studioRAVEN/レイバン guitar shop; RAVEN/レイバン
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2019年9月22日 part 2
レコードに続いて、アナログ化計画;


2019年9月22日 part 1
数日前にTerminator 2-Judgement Day(1991)のDVD見た
ら、ついでにTerminator 3-Rise of the machines(2003)も
見たくなり;

"2"の展開から1997年8月の核爆発は避けられましたが、
"3"になると2003年ごろにAIが導入され、その直後に核ミ
サイル発射と言う展開で、大人になったJohn Connorを中
心に展開されるその時点までのストーリー。前者は人間対
ロボットの感情の変化が見せ場でしたが、後者は展開の
意外性でしょうか...力尽くで撮影された感のある前者に
対し、後者はCGの導入が進んだせいかド派手な映像が多
いのですが、CGだと思われてしまう分だけちょっと損をして
いるかも知れません。

それにしても、まだスマートフォンは登場していませんが、
マイコンを乗っ取られたパトカーがリモート・コントロールさ
れたり、インターネット上のウィルスが扱われたりと現実感
のある世界でした、中々に。

そんなDVDばかりでDAWは使わない時もあり、って珍しさ。

2019年9月21日 part 2
パテで埋めたヒンジ部分。中々強力なパテで、練って数分
でカチカチ...それ自体は非常に良かったのですが、バネ
で押されると浮き上がってしまうので、その問題をどう解決
するか?

って、ダストカバーの機能としては(見た目は別に)回復して
いるので、ほどほどのところまで。それにしても、パテの品
質には感心、感心。

食べ物系ホームページにはならないと思いますが、念の
ため。

2019年9月21日 part 1
前夜のリハーサルは、Shreddersの3人。9月22日に小諸
Gulfでライブだと。行ってませんね、Gulfにも...23日は秋
分の日で祝日ですね、カレンダー見ると。何か、9月もアッ
という間に月末が近づいてますナ〜。台風情報のせいじゃ
ないでしょうが急に涼しい気候になってますし、ライブでも
読書でも気持ちの良い季節になってきました。

このところの小さな悩みは、いったんは修理したターンテー
ブルのダストカバーのヒンジ部分。素人仕事だけに今一つ
で、考えた末に破損部分をパテで埋めてみようと。小さな
部品な割にバネの力が強い部分なので、はたしてうまくい
くのか???そんな事を考えていて、レコードもゆっくり聴けず。

まあ、前回の台風の被害のニュースを聞いていると、何と
もお気楽な話し。自分はたまたま被害にあってないだけの
話しで、電気がなければレコード聴けないどころかエアコ
ンなど家電製品使えないって、どう暮らすのか?

今どきだったら、テレビやラジオに代わってスマートフォン
(+通信機能)が必需品になるんでしょうか?まあ、うちには
犬もいるし、いろいろ考えさせられる今日この頃(→もちろ
ん、仕事にもならないし)。

何とか、元気にいたいものです、ギターへたでも(笑)。少
なくともアコースティック・ギターは電気なくとも鳴るし。

2019年9月20日
「夏フェス文化」の新聞記事じゃないですが、運営改善さ
れていくのと同じように変わっていくのがインターネットと
Wi-Fiでつながるパソコン。つなぐ線がないだけでも驚い
ていますが、毎日使っていても急に何かしらの変化があ
りまして戸惑うオッさんで(涙)。まあ、ネット環境はセキュリ
ティーが重要なのも分かりますけど。変わると言えば、良
く利用する通信販売Amazonの価格の変更も頻繁で驚き
ます。

もうひとつ、変わると言うと最近目にしたのが映画"Top
gun"(1986)や"Terminator"の続編宣伝。何だかとって
も今風で、見たくなるからアラ不思議(笑)。って事で、家
にあるDVDのTerminator 2-Judgement day(1991)を久し
ぶりに見たり。既に映画中で設定された未来は過ぎてし
まいましたが、1997年8月に合法的防衛システムのAIに
よって核戦争が始まり、30億人がなくなりその後はAI側
の機械軍隊と人が戦いが2029年時点にも続いている、
というバックグラウンド。2019年の今は核戦争には至ら
ずにいますが、まだ機械よりも人間の方が怖い時代か..
.車も自動運転に頼らず、自分自身の判断のままですか
ら。

ムダ話しが長くなっていますが、さらにムダと思われる課
題曲に取り組んでいます。ひとつは、以前課題曲に選んだ
フジファブリックの「若者のすべて」のボーカルまで含めて
録音し直し。コード進行の間違いと、ボーカル用のポップ
ガードを使いたいのも理由。もうひとつはスピッツの「涙が
キラリ☆」のコード進行確認用の、それ;
前者(5.2MB/.mp3)
後者(1.5MB/.mp3)
後者は途中までで素の音なのに対し、前者はプラグイン
も使用した編集。全くの偶然ですが、この2曲には共通の
コード進行部分がありました、短いですが。

が、オチとして、ポップガードの向きを間違っていました。
そんな方向性があるとは知らず。

2019年9月19日
ここ数日、早起きなのは良いですが行き過ぎて夕方に
は眠くなって、真夜中に目が覚めてしまう生活パターン。
ある意味、昼夜逆転に近い形になりました(笑)。そんな
夜にはNHKラジオ深夜便(AMラジオ)を聞くって、日本全
国のリスナーの仲間入り?まあ、若くないって証拠のよう
...1度あったのは、真夜中に"出勤"&録音して朝方
には帰宅って、気分的にはPrinceの真似か。

そのラジオ深夜便はNile Rodgersの特集で、Madonna
やJeff Beckの曲(→"Flash"から)など。あの頃はあの
頃で、流行り(=人気があった)の音で。

さて、前日のアコースティック・ギター録音の音を聴いて
相当へこみましたが、せっかくボーカル録音の本を勉強
したことだし、それを参考に頭を働かせて;
1) 曲をパターンで分割、
2) その分割した単位でまとめて録音、
3) 2)を数トラック分繰り返して、最善部分を選択、
4) あとは、曲として各リージョンをつなげる
ウ〜ン、これはテープ・レコーダーでは難しい作業ですが、
今どきのDAWならば編集も苦にならず!!!

