過去のライブの様子などイベント・データベースとして;
★ ライブ
★★ 定期イベント
1) セッション・ナイト
2) アコギでィ(ver.2)

★★★ バンド他リンク

★ ライブ

2017年2月11日 「RAVEN セレクト」スタジオ・セッション-差し入れはチョコ焼きそば?

ベースの三井純さん、お久しぶりで。最近の様子を伺うと、地元で2つのバンドに参加。ドラムスはウタシロ・
リュウセイさんと中村章太郎さんというおふたりとの話しに、ちょっとした驚き。実は、活動中のバンド数は結
構ありそうな...

が、この夜の1番の驚きは上の写真右のお方。

まだ記憶に新しい、2016年クリスマスのライブ(←)。同じ衣装ではありませんが、確かに同一人
物。お住まいは伊那と遠いのですが、ヒョッコリ佐久まで。ありがたいことで。

その彼女の手には、差し入れ。それがタイトル。見た目、普通のインスタント系焼きそばなので
すが、開けて分かったのはソースがチョコレートだという事。ソースとチョコ、どちらも黒っぽい似
たような色ですが、味は確かにチョコのそれ。

バレンタインが近いので、どうやら気を使ってそんな差し入れを持参。まあ、ありがたいと言いま
すか、意地悪されたと言うか。イヤ、ありがたくいただきます、チョコ大好きなので(笑)。

ご参加くださったみなさんに感謝感謝。8トラック録音&ミックス・ダウンはこんな感じ(ファイル形
式:mp3/サイズ:3.8MB)。短く2分ほどなので、是非お試しを。

終わりのドラムスは、わたしの録音レベル試し時の宅録状態。

[ライブ録音補足]
ドラムス
 トップ Shure SM-57 x2本
 スネア Shure SM-57
 バス Audio-techinica AT-871a(バウンダリー)
ギター Shure SM-57
ベース アンプからのライン出力
使い勝手も良いダイナミクス型のSM-57を多用しています。

2017年1月09日 「RAVENセレクト」スタジオ・セッション

昨年まで毎週月曜日定期開催だったセッションは、今年から祝日を中心とした不定期開催とし、名称も「ス
タジオ・セッション」とちょっとおしゃれ系(?)。これも飲食中心からスタジオ中心の経営方針の中、店内禁煙
化が大きく反映。2年振りにやってきた定成クンゴさんによると、「空気がきれいになった」。たばこ好きなみ
なさん、ごめんなさい。

そんな定成さんをふくめ、終わってみると元Ant's Pitのメンバー3人がこの夜のお客さん;

ギターの高塚達也さんは、定成クンゴさんがお帰りになってからの参加だった、と言うのが↑の写真の理
由。何はともあれ、ご参加に感謝。「スタジオ・セッション」の定着を目指して、頑張ります。

さて、写真の鈴木徳章さんでベース・ギターのハイポジションのあたりを良く見てみてください。何か気付き
ますか?で、ロー・ポジションも見てみると...答えは、フレットの角度が斜めという点。Dingwallというカナダ
のメーカーで、鈴木さんによると低音弦はパリッと張りがあり、高音弦はドローンと粘りが出るトーンの特徴
あり。理由は、弦長の違いからくるテンションの差でしょうが、普通のフレットとの違和感は思ったほどなく、
持ち替えたとしても問題ないそうで。ついでながら、鈴木さんベース・アンプも"更新"されたそうで、わたし
もその気になってきました(笑)。

さすがこの3人だと話しが濃く、わたしの知らなかった、あるいは間違っていた事実がいくつも。
1) Machine gun/Jimi Hendrixのイントロ部分で、16分のカッティング&スネア・ドラムの連打があるのです
が、この曲の凄みを感じさせる大きな要因。ギターはワウ・ペダルで変化を付けていると思い込んでいまし
たが、高塚さんの説明だとワウではなくユニバイブの音。さすが、高塚さん。
2) Fender Deluxe Reverbと言うギター・アンプ。わたしも1970年代後半のを使っていますが、設計回路上、
リバーブがEQの効果を持っており、リバーブはOnにした方が音が良い、との指摘。

わたしの耳も大したことないことが分かりました(笑)。

2016年12月24日 鉄の黒鉄大&ピンクけむけむ

8月の「RAVENセレクト」以来、4ヶ月振りのライブ。クリスマス・シーズンと言うことで、調子に乗ってサンタク
ローズのかぶり物を着たら、耳がふさがれてPAの音が正確に聞き取れないという大失敗...これは、全く
もっていけません。

そんな反省しきりのライブは、↓の2組;

愛知でのライブが多いという、鉄の黒鉄大さん。なぜ愛知かと言うと、お住まいが南信と言うこともあります
が、豊田市あたりだと路上ライブやっても景気が良いそうで。さすがトヨタの力(笑)。元々はバンド出で、ブ
ルース・ロックを通ってきたらしく、ギター弾き語りでもそのあたりの味をポロポロと発揮。今どきの売れ筋と
は違ってまして、個人的には安心感。

続いて、パフォーマンス集団、ピンクけむけむ。数年前のライブ時と寸分変らぬ印象です、良い意味で。とに
かく楽しそうに演奏してまして、しかもご家族が見に来られていたのですが、それでもやり切ってました。ま
あ、わたしが着たかぶり物はピンクけむけむからの借り物でしたし。

正直、"クリスマスを楽しむ"ライブではありませんでしたが、それはさておきお越しくださったみなさんに感謝
感謝。わたしも久しぶりのライブで、出演者のみなさん含めいろんな話しを伺うことができて、反省点多し。
ギター弾き語りでの出音やら、集客方法やら初心者に戻った気分でした。

2016年8月27日 「RAVENセレクト」にたかよさん(伊那)&音井ののさん(新潟)

今のRAVEN的大型企画、「RAVENセレクト」の4回目。出演は、伊那からたかよさんと新潟から音井ののさん
と両者とも遠方から。で、10分ほど押してライブはスタート。どちらが1番手になるかは、ライブ直前におふた
りで話し合って決定。で、たかよさんから、となりました。その直前にたかよさんのために子犬を連れてこら
れたお客様1組がいまして、こんな人がこんなところでと言った諸々のサプライズ。そして、久しぶりの3961
さんまでライブを観にきて下さり、さらにビックリ。

伊那から長距離移動のたかよさん。4x才になられたそうですが、わたしが初めて会った頃と変らない元気
さで、もちろん歌の方も「良いナぁ〜」と楽しめる心地良さ。愛犬&名犬そまの事を歌った曲も犬好きのわた
しには納得の内容。今回の「RAVENセレクト」に出演してもらえて良かった〜、と心から思えました。

ビックリ続きではありませんが、音井ののさんはトイピアノ(=小型のおもちゃピアノ)とウクレレ、そしてPCを使っ
てのライブとRAVEN的には中々お目にかからないスタイル。

たかよさんとはひと回りほど若い音井さんは、こんなステージ衣装。ちょっとアイドル色を感じさせますが、本
人によるとそのつもりはないそうで。写真のおもちゃピアノやウクレレでオリジナル曲を次々に披露、小さな
お子さんにもウケていたのが印象的で。個人的には、NHKeテレの2355を思い出す出音。が、本人によると
「歌のおねえさん」と呼ばれることが多いので、あえて衣装とか真似している自虐行動をとっているそうで。
まあ、人それぞれ、悩みはあります。

ふた組ながら時間的にはたっぷりのライブは、こうして無事に終了。ご出演のおふたり、お疲れさまでした。お
越しくださったみなさんにも、雨の中、感謝感謝。何だかライブって、とても良いと思えてきました(笑)。

2016年7月18日 十人(x2)十色(x2)...がひとりはオーディエンス

3月21日以来、3回目となる「RAVENセレクト」。今回の主役は、バンド形態ではなくセッション・ホストとして
仕切りをお願いしたプロ・ギタリスト、丸山彰一さん。ご存知の方々も多いでしょうが、地元でギター教室を
お持ちで年1回の発表会は軽井沢大賀ホールという強力な上昇志向をお持ちの指導者。

そんな丸山さんの目の前でアピールするためなのか、ご参加くださったギタリストは10人。リズム隊がそれ
ぞれ3、4人なのに比べるとその多さがこの夜の雰囲気を表しています。

ギター教室の生徒さんが多いとは言え、まあ十人十色のプレー・スタイル。その辺は、金太郎飴的な指導
ではなく、個人個人の方向性に合わせたマンツーマンのスタイルが反映したものなのでしょう。みなさん、
楽しそうにギター弾いていて、そんなに多くの隠れた(?)ギタリストがいるのならわたしはベーシストを目指
そうと思いました。ギターはやめて、ベース練習します(笑)。

ギターと言えば、見事にレス・ポールはゼロという点にビックリ。高橋ギタラーさんもレス・ポール(カスタム)
お持ちなので持っていない訳ではないと思われますが、少なくともこの夜はひとりもレス・ポールの人がお
らず。なので、ベースの練習に疲れてギター弾きたくなったらレス・ポール弾くでしょう、わたしは。そんな
天邪鬼で。

これだけの人数の方々がご参加くださり、ありがとうございました。丸山さんも定刻19:00から4時間と長時
間のお仕事となりまして、お疲れさまでした(→毎週月曜日のセッションは正味2時間ほどなので2倍)。

2016年7月02日 湯川トーベンさん信州ツアー

前日7月01日の諏訪から始まった、今年の信州ソロ・ツアー。その2日目が佐久RAVEN、その翌日が小諸・
読書の森。RAVENでは、Lazy Damn Boysの池田嵩嶺さんのギター弾き語り、そしてPoemのふたりという2
組の共演者で若返り志向(笑)。

池田嵩嶺さんとは、Brighttown Express以降いくつかのバンドを経て、今でもリハスタ利用や録音で付き合
いが続いていますが、ギター弾き語りを聴くのは初めて。元々しっかりしたリズム感を持っているので、その
点の安心感がありまして、そこにバンド的なありったけの声量をぶつけていく感じ。そういう意味では一本調
子とも言えますが、今後の活動に期待しましょう。

続いて、今ではベースレスのまま活動をしていくというPoemのふたり、臼田健士郎さんと井出忠憲さん。初
めてのRAVEN出演でしたが、いつもリハスタで慣れているせいか落ち着いた様子。ファークとパンクを交ぜ
たようなバンド・カラーは十分に発揮されていました。で、湯川トーベンさんの出番へ。

手にするギターは、生鳴りの良さからGibson J-50を選んでいるそうで。客席は、毎年観に来てくださる方々
もいれば共演者の若返りに合わせて初めてのお客さんも。おそらく湯川さんの曲を知らないでしょうから、何
となく静かな反応に思われましたが、Poemの井出さんのお父さんがフォーク大好きという事実がライブ終了
後に判明。実はかなり受けていた、との話しにひと安心(笑)。

その井出さん。湯川さんのアンコールで、ドラムスでお手伝い(写真右)。若いみなさん、頑張ってます。

こんな様子でライブはすべて終了。お越しくださったみなさん、ありがとうございました。久しぶりのライブらし
いライブで、帯状疱疹の痛みはありつつも(涙)またライブ企画を考える元気が出てきました。

2016年3月21日 「RAVENセレクト」2-bar

出演メンバーの集合時間は、当日18:00。4人全員が集まってドラムスのウタシロ・リュウセイ
さんの顔を見て、数年前にご出演いただいていたのを確信しました(笑)。その後、30分ほどの
出音確認後、予定通りに19:30に開演...

告知通り、仕込み的な事前の準備のまったくないジャムがスタート。誰かがスタートしたら、そ
れに乗っかって進行していくのみ。こうなるとうまいとか下手とかではなく、感じたものをどう具
体的な音として出していくかというメンタルな負荷とのバランスをとる方が大変そう。

そんな事を考えさせられたのは、終盤で最後2曲と宣言したものの、1曲終わったところで突然
のライブ終了となった場面。「アレ?」っという感じもありましたが、それもジャムならではのレスポ
ンスのあり方なので、この日はそういうジャムだったという事で。その逆に、最後の1曲が30分
続く場面があってもおかしくなかった訳ですから。ライブ録音の方も、お好みで;
tr.1(ファイル・サイズ: 22.2MB、12分10秒)
tr.2(ファイル・サイズ: 10.7MB、5分57秒/後半)
tr.3(ファイル・サイズ: 8.5MB、4分39秒/前半)

出演者のみなさん、そしてお越しくださったみなさん、ありがとうございました。次回「RAVENセ
レクト」はどうなるのか、何が起こっても不思議に思わない気構えで(笑)。

ちなみに、この夜のアンプ類はすべて持ち込み。Marshallのスピーカー・キャビネットは1台も鳴っていませ
ん(涙)。
* 7分程度と1部ですが、ライブの様子を紹介しています。

2016年2月28日 飯山、上田、そして伊那から

出番順に、Shredders、木村至信Band、Bath upの3バンド出演のライブ。まあ、ここRAVENでライブを実施
すること自体久しぶりですから、わたし自身初心に戻った感じ。ドラム・セットが入れ替わりましたし、ステー
ジの高さ&広さを変えてみたりといろいろ変更し、それらが出演者の方々にとってはどう受け取られるのか
気になるところで。

そんな中、改めて気が付かされたのはファンの方々の存在。飯山、上田、伊那と、狭くはない長野県内を
何時間も掛けてライブを楽しみに来てくださるんですから、そんな人たちの期待に応えたいのは当然の事。
さあ、お越しのみなさん、ライブを楽しまれたのかどうか?

