studioRAVEN/レイバン guitar shop; RAVEN/レイバン
〒385-0003 長野県佐久市下平尾612-6
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2018年
8月 9月 10月 11月 

2018年11月13日
頑張った柿の皮むき。そこまでは良かったのですが、
予想外に暖かな日々にカビ発生。果たして乾燥が進
むのが早いか、それともこのままカビの勢いに負ける
のか。

どう乾燥させるか、何事も勉強ですな、これは。なるべ
くなら同じ失敗は繰り返したくないものです。

さて、失敗と言うよりも調子に乗ってKissのアルバムを
もう1枚;

Love gun/Kiss(1977)
A I stole your love B Love gun
Christine seventeen Hooligan
Got love for sale Almost human
Shock me Plaster caster
Tomorrow and tonight Then she kissed me

1977年発表とは!
* "Rumors"/Fleetwood Mac
* "News of the world"/Queen
* "It's a game"/Bay City Rollers
この辺りと同時期。確かに、Love gunはエア・チェック
したカセットテープで聴いてましたな。

アルバムとしては初めて聴きましたが、当時の音がす
る気がしました。Love gunも過激風?なタイトルなのに、
実はさわやかなコーラスたっぷりだったり。あと、ギター
の音も妙にライン録りぽかったり。

"Alive!"と"Love gun"の2枚で、10代に聴けなかった
悔しさからかなり解放された気がします。レコード会社
さんに感謝でございます。

2018年11月12日
前日のコスモスターズ定期公演。3部構成中、第1部
だけ観ることができまして、楽しませてもらいました。
管楽器が総勢13名、さすがそれだけ集まると音がデ
カいです。ドラム・セットには集音マイクが設置されて
いましたが、負け気味(笑)。

まあ、そんな事を気にするのはリズムおたくか、わた
しのような偏屈者。数百名はいたであろうオーディエ
ンスは、大いに盛り上がっていました。

そんなオーディエンスのみなさん、当然ながらジャズ
音楽ファン。わたしのまわりに座っていた方々の話し
声が聞こえてくると、まあみなさん詳しくて、詳しくて.
..よほど初心者かアホですね、わたしは。

でも良いんです、演奏する側も聴衆側もひとそれぞれ
の楽しみ方で(と、開き直り気味)。ちなみに、メンバー
は品良く黒の衣装で統一していました。Kissみたくな
のは珍しいですワ。

話しは飛びますが、良く洗車する青い車は実用性が
低く、乗り降りさえも苦労。で、荷物など多い時に活用
するのが母親の形見のような車。18年前のモデルな
がら定期的に点検を受け、これまで大きな故障もなし。

この車の好きな点がカーステレオ。車自体古いので、
搭載されているセットもそれなりで、CDはプレーバッ
クできますがカセットテープも再生可能。レコードから
ダビングした音はハイ落ちやノイズが多いですが、そ
れでも十分。

フィルム写真といい、レコードといい、マニュアル車とい
い、どこまでも時代遅れでいかせていただきます。唯一
エフェクター(→Tech21は気に入ってます)だけは、少し
今風ですけど。

2018年11月11日
"1"が4つ並ぶゾロ目の日ですね。と言っても、特別な
ことはありませんが、地元のビックバンド、コスモスター
ズ・ジャズオーケストラの定期公演があります(14:00-)。
時間が取れれば行ってみようと思います。

ここ何年はひとりで音を出すことが多いわたしですが、
ビックバンドほどではないにしてもほかのパートの人た
ちと音を出す大切さを感じる今日この頃。例えば、自分
では良いと思っている音が、必ずしもバンドの中で良い
とは限りませんから。

そういう意味では、経験の積み重ねとか、現場での対
応力はゼロ。そこのところを何とかしたいですね、当面
は...RAVENにひきこもってばかりいないで、外に出
るべきで(痛感)。

その準備だと思って試しているギター用エフェクターが、
コチラ;