そう言えば、"Smash Hits"/Jimi Hendrixは当然テープ編
集な訳ですが、きっとDAWだったら削っていたであろう音
が聞こえます。歌いだす前にせきをした音とか、多分身に
付けていた金属のアクセサリーがあたる音とか。ミックス
ダウンはマニュアルとは言え、その気になればやり直す
事もできたはずですが、まあ良いかという大陸的おおら
かさ。もちろん、今どきだったらフェーダー・オートメーショ
ンやリージョン編集でカットするとか楽勝ですけど。

そんな緻密な作業で録音するようになると、これまで気
にしなかったリズムのヨレとかピッチのわるさが目立ち
まして、まあ、こっちが今風な姿なんだろうと思えてきま
した。何事もより良くしていこうという姿勢が足りなかった
です、わたくし。

関係があるようなないような、こんな記事もありました(日
本経済新聞8月24日付け);

この記事の写真を見ると、草野マサムネのギターはヘッド
まで色を合わせたストラトで、ハムバッカーに交換済み。で、
下は魚眼レンズに近い広角。そんな広角レンズも使ってみ
たいですナ、そのうち。

貧乏性のせいか、自分の好きなバンドはお金払っても観
たいですが、大勢出るこの手のイベント=お祭りには1度も
行ったことがありません。仕事的には、本来観に行くべき
なんですけど。が、フェスって名前からしてお祭りなんです
から、そういう理解ができない保守的なオッさんって事で
すネ(涙)。そう言えば、超メジャーな音楽ばかりですわ、聴
くのは。
→ここ最近、名前が出たバンド;
Bill Evans
Prince
Jimi Hendrix
Paul McCartney/The Beatles
Queen
Earth wind & fire
Nirvana
スピッツ
...と誰もが知っている方々ばかり。って、このあたりは
相当頻繁に耳にするので、自然に覚えてしまうんでしょう。
気に入って覚えるほどに聴くって、それは時間が掛かりま
すし。

考えてみると、手にするギターもMartin、Gibson、Fenderと
ブランド志向強し(&シグネチャー・モデルにも弱い)。そん
な極々普通のオッさん。これも1980年代的気質なんでしょ
うか...

ニセモノでもだまされそう...(笑)健康問題以外に、そん
な小さな悩みを抱えている50代後半の今とは!!!

2019年9月18日
毎度の話しで新鮮味はありませんが、朝起きてラジオの
スイッチ入れると、ジャズ・ピアノ。わたしの知っているの
はほんの数人なのに、今回はBill Evans特集で耳で分かっ
たのは意外な発見!!!しかも調べたら、聞いたことがないト
リオ編成。これはわたしの耳が良い訳でなく、Bill Evans
が個性的って事が分かりました...ソリャ、わたしが聴く
くらいですから、世界的に違いなく。

* "Another time-The Hilversum Concert with
Eddie Gomez and Jack DeJohnette"/Bill Evans

これともう1枚、"Undercurrent"しか聴いておらず、いか
にも聴き不足、しかもJim Hallのギターはさっぱり分から
ないのであまり聴かず...もっといろいろな音源を聴い
てみるべきなんでしょうけど、サブスクリプションではなく、
フィジカルな音源(レコードが良い)が欲しいオッさんなの
で、困ります(笑)。

さて、ムダ話しらしく前置きが長くなりましたが、本題へ。
DAWを立ち上げると[勝手にRAVEN的アーカイブス]に取
り掛かる日々ですが、たまには課題曲...間があいた
せいなのか、あるいは練習不足なのか気持ちわるいギ
ターしか弾けず。こういう分かりやすい結果になるので、
ギターは止められません(笑)。自宅でペンペン弾いてる
ばかりばかりで、アコースティック・ギターに持ち替えると
右手のストロークがイーブンに聞こえず。

まあ、下手でも録音続けるヨ〜。Princeがアイドルですか
ら!!!


* "Chaos and disorder"(1996)
* "3121"(2006)
何年たとうと、変わらずPrinceの音を出すPrinceです。
ちなみに、どちらも紫のマーブル柄のレコードなり。

前者のジャケットをよく見ると、目の部分にWaner Bro.の
マーク。アルバム・タイトルからして秩序のなさを感じさ
せますが、ストックしてあった録音の中から編集しただ
けのアルバム、という理由からなのか?Princeとしては
単にデモ録音ってことでしょう。

Bill EvansもPrinceも音そのものに個性があった証拠
のような作品。

こんな色の空も良いもので。

2019年9月17日
ラジオを聞いていたら、Ric Ocasek/The Carsが15日に死
去というニュース。75才。古いベスト盤しか聴いていません
が、よく言われるように1980年代のニューウェーブ感を持っ
たお方でした。なぜかJoe Strummer/The Crash(-2002)を
思い出しました。バンド名が"C"で共通だからか?

全然話しが違いますが、最近1970年代に興味が出てきた
気がします。まあ、家庭用の黒電話が重要なコミュニケー
ション・ツールだった時代ですね、アナログで。このアナロ
グ感が漂っているのが、NHK朝の連続テレビ小説。

毎日という訳にはいきませんが、タイミングが合うと見てま
す。今のシリーズは「なつぞら」というタイトルで、主題歌を
スピッツが歌っています。まあ、それだけで元気が出ると
いう、いかにもスピッツらしい明るさ(同時に流れる映像が
アニメというのもその要因のひとつ)。加えてストーリーが
人情系で、ふだん引きこもり気味で他人と会話することが
少ないわたしにとっては、バーチャルな感情の波の中で
涙がキラリ(→もっと外に出るべきだと思いつつ、行く所も
ないし友達もいないし...笑)。

そのスピッツの新譜が、10月には聴けそうです。新譜を聴
くと言うのはわたしにとっては初めての経験なので、かな
り待たされている感覚...それまでに"涙がキラリ☆"の
ギター弾き語りをできるように練習、練習、また練習!って、
今回も歌が大きな壁。いかにもスピッツらしい幻想系のセ
ンテンスが並んでいて、そうでなくても低下気味の記憶力
が対応できるかどうか?まあ、そこまで切羽詰まってギター
弾き語りする必要はまったくないんですけど(笑)。

さて、話しが遠回りしていきますが、ギター弾き語りと言うと
このレコードは忘れられず;


邦題『ジミ・ヘンドリックスの生涯』の映画サウンドトラックx
2枚組。このジャケットのデザインのもとになっている、Hear
my train a-comin'はアコースティック12弦1本で弾き語るス
タジオでのライブ・テイク。この場面が印象的な理由は、ビデ
オ・カメラがすぐ近くで撮影しているために、緊張して出来ん
ワと演奏を止めているところ。それは、映画を見て初めて分
かったんですけど。分かったというと、↑のでかい手の場面
ですが、Gibson FlyingVでRed houseを演奏中。Jeff Beck
いわく、「ジミの指は俺のより1インチ長かった」という証言。

