RAVENというお店の店番として地道に仕事に取り組むわたくし高畑が、ひと
り勝手に盛り上がろうと言うのがこの自己満足ページ。何を取り上げるかは
その時の気分次第。きっと退屈な話しもあるので、ヒッソリと...

2017年9月 壁修繕工事→気分は改装


2017年8月 RAVEN ver.6.0 → ver.6.1

いかに楽天家のわたしと言えども、心がへこむ時もありますわ...

突然の"衝突事件"から一夜明けて、修繕を依頼した工務店さんや建材屋
さん、それに損害保険担当者が現場確認。結論としては、入り口ドアの左
側前面を解体して、新しい壁を作り直す方向。左官や外壁の担当者との日
程調整が必要なので、この場では具体的な日程は決められないまま解散。

かなりのトホホ状態だという事が判明しました(涙)。

工事に入るまでは何とかスタジオは稼動予定。問題はいつから工事が始
まるかですが、スタジオ・セッションや既にオファーしているライブ企画は再
検討せざるを得ず。すみません...今のところ、2〜3週間の工期を見込ん
でいて、それが8月中になるのか9月になるのか分からないので。

ご不便をお掛けすることになり、大変申し訳ありません。ここから先は、ス
テージを移動した後の数日の話し...

まだまだ改善があるであろうver.6.1ですが、この日はこんな↑様子。わたし
の想定では、ギタリストはもっとギター・アンプ寄りの位置でしたが、思ってい
たより出入り口に近い場所を選んでいました。それでも、ギターの音は問題
なし。これで、ギタリストふたり(+Marshall)だとどういう感じになるのか?

一方、コンボ・アンプとスピーカー・キャビネットを並行に置いたベース・アンプ
は低くなった分、聴きづらい印象。この場所はちょうどカウンターの下で、高
さ制限がありまして、もうちょっと考える必要ありそう。

ドラマーからの意見は、特にコレまでと変らないとのお言葉。面積的には狭
くなっていますが、よほどパーツ点数が多くなければ大丈夫そう。

こんなリハーサルをみていると、バンド・ライブもやりたくなってきました。上の
設計図で言うと、入り口に近い右側をお客さんエリアにして...と想像してい
ましたが、そうなると"高畑部屋"の特徴だったオーディオ機器はないほうが
自由度高し。この点もちょっと考える必要があります。オーディオ関係は楽屋
内に設置するという選択もありそうです(→楽屋が楽屋でなくなってしまいま
すが...)。

蛇足ながら、工事にはいる前に吸音材もはがして準備。はがしたあとに残る
両面テープを見ると、ほぼ15年前にもなりますが一生懸命はったのを思い出
します。考えようによっては、よく15年間ももったもので。はたして元は取れ
たのか(笑)。

オーディオ・ルーム化は老後の楽しみにとっておきますか?


2017年7月 好きな言葉を思い出し

好きな言葉は書き留めておくという、意外にねちっこい性格のわたし(笑)。
ちょっと思い出したのが、コチラ↓;

Twenty years from now, you will be more disappointed by the things you
didn't do than the ones you did. So throw off the bowlines. Away from the
safe havor. Cathe the trade winds in your sails. Explore. Dream. Dsicover.


2017年6月 高畑の部屋か?

レコード・プレーヤー(ターンテーブル)にしろ、カセットデッキにしろもう30年程
前の製品なので、いつ故障してもおかしくないのですが、当時の日本製の作
りの良さなのか素晴らしい耐久性。まあ、使っていなかった期間も長いので
消耗は少なかったかも知れませんが、それにしても優秀と再認識(↓)。
[参考]
ターンテーブル Kenwood KP-1100
スピーカー Onkyo D-77X
プリメイン・アンプ Sony TA-F333ES
カセットデッキ Sony TC-K555ESII

一方、宅録で使いまくったカセットMTRはテープの駆動部(モーター回り)が故
障してしまい、思い切って廃棄するのか、それともミキサー部分は使えるので
使い道を考えるか...修理可能ならうれしいですけどネェ〜。

本題ですが、せっかくカセットデッキを設置したので、当時エアチェックしたカ
セットテープをプレーバックしてみて、案外と良い感じでビックリ!!!

