studioRAVEN/レイバン guitar shop; RAVEN/レイバン
〒385-0003 長野県佐久市下平尾612-6
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2019年8月19日 part 2
わたくし事ながら、6月以来の肝内胆管結石の検査日が
近づいています。自分自身の体とは言え、検査機器を使っ
て調べてみるまで今の状態が分からないので、そこは専
門家に頼るって事で。

さて、おそらくは真夏のピークが過ぎて、気温が数度下が
り急に過ごしやすい日中。しばらく間があいてしまいました
が、「勝手にRAVEN的アーカイブス」の続き。以前ご紹介し
たThe Third Fieldの同時期の録音からもう1曲。
1) バンド名: The Third Field
2) 録音時期: 2004年9月から11月にかけて
3) メンバー: ロクさん(v&g)、イノさん(b)、キンちゃん(d)
4) 曲名: Totem pole(4.2MB/.mp3)

ただし、この2ミックスは当時のままです。MTRテープから
DAWにコピーするという作業にへこたれてしまい、マスター
のDAT録音を元にしています。まあ、手抜きと言ってしま
えばそうですが、こちらの方がメンバー公認の音源です
から。それに、まだ4曲ありまして、同様に紹介していけた
らと考えています。

蛇足ながら、iPhoneの最近の使い道→内蔵のセンサー
を利用して、ターンテーブルの水平度チェック中。iPhone
便利だわ。ちなみに、垂直方向にも角度が確認できるの
で、天体望遠鏡の緯度確認にも使用可。

2019年8月19日 part 1
少し前にウッドストック50周年にふれましたが、それは普
段聞いているラジオ番組(→NHK第1)で特集が組まれて
いるため。サエキけんぞうさんが最近発表された10枚組
から曲とエピソードを紹介。これが中々おもしろい;
1)新人だったサンタナは今に換算すると58万円の出演
料に対し、アイコン的な存在だったジミ・ヘンドリックスは
1,400万円、
2)開催1か月前に地元の反対で開催予定地が使えなく
なり、Max Yasgurが所有する牧草地に変更された、
3)"Three days of Peace & Music"というコピーのもと、
20人以上の医師を待機させた

この10枚組の音源には、これまで聴けなかった録音が
あるそうです。そんなのが半世紀経過して出てくるとは、
さすがウッドストックです。

まあ、わたしとしてはどうしてもジミに関心が向かってし
まう訳ですが、サエキけんぞうさんの話しもあったので
手元のCDやDVDをチェックし直し;
1)出演料はUS$50,000を要求、
2) が、Experienceでのライブ時はこの倍の金額を得てい
た、
3)ドラムのMitch Mitchell以外のメンバーにはそれぞれ
US$500の報酬を払う、
4)全米ツアーの終了後、ウッドストック2か月前にNoel
ReddingがExperienceを抜けている、
5)ビデオ撮影はスムーズな出資が得られず、ギリギリ
になってまとまる、
ジミとしてはメンバー的にもバタバタした感じで、想像通
りの演奏だったとは思えませんが、記録が残ったのは
幸い。

ちなみに、DVDにはアンコールのHey Joe収録されてい
ますが、CD版(右)には未収録。

2019年8月18日 part 2
犬との散歩が毎日の日課でして、歩きながらよく考え事。
目の前の景色が変わっていくので、集中力と言うよりは視
点の変化に意外性と言いますか、脈略のなさ。

で、浮かんだのは「真夏のピークは去った...」;

「若者のすべて」/フジファブリック
1) コチラはお客さんによるカバー
2) わたしの課題曲録音

ふたつの目の玉を持った怪獣が現れましたわ。

2019年8月18日 part 1
8月にはいってなんだかんだ本への投資がふくらみ、ここ
から先は抑え気味にいこうという心細さ(涙)。と言っても手
にした本は、どれも今のわたしにとっては必要に思えるも
のばかり。これから頑張って元を取っていきますわ。

一方、レコードはMark Guilianaに始まり、Jimi Hendrixと
個人的な趣味色を反映。加えてLittle Glee Monsterのラ
イブDVDといつものことながら脈略らしいものは見当たら
ず。ただ、DAWに向かう時間が長かったのは確かで、そ
れも将来への時間の投資のようなもの。本来、自分の時
間こそが貴重なので、ムダにはしません。ムダなのは、こ
のページと課題曲くらいにしたいもの(笑)。

もう1枚、暑い中じっくり聴きたいレコード;

* "Room"/Nels Cline & Julian Lage(2014)

ギタリストふたり。これが中々に難解。Jim Hallあたりが苦
手なわたしにとっては、まずはJim Hallから聴いた方が良い
くらいか?最初はそんな印象で。使っているギターも、箱も
のx2ですから。

このふたり、"The Nels Cline 4"と言うアルバムでバンド
編成で聴けまして、わたしの教養の無さゆえかそちらの
方が取っつきやすい。まあ、音楽って何やろうが自由っ
て事を教えてくるレコードとも言えます。

箱ものギターは買わんよ(笑)。

2019年8月17日 part 2
昼間から作業部屋にこもることが多い今日この頃。カーテ
ンも開けず、暗い中にひっそり...

