studioRAVEN/レイバン guitar shop; RAVEN/レイバン
〒385-0003 長野県佐久市下平尾612-6
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2018年
8月 9月 10月 11月 12月

2018年12月18日
RAVEN店主の高畑です...って、もしかしたら初めて
こんなマイナーな所にたどり着いた方がいるかも、と限
りなくあり得ない心配をしてみました。

以前は、「RAVEN店番の〜」と言っていましたが、今で
は店番らしいことをしていないので、シンプルに店主名
義で。と言っても、店主以外にはだれもいませんので、
問い合わせ等ありましたらこれまで通り、わたしの携帯
電話にお願いします(090-4395-9552)。

そんな店主役、スタジオ予約時間に合わせて店にいた
りいなかったり。1日のうち、出来るだけひきこもってギ
ターの練習したり、レコード聴いたりして過ごしていまし
て、最近計画的にギター練習をするようになってから
意外に時間が足りないと感じています。

それほど難しい課題に取り組んではいませんが、新曲
に取り組んでいるだけであっという間に数時間...た
だ、うれしい事に練習方法変えてからは成果が分かり
やすくなりました。主に、弾けなかったところを弾けるよ
うになったりと、非常に単純な理由ですけど(笑)。

まあ、大きな課題としては、50代のうちにどれくらい上
達できるか、って事で。60代がやってくる保証もありま
せんし。

ギター以外では、レコードを聴くというのも、ある意味
時間消費型。1枚通して聴くと、40分くらいはじっとして
ますから。これがCDになると、60〜70分と長くなりま
して、しかもA/B面の区切りなしですからかなり大変。

↑は、A面が映画サントラ盤という位置付けの"A hard
day's night"/The Beatles。他にHelp!などサントラ盤と
呼ばれる作品はありますが、映画としてはこれが1番好
みでしょう(→"Let it be"は見ていないので)。

改めて聴いてみて、初期の曲はあまり好きではなかっ
た事を思い出しました。その理由は簡単で、「ギターが
ロックしてない」と言う、好みの問題。The Beatlesなり
にロックしていると言えなくもありませんが、所々で聴
けるGeorge HarrisonのChet Atkinsからの影響?があ
まり好きになれず。まあ、カントリーですから、仕方な
いです。

わたしにとっては、The BeatlesはThe Beatlesとしか
言い様がないところが好きだったんでしょう。

蛇足ながら、ジャケット裏面を見るとレコード会社名、
E.M.I. (=Electronic & Musical Industories Ltd.)とあり
頭文字と知りました。

2018年12月もう後半
クリスマスが近づいていますが、これと言った予定の
ないままのRAVEN店主の高畑です。まあ、毎年の事
なので別に驚くこともありませんが。

この時期、12月23日にShreddersのライブがあるとお
伝えしていますが、他のお客さんバンドは12月22日
に上田・Radius出演ですと。かなりハードなバンドだっ
たので、ちょっと気になります(→ツイン・ギターです)。

そのバンドのリハーサルがあったのですが、練習環
境と言う意味ではまだまだRAVENに足りない部分多
し。どう環境と整えるか、最近読んだ本に必要なもの
がリストアップされていたので、参考までにあげると;
1. 身体に合った椅子
2. 譜面台
3. ノートと鉛筆
4. 電子メトロノームとチューナー
5. 時計
6. 鏡(動きの癖がわかるように)
7. レコーダー
8. 楽器のスタンド/ホルダー
9. 飲料水
10. 適切な照明、温度、湿度
11. ある程度の静けさとプライバシー
12. 耳を守る手段

参考にしながら、少しずつ整えていきます。で、まずは
あるにはあるのですが、くたびれてきて機能的に使い
勝手の劣る譜面台を入れ替えました。

中古品ではありますが、角度の調整部分がギア方式
なので、多少の重量がかかろうが折れ曲がることはな
し。その点、これまでの譜面台はゴムのパッキンが磨
耗して、重さに耐えられずに滑る欠点。

この譜面台を使って、バンド・スコアをチェックしながら
アコースティック・ギターを練習するのがわたしの日課
(笑)。ひとつひとつの音を正確に出したいと、今まで以
上に真剣...譜面台を見ながら練習してると、雰囲気
から違います(→雰囲気&見た目は重要)。

あと、時計もすぐに用意できるハズ...こんな話題を
17年目にしてしているとは!!!