あと、このレコードで目立つのはThe star spangled banner
でしょう。当時はウッドストックのライブ盤か、こちらのOST
で聴くしか音源がなかったです。もちろん、10代の高畑少
年はそれを聴いて、何が何だか頭の中が真っ白に。そのく
らいのインパクトのレコードでした。蛇足ながら、各面に映
画で使われたインタビューも収録されています。その辺は、
映画を見ればほぼ解決。

ライブ盤はこの他に、下で紹介したBand of Gypsys(1970)
とモンタレーポップフェスティバル、ベスト的なIn the west
の計4枚を聴いてましたが、今のようにいろんな録音が聴
けるとは夢にも思わず。The Beatlesのライブ盤もそうでし
たが、内容的に不十分と判断されて発表されなかった録
音もアーティストの持つブランドと言うかそれを欲するファン
の存在のおかげで、世の中に出てくるのか。その点、大
きな問題?は"Let it be"/The Beatlesの映画でしょう。

Paul McCartneyが許可するかどうか、の問題なのか?

2019年9月16日 part 2
朝から小雨だったり、曇っていたり。嫌いじゃないです、こ
ういうすっきりしない感じは。で、これと言った脈略もなく、
聴きたくなったのは、コチラ↓;

* "Sheer heart attack"/Queen(1974)

クレジットには2011年の再発レコードの記載と、This vinyl
album has been meticulously recreated using the finest
technology from the original first-generation master
mixies.とあり、分からないのは"the finest technology"は
何か?ってところが気になります。主にはアナログ処理なの
かデジタルか、って事ですが、今どきですからデジタルか?
そんな気がするのは、聞き覚えがある音よりきれいなた
め。

まあ、その話しはおいといて、ある意味このアルバムはバ
ンドにとっての出世作(→Killer queenがシングル・ヒット)。
が、ジミヘン的ハードな部分が出たBrighton rockや中近
東な音使いが目立つFlcik of the wrist、得意の分厚いコー
ラスのLily of the valley、珍しいメンバー4人共作のStone
cold crazyなどなど、聴きどころ多し。わたしが読んだイン
タビューで、Brian MayはKiller queenでのギター・オーケス
トレーションが気に入っていると言ってましたし。

デビュー盤からこの3作目までは、ハードロックなQueenが
楽しめます。オーディオ・アンプはできるだけボリューム上
げましょう(笑)。

2019年9月16日 part 1
前夜のリハーサル。ジャズ指向のバンドさんなんですが、
ギターの方はいつも箱モノではなく、ソリッド。足元に見え
たエフェクターは、チューナー他数個。見たことがないモデ
ルもあり、個人的にいろいろ聞きたいことがありましたが、
そこは自制心(笑)。

ここ何年もエフェクター情報から遠ざかっているのも、業
務怠慢ですナ、まったく...大体、ジミヘンのレコードばっ
かり聴いてるって、どうよ?と自問自答。

わたしもちゃんとギター弾きたいと思います。で、ある曲
の数か所で気が付いたルートの動きの誤りは、
1) 誤: |E-G♭-G-A-|D-
2) 正?: |G-A♭-A -Bdim-|D-
まだ自信がないので、録音して確認します。

2019年9月15日 part 2
やっぱギター弾き語りは楽しいワ、って事で練習中。が、
最近は仕事場=RAVENではDAWばかりで、もっぱら自宅
でペンペン弾いているだけで、歌なし。コード進行も忘れ
ている曲が多いので、iPodと付属のイヤフォンで聴きなが
ら音を再チェック。

このペンペンした響きのないギターの音がiPodの音を邪
魔しないために、目的的には非常に良いです。おかげで、
これまで気が付かなかったコードの誤りに気付いたり。

ただし、歌はまったく練習していない...となると、結局
ボーカリスト探すか、って思ってしまうんですよね、いつも。

* "Electric ladyland"/The Jimi Hendrix Experience

そう言えば、下のベスト盤にはAll along the watchtower
とCrosstown trafficの2曲が先行して治められていた事に
なります。あとから見るとベスト盤で間違いはありません
が、当時としては違う側面もあったSmash Hitsで。

2019年9月15日 part 1
次から次への作品出るナぁ〜と言うのは、あのBill Frisell
先生ではなくもうこの世にはいないJimi Hendrix。ファンで
すからひと通り聴いてみますが、こんな↓のも;

A Purple haze B Stone free
Fire Crossstown traffic
The wind cries Mary Manic depression
Can you see me Remember
Hey Joe Red house
All along the watchtower Foxy lady

表の写真を替えてはいますが、ベスト盤のSmash Hitsそ
のままでCD版と比べるとボーナス・トラックなし、という収
録曲。これと言った目新しさはないのですが、CDじゃなく
てレコードで聴きたいと思う時もあるハズ。

元々はギター好きで聴き始めたJimi Hendrix音源は、オ
リジナルのスタジオ録音盤3枚にライブ盤を数枚、という
程度。その後はCDに買い替えてきまして、Smash Hits
もCD盤。生前発表と言う1枚ですから、ファンとしてはレ
コード持っているべきとも思え(→ジャケットは違うが)。

と、9月18日が命日なので、少しばかりJime Hendrix話し
しても許してください。

* "Band of Gypsys"/Hendrix(1970)

ウ〜ン、この人形を作った人は左利きだと知らなかったん
でしょう。

2019年9月14日 part 2
またも朝ねた(→オッさんは早起きですから)。

ひねりはなく、"September"/Earth wind & fireがラジオか
ら。わたしと同世代のみなさんはディスコでしょう。恥ずか
しがり屋なので、チーク・タイムは休憩してました(笑)。それ
にしても、「地球に風に炎」って、まるでゼウス的名前!!!まあ、
Queen=女王陛下もすごいか。

そんな大人でしたが、1970年代はハードロック好きだった
ので、反ディスコ派だったの思い出しました。ストーンズに
ロッド、キッスまでみ〜んなディスコ。アバも大人気で、そ
んな時代でBCRは人気が下降...と言う、わたしのささや
かな体験(→田舎にディスコはあったのか?)。

