studioRAVEN/レイバン guitar shop; RAVEN/レイバン
〒385-0003 長野県佐久市下平尾612-6
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2019年10月24日 part 3
今週末26日土曜日の「お茶会セッション」の時間(13:00-17:
00)ですが、高校生以下は入場料無料とします。大人のみな
さんは大人らしく、って事で(笑)。

初めての方でも親切にご案内します。そんな心優しい大人
になりたいものです。

2019年10月24日 part 2
"準"隠居生活を送っていますが、時には普通のギター好
きに戻る瞬間あり。そんな気持ちになったのは、このレコー
ドを聴き始めてすぐ。

* "Inborn"/Richie Beirach(2018)
Randy Brecker: trumpet,fulgelhorn
Michael Brecker: tenor saxophone
John Scofield: guitar
George Mraz: bass
Adam Nussabaum: drums

ご本人によるライナーノーツによると、録音自体は1989
年4月にニューヨークのClinton Recording Studiosで。録
音された時代のニューヨーク近辺のジャズ・シーンについ
ての記述があり、ミュージシャン同士が語らう場所がいく
つもあり、そんな環境の中で日本的に言えば切磋琢磨
していった時代、とのくだりあり。時代の流れの中で環境
も変わってゆき、もちろん人間の方も変わってゆき、この
録音もその時の風景の一場面と言えそう。

で、内容は1枚目はライブ録音、2枚目はスタジオ録音で、
重複している曲が多いです。まだ1枚目のライブしか聴い
ていませんが、ギタリストJohn Scofieldが参加しており、
全6曲中2曲で聴くことができます。まあ、なぜ2曲だけな
のかは事情は分かりません(→1990年に"Time on my
hands/Bluenoteレ-ベル発表というタイミング)。

レコード聴くよりギター弾きたくなったんですが、そこで思
い出しました、RAVENが掲げていた目標のひとつ。それ
は、「目指せ、55 bar」。55 barはニューヨークにあるバー
で、こんなスケジュール↓。

10月24日のlate show(22:00-)ではOz Noyの名前も。
ニューヨーク、遠いナァ〜って行く気さえあれば米国に
入国できると思うんですけど..."準"隠居生活も良い
んですけど、何か違う気がしてきました。55 barとは言
いませんが、バンドやりたかったんじゃないのか?

話しを戻して、John Scofield。Time on my〜の時期に
近いのですが、プレー的にはMike Stern風?体育系整
然さ。まあ、Time on my〜のジャケット写真見ても、当
時はかなり鋭い顔つきでしたから(笑)。

やっぱ、「目指せ、55 bar」なのか。練習ではなくてお
客さんがいて、プレーするミュージシャンも儲かってと
いう場所です...ニューヨークでは成り立つんでしょ
うけど。


この頃Queen大好きだったのね、どう考えても(笑)。


2019年10月23日 part 1
月がのぼって明るい夜;

2019年10月22日 part 3
明日は天気が良いらしい。洗濯物が乾くか???

2019年10月22日 part 2
レコードは持ってないけど、1970年代らしさを感じる音源な
ど;

* "Leon Russell"(1970)
* "Stuff"(1976)
* "The fillmore concerts"/
The Allman Brothers Band(1971)

レコードで買い直したいです、本当は。




* "Don Juan's reckless daughter"/Joni Mitchell(1977)
* "Give it up"/Bonnie Raitt(1972)
* "Rumours"/Fleetwood Mac(1977)
* "Spectrum"/Billy Cobham(1973)
* "The Blues Brothers"(1980)
* "Talking book"/Stevie Wonder(1972)
* "52nd street"/Billy Joel(1978)
* "Waiting for columbus"/Little Feet(1978)
* "Wings over America"(1976)
* "Hotel California"/Eagles(1976)
* "Teaser"/Tommy Bolin(1975)

まあ、普通に聴けるCDで良いか...

2019年10月22日 part 1
前日より台風20号が変わった熱帯低気圧の影響で、雨の
朝。昨日も犬の散歩で出歩いていたら、川の氾濫のあった
地区でボランティアの人たちを含め、復旧の作業を暗くな
るまで。土砂が取り除かれた川を見ると、元々の川底が見
えるほどに深くなってまして、被害が出るほどではないにし
ても上流から流されてきた土砂がたまっていたのを知りま
した。

こんな天気の中、即位正礼殿の儀。台風のせいじゃありま
せんが、時代が変わってきたのを感じるオッさんです。なの
で、今日はゆっくりするか?