2018年12月16日
前日の朝、肉眼では見れませんでしたが、気分は「生
まれて初めての水星体験」(嬉)。これもデジタル・カメラ
の性能向上のおかげだと驚くばかりですが、これまで
のお天気ブログ写真は全て静止撮影。

と言うことは、地球の自転に合わせて星を追いかけた
りしていませんが、今以上の"結果"を出すには赤道
儀が必要じゃないかと、自分自身の性格を心配。そん
なのんきな事言ってる場合じゃないでしょ?、と心の声
が聞こえてきそうです(笑)。実際、冬の時期など外は
相当に寒いですし...

なので、今くらいの手軽さが良いでしょう、わたくし。

そんな事を考えていたら、今度は日が暮れた夕方に
こんな写真;

これで、月に金星、水星、火星、木星ときたので、次に
探すのは輪のある土星ですかネェ〜。

お天気ブログに力がはいっていますが、12月の課題曲
2曲は計画通り。その2曲共に半音下げのチューニング
の曲なのもあって、来月の課題曲x2も同じチューニング
にしますか。
〈12月課題曲〉
若者のすべて/フジパブリック
Rise n' shine/Extreme

しばらくはアコースティック・ギター曲を選択予定。

2018年12月15日
前夜は、12月23日に小諸・GulfでライブのShredders
のリハーサル。ご存知の方々もいるかと思いますが、
夏からここまでの間にベーシストの交代という状況。
まあ、後任が誰なのご存知の方もいると思いますが、
RAVEN的には次回リハ時にメンバー取材を申し入れ
ましょう。

こんな事をしたくなったのも、志村正彦さんの本を読ん
だ影響。曲作り→スタジオ入り→プロモーションのサ
イクルの繰り返しの生活の中、ラジオや雑誌と言った
メディアへの対応も頻繁だと分かりまして。RAVENが
メディア系かと突っ込まれると、困りますけど(笑)。

お天気ブロガーに戻りまして、しつこく水星を追いかけ
て;

わたしの肉眼では見つけられません(涙)。で、感度を
上げてカメラのレンズに頼ったのが上の写真。矢印す
ぐ下の小さく見える星は肉眼で見え、位置的に木星。
ずっと上の、明るいのは金星。

これらの位置から、水星ではないかと思われる星を見
つけて、今日のところは終了。それなりの服装をしてい
ても、体も手も冷たくなってましたから。

さて、12月も後半。枚数は少ないですが、年賀状買っ
たり。プリンターの調子がわるくて、どうするか思案中
(...って、志村さんの本に影響されている模様)。

* "Streams"/Jakob Bro(2016)
レコード買いも控えめな年末。手持ちの中から気分で
選んでは聴く日々でして、Bill Frisellと言い昨今のテレ
キャスター人気は気になりますが、弾いてみたいのは
ES-335とガット・ギターと言うのは変わらず。
来年中には...って、下のストラトの修理で\50,000.-
出費で、貧乏度アップ中(笑)。

* 天気の良い夕方はこんな様子で

2018年12月14日
スタジオご利用のお客さんの中には、年内最後のバン
ド練習の方々もいて、これも年末の雰囲気のひとつ。
わたし自身は忘年会など予定もなく、仕事モードのま
ま。まあ、年末年始はお休みいただこうと思っています
が、元気があれば年越しセッションなど?

さて、修理に出していたギターが戻ってきました。ガリ
が出ていたボリュームは新品に交換、そしてすり減っ
ていたフレットはJescar製に(→オリジナルに似た形状
と言う依頼で、型番は分からず)、それに消耗が見られ
たピックアップ・セレクターとナットも新品に交換。

1番気になっていたフレットは、さすがレッドハウス・ギ
ターさん、エッジの処理など非常にきれいで喜んでいる
わたくし。まずはきれいって、うれしいでしょ?佐久から
だと塩尻まで70kmほどと遠いですが、リペアで悩んで
いる方々にはお奨めのお店です。

ブリッジはFender出荷時の基準の高さに調整と、気分
は買った時と新品同様(笑)。早速アンプを通して音を
出してみると、想像以上に弾きやすくなっていまして、
リペアに出す前の不満は解消。