こんな時に立ち寄ってくれる知人などいまして、大概は久
しぶりなのでついつい長話し。が、こんな機会でもないと、
誰とも話すことがない(笑)。それに、日頃考えていること
を口に出して相談できるのも、まあ、それはそれで貴重
ですし。ホント、そんな事でもないと、ずっとDAWの音を聴
いてますワ、こんなに天気が良いのにネェ〜

で、忘れてしまいそうな2曲/月という個人目標。サボって
はいても、忘れてはおらず!!!せっかくDAWのおさらいをし
ているので、それを活用してパパっと(1.3MB/.mp3)。

活用したのは、ボーカルの録音同様にあらかじめ複数の
トラックを作って、そこへ数テイク。この方法が良いと思え
た点は、とにかく変に悩まずにどんどん録音していけると
ころ。宅録とは言え、プレー→録音に集中していられる時
間は、そう長くはないので。

2019年8月17日 part 1
さすが、朝夕は涼しいゾ!!!もう、夏終わった感あります。

帰省していたうちの娘さんが、Little Glee Monsterが良
いというので、じゃあ試しに聴いてみようって事で少し
ばかり欲張って(?)日本武道館でのライブDVD(↓)を観
ました。このLittle Glee Monster、女性5人のボーカル・
グループで。

ライブが撮影されたのは、今年2月6日。今どきと言いま
すか、ポスト・プロダクションの期間が短く感じます。ま
あ、ライブDVDも鮮度が大切って事なんでしょうが、世
の中スピード時代。かのBill Gatesが思考スピードの経
営と言ったのを思い出しました(→と言っても、1999年
発行ともう20年前の話しです)。

さて、ボーカル・グループとは言え、演奏するのはブラ
スを含む生バンド。そのバンドはステージの左右に分
かれて完全に分離しているので、これはイヤモニの出
番。もちろん、歌うボーカル5人もイヤモニ。RAVENには
イヤモニ導入していませんが(→狭いしネ)、本人しか聞
こえない点をいかせると本で知りました。それこそ、曲
の構成から仮歌のようなものまで、ボーカリストにとっ
ては大変助かる(→歌いやすくなる)情報を含められる
んだと。確かに、リピートあと何回とか教えてくれたら失
敗のリスクは減ります。

そんな視点でDVD見ると、ボーカリスト5人5様のモニ
ターが送られているんだろうと。ライブではもちろんで
すが、スタジオ録音でもモニターの重要さが指摘され
ており、そんなの読んでは少しはまともになろうと勉
強中ナリ。

で、たまたまなんですが、8月16日のSummer Sonic
にも出演していて、YouTubeで観ていました。ホント、
Fuji Rockと言いYouTubeってテレビでMTV見てるみ
たくなもんですな。蛇足ですが、個人的には向かって
右から2番目の子の関西弁が好きになりました(笑)。

好きと言うと、Snail Mailの最近のライブ動画は良いで
す。前より良くなってます。

2019年8月16日
お盆だからと言う訳ではありませんが、早寝早起きの
生活習慣。早朝、NHKラジオ深夜便聞いてまして、今
日は昭和20年の終戦直後くらいの流行歌。昭和天皇
のラジオ放送がされたくらいですから、ラジオと言うメ
ディアに関してはそこそこの普及率だった、という事で
しょうか。

すみません、何も知らず。が、放送スタジオもあれば放
送設備もあり、レコードを製作する設備もあった、と言
うのは想像つきます。まあ、当時としては先端設備と呼
べる機材だったのかも。まあ、そんな時期も経過して
のデジタル化した今、って事で。

その1940年代。1)モノラル録音、2)オーバーダビング
なしの同時録音、3)クリックなし、あたりは当然でしょ
うか。演奏=録音された楽曲が基本というリニア性が
当たり前でしたし、それが求められた時代。逆戻りする
ことはありませんが、原点部分。こんな事を考えるのも、
『レコーディング/ミキシングの全知識』読んだ影響。良
い本です、ホント。

セットリストの中に、高峰秀子さんが歌う銀座カンカン
娘という曲があり、歌詞の中にカルピスを飲む情景が
ありまして、カルピスの古さを認識。好きで今でも飲ん
でますワ。

それにしても、曇っていて星も見えずの朝。天気が荒
れなければ良いですが。もうひとつ、カネコアヤノさん
のライブ動画があったので、個人的好みで;

ショートヘアの女子に弱い訳ではありません(笑)。今日
は忘れ物しないで、仕事場に行きたい...

この辺りは風が強い程度...まあ、油断禁物(→わたし
の判断はいつも甘め)。

2019年8月15日 part 2
ラジオを聞いていると、交通機関の乱れなど台風の影
響大。それを見越した訳ではありませんが、うちの娘さ
んは昨日のうちに東京へ戻ってまして、静かな家に戻
ってます(笑)。で、わたしも午前中に仕事場に行きまし
てアレコレ作業を予定していたのに、必要なものを持た
ずに出かける失敗...物忘れにも程がありますワ!!!