小型&軽量が特徴のマルチ・エフェクター。

これ1台で、ディストーション+ブースター、アンプ・シミュ
レーター、そしてディレイ。今どきのマルチ系からする
とエフェクトの種類は少ないですが、最低これだけあ
れば何とかなるという潔さ。重いエフェクター・ケース
はいりませんな、これがあれば。

肝心の使い勝手ですが、気付いた点をいくつか;
1) 1番右のBoostスイッチ。これは独立して効きます。
2) SansAMP機能のおかげか、鳴らすギター・アンプの
ボリュームを相当絞っても気持ち良く弾けます。
3) 2)のせいもあり、SansAMPは常時Onが良い。ただ、
リバーブは単独でOn/Off不可。

ちなみに、↑のソロ・ライブを収録したDVDでは同モデ
ルを使用しているのが確認できます。プラス、ワウ・ペ
ダルで、ギター・アンプはレンタルのMarshallでしょう。

その20ヶ月前のThe Winery Dogsの来日ライブDVDで
は、確認できず。ご本人も「ギターと、ワウとこれだけで
ツアー行きま〜す」という、身軽さがウリなんでしょう。
そう言えば、今や指弾きなのでピックも必要なし。

さあ、わたしもギターとこれを持って出掛けましょ。

2018年11月中旬
気の早い人たちからは、忘年会と言う言葉を耳にする
時期なりまして、最近お酒を楽しむわたしとしてはうら
やましい話しばかり(笑)。まあ、仕事を減らしてお酒ば
かり飲む、と言う訳にはいきませんわ。

がしかし、お客さんの中には日本酒製造に関わる人も
いまして、音楽面よりもそちらの情報収集に熱心になっ
たりして。そんな縁がありまして、まずは音楽の話しよ
りもお酒の話しをさせていただきましょう。

水割りばかり飲んでいますが、日本酒も飲むわたくし。
が、新聞広告見て焼酎はどうかと手にしたのが、麦焼
酎。佐久市内にはいくつも酒蔵がありまして、スーパー
でも何種類あり。

話しだと、どれもおいしいので好みのものを見つけるに
は、並べて飲み比べるのが良いそう。確かに、ギター
だって同じ条件で弾き比べないと鳴りがどうのこうのと
分かりませんわナ...

まあ、だからと言って飲み過ぎにも注意でしょうか。と
にかくちびちび飲んでます。おいしいですよ、これも。
それにしても新聞に載ってたつまみの写真、旨そうな
のばっかり!!!できるだけ、忘れましょう、それは。

長くなってきましたが、せっかくなのでKissの話し。

下のライブ盤、初めてってくらいまじめに聴くと、見た目
の派手さとは違い、1970年代のディスコやパンクが出
てくる前の正当派ロック・バンドの音でした。時代的に
Creamのブルース・ロックの影響が明らかで、やはりメ
イクアップ&コスチュームのアイディアが良かったんで
は?あの衣装だからのライブ、という気がします。

Jimi HendrixやFreddie Merqury/Queenの衣装も独特
でしたよね、考えてみれば。

あと、ボーカル&コーラスも決まっていますし(→ここは
どうしてもはずせないです)。

見た目って大事です、ホント。The Beatlesだって初期
のロックンロール期の髪型や襟なしのスーツとか、ター
タンチェックを目印にしたBay City Rollers。そういう意
味では、今ではアイコン的なアイディアが出尽くした感
があり、わたしが思い付くのはLady Gagaくらいでしょう
か。その分、ダンスで補うとか。ある意味。それも見た
目のうちですから。

そう言えば、日本経済新聞に掲載されていたバイオリ
ニスト、前橋汀子さんの記事(2018年10月掲載)でも大
事な要素としての衣装選びの記述がありました。

あと、当然ながら手にする楽器も大切ですネェ〜。

2018年11月09日
2日前にあげた、秋の"Farm RAVEN"の様子。草刈り
をして山積みになっていた枯れ草を燃やしたりと、ここ
のところわたしの体を動かす対象。

一段落したら、年末に備えて窓拭きでもしようかと考
えていたら、たまにしか使わない耕運機に問題発生。
修理待ちとなってしまったので、しばらくはお休みしよ
うかと。ホント、何事も体が資本ってことで体が動か
ないことにはレコードも聴きませんし、ギターだって手
にせず。

少しずつ寒くなり季節の変わり目ですので、若いみな
さんもわたしと同年代の方々もお体大切に!!!