あとは、しっかり練習しろって事でしょう。

↑ではふたご座流星群らしきものは写らず。設定に
不慣れなせいでしょう。

2018年12月13日
このウェブページ。正式なタイトルなんてものはない訳
ですが、HTML的には「備忘録的無駄話し」(→<TITLE>
</TITLE>)。

わたしが経験したり感じたりした(かなり)小さなでき事、
あるいはくだらない妄想を並べて何とかネタ切れにな
らないような書き込みになっています。そんな訳で、ほ
とんど読む人の事を考慮しておらず、すみませんです。
まあ、本人はウソはつかないように、その場その場で
は力一杯のつもりらしいですが(笑)。

で、あるバンドマンの「日記」と名が付く文章をまとめた
しっかり作られた本がコチラ↓;

『東京、音楽、ロックンロール』志村正彦著

12月の課題曲のひとつ、「若者のすべて」の作者であ
るフジパブリックの志村正彦さんのウェブ日記編集本。
2004年2月3日から始まり、短いのだったり長いのだっ
だりの日記を収めています。

日記が書かれた理由はどうあれ、興味を持ったので
読み始めましたが、バンドマンだけあって曲作りやリ
ハーサルといったスケジュールが詰まっていて、普通
におもしろく読んでいます。もちろん、メジャー・バンド
ですから、仕事としての活動なんですけど(→ちょうど
メジャー・デビューと重なる時期が含まれています)。

日記自体は、2009年12月10日が最後で、何とこの2
週間後には急逝。ウ〜ン、人間生きている限り、何が
あるか分かりません。Priceも突然でしたしネェ・・・

楽曲を含め、故人が残したものを楽しめる今が幸せ
ですわ、ホント(→そういう意味では、ロゼッタ・ストー
ンや聖書もそうか?古典って大切だと先生から教わっ
た記憶あり)。

2018年12月中旬続き
新聞を読んでいると、もう2018年を振り返るような記事
もチラホラ(↓、日本経済新聞12月05日付け);

映画に関しては、この1年で例のFreddie Merquryもの
しか見ていないわたしなので何も書けませんが、音楽
のみならず映像業界にもデジタル化の影響が大きいの
かと。iPhoneやiPadでさえ映像を楽しめる時代ですから
ネェ〜、スティーブ・ジョブズおそるべしと言えましょう。

右はプロムナードと言うエッセイのコーナーで、何人か
のライターさんが担当。その中にはミュージシャンの前
野健太さんもいて、各地へのツアーで体験したことや
10代の頃の話題など個性を発揮されています。ほとん
どが泥臭い話しで、わたしは結構好きで読ませてもらっ
てます。素直な方なんでしょうね、きっと(...と、勝手
に想像してます)。

最近のわたしはと言いますと、聴きたい曲はレコードか
らカセットテープにダビングという、10代に戻った音楽
の聴き方。当然ですが、レコードはレコード・プレーヤー
がないと再生できないので、どこでも聴くって訳にはい
かないので。

カセットテープにダビングすると、少なくとも車の中で聞
けるのでKissやBay City Rollersの古い曲を楽しんでま
す。

ホント、頑固なオッさん(笑)!!!

2018年12月中旬
2018年の終わりを感じられるようになりまして、忘れら
れない悲しみ。

写真だけ見ると、まだどこかにいそうな松田雄介さん。

最後のライブは2008年9月と、ちょうど10年前だったトリ
オ編成のShanacats。解散した訳ではありませんでした
が、この4月に亡くなるという悲報。43才って、わたしより
ひと回りの若さで。

松田さんもわたしもこれと言った特別な存在ではなく、極
めて普通の同じ人間なんですけど。あの何とも言えない
笑顔を思い出すと、今はただたださびしいです。

↑はShanacatsも参加のオムニバスCD。

2018年12月10日
レコードねたからお天気ブロガー(?)と、脈略もない更新
の日々。しかも、ダラダラと長い(笑)。それが分かってい
ながら反省しないのが、オッさんという存在でしょうか.
..イヤ、わたし以外のオッさんに失礼になるので、そ
んな言い方は大きな間違いか?