↑の写真は、ライブ用にテーブルや座席を移動した図。わたしの職場=RAVENの昼間はこんな様子なんで
す。で、ステージに立ったShreddersの図が右。1番手のせいか、おとなしくコンパクトな演奏で30分。

そして、文字通りファンの方々の期待に応えるような歌を聞かせた木村至信Band。ベースの塩沢さんだけ
ステージにあがっていませんが、その差は背の高さでカバー(笑)。そんな見た目は別に、自分たちの演奏
は自分たちでコントロールする客観的な視点がさすがの個性。

最後は、写真ではどこにいるのか分かりづらい(?)よかとんさん率いるBath up。ベース太田さんの衣装は新
作らしいのですが、それも良く見えないのは残念(笑)。楽曲はと言いますと、何はなくとも安心のBath up節。
いつでもどこでも崩れませんから、ある意味ファンの方々には想像通り。

こうしてファンのみなさんが楽しまれることを期待したライブは終了。出演者のみなさんもありがとうござい
ました。わたしも、たまにはロック寄りのライブも良いものだと考えを改めました。

2016年1月31日 「そろそろ・ライブ」

出演者3人のはずが、ご本人の事情によるふたり...これで長く感じた1月も終わり翌日から2月ですか
ら、元気良くいきましょ!!!

DTM打ち込み音源を使うヒヌガルガさんから。予想していましたが、コスチュームは真っ黒。この状態で、
ライブ中の話しで「何才に見えますか?」の質問は難易度高し!!!音楽自体は、ゲーム用が主体?ゲームをし
ないわたしは、まったく分からず...

入れ替えで、宮下Demiさん。ギブソンのアコースティック・ギターを手に、普通に弾き語りをせず。持ち込
みの音源をバックにカラオケ(↓)で歌ったり、リズム・トラックに合わせてギター・インストを披露したり。そ
んなライブを観ていたら、その昔、「マニアック・ナイト」というシリーズ企画でライブを行っていた頃を思い
出しました。ある意味、キャラクター変っていません(笑)。

こんな様子で、ご出演のおふたり、ありがとうございました。久しぶりの弾き語
りのライブでしたが、いろいろ考えさせられました。その辺は、ライブ終了後に
おふたりとも話し合いましたが、おふたりというよりもRAVENとして「目指せ、5
5bar!」という目標のなかでどういう取り組みをすべきなのか。

そういう意味では、新たな展開を考えている宮下さんの話しには励まされまし
た。まあ、そのうちそんな宮下さんの姿が見れるかも知れません。そう言えば、
先ほどの何才かという質問。宮下さんは42才だそうで。わたし自身もオッさん
になるくらいですからみんな平等に年齢重ねていますが、40代はまだ若いと
思え。

2016年1月11日 「RAVEN セレクト」1-barは記念すべき初回

2016年初のライブ企画は、これから先のRAVENの方向性を示そうと言う「RAVENセレクト」の1回目。セッショ
ン以外のライブは"絶滅危惧種"状態ですが、「やっぱりライブは良いわ〜」と思わずにいられないわたくしで
ございました。そう思わせてくれたお客さまの3分の2はプレーヤーさん+貴重なオーディエンスの方々、そし
て出演者は高橋ギタラーさん(ギター)、鈴木徳章さん(ベース)、片桐聡福さん(ドラムス)の3人(↓)。

感謝感謝。

わたしの下手な説明よりも、みなさんきっと「どんな音が出ていたのか?」
が気になるでしょうから、たまには気を利かせたつもりで(?)録音音源を
抜粋して紹介;

1) 高橋ギタラーさんのソロ(ファイル・サイズ:6.4MB、3分30秒)
2) エンディング(ファイル・サイズ:11.4MB、6分16秒)

お時間ありましたら、是非お試しを。白いズボンがお気に入りと言う鈴
木さんも元気なプレーですが、実はエフェクターから音が出ないという
アクシデントあり。そんな事もありますわ。

こんな調子で、出だしまずまずのこのシリーズ。課題も見つかっている
ので、特にどう継続していくのか、更に知恵を絞らねば!!!

告知: 2016年1月11日 19:30- RAVENセレクト"1-bar"→終了&感謝感謝
出演: ギタラー、ノーリー、サトシー(↓写真)
チャージ: 飲食代実費+テーブル・チャージ\500.-

セッションにお越しくださるみなさんにはおなじみ?の3人による、セッション風味が強いライブとなるハズ。
高橋ギタラー、ギター
鈴木ノーリー、ベース
片桐サトシー、ドラムス
いつからか「目指せ、55bar」を目標に、今年6月に"ver.5.1"、更に9月に"ver.5.2"と運営上の変更を重ねて
きましたが、その目標にそったライブをと考えたのが、「RAVENセレクト」という新シリーズ。普通のライブと1
番の違いは、「企画主としてプレーヤーさんを大事にしよう」という事でテーブル・チャージは全額プレーヤー
に戻す点。具体的には、\500.-だとすると、10人のオーディエンスで\5,000.-をプレーヤーさんにお支払い。
今回のようにトリオ編成だと交通費程度の助けになるんじゃないかと、RAVEN的小さな愛情(笑)。

さらに、"1-bar"と言うのは1回目、と言う意味。同シリーズとしては、1回/月程度開催したいですが、2回目
以降は決まっていません。このbarという言葉、飲食のバーと言う意味もありますが、音楽の「小節」の意味
があり、それに引っ掛けたシリーズ通し番号。55回までいけたら、素晴らしい!!!

2015年9月06日 犬のタマゴ「お父さん逆観賞され会」

RAVEN内にはお客さんらにいただいたライブ告知のポスターなどあり、古いものは
はりかえられていきますが、その中で10年以上残している1枚が←(2004年)。

Abbey road/The Beatlesを意識したであろうポーズをきめる、当時のメンバー4人。
9月12日に長野・ライブハウスJで久しぶりのライブ出演が決まっている、地元バン
ドの"犬のタマゴ"でございます。現在のメンバーはギターがひとり増え、ベーシスト
は交代して計5人となっていますが、何よりも変ったのは当時はひとり身だったの
が今や奥さんもいれば、2世もいるという"パパさん化"現象。

そんな彼らがライブまで1週間となり、バンド練習への協力など家族への感謝の意
味をこめて地元ライブ。実際には、ライブと呼ぶより日曜参観日にならえば「お父さ
んたち逆観賞され会」(笑)。ワンマン、そしてオーディエンスは家族と普通のライブ
と環境は大いに異なりますが、ステージ衣装もそろえサービス満点&本気モード。

これが「昼の部」で、さすが小さなお子さんは大人以上に気ままといいますか、自由
な存在。ライブ中は元気良く歩き回ったり、大きな音に耳をふさいだり、言うことを聞
いてくれないお父さんに泣いてすねたり。イヤ〜、さすが子どもです。他人の目を気
にせず、やりたい事をその実行するという素直さ!!!

そんなお子さんら、5年後、10年後にはどうなっていくのか、バンド・メンバー以上に
気になります(笑)。RAVEN的には、年内に"普通"のライブが観たいでしょう。

2015年7月19日 澤本さんpresents「バンドマン・ライブ」

告知してきたコイケテツヤさん&yO'ceansのライブ、お越しくださったみなさん、本当にありがとうござい
ました。告知では触れていませんでしたが、このライブ、企画くださったのは澤本昇冶さんという、熱心
なファン。ここで澤本さんに感謝したく。

肝心のライブは、澤本さんの熱意が通じたかのような2組の熱演でございました;

定刻から10分ほどおして始まったのが、ピアノ弾き語りのコイケテツヤさん。上の写真でもお分かりかも
知れませんが、遠いところからも多くのファンの方々が集まってくださり、みなさん真剣。そんな中、メイ
ンテナンスが十分とは言えないアップライト・ピアノの外れた音程が何とも言えず。まあ、そこがアコース
ティック楽器の味という言い訳もありますが、単に調律時期を延ばしすぎ(涙)。ハイッ、すみませんでした。

それにしても、"ジャズ&ブルース"路線にいきたいRAVENとしては、コイケさんのような方こそ理想。店
側としても、タイミング的に良いものを観させていただきました。

続いて、「バンドマンのあるべき姿」と思わせるトリオ、yO'ceansの登場。

アコースティック・ギターを使ったビートルズ風味の強い曲、新作「セブン」からの全曲、そしてライブの定
番と思える数々の楽曲。確か、出だしのセット・リストは10曲、そこにアンコールとこの何年か振りのライ
ブの間を埋めるかのようなサービス精神!!!

以前にも感じたであろう、バンドメンバー全員が全員、力を出し切るというのがバンドマン的でカッコ良く。
それは編成の人数に関係なく、例えば人数が多めのStuffならStuffなりの、トリオだったThe Policeなら
The Policeなりのメンバーの力の発揮の度合いがバンドマン度を決める気がします。yO'ceansで言えば、
ひとり+ひとり+ひとり=3人分以上みたくな感じ。

こんな2組のライブ。コイケテツヤさん、そしてyO'ceansのみなさん、お疲れさまでした。凄いのは、このラ
イブが終わってから、みなさん他のライブ会場に向かわれたこと。バンドマン、体力もないといけません。

2015年7月04日 "ダブルヘッダー"ライブw/湯川トーベンさん&倉品翔さん

ほぼ定刻にステージに立ったのは(→実際には、座っていますが...笑)、湯川トーベンさん。さすが年
長の湯川さん、地元と言うことで倉品翔さんをトリにという配慮で、こんな珍しい展開に。地元と言う意味
では、確かに倉品さんのファンの方が多かった様子?

そのせいか、わたしの知る限りかなりコンパクトなセットリストで、しかもノリノリと言うよりはゆったりとし
た展開。この落ち着きが倉品さんのファンへの配慮なのか、はたまた年齢的な変化の表れなのか分か
りません(笑)。アンコールの声もありましたが、最後に倉品さんとふたりで歌う曲もあったせいか、サッと
入れ替えという珍しさ。

そして、出演としては久しぶりの倉品翔さん。RAVEN以外の場所では会うことがありましたが、出演とな
ると一体いつ以来なのか?まあ、ここ数年はなかったのは確実です。この間、バンドとしての音源を聴い
てきたせいではないでしょうが、ソロの形でもバンドらしさを感じさせるライブで、個人的にはバンド内で
の倉品さんの姿を見たい気持ちになりました。そうです、ドラムのビートとベース・ギターのド〜ンと言う
低音が欲しいギターの鳴り方に思えました。呼べるかな〜(笑)

ふたりそれぞれのソロが終わった後は、倉品さんのアンコールに加えてふたりで湯川さんの曲で共演。

良い絵になります、このふたり(↑)。都内ならこういう図もありそうですが、地元では中々なさそうで、
次は4〜5年先でしょうか...そんな事を考えたら、7月05日の小諸・読書の森でのライブを見ておきた
くなってきました。ウ〜ン、仕事休むか(笑)?

お越しくださったみなさん、ありがとうございました。遠いところお越しくださったファンのみなさんも、本
当にありがとうございました。

2015年3月11日 記憶に残したい卒業記念ライブ 

年齢とともに記憶力の低下を感じる日々の中(涙)、この日のライブは長く記憶にとどめたいと本気に願
いました。3月って、何てセンチメンタルなんでしょう(笑)。そんな高校生バンドResistanceと、1年後輩
のバンドとなるRavenのライブでございました。

何と言ったら良いでしょうか、この幸福感は?特にResistanceは何とも楽しそうで、観ているほうまでつ
られて笑ってしまうレベル。高校卒業をひとつのステップに、次の段階を目指す感じなんでしょうか。そ
れって、残念ながらわたしがいつの間にかなくした記憶というか、気力というべきものなのかも。そん
なバンドと少なからず関われたのは、こんなわたしでも自慢にしたいと思います。

そのうち、録音した曲を紹介できるかな〜。

Resistanceの前に登場したのが、バンド名も気になるRaven。読みは、「レイヴン」だそうで。

後輩バンドという事で、春から3年生。あまり時間はないかも
知れませんが、Resistance同様、何かしら関わりが持てたら
良いでしょう。何てたって名前が名前ですから、迷惑といわれ
ようとも勝手に縁を感じる図々しさ!!!

って、理由はそれだけではなく、毎度同じ事の繰り返しです
が、リズム隊がしっかりしているバンドは観ていて楽しいでしょ?
そこに、ボーカルもしっかりのるバンドなら、なおさら。まあ、ギ
ターに関しては他人のプレーをどうこう言える立場ではないで
す(→最近になってやっと気が付きました...涙)。

こうして楽しいながら、終わってみるとさびしさも感じる高校生
バンド。若い人たちを見習って、わたしも頑張ってきますわ。誰
かが卒業証書くれるまで(笑)!!!