なので、予定を変更して(と言っても、いつもと大して変
わりませんが)レコード1枚聴き通し;

* "Ghost in the machine"/The Police(1981)

共同プロデュースがそれまでのNegel GrayからHugh
Padghamに変わった、4作目。個人的には、3枚目と5
枚目のつなぎのような印象が強く、それほど聴いてい
ませんでした。で、例の録音本のディスク・ガイドで紹
介されていたので、素直な気持ちで聴き直そうと。そ
う思って聴いたせいか、ハイハットの細かなパンなど
耳に残り。

と言う感じで、今のところ、ほぼ普段通りに過ごしてい
ます。でも、風が出てきたかな?
[The Police]
* "Outdandos d'Amour"(1978)
* "Reggatta de Blanc"(1979)
* "Zenyatta mondatta"(1980)

2019年8月15日 part 1

実際に観にいったことはないんですが、名前は何度も耳
にしているりんご音楽祭(松本市)。アーティストだと湯川
潮音さん(→お父さんのトーベンさんはどうしているんで
しょう?)やカネコアヤノさん(→今年も、です)の出演が思
い付きますが、今回9月開催のフライヤーが送られてき
ました。これが、さすがの豪華さ!!!

そう言えば、毎年8月に開催されていたSaku☆Rockの
情報を聞いてませんネ。今年はどうなるんでしょうか?そ
の昔には犬ロック・フェスとか、Music Crewsなどこの時
期には月に1、2本はイベントがあって観にいきました。
一方、りんご音楽祭は相当組織化されて運営されてい
るんでしょうね、きっと。まあ、これだけのアーティストを
集めますし、入場料もそれなりですから。

好き勝手にやっているわたしにとっては、"組織化"と言
うのは1番苦手な部分...ひとりで戦い、ひとりで死んで
いくタイプですね(笑)。

2019年8月14日 part 2
ここのところ、DAW以外の音をスピーカーの前でじっと聴
く時間は少なかったのですが、ちょっとした理由で聴きた
くなったのがGood Bye Aprilが出したアコースティック版
EP;

5曲入りで、うち1曲が新曲。残りは過去の楽曲をライブ
でもこの編成が多い、半分アコースティック版での再録
曲。わたし自身、イオン佐久平や熊谷モルタルで観て
いるのもこの編成で、バンド的には今のファンからの要
望を感じての制作だったのかも知れません。

で、ライブに近いとは言えしっかりオーバーダビングもし
たスタジオ録音作品。勝手にライブっぽい音を期待して
いましたが、打ち込みっぽさもありでした。考えてみれ
ば、今どきライブ音源を出すようなアーティストは少なく、
ほとんどの場合は映像込みのBlue-rayやDVDか...
まあ、日本中にはいろんなバンドがいるんですから、形
にこだわる必要などないですネ、まったく。

RAVEN的には、いつか倉品翔さんのライブ録音できる
くらいしっかりしたい、そんな展望を感じたり(笑)。ライブ
盤、大好きですから。

* "2 drink minimum"/Wayne Krantz
* "Europe live"/Eric Johnson
* "Hell freezes over"/Eagles
こんなの聴いて、ギター弾きますワ。

暗ければこの辺にオリオン座?、の東の空。

2019年8月14日 part 1
お盆という事で、うちの娘さんも帰省中。見ていると、ス
マートフォンでゲームばっかり...ある意味、今どきの
若者の姿?ツイッター見るだけで疲れている父と違って、
使いこなしているのは立派に思えますが、とにかくそれ
に時間を使ってます。まあ、あれだけ使えばバッテリー
ももたないでしょう。バッテリーというと、このノートパソ
コンもかなりの発熱量。なるべく短時間で作業終えたい
気持ちが強いです。

発熱のせいではありませんが、パッパッと判断して2ミッ
クスを制作している「勝手にRAVEN的アーカイブス」。比
較的新しいところから;
1) バンド: Poem(→その後Cimaneと改名)
2) 録音時期: 2017年9月
3) 曲名: 夜行バス(ファイル= 3.6MB/.mp3)

Poemは地元の臼田健士郎さん(v&g)、井出忠憲さん(d)
を軸に、録音時にはベースを加えたトリオで活動。2か月
ほど前に臼田さんに会いましたが、その時の話しではバ
ンドは続けるが、仕事で東京に移るとか。2か月経過して
いったいどうしているのか...

↑はシャッター・スピード2秒。その間に、一定の速度の
人工衛星とその2秒の間に光った流れ星。

2019年8月13日
自営業者なので世間的に夏季休業と呼べる制度はない
訳ですが、ほぼ自主的な夏休み取得状態。ただ、これと
言った予定はないので、読みかけの本を読んで過ごして
おります。その中に、DAWに関連してコンピューターのメ
インテナンスの知識も当然のように求められるという記述
がありまして、ここしばらく正にその点で苦労していたのも
プロの視点からすれば単に"勉強不足"と指摘されるべき
課題だったと言う結論。そうなると、個人商店の主として
は自分自身に厳しい態度でいないと、ついつい易しい方に
流されがち...