毎度のラジオからは、Honesty/Billy Joel。高校の
英語担当の先生がこの歌を取り上げて歌ったのを
思い出しました。ちなみに、レコードは持っておらず、
後年にCDで。

2019年10月21日 part 2
もう2年近く前の記事で、思い出して(日本経済新聞);

このお店を紹介するYouTubeの動画もあったりして、見る
と古い雑誌やラジカセも取り扱っていました。で、わたくし
も計画通りにデモ音源の配布をカセットテープで準備。

片面約5分で、A面B面に1曲ずつ。今のところ、野沢の池田
楽器さんに頼んで置いてもらいました。当面は10個だけ作っ
てみて...です。おもしろいので良いですが、テープへのダ
ビングは等倍で行うので、手間やら費用はCD-Rより掛かる
のも事実。そう言えば、昔はカセットデュプリケーターと言って、
2倍速でダビングできる専用機がありましたが、果たして今も
あるのか...専門業者なら持ってるんでしょう。それが欲し
い訳ではないです、RAVENに。

カセットテープ自体は、TypeIのノーマル仕様。ドルビーなど
ノイズ・リダクションは使っていません。録音デッキ側で、使
うテープによってバイアス調整はしています。それでも、ノー
マル・テープだとハイ落ちはしますネ。TypeIIあたりだと結構
良いんですけど。

さあ、果たしてこのテープの音はターゲットの高校生バンド
まで届くのか!!!それが、最大の問題。カセット・ウォークマン
なんて珍しくなりましたし、あってラジカセか?


2019年10月20日 part 3
電気ギターを弾く方々を悩ますひとつが、ゲインとボリュー
ムの関係じゃないかと勝手な妄想。ギター・アンプにもフェ
ンダーのような1ボリュームのタイプがあれば、マーシャル
のように2ボリューム(=ゲインとボリューム)のタイプがあり
ますし、エフェクターにも同様のつまみがゴロゴロ...

手元のエフェクター見ても、その例がいくつか;
Fuzz Face= ファズとボリュームと書かれたつまみ
Pete Cornish ST-2= ゲインとボリューム

もちろん、モデルごとのキャラクターがあるので単純な言
い方は危険ですし、使う人の考え方は十人十色。が、久
しぶりに触った感触など。
1) ファズのようにボリューム(=ゲインとも言えるが...)
の影響を受けやすいものは、ファズらしさを強調したけれ
ばそちら優先に調整、
2) ブースターの方はゲインでニュアンスが変わるので、
そちら優先、
って書いて分かりましたが、基本的に前段で好みを反映
させるのは一緒か(笑)。

いくら良いと思ってエフェクターいくつも並べて苦労するよ
り、マルチ系の方が悩みが少なくて良い気もしますし(↓)。

こんな様子ですが、エフェクター集めに夢中にはならない
でしょう、きっと。




2019年10月20日 part 2
"Abbey road"/The Beatlesが英国アルバム・チャートの
1位になったという記事を読みましたが、わたしは50周年
記念盤は聴いておりませぬ...思い入れが薄いせいで
しょう、そんな気がします(=聴きたいと思う回数が多くない
?)。

その反動ではありませんが、月に1回はアルバム通して
聴きたくなる中毒性の高いのはコチラ↓の方;

* "Sgt. Pepper's lonely hearts club band"(1967)

レコードではステレオ・ミックスしか持っていないので、
元々の国内盤と180g重量盤となったリマスター音源と
は基本的に同じ音。ですが、最近はもっぱら重量盤の
方で聴きますナ、さすが(→気分の問題で)。細かいこ
とですが、輸入盤の方のジャケットは洋紙っぽくコート
がされていてピカピカなのに対し、国内盤はつや消しっ
ぽいマットな仕上がり。メンバー4人の服の色が鮮やか
でしょう?

それにしても、Abby roadにしろこのSgt.〜にしろ、今ど
きの高校生は聴かないでしょうね、きっと。RAVEN的
には高校生バンドのデモ録音に力を入れているので、
せめて高校生の年代で興味が持てそうなレコードを
調べた方が良いのか...Rage agianst the machine、
Red hot chili peppers、Nirvanaあたりさえもどうか分か
りませぬ。

誰か教えて(笑)!!!