★★ 定期イベント
1) 「セッション・ナイト」(〜2016年10月)
毎週月曜日(18:00-22:00)に開催している、ジャム・セッション。当日お越しいただいた方々全員にセッショ
ンに参加されるかお伺いしますので、参加される場合にはお名前と参加パートを確認させていただきます。
記入用紙をお渡ししますので、さしつかえない範囲で記入をお願いします。
以下、参加される場合の簡単なガイドとなります。
@ セッション参加の順序はご来店の早い方からとしますが、パート割りや組み合わせで順番が変わるこ
もあるのでご了承ください。
A 参加パートはドラムスx1、ベース・ギターx1、ギターx2が基本です。持ち込みの楽器がある場合はそ
の都度確認させていただきます。
B 1回ごとの参加者は店側で指名させていただきます。なるべく異なる組み合わせでセッションできるよ
う、配慮します。
C セッションの実有効時間を確保するため、エフェクターの持ち込みを減らす等各種楽器の設定はできる
限り手短に
お願いします。また、他のプレーヤーのチューニング時には配慮をお願いします。なお以下の条
件で、エフェクターの使用を可とします;
a. シールドや電源など、音が出せる状態であることを事前に確認しておく
b. 自分の順番が終わった後は、エフェクターはすみやかに片付ける
D ギター等のスタンドは数の限りがありますので、待ち時間にはご自身で楽器を管理いただけるようお
願いします。また、ギター・ケース等の荷物は店側でお預かりもしますので声を掛けてください。
E 終了時刻は22:00です(開始は18:00)。ご近所への配慮もありますので、ご協力をお願いします。なお、
音量によってはそれ以降の時間に音を出す事はできますが、その場合には"ワンコイン+ワンコイン"の機
材使用料をいただきますので、ご注意ください。

2016年10月31日 月曜日セッションひと区切り

10月最後のセッション、そして月曜日セッションとしてもここでひと区切り。これまで数々のセッションにご参
加くださったみなさん、ありがとうございました。おそらくはわたし自身が1番楽しませていただいたことでしょ
う。それでも、わたしと同様に楽しんでくださった方々が少しでもいらっしゃれば、店番としてはうれしい限り。

そんな大きな区切りのセッションらしく、初めての参加者がいらしたり、トランペットがいたりと豪勢な編成。

ご家族と一緒だったのが軽井沢からお越しの原田篤志さん。まだ生まれて
数ヶ月?と思われるお子さん、結構の音量の中でスヤスヤ...この子が楽
器に興味を持つころには、わたしはもうヨボヨボでギターなんか弾けていな
いでしょう(笑)。

そして、12月には転勤となる近藤大和さんもここにきて元気一杯(?)。この夜
はGibson ES-335でMarshall鳴らしていました。どこへ行こうが、元気にギター
弾いていてもらいたいものです。まあ、また長野県に戻ってくるようだったら
またお会いしましょう。

こんな展開で、"RAVEN ver.5.3"としては今回が最後。今後はより「目指せ!
55 bar」の目標に重点を置いた企画を考えていこうと思いますが、果たして
どうなるか?正直、今のところ自信なし。まずはギターの練習でも積もうと思
います(→ギター・アンプが欲しいからではありません)。

こんな形で最終回。アディオス!

2016年10月17日 ベーシストがいない状態に戻る

月曜日と言うと、セッション。そのセッションの前に、ちょっとしたおやじバンドの打ち合わせ。長野版おやじ
バンド・フェスティバルへの応募音源を作って以来、まったく練習なし。この週末からリハーサルを再開する
ことになり、曲から思い出さないと。だいたい、ベース弾いてませんから...

で、セッションではベーシストの参加者がおらず。まあ、そん
なのも慣れてますけど(笑)。そんな中、どうやら入院騒ぎの
あった近藤大和(ヒロカズ)さん(←)の参加あり。

その噂を聞き知っている他の参加者からは、「どうした、どうし
た?」と同じ質問が数回。それだけみなさん心配していたんで
しょう。何はともあれ、お体お大事に。

そんな様子でベーシストは他のパートからまわってもらったり
で、いつも通り進行。で、たまたまベース・ギターをケースから
出していたわたしも珍しく参加しようと積極的。おやじバンドの
件もありますから、ベースに慣れていかないと(笑)。

ご参加くださったみなさん、毎度の事ながら感謝感謝。

2016年10月03日 "Houses of the holy"

珍しく、キーボードの参加者ありで;

そんな布川さんを含め、ギターおひとり、ドラマーおふたり、ベースもおふたり。最近の傾向として、リズム隊
の充実がうれしいところ。ご参加くださったみなさん、感謝感謝。

2016年9月12日 リズム感の違い

月曜日セッション。ご来店順に、山極さん、市川翔平さん、岡部哲さん。この3人に共通なのは、ベーシスト
と言う分かりやすさ。この日はいませんでしたが20代の池田さん、藤田さんというベーシストもいて、数年前
までベーシストがいないと嘆いていたのがまるでウソのよう。

その山極さんが、ご自分のベース・アンプを持ち込んでのセッションとなりました。ちなみに、岡部さんも同じ
メーカーの他のモデルの愛用者で。

リズム隊の方が人数が多かったせいか、セッション毎に個人個人のリズム感の違いが出ていておもしろかっ
たです。わたしの持論として、それぞれの持つリズム感って想像以上に固有のもので、人に教わったからと
いってそう簡単には変らないと思っているのですが、それが証明された気がしました。

それでも山極さんと片桐聡福さん/ドラムスは楽器の講師も務める方々だけあって、全体への目配りがされ
ている印象。何かと安心して聴いていられます(笑)。そんなリズム隊の組み合わせの場面から、"隠しカメ
ラ"動画。この日は、ピアノ左上の場所からドラムス方向をねらってみました(→コチラをクリック)。

ご参加くださったみなさん、毎度の事ながら感謝感謝で。で、定刻終了後、セッションの運営に関する意見
交換の場となりまして、貴重な意見が聞けて良かったです。まあ、天邪鬼のわたしがみなさんの意見をそ
のまま受け入れることはありませんが(笑)、マンネリ化しているわたしの頭には良い刺激になります。楽し
めるセッションを追い求めていても、高橋ギタラーさんが言うようにまずはプレーヤーが楽しく音を出せる場
でなければ...まあ、基本は正確無比なリズム感でしょうか!!!

2016年7月11日 ドラマー特集...ひとりはバンド・メイト

この日も、ギターおふたり、ベースおふたり、ドラムス3人と程よいバランスの参加者。毎度の事ながら、感謝
感謝。今回はドラマー特集と言うことで頑張って写真を撮影しました。表情までは見えませんが、こんな美男
美女のドラマーさんらが頑張っているという報告で;

左から、矢島真実さん。パーカッションの小道具などいろいろお持ちでロックというよりはジャズ寄りの印象
のお方。と言っても、以前ロック・バンドのドラムスをやってた時期もあったくらいなので、実は思っているよ
り幅広いプレーヤーさんなのかも。

真ん中は、富岡智さん。説明上、先に右の片桐聡福さんを紹介しておきますと、ドラムス教室の講師さん。
と言うことは楽器を教える立場の方でして、それこそ技術のみならず楽典もド〜ンと来い。わたしも日頃の
疑問を尋ねたり、何より今のYamahaのドラム・セットは片桐さんの顔で手に入れたようなもの。ドラムス教
室の生徒さんも積極的にセッションに参加くださったりと、そんなお人柄。

戻って、富岡さんは片桐さんの教室の生徒さん。最初聴いた時は関節の硬さを感じさせるぎこちなさが目
立ちましたが、日頃の練習の成果なのかそれも改善されつつある印象。練習を続けるまじめな性格が感じ
られる、好青年と言えましょう。

この中にわたしがベースで参加するバンドでリズム隊を組んでいるバンド・メイトがいまして、自称「鉄壁の
リズム隊」を目指してリハーサルを続けています。まあ、目標はLed Zeppelinあたりにしたいところですが、
若者は未来がありますがわたしの場合は帯状疱疹はじめ諸々の健康問題の解決が先(涙)。まあ、そこを
クリアしないと「RAVEN的最強バンド結成計画」も進まない訳ですけど。

2016年7月04日 爆音も痛みには勝てず

帯状疱疹にかかって4回目の通院日の、この日。4週目となり水ぶくれのかさぶたも取れまして、相変わら
ず順調な回復振りというのがお医者さんの診断。それでもピリピリする痛みは残り、それ対応の薬が追加
となりました。まあ、焦らず辛抱が続く日々で(涙)。

そんな痛みを感じつつも、たまには爆音を出してみたくなるのが店番の仕事。Marshall+Les Paulという王
道の組み合わせで鳴らしましたが、弾いていなかった分だけ一層弾けないという現実。The Beatlesの曲を
思い出そうとしましたが、自分自身楽しめない悲しさ...何はなくとも、健康第1でございます。

そして、夜は毎週セッションの月曜日。最近のベーシストの多さがウソのように、山極さんおひとり。それで
も、ベーシストがいなかった頃から比べたら何と言う幸せ(笑)。みなさん、ご参加に感謝感謝。

2016年6月20日 みんな経験して大人になった、のか?

この日は1週間振りの通院日(喜)。全般としては回復に向かっているので、お医者さんの指示に従って薬
を飲み続けるのみ。冗談半分でしょうが、お医者さんが言うには「これだけひどいと抗体もしっかりつくので、
もうならないでしょう」って...ホント、もうなりたくないです(涙)。

その薬を処方してもらっている薬局で、その薬剤師さんも、そしてたまたま顔を合わせた近所のおばさんも
帯状疱疹経験者と判明。みなさんも、きっと痛かったことでしょう。で、どれほど痛かろうが月曜日夜は笑顔
でセッション。ご参加、感謝感謝!!!

注目は、ギターの丸山彰一さん。告知しているように、7月18日の「RAVENセレクト」3-barの中心人物で、若
返り傾向にある最近のセッションの様子を下調べ?そのため、参加者ひとりひとりの特徴を鋭い視線でチェッ
クしていた、とのちまたの噂(笑)。まあ、情報収集についてはわたしも協力しますが、当日どうなるかはその
日のお楽しみ。

2016年6月06日 ドラム・セットのメインテナンス

ドラムスと言うと、シンバルをはじめヘッド等使えば使うほど消耗する
側面がありますが、←の写真のヘッドもそのひとつ。お気に入りの、
"YAMAHA"のロゴ入りでしたが、仕方ありませんワ(涙)。

応急処置としてガムテープで留めて夜のセッションに臨みましたが、
どちらにしても交換が必要だろうとお客さんのひとり、片桐聡福さん
を通じてメインテナンス依頼。ア〜、甘え過ぎてはいけませんが、持
つべきものは良いお客さんだと確信(笑)!!!

その片桐さんを含めドラムス4人、ベース4人と、最近の傾向が現れた
月曜日セッションでございました。みなさん、ご参加感謝感謝。

2016年5月30日 ベーシスト、ついに5人とは!そしてオーディエンス4人

若者ってスゴイわ〜、と思ってばかりの今日この頃。この日の月曜日ジャムも、そんな若者のパワーが見
られまして、「若いって良いナ〜」と心のつぶやき。そのひとつがベース・パート。ベーシストがいない、いな
いと騒いでいたここ数年はいったい何だったのか...逆に、ギタリストを探さねければならないと思わされ
る、最近の月曜日ジャムの参加者バランス。

確かに、出だしはいつものスローな感じだったのですが、ピークになると↓;

左の写真(←)の撮影記録を見ると、21:14とまだ出だしに近い時
間帯。その時点でベーシストが3人ですから!!!さらにふたりの参加
がありまして、合計5人!!!

が、RAVENとして特筆すべきはオーディエンスの4人。少なくとも
3月からのver.5.3での最多記録。4人とも初めてのお客さんでは
なく次はいつになるか分かりませんが(涙)、それでも大きな感謝
感謝。

こうして、前々回の12人を上回る16人のみなさん。こうなると、駐
車場の狭さが問題になりまして、みなさんにご迷惑をお掛けしまし
てすみませんでした。まあ、毎回毎回こんな様子にはならないで
しょう(笑)。とりあえず、ギタリストを探す必要性は高そうですけど。

お越しくださったみなさん、感謝感謝。セッションご参加の方々には時間の制約もあり、ごめんなさい。

2016年5月23日 ベース岡部哲さんに注目してみる

月曜日セッション(19:30-23:00)。ご参加くださったのは、ドラマー4人、ベース&ギターがそれぞれおふたり。
みなさん、ご参加に感謝感謝。

注目は、5弦とフレットレス・ベースの2本持参の岡部哲さんと、毎回ドラム教室の生徒さんの面倒をみる(?)
片桐聡福さん。

2016年5月16日 ベーシスト4人とは!

ここ最近では最多の参加者があった、この夜の月曜日セッション。それでも、オーディエンスはゼロ(涙)。難
しいです、オーディエンスの獲得は!!!

