過去のライブの様子などイベント・
データベースとして;
★ ライブ
★★ 定期イベントセッション・ナイト アコギでィ
★★★ バンド他リンク

★ ライブ

2017年2月11日 「RAVEN セレクト」スタジオ・セッション

ベースの三井純さん、お久しぶりで。最近の様子を伺うと、地元で2つのバン
ドに参加。ドラムスはウタシロ・リュウセイさんと中村章太郎さんというおふた
りとの話しに、ちょっとした驚き。実は、活動中のバンド数は結構ありそうな...

2017年1月09日 「RAVENセレクト」スタジオ・セッション

昨年まで毎週月曜日定期開催だったセッションは、今年から祝日を中心とした
不定期開催とし、名称も「スタジオ・セッション」とちょっとおしゃれ系(?)。これも
飲食中心からスタジオ中心の経営方針の中、店内禁煙化が大きく反映。2年
振りにやってきた定成クンゴさんによると、「空気がきれいになった」。たばこ
好きなみなさん、ごめんなさい。

そんな定成さんをふくめ、終わってみると元Ant's Pitのメンバー3人がこの夜
のお客さん;

ギターの高塚達也さんは、定成クンゴさんがお帰りになってからの参加だった、
と言うのが↑の写真の理由。何はともあれ、ご参加に感謝。「スタジオ・セッショ
ン」の定着を目指して、頑張ります。

さて、写真の鈴木徳章さんでベース・ギターのハイポジションのあたりを良く見
てみてください。何か気付きますか?で、ロー・ポジションも見てみると...答え
はフレットの角度が斜めという点。Dingwallというカナダのメーカーで、鈴木さん
によると低音弦はパリッと張りがあり、高音弦はドローンと粘りが出るトーンの
特徴あり。理由は、弦長の違いからくるテンションの差でしょうが、普通のフレッ
トとの違和感は思ったほどなく、持ち替えたとしても問題ないそうで。ついでな
がら、鈴木さんベース・アンプも"更新"されたそうで、わたしもその気になって
きました(笑)。

2016年12月24日 鉄の黒鉄大&ピンクけむけむ

8月の「RAVENセレクト」以来、4ヶ月振りのライブ。クリスマス・シーズンと言うこ
とで、調子に乗ってサンタクローズのかぶり物を着たら、耳がふさがれてPAの
音が正確に聞き取れないという大失敗...これは、全くもっていけません。

そんな反省しきりのライブは、↓の2組;

愛知でのライブが多いという、鉄の黒鉄大さん。なぜ愛知かと言うと、お住まい
が南信と言うこともありますが、豊田市あたりだと路上ライブやっても景気が良
いそうで。さすがトヨタの力(笑)。元々はバンド出で、ブルース・ロックを通って
きたらしく、ギター弾き語りでもそのあたりの味をポロポロと発揮。今どきの売
れ筋とは違ってまして、個人的には安心感。

続いて、パフォーマンス集団、ピンクけむけむ。数年前のライブ時と寸分変らぬ
印象です、良い意味で。とにかく楽しそうに演奏してまして、しかもご家族が見
に来られていたのですが、それでもやり切ってました。まあ、わたしが着たか
ぶり物はピンクけむけむからの借り物でしたし。

正直、"クリスマスを楽しむ"ライブではありませんでしたが、それはさておきお
越しくださったみなさんに感謝感謝。わたしも久しぶりのライブで、出演者のみ
なさん含めいろんな話しを伺うことができて、反省点多し。

ギター弾き語りでの出音やら、集客方法やら初心者に戻った気分でした。

2016年8月27日 「RAVENセレクト」にたかよさん(伊那)&音井ののさん(新潟)

今のRAVEN的大型企画、「RAVENセレクト」の4回目。出演は、伊那からたかよ
さんと新潟から音井ののさんと両者とも遠方から。で、10分ほど押してライブは
スタート。どちらが1番手になるかは、ライブ直前におふたりで話し合って決定。
で、たかよさんから、となりました。その直前にたかよさんのために子犬を連れ
てこられたお客様1組がいまして、こんな人がこんなところでと言った諸々のサ
プライズ。そして、久しぶりの3961さんまでライブを観にきて下さり、さらにビックリ。

伊那から長距離移動のたかよさん。4x才になられたそうですが、わたしが初め
て会った頃と変らない元気さで、もちろん歌の方も「良いナぁ〜」と楽しめる心地
良さ。愛犬&名犬そまの事を歌った曲も犬好きのわたしには納得の内容。今
回の「RAVENセレクト」に出演してもらえて良かった〜、と心から思えました。