2019年9月14日 part 1
朝早く、日の出前。太陽と反対側に位置する月が沈んで
いくのが見えました。夜は雲が多く、はっきりとは見えま
せんでしたけど。

数日前のレコード、"Concrete and gold"/Foo Fighters。
何気なく聴いてましたが、考えてみると今やメンバー6人。
Nirvanaの3人と比べると、2倍。だからと言って単純に2倍
の音で構成されている訳ではないでしょうが、それでもそ
れぞれの役割を考えれば、重厚な音になるのも自然。そ
れほどの人数のバンドの録音をした経験がありませんが、
要らぬ心配かそんなのは(笑)。

で、前日に続いてトリオのDomino Cityの音源。プリ・プロ
ダクション的なもう1曲を確認しまして、その曲は再録音さ
れてバンド側から発表されていました。曲名は、Poolside
girl。こういう聴き比べができる機会はほとんどないので、
紹介させていただきます;
1) プリ・プロダクション版(4.4MB/.mp3)
2) 正規版(4.9MB/.mp3)

正規版は3曲入りCD(+14歳、ミルクという2曲)で、曲それ
ぞれにバンドの思いがありまして、この曲はほぼモノラル
な仕上がり。一方のプリ・プロのものはDAWにコピー後に
編集した普通のステレオ感。そのへんにバンドのこだわ
りが感じられまして、これからの活動再開が楽しみになり
ます。

蛇足ながら、モノラルと言うとThe Beatlesものが話題?で
したが、何とこのお方も同じような音源を出していました!

元々派手にパンを使ってスペイシーなサウンドだった作品
なので、モノラルだとそれが消えてしまうんじゃないかと思
いつつ、一応は聴いておきたいでしょう?ちなみに、国内盤
の1stアルバムは、元からモノラルでした。でも、CDはステ
レオ。聴いてみると、この"Axis: bold as love"(1967)は特に
好みの作品なのでモノラルであろうがステレオだろうが楽し
い、と言うのが正直な感想。好きで聴きたいと思って手にし
ているので、こんな単純な言い方になってしまうのも仕方な
し(笑)。イヤ、冗談じゃなく良いと思います、このモノラル盤。
Wait until tomorrowとか、今聴いてもゾクゾクします。

* トリビュート盤のPretendersを思い出しました。

ちなみに、1970年代はステレオ・コンポーネント流行りの時
期で、ステレオの方が"お得感"ありましたワ(→モノラルは
売りづらかったと想像してます)。それが今や、モノラルへ...
わたしの環境だと、モノラル用のカートリッジもモノラル・アン
プも持っておらず、です。

スピーカー1本で聴くのが正しい?

2019年9月13日 part 2
今日は中秋の名月だそうで。国立天文台のサイトによる
と、2019年で地球と月の距離が1番遠い満月。まあ、天気
が良くないと見れませんが。

月を見るかどうかは別にしても、ギター弾き語り練習しま
すか。コード進行忘れてたり、間違っていたり。自分自身
の間違い探しは見つけたときの喜び大(笑)!!!

2019年9月13日 part 1
連続してToolの話し。新譜のプロモーション兼ねてか、古
い曲のPVがYouTubeにアップされています;

目指すところは違いますが、Bjorkに近い世界観を感じま
す。生き物かそれともそうじゃないか、そんなふたつしか
ないのかも知れません。いづれにしても、怖いというか不
気味なのが「現実の世界」に思えてきます。何事にも表が
あれば裏があるって、小さな子どもが見たら泣きますね、
きっと(笑)。

さて、AMラジオ好きは変わりませんがここ何年かでの番
組改編で新しいプログラムがそれほど気に入らず、聞く時
間は減少気味。その分、レコード聴く時間が長くなってい
るんでしょうか?そんな何気ない平穏な日々(→実際には
Toolが暗示するような怖い世界?)ですが、自然災害など
いざという時への備えらしい備えはないわたしとしては、
せめて乾電池で聞けるラジオは備えておこうと。当然な
がら、普段なら大した努力をせずに得られる水や電気な
ど手に入らない時もあるものですから。DAWはパソコンが
動かなくなったら単なる黒い箱、車もガソリンなければ自
転車より使えない!!!自転車くらい整備しとくか...(→子ど
もたちが使っていたママチャリあり)

そう言えば、物理的な本も電気がなくとも読むことができ
る点は電子書籍に負けない長所。まあ、気に入っている
本なら本棚にあるだけでもかなり満足するんですけど。大
竹まことさんの『俺たちはどう生きるか』読み終えて一層
確信持てたことがありますが、それはここで言う必要もな
いか...岡本太郎の本も、相変わらず刺激的でございま
す。まあ、本でもレコードでもその気になれない不健康な
時もありますが(泣)。

そして、前日ふれたDomino Cityのデモ曲(=プリ・プロダク
ションだった?)をDAW上で編集してみました;
1) 曲名: 不明(4.4MB/.mp3)
2) 録音日: 2015年2月&3月(ボーカルのダビング)
3) その他:
当時のメンバーは、ボーカル&ギター出浦さん、ベース
奈良さん、ドラムス佐々木さんのトリオ。

同日にもう1曲録音していて、それは別の機会に。ちなみ
に、当時はDAWではなくテープ録音のものでミックス。そ
れからほぼ半年後に3曲を同様に録音し、バンド側の要
望に中々沿えずに苦労した記憶。そんな明確な指針を感
じさせる大人のバンドでございました。

まだ腰が少し痛いが、まあ頑張る1日で。

2019年9月12日
数日前の"Lateralus"/Toolですが、どうやら新譜が出る
ようです。それが初回盤は特別仕様らしく、とてもお高い
(→ですが、米国ではファンの大きな力でフィジカル盤も
売れているようです)。まあ、そのうちには聴きたいです
が、新譜だとMark Lettieriの方が先か。イヤ、当分は節
約志向のハズだったが...

新譜ではありませんが、レコードとDVDのどちらを選ぶか
考えさせられたのがNirvanaのライブ盤。ライブと言っても、
テレビ用らしく、スタジオ・ライブでの撮影と録音。で、結局
DVDにしました。スタジオ・ライブでなかったら、レコードを
選んでいたかも知れませんけど。

* "Live and loud"/Nirvana(1993)

キャパ1,000人くらいの会場でしょうか、テレビ・カメラがは
いっていて特にKurt Cobainは神経質そうに見え、お客を
楽しませようとかポップ・スターの持つエンターテインメント
性とはまるで別。まあ、これがオルタナティブ・ロックっても
のの特徴なんでしょうか?