もうひとつ、まだ試していませんが手元にStedmanPro-
screenが届いたので、早速息を吹きかけてみました。で、
評判通り、口からはいた空気がまっすぐ進まない構造。
まずは自分の声を実際に録音するのが、楽しみです。

このStedmanと言う米国メーカー、クリーニング・キットな
どの商品もあり、普段はアルコールと綿棒程度の道具し
か使っていないわたしも少しは気が引き締まるかも。同じ
その本を読んでいると、そんな気分程度の小さなことこ
そ大事にしようと思う、今日この頃。

2019年8月12日
The Old Investigationの3曲目を「勝手にRAVEN的アー
カイブス」に追加;
1) 録音時期: 2014年4月
2) 曲名: Farewell paradise(3.9MB/.mp3)

英語詩と言う理由もあり、洋楽っぽい楽曲がうれしいバ
ンドでございました。洋楽と言うとEd Sheeran、Coldplay
あるいはFoo Fightersとか、わたし的には"今どき"な感
じがするのですが、加えて好みで聴くのはSnail mailとか
American Footballなどのアメリカン・インディーズが多い
でしょうか...動か静でいったら、静か。

このバンドの趣向はボーカルの小山くんからきていたと
思いますが、ギターの土屋くんもそんな傾向があったの
かも。そのThe Old Investigationは解散し、ベースの池
田くんはLazy Damn Boysで和風ロックの方向へ行き、
今のトリオ=Awailoにつながっている、と言うのが流れ。

和風ロックだと、聴くのは秀吉、チャットモンチー、最近
になってスピッツ、フジパブリックと、相当狭いのも勉強
不足の証拠。この辺になると、バンドと言ってもボーカ
ルの重要さがぐっと上がる傾向?そういう意味でも、『歌
は録音でキマる!』は必要な知識に思えますわ。

もう1冊の『レコーディング/ミキシングの全知識』の方は、
ほぼ半分読んだところ。この本自体、2013年の発行と
RAVENでDAWを導入した後の録音環境の変化が述べ
られていますが、2019年となるとまた違った環境が生ま
れているはずで。

しかしながら、現実に即した流れが説明されていて、わ
たし的には正に"今"。具体的には、こんな記述あり;
1) トータル・リコールの利くDAWであるのだから、出来上
がった2ミックスは何度でも再生可能なため、それ自体
がマスターの役目を果たす。
2) 音楽自体はリニアな存在なのに、ノンリニアな処理が
可能となったDAWで作業効率だけを優先する考えは危
険。
3) DAWの互換性の問題が発生することも考えられるの
で、アーカイブス化を頭にいれておくべき。

こんな記述を読むと、わたしの頭もやっと2013年に追い
つきつつある気がします。中々解決しない悩みも、進歩
へのステップですわ。

2019年8月11日
街の中を車で通るだけで、なだらかな夏休みの雰囲気。
まあ、県外ナンバーの車を多く見るせいでしょうが、たと
えわたしは休みでなくとも、なんとなく楽しめるような時
期。本当の夏休みで帰省中の方々もいらっしゃるでしょ
う。音を出しなくなったら、是非ともRAVENへ。特に録音
の話しなど喜んで(笑)。

そう言えば、『レコーディング/ミキシングの全知識』読ん
でいて、機材説明の中にシグナル・パスのもっていき方
の例があり、それを参考にワイヤリングし直そうと思いま
したが、結構の根性が必要ですわ。そんな具合に、ちま
ちまと録音機材に手を出しています。

そんな夏休みのような、そうじゃないような。

もう月の方が木星より東の位置。

2019年8月10日 part 1
暑かったり、涼しかったり...夏バテじゃないでしょうが、
体がだるいです。毎度の事ですが、無理しません(笑)。

それにしても、録音に関する本2冊は勉強になります。わ
たし自身が録音の中で感じていた部分が多々ありまし
て、再確認になったりより正確な方法が紹介されていた
りと、実際に使える内容ばかり。そうです、納得する記述
が多いという事でしょうか。これまでポップガードを使わ
ずにいましたが、これ読んでStedman/Proscreenを使っ
てみることにしました。これなんですが、金属製で洗うこ
ともできるうえに音質面でも良さそうに思えます。

さて、「勝手にRAVEN的アーカイブス」。活動時期に計3
曲録音を残しているThe Old Investigationの2曲目を紹
介します;
1) 録音時期: 2014年4月
2) 曲名: A slip of paper(3.1MB/.mp3)
3) ドラマー交代あり

前のThe twilight eveningとは録音時期が異なりますが、
DAWの操作性を活用してLogicProでいう所のオーディオ
コンフィギュレーションのコピーをして、諸々の設定を適
用しています。まあ、テンプレートみたくなものです。な
ので聴いてみて微調整、って感じで相当効率は高いで
す。

結果としての2ミックスは大差がありませんが、デジタル
機器のメモリー機能はしっかり使おう、ってのは基本で
すね、今どきの仕事振りとしては。オッさんのわたしで
も、それは良〜く理解できました(笑)。

2019年8月09日 part 2
今日も夏空。

太陽のまわりを水星と金星が回っているのは、この空だ
と想像しづらいワ。こんな太陽のような恒星が、世の中
にいったいいくつあるのか、それも想像しづらい...