どうです、わたしの部屋のようになってきました(笑)。


2017年4月 次の10年へ向け; 2018-2028

2028年と言うと、わたくし65才になる年。はたしてそこまで元気に生きている
のかさえ、誰にも分かりませんが、この前読んだ脳科学の本によると、有限
を意識しているのが人間らしいです。その点、わたしも人間らしい思考じゃな
いですか(!!!)。

こんな話しをするのは、何も四月馬鹿だからではなく、結構まじめな悩みから。
ウソをついている訳ではなく、真剣に考えているのは「この先、10年(2018-2
028)持ちこたえられるRAVENの姿」。そんな事を考えながら、コーヒー片手に
店内を見回してはココをこうしたらどうだとか、これは必要ないなど等、ないよ
うな想像力を発揮。考えてみると、RAVEN開始時からここまでの15年間、建
て物自体としては大きな改造部分もなく、よく耐えてきたと自画自賛(笑)。

一方、人間のわたしは15年分の年をとりまして、いろいろ楽をしたくなってき
たのも事実。そこで2028年=(生きていれば、ですが)65才までの次の10年を
考え始めた、という話しで。

「室内化したら、今の厨房の部屋はお客さんも利用できる休憩/応接部屋に、
更にその奥にある食品庫は倉庫部屋にしようか...」と言うのが、アイディ
アの中心。次の10年ですから、ここは重要でしょう!!!

こんな考えをもとに、ご利用くださるみなさんに聞き取り調査を続けていきま
す。そう言えば、「冬はブーツだと大変かも...」と言う女性の意見がありまし
た。男性でもブーツは大変でしょうかね?あらためて、聞き取り調査へのご協
力、よろしくお願いいたします。そんなみなさんの声が頼り!!!


2017年1月 2017年、全力出します

何だかとっても穏やかな元旦。2017年もよろしくお願いします。個人的には、
年齢相応に無理はしませんが(笑)、全力を出し切る、そんな1年を目指して
います。これからが楽しみですナ、まったく!!!

さて、2017年の出だし。それは新譜のBand of Gypsysのライブ盤とそれだけ
で全力モードの表れ。このライブですが、ちょうど47年前(=1969年の大晦日)
に収録されたもので、考えようによっては「今さら...」なんですが、やっぱ
り聴くのがファンでしょう。


Jimi Hendrix, guitar & vocals
Billy Cox, bass & backing vocals
Buddy Miles, drums & backing vocals

個人的にはExperience時代の方を聴くことが多いのですが、こうしてBand
of Gypsysを聴き直すのも良いもので、ストラトらしいギター・トーンやボーカ
ルの掛け合い、そしてRed houseそっくりのブルースやったり。Buddy Miles
もボーカル2曲披露していますが、それに負けないJimiのボーカルの良さを
再認識もしまして、わたしもボーカルあきらめてはいけないと思いました。そ
う、全力出し切りですから(笑)。


2016年12月 2016年RAVEN的"Flash-back"

@ 新しくなったドラム・セット
初代のドラム・セットがくたびれ気味だったのに加え、ジャズ・ロック化を進
める決意の表れとして、20"バスのセットに入れ替え。かなり気に入ってま
して、今ではギターよりもドラムス練習の方に力を入れているくらい。良い
買い物でございました。こうなると、スネア・ドラムも何種類か欲しくなる...

A 帯状疱疹は痛い
6月から8月に掛けて通院&薬のお世話に。それから半年近く経過し、見
た目はほぼ回復しましたが、皮膚の感覚はいまだヘン。正直、もう2度と
かかりたくありません。

B パソコンの故障とウィルス被害
仕事に使うデスクトップPCの電源がはいらなくなる、と言う故障で結果的に
マザーボード交換という修理。修理期間中、予備のPCが欲しかったです(→
今では準備しています)。そのおまけとでも言いますか、このマザーボード交
換によってウィルスソフトが短期間ですがインストールされておらず、ランサ
ムウェアと思われるウィルス感染が発生。いろいろ経験しましたワ。

C ついに15年目
つい数日前にご報告した通り。今後ともよろしくお願いいたします。

D 一層ギター好きに
もうちょっと弾けると勘違いしていた(涙)、ギター。いかに下手くそか、痛いく
らい分かってきたので、初心に戻って練習に励んでいます。ギター好きと言
いましたが、今以上のギターが欲しい訳ではありません。ただ、いつの日か
使ってみたいギター・アンプを手に入れたい!!!