ちなみに、ジャケットのデザインにあるように"In utero"(
同年)発表後のライブで、チェロ奏者(→ただし、あまり良く
聞こえない)まで加えて再現性は高いです。この辺は、ビ
ジュアルの情報が多いので、レコード聴くよりも聴覚使わ
ず。あと、20分で片面終わりとかなし。よほどDVDが気に
入れば、レコードも聴くか!!!

ハイっ、節約志向などと言ってないで、聴きたいものは聴
きますわ。

* "Concrete and gold"/Foo Fighters(2017)
Princeがカバーするくらいのバンドですし、Dave Grohlは
YouTubeでよく見ますネ〜。

* 小さな生き物/Spitz(2013)
スピッツ聴いたら、久しぶりにギター弾き語り熱が盛り返
してしてきました(笑)。って、スピッツも新譜待ちです。こん
なにハマるとは!!!

2019年9月11日 part 2
数年ぶり?でリハーサルの予約をいただいた地元のバンド、
Domino city。長野市のライブハウスに出演したり、当時は
名前を聞くことが多かったのですが、メンバー交代があっ
たりでほぼ活動休止だった印象。そんな懐かしさを感じる
バンドですから、また練習しようという動きはうれしいもの
で。

新メンバーになってからの音はリハーサルまでの楽しみで
すが、この機会にDomino CityのMTR録音を調べてみまし
た;
1) 2015年2月25日
プリ・プロダクション的に2曲を8トラックで録音。ボーカル以
外は同時録音で、数テイクの中からひとつにボーカルのダ
ビング(3月14日に実施)
2) 2015年9月13日
上と同様に3曲。これは後日、バンドの音源として発表され
ました

で、合計5曲分をテープからDAWにコピーも完了。バンドと
しては2)が"完成形"でしょうが、1)の新鮮さも良いんじゃな
いかと[勝手にRAVEN的アーカイブス]で紹介できないかと
計画中ナリ。

2019年9月11日 part 1
日々、失敗の積み重ねのようなものですが、たまたまそ
れがまわりに迷惑を掛けない程度に収まっている、という
だけの話し。気持ち的には、「何であんな事したんだろう?」
と答えのないディレイ感に満ちてます。

思い出しましたが、そんな失敗の1例が自分用のコーヒー・
カップを落として割ってしまう事x複数回。そんな事が続き
まして、作業部屋には飲食物持ち込み禁止。機材までコー
ヒー飲みたい訳ではないでしょうから(笑)。

そんな失敗を重ねつつ、事前予告通りに[勝手にRAVEN
的アーカイブス]に高校生バンドZeroの楽曲を追加;

1) バンド名: Zero
ボーカル&ベースの古越くん、ギターの近藤くん、ドラムス
は...すみません、名前を思い出せず。
2) 録音日: 2007年1月
3) 曲名: How to punk(2.8MB/.mp3)

ローカルな情報ですが、この1月末に上田#breakでライブ
が予定されていて、それに間に合うように制作した記憶。
全部で7曲録音しましたが、3時間くらいでミックスしてま
す。ボーカルが突っ込み気味なのはミックスの失敗では
なく、意図した結果でしょう(か?)。

それにしても、このパンクな出音は今の高校生にとって
は新鮮に聞こえるかも知れません。

2019年9月10日 part 3
明るくポップな曲調のGreen Dayに対し、こちらは神経質
なイメージが強いTool;

* "Lateralus"/Tool(2001)

ハマる人はハマる(→ほとんど説明になってない)Toolで
すが、個人的には聴くタイミングを選びます。ある意味、
Nirvanaのライブ盤に似ています。機械ではなく、生身の
人間が音楽やってる感じとでも言いますか。まあ、聴き
方によってはド〜ンと落ち込んだり疲れたり。

疲れ過ぎた時には、こんなのどうでしょう?

* ハチミツ/Spitz(1995)

2017年にデビュー30周年を記念して制作された、LP盤。
ジャケットからしてさわやか。最近はギター弾き語りから
遠ざかっていますが、涙がキラリ☆とか歌ってみたくなり
ます。まあ、少なくともToolを聴くとそんな気分にはなりま
せぬ。

明るくなり過ぎたのは、露出時間を適当に決めたせい。
が、絞り過ぎると写らないし、もう少し計画性がないとダ
メか...

2019年9月10日 part 2
NHKラジオ深夜便聞き続けていたら、9月がテーマらしく
竹内まりやのセプテンバー。まあ、そのまんまです(笑)。
が、下の"American idiot"/Greedn DayにもWake me up
when September endsという名曲が収録されてます。そ
れに加えて、倉品翔さんの中学生時代の録音に『9月』
という曲がありました。9月って、長調、短調両方に合うっ
て事でしょうか。

そんな9月も10日か...今月は車検があるので稼がな
いとマズいよ、僕は(笑)。

2019年9月10日 part 1
今朝も元気に?早起き。これくらいの季節になると、熱い
コーヒーがおいしく感じます、ホント。コーヒー好きとは言
え、さすがに真夏だとできれば熱は発生させたくないで
すし。まあ、そんな自分勝手のことを申していますが、N
HKのラジオ深夜便からは、ワインレッドの心/安全地帯。
少なからずテレビの歌番組見てたのを思い出しました。
どうやら玉置浩二作品特集のようです。寅さんの主題歌
も流れてます(歌は本人)。ウ〜ン、わたしも昭和生まれ
のひとりって事で。

さて、元々は8oテープでの録音ソースをDAWにコピーし
ておこうと始まった、[勝手にRAVEN的アーカイブス]。とこ
ろが実際にテープを聴き直してみると、単にコピーするだ
けではなく、ある程度はトラックごとに編集したくなるのが
DAW的利便さ。がしかし、テイクが複数あるとどれがOk
のテイクなのか???と言った大きな壁。

そんな言い訳があって、やりやすい所から取り掛かって
いるのが現状。焦らずボチボチってところですが、これも
テープ・レコーダーが故障したり、テープ自体が劣化する
前に!似たような状況なのはDATで残してあるマスター音
源。DATレコーダーもMTRと同じくらい、古い機材ですか
ら修理は難しそうです(涙)。