参加人数が多い分、写真もいつもより大きめのサービス?。いつも小さな写真で、しかも粗いので良く見えま
せんからネ〜。ちなみに、ベーシストが4人のほか、ドラマーも4人。リズム隊の充実振りが目立ちますが、み
なさんの話しを伺って共通して感じるのは楽器に対する熱心さ。ある意味、わたしが1番苦手なアカデミック
な取り組み方も多分に感じます。ギター弾いてる時間は長い割りに初心者レベルのわたしには、付いていけ
ない話題多し(涙)。

そんな熱心な姿勢からもこれからの上達振りが楽しみですが、問題は若い彼らの上達を待つだけの時間
的余裕があるかどうか。彼らの5年10年は、わたしにとっては未知な領域(笑)。何はともあれ、ご参加くださっ
たみなさん、感謝感謝。ひとりひとりの持ち時間が短くてすみません(涙)。

2016年5月09日 不思議な雰囲気の中村青年

月曜日ジャム。小雨が降る中、みなさんご参加に感謝感謝。そして、ver.5.3となって初めてのオーディエン
スおひとり!!!そのオーディエンス、佐藤孝宏さんは本来はギターを弾かれるのですが弾き語りの方でして、
電気ギターは弾かないんだと。まあ、ひとそれぞれですからネェ〜。それでも初オーディエンスとして、熱烈
歓迎。

その様子は、こんな↓感じ。ドラムスとギターで参加の中村章太郎さんは、昨年11月以来。毎回ですが、
不思議な雰囲気を漂わせてるプレーヤーさんで、セッションもいつもと違う感じ(って、人が違えば当然?)。

中村さん以外では、ベーシスト3人、キーボードの参加ありとここ最近の傾向で、これまでの「ベーシストを
探さねば!!!」と騒いでいたのがウソのよう。みなさん若いので、これから先20年、30年楽しめるでしょう。そ
の時間感覚が、若くって良いですナ。50代ともなると、そこまで読めませんから(笑)。

若いといえば、トーク・セッションの中で判明したのはベースの市川翔平さんは会社のなかまでバンド結成
を目指しているようで、是非実現していただきたいもの。リハーサルでのご利用、お待ちしてま〜す。中村
さんは中村さんで、エアロスミスのコピー・バンドを作りたいとか、土屋大介さんは知り合いのベーシストに
教わっていたり。「若いって、良いナァ〜」。

2016年5月02日 ドラム女子ふたり

大型連休真ん中の平日。いつも以上に予想が付かない参加者の顔ぶれで、ドラムスx女子ふたり、ベー
スx3人、ギターおひとりと、ベーシストがいないと叫び続けたのがウソのような状況。ただ、最近の傾向と
して20代の参加者が増え、ジャズ・ロック的なマニアックな展開はハードルが高くなりました。個人的には
時間が掛かっても、若い人たちのすっ飛んだプレーに期待したいところ。わたしも相手してもらえるように、
ギター頑張りま〜す(→目指せ、Gibson!!!)。

2016年4月25日 キーボードの参加あり

月曜日夜の"2 drink minimum"セッション。参加者中、半分がドラマーと人気パート。これもドラムス・セット
を更新した効果でしょうか(笑)?

2016年4月11日 先生と生徒さんに音量の違い

「さすが、先生!」、と思わされた月曜日ジャム。

セッションにご参加くださったドラマー4人中、矢島真実さん以外は片桐聡福さんご本人とドラム教室生徒
さん。ここ1ヵ月ほど連続参加の富岡智さんはいませんでしたが、教室を出て他のパートとあわせてみよ
う、と言う意図なんでしょうか。まあ、高橋ギタラーさんや渡邉義隆さんが相手なので不満はないでしょう
(笑)。

で、一際音量が大きかったのはもちろん片桐さん。「俺の音を聞きやがれ」的な主張が他のパートにも伝
わり、先生らしい貫禄発揮。言うことはいつも同じですが、セッションはリズム隊次第ですからネェ〜。って、
音楽的な学がないわたしが言っても説得力ゼロですけど(涙)。

毎回心配なベーシストは、幸い複数のプレーヤーさん。ver.5.3になってから岡部哲さんの参加が目立って
きたので、そのうちベーシストをリーダーに「RAVENセレクト」を考えられそうな気配あり。そういう意味では、
ドラマーであろうがどのパートもありえる訳ですけど...すみません、そんな事ばかり考えていて。

ご参加くださったみなさん、感謝感謝。まずはベーシストがいることが、ありがたしx3。

2016年3月28日 世代交代の兆し

早くも3月最終週...いよいよ新年度まじかと、関係なくとも気分は上々(笑)。そんな気分を高めてくれた
のが、ベーシストが3人集まった月曜日ジャム;

加えて、ドラマーも含め世代交代の兆し強し!!!当然、技量の違いも大きい訳ですが、そこは優しい大人の
みなさん、「F はココだから」としっかり大人らしい対応。わたしにも良い勉強になります(笑)。

と言うか、"ver.5.3"となって「RAVENセレクト」も始まり、この月曜日の位置付けは、「とにかく(爆?)音出し
ましょうよ」というもの。正直、わたしなんて53才になろうとしているのに相変わらず変な音しか出ませんか
ら、20代や30代の方々の出す音が変だ何て思いたくても思えず。

逆に、わたしが変だと思うような場合にはわたしが止めますから安心して下さい(笑)。そのための店番役
ですから。ちなみに、いつもご参加くださる高橋ギタラーさんは65才。わたしなんかまだまだ子どもみたい
なもんですから、別に変でも気にせずいられます。まあ、こんな日々を重ねて世代交代も進むんでしょう。

こんな様子で、ご参加くださったみなさんに感謝感謝でございます。久しぶりにご参加の岡部哲さん(ベー
ス)の名前を思い出して、良かったです(笑)。髪型は以前のままでしたが、プレーの方は変ったと大方の感
想...岡部さんにも期待していいんでしょうか?

2016年3月14日 いつしかジェファーソンの飛行機は宇宙船に

"3月の雪"って感じの、寒さが薄い雪の1日。と言っても、雪は雪なので月曜日セッションも参加者おらん
だろ〜と気が緩んでいたところ、「雪がやんだので...」って。みなさん、ご参加に感謝感謝。

まずはちょうど1週間後の、「RAVENセレクト」出演の高塚達也さん。3月21日19:30から1時間、初めてあわ
せるドラマーを迎えて一体どんなジャムになるのか、誰にも分かりません(笑)。「RAVENセレクト」1回目のド
ラマーだったのが片桐聡福さん。ご存知の方も多いでしょうがドラム教室の講師というご職業で、この夜は
仕事終わってから生徒さんらと共にご参加。みなさん、20代とお若い!!!そんな中からジャム好きなドラマー
が出てきたらうれしいですが、最近のRAVENはドM系で崖から突き落とす傾向強し。見かけ通り、優しくな
いですから(笑)。

先週はバンド仲間とご一緒に参加の市川翔平さんも。貴重な、しかも若いベーシスト。崖から突き落として
はいけません(笑)。市川さんを含め最近感じるのは20代のお客さんの増加傾向でして、そうなると聴いて
る音楽にも大きな世代の隔たり。

2016年2月21日 ベースのお話し

昨年10月から日曜日開催となったセッション(=ver.5.2)の最終回となる、この夜のセッション。課題だった
ベーシストの参加という点は成果を出しつつも、ドラマーがいないという反作用を生み出して3月からは月
曜日開催に戻ってイチから出直し...ベース、練習しておいたほうが良さそうです(笑)。

高橋ギタラーさんのギターに、山極さん&市川翔平さんとふたりベース。こんな編成になるのも、日曜日開
催の恩恵なんでしょう(と自分自身に言い聞かせる)。こう書くと、「盛り上がってない?」と思われそうですが、
ベース2本の弾き比べや機材の話しなどいつも以上に熱がはいりまして、トーク・セッションが終わることに
は車のフロント・ガラスがカチカチの氷結状態。

まず、山極さんのベース・ギター。見慣れないヘッドの形だナ〜、と思っていたらRock N' Roll Relicsとい
う米国のメーカーのジャズベ・モデル。正直、雑誌でも見かけたことはありませんし、インターネット上でさ
え聞いた事なし。一方の市川さんのベースは、Fender Jazz Bassと王道もの。当然ながら、見た目は兄
弟のようでも性格は別(笑)。そんな話しで盛り上がれるのも、ベーシストがおふたりいたおかげ。

その他、ベーシスト作品、ベース・アンプ、コードの響きなどなど、久しぶりに楽しい展開。こんな様子でご
参加くださったみなさん、感謝感謝。

2016年2月01日 当日思い付きの月曜日ジャム・リバイバル

朝、トイレに行き、「今日は夜の予約なしか...」と思ったところから準備し始めた「月曜日ジャム・リバイ
バル」。何って、昨年8月まで月曜日だったジャムのリバイバルでして、準備と言ってもこのホームページ
で簡単な告知のみ。

正直な話し、当日の思い付きに来る人もいないだろうからひとりで爆音を出そうと言うくらいの考え。やっ
ぱり爆音は楽しいんですよね、これが(笑)。特にJCM800をメインにするようになってから、その傾向が強
くなっています。そんないい加減なつもりでいたら、いろいろありましてこんな様子に;

ドラマーx2、ベース、ギターx2。普通にセッション(→録音=.mp3ファイル、9.3MB/約5分)になってます。ち
なみに、音源の編集はボチボチ1ヶ月経過するドラムス中心。新しいドラム・セットのおかげで1月はかな
り楽しく過ごせた気がします。これからも大事に使っていきます。

もうひとつ、ちなみに期待のオーディエンスはゼロ...プレーヤーに還元するアイディアは、中々実現せず
(涙)。それでも、ご来店のみなさん、感謝感謝。いつの日か、いつの日か、大きな謝礼を期待していて下さ
い。

2016年1月03日 思惑通りの日曜日セッション?

2016年1回目のセッション。今年も「目指せ、55bar」って事で、ほぼ使い切ってしまった気がする(涙)知恵を
更にしぼっていきます。そのためにも、まずは脳も体も健康に!!!

その無いような頭で考えた日曜日開催の思惑通りと言って
よいのか、年始からベーシストがふたり!!!昨年も何回かご参
加下さった山極さんと、5月の連休にご参加の三井さん。セッ
ションはベース2本で喜びの出だし(←)。

そこに、ギター&シンセの吉田さん。吉田さんは、三井さんと
バンド・メンバーだった時期もあったり、さらに以前にはビデ
オ係りで出演もあったお方。みなさん、今年も是非よろしくお
願いしますとは、わたしの心の叫び。

こんな構成だったので、トーク・セッションの時間も充実(?)。
新年早々、ウザイことを主張したわたしは年々頑固オヤジ化
進行中。まったく、困ったオッさんになりました(涙)。

2015年12月06日 4ビートはお好き?

この夜のセッションはベース・ギターとアコースティック・ギター両方持参の市
川翔平さんと、ギターの高橋ギタラーさん。ご参加、感謝感謝。

おふたりと言うこともあり、いつも以上に音の使い方に関して分析も加えて進
行。コード進行に対してこの音は使えないとか、個人的に好きになれないス
ケールとか言いつつ復習的に反復したり。

そんなセッションの1時間以上の録音の中から、ジャズっぽいリズムが出た部
分を紹介(→ココをクリック、ファイル形式=.mp3、ファイルサイズ=4.3MB)。ここ
で使っていませんが、市川さんの足元でループしたプレーズを使った場面も。

わたし自身はルーパーを使ったことがないのでよく分かりませんが、ループす
る間隔の調整に慣れが必要な感じがしました。まあ、それが人間らしくないリ
ズムに発展する場面もありそうで、逆にそれがおもしろいのかも。が、わたし
はきっと苦手でしょう、これは(涙)。

そんなエフェクターを使う市川さん、まだまだ若いベーシスト。何年か後には、
「ベースと言えば市川さん」と指名されるようなポジションかも...わたしも若
くはありませんが(笑)、負けないように頑張っています!!!

2015年11月15日 "jazz&blues"は遠い道のりと知る

第3日曜日夜のセッション、"2 drink minimum"。ご参加くださったのは、立科町から中村さん(ドラムス)、遠く
千曲市から山極さん(ベース)、そして高橋ギタラーさんの3人(↓)。初めての組み合わせ&パートごとの入れ
替えないまま、最初から最後まで。わたしはサボっていた訳ではなく、「ジャズって難しい...」と深い悩みの
中(笑)。

そんな様子はコチラ(ファイル形式: .mp3、サイズ: 6.9MB)で。
後半のマイナー・ブルース、大人の音に思えました。って、3人
とも"jazz&blues"よりの方々で、わたしの方がまったく付いて
いけず。

考えてみれば、わたしの"jazz&blues"化はまだ日が浅く、聴い
てる量&時間が圧倒的に足りず。しかも、時々ロックに戻る時
間があるので、はたしてどこまでいけるのか、自分自身不確か。

とは言え、こうして地道に続けていくしか道はありません。とり
あえず、12月以降も第1&3日曜日でセッションを継続していき
ますわ。そうやって時間をかせぎながら、ボチボチ進むべき方
向目指して(笑)。

ご参加くださったみなさん、感謝感謝。次回、12月06日までにどのくらいジャズを聴きまくれるのか???

2015年9月20日 みんな練習してるワ

...そんな事を思う、わたし自身が感じるジャズっぽさが発揮されていた日曜日ジャムでございました;

その要となるリズム隊から。ドラムス=新海篤志さん(Swing Guy Brothers)、広野与一さん、柴崎直也さん、
菊池源太さん。ベース=市川翔平さん、鈴木徳章さん。みなさん、ご参加感謝感謝。そして、ギターは高橋
ギタラーさん、高塚達也さんのふたり。リズム隊とは違い、ギターは2時間以上弾きっぱなし(笑)。お疲れさ
までございました。

これだけの参加者が集まられたのは、連休の中の日曜日だったからなのか、理由は不明。まあ、あまり
気にしても仕方ないか...ハイッ、気になるのはどんな音が出ていたのか?そのひとつの例がコチラ。約
13分と長めですが、わたしが言うところの"目指せ、55bar"ってこんな感じでしょうか。

そう言えば、以前だったら明らかに音色の違う高橋さんと高塚さんですが、高塚さんが高橋さんに近いトー
ンに変っています。この録音だと、2分50秒あたりが高橋さん、5分30秒あたりが高塚さんのギター・ソロで
すが聞き比べてどうでしょう?ついでに、高塚さんのソロ時のバッキングで、珍しく高橋さんのワウ・ペダル。

セッション以外では、いろんなお客さんと話しができたのも情報源が限定されているわたしにとっては貴重
な時間でございました。まあ、世間知らずは前々からの事なので、これから先もこの狭いRAVENでひっそ
り生息していくことでしょう(笑)。わたしも練習して、音楽楽しみますワ。

2015年8月31日 2003年5月から2015年8月の最多参加は...