番外: あの人にこの人に
RAVENとは何の関係もありませんが、George Martinが3月、そしてPrinceが
4月に亡くなるという、この1年でございました。わたしも若くはないので、いつ
まで元気でいられるのか(笑)!!!


2016年12月 15周年めというAnniversary Yearの始まり

思い起こすと、それは2002年12月08日。何かと言いますとRAVENが始まっ
た日でして、何だかんだ丸14年が経過してしまい、予想もしていなかった15
周年にはいりました。イヤ〜、マジメな話し、当初の目論見とはかけ離れた
姿とは言え、15年続けられるとは予想していませんでした。商売ですから、
ダメだったら3年くらいでサラリーマンに戻ろうと思っていたくらいですが、今
じゃ普通のサラリーマンに戻りたくてもどこにも雇ってもらえないようなダメ
なオッさん化(涙)。

いつも思うことですが、飽きずに利用くださるお客さんあっての今のRAVEN
ですから、そんなみなさんに大いに感謝しています。みなさんの期待に応
えられているのか定かではありませんが、"the 15th year Anniversary"=
15周年としてこれからも普通に頑張ります。

1番大きな目標は、ギター・アンプを手に入れること...とは言いません!!!ま
あ、ご隠居と呼ばれる日が来るまで元気に頑張りますワ(笑)。


2016年10月 "BECK 01"

ファンなら持っていたいと思うであろう1冊の本が届きました。それが、↓;

写真のJeff Beck先生、手にしているのが写真集"BECK 01"。この本、何
とご本人のサイン入りということで、感謝の気持ちを込めてわたしも購入。
あまりに豪華な作りで中身はまだよく見ていません(笑)が、このサインを
見るだけでうれしいさ100%!!!

ほとんどが初めて見る写真でして、もちろんギターの写真も多々(車の写真
も多いです)。マジメな話し、超がつくほどカッコ良いJeff Beckがギターをか
かえた姿!!!真似してLes Paulまで買ってしまったわたしは間違っていません
でした(笑)。

これはもうギターを練習しない訳にはいきません。良いんです、たとえ下手な
ままでもまだまだ弾こうじゃないですか!そんな刺激をもらえる、わたしにとっ
ては素晴らしい本でございます。


2015年12月 〈2016年展望〉

12月08日を迎え(→Mr. John Lennonの命日ですな)、いよいよ14年目。ご
利用くださるみなさんには感謝の言葉しかありませんが、この1年の反省に
たってこれから先の1年、RAVEN的展望を発表!!!

2016年=「攻める年」の始まりに

1) ドラム・セットの更新
これは何とか実現しないと...まずは見た目から、ですから。で、その投資
のお金は売り上げを確保しないと出てこないので、そこをどうクリアするかが
大きなポイント。
2) セッションの運営方法
"ジャズ&ブルース"を基本におくRAVENとして、セッションの果たす役目は
重要。そこで参加プレーヤー重視の考えにより、料金システムを変更しま
す(2016年1月から);
@ セッションに参加される方は2ドリンク代実費の負担、
A オーディエンスの方はテーブル・チャージ\500.-と、飲食代実費負担、
B テーブル・チャージ合計の半分はセッション参加者へその都度還元、
3) 利用率の向上
って、これが難問。スタジオと言ってもひとつの部屋みたいなもので、1組
の予約で一杯。そうなると、ライブ企画を増やして補うか?結論として、少
なくとも当面はリハ・スタ中心という方針は売り上げ的には大きな失敗だ
と認めざるを得ず。

どうです、こんな利己的な考えと言い近年にないアグレッシブさが感じら
れるでしょ?と言うより、これが普通か(笑)。これらをどう実現していくか、
ギターやベースで遊んでばかりいずに考えます。蛇足ながら、1年前の展
望が↓。進歩があるような、ないような(涙)。


2014年12月 〈2015年展望〉

迎える2015年。大きなケガを避けつつ(笑)、明るい展望を持っていこう
じゃないですか!!!