真横に転がったようなふたご座で、形に見慣れず。

2019年8月09日 part 1
7月から高校生バンドの音源アーカイブスに力を入れて
おり、社会人バンドにも広げつつありますが、まずは公
開している高校生分をひとまとめにしておきたく;
[勝手にRAVEN的アーカイブス]
−高校生バンド
Fade&Destination/Unskillful、 2006年3月
2月/Lightship、2007年9月
春唄/Cony、2009年7月
The ash/Bell Forest、2011年3月
ブーツストラップ/絵空事、2012年10月
Feel/Acclaim、2012年12月
飛び出そう/Resistance
、2015年3月

わたしの力を不足を感じるのは、まずここ数年は録音
実績がない点。確かにサボり気味だったと言われれ
ば、正にその通りで。もうひとつはさらに深刻なんです
が、テープでの録音からDAWに変わって音質的にテー
プを超えられないでいる点。

まあ、これは主観でして好みによっても見方は変わり
ますが、テープの音の方が芯があるように感じていま
す。本来ならばDAWでもそれ以上の結果を出せないと
いけないのですが、どうも編集上の利便性以上の部分
で使いこなせていないのが現状。

そう思って『歌は録音でキマる!』を読んでいますが、も
う1冊並行して読み始めました。

『レコーディング/ミキシングの全知識』(杉山勇司著)

さあ、この2冊分の"知識"を加えて果たしてどの程度
目的に迫れるのか?いつもなら耳や年齢の口実にして
逃げ気味なんですが(涙)、それは言わずにDAWに向
かおうとオッさん的やる気。

そう言えば、最近になってノートパソコン使っています
が、そのパソコンとiPadで音の聞こえ方が違います、当
然のことながら(内蔵スピーカー)。iPadってスピーカー
での再生も優秀に思えてきました。

2019年8月08日 part 3
またも「勝手にRAVEN的アーカイブス」、今回も社会人
バンド、と言っても当時は若さにあふれていた(と思う)
The Old Investigationの録音曲を紹介します;
1) 録音時期: 2013年3月
2) 曲名: The twilight evening(3.1MB/.mp3)

The Old Investigationと言うバンド、さかのぼると2010
年にBright-town Expressと言うバンドが元になってい
て、ボーカルの小山くんの人事異動なし。更にこの間
にThe take over, the breaks overと、やはり英語名の
バンドでの活動もありました。ちなみに、Bright-town〜
以外はどの曲も英語詩で、ここで紹介している曲もそ
れからもれず。

個人的には、小山くんが録音のたびにボーカルらしさ
を増していたのが印象的でした。押し売りではありませ
んが、録音って良いヨ〜、そういう変化を確認したいな
ら!!!別にRAVENで録音してとは言いませんけど。

要は、暑いってことです、今日も。短い夏でも、暑いもの
は暑い。

2019年8月08日 part 2
単純な話しで何のフックもありませんが、"Both sides
of the sky"/Jimi Hendrix聴くと、ストラト弾きたくなるっ
て病気みたくなもの。イヤ、真似できないくせに真似し
たい...10代の頃から何ら変わらず?変わったとすれ
ば、ホンモノのストラト/マーシャル(+FuzzFace/Wah)
鳴らしてる点でしょう。そこだけは、大人になった気が
します。

って思っていたら、ギタリストJoe SatrianiのYouTube動
画を見て、自分の古臭さに言葉が出ず。

わたし自身は使ったことはないIK Multimediaの商品紹
介に登場してます。しかも、日本語訳のテロップあり!!!
ありとあらゆる方法を試したJoe Satrianiが言うんです
から、何だかとっても良さそうで(笑)。そうだよね、今の
時代、デジタル機器も使いこなせないとネェ〜(ともっと
もらしいことを述べてみる)。ただミキサーはAPI model
1608と言うのが見えて、APIは良いと再認識(笑)。

さて、そんな悩みは置いといて、仕事モードの話し。毎
度の「勝手にRAVEN的アーカイブス」、今回は社会人
バンド編を紹介します。まずは、データ紹介から;
1) バンド名: The Third Field
2) 録音時期: 2004年9月から11月にかけて
3) メンバー: ロクさん(v&g)、イノさん(b)、キンちゃん(d)
4) 曲名: Rock'n roll party(3.6MB/.mp3)

言い訳ですが、Yamaha O2Rでミックスしたオート・ミック
スのデータはありません。すみません、消えてしまって
ます。で、オリジナルの2ミックス・マスターを聴き直すと
バンド・メンバーから細かい要望を受けていたのが分か
りました。が、それらを再現する意味も薄いと考え、ここ
ではバンド側の意向を反映しないラフ・ミックスとして聴
いていただければと思います。ちなみに、当時は8トラッ
クのMTRx2台を同期させて、合計16トラックのレコーダー
を使用。1部分でデータのドロップ・アウトがありまして、
そこはできる限りの補正を掛けています。

ボーカル&ギターのロクさんは今はギター教室の運営を
されています。縁がありまして、6月末の発表会も全部
ではありませんが、観てきました。そんなロクさんたちの
15年前の録音で、高校生バンドとは世代の違うハード
ロック感が漂っています。ライブ出演もあれこれ企画し
た懐かしさ。

他にも数曲録音データが残っていますが、MTR同期さ
せた分、データ整理だけでも一苦労。

2019年8月08日 part 1
目が覚めたら窓の外に星...これはM31を撮影できる
かもと、布団から抜け出してカメラを持って庭へ。

月もなく、予想通り星を見るには条件良し。しばらく真上
をながめていたら、短い間に5つほどの流れ星。ペルセ
ウス座流星群に近いせいなのか?が、タイミングが合わ
ずに写真に残らず。まあ、それが自然ってもので。一方、
目的のM31を望遠でとらえるまで数ショット。

この写真だと淡いですが、大きく広がっているのが分か
ります。それが星の集まりだと思うと、気が遠くなるでしょ
(笑)?そして、太陽が属する天の川銀河が天井を横切る
ように見える夏の夜(w/いつもの24mm)。

望遠レンズの良さを感じつつも、広角レンズの適当さも
好きですわ(→多少露出時間が長くとも点に近く写るし)。
それにしても、前日の木星の衛星の並びはきれいでし
た。そう思うと、300oくらいの望遠も使ってみたい...