いづれにしろ、日々気が向くままの更新にお付き合い
くださる貴重なみなさんに感謝せねば。

で、お天気ブロガーに続いて、これと言った知識もない
お酒の話しなど。

今では空き瓶のコチラ。説明はしませんが、"彼女はこ
れをきれいな棚に常備"しているんです。そんなお酒を
プレゼントしてくれる神田さん、今思うと何てシャレたオッ
さんだったんでしょうか...

たまたまですが、上の写真のバックの版画は神田さん
とデュオを組んでいた市川さん(=樂難堂)からの贈り物。
RAVENってお客さんからのいただき物で成り立ってい
るような店って、今ごろ気が付きました(笑)。

と言う事で、お酒の話しと言いつつも、今は空き瓶なの
で飲んでどうこうという話しの展開はありません。それよ
り、まずは練習上手になろうという思う今日この頃です。

* "Music is"/Bill Frisell(2018)

大好きなBill Frisellを聴くと、エフェクターへの投資もム
ダではなかったと確信するんですが、問題は「持ってる
だけで使いこなせない」という点。

何を演奏しようとも、個性のかたまりのようなお方です。

2018年12月09日
今日は午前中から地元での行事がありまして、少なく
ともRAVEN出勤は夕方近く。スタジオの予約状況によっ
ては、そのまま自宅でお酒を飲んでいるかもナ...

麦焼酎を飲み終えてから、最近は地元蔵元の純米酒
を飲んでます。量的には100mlちょっととそれほど多く
はありませんが、焼酎と違って酔うのが早いです。言う
なれば、単なる酔っ払いのオッさんです。

が、お酒は飲もうともギターの練習はストイック。これも
秋の読書のおかげでしょう。適当に音を出すのはやめ
て、「新レパートリー2曲/月」を課題にして、録音も確認
して失敗の少ない正確な演奏をする事を心掛けていま
す。課題曲はクラシックではなく、好きなギタリストの曲
が中心なのはわたしのわがまま。

問題は、これを継続的に行えるかですが、1週間に練
習休みの日があっても良いでしょう(笑)。

クラシックと言えば、前日観に行った丸山彰一ギター教
室発表会(↓)も斉藤和義からショパン(ピアノ)まで幅広
い選曲。思うに、選曲には先生&生徒さんの個性が強
く反映するもので。

講師の丸山彰一さんは、電気ギターでのインストとクラ
シック・ギターでピアノとのデュオと、さすがオールマイ
ティな模範演奏を披露していました。

そんな発表会を観て、あれやこれやとやりたがる自分
の気の多さを反省しました。ジャズ・ロックを聴くとES-3
35が欲しくなりますし、エレ・ガットも弾いてみたい...
気の多さは、ギター好きなら仕方ない?

まあ、売る側の思惑もあって(?)「あと1本だけ...」と弾
いてみたいギターが出てくるんですよね(笑)。それって、
YouTubeの功罪?と他人のせいにしていますけど。好き
なギタリストひとり選べって言われても、難しいですし。

考えてみると、好きなギタリストみんな個性的過ぎ;
* Bill Frisell
* Oz Noy
* Eric Johnson
この3人の名前あげただけで十分で。

星の数ほど、とは良く言ったものです。

2018年12月08日
この日はJohn Lennonの命日(1980年)。それに合わせ
た訳ではありませんが、今となってはリハーサル・スタ
ジオ化したこのお店=RAVENを始めたのも、2002年のこ
の日。丸16年、毎度の事ながらご利用くださるみなさん
に感謝したく。特にここ数年は「高畑の部屋」化が進み、
靴を脱ぐなどご面倒をお掛けしているだけに、深く深くお
礼申し上げたく(→こんな軽い言葉を使ってると、どこぞ
の政治家のようになってしまいますが...)。

「高畑の部屋」化のせいか、個人的な小さなできごとを
含め日々いろいろ。まあ、全部思い出していたらそれは
それですごいですが、大概は忘れていくべきか...

最近ですが、新聞読んでいたらジャズ・ピアニスト前田
憲男さんの死去のニュースもあり、NHKラジオでは特集
していたり。そこからググっていくと、岡沢章さん/ベー
スや青山純さん/ドラムスにたどり着いたり...これこ
そ、ホントの備忘録!!!

