN!

量があるだけに、元気のある芽が残る生存競争の現
場となります。どこも厳しいヨ、中々。

そして、ドロップDチューニングからの連想でExtreme。

* "Waiting for the punchline"(1995)

曲によってMike Manginiがドラムス(→録音が始まっ
てからドラマー交代の事態に?)と言う自由度の高い
作品で、ドロップDチューニングの曲も数曲あり。個人
的には、Pornograffitti"(1990)がカラー写真のイメー
ジならこちらは白黒写真と言う作品対比。Nuno的に
は前任ドラマーのプレーは我慢できなかったかも知
れませんが、バンド全体としてはそっちの方が合って
いた(→売れた?)と言う印象強いです。

忌野清志郎の本を読んでもバンドのおもしろさともろ
さを感じますが、Extremeも解散しても再結成とNuno
もバンドマンに戻りたかったんでしょう。

新譜は出ないんでしょうか...

2019年5月01日
学生さんから社会人の方々まで、スタジオをご利用く
ださるみなさんの目的はそれぞれでしょうが、ギター
ふたりで実は新郎新婦になられるというめでたい方々
も。

末永くお幸せに〜

そんなふたりを祝福するかのように?、近くの田んぼ
には大型のトラクター多数。田植えの時期も近づいて
ますネェ〜、今年も。ご飯、大好きですから!!!

見かけると言うと、ギグバッグを背負った高校生らしき
若者らを見かけるたびに、もしロックに興味があるなら
Princeと忌野清志郎の本を薦めたくなる気分屋のオッ
さんで。大きなお世話でしょうけど、でも正直、YouTube
見てるよりためになるよ、そこの君たち(笑)!!!普通のオッ
さんのわたしでさえ、大いに刺激を受けてますからその
点だけは保証付き。

そんなわたしはドロップDでギター・リフを弾き続けまし
たが、全てボツ。ギターは若いみなさんの方がうまい
わ(涙)。