家宝的レコードはいくつもありますが、これ↑もその1枚。

蛇足ですが1977年は"100 years of recorded sound"と
いうマーク入り。"The Beatles at the Hollywood Bowl"
の帯にも付いています。

雨が上がって晴れてきて、何だか暑い日に。が、午後
には結構の雨降りに。

2019年10月19日 part 3
入れ替えたギター・エフェクターの微調整に数時間...


久しぶりのせいか、出だしのクリーンブースターの設定か
ら悩んでまして、こんなに難しかったっけ?と楽しんでます。
気分よく弾ければ、それで良いんですけど。


2019年10月19日 part 1
日本経済新聞からの記事話し(10月13日付け)。ゲームソ
フトの開発を手がけるバンダイナムコスタジオ(東京)が社
員のプロフィル写真をプロのカメラマンが撮影、というのが
↓。

社員あっての会社ですから、そのプロフィル写真も個性
を大切に、って事なんでしょう。で、ちょうどわたしも証明
用に顔写真を撮ってもらったばかりで、こんな顔だった
かと再認識。まあ、確かにこんな顔だわ(笑)。

でも、良いですね、プロのカメラマンに撮影してもらうの
は。そんな感想を持ちましたわ。

2019年10月18日 part 3
回復したかに思われた腰痛。同じ姿勢で新聞を読んでい
ると、腰のまわりに重さを感じたりして。これが世間で言う
ところの、腰痛持ちってやつなんでしょうか...ウ〜ン、こ
んな痛みには負けませんぜ!!!

って読んでいた新聞から、数日前のプロレス経営学他の
切り抜きあり(日本経済新聞10月12日&14日付け);

下は、プロレス経営学の続き。この写真にあるように、女
子や子どもたちと言ったマニアックになり過ぎない人たち
からファンが広がる存在感をアピールしてまして、音楽の
世界も同じでマニアックになり過ぎない、普通の人たちに
受け入れられるのが理想なのかと。その点、レコードだ、
1970年代だと言い張るわたしは妙に中途半端なところに
いる感じ。

一方、マニアックな世界の話しが上のギター・アンプ収集。
1960年代から70年代の、いわゆるアナログ感100%の時
代のアンプを中心に80台。1970年代のアンプを2台持って
いるのは、いかにも中途半端なわたしらしさ。
* Fender Deluxe Reverb(1970年代後半の製造)
* MusicMan 112RD(上と同時期)

Marshall JCM800は1980年代後半の生産ですし、Peavy
5150になるともっと新しい今風な?モデルですから。まあ、
1970年代のギター小僧の頃からすると、少しはマシな"小
僧"と言えそうですけど。

2019年10月18日 part 2
ムダ話しを自分自身読み直すと、若さと言いますか、急激
にギター小僧化していくのが客観的にみて取れて笑えま
す、特に1970年代後半。

"It's a game"/Bay City Rollers(1977)→"U.K."(1978)です
から、頭が柔らかいというか世間知らずと言うか、単なるギ
ター小僧と言うか...そう思うと、いまだギター小僧、これ
からもギター弾こうって決意は固く(笑)。おかげで、久しぶ
りにエフェクター入れ替えました。ワウ・ペダルとファズ、そ
して2台のディレイは外せないと判明。


↑左端が、Allan Holdsworth(-2017)。


こんなステッカーが付いているので、Pat McGlynnが脱
退するとは予想外の出来事だったのでは...

10月も中旬。めっきり秋らしく。こんな季節は、バリバリとギ
ター弾こうじゃない!!!

2019年10月16日 part 2
小学生の頃にテレビで見た、アントニオ猪木やタイガー・
ジェットシンの記憶がある程度のプロレスリングの世界。
そのプロレスリング人気を紹介する記事が目を引きまし
て(日本経済新聞2019年10月10日〜);

この記事の中でも動画を利用したアピールが紹介されてい
ますが、そんなシーンは日常的になっています。わたしも
利用している国立天文台のサイトでも、月ごとの天体イベ
ントが動画で掲載されるようになりましたし、自動車レース
(GT300)も車載カメラでライブ配信は当たり前。まあ、そうな
ると数多くの動画の中からどれを見るのかの選択も難しい
(笑)。