さて、ジャズ、ジャズと言っておきながら、聴いていた
のはコチラ↓;

* "Alive!"/Kiss(1975)
プロデュースはEddie Kramer at Electric Ladayland

超有名バンドで、わたしがBay City Rollers聴き始める
前から写真で知っていた独特のコスチューム。が、わ
たしの限りあるお小遣いはKissのレコードにはまわら
ず、その後もCDを聴かずにここまできました(→正直、
1枚も持っていませんでした)。

そんな中高校生の時の反動でしょうか、今ごろになっ
てレコード聴きたくなりました。そういう意味では、40
年越しの夢みたくなもんでしょうか(大げさ?)。

考えてみると、どうして聴かずにきたのか?その理由
は、ギター雑誌での扱いにあった気がします。記事を
見て1枚くらい聴いてみようと言うバンドは多かった
のですが、Kissに関してはそれがほぼないまま40年。
インターネット以前のメディアの力が大きかった時代
で。

わたしの好きなExtremeがカバーしたStrutterが聴け
て、それだけでかなり満足のライブ盤でございました。

2018年11月初旬
あまりに"陸の孤島"化し過ぎたのか、世の中の動き
についていけてない実感あり。そのひとつが、「今どき
のギター用マルチ・エフェクターの音は良くできている」。

まずは、製品の多さ。YouTubeをちょっと見るだけで、
NUXなど知らなかったメーカー多数。しかも調べてみ
ると、値段がエフェクター1台分くらいだったり。それで
いて、パソコンとのインターフェース役までこなす多彩
な機能。

これまで、「ギターの音のより多くの部分は、ギター・
アンプで決まる」と思い込んで、ギター・アンプに投資
してきましたが、まあそれも間違いではないでしょう
が、出来の良いマルチ・エフェクター1台持っていれ
ば似たような結果は得られる。そんな気がしていま
す。

Vox AC30はじめ、あと数台手元に置きたいアンプが
ありますが、好みの音が得られるマルチ・エフェクター
1台あれば十分?

これまで集めてきたエフェクターも、必要ない(涙)?

で、まずは実物を試すべきと前々から興味があった1
台、Tech21 RK5と言うRichie Kotzenが使っているモ
デルに投資。新たなエフェクターは久しぶり〜!

早速使う機会がまわってきまして、リハーサルでご利
用の地元Kazan All Starsがギター担当お休みだった
ので代役。そんな場面で難しいと感じたのは、ボリュー
ム調整。ひとりで弾く分には爆音で良いですが、バン
ド全体に合わせて、その場で調整。わたしの弱点の
ひとつですね、コレは。

エフェクターに頼ると言うより、大事なのはその場その
場で対応する力だと改めて知りました(笑)。

2018年11月07日
仕事減→収入減→食費減、と言うスパイラル(笑)。お
かげで外食などせず、レトルト食品の出番が急増中。
そんな中、たまたま手にしたのがご当地系のカレー;

近所のスーパーマーケットにはないので、まずは珍し
さって事で。商品名を「静岡人カレー」と言いますが、
静岡ではみんなコレって訳ではなさそう。実はもう数
種類、ご当地ものがあるので、そのうち食べてみよう
と思います。

それにしても、パッケージの富士山。日本人にとって
最も有名なもののひとつでしょう。このアイデンティティ
は強力です。登山しようとは思いませんが、見ている
だけで日本人感にあふれそう(→単純過ぎ?)。

こんな食生活ですが、何はともあれ健康に気を付けて
過ごしたいものです。

少しはRAVENらしい話題に戻すと、12月にギタリスト
Julian Lageの来日ツアーありってことで、今1番観た
いひとりですが、レトルト・カレー食べてる今のわたし
にはぜいたく過ぎる(涙)。ほとんどゼロに近いジャズ
知識を増やすべく、ギター持って部屋にこもっていま
すわ。