何て、ほぼ定期的に同じ悩みを繰り返していますが、そ
れも含めて[勝手にRAVEN的アーカイブス]作りに力を入
れている今日この頃。で、紹介した高校生バンドのひと
つ、unskillfulに次いで録音したバンド、Zero。記録による
と、2007年1月に全7曲。これを1日で録音したのかはっ
きり覚えていませんが、マスターを聴くとそんな気がしま
す。

機材的にはMTRx2台=16トラック、AKG C480やAT871a
やSennheiser MD421IIを使用の記載。ヘッド・アンプは
今ほどの種類は持たず、Yamaha O2R(ミキサー)内蔵の
もの。[勝手にRAVEN的アーカイブス]で紹介すべくDAW
のマスタリング・ソフトでチェックしてみま〜す。それにし
てもパンクなバンドでしたわ、Zeroは。おかげで、久しぶ
りにGreen Day聴きたくなりました。

実のところ、彼らのファンらしいファンでもなくこのベスト
盤聴く程度でしたが、"American idiot"(2004)はハマり
ました...と、ロックに戻る時があろうともRAVEN的には
コチラ↓の方向性で(笑);

Mark Lettieriの新譜が出るのね!!!

2019年9月09日
19年9月9日。The Beatlesのリマスター音源が発表され
たのが09年9月9日だったので(→John Lennonの"9"好
きからだと思われる)、ちょうど10年。当時からすると想
像出来ないほどにレコード聴くようになり、The Beatles
の曲でも半分以上はレコードで、と言う今。おかげと言
いますか、結構投資し直してきました(笑)。

ウ〜ン、ほんの少しの未来というのも全く分からないも
ので。

ちょうど10年前というと、[勝手にRAVEN的アーカイブス]
の中にもちらほら当時の録音音源。数日前のジャムも
そのひとつでしたからネェ〜。それ以外にもライブ録音し
ていまして、近いところだと2010年9月のが残っていまし
た。一言いいますと、ご参加くださっていたみなさんに感
謝って事でしょう。

話しが長くなってきましたが、ジャムはジャムでも参加
プレーヤーを決めていた企画がありまして、それは非
常に残念ながら数回実施したのみで続かず。いかに
もわたしの力不足でしたが、力不足はさらに進行中と
は!!!イヤ、それだからこそ頑張れるというか(笑)。

そんな2016年3月のライブ録音から;

RAVENセレクト(9.9MB/.mp3)

このライブはYouTubeにもアップしています;

高塚達也さん、ギター(左ch)
高橋ギタラーさん、ギター(右ch)
鈴木徳章さん、ベース
ウタシロリュウセイさん、ドラムス

2019年9月08日 part 2
ただただ、秋を感じられて気持ち良いので。

50mmのレンズも使いこなすのは中々難しい。そんな大人
ぶった感想など。蛇足ながら、腰痛が残っていて座ってレ
コード聴き続けるのがつらい(=片面で20分ほど)。

今さらながら、健康第一ですワ。

2019年9月08日 part 1
昨日の鈴木さんのジャム・セッションの話し(→松本に観に
行かず)に影響されまして、スタジオ録音以外のアーカイブ
スねたへ。

かつてデモ録音と並んで力を入れてきたのが、ライブ録音。
と言っても、2ポイントのような気軽なものから、MTRでのマ
ルチ系までありまして、本気の時(?)は後者。特に8oテープ
を記録媒体とする場合、16ビット/44.1kHzデジタル・フォー
マットで100分(8トラックです)連続して録音できたのは、大き
な長所...がそれも古い話で、今やSDなどメモリー系の機
材がそれを上回る仕様、というのが現実。

今のところ、ライブらしいライブの企画はお休み中なので、心
配する必要ありませんが、[勝手にRAVEN的アーカイブス]と
してライブ録音、それもセッションから;

録音日: 2009年12月(9.2MB)

企画ライブと同様、ジャム・セッション好きとしては再開のタ
イミングを探る日々。

2019年9月07日 part 2
世間並みを意識したのか、Twitterのアカウントを使ってみ
ようって事で、思い付いたのは[勝手にRAVEN的アーカイ
ブス]の音源へのパス書き込み。効果のほどは分かりま
せんが、だれかに聴いてもらえるかも...

そのTwitterで見たのは、鈴木徳章さん/ベースが松本で
ジャム・ライブの案内。ギター、ドラムスとのトリオ。

いつの日かRAVENもジャム・セッションを!!!

分かりづらいですが、左すみ上部はM31周辺を望遠レン
ズで撮影したところから切り抜いてます。ちなみに、下の
月-木星の写真と上の写真は同一のレンズで、同じ縮尺
です。

2019年9月07日 part 1
良いですね、Little Glee MonsterのライブDVD。メンバー
がゴレンジャーの5人に見えてます。アカレンジャー、アオ
レンジャー、キレンジャーは正解だと思うのですが、ピンク
レンジャー?ミドレンジャー?であっているのかかなり不安。
若干話しがそれますが、個人的にはオーレンジャーが好
きでして、うちの子供たちとVHSテープで見てました。そん
な時期を思い出しました。→後日、モモレンジャーだったと
判明。

さて、本題へ...というほどのネタはありません。ここのと
ころ、夜よりも昼間に更新ネタ使い過ぎの傾向ありまして、
翌日の事まで考えておらず。そうなると、天気の良い日は
空の写真ばかり、という展開の理由が見えてきます。

が、たまたまですが下の88Miles(→そう言えば、ハチハチ
と呼ばれていた)のデモ音源がもう1曲あるので、それを紹
介します。

Wasted world(3.2MB/.mp3)

録音自体、DAWに変更する前のMTR時と基本的に変わっ
ていません。それは、個別の録音ブースがある訳でもなく、
フロア全体がスタジオという構造に起因しており、今後も
変わらず。まあ、プレーヤーのみなさんが出している音が
しっかり反映した録音になっていれば良いです。

その点でいうと、Little Glee Monsterの日本武道館ライブ
じゃありませんが、現場のオーディエンスが聴く音(音質
やボリューム・バランス)はPAによりますし、DVDのような
録音物になるとプロデューサーという存在もいるので、判
断基準は複数あるって事でしょうか。

それで思い出しましたが、Queenの最後の日本公演となっ
た1985年のライブ音源は、FMで放送されたミックスとレー
ザーディスク(当時)のそれが大きく異なってました。エア・
チェックですからFMの音質はそこそこだったのですが、そ
ちらの方がわたしの知るQueenに近く感じましたワ。