音楽を聴く、と言う行為もスマートフォンが当たり前の今で
は他のコンテンツとの時間&お金の取り合いみたくなもの
か...そんな便利なスマートフォンに疲れて、レコードに
逃げているようなものですな。自由な時間くらい、自分の
好きなような使いますわ(→最近、一層わがままな傾向&
ダメなオッさん化進行中)。


2019年10月15日 part 4
大した制作材料はありませんでしたが、間に合わせで設置
してみました;

今月はたまたま新譜が手元にありますが、気に入った新
譜があるとも限らず。で、ついでにスタジオの様子など。
少しばかりMarshallフルテンで鳴らしてみたりと、相変わ
らず。

2019年10月15日 part 3
夜中に起きても電気が普通に使える便利さを当たり前に
考えてましたが、数日前には懐中電灯とろうそくだった現
実。そんな普通さで、NHKラジオ「ラジオ深夜便」は鉄道特
集;

このさよなら銀河鉄道999は、1981年公開と1970年代で
はありませんでした(→高畑少年は18才か)。

2019年10月15日 part 2
高校生バンドのデモ録音サンプル。これまで一般的なCD
-Rで配布してきましたが、ここの所の1970年代風に刺激
されて、いっそカセットテープにダビングしてみようかと。

当然、音質的にはCD-Rに劣りますが、目新しさ優先。そ
う思って準備を進めていると、手に入ると思っていたカセッ
トテープ用インデックスは別売りでは売っていないことが
判明。オシャレなイラストが使われていたり、レタリング
のセットまで付属していたは、昔の話しで!!!

それっぽい用紙を見つけて、自分で印刷するか...

それより大きな問題は、プレーヤーを持っているのか?カ
セットデッキなんて、アナログでとても良いですけど(笑)。


写真から
1) 中部横断道は車通行中
2) 田んぼの向こうに見える地区で川の氾濫あり
(→昨日犬の散歩に行ったら、土砂の撤去作業中)

大きな川ではないんですが、あふれた水で浄化槽
のフタが流れてその中が土砂で埋まってました。見
た感じは普段と変わりませんが、地区によってはい
ろいろ。

2019年10月14日 part 2
備忘録的備忘録;
1) 図書館の推薦図書を真似する
2) デモ録音サンプルのカセットテープ使用
3) [1970年代レコード]編候補
* "U.K."/U.K.(1978)
* "It's a game"/Bay City Rollers(1977)
* "Belonging"/Keith Jarrett(1974)


2019年10月13日 part 4
電力会社など関係者の努力で、ほぼ通常。

安心してレコード聴いていられるワ。

2019年10月13日 part 3
自宅は朝になっても停電中。バッテリーがなくなったら、
パソコン使わず。ラジオは、6時半からのラジオ体操はい
つも通り。自宅はこんな様子ですが、RAVENがある地区
はどうなっているのか?


↑は2010年再発レコードのジャケットですが、オリジナル
とは違うようです。

2019年10月13日 part 1
台風19号の影響で地元は停電。iPadもノートパソコンもバッ
テリー...って、ノーベル化学賞の吉野彰氏に感謝でしょ
うか。加えて、インターネット共有で接続。

こんなのは初めて。

2019年10月12日 part 4
図書館にある推薦図書コーナーを真似して、「推薦音源」
コーナー作ります。ポップも自作します。大雨の午後、家に
いてそんな事を思い付きました。

2019年10月12日 part 3
スマートフォンに緊急速報がはいったりと、台風の影響を
感じる午前。

近いはずの平尾山は霧で見えません。


2019年10月12日 part 1
まだ1回しか聴けていませんし、ドーナツ盤シングルはEP
アダプターが手元になくて聴けず、と言うのが今のところ
の「見っけ」/スピッツ(2019);

今どきフィジカルな音源を聴く人たちは少数派だと思いま
すが、そんなフィジカルなものだけに一層パッケージにこ
だわる傾向を感じる今作。例えば、ネタバレ的になります
が、伊藤潤二作のイラストと言うかストーリー付き(→ググっ
てみたら、1963年生まれとわたしと同い年でした)。

聴く側の勝手な先入観ですが、NHK連続テレビ小説の主
題歌があったせいで1冊の童謡のように感じまして、それ
だけストーリー性を発揮しています。にわかファンのわたし
であっても、これは丸々1枚良いです。きっとギター弾き語
りの題材に(笑)!!!

...が台風19号の様子によっては、今日は家にこもるか?