2019年8月07日 part 2
「勝手にRAVEN的アーカイブス」の音源、良く聴いていま
す。まあ、アーカイブスと言っても何でもかんでも紹介して
いる訳ではなく、わたし個人の趣味が反映しているので
当然と言えば当然か。

で、考えるのが映像面。Shanacatsのように地元の映像
制作会社と組んでいたら...そんな想像しても意味ない
ですが。映像編集ソフトを活用できなかったと、今さら。

まあ、メモ的独り言系更新です。今日も頑張るヨ〜(って、
1日に2回言ってもネ)。

↑: 24mmで撮影した写真から。今度、望遠レンズで撮
影してみます。

2019年8月07日 part 1
先日の『歌は録音でキマる!』読んでます。プロの現場で
はこんな対応もしていると言った記述が多く、何はともあ
れ仕事の丁寧さに違いを感じています。あと、これまで
自分自身でやってきた事も、ベクトル的には間違ってい
ないことも確認しつつ、ちょっと安心(笑)。そうは言って
も、まだまだの状況なのでこの本も活用して頑張ります。
手を抜いてはいけませんワ!!!

蛇足ながら、配列が良かったのか木星のガリレオ衛星
がきれいに写ってうっとり。地球にも衛星が複数あった
ら、いったいどんな空に見えたんでしょうか?まあ、火星
に移住したいとは思いませんけど(笑)。

2019年8月06日 part 3
ここ最近の目新しさ;
1) ジャガイモの収穫
ほとんど報告することもないまま、収穫。出来としては、
例年通りと言えましょう。ただ、体が暑さに負けて収穫
作業は半分まで。味も良かったです。

2) パソコンは熱に弱い?
CD-Rを100枚ほどコピー中。以前にも経験があります
が、書き込み失敗が結構発生(10%くらい)。ノートパ
ソコンでボチボチやっていますが、それでもかなりの発
熱で、それも書き込み失敗の要因なのか?
まあ、部屋自体も朝から気温高いです。

2019年8月06日 part 2
夏なんですけど、早くも冬を思い出した1枚;

季節が変わっていくというか、地球が動いているという
か。

2019年8月06日 part 1
今日は広島原爆の日。広島に行ったことはありません
が、わずか74年前の出来事。単にひとの一生という尺
では測れない重みを感じます、この年になると。そんな
中、ようやく夏らしさが増してきまして長野市の気温予測
が36℃とか。

さすがここ佐久市は標高もありますし、そこまでの激暑
な感じはありませんで、自然な風さえあればイライラせ
ずに過ごせる土地柄。加えて、ここ数年?の準隠居生活
で、以前では考えられなかった生活パターンが夏的?

まず、仕事は涼しいうちに終わらせて、夕方には家に
帰ってビールや水割り飲んで、普通に酔っぱらいのオッ
さん状態。ビールなど売る側の立場から、いち消費者
になっています、気が付けば。小学生の頃、夏休みと
もなると涼しいうちに宿題やって...と言われたもので
すが、わたしにとっては今こそその教訓がいかさていま
す。特に作業部屋は機材に囲まれているせいか、電気
による発熱量が結構あります。

などと毎度のんきな事ばかり申しておりますが、この暑
さでもジミヘン熱は変わらず!!!1969年のWoodstockから
50年と言う事で、ついつい聴きたくなったのがコチラ↓;


* "Both sides of the sky"/Jimi Hendrix(2018)

いつもの発掘もので聴かずにいましたが、Woodstockと
言う曲(by Joni Mitchel)を聴きたくなりました。また、↑の
ような初めて見る写真も多く、ファンなら喜びます。その
写真ですが、ギターはJohnny Winter、ご本人は借り物
のベースでしかも右利き用をそのまま弾いてます。音を
出すためには手段を選ばないと言いますか、とにかく写
真だけでも貪欲さを感じさせます。ベースと言えばWood-
stockと言う曲でもJimi Hendrixはベースです。

蛇足ながら、Johnny WinterもWoodstock出演組。Joni
Mitchelはそんな歌を作っていますが、参加なし。

2019年8月05日 part2
岡本太郎の本のインパクトが強過ぎ後、それから録音
関係に意識を向けたりで本から遠ざかっていたここ1か
月。が、先のサウンド&レコーディング誌に影響されて、
久しぶりに興味のある本を手にしています;

勉強嫌いですからあまりアカデミックなものは敬遠して
いますが、そうとばかり言っていられないと思う50代後
半(笑)。

『歌は録音でキマる!』(伊藤圭一著、リットーミュージック)

さあ、この本を読んで何がどうなるのか、特別な何か
を期待している訳ではありませんが、プロフェッショナ
ルの現場の情報を得られるだけでも楽しそうな本です。
正直、RAVENもスタジオ業と言いつつ、プロのそれに
は足元にも及びませんから、失うものがない強みと言
いますか。