少しだけゲインを上げたくて、↑のようにトレモロ・エフェ
クター。ふたつのコントロールつまみのうち、Depthをゼ
ロにするとトレモロは掛からず、ゲインを少しだけかせぐ
事ができるので。この辺は、アンプ・メーカーのDemeter
らしさに思えます(→音質がわたしの好み)。

こんなんで、ジャズ・ロックに近づいているんでしょうか
...そこは自己責任で。

2018年11月06日
来日ツアー中のPaul McCartney。ググってみると前日、
11月05日は両国国技館。当日券が出て、\38,500.-な
り。ここ数年、ライブを含むエンターテインメント業界の
市場規模は拡大していると言う記事を見ますが、Paul
ほどの優良コンテンツはそう多くはないでしょう。

そう意味では、ほとんどライブ企画をやらないRAVENで
もコンテンツ次第ではライブハウス的傾向を強めるかも
...いつの間にか、RAVENは単なる箱モノになってし
まいました(涙)。ジャズ・ロック、好きなのにネェ〜。

もっとジャズ・ロックしますから!!

* "U.K."(1978)
* "Blad Mehldau Trio live"(2008)
* "Beyond now"/Donny McCaslin(2016)

2018年11月05日
使ってみたいギター用エフェクター。そんなのが気に
なって、気になって...今の機材(↓)でさえ使いこな
せていませんけど。

進歩?としてはギター&ギター・アンプの固定化。気分
で変えていてはマズいでしょ、55才としては(笑)。た
だ、ここまで減らしたエフェクターでも大げさ。もう少し
スマートにいけないものか?

こんな事を考えること自体、もしかして気分???その日
に耳にした音楽で左右されてしまうくらいですから、仕
方なし。より大きな問題は、気分通りに弾けないこと。

〈参考〉
MusicMan 112RD
1) 2ボリュームx2チャンネルという仕様、
2) プリ・アンプはトランジスター、パワー・アンプは真
空管というハイブリッド系、
3) 古いモデルのため、修理依頼時に一部改造済み、
4) スピーカーはJBL K120に交換

このギター・アンプ、パワー管2本の65Wですが、さす
が真空管、出音はデカいです。

2018年11月04日
この年齢になりバンド名や犬種といった身近な言葉
の言い間違いが多くなり(涙)、嫌な気分。そこで記憶
に関する本を読み始めたのですが、わたしのそれは
芋づる式に働く傾向が強く、Led Zeppelin聴き始める
とまたLed Zeppelin(って、単に脳が働いていないん
でしょう...涙)。


(↑の記号)/Led Zeppelin(1971)
A Black dog B Misty mountain hop
Rock and roll Four sticks
The battle of evermore Going to California
Stairway to heaven When the levee breaks
Houses of the holy/Led Zeppelin(1973)
A The song remains the same B Dancing days
The rain song D'yer mak'er
Over the hills and far away No quarter
The crunge The ocean

上の2枚、改めて手にして見ると、The song remains
the sameのタイトルじゃありませんが、時間が止まっ
ているかのような永続性。その時は感じなくとも、後
になって別の感じ方をする事など多々ありそうで。

この雰囲気、これもヨーロッパならではの歴史からく
るものでしょうか...日本だったら山城とか?

そう言えば、Dream Theaterが1995年に発表した"A
change of seasons"という作品がありまして、後々に
なってJeff Beckもライブ盤を出したRonnie Scott'sで
のライブ録音も収録。そのライブ部分でLed Zeppelin
の曲を取り上げてまして、Dream Theaterらしくスマー
トにサラ〜ッと演奏。ライブだからなのか、"その時&
その場所"感が強いです。

いろいろ言ってもわたしの記憶など不確か過ぎ(笑)。

2018年11月03日
仕事自体は大きく変っていませんが、夜から昼間中
心の生活にシフトしてきまして、行動時間にもそれな
りの変化。写真への興味が増しているせいか、普段
目にするものまで新鮮に思えてきました。まあ、実際
には見ていたんでしょうが、気が付かないとか意識し
てこなかったとか...