すみません、既に長文化の兆しがありますが許してくだ
さい。で、前日の骨格話しの続きを少しばかり。

元々この本はピアニスト向けなので、ピアノを弾く時の
体の動きを解説しています。指の続きで、橈側(とうそ
く)偏位とか中々興味深くハマっています。

前の写真をみても、外見からすると何となく中指が中
心に思えますが、ピアニスト的には小指が基点になる
のが楽だそうで。これが親指側が基点になると、そこ
から腕〜肩甲骨まで緊張がはしる構造とか、体の作り
など一切気にせずいたわたしには薬的内容。

オクターブなど指の型にはまるべきではない、という主
張もかなりのヒント。ギターの場合、コード・フォームで
音が出せる利点がありますが、これも必要な音を押さ
えるという発想&自由さを手に入れられれば、変に力
に頼らずにリラックスしていられそうな気がします。

逆に言うと、力のはいったコード・フォームはよろしくな
さそう。特にバレー・コードを何小節も続けてると、腕が
痛し。こんな本読むと、「きっと体の使い方がどこか間
違っている」、と思えてしまうから不思議。

さあ、くだらないようなオッさんの主張はこれくらいにし
て(笑)、最近聴いてみたレコードの話しなど。

* "The Babe Rainbow"(2017)

このバンド、先のFM番組でGlim Spankyが紹介してい
て、どんなバンドなのか知りたくなりまして。2017年発
表なのですが、正直50年くらい前の作品と言われても
分かりません(笑)。考えようによっては、今この古い音
を出せるってすごい事なのかも。

それは当時の古い録音機材の使用によるのか、それ
とも他の方法でこんな音を出しているのか?A面2曲目
のPeace blossom boogyのPVがあり、まるでMagical
mystery tour/The Beatlesですからタイトル通り平和
です。

が、個人的には今の時代に聴きたいかといわれると、
かなり微妙な音だったのは確か。まあ、こんなバンドも
いて、Glim Spankyのお気に入りの音楽だという事が分
かっただけで十分。

2018年12月07日
しつこいですが、骨格の本。1番興味のある腕の先、
指にたどり着きました。ホント、今のわたしにとっては
バイブルのような"ご"本で(笑)。

まずは、あまりきれいな例ではありませんが、自分自
身の写真;

常に腕時計をしていますが、コレ、"腕"時計って呼ば
れます。わたしの場合、骨の出っ張りの上が定位置。
これが骨の出っ張りより指側に行くと、場所としては3
つの関節からなら手首部分。なので、腕時計ではなく
手首時計と呼んだ方が良さそうです(→頑固オヤジ化
してます)。

その骨の出っ張りは、前日名前が出た前腕の尺骨の
端。で、ここからがギタリスト視点での個人観察。

ハミングバード・ピッキングの名前を世に広めたEddie
Van Halen。わたしは出来ませんが、本人が弾いてい
る映像を見ると、この出っ張り部分が支点になってい
るように見えます。で、指で弾くというより腕のねじりで
弦上を行ったり来たりしている感じ。

もうひとつ、ハミングバード・ピッキングで重要な点は
ピックをつまむのが親指と中指、という所。ピックを人
差し指を使ってつまむ人が多いと思いますが、普通は
人差し指より中指の方が長いでしょう。そうなると、ピッ
キングの動作の時に中指を使ったほうが円運動の外
周側になるので、振るスピードが増します。

Eddieがそこまで研究したのかどうかは定かでありま
せんが、骨格と言う観点からすると結果的にリラックス
したピッキングになっているのでは?結果、トーンも滑
らかな響き?

そんな事を考えている暇人です(笑)。

このあと、親指の機能も観察していきま〜す。

2018年12月06日
生まれてから55年と6ヶ月、この間に1度腕の骨を折っ
たことがあります。小学生だったこともあり、その時は
「2本ある骨のうち、1本が折れた」と言う説明を受けた
記憶。

で、骨格の本を読んだ今なら、「前腕の尺骨が折れた」
と特定できる喜び(笑)。同じように骨折を経験されたそ
このあなた、大きなお世話に思えますが調べてみると
楽しいかも。ちなみに、うちの息子は鎖骨を左右2本折っ
て手術まで経験してます(→そのおかげか、今では医
療機関に勤めています)。

そう言えば、骨折したのが小学校(松本・鎌田小学校)
の校庭だったので保険の先生に病院に連れられて行っ
たのですが、折れた骨を戻すときはあまりの痛さに大
泣きしました。痛み自体は覚えていませんが、それ程
に痛かったという事で。

まあ、これからもできれば骨折などしたくないものです。

さて、気になっていたギタリストMark Lattieriの2011年
発表の音源チェック!