1) 機材類の見直し
何だか知らぬ間に、13周年目。何を間違ったのか、最近では「ギター・コレ
クター化」を公言していますが、初心はそうではなくて、お客さんに楽しい時
間を過ごしてもらう事だったハズ。その初心を考えるとここらで個人的な趣
味はおいといて、RAVEN全体のバランスを考えた投資を考える時期では?
あこがれのES-335も弾いてみたいですが、トーン的には今のLes Paulで
我慢できるはずです(笑)。それよりも、使いこなしていると言えない機材も
目に付くので、身の回りから見直しを進め、足りない部分には投資すると
いう基本姿勢にもどりたく。

2) 「RAVEN=練習スタジオ」を前面に
これまでは「ライブ=練習スタジオ=録音」の3つをほぼ均等にウリにしてきま
したが、2014年から「練習スタジオ」がRAVENの顔。まだ定着しているとは
言えませんし、専用スタジオとして機能的に見劣りする部分があるのも事
実。機材的な面ばかりでなく使い勝手の部分を含め、ご利用くださるみな
さんに喜んでいただきつつ、わたしも財政的に助かる(笑)みたくなサービ
スを考えていきたく。

3) リズム感をやしなう
完全に個人的な話しですが、ギターの練習は引き続きリズム重視でしょう。
練習してリズム感が良くなったなどと言うつもりはありませんが、気分的は
以前よりリズムに敏感になったように思える今日この頃。


2015年11月 ビートルズの解散まで

The Beatlesのオフィシャルの映像作品(←)。

今ごろになって出てくるとは...素直に喜ぶべきか!!!

これはDVDでして、チャート1位(英国or米国)の曲を集めた編集盤。2009年
のリマスター盤ボックス・セット(モノラル・ボックス)を愛聴するわたしとしては、
普通だったら手を出さず。そんなケチなことを言うファンをあざ笑うかのよう
に(?)、すばらしい仕掛けを繰り出してくるところが憎いと言うか、商売上手と
言うか。

正直、The Beatlesに関してはライブ映像に興味を持っていませんでしたが、
事前のプロモーション・ビデオ(YouTube)を見たら「元気に動くThe Beatlesの
メンバー」も見たくなってしまった次第。もう、思いっ切り思うつぼにはまって
ますわ。

全27曲(→これだけ1位にした訳です)。オリジナル・テイクもあれば、ライブ・
テイクも。解散が近づくGet back以降はファンとしては胸が痛みますが、初
期から中期にかけての映像は新鮮でして、大いに見る価値あり。わたしな
りの視点から具体例をあげると;

She loves you=テレビから。George Harrisonのコーラス・パートが見どころ。
A hard day's night=ライブでのJohnのコードの押さえ方が見れます。
I feel fine=ユーモアのセンスはさすが!!!GeorgeはGibson ES-335を手に。
Peperback writer= Georgeはバイブローラ付きGibson SG。
All you need is love=世界に向け放映された"Our world"映像。
Lady Madonna=Johnがピアノ弾いたり、GeorgeのSGを弾く姿が見れます
Get back=映像はアップル社屋上での演奏シーン。音は別の演奏で。

The Beatlesと言えども、バンドの始まりがあり終わりがあったという事実の
証拠のようなDVDでした。特に、George Harrisonは退屈そうにギター弾い
ている姿が印象的(涙)。


2015年8月 「RAVEN55才定年」を考える

世間的には水商売のRAVEN。個人商店ならではと言いますか、大きなこと
はできない反面、小回りが効くという利点もあるんじゃないかと思う今日この
頃。単に自分の都合の良いように生きているようにも思いますが、その通り
でしょう(笑)。

で、ひとつの案が「RAVEN55才定年」案。2015年の今、52才ですから55才
というと2018年。そこで水商売はひと区切り付け、そこから先はスタジオ営
業のみとするのもひとつのアイディアですし、状況によっては他の選択もあ
るんじゃないかと年齢相応にお悩み中。こんな悩みに直面する日が来ると
はネェ〜、わたしも大人(=オッさん)になりました!!!

この悩み、空想に近いのか考え始めるとああしよう、こうしようと具体的な
想像がふくらんできまして、結構楽しめます(笑)。例えば、今は厨房の部屋
のレイアウトはこうしようとか、店の名前も変えようなどなど。その店名候補
が、"スタジオGuitar Shop"。楽器屋じゃありませんが、ギター・ショップ。果
たして、これ以上に気に入った名前が思い付くのか!!!