月曜日ジャムとしてはひと区切りとなるこの夜。ご参加くださったのは、高橋ギタラーさん、加藤慎弥さん、
渡邉義隆さん、そして片桐聡福さん。毎度の事ながら、感謝感謝でございます。

これくらいのセッション参加人数だと、参加者のみなさ
ん(←)だけでなくわたし自身もリラックス(笑)。ただ、残
念ながら課題のベーシストは最後まで現れず...こ
の点、今後の日曜日での開催に期待したいところって、
そんな甘くないか(涙)!

前日のジミ・ヘンねたの続きではありませんが、トーク・
セッションはバンドの維持管理が主題。加藤さんの地
元、名古屋のような都会であれば選ぶほうも選ばれ
るほうも幅広くメンバー探しができそうですが、佐久
周辺ではプレーヤーと出会うだけでも大変(笑)。そん
な中から、バンドとしてひとつの集団をつくる訳ですか
ら、ソリャ苦労も多いだろうと。

高橋さんはギタラー・トリオ、片桐さんは自己のバンド
(渡邉さんはそのバンドのギタリスト)と関わりを持って
いるので、その辺の話しで情報交換。

さて、次回のセッションは9月06日18:00-22:00。日曜日の夜でございます。はたして参加者がいるのか
どうか...ドキドキします。で、タイトルはこれまでの月曜日ジャムで最多参加は高橋ギタラーさんでしょ
う。回数を数えて確認した訳ではありませんけど、きっと高橋さんがNo.1。今度コーヒーでもサービスしな
いといけないでしょう。

ついでに調べてみたら、月曜日ジャムらしい初期の写真が←。2003年5月12日
付けで、おそらくそのあたりから始まったものだと思います。だとすれば、この間
約12年と3ヶ月。年間52週として、単純に637回のジャム!!!イヤ〜、ビックリの回
数です。

それだけ続いたのは、高橋さんをはじめご参加くださったひとりひとりのみなさん
のおかげでございます。あらためて感謝したく。

9月以降は開催回数は半分以下となりますが、そこは「量より質」を目指してアイ
ディアを出していきます。もちろん、みなさんからの提案があれば熱烈歓迎。例
えば、ホスト役をやりたいとか...まあ、報酬はあまり期待しないでください(笑)。
わたしもひとりでは心細いですが、だれかと一緒ならホストやりたくなるかも知れ
ませんし。ジャズっぽくなくても許して下さいネっ!!!

ウ〜ン、これはES-335を手に入れる良い口実になりそう(笑)。

2015年8月10日 ベーシストx2の参加に驚く

常日頃感じている「ベーシスト不足」、実は地元の局地的な問題であって、わたし個人の思い込みじゃ
ないか...と、反省すべき状況となった月曜日ジャムでございました。

まずは、←の写真。トリオ編成ですが、ドラムスはベーシ
ストさん。まさかベーシストにドラムスをお願いする日が
来るとは、想像したことはありませんでしたし、おそらく今
後も起きない奇跡的な出来事でしょう(笑)。

左のベーシストさんは山極さん。仕事で京都にいらっしゃ
ると言うので、夏休みなんでしょうか?そして、真ん中は荒
井さん。覚えていませんでしたが、もう何年も前にコイケ
テツヤさんとのバンドでライブ出演があり、セッションには
初めてのお越し。

こんなベーシストベーシストしたベーシストがふたりもそ
ろうとは、ホント驚きでございました。驚きと言うとまだ続
きがありまして、ギターの岡野彰徳(アキノリ)さんと荒井
さんは勤務先が同じなんだと。

岡野さんは岡野さんで、今週末には東京に移住。そちらでギター頑張るそうで。その東京で新ギターを
見つけてきたのが高橋ギタラーさん。そのギター、良く見えませんが木目が見えるシースルーのホワイ
トのストラト・タイプ...と、横道にそれてばかりで、中々セッションの話しにならずすみません。

セッションはと言いますと、ベーシストがふたりもいれば、そりゃ楽しくない訳がありません。ギターx4に
ドラムスおふたりとパートごとの人数も偏りがなく、久しぶりに組み合わせに頭を使いました(笑)。2x2x
6通りで、全部で24パターンですからネ〜。みなさん、ご参加ありがとうございました。まあ、これだけの
組み合わせなのに、オーディエンスは見当たらず...現実は厳しいでございます。

2015年7月13日 ベーシスト; 旧→新→旧

月曜日"2 drink minimum"セッションの夜。

ここのところ、毎週のようにご参加くださっていた期待の若きベーシスト、市川翔平さんはお休み。その
代わりという訳ではないでしょうが、数々の記憶に残る月曜日ジャムをきかせてくれた鈴木徳章さんが
久しぶりのご参加。あまり過去にこだわるつもりはありませんが、それでも鈴木さんのこれまでのプレー
振りには感謝せずにはいられないRAVENでございます。その感謝の気持ちでもありませんが、そのう
ち、鈴木さんをメインにしたジャム系企画が生まれたらうれしいです。

オッと、前置きが長くなりましたが、そんな気持ちを表そうといつものライブ録音をド〜ンとご紹介...と
考えていたのに、そのレコーダーを持ち帰るのを忘れてしまいました(涙)。そんな理由で、この夜の音
源は後日改めてアップします、必ず。聴きたかったというみなさん、お待たせすることになって誠にすみ
ませんです。

少しばかり横道にそれますが、↑の写真はこの夜の開店時で19:00頃。チョークで書いた字の汚い(涙)
案内板を出して、すぐにお客さんも来ないのでコーヒー・カップ片手に夕涼み。昼間は暑かったですが、
さすが地元、日が沈むと気温はグッと下がりまして外は気持ちよし!!!しばらくボ〜ッとしていましたが、一
眼レフ・カメラが欲しくなりました(→多分、気の迷いの類...)。

やっと、ここから本題部分。ドラマーx3人に対し、ベースは鈴木さんおひとり、そしてギターx3人。1回の
尺が10〜20分と短くならないのが鈴木さんらしさで、1時間で3まわしくらい(笑)。嫌いじゃありません、
そういうセッション!!!

どうしても鈴木さんに注目してしまいますが、まずは足元のエフェクターはふたつとシンプル。セッション
は身軽に、と言う事なんでしょうか?それでも、特に↑の写真上の2枚のように結構クネクネしてました。
ウ〜ン、鈴木さんらしいです。ア〜、やはり録音した音源を持ち帰らなかったのは大きな失敗。音を聴
いてもらえば、ゴチャゴチャした説明はいりませんから。

ご参加くださったみなさん、毎度の事ながら感謝感謝。個人的には、市川翔平さんにはアコースティッ
ク・ギターは忘れて(笑)、電気ベースに専念していただいてあと数年で鈴木さんと並ぶ活躍を期待した
いです。きっと、人気者になります。ハイッ、店側の勝手言ってすみません。

2015年6月22日 "ジャズ&ブルース化"計画→オーディエンス獲得に向け

海のものとも山のものともつかない"ジャズ&ブルース化"計画に着手して、初めての月曜日ジャム。
まずは、見た目の微妙な変化から(笑);

一体、何がジャズ&ブルース化なのか、わたしも分かりません(涙)...が、良いんです、気分で。最終
的な目標としては、プチ・ライブハウス的な方向性は修正し、名目上(?)であろうとジャズ&ブルース化に
よりオーディエンスがひとりでも聴きに来てくれるRAVENにする、というところでしょう。

これまでひたすら爆音を求めてきましたが、普通のオーディエンスのみなさんはそこまでは求めている
風もなく、オーディエンスの獲得に失敗してきたという苦い経験ありますからネェ〜。考えてみれば、あ
の狭い空間で爆音出されても気持ちよく思えません(→最初から気が付いていれば...涙)。そこで、
ジャズ&ブルースという響きの良いキーワードに頼って、まずは雰囲気作りから取り組む計画。ニュー
ヨークのような観光地じゃないので、とにかく地元のみなさんにどう受け止められるのか?やっと少しは
考えられる進歩と言うか、余裕のなさと言うか。

ハイッ、大幅な機材配置変更で疲れましたわ。年齢には勝てません...

2015年6月15日 若者、頑張る

市川翔平さん、ベース好きなんでしょうね、きっと。セッションで楽しそうに弾いている姿を見ていると、
単純にそんな事を思ってしまう月曜日。ご参加くださったみなさん、毎度の事ながら感謝感謝。

市川さんに限らず、対象は楽器だけではないでしょうが、好きなものが行動に表れると言うのはあまり
物事を深く考えないわたしには好都合(?)。良いじゃないですか、ギターが好きとかドラムスが好きで、
まあうまいことに越したことはありませんが、好きに音を出せると言うのは。

あらためてこんな事を言うのは、何もリバーブにはまる自己弁護が目的ではありません(笑)。そう言え
ば、高橋ギタラーさんもリバーブ好きで、わたしもその気持ちがちょっとは分かる気がしてきました。ホ
ント、プレーが変わりますから!!!

2015年6月08日 Queenで育った僕

毎週月曜日夜は、"2 drink minimum"ジャム。ご参加くださったみなさん、毎度の事ながら感謝感謝で
ございます。

リズム音痴のわたしが言うべきではありませんが(涙...それでも練習中)、人によって苦手なリズム
というのはありそうと思われたこの夜。それで思い出したのは、今はほとんど聴かなくなったQueenが
まだ"ハードロック"していた時期の曲から、いろいろ練習したこと。

時期的にはアルバム"News of the world"(1977)までがそれで、ちなみにこの作品ではWe are the
championsという8分の6拍子の曲が有名でしょう。作者はあのボーカリスト、Freddie Mercury。この人
はピッチも良ければリズム感も超〜良いです(→何様のつもりか...笑)。で、同じ8分の6拍子では前
作にあたる"A day at the races"(1976)収録のSomebody to loveもそう。

結果としては、10代後半から練習して現状のリズム感なので、出てくる言葉もありません。が、その1
曲目のTie your mother downのリズムは今につながっていると思います。曲調はハードロックらしい
勢いがあってカッコ良いのですが、3連系のシャッフルのギター・リフが基本。

そのリフ、最初はダウン・ピッキングで練習したのですが、やたらとリズムがずれる。で、ギター雑誌で
3連の頭をダウン、最後をアップで弾くという記事を見つけそれからはひたすらその練習。ここでかなり
苦労しまして、このリズムを自然に出せる人との差を感じた瞬間でした。ですが、少しずつでも分かっ
てくると、ピッキングする右手に力みがなくなり、疲労度が軽減されリズム・キープが楽になった記憶
があります。まあ、何を言おうが今のリズム感の無さですけど(涙)、それなりに楽しんでますから。

そうであっても、Queenには感謝しなければいけないでしょう。少なからず、RAVENを始める動機のひ
とつとなるバンドでした。それに、年をとるのはQueenだけでなく、みんな同じですからネェ〜。

2015年6月01日 アンケート調査を忘れる

"2 drink minimum"ジャムも、早くも2ヶ月目。前回から参加者のみなさんから運営についてアンケート
を取り始めたのに、2回目にして既に取り忘れ...(涙)

ここ最近の注目株のベーシスト、市川翔平さん。この夜は、所属する吹奏楽団でコントラバスを弾いて
から駆けつけるという意欲的行動。その意欲の表れなのか、コントラバスの影響なのか、ベースへの
切り替えが難しそう(笑)。思うに、手の感覚とか違うんでしょう、きっと。まあ、そこのところをカバーする
のが若さなのかも知れません。

2015年5月18日 我が家で言うと文字通り「息子世代」

私事ながら、わたしは1963年生まれ。そして我が家の息子さんは1993年生まれと、ちょうど30年の違
い。この夜のセッションにお越しの市川翔平さんは、息子さんの1学年上の23才。要は、わたしにとっ
てはちょうどひと世代分の違い。

その市川さん、アップライト・タイプのベースを持参。実はギター弾き語りもするなど、幅の広い音楽性
をお持ちと判明。しかもかなりの勉強熱心さに、息子世代に対する期待がふくらむ展開。まあ、これが
世代交代というヤツなんでしょう、きっと。ハイッ、年寄りは引退の時期を探りつつ、老後の準備中で
す(笑→なので、ES-335を早く手に入れたいのに!!!)。

実際に音を出してくださったのは、ギターに渡邊義隆さん。そして、
ドラムス片桐聡福さん。みなさん、ご参加感謝感謝。録音を聞き直
してみると、ひとまわし25分の場面もあり、片桐さんの「長げーょ」と
いう発言もしっかり録音済み(笑)。

この25分の中から抜粋したのが、↓;

5月18日録音(ファイル・サイズ=7.9MB、約4分間分)

市川さん、3分10秒くらいのところでアップライトからもう1本のジャ
ズベに持ち替えています。この息子さん世代、かなり強力です。わ
たしも思わずうれし涙が浮かびましたから。

定刻で終了後も楽器の話題やらで、大いに盛り上がり。わたしも
ES-335を手に入れたら、会話に加われるのに...