* "Knows"/Mark Lettieri(2011)

ジャケット写真は、シャレでしょうね、きっと。こういうセ
ンスって、いかにも米国的で。内容的にはそれほど変
態度は高くなく、Greg Howeを思い出させるような弾く
ときは思い切り弾きますが、そうでなければゆったりと。

こんなの聴くと、とにかくギターを手にすると言う悪癖で
きましたが、まずは練習メニューを考えるほうが先だと
気が付きました(笑)。

まあ、そのメニューを考えるのが難しそうなんですけど。
今の感覚では、曲って建築物みたくなもので、それを
組み立てるための設計図や仕様書を探し出す感じで
す。

柱が1cm狂っているだけで、大変でしょ(笑)。

2018年12月05日

この日曜日の夜の事、珍しくFMラジオ(NHK FM)にした
ら「サウンドクリエイターズ・ファイル」という番組の中で、
長野県出身のGlim Spankyというふたり組みが月替わ
りのDJをやっていまして、当人の曲や他のアーティスト
の曲で進行。

番組全部を聞いてはいませんが、オールド・ロックな雰
囲気が漂っていました。
さすがプロらしく、凝った選曲で
して勉強になりました(→すぐに影響される?)。月割りの
番組なので、今月中にあと3回放送があるようです。ど
んな曲が掛かるのか、それだけでもチェックします。

その番組を聞いたせいかどうか、わたしも少しばかりサ
イケ色;


* "Wheels of fire"(1968)
* "Live Cream volume II"(1972)

上の『クリームの素晴らしき世界』はThe Beatles/Jimi
Hendrix作品同様、50周年記念ですが、記念盤の話し
はなし?その代わり、Eric Claptonはソロでクリスマス・
アルバムを発表していますが、まだ聴いておりません
です。

脱線しますが、"Electric Ladyland"50周年記念盤で19
68年9月のHollywood Bowlでのライブ録音が聴け、その
時に既にCreamの解散が発表されており、Noel Redding
のベース・ソロが聴けるSunshine of your loveの紹介で
その話しもしています。Cream側もExperienceを意識して
いたでしょうが、当然Jimi側も意識していたハズで。

Cream were
Eric Clapton, vocals & guitar
Jack Bruce, vocals, bass & harmonica
Ginger Baker, drums

* "Layla and other assorted love songs"(1970)
* "Money and cigarettes"(1983)
* "Behind the sun"(1985)

1980年代はMTVの影響もあって、それなりに聴いてい
た思い出...と、珍しくEric Clapton特集(?)でした。


2018年12月初旬続き
読書の秋だと思って読み始めた紹介済みの本。まだ
読み終えていませんが、フィジカルな実用本だけあっ
ていろいろ試してみたくなるのが小説と違うところ。

例えば、足の裏の骨格の構造(3点支持で安定)とか、
腕の骨の構造(32個の骨と24個の関節)を知って意識
的に体を動かしたり。

あと、楽器の練習の計画作りや正確さの獲得など。そ
の中に新曲の扱いがあり、わたしもしばらく放ってある
曲を復習したり。その練習も、正確さを追求しないとい
けませんナ、こんな本読んだ後では(笑)。

楽器は演奏するものであって、運動的にキツいもので
はないハズで。そんなためになる本なのは確かなので、
身に付くよう頑張るオッさん。ただ、むやみに練習する
のではなくてスケジュールを立て計画的に、という指
示ありですが。

という訳で、取り掛かっていた「若者のすべて」/フジ
ファブリックを完成して、ギター弾き語りデビューしたい
と思います。

同時に、本来の読者が聴くであろうクラシック音楽にも
慣れ親しむべきかと。聴くだけならクラシックの音色の
美しさは普遍的。

2018年12月初旬(でも、暖かいです)
数ヶ月前の事でしょうが、RAVEN仮眠所構想が思い付
いた時期がありましたが、こんな記事を読むと本気に考
えたくなる?(日本経済新聞);