蛇足ながら、腰痛からほぼ回復。元気に犬と散歩して歩
いてます。

2019年9月06日 part 3
[勝手にRAVEN的アーカイブス]のリストも積みあがってき
まして、初めて目にされる方々には何が何だか...って
感じでしょう。が、RAVEN的はどの曲にも思い入れがある
のは変わりませんので、時々プッシュしていきたいとと思
います(→このプッシュって言葉、死語に近いか?)。

いつものように突然ですが、2016年と3年前の録音から
紹介するのは88Milesという4人組の音源;

ダイバー(3.2MB/.mp3)

全部で4曲を録音。ボーカリストが抜けることがきまって
いたので、その後しばらくは活動停止していましたが、ど
うやら新メンバーで活動再開しているようです。で、下の
kinoko.さん(2012)のジャケットと合わせて、この曲収録の
Wasted World(2016)が↓で。

どちらの録音もDAWオリジナルで、当時の2ミックスそのま
ま、という補足しておきます。

2019年9月06日 part 2
家の周りの田んぼ。

天気予報通り、暑くなりそう。

2019年9月06日 part 1
少しばかり早起きしたら、天気の良い夜。オリオン座の
見える位置も変わり、秋から冬に戻っていく感じ。が、天
気予報では今日は暑くなるそうな。

それよりも、腰痛が緩和してきて素直に幸せ。体が資本
というのはいつも変わらない本質か。まあ、消化器外科
の先生からは手術をすすめられてますが(→恐怖だわ)。

M31とM43が同じ空に見える季節(上は24o、下は50o
レンズ)。仕事的に当然音楽も聴きますけど、読書も良さ
そう(↓は読みかけの2冊)。

岡本太郎の本は好きで読んでますが、大竹まこと(1949
年生まれ)も素直な視点が好きです。真似して原稿用紙に
手書きしてスキャンしようと考えるほど。字が下手でも良い
じゃない、大した生き方している訳じゃないし。
『美しく怒れ』岡本敏子編/角川ONEテーマ21
『俺たちはどう生きるか』大竹まこと著/集英社新書

2019年9月05日

前日にアーカイブスに加えた、RAVEN的に貴重な「お嬢さ
ん音源」
(→オッさん的にはこの響きにやられる...笑)。
多くの方々からのリクエストは届いていませんが、続けて
もう1曲;
1) お嬢さんの名前: kinoko.さん
2) 録音: 2012年12月
3) 曲名: バイバイ、またね(4.3MB/.mp3)

最近アコースティック・ギターは手にしてないナ〜、と思っ
ていたら、Bill FrisellがオールドGibson Hummingbirdでジャ
ムをする動画を見て、Hummingbirdも弾いてみたかったぼ
んやりとした夢を思い出し。その動画自体は、もうひとりの
ギターの先生のようなギタリストと4曲ほど即興演奏するの
ですが、ミスしたのか「ゴメン」と相手に謝る律義さ。

ちなみに、よかとんさんのギター弾き語りはHummingbird
の音です。で、たまには普通のムダ話し。何か聴こうって
時は、初めから決めている場合と気分で選ぶふたつのパ
ターンがありまして、これは後者;

* "Cosmic thing"/The B-52's(1989)
全10曲中、6曲がNile Rodgers、4曲がDon Wasプロデュー
ス。興味深いのはNile Rodgersはデジタル録音、Don Was
分はアナログ録音(→ミックスはともにアナログなのでDAD
なのかAADの違い)。マスタリングは有名なBob Ludwig at
Masterdisk。

Nile RodgersというとFlash/Jeff Beckでの音も思い起こし
ますが、きっちりかっちりのイメージ。一方のDon Wasは気
に入る仕事だけやる気分屋というか職人気質。どうしてそ
んな分担になったのか知りませんが、同時に聴ける貴重な
1枚に思えてきました。

2019年9月04日 part 2
出勤前に腰痛が多少でも緩やかになって欲しいと願うば
かり...痛みには勝てませんわ。

トホホ。

2019年9月04日 part 1
日頃の行いがわるいのか、あるいは普段ゴロゴロし過ぎ
なのか、これまでに経験したことのない腰の痛み。立って
いる時はまだマシなのですが、座っていると前後への動
きに対して支えが必要。痛みにたえようといつもお腹に
力がはいってる感じですが、できる限り普段通りに頑張
りますワ。これまでも小さな痛みは数日で消えたのです
が、今回はどうか...

さて、腰痛持ちのオッさん化し何かと男臭いRAVENなの
で、気にして消臭剤をシュッツシュッツしたりインド風に
お香をたいたり、また自分自身も好きなオーディコロン
付けたり。そう言えば、今どきってオーディコロンは不人
気なのか、ドラッグストアに行ってもほんの数種類のみ。
しかも、好きな香りのブランド品は置いてない場合がほ
とんど...オッさんしか使わないんでしょうか、ちょっとし
た不思議。

わたしと似たり寄ったりの年頃のよかとんさんのデモ録
を紹介したのに続き、たまにはお年頃の女子のデモ
音源を紹介したく;
1) お嬢さんの名前: kinokoさん
2) 録音: 2012年12月
3) 曲名: answer(4.4MB/.mp3)
録音は、ギター弾き語りでボーカルとギター同時録音の、
計3トラック。さすがDAWなので部分的に編集されてはい
ますが、クロスフェードでつなぎめはきれいにつなげてい
ます。よかとんさんと同様、音数が少ないのでとにかくひ
とつひとつの音が大切で、今あらためて聴くと電源に起
因すると思われるノイズへの対応に反省あり(→要再確
認)。

kinokoさんには最近お目にかかっていませんが、噂で
は就職後にご結婚されてママさんになられているとか。
ちなみにお兄さんは佐藤定常さんと言いまして、ギター
弾き語りやってました。おそらくそれが10年前くらい?い
ずれにしろ、女子のさわやかな歌声が似合うRAVEN目
指したい、今でも。

まあ、腰痛から回復するのが先か(笑)。

2019年9月03日
1か月ほど前の新聞なんですが、こんなのを見つけて驚
き(日本経済新聞8月01日付け);