2019年10月11日
10月09日に発売の「見っけ」/スピッツ。今日、手元に届く
予定です。ウ〜ン、期待が大きいだけに楽しい気持ちと不
安が...まあ、先のYouTubeでMV見る限り、期待に応え
てくれるでしょう(→ファンと言うのは、わがままです)。

それに備える訳ではありませんが、復習的に聴き直し;

* スピッツ(1991)

フル・アルバムとしては、これがデビュー盤。いくらギター
小僧と言いましても、さすがスピッツの曲は歌詞に注意
が向きます(笑)。すると、これが中々エキセントリックな
世界観で、詩と同じようにどう受け取るかはリスナー次
第。こちらの想像力が試されます、ホント。

正直、詩が苦手なわたしにはハードル高い作業で、あま
り深く考えずに音楽として聴いたり歌ったりと単純に。音
の響きが好きで、気持ち良い曲ならOkって感じがします。
だからこそ、ボーカルの声が重要になるんですけど。それ
でも、1991年のデビュー盤から2019年の今作まで28年
という時間。それだけバンドが続いている点だけでも、ファ
ンにはうれしい事でしょう。

↑は3作目(1992)。以前も触れましたが、作品によって
は中古でも2倍程度の値段が付いてまして、持っていな
いレコードも多いです。残念ですがCDですかね、そんな
場合は。

わたしも詩を作ってみるか!!!

2019年10月10日 part 3
台風の接近情報がありますが、今のところは昨日に続き晴
天なり。市内の行政放送では、家のまわりのものや農作物
など、事前に対策をと呼びかけているのが聞こえてきます。
まあ、家の屋根が吹き飛ばされたらどうしようもないんです
けど。体の痛みと同じで、体験した本人にしか分からないし、
痛みもおさまると忘れる(笑)。

そんなこんなで、仕事前にのんきに車を洗ったり。9月末に
2回目の車検がありまして、丸5年。スポーツカー・タイプは、
汚れたまま走るのは気分的にイマイチで。

仕事も頑張りま〜す!!!

2019年10月10日 part 2
下のLed Zeppelin4作目、手持ちのレコードを聴き直したん
ですが、レコード自体が擦り切れたか、それとも日本盤の
音が良くなかったのか歪み気味の音に感じられ。まあ、爆
音で聴いているロックですから、気にしませんが。

Led Zeppelin好きな割には"Presence"以前のスタジオ録
音盤のCDは持っておらず、ベスト盤。リマスター盤も出て
ますし、CDかレコードのどちらかで買い直すべきか...

20分+20分、合計40分ほどの撮影で流れ星をねらうが、
ここでは写らず。写っていないところでは、人生ベスト3
くらいのを見たんですけど(2:40頃)。


↓が正式なアルバム・タイトル。映画"The song remains
the same"から推測すると、メンバー4人を表しており、左
端がJimmy Page、1番右がRobert Plant。


しかし、1970年代ものでギター関連をのぞくとここ数年で
買い集めたレコードがあるくらい。かと言って、ファンでも
ない音源まで手を伸ばす余裕もなし。このシリーズ物、ネ
タ切れ近し?

月明かりで空が明るく、黒くならない空で。

2019年10月08日 part 4
ほぼ2年前に、自称"出直し(ver.6.1)"してから、結局出直
しきれないままのような気分の今日この頃(笑)。

RAVEN店内もほとんど変わり映えしませんが、気候的に
理由もない気持ち良さ。会う人みなさん、お連れしたいく
らい...って、そんな暇人はいらっしゃらないでしょうが。

2019年10月08日 part 3
手元に『ロック&ロック 歴史にみる名盤カタログ800』とい
う本があります。と言っても、発行は1978年。当時はわた
しのバイブルのようなアルバム紹介本でしたが、残念な
がら1979年以降に発表された作品は未収録(→当然で)。

まあ、1970年代に注目しているわたしとしては、1955年
以降の代表作を知るのに手ごろな本でして、時々読んで
います。で、紹介されているバンドにも数多くの聴かない
(聴かず嫌い?)のがあるのも事実;
* Carpenters
* Grateful Dead
* The Beach Boys
* The Who
* Elvis Presley
などなど、誠に勝手ながらギター的に興味を持てなかっ
た方々って事で。あと、ロックは好きでもロックン・ロール
と呼ばれるThe Beatles初期のような曲は聴かない、と
いう傾向。

そう言えば、Rolling Stonesもベスト盤のみ。1970年代的
には、ラジオで聞いたMiss you収録の"Some girls"くらい
はレコードで聴きたいもので。

2019年10月08日 part 2
天気がわるいと、とたんに寒く感じる季節でございます。風
邪が流行っているという話しを聞きますし、みなさんも無理
せずに。わたしも、まあ普段通りを心掛けています。

"There & back"聴き直しましたが、Simon Phillipsがドラ
ムスという事もあって、例えばSpace boogieなどすっ飛
んだリズム感を発揮。高校生の時よりも今の方が難易
度高く感じます、この手のリズム...