まあ、そんな違い(=差)を知るだけでも読む価値あり
そうです。

2019年8月05日 part 1
鉄は熱いうちにうてって訳ではありませんが、連日の
「勝手にRAVEN的アーカイブス」ねた。今回は、うちの
娘さんと同学年だったメンバーで結成されたAcclaim
が録音した2曲から、Feel(3.7MB/.mp3)をご紹介しま
す。

録音したのは2012年12月で、作詞作曲の諸澤くん、
高橋くん、関くん、内藤くん、丸山くんとギタリストx2編
成の野沢北高校軽音班の5人組。クリックを使ったパー
トごとの録音で、計14トラックとギタリストがふたりいる
分、トラック数増えてます。

先ほどふれたようにうちの娘さんと同学年という事で、
ほかにも同校のFuzzy logicや小諸商業高校のName-
lessなど、ライブ出演もあったバンドがいくつかあった
時期。補足で、メンバーの丸山くんは絵空事の録音
もドラムス担当。それから丸6年以上、うちの娘さんも
大学を卒業して社会人になっていますから、メンバー
の多くも似たような状況なのかも知れません。まだま
だ若いわ!!!

話しを戻して、こうして過去の録音記録をチェックしてい
くと、テープを使っていた時は設定など細かく記録を残
していますが、DAWになるとかなりの部分がメモリーさ
れる安心感からかメモの量が激減。まあ、言ってみれ
ばこれもDAWの効率化のひとつ?イヤイヤ、効率化ば
かり追求してしまうと、ミックスさえもAI化に近づきそう
なので、元気なうちは頭と体を使っていきますわ。

だから古い、と言われようが。Jimi Hendrix喜んで聴い
てますから、良いんです。

*"Smash hits"/Jimi Hendrix Experience
本人が発表を望んだとされる4枚の公式盤の中の1枚。

2019年8月04日
パソコンのデータ整理の中で、改めて紹介したい音源
を取り上げている、「勝手にRAVEN的アーカイブス」。ま
あ、本来ならばRAVENはただ録音しているだけで、楽
曲自体はバンドのみなさんのもの。それを勝手では怒
られますが、そこは節度をもって判断しつつ。

で、前回の2009年7月の春唄/Conyに続いて、2011年
3月のThe ash/Bell Forest(3.6MB/.mp3)を紹介します。

Bell Forestは小諸高校軽音班のメンバー4人(武内くん、
桜井くん、渡辺くん、加藤くん)編成。Cony同様にリズム
隊を同時録音し、ボーカルをダビングして3時間の作業
で、合計10トラック。ちなみに、今回紹介する音源は再
ミックス済みで当時のものとは異なります(と言っても、
トラック数は変わらず)。さらに加えると、渡辺くんと加藤
くんは違うメンバーひとりを加えて、ww(ワラワラ)という
バンドを組んでいました。

もうひとつ言うと、武内くんは双子の兄弟がいて、岩村
田高校でDependというバンドを組んでいました。まあ、
RAVENとしては高校生バンドから相手にされていた時
期だった、と思い出されます(笑)。
[録音データ]
1. 日時: 2011年3月24日
2. 録音時間: 3時間
3. テイク: リズムで4テイク、そのうちベストにダビング
4. 使用機材: 当時マイク・プリにBerhringer MIC2200
を使用、ボーカルはSennheiser MD-421MkII

空は明るいし薄雲もあり明るい星しか写っていませんが、
星座の位置を確認しやすい写真。太陽の光を反射する
木星と土星は特に明るい!!!

2019年8月03日 part 2
"Hot space"/Queen(1982)を思い出させてくれたレコー
ドがあります;

* "Beat Music!Beat Music!Beat Music!"
/Mark Guiliana(2019)

ギタリストの参加はありませんが、ベーシスト他多数の
ミュージシャンの参加あり。Tim Lefebvreも1曲、参加し
てたり。全体としては、先の"Taming the dragon"に近
いと言えば近いですが、リズム・コンシャスとでも言いま
しょうか、とにかくビート、ビート、またビート...って、タ
イトルそのままです。

欲を言えば、ギタリストがひとりくらいいても良いような.
..Jeff Beckとか。まあ、それって単にJeff Beck聴き
たいって事か(笑)。

身に付かないかも知れませんが、たまにはこんな今風
な作品聴きながら、サン・レコ誌読み返してみます。そ
のうちに新しい機材が欲しくなるかもネェ〜

2019年8月03日 part 1
どうでも良いような話しをひとつ。

DAWです、また(笑)。今使用しているのは、Logic Pro
7.2というバージョン。Appleのサポートで、7.2.3まで更
新しました。機能性は変わりませんが、ソフトの動きが
安定するようです。確かに、そんな気がしました。

ちなみに、最新版は10=X。さすがにOSが追いつか
ず...