ビックリ続きではありませんが、音井ののさんはトイピアノ(=小型のおもちゃピ
アノ)とウクレレ、そしてPCを使ってのライブとRAVEN的には中々お目にかから
ないスタイル。

たかよさんとはひと回りほど若い音井さんは、こんなステージ衣装。ちょっとアイ
ドル色を感じさせますが、本人によるとそのつもりはないそうで。写真のおもちゃ
ピアノやウクレレでオリジナル曲を次々に披露、小さなお子さんにもウケていた
のが印象的で。個人的には、NHKeテレの2355を思い出す出音。が、本人によ
ると「歌のおねえさん」と呼ばれることが多いので、あえて衣装とか真似している
自虐行動をとっているそうで。まあ、人それぞれ、悩みはあります。

ふた組ながら時間的にはたっぷりのライブは、こうして無事に終了。ご出演の
おふたり、お疲れさまでした。お越しくださったみなさんにも、雨の中、感謝感
謝。何だかライブって、とても良いと思えてきました(笑)。

2016年7月18日 十人(x2)十色(x2)...がひとりはオーディエンス

3月21日以来、3回目となる「RAVENセレクト」。今回の主役は、バンド形態では
なくセッション・ホストとして仕切りをお願いしたプロ・ギタリスト、丸山彰一さん。
ご存知の方々も多いでしょうが、地元でギター教室をお持ちで年1回の発表会
は軽井沢大賀ホールという強力な上昇志向をお持ちの指導者。

そんな丸山さんの目の前でアピールするためなのか、ご参加くださったギタリス
トは10人。リズム隊がそれぞれ3、4人なのに比べるとその多さがこの夜の雰囲
気を表しています。

ギター教室の生徒さんが多いとは言え、まあ十人十色のプレー・スタイル。その
辺は、金太郎飴的な指導ではなく、個人個人の方向性に合わせたマンツーマ
ンのスタイルが反映したものなのでしょう。みなさん、楽しそうにギター弾いて
いて、そんなに多くの隠れた(?)ギタリストがいるのならわたしはベーシストを目
指そうと思いました。ギターはやめて、ベース練習します(笑)。

ギターと言えば、見事にレス・ポールはゼロという点にビックリ。高橋ギタラーさ
んもレス・ポール(カスタム)お持ちなので持っていない訳ではないと思われま
すが、少なくともこの夜はひとりもレス・ポールの人がおらず。なので、ベース
の練習に疲れてギター弾きたくなったらレス・ポール弾くでしょう、わたしは。そ
んな天邪鬼で。

2016年7月02日 湯川トーベンさん信州ツアー

前日7月01日の諏訪から始まった、今年の信州ソロ・ツアー。その2日目が佐久
RAVEN、その翌日が小諸・読書の森。RAVENでは、Lazy Damn Boysの池田嵩
嶺さんのギター弾き語り、そしてPoemのふたりという2組の共演者で若返り志向
(笑)。

池田嵩嶺さんとは、Brighttown Express以降いくつかのバンドを経て、今でもリ
ハスタ利用や録音で付き合いが続いていますが、ギター弾き語りを聴くのは初
めて。元々しっかりしたリズム感を持っているので、その点の安心感がありまし
て、そこにバンド的なありったけの声量をぶつけていく感じ。そういう意味では
一本調子とも言えますが、今後の活動に期待しましょう。

続いて、今ではベースレスのまま活動をしていくというPoemのふたり、臼田健
士郎さんと井出忠憲さん。初めてのRAVEN出演でしたが、いつもリハスタで慣
れているせいか落ち着いた様子。ファークとパンクを交ぜたようなバンド・カラー
は十分に発揮されていました。で、湯川トーベンさんの出番へ。

手にするギターは、生鳴りの良さからGibson J-50を選んでいるそうで。客席
は、毎年観に来てくださる方々もいれば共演者の若返りに合わせて初めて
のお客さんも。おそらく湯川さんの曲を知らないでしょうから、何となく静かな
反応に思われましたが、Poemの井出さんのお父さんがフォーク大好きという
事実がライブ終了後に判明。実はかなり受けていた、との話しにひと安心(笑)。

その井出さん。湯川さんのアンコールで、ドラムスでお手伝い(写真右)。若い
みなさん、頑張ってます。こんな様子でライブはすべて終了。お越しくださった
みなさん、ありがとうございました。久しぶりのライブらしいライブで、帯状疱
疹の痛みはありつつも(涙)またライブ企画を考える元気が出てきました。

2016年3月21日 「RAVENセレクト」2-bar

出演メンバーの集合時間は、当日18:00。4人全員が集まってドラムスのウタシ
ロ・リュウセイさんの顔を見て、数年前にご出演いただいていたのを確信しまし
た(笑)。その後、30分ほどの出音確認後、予定通りに19:30に開演...