そうです、弱点のリズムを少しでも良くしようと練習して
いますが、これまでいかに適当に弾いていたか思い知
る日々。それだけノビシロがあるって事で、これはまだ
まだやりがいがあります(笑)。

リズムと共に、ピックと指の両方を使い分けられるように
なるのが当面の目標で。


2019年10月07日 part 2
最近の車好きを反映して、仕事とは関係のない記事の
話しなど(日本経済新聞9月28日&29日付け)。

トヨタ自動車がSUBARUへの出資比率を上げる、と言う
内容。資本主義の世界ですから経済力がものをいう=
Money talksと言いましょうか。わたしの車もSUBARUブ
ランドながら、この両社の共同開発とされ、デザインは
T社、製造はS社と言われています。両社から別モデル
名で販売もされています。販売力の差なのか、圧倒的
にT社のモデル(=86)が多い気がしますけど。

資本主義と言う言葉を出しましたが、共産主義の世界
でもMoney talksなのは今に始まったことではなく、今
や日本の2倍以上のGDPのボリュームとなった中国の
企業も似たようなものか。たまたま、10月01日が建国
70周年にあたり、関係の記事も(同紙9月30日付け)。

紙面のGDPの棒グラフを見ると、わたしが香港駐在だった
頃はまだ日本の方が3倍近く大きかったことが分かりまし
た。帰国して18年、この間に1度も香港も中国も訪れてい
ませんが、浦島太郎のような気分になりそうです。

まあ、新聞よんでボケ〜っとしてないで仕事の事を考えろ
と言われそうですが、ボケ〜っとしてると気分が良いです
ワ、ホントに(笑)。

ギター弾いてるか、レコード聴いてるか、ボケ〜っとしてる
かのどれかですネ!!!


日本人ってそもそもライブ録音が好きなんでしょうかネ?
Deep Purpleの日本武道館ライブと言う先例がありまし
たが、こちらはバンド側の意向で当初は日本限定発売。
BBAではLes PaulもStratocasterのどちらもも弾いてい
たJeff Beckですが、このライブでは例の54年モデルの
Les Paulの音。

あと、ドラマーのCarmine Appiceが結構歌っています。そ
して、珍しくJeff Beckのリード・ボーカル曲もあります。


left to right;
Stewart Copeland, drums
Andy Summers, guitar
Sting, bass & vocals

SUBARUと言うと、トヨタとの関係強化の記事を目にします
が、今後はどうなっていくんでしょうか?にわかSUBARUファ
ンとしては気になっています(→最近、車好き)。

2019年10月05日 part 3
ついに映画になったのか?

2019年10月05日 part 2
思い出しましたが、下の"Blondes have more fun"の頃、
QueenはBicycle race/"Jazz"のシングル(→アルバムは
予約して買いましたワ)。そして、The Policeのデビュー。
ギター少年に変わりつつある中、Van Halenのデビュー盤
(1978)はインパクト大だったのは言うまでもなく。その時は
聴きませんでしたが、Allan HoldsworthのいたU.K.も。

こんなの認識すると、それ以来40年以上変わらずに今に
至るわたくし。ここまで来たら、この先もそうは変わらない
んじゃないかと想像されます(笑)。


ツイッターで見かけた共演写真↓;

2019年10月04日 part 2
気が向くと夜空の星にカメラを向けていますが、天文の世
界にもAIが導入されそう、とか。

高性能カメラで撮影したデータをAIで分析して、人の手より
も早いスピードで新たな発見を目指すとか。確かに世の中
スピード重視の傾向ですが、もうしばらく手書きの更新頑張
れそうです(→暇人なので...笑)。

1970年代ってMTVはないですし、1960年代に続きポップス
には良い環境だった気がしてきましたワ。荒井由実の曲と
か聴いてみますか?ウ〜ン、ロック系オッさんにとってはこれ
はかなり新しいゾ!!!