さて、たまには地元に根差した情報もひとつ。今年で
何回目になるんでしょうか、こもろっく〜野外おんがく
祭が8月25日に開催されます。リハーサルでスタジオ
ご利用のShreddersも出演予定。で、ググってみたら、
昨年は高校生バンドamayadoriが出演していました。
そうやって力を付けていったんでしょうネ。高校生バン
ドが出るのか分かりませんが、今年は観にいってみ
ます。

下のサウンド&レコーディング誌をザっと読み通しまし
た。今どきの業界情報を得まして、古いDAWを使い通
しているのと同様に勉強不足を痛感しました。何も新し
い機材を買う必要は感じませんが、プラグインでもとり
あえずオープンするのも無駄にはならないでしょう。

そう思ったのは、マニュアル読んでからadaptivelimiter
というのプラグインが気に入ったせい。空間系はハード
ウェアやO2Rの内臓ものを好むのは、トラックに直接掛
けるよりもAUXで送ってリターンの量でバランスとる方
が慣れてるせい。そのAUX(あるいはBUS)もDAW内で
使う選択もあるんですけど。

蛇足ながら、1969年8月のWoodstockから50周年。もち
ろんわたしも記憶にありませんが、半世紀の年月。

2019年8月02日 part 2
ひと段落しているDAW調整。しばらくは落ち着いて仕
事に取り組みたいですが、アプリケーションソフト的に
は10年以上の遅れ、と言う事実も再認識。言い訳なん
ですけど、最新のソフトを使ったことはありませんが、こ
んな事ができます、これもできますっていう宣伝文句
を目にしても、「それって便利かもしれないけど、本当
に使う機能なの?」と疑いのまなざし強し(笑)。まあ、本
当に使ってみたければ手にするでしょうけど。

それでも少しは世間の流れを知ろうって事で、その手
の雑誌=サウンド&レコーディング誌読んでいます。
まあ、機材についても日進月歩、名前も知らないメー
カー名や新しい用語など、わたしにとっては浦島太郎
的に新情報ばかり。まさに、玉手箱開けちゃった、みた
くな感じ。

見出しにある歌録りマイク。要はボーカル録音って事で
すが、Sennheiser MD-421MkIIやElectro voice RE-20
などついつい楽器用を優先してきまして、それらを使い
まわしているのが実情。一生ものとまでは言いませんが、
1本くらいあってもネェ〜

それにしても、この業界全体としてはやはりプラグインな
どソフトウェアに重点が移っている感じで、ハードウェア
の記事は少なし。確かにメモリーなどリコール機能は便
利なんですが、個人的にはハードウェアはその時々で
使いこなしたい感じが強いです。さすがにDAWはトータ
ル・リコールで呼び出しますけど。

ハードウェアも使っていると好みの設定とか出てきて、
そればかり使ってしまうって事も多いです。

2019年8月02日 part 1
8月にはいって、夏らしさが増してきました!!!田舎の短
い夏を楽しみたいもので。が最近、めっきりギターねた
なし。家でペンペン弾いていますが、アンプを鳴らすっ
て事してません。それも今の気分で、鳴らしたくなった
ら鳴らします(→単なる気分屋)。

気分と言うと、YouTubeで車関係の動画見ることが多
いです。夢は、いつかはPorscheですワ(笑)。あと、星
をながめるのが好きになっていますが、こんな人もいる
という新聞の記事(日本経済新聞6月23日付け);

紹介されている岩本雅之さんは64才と、わたしより8つ
年上のお方。初めてすい星を見つけたのが2013年と
の事なので、58才くらいの時。興奮と喜びがあれば、
50代後半も頑張れるって事ですね。確かに、喜びが
あるからレコード聴くようなものですし、何事もそこは
大事。

もちろん、すい星を探している訳ではなく、きれいに写
れば良いナ〜って程度のわたくし。発見と言えば、悩み
の種だったマスタリング用アプリケーションの問題。パ
ソコンの内臓スピーカーから音が出てましたが、落ち着
いて設定画面(=preference)見たら出力先の選択があ
りました。ただ、それだけで解決。

そんな小さな事で心が晴れました(笑)。そんな調子だっ
たので、珍しくハウスものっぽいコチラ聴いたり;

* "Taming the dragon"/Mehliana(2014)
Mehliana=Brad Mehldau & Mark Guiliana

Mark Guilianaのドラムは、出音を含めて個性なんでしょ
う。

* "In utero"/Nirvana
スキャンし直してます、お気に入りなので。

2019年8月01日
月が変わりまして、8月。1日と言うのはこの地方ではお
墓参りと言う風習でして、わたしもそれにならって。まあ、
ご先祖さまあっての今ですから、時空を超えた存在感。
それとこの時期に思い出すのが、2年前の"壁激突"事
件。頭にきすぎて、この2年間示談交渉してせんわ!!!

さて、そんな小さなことは忘れて、今月の目標は...何
せ、その日暮らしなのでまだ考えていません。先月まで
時間とお金を使ってパソコンやDAW 周辺の環境整理を
進めてきたので、実務面でも頑張らないとネェ〜

実際のところ、過去の音(=データ)を確認しつつ、これま
であまり活用していないBusの使い道を探ったりしていま
すが、おもしろいことにルーティングは異なれど似た音を
求めていることに気付きました。要は、自分の耳が頼りな
のは変わらないので、最終的に向かう先は同じ?そんな
感想です。そうなると、技術面より自分自身の方が大き
な壁か...これは一層頭が痛い(笑)。

あと思ったのは、よく耳にするように方法としてセオリー
らしいものはないという事。気に入ればそれで良し、とい
う判断基準だからこそ、お客さんにとってもわたしにとっ
てもシンプルというか選択の難しさ(→無限です...)。

そうは言っても、マイク・プリを強化したり、クロック・ジェ
ネレーター使ったりと見た目(→大事)も整えていきます。


2019年
1月 2月 3月 4月 5月 6月
7月 
2018年
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