音楽とお香のふたつはすぐにでも用意できますワ(笑)。

さて、この時期になるとこの1年を振り返る(=反省する)
"Flash back 20xx"を続けてきましたが、この1年、春か
ら悲しかったりつらかったりの出来事ばかり。果たして、
楽しかった事があっただろうか、疑問な1年。

そうは言っても大きなけがもなく、元気に過ごしている
ので普段と変らないとも言えないこともありませんが。

好きにギター弾いたり、レコード聴けるうちが幸せで。

ラジオ体操や犬の散歩、頑張りま〜す。

2018年12月02日
前日午後は、NHK第1「かんさい土曜ほっとタイム」、朝
早くは「ラジオ深夜便」...とAMを聞いて過ごす事が多
く、12月にはいってから大掃除の話題も人気(笑)。今朝
には声優日高のり子さんで、アニメ「タッチ」の話題など。

今のところまだそれほど寒くないので、わたしも汚れた
窓を雑巾でふいたり。と言っても、RAVENは窓自体が
少ないので大して時間は掛からず。

それでも、普段よりは注意深く掃除しますかね、せっか
くなので。きれい好きですから(→ホントの話しです)。

それにしても、ギター弾くとQueenと言うのが続いてい
ます。使い始めたマルチ・エフェクターも気に入っている
せいもあり、自己マン度高し。マルチ・エフェクター、こん
なに使えるとは!!!

* "The game"(1980)
見た目も音楽も大きな変化。まさかのJohn Deacon作
のAnother one bites the dustの大ヒット。この頃から
Brian Mayのギターはハードロック離れ(涙)

関係ないですが、FreddieのMerquryと言う言葉。水銀
を意味しますが、水星もMerqury。太陽に近い惑星だ
けに、太陽の光でまだ見つけたことはありません。が、
何と言う偶然、この12月の日の出前が観測しやすい
位置になるようです(特に12月14日)。

お天気ブロガーとしては、これは見つけたい(笑)。

薄く雲の出た天体撮影には向かない天候でしたが、そ
れにしても望遠レンズでの撮影は難しいですわ。

2018年12月01日
ここの所、何をしたいのか分からないままボ〜っと過ご
す日々ですが、これも慣れてしまうとボ〜っとしたまま。
慣れって怖いです、ホント(笑)。

「群れない、慣れない、頼らない」。この堀文子さんの
言葉を今一度、思い起こすべきのわたくし...(『ひと
りで生きる』求龍堂)

イヤ、これだけではありませんで、何の目標もなくただ
楽器を練習する事の非効率さについて、『成功する音
楽家の新習慣』で説明されていて、わたしのやってき
たことなど、練習と呼べるものではないと思い知る今日
この頃。ただRAVENという、ある意味神聖な練習場所
だけは確保しているのが偉い点か(→自己満足か...
場所は大事らしい)。

参考までに、この本で最初に指摘している練習の5つ
の領域というのがありますl
1) 新曲
2) 完成度を高める曲
3) 発表用の曲
4) テクニック
5) 音楽的能力

実行するかしないかは人それぞれの判断ですが、お
もしろい本なのは確か。練習を録音する大切さとかも
十分な説明がされていますから。

そんな本を読んでいるせいか、思い出したのは毎年こ
の時期に行われている、地元丸山彰一さんのギター教
室発表会(↓のフライヤーは昨年のもの)。

ググってみたら、今年も同じ会場=軽井沢大賀ホール
で、12月08日開催。昨年は都合で1部しか観れません
でしたが、今年も都合がつく限りは観に行きましょう。

発表会のために練習するのは、誰しも同じって事で。
そうだ、昨年の講師による模範演奏はわたしの好き
なNuno Bettencourtの曲だったんだよナ〜。

写真で見る星も神秘に包まれていると言うか、きれい
だわ...汚れた心が洗われるようです(笑)。宇宙空間
を進む光ってすごいわ。人間の目とは違うものが見え
る、鳥とか昆虫にはどう見えてるんでしょうか???