こう考えると、それまでに勉強すべきことも多く、今のようにのん気にしてい
られない(笑)。まあ、3年先までに何が起こるか全く分からないので思うよう
にいく保証もありませんが、そういう心構えでいくのが良いんじゃないかと。

自分の年齢 店名 主な特徴
2018 55 スタジオGuitar Shop 水商売はやめる?
2017 54
2016 53 経過
2015 52 RAVEN ライブ企画&開催、リハーサル・スタジオ

2015年2月 「基本の基本」は、ただただ美しい

またもやコーヒー片手に...

赤いほうに26曲、そして青いほうに28曲、合計54曲。ここでネタが分かってしまうか?

"The Beatles/1962-1966 & 1967-1970"。ジャケットは左が1963年2月、右が1969年5月のショット。


まあ、わたしが何を言おうと物事には好き嫌いがあるので、別に聴く必要も
ないと言えばありませんが、"基本の基本"と思われる名曲の数々。公式に
録音されたのが213曲なので、このセットでほぼ4分の1をカバーします。特
に青盤の1枚目は、興奮のかたまり。イントロ部分を思い出すだけで鳥肌
がたちます。それくらいの貴重な時間を与えてくれる曲が詰まっています。

逆に、赤盤にはそれほど思い入れがなかったのですが、改めて聴いてみる
とこれが涙があふれてくる美しさ。初期はラブ・ソングが多くAnd I love her/
A hard day's nightのアコギの響きだけで聴けてよかったと幸せになります
(→聴いたことがなければ是非!)。Yesterdayもたった2分の曲ですし、赤盤
にも数々のマジック。

ちなみに、このYesterday。録音に関する資料によると、1965年6月14日に
I'm downを3時間録音した後に、19:00から22:30までの3時間半にPaulひと
りで1stテイクを録音とのこと。レコーダーは4トラック仕様(!!!)、その3日後の
17日にもうひとつのボーカル・トラックを録音し、同日中にはモノラル・ミック
ス完成。George Martinさん、仕事早いです。


2015年1月 今のベスト音源

使っているラジオが2台あるのですが、どちらも昔のチューニング・ダイヤルを
回して選曲するタイプ。そうなると、気に入った局ばかり聞くようになり、今の
ところNHK第1放送がそのポジション。それ以外では、はやりNHKのFMを聞
くことが多かったです。特に気に入っていたのが、毎週土曜日07:20からの音
楽番組、「ウィークエンド・サンシャイン」。Peter Barakan氏がDJを務め、そこ
で耳にした曲が聴きたくてCDを購入することもしばしば。

で、いつの事だったか、自分のお気に入りのベスト・アルバムを考えたことが
あり、それがRAVENの店番役=高畑のパーソナリティーを反映したものでもあ
り、ホームページで公開していました。それから何年も経ち、多少なりともベス
ト・アルバムの順位を変更したくなった訳でして、そんな個人的な理由で「勝
手に心のベスト10」(順不同)を改めて考えてみたのが↓のリスト。

第1回ベスト10 2015年1月のベスト10
The Beatles "At Hollywood Bowl" (1977) The Beatles "Revolver"(1966)
Van Halen "Van Halen" (1978) Jimi Hendrix "Axis; bold as love"(1967)
Extreme "ExtremeII Pornograffitti" (1990) Jeff Beck "Blow by blow"(1975)
Queen "News of the World" (1977) Grant Green "Live at Club Mozanbique"(2006)
Jimi Hendrix "In the West" Van Halen "Van Halen" (1978)
Lynch Mob "Wicked Sensation" (1990) Oasis "Heathan chemistry"(2002)
Ratt "Out of the Cellar" (1984) Shawn Lane "Temporal analogues of paradese"(1995)
Jeff Beck "Live B.B. King Blues Club & Grill" (2003) Arvil Lavigne "Let go"(2002)
Prince and the Revolution "Purple Rain" (1984) Corinne Baily Rae (2006)
Led Zeppelin "Presence" (1976) Coldplay "Mylo xyloto"(2011)