おっと、忘れちゃいけないのが、渡邊さんのエフェクター。オーバー・ドライブ系で、1台はオリジナル、
もう1台は有名なモディファイ版(→写真では見えない...)。そういう微妙なところにこだわるのが、
渡邊さんらしく。ストラト、かなりドライブしてました。

2015年5月04日 大型連休は元気に遊ぶ

月曜日ジャム。ほぼ定刻に始まると言う、連休らしい展開...って事は、3時間半。ドラマーおふたり、
ベース、ギターはそれぞれ定数と、交代の機会が少ない夜でして、みなさん、ホントお疲れさまでした
&感謝感謝。

貴重なベーシストは、上田市からお越しの三井純さん。そして、ご一緒に来られたドラマーは、中村章
太郎さん。この中村さん、あの中村陽さん(ベース)の息子さんで、初めてお会いしました。

その中村さん、お父さん譲りなのか、インテリジェンスと言うか、思考の末の音と言うか、わたしのよう
に思考より指だけ動くタイプ(天然系?)とは大違い!!!セッション終了後の話しの中でもその印象は変わ
らず、初めてと言っても良いタイプのプレーヤーさんでした。かなり強烈な思考法の持ち主と言えましょ
う。ウ〜ン、まだまだ未知の世界が広がっています。

2015年4月13日 50才までメタル好きだったと思い出し(→わたしの事)

ここにきて市川翔平さん(ベース)、加藤慎弥さん(ドラムス)とこれまでの平均年齢を大きく下げる参加
者もあり、自分の20代はメタル一筋だったと思い出し。ライブを観にいくと言えば、RattやDokkenでし
たからネェ〜。その後、ファンク・メタルと呼ばれたExtremeとか。

そんな過去はさておき、この夜の様子はと言うと...

さすがにメタル色はありませんが、かなりロック寄りの展開。先にあげたふたりのおかげで、ほとんど
忘れていた若さって、そういうものだった気がしてきました。20〜30代にジャズ聴いた覚えないです
から。ギターの高橋ギタラーさん、渡邊義隆さん、近藤大和(ヒロカズ)さんも元々ロック色が強いです
し、全体的に音量が上がってました。そうです、ロックは体毛に感じる空気の振動がないといけませ
ん(笑)。

若いというと、クラブ系DJという、地元ではいそうであまり耳にしていないプレーヤーさんがオーディエ
ンス。DTMを使ってボカロのオリジナル曲など制作されており、この夜も楽器隊との"合奏"の方法は
ないものかと考えていましたが、実現せず。セッションだと「でき曲」よりも即興性が求められるので、
そこで共通項が見つかれば何とかなるか...まあ、これは宿題にします。今後も若い参加者の動向
が気になるところです。

2015年4月06日 愛知vs.長野の両県民性比較論

佐久からだと、お隣りの県と近いはずなのに遠い存在の愛知県。それは、お互いが感じる同じ印象で
しょう、きっと。そんな愛知県名古屋と言う都会からお仕事の都合でやってきたドラマーさんを向かえ、
セッションよりも食べ物を中心とした県民性の違いで盛り上がった月曜日"2 drink minimum"でした。
これから1年間、佐久に滞在されるそうなので好きだと言う温泉とともに、月曜日のセッションも楽しん
でいただけたらうれしいところ。

←がその場面。名古屋でガレージ・バンドを組んでいると言う
くらいですから、8ビート中心。ギターの渡邊義隆さん、そして
珍しくベースを弾き通さざるをえなかった高畑も同じ畑ですか
ら(→ベース弾いているのがわたくし、高畑です。よろしくお願
いします)。

なので、この写真はもうひとりのドラマー、片桐聡福さん撮影
のもの。片桐さん、感謝感謝。写真のほかにもうひとつ、セッ
ションのライブ録音も中途半端だったという事実が...すみ
ません、約束事を守らず。

それにしても盛り上がりました、県民性比較。食べ物のほか、
方言とか、ライブハウス事情とか。あと、久しぶりにベースを弾
いて、スローなテンポだと小節数を間違えるという弱点に気付
きました。良かった、良かった(???)。

2015年3月30日 "Bright Star"

"2 drink minimum"制直前となる月曜日ジャム。何事も気長に待てば、たまには良いこともあると言う
うれしいニュースもあれば、年齢相応(?)の健康問題も...年はとろうが元気が1番、っていつもの口
癖。

ご参加くださったのは、ギターx3、ドラムスx2。そして、"うれしいニュース"をもたらしてくれたベーシス
トさん。みなさん、感謝感謝。で、何がそんなにうれしいのかと言いますと、これまで大学の休みのタ
イミングで何回か参加くださっていた市川翔平さんがめでたく大学をご卒業。地元での就職を決め、4
月からは立派な社会人となられるとの話し。ホント、おめでとうございます。

そのお祝いではないでしょうが、この夜の唯一のベーシストとして最初から最後までベースを弾き続
け、コーヒーを飲む暇もなし(笑)。何はともあれ、回りの年上の参加者に変な遠慮もなく、しっかりとし
た音を出せる素直さが立派で、RAVENとしては期待のベーシストさんに。とにかく、若いですから!!!

そう言えば、市川さんの就職先が地元の病院で、先輩には犬のタマゴのリーダーだった高見沢勝さ
んや他のベーシストさんを思い出し。バンドつながりで、そんな久しぶりの方々ともつながるかも...
などと欲張った期待はせずに、気長に、気長に。

2015年3月09日 月曜日セッションも4月からのver.5.0で変更あり

つい先日に取り上げましたが、わたしの頭の中は"目指せ、55bar"で容量一杯。とてもジャムを楽しむ
余裕ゼロ(涙)。何とかRAVEN ver.5.0化と同時(=2015年4月)に月曜日ジャムの参加要綱も変更しよう
と、悩む日々...で、4月06日からは次のようになります;

1. セッションの時間
17:00−19:00の"Happy hour"サービスは、3月末でいったん終了。今後の予定としては、学生さんら
の休みにあわせて、8月と3月の限定サービスとなります。従いまして、それ以外の月は、19:00開店、
19:30-23:00がセッションとなります。

2. 2ドリンク制
ご入場にあたり、2ドリンク制とします。最初のご注文時に2ドリンク分に該当する金額をお支払いいた
だき、こちらからチップ2枚をお渡しします。ご注文の品は、そのチップとの引き換えとします。なお、セッ
ション参加費はこれまで通り(=\500.-)です。

3. 追加サービス
1) おつまみ
テーブルにお出ししますので、お好みでお召し上がりください。
2) セッション録音サービス
フィールド・レコーダーで録音し、1時間分ほどをRAVENのサイト上で公開します。公開期間は、1週間
程度を目安とします。録音状態の参考までに、3月09日に録音した1部を公開(→ココをクリック、ドラム
スにはマイクx1を付ける予定)。

まあ、実際にはまだまだ、まだまだ、まだまだ遠い"55bar"(泣)。

2015年3月02日 目指すは"55bar"→ご注文は最低2杯(→これは良い!)

って、これでも月曜日「セッション・ナイト」の様子を伝えたい気持ちの現われのひとつ。ご参加くださっ
たのは、ギターx4人、ベースおひとり、ドラムスおふたりと、普通に考えれば正常なパートごとの比率。
この中にはお久しぶりの丸山彰一さんと柴崎直也さんもいて、いつもにましてひねりの多い、ある意
味、"55bar"的な実験精神に満ちた展開に、わたしも心のうちでは必死に拍を数えていました(笑)。
良いですね、そういう気が抜けないジャムは!!!わたし自身、「熱」を失ってはいけないと思い知りました。

そんな"再確認"作業とは別に、イスを新しくしたご褒美(?)に定成クンゴさんがフロア・ドラムのヘッドを
交換して下さったり、実は高塚達也さんがリング・モジュレーターに興味を持っていたりと、刺激の多い
夜でございました。ベースの岡部哲さんも、同様の感想をお持ちになったかも知れません(→リズムに
関して意外に頑固...笑)。

みなさん、ご参加感謝感謝。55bar目指して、もうちょっと頑張ろうと思いました。まあ、これもギタリスト
のWayne Krantzの影響と分かりやすい性格で。新作も出ましたし、3月には来日らしいです。蛇足です
が、ベース・アンプにアッテネーターつなげたのは失敗だったかも(涙)...これも考え直します。

2015年2月02日 ジワジワ広まる「ヒロタさん」効果

何を隠そう、1番影響されているのはわたし自身だと確認している訳ですが、今年になって休まずセッ
ションに参加くださるヒロタ・マサシさんの影響が目に見える今日この頃...これまでなら、ギターx2+リ
ズム隊の合計4人が基本フォーマットでしたが、最近ではそこに+(パーカッションx2)が珍しくなく(↓)。

2月にはいって、まだ寒い日が続きますが毎週月曜日は「セッション・ナイト」。
注目(?)の"Happy hour"(17:00-19:00)導入は、少なくともわたしがベース練
習する、文字通りハッピーは時間に変わりました(笑)。と言っても、笑っている
余裕はなく、単に「ベーシストの参加がなかったらどうしよう?」という焦りから。

それが余計な心配に変わったのは、久しぶりに新海篤志さんが最初にみえ
た時。とある筋から、新海さんが菊池源太さん(ドラムス)と高塚達也さん(ギ
ター)で集まってリハーサルをしていると聞いていたので、何気に期待してい
る部分あり(笑)。どんな音を出しているのか、気になるでしょ?

で、こんな様子で定刻23:00までドカドカと。

最近のRAVEN的"失敗"のひとつが、新しい参加者のリピーター率。あんなお客さんがいたな〜、と顔
を思い出すのですが、「それっきり、それっきり、それっきり〜」(笑)。余程RAVENの魅力がないのでしょ
う、悔しいですが!!!

うれしいことにそんな悔しさを少しばかり解消してくださったのは、1月19日にオーディエンスだった菅
原亮さんがギター&エフェクター持参でご参加くださったこと(↑真ん中のギター)。最初と言うことで控
えめなプレーだったかも知れませんが、良いんです、楽しんでくださったなら。まあ、慣れてきたら爆音
になる可能性もあります。何せ、ファズ&ワウ・ペダル持参でしたから。

爆音と言うと、修理に出したJCM900までの代わり=Peavy 5150で、「リバーブが欲しい...」と言いつ
つも、ドライながら艶のあるトーンを出していたのがさすがの高橋ギタラーさん。5150と言うと、かつて
のハイゲイン系の代表みたいなイメージがありますが、わたしの印象ではさすがEddie Van Halen先生
のシグネチャーだけあって普通に良いアンプ。パワー管の状態など万全でないとしても、クリーンから
歪み系まで、Marshallと同じ使い勝手の良さあり。ご参加くださったみなさん、感謝感謝。

2015年1月26日 ベースのすすめ

1月最後の月曜日=ジャム。良い意味なのか(?)、ドラマーx4名&ギターx3名とRAVENらしい展開。その
印象的なショットが↓;

4人そろうと、怖いものなし(笑)。いったん始まったジャムは、いつ終わるのか...といった展開。もし
かして、これが想像していた"Afro RAVEN"の実際の姿なのかも知れません。ここにダンサーでもい
たら、正に何とかのカーニバルと言った響きでしょう。残念ながら、おへそを出して踊ってくれそうな岡
部哲さんの参加はありませんでしたが。

そうなんです、ベーシストの参加がゼロ!!!まあ、説明の必要もない今のRAVEN周辺のプレーヤー事情
と言いましょうか(涙)...なので、ベースは他のパートから代わる代わるお願いする形で進行。毎度
無理言ってすみません。

とにかくこの夜は、パーカッション主導だったのは確か。いくらベーシストの主導権が強いと言っても、
この形勢の中では中々...でも、ベースにまわってくださったみなさんの頑張りと"Afro"リズム隊の
一体感で、いつもとは違う楽しみ方が出来たセッション・ナイトでございました。みなさんに感謝感謝。

2015年1月19日 期待されている(?)"Afro RAVEN"

毎週の月曜日ジャム。この夜は、普段見られないような事柄がいくつか。ひとつめは、オーディエンス
おふたり。これは貴重です、男子であっても(笑)。実際にはそのおふたりもプレーヤーさんで、たまた
ま音を出さなかった、というだけなのですが、それでもこの流れは大事にしたいというのが店番のほ
のかな願い。やっぱ、純粋に音を楽しみたいと言うオーディエンスさんらがいて欲しいですから。あえ
て、女子が良いとかわがまま言いませんから!!!