2019年10月04日 part 1
昨夜は、9月29日に須坂市でライブ企画に参加のカザン
オールスターズのリハーサル。12月には長野市でオヤジ
バンド・フェスティバルと、優勝目指す真剣モードにはいり
つつあります。バンドでは個人演技的な側面よりも、団体
競技らしい総合力が求められるのを知ってか、明るい選
曲で固めていく様子。

詰めはこれからにしても、方向性としては期待できそうな
予感で。良いですね、この楽しい感じが。わたしもギター
弾き語りのようなこじんまりとした楽しみ方よりも、へたで
もThe Beatlesのコピー・バンドやるくらいの気持ちでいた
いもので。

そんな事を思う理由のひとつが、最近のポップス好き回
帰傾向。と言うのも、ここ数年のアルバムを聴いていて
も、どうやらポップな作品は繰り返し何度も聴きますが、
何度も聴かないと1フレーズも覚えないような曲から遠ざ
かり気味。日本のバンドでいえば、新譜が出るスピッツ
を好んでますから。

そのスピッツ。10月9日に新譜が出るという事で、ここに
きてプロモーションで目にすることが急増中。こんなPVを
見ると、とにかく新譜が楽しみになります;

2019年10月03日 part 3
先月の「食欲の秋」の項目では食される側の蜂でした
が、コチラ↓のそれは中々手ごわそうなので人間も近
づかず。刺されたら、イヤでしょ?


この写真見てたら、1970年代の1枚にThe Policeを加えよ
うと思い付きました(→Stingの名前は黒と黄色の縞模様の
服ばかり着ていたから、と言う話しをどこかで読んだような)。


この作品、いつ聴いても古さを感じず。Jeff Beckのギター・
プレーが今でも渋くならないせいなのか?

ロック・ギターは元気が1番!!!わたしも左手の握力が戻って
きて、以前と同じくらい下手に弾ける状態。

2019年10月03日 part 1
月イチほどの地元楽器屋さんめぐり。と言っても、最近は
ギター関係の小物さえも買わないケチさ。まったく良いお
客にはなり得んワ、とひとり言。

が、出掛ける限りは時間もガソリン代も使っている訳で、
ただでは帰れない根っからの貧乏性。こんな性格直した
いと思いつつ、早17年近く。このまま貧乏性でいくんでしょ
うか、わたくし(涙)。

そんなゆがんだ根性のわたしですが、たまには運が向く
と言いますか何人かの知り合いに出くわしまして、少しば
かり情報交換。イヤ〜、このアナログ感が心地よいです。
と言っても、話しの内容はデジタルデジタルしたものなん
ですけど。ホント、世間の進化とそれに追いつく人たちに
は付いていける気がしません。頭が固いとかそういった
レベルの話しじゃなくて、付いていく気がないというか...

ギターマガジン読んでも、今どきのギタリストの話しは全く
付いていけず。こんなんで良いんでしょうか、RAVEN店番
という立場にあるのに!!!うまいとはへたとか、そんなレベル
にさえ至らない感じがしています。ホント、大丈夫でしょう
か、これから先(笑)。

思わずこんな愚痴のような展開になってしまいましたが、
そこでいただいたフライヤーを1枚;

実はこれ以外にもいくつものライブ・イベントが予定されて
いる秋のようです。

2019年10月02日 part 3
高校生バンドの[勝手にRAVEN的アーカイブス]を改めて紹
介したので、社会人バンド編も続けてご紹介したく;

−社会人バンド
Rock 'n roll party/The Third Field、2004年9月
Break time(同上)
Totem pole(同上)
Dreamer forever(同上)
Step beat(同上)
SOR(同上)
逃げ出せやしない/よかとん、2005年12月
バカな男(同上)
Nightmare/The take over, the breaks over、2012年1月
Beautiful disaster(同上) 2012年5月
Lonely life to traverse(同上) 2012年9月
バイバイ、またね。/kinoko.、2012年12月
answer/(同上)
The twilight evening/The Old Investigation、2013年
A slip of paper(同上)2014年4月
Farewell paradise(同上)
タイトル未確認/Domino City、2015年2月
Poolside girl(同上/プリ・プロダクション的)
Poolside gril/Domino City、2015年9月
ダイバー/88Miles、2016年
Wasted world(同上)
夜行バス/Poem, 2017年9月
都会(同上), 2017年9月
カバー曲、2018年8月