そんな事を考えたら、RAVEN周辺を歩いてみたくなっ
た天気の良い午後。RAVENを始める時にチラシを作っ
て近所にポスティングして以来、16年振りとは(→当
時は住宅地図持って数百件一軒一軒伺うやる気あ
り)!!!

まずは平尾山目指して、ゆっくり歩いて30分かからな
いくらいの距離。楽にパラダ登り口に到達しまして、そ
こから高速道路下を抜けて、田んぼ道へ。

高速道路は物流の要、貨物トラックが何台も走ってい
くのが見えました。ホント、ご苦労さまです。

稲刈りは終わって、イナゴ取りをしているひとに何人も
会いました。イナゴも必死なのか、かなりの数飛び跳
ねていました。

こんな様子ですが、意外だったのはRAVENの通りから
1本違うだけでまだ新しく見える立派な住宅多々。数年
前ならポスティングすべきと考えたでしょう、きっと。仮
眠所としてなら、それも有りかもネ〜!

午後3時ごろにはRAVEN戻り。Led Zeppelinのレコード
聴いて、A面のみならずB面の最後まで何かしら聴か
せるプロダクションの素晴らしさを再認識。

相当実験的なことをやっていたと思われ。見習います。

2018年11月02日
前日の『天体写真の写し方』を読んだら、写真を学術
的に利用する方々もいて、撮影時の計画からカメラの
設定の記録など重要だと説明あり。

わたしの場合、まだそこまでの目的意識はないので、
たまたま見た場面を撮影しているのみ。まあ、しばらく
は撮影を楽しむって感じでしょう、フィルム・カメラと違っ
てデジタル・カメラは気軽なので。

そんな写真が仕事を終えて、夜11時ごろに見えたオ
リオン座とカシオペア座に向けたコチラ↓;

小さいですが@は球状星団、Aはアンドロメダ銀河。
こういうのを見つけてもっとらしい写真を撮りたいと思
うようになるのか...単なる、空好きですワ。これも
デジタル・カメラの恩恵のひとつに思えてきました。

さて、もう少し仕事的な写真もあります(笑)。

* "Say you will"/Fleetwood Mac(2003)
* "Lindsey Buckingham Chiristine McVie"(2017、↓)

A Sleeping around the corner B Too far gone
Feel about you Lay down for free
In my world Game of pretend
Red sun On with the show
Love is here to stay Carnival begin

左はChristine McVieがゲスト扱いとなっているFleet-
wood Mac作品、そして右はMick Fleetwood/drumsと
John McVie/bassがリズム隊。2枚足して2で割れば、
わたしの思うところのFleetwood Macですね、これは。

秋のせいでしょうか、歌モノを聴く割合が増えている
今日この頃。

2018年11月01日
11月になったと言う事で、10月の「ムダ話し」を読み
直しましたが(→ヘンなところは修正してます)、
1) 相当に気ままにやってるネェ〜
2) 写真ネタ多し
という、客観的感想。かと言って、これからマジメな方
向に転換するとも思えませんナ(笑)。

これが、わたしなりの"準"隠居生活の実態...で、
ここにきて目立つのが夜空の写真。ググってみたら
デジタル・カメラの時代になり、フィルム撮影とは異な
る考え方になっている事を知りました。

それもIT化の現れのひとつでしょうが、レコードと同じ
くアナログの世界で育ったわたしの手元にあるのは
こんな本;

ギターを弾くようになる前に手にした天体系の本で、
40数年前のもの。天文学も大きな発展をしているで
しょうから、こんな古い本は役に立ちそうもありませ
んが、懐かしさもあって捨てられず。

気軽に楽しめるデジタル・カメラ、便利です。

ウ〜ン、これって「気軽に楽しめるCD、便利です」って
言ってるのと同じ(笑)。がしかし、アナログにはアナロ
グの良さ!!!

* "Wired"/Jeff Beck(1976)

白のストラト(w/ローズウッド)、弾きたくなる原因はこ
のジャケットのせいでしょう(→見た目が大事!!!)。