ふたつめは、下の写真を含めていつものようにダラダラと説明を(→毎度、すみません)。

注目は、ベース。真ん中の笹田和裕さんはベースを頼む確立が高いのですが、今回は1回だけ。その
主な理由は、この夜に初参加となる土屋大介さん(1番左)の頑張り。前日の日曜日にバンド・メンバー
を募集しているとヒョッコリと立ち寄られ、セッションにお誘いしたら上田からやってきて下さった若きベー
シストさん。岡部哲さんもそうですが、地元だとベーシストと言うだけで特別待遇したくなるくらいの貴重
な存在なのは確か。

それは冗談にして、真面目な話し頑張ってました、土屋さん。ブルース進行初めてと言いながらも、着
いていかれてました。そういう度胸が必要なときがあります、どこにも。これに懲りずに上田から遠いで
しょうが、腕試しのつもりで是非!!!気の合うバンド・メンバー候補に出会うかも知れませんし。

最後の、3つめ。ここ3回(+週末セッション)連続参加のヒロタ・マサシ
さん。アフリカの音楽に興味をお持ちで、わたしも思いっ切り影響を
受けているのでが、正に"アフリカ"を感じさせるリズムの応酬の場
面が←。ここでも土屋さんが頑張っていますが、ドラムに定成クンゴ
さん、そしてギターに高塚達也さんと、リズムに強い参加者の組み
合わせに。

ほとんどリズムだけで成り立っているジャムで、その時だけは店名
を"Afro RAVEN"に変更しようと思いました(笑)。しかし、久しぶりの
高塚さん、1回のセッションで人の10倍の音数は弾いてましたね。さ
すが〜。

こんな様子で、定刻23:00。ご参加くださったみなさん、ありがとうございました。もうしばらく、店名は
RAVENのままですが、中身は少しずつ変えていかねば...と、思えてきました。ライブ企画をサボっ
ているようでは、RAVENの価値も半減ですし。

2015年1月12日 20代は10代から

忘れた頃にやってくるドラマーさんが、三浦淳さん。彼が高校生でバンドやってた頃からの、あるよう
なないような付き合い(笑)。三浦さんから指摘されたのが、「高校生来てますか?」。そうです、考えて
みれば三浦さんや、ギターの松尾健斗さんは高校から楽器をやっていて、20代になっても続けてい
る貴重なプレーヤーさん。彼ら自身がそうだったように、若い人たちの状況は非常に気になるはずで。

長い目で見れば、「(高校生のような)若い人たちの面倒を見る」くらいの気持ちでいかないと、場とし
ての若さを保てないのかも知れません。あの倉品翔さんだって、最初にデモ録音したのは中学生で
したから。ここ数回のジャムでアフリカンなリズムで存在感を発揮しているヒロタ・マサシさん(ジャンベ
ほか)も、似たような事をおっしゃってましたし。

その辺、わたし自身としては企画面でサポートすべきでしょうか...正直、大人は放っておいても大
丈夫ですから(→自由にさせておいた方が良いでしょう)。

それにしても、ヒロタさんの熱心なプレーを見ていると、ジャンベにマイクを立てようかと思うようになっ
てきました。ヒロタさん用に1本準備しておけば、ジャンベやたたきモノに使えそうですし。音楽面でも、
ヒロタさんの影響でアフリカンな方向に行く予感もあり、何かと楽しみの多い2015年の出だしで。

2015年1月05日 今年は本気でジャズかも

2015年の月曜日「セッション・ナイト」の出だし。チョコチョコと顔を出してくれる松尾健斗さんと、その
友人の森山大地さんが早めに到着。ふたりともギタリストで、ジャズ指向強し!!!ゴリ押しのチョーキン
グ&ビブラートと言うよりは、きれいな指のフォームでサラッとスムーズ系。そこに、アフリカンなリズ
ムをたたき出すヒロタ・マサシさんの初参加と、RAVENらしく男臭いながら新鮮な展開。

トピックと言えば、ベースの岡部哲さんがアンプを持ち込み。今どきの、小型ながら高出力タ
イプ。RAVEN的には、音は良いのですが見た目がおとなし過ぎ(笑)。店としては、マーシャル
のキャビのように、見た目から主張するような外見も大事なので。

←が、ヒロタさん。持参されたのは、丸太をくり抜いたジャンベ。張ってる皮の話しとか、その
道のミュージシャンらしい雰囲気のお方でした。さあ、新たな参加者の方々にいかにリピート
してもらえるのか...ヒロタさん、どうなるでしょうか?そうなんです、何だかんだ1回ご参加く
ださる方々と言うのはいらっしゃるのですが、努力不足か2回目につながらない(涙)...

その対応策という訳ではありませんが、松尾さん/森山さんのプレーや、近藤大和さんのES-
335を見ていると、「2015年こそはジャズ色強めか?」の予想。自分自身がそうなので感じるこ
とですが、ハード・ロック的な展開は少なくなっていきそうな。ファズはジャズに合いますし(?)。

この考え、別にES-335が欲しくて言っている訳ではありませんから(笑)。逆にハード・ロック好きの爆
音系の参加者ウェルカムなのですが、わたしと同年代の方々は体力的にボチボチ疲れ気味というか。
CDも、今やジャズ・ロックなものが多いですし。

こんな様子で、ジャズっぽっかったりアフリカン・ビートだったり。ご参加くださったみなさん、ありがとう
ございました。ジャズ色が強まるのか、それは参加されるみなさん次第って事で。わたしは、もうしばら
く爆音にこだわっていきますわ。

2015年1月03日 仕事始め

コレもご利用くださるみなさんのおかげでしょう、今年も50代なりの元気さで仕事を始めることができ
ました。この感謝の気持ちは、また新たな1年で少しずつではありますが、みなさんにお返しできるよ
う頑張ります。

その仕事始めは、「祝!2015年初ジャム」。テーブルには心ばかりのおつまみと、言ってみれば唯一
それが新年らしさ(笑)。で、通常の月曜日と同様に21:00近くになって音と出したい参加者のみなさん
がソロソロと。

ギタリストがいない代わりにキーボーディストおひとり、という珍しい編成。
しかも、今どきの軽量&多機能のシンセサイザーを持ち込み。わたしもそ
うですが、1980年代のポップスを通ってきたみなさんはシンセ好きが多か
ろうと想像しますが、どうでしょう?わたしでさえヤハマDX-7やオーバーハ
イムのシンセ、欲しかったですから...

ギタリストがいなかったため、わたしも加わっての4人でFの1コードやら。
このFの選択は、キーボード抜きではほとんどないですね(笑)。久しぶりに
ほかの楽器とあわせたせいなのか、悲しいことに自分の耳の老化が進ん
でいる気がしました。あるいは、日頃の"Marshall爆音"で一層劣化がすす
んだのか?やっぱりひとりで弾くより、誰かとあわせた方が良いですわ。

年初でもありますし参加者が少なかったせいもあり、4まわし/1時間で終了。みなさん、楽しんでいた
だけたでしょうか?わたし自身としては誰かとあわせるのが久しぶりで、いつも以上にボリューム、トー
ンの選択、リズム等真剣になれて良かったです。

2014年12月22日 オッさんの主張=「リズムは主張する」

月曜日ジャム。クリスマスが近いせいなのか、あるいはジャム疲れか(涙)、ご参加くださったのは3人
とほぼミニマム。休む暇もなく、みなさんお疲れさまでした(↓)。

さて、本来ならばジャムの様子をお伝えするのがこのホームページ
の役割ですが、年末と言うこともあり、日頃わたくし高畑が感じるとこ
ろを「オッさんの主張」としてふれてみようかと。前もって言っておきま
すが、あくまでもわたし個人の主張なので、「それは違う」とか指摘を
受けても「そうですネ〜」と返事するしかなく(笑)。

そのタイトル、「リズムは主張する」です。何を今さら...って感じで
すが、ここ2ヶ月ほど自分自身のリズム強化にあたってきて、それま
で感じていたことに確信が持てるようになってきたので、ならばそれ
をこの場を借りて「オッさんの主張」をしようと。

最近、ギターを練習して痛感するのは、特に曲をコピー出来たつもり
でいたのに、実はリズムが違っていた、というミスの多さ。それは言
い換えれば、、プレーヤーが感じているリズムが分かっていなかった、
という事で。

そうなんです、リズムを真似するってフレーズをコピーするより簡単に思っていましたが、フレーズ自
体がリズムに乗ってこそそれらしく聞こえるのであって、実はリズムにこそ個性が潜んでいる気がし
ています。それは、リズムが正確かどうかとは別次元の話しで、個性の強いリズムほど真似するのが
困難でして。その良い例が、Jeff Beck先生。フレーズは単純なのに、音符の位置がさっぱり分から
ない(涙)。

これを、この夜のジャムのように3人で演奏する場面を考えてみます。

まず、単純にシャッフルでジャムすると仮定して、基本はシャッフルのリズムながら、3人が3人とも違
うリズム感を持っていることになります。それでもちゃんとしたジャムになるのは、最低限基本になる
リズムがあるため。それは、3人が3人とも共通に感じる部分で、それがあるからこそ次の小節の1拍
めで合わせられる訳で。この1拍目の位置がメトロノームに近ければ、一般的には「リズム感が良い」
となるハズ。

ここにひとつめの大きな課題が!基本のリズムは、それぞれが"合わせる"のではなくて、"出す"もの
という点。ひとりひとりが基本のリズムを持っていなければならず、例えば誰かに依存するような場
面はマズし。

もう何年も前ですが、ジャムでドラムスを担当しなければならない場面が何度もありましたが、ギター
とベースがいわゆるインプロバイズの世界に行ってしまった時のわたしの恐怖感と言ったらありませ
んでした。それは、自分自身の基本のリズムがくずれ、他人の音に頼らざるを得なかったため。果た
して今のわたしがそんな場面に順応できるか、分かりませんが...

一方で、ギターを練習していてたま〜に感じられてうれしいのは、自分のリズム感とコピーしたい曲
のリズムが一致していると思えるとき。その喜びが、Jeff Beckの場合はほとんどないんですよネ〜
(涙)そうなんです、リズム感は最強の個性だと思うのはそんな理由からで。

くどくなるので、オッさんの出張はこれくらいにしておきます。まあ、Jeff Beckのリズムが理解できな
いと、悲観してばかりではいけませんから。逆にやっとここまで分かってきた、と喜ぶべきか(笑)!!!

2014年12月15日 月曜日ジャム

調べてみると、前回参加があったのは1月20日...これは、月曜日ジャムでの菊池源太さんの話し。
このまま、年内の参加は見込めないのでしょうか(笑)!!!まあ、ソレは本人次第ですが、せっかく新調し
たスティック(?)ですから、是非また。

久しぶりと言うと、ギターの松尾健斗さんもウンヶ月振り?若いですから、会うたびにうまくなっている
気がします。きっと、右手のピッキングが自由なんでしょう(→って、やっとわたしも認識レベルではコ
コまできました、思うように動かずとも...)。それと、1弦のゲージが.011だと。わたくし、使ったこと
がないです、その太さは。試してみる価値はあるのかも知れませんネ〜。イヤ、.010でめげた事を思
い出したので、やめておきます。

ご参加くださったみなさん、ありがとうございました。菊池さんの顔を見たら、アップしているライブ音
源の頃の緊張感を思い出しましたが、今の菊池さん自身は大人の叩きかた???まだ29才、まだまだ
爆音でいけると思いますけど。そうです、若いうちは爆音で(→わたし個人の見解)。

まあ、菊池さんも高塚達也さんとバンド組んでいたせいで必然的に爆音になった、とも言えますが。

2015年からは、わたしも年齢相応に静かにいきますか(笑)?爆音だからうまいって訳ではないんで
すが、あの音圧感は捨てがたいんですよね。今のMarshall JCM900は、スピーカー・キャビx2台鳴
らしてますから!!!

2) アコギでィ(〜2015年11月)
毎月第4土曜日に定期開催の、オープンマイク形式のイベント。事前の予約は必要なく、当日お越しい
ただき参加のお申し出&参加費(飲食代実費+\500.-)というハードルの低さが特徴。ご来店の順にス
テージにあがり、ギターやピアノ弾き語りを中心に進んでいくのが定番。
こんな形でここまでやってきた企画ですが、2015年11月での終了にあたり「こんな企画だった」という意
味を込めて、2008年と2009年のライブ録音を聴いていただけるように.mpファイル形式でアップ。
2008年= 11曲/50分(92MB)→please,クリック!
2009年= 9曲/53分(97MB)→please,クリック!

2015年11月28日 「涙のアコギでィ」のはず

28日夜は、締めくくりとなるアコギでィ。本来ならば、その様子を涙ながらにお伝えすべきですが、実はこの
パソコンに向かっている今は同日夕刻。開店準備が終わり、コーヒーを飲んでいるところ。で、29日は臨時
休業で朝から晩までお出掛け。ホームページ更新の時間もそれないので、アコギでィ前の時点ではありま
すが、何かしら更新ねたを考えておこうと。

たまたまですが、昼間は"旧"おやじバンドのメンバーが集まって、これからどうしようかという話しに。バンド
の結成目的がおやじバンド・フェスティバル応募だったので、結果はどうあれ任務終了→解散状態。目的が
なくなったのに加え、ドラマーさんは自分のバンド活動に戻っていったので、ドラマー不在の状況...

結論としては、新たな目的は見出せていませんが、ドラマー探しを始めることに。メンバー募集するにあたっ
てどんなバンドなのかアピールする必要もあり、とりあえず浮かんだアイディアはおやじバンド・フェスティバ
ル応募時の記録音源。今だから明かせますが、取り組んだのはFoo Fightersとグラミー賞取るような正統
派?ロック・バンド。

そのうちメンバー募集の案内をする事でしょう。参考までに、今のメンバーはボーカル&ギター、ギター、そ
してベース(仮)の高畑。ギタリストふたりは、Gibson FirebirdとJames Typer(スタジオ・エリートかな?)と大人
楽器です。わたしもそれらに合わせて、プレシジョン・ベースを手に入れるか、あるいは目標であったドラム・
セットの更新に踏み切るか...