2019年10月02日 part 2
もう1か月過ぎた記事もありますが、備忘録的に残しておき
たいので(日本経済新聞9月02日付け&9月19日付け);

左の小田部羊一さんは、9月で終わったNHK連続テレビ小
説「なつぞら」のアニメーションの時代考証を担当された方。
これを読んで知りましたが、奥様だった奥山玲子さんもアニ
メ製作者で、「アルプスの少女ハイジ」を担当された方だと。

見ましたよ、わたしも。同じ時間帯で、パトラッシュとかラスカ
ルとかマンガ好きの1970年代。同じ日曜日だと、ガッチャマ
ンやサザエさん、マジンガーZとマンガだけ見て、翌日月曜
日の学校に備える(笑)。そんな経験をされた方々、多いん
じゃないでしょうかネ。そう言えば、子どもが見るテレビの時
間の長さが社会的な話題になるような時代で。

そんなのんきな時代から、21世紀。国連によると、あと80年
ほどで1mの海面上昇予測という、地球規模での変化が見
込まれています。これから生まれる人たちには当たり前の
環境となるんでしょうか...まあ、今世紀末まで生きてい
ないので確認のしようがありませんけど。


日付変わって、10月02日。10月01日早朝の写真とほど同
じ方角を望遠レンズで。既に月は西に沈んで見えないが、
何となく明るい空。

10月とは思えないような暑い1日で。

24mm広角で8秒ほどの露出時間。カシオペヤが西に傾く
中、右上に流れ星。薄い雲なのか、明るく感じる空。

2019年10月01日 part 3
月が変わって、10月。消費税が10%になりますが、今月
も"30分無料お試し券"に続いて高校生バンドにはサー
ビスパックでのデモ録音サービス提供中です;
1) 対象
高校生以下のメンバーで構成されるバンド。ソロの場合
はご相談ください。
2) サービスパック内容
@ 3時間のスタジオ録音(=目安として1曲)
A 2ミックスを制作し、CD-Rにしてお渡し
B 料金は合計\8,000.-

通常の3分の2くらいの予算で楽曲録音を楽しんでいた
だけるパッケージとなっています。これまでの高校生バ
ンドによる録音のいくつかも紹介しています;
[デモ録音編]
高校生バンド
Fade&Destination、unskillful 2006年3月
How to punk/Zero、2007年1月
Dirty craf(同上)
2月/Lightship、2007年9月
春唄/Cony、2009年7月
Resister/Jr-Robbery、2009年7月
Midnight party(同上)
The ash/Bell Forest、2011年3月
ブーツストラップ/絵空事、2012年10月
Feel/Acclaim、2012年12月
飛び出そう/Resistance
、2015年3月

大人のバンドのみなさんも、デモ録音お待ちしています。
問い合わせ先= 090-4395-9552 タカハタ


2019年10月01日 part 1
思い起こすと、9月前半は[勝手にRAVEN的アーカイブス]
のデータまとめに集中し、後半は手書きによる1970年代
レコード話しに時間をつかっている感じ。そんな中で感じ
始めているのは、長く聴かれるポピュラー作品と言うのは
もちろんバンドの力が大きい訳ですが、必ず付いてくるの
が優れたプロダクション(=プロデューサー)だという点。

The BeatlesにはGeorge Martinがいましたし、Bay City
Rollersにしても程良く優れたレコードに仕上がっている
のは担当プロデューサーの力が大。Van HalenにはTed
Templeman、QueenはRoy Thomas Bakerと必ず"優良"
プロデューサーがバックに付いています。そういう意味で
は、プロデューサーが変わるとバンドのカラーも変わって
いくのも自然な流れ。

その点、ブレないのは天才Prince。たまたまYouTubeで
Alabama ShakesのBrittany Howardがソロ・プロジェクト
でのライブでBreakdwon/"Art official age"(2014)をカ
バーしていて、そのカバーも良かったのですが、オリジ
ナルの方を聴きたくなって;

楽曲、演奏、アレンジ、プロデュースと何から何までPrince
で、出てくる音も当然Princeのそれ。そう言えば、Brittany
Howardのソロも気になりますが、冗談ではなくて節約志向
の中(→笑えない程で)。


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