かなり変動しました。これも年齢のせいでしょうか...まず、気が付くのは
L.A.メタルの2作品がはずれ、Queenもはずれた点。ギター好きなのは変わ
りませんが、趣味が変わりました、いつの間にか。それと、女性ボーカルが
加わった点。John AbercrombieやBill Frisell、John Scofieldも好きですが、
それに負けないArvil LavigneとCorinne Bailey Raeです(笑)。ギター的に
は、Extreme or Nuno先生のソロも入れたかったのですが枠が足りず(涙)。
あと、OasisもNoel Gallagherのソロにするかも迷いましたが"Little by little"
収録のコレにしました。

同じアーティストでもThe Beatles、Jimi Hendrix、Jef Beckで入れ替えま
したが、差がある訳ではなくて今の気分です。CreamはJack Bruceが亡
くなりましたが(2014年10月)、普段あまり聴いているとは言えず。


2014年12月 Lindy Fralinのピックアップ高さ調整動画

Lindy Fralinと言えば、まず思い浮かぶのはOz Noyのストラトのリア・ピック
アップを巻き直した職人さん。そのLindyさんが登場するのが、アメリカ通販
で有名?なStewartMacによる動画で、タイトル通り、ピック・アップの高さ調整
について説明してくれます(↓)。自分なりの調整方法をお持ちの方々も多
いと思いますが、ピックアップで有名なLindy Fralinはどうやっているのか、
気になります。

わたしの理解では、@まず自分が1番好きなピックアップから調整、A弦と
の距離で音量のみならずトーンが変わる、B実際の調整はアンプからの
出音で確認、C次のピックアップを選んで、最初に調整したピックアップと
の音量バランスを整える。単純化していますが、大体はこんな手順。

ギター関係の動画で言うと、Fenderもメインテナンスを中心にしたチャンネ
ルを開設してます。その中に、ネックの反りを調整する方法を紹介している
ものがあり、中々興味深く。さすが大らかなアメリカ人と言いますか、合理
的なガッツリとした方法で(笑)。


番外: 完全自己マン「課題曲&採点表」

ひとりで弾いて歌うには気分も良い弾き語りですが、他人に聞いてもらおうと
思った瞬間に恥のかたまり(笑)。そんな恥を承知で、ここで完全「自己(マン)
採点リスト」を公表していこうと。

オリジナル タイトル ギター ボーカル カポ コード サンプル(追加日)
Noel Gallagher Revolution song(2015) ★★☆ ★☆☆ 0 D- 21OCT15
Noel Gallagher You know we can't go back(2015) ★☆☆ ☆☆☆ 1 C- 21MAY15
Noel Gallagher Riverman(2015) ★★☆ ★☆☆ 1 E- 21MAY15
Noel Gallagher Stop the clocks ☆☆☆ ☆☆☆ 1 A-  
Noel Gallagher Record machine ☆☆☆ ☆☆☆ 1 A-  
Noel Gallagher If I had a gun... ★★★ ★★☆ 0 A- 08MAR15
Noel Gallagher Dream on ★★★ ★★☆ 0 E- 08MAR15
Noel Gallagher Everybody's on the run ☆☆☆ ☆☆☆ 1 Bm-  
Oasis Little by little ★★★ ★★☆ 0 E7- 21DEC14
Oasis Whatever ★★★ ★★☆ 2 G- 21DEC14
Oasis Champagne supernova ☆☆☆ ☆☆☆ 0 A-  
Oasis Don't look back in anger ★★☆ ★☆☆ 0 C- 06OCT15
Oasis Wonderwall ★☆☆ ☆☆☆ 2 E- 06MAR15
Oasis Talk tonight ★☆☆ ★★☆ 0 E- 05JUN15
湯川潮音 にじみ/濡れない音符(2013) ☆☆☆ ☆☆☆ 12JUL14
くるり Superstar/Nikki ★★☆ ★☆☆ 0 D-  
くるり ハイウェイ/『ジョゼと虎と魚たち』サウンドトラック ★★☆ ☆☆☆ 0 E- 05JUN15

x= 影も形も見えず
☆☆☆= 曲&歌にならない初心者クラス
★☆☆= 人には聴かせられない初心者+αクラス
★★☆= コード進行を間違えない程度の中級者クラス
★★★= 今の自分の限界に近いレベル

data サンプル
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