業界紙的なサウンド&レコーディング誌での記事や↑左
の本など、赤川新一氏提供の情報は今のRAVENにも活
かされているので、今さらながらご冥福を祈るしかなく。
ほとんどの方がそうだと思うのですが、自宅録音(=宅録)
に興味を持って録音機材をそろえようにも何が必要なの
かさえ迷うのが常。そんな時にわずかな出費でプロ現場
レベルの情報が得られたのは大いに助かりました(→今
ではインターネットがあるか...)。

この本の"はじめに"から少しだ抜粋して紹介しますと;
「録音という行為は本当に奥が深く、スタジオという"場"
にも発見や喜びが多く、追求に際限がない。自分で"音
楽"や"音"を作り、それをモニターする環境があれば、
そこはもう"スタジオ"なのだ。間違っても"スタジオはハー
ドの一部"などと思ってはいけない。自分のスタジオを
構築するとき、まず"自分が求めているスタジオ"のイメー
ジを明確にして、それに従って機材をセレクトできれば
理想的だ。」
こんな主張をする赤川氏でございました。

それにしても、1971年7月生まれで2018年1月に56才
で亡くなっていたとは、わたしより2才年上で今の56才
であと数か月の命でのこの世にいない事になります。
手術を嫌がって逃げていられるわたしなど、まだまだ幸
せなのかも知れません。

そうです、元気に好きな音楽聴いておくのもわるくない
選択ですわ。

* "Music is"/Bill Frisell(2018)

何しろ多作で、またもや新譜が出るBillさんですが、この
ギターインスト作"Music is"は2018年最高の1枚に思え
てきました(って大した量を聴いている訳ではなくて、あく
まで好みとか主観だヨ)。こんなきれいな譜面にも人柄が
出ている、と勝手に想像が広がります(笑)。

2019年9月02日 part 2
ラジオから流れてくるニュースを聞いていると、今日から
新学期と言う学生が多そうで。まあ、地元の学校は夏休
みが短いので、先生を含めとっくに教室に戻っています
が、それでも気分的にも夏の終わり。

資料部屋の気温も27℃を切り、窓でも開けてついついう
たたねしたくなるわたくし。普段から慢性的な寝不足です
から(→朝早く起き過ぎ)。が、こんな良い季節になってき
たので、少しばかり前の"30分無料お試し券"に続いて、
今度は高校生バンド向けにサービスパックでのデモ録音
サービスを提供することにします;
1) 対象
高校生以下のメンバーで構成されるバンド。ソロの場合
はご相談ください。
2) サービスパック内容
@ 3時間のスタジオ録音(=目安として1曲)
A 2ミックスを制作し、CD-Rにしてお渡し
B 料金は合計\8,000.-

通常ですと、3時間のスタジオ代で\9,000.-。それに編
集作業に\1,500.-/時間とメディア管理費と掛かります
ので、通常の3分の2くらいの予算で楽曲録音を楽しん
でいただけます。ちなみに、これまでの高校生バンドに
よる録音のサンプルはコチラでお聴きいただけます。

お問い合わせは、タカハタ090-4395-9552までお気軽
にどうぞ。高校生バンドのみなさん、ご利用お待ちして
いま〜す。

これから数時間で、↓に;

2019年9月02日 part 1
宅録に興味があるみなさんならば知っているであろう、
トークバック。録音中にヘッドフォンをしているプレーヤー
に話しかけるものなんですが、録音ものの本を読むとそ
の音質にさえこだわっているのがプロ中のプロという指
摘(→さすが、厳しい...)。

その本の著者の方の例では、普通に録音で使用するコ
ンデンサー・マイクを使っていましたが、弱小RAVENでは
ミキサー内蔵のまま。確かにノイズは多いし、音質も良く
ないと思っていましたが、楽曲で使用しないので気にせ
ずにここまで。

そんなんで今後はどうするか、考えどころ。まあ、ポップ
ガードを手に入れはしましたが、それだけで終わる訳で
はないですし。そう言えば、そのポップガードを試しに使っ
てみようとギター弾き語りで録音してみましたが、ギター
の練習不足でボーカル録音まで至らず...目的を忘れ
てますね、完全に(涙)。

話しがあっちへ行ったりしていますが、最初のトークバッ
ク。前日のよかとんさんのアーカイブス音源に、その部
分を残してあります。その部分は編集した訳ではなく、
テープにそのまま録音されて残っているものです(=始
まりと終わりの2か所)。普段はそんな会話をしてる、って
事ですね。

わたしの声がきれいだったら!!!

2019年9月01日 part 2
Liam Gallagherの新しいMV。歌詞は分からないですが、
映像からはどうにもならない切なさ(→仲が良くないと兄
弟げんかさえできないですし)。Liamもひとりの人間として
苦悩してる、って事でしょうか。そんな印象が残ります。

2019年9月01日 part 1
いろいろあった8月も終わり9月です、早くも。今月早々に
先月の肝内胆管結石のMRI検査を受けて、外科の受診と
言う小さなような大きなような変化...結構、ユウウツで
す、まじめな話し。

そう言えば、8月は曇りの日が多かったのか、あまり夜空
をながめられず。それって、まるで晴れないわたしの心の
ようじゃないですか(笑)。そのせいか、昼間の写真の方が
多い月でした、今思うと。まあ、こんなホームページを見て
くださる人は少数派で、つまらないのを我慢してご覧くださっ
ているんじゃないかとかなり感謝の気持ち。お時間ありま
したら、是非RAVENにお立ち寄りください。

で、コーヒー飲みながら世間話しでも。

さて、前置きが長くなりましたがちょうど1週間前はこもろっ
くで、高校生バンドやBath up、こんこばと言った出演者の
ライブを観ました。Bath upのフロントマンであるよかとんさ
んとも久しぶりに話しをしまして、勝手に思い出したのがギ
ター弾き語りの録音記録;
1) 日時: 2005年12月05日
2) 録音曲: 逃げ出せやしない/バカな男
この時期はMTRでの録音もので、テープを確認してDAWに
コピーしまして[勝手にRAVEN的アーカイブス]に追加させ
てもらいます。ご本人には事後報告になってしまい、すみ
ませんけど。

MTRの音を確認したらほぼ一発録音の音源で、部屋鳴り
用のトラックをのぞくとボーカルx1とギターx2の合計3トラッ
ク。ほんのちょっとだけバッキング・ボーカルでオーバーダ
ビング。数テイクの中からベストなのを選んでいました。こ
んなの聴いていると、よかとんさんもお変わりなしの印象。
14年経過してもまだまだロックンロールなお方ですワ。


2019年
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