そして、夜のアコギでィ本編。

桃李さん閉店のニュースを教えてくれたのは、1番手の一場一喜さん。一場さんは桃李の餃子が好きだそ
うで、頻繁に食べに来ていたそうで残念がっていました。続いて、初&最後(笑)の参加となる渡辺正志さ
ん。打ち込みのヒヌガルガさんに比田井和也さんとキャラクターの強い方々ばかりでございました。何はと
もあれ、ご参加感謝感謝。

写真を見て思い出したひとつが、一場さんのギター(←)。

前面から見ても分かりませんが、ヘッド裏には小さなボックスが装着されてい
まして、自動的にチューニングする機能あり。レギュラー・チューニングに加え、
オープンGなど複数のチューニングを使い分ける一場さんにとっては、これ以
上便利な機能はないとのこと。確かに、曲ごとにチューニングし直す手間を機
械任せにできるのは楽なんでしょう。

アコギでィ最終回、こんな様子でございました。

いろいろありがとうございました。

2015年10月24日 10月のアコギでィ

今、この更新をしようとしているのが10月26日。老化のせいなのか、あるいは月曜日はお休みという気の緩
みからなのか、たった2日前のイベントさえ自分の行動を思い出せない(笑)。なので、デジタル・カメラの記録
を頼りにアコギでィの様子を思い出そうと;

まずは、何回かご参加のあるコヤマさん親子。上がふたりのお姿ですが、写真を見たら思い出してきました
(笑)。この夜、それぞれ1本ずつギターを持参で、2本ともオベーション。かつては、バンド内でのエレアコと言
えば王様級でしたが、なぜだか最近は使う人をあまり見ず。

そんな思い込みもあったせいか、今風の音ではないような...が、息子さんの方はボーカロイド好き。話し
によると、今どきの高校生さんらカラオケではボーカロイド縛りで歌ったりするんだとか。そうです、10代にとっ
てはボーカロイド曲は超が付くほどにスタンダードらしいのです。わたしが付いていけない理由も分かった気
がしました(涙)。

そして、←はDTM打ち込み派のヒヌガルガさん。何とこの日は、来
るべきブッキング・ライブに向けて準備を重ねている音源で参加。打
ち込んだ音源を聞かせるタイプなので、ライブとなると融通が利かな
い部分が出てくるので、そこを事前の準備で乗り越えようと言う策の
ようです。

楽曲的にはゲーム音楽のそれなので、それをどうオーディエンスに
提示していくか、ギター弾き語りよりハードルが高いのかも知れませ
ん。

ハイッ、ここまで思い出しましたが、今の記憶力はこんなもの?

みなさん、ご参加ありがとうございました。これでアコギでィも11月の1回。今のところアコースティック・ギター
を欲しいと思っていないせいなのか、意外にあっさりした気分なのは確か。

2015年8月22日 長い1日

夜に仕事をすることが多いわたくしですが、珍しく昼間から。そこで分かったのは、普段いかにダラダラ
過ごしていることか!!!毎日、この調子で仕事したらRAVENは少なくとも数倍は魅力的な場所になってい
たはず、...と思うほど効率的に仕事が進みましたから。今からでも、遅くない(笑)?ハイッ、そう思いま
す、わたしも。

さて、毎月第4土曜日開催のオープンマイク、アコギでィ。21:00過ぎるまでヒヌガルガさんひとりが参加
者という状況で、演奏後には2015年にはいってからのアコギでィ反省会状態。参加者の数が限定され
てきた中、毎回ご参加くださるヒヌガルガさんにはオープンマイクではなく普通のブッキング・ライブでの
出演の提案をしたり。まあ、アコギでィも形を変えようというのがわたしの基本的な考えで。

そんな話しをしていたら、コヤマさん親子登場。

毎月1曲x1年で12曲のレパートリーを目指す、というのが
お父さん。考え方自体はわたしに近いですが、わたしの
方が怠慢で練習自体はしても人前に立たない意気地な
し。

そして、息子さん。夏休みがもうすぐ終わるらしく、学校に
戻るのが楽しみなのか嫌なのか、考えが分かれるところ
でしょう。夏休みと言う名の休みがない個人商店店番の
立場からしたら、そんな悩みがあること自体うらやましい
(笑)。

こんな様子で、夜の部門は終わり。ご参加くださったみな
さん、本当にありがとうございます。アコギでィの形を変え
る考えだと言いましたが、9月は26日に開催と現行のスケ
ジュールのままです。

で、家に帰ってお風呂にはいって休もうと思ったら、昼飯を食べていなかったことに気が付きました。こ
れ、若年性(中年性か?)のボケの始まりでしょうか(涙)!!!

2015年7月25日 夏休み特集=親子レク&キモだめし

突然ですが、小学生の頃って夏休みになると地区でキモだめしやってまして、正直、恐くて嫌いでした。
順番でお墓をまわって来るんですが、わたしと同じように恐い思い出をお持ちの方々も多いハズ?まあ、
今となっては、そんな罪のない子どもの世界より、大人の世界の方が恐いですけど(笑)。

ハイッ、この日は毎月第4土曜日のアコギでィ。なのにこんな出だしには、こんな理由が!

←は、今やアコギでィに欠かせない?ヒヌガルガさん。持ち込みのCDには、7トラック
のオリジナル打ち込み楽曲。曲調としては、へビィ・メタ的なバス・ドラの連打のイメー
ジが強いのですが、中には普通のリズムに歌モノ的メロディーをのせたポップな曲
もあったり。意外にメロディー指向なのかも...と思いました。

と、まあ曲調の話しもしたいところですが、写真では分からない演出に大きな問題あ
り。おそらくは夏らしく怪談話しの連想だったかも知れませんが、小さいとは言え手に
は草刈りガマ?これはある意味、大きなルール違反。危険すぎるでしょ(笑)!

店番として、その旨伝えたので、次回は大丈夫でしょう。どういう演出をするのか、
考えるのは自由ですが、そこは常識の範囲内って事で。

そして、もう1組。こちらは親子仲よくご参加くださり、ヒヌガルガさんの事も知ってい
たので恐がる様子もなし。

父子そろっての参加のコヤマさん。息子さんは、確か高校生の水原誠さん(ギター)の後輩。良い声して
いて、うらやましい限り。お父さんも頑張っていて、高畑家とは違うぞと(笑)。

夏祭りの季節の中、こんな様子でヒッソリと。みなさん、ご参加ありがとうございました。

2015年5月23日 凹んだワ...

40年振りに再会すると言う同級生の3人に、4月に引き続き親子でお越しくださったコヤマさん、そして
いつもの黒装束?で打ち込み曲を披露したヒヌガルガさん。そこに、ギター弾き語りをやればやるほど
絶望感のわたくし、高畑というアコギでィ。

写真上が、同級生3人。なぜ40年振りなのかと言うと、今どきのフェイスブックでお互いを見つけたんだ
と。わたしも引退して元気でいるようだったら、フェイスブックやってみようと思いました(笑)。それにして
も、40年振りってわたしの運転免許証の5年の違いどころではありません。が、意外に変わっていない
というのがお互いの印象らしく、楽しそうでございました。

続いたのが、テスト期間中という高校1年生と、打ち込みのガッちゃんことヒヌガルガさん。ガッちゃん、
今回は6曲を制作。本人によれば、初めて拍手をもらったと喜んでいました。RAVENとしては、実はクラ
シック・ギターを弾くと言うコヤマお父さんの参加にも期待したいと思います。こうして、個人的には大い
に凹みつつも和やかな雰囲気の中、無事終了。みなさん、ご参加ありがとうございました。

2015年4月25日 ギター話し

毎月第4土曜日のオープンマイク企画、「アコギでィ」。高校1年生のお子さん連れの親子がオーディ
エンスとして来られたり、転勤のあいさつに来られた新聞記者さんがいたりと、何気に新年度っぽさ
を漂わせた今回。参加者にまじってわたしも弾き語りをやりましたが、まだまだの出来(涙)。5月も参
加すべく、頑張ります。

で、正式な参加者は加藤聖さんとヒヌガルガさん(↓);

ご参加、感謝感謝でございます。そう言えば、DTM音源持ち込みのヒヌガルガさんのメディアとの相性
が良くなかったのか、プレーバックできないと言う問題が発生。まあ、何とかしましたけど、そんな事も
あるもんだと危機管理の方法を考えておこうと。ちなみに、今回はフィールド・レコーダーに録音し直し
て再生すると言う力技(笑)。持ってて良かったです、このレコーダー。

タイトルのギター話しは、ステージ演奏終わってからの展開。最近、ギター話しをする機会が少なかっ
たせいもあり、個人的にはES-335ゴリ押し(笑)。仕方ないですよネ〜、欲しいんですから...でも、手
に入れるのは難しいでしょう、今の不人気なRAVENでは(涙)。ハイッ、商売繁盛目指します、335のた
めにも!!!

蛇足ながら、事前のサウンド・チェックでのわたし...PAスピーカーからの出音です(→ココをクリック)。

2015年3月28日 誰にでも優しくありたい「アコギでィ」

「参加者に辛口」との噂(?)の月曜日ジャムに対し、とことん親切&優しさにあふれようと言うのがアコ
ギでィなんでしょうか...その辺、よく分かりませんが、人それぞれの個性があるので、参加者分の
スタイルがある気はしています。まあ、自分のギター弾き語りの光景を想像してみて、普通に優しい
RAVENでありたいと思います(→都合良いように生きてます)。

さて、1月のゲスト枠出演を3月に延期したInsteps。新曲x3曲を含めたセット・リストで、新作への期待
感をただよわせたライブを観せてくれました。感謝感謝。

持ち込みのアンプにギター2本分を入力しても、ギター本体の個性なのか硬めのメンターさん&軟らか
めの丸山彰一さんのトーン。今回はボーカルは一切なく、ギター・インストに徹する中でもおふたりのプ
レーがハッキリ&クッキリ。

思うに、正月気分が抜け切らない1月のタイミングより、春を感じる3月の方が「さァ、ライブだぁ〜」って
気持ち的にも前向きになれる気がしますが、どうでしょう?単純に2ヶ月の準備期間ができた、って事か
も知れませんが。そんな事を感じさせる、充実度の演奏でございました。来年も3月のゲスト枠で(笑)。

ゲストのおふたりのポジションを反映して、連続参加記録更新中のヒヌガルガさんを含め幅の広い参
加者の顔、顔、顔...

電気ギターでの弾き語りがあれば、メンターさんに伴奏をお願いする人も。みなさん、ご参加感謝感謝。
Instepsのギターを観て、ギターを始めたいと思う人が出てきても不思議ではなく。そうです、欲しいギ
ターを手に入れたら、アコギでィへ(笑)!!!

2015年1月24日 メンターさんをゲスト枠に向かえたアコギでィ

2015年1回目のアコギでィ。これまでと同様に、毎月第4土曜日の定期開催&ver.2でのゲスト枠設
定は変わらぬ基本ベクトル。参加するかしないか、その点についてはこのわたしが「恥ずかしがって
も仕方ない」とステージにあがるくらいですから、ハードルの低さは実証済み。要は、やる気(笑)。

そんなアコギでィ。この夜は、こんな様子で;

さすがスタジオ・アリシアの主、メンターさん(写真左)。ライブ演奏のみならず、音作りの面でも情報多
し&積み上げてきた経験をお持ちで、自身の演奏よりもほかの参加者へのアドバイスの方が忙しい
くらい。

基本的に「田舎の単なるギター好きのオッさん」のわたしからすれば、高度な展開(涙)。まあ、それが
"ver.2"の価値かも知れません。それにしても、写真真ん中のギター弾き語り女子、意外な方でビック
リ。先ほど、やる気と言いましたが、年齢性別関係ないですね、やる気さえあれば。保守的な思想が
強まっているわたしとしては、もう少し外に目を向けようかと反省。

2014年12月27日 感謝の1年−アコギでィ編

毎月第4土曜日と決めて定期開催している、「アコギでィ」。オープンマイク形式だけに開けてみるまで
参加くださるみなさんの顔ぶれは分からない訳ですが、まあ、その楽しさが魅力なのかも知れません。
それに場合によっては、ギター弾き語り好きになった自分自身の参加もあり得るという(笑)。

いよいよ年末となった12月のアコギでィは、この3人の参加があり、無事に終了。ご参加、感謝感謝。

右から月之民さん、清子さん、ヒヌガルガさん。アコギでィの規定から数曲ずつのステージ披露となり
ますが、みなさんそう遠くないうちに是非、30〜40分の枠で普通のライブ開催をおすすめしたいと思
いました。もちろん、本人のやる気次第ですが、みなさんアコギでィを踏み台にして更に高い目標を
掲げるとでも言いますか。

それは、わたし自身にも言えることで、ひとつのステージをこなせるくらいの力を付けたいと本気で思
う今日この頃...それが練習の励みにもなりますし、オーディエンスの客観的な反応も得られますし、
いい事尽くめ(か?)。そういう理由があれば、Gibsonも試す口実になるでしょう(→ウソです)。

何はともあれ、この1年のご利用に感謝せねば。2015年もコレと言った代わり映えはしないでしょうが、
ゲスト枠を活用して少しでも多くのみなさんに楽しんでいただけるよう知恵をしぼります。

★★★ バンド他リンク(順不同)

1) バンド/ソロ Poem Lazy Damn Boys 3961
2) その他 池田楽器(佐久) Studio Jungle(松本)