告知通り、仕込み的な事前の準備のまったくないジャムがスタート。誰かがス
タートしたら、それに乗っかって進行していくのみ。こうなるとうまいとか下手と
かではなく、感じたものをどう具体的な音として出していくかというメンタルな負
荷とのバランスをとる方が大変そう。

そんな事を考えさせられたのは、終盤で最後2曲と宣言したものの、1曲終わっ
たところで突然のライブ終了となった場面。「アレ?」っという感じもありましたが、
それもジャムならではのレスポンスのあり方なので、この日はそういうジャム
だったという事で。その逆に、最後の1曲が30分続く場面があってもおかしく
なかった訳ですから。ライブ録音の方も、お好みで;
tr.1(ファイル・サイズ: 22.2MB、12分10秒)
tr.2(ファイル・サイズ: 10.7MB、5分57秒/後半)
tr.3(ファイル・サイズ: 8.5MB、4分39秒/前半)

出演者のみなさん、そしてお越しくださったみなさん、ありがとうございました。
次回「RAVENセレクト」はどうなるのか、何が起こっても不思議に思わない気
構えで(笑)。


2016年2月28日 飯山、上田、そして伊那から

出番順に、Shredders、木村至信Band、Bath upの3バンド出演のライブ。まあ、
ここRAVENでライブを実施すること自体久しぶりですから、わたし自身初心に
戻った感じ。ドラム・セットが入れ替わりましたし、ステージの高さ&広さを変え
てみたりといろいろ変更し、それらが出演者の方々にとってはどう受け取られ
るのか気になるところで。

そんな中、改めて気が付かされたのはファンの方々の存在。飯山、上田、伊
那と、狭くはない長野県内を何時間も掛けてライブを楽しみに来てくださるん
ですから、そんな人たちの期待に応えたいのは当然の事。さあ、お越しのみ
なさん、ライブを楽しまれたのかどうか?

↑の写真は、ライブ用にテーブルや座席を移動した図。わたしの職場=RAVEN
の昼間はこんな様子なんです。で、ステージに立ったShreddersの図が右。1番
手のせいか、おとなしくコンパクトな演奏で30分。

そして、文字通りファンの方々の期待に応える歌を聞かせた木村至信Band。
ベースの塩沢さんだけステージにあがっていませんが、その差は背の高さで
カバー(笑)。そんな見た目は別に、自分たちの演奏は自分たちでコントロール
する客観的な視点がさすがの個性。

最後は、写真ではどこにいるのか分かりづらい(?)よかとんさん率いるBath up。
ベース太田さんの衣装は新作らしいのですが、それも良く見えないのは残念
(笑)。楽曲はと言いますと、何はなくとも安心のBath up節。いつでもどこでも
崩れませんから、ある意味ファンの方々には想像通り。

2016年1月31日 「そろそろ・ライブ」

出演者3人のはずが、ご本人の事情によるふたり...これで長く感じた1月も終わり翌日から2月ですか
ら、元気良くいきましょ!!!

DTM打ち込み音源を使うヒヌガルガさんから。予想していましたが、コスチュー
ムは真っ黒。この状態で、ライブ中の話しで「何才に見えますか?」の質問は
難易度高し!!!音楽自体は、ゲーム用が主体?ゲームをしないわたしは、まっ
たく分からず...

入れ替えで、宮下Demiさん。ギブソンのアコースティック・ギターを手に、普通
に弾き語りをせず。持ち込みの音源をバックにカラオケ(↓)で歌ったり、リズ
ム・トラックに合わせてギター・インストを披露したり。そんなライブを観ていた
ら、その昔、「マニアック・ナイト」というシリーズ企画でライブを行っていた頃
を思い出しました。ある意味、キャラクター変っていません(笑)。

2016年1月11日 「RAVEN セレクト」1-barは記念すべき初回

2016年初のライブ企画は、これからのRAVENの方向性を示す「RAVENセレク
ト」の1回目。セッション以外のライブは"絶滅危惧種"状態ですが、「やっぱり
ライブは良いわ〜」と思わずにいられないわたくしでございました。そう思わせ
てくれたお客さまの3分の2はプレーヤーさん+貴重なオーディエンスの方々、
そして出演者は高橋ギタラーさん(ギター)、鈴木徳章さん(ベース)、片桐聡福
さん(ドラムス)の3人(↓)。

感謝感謝。

わたしの下手な説明よりも、みなさんきっと「どんな音が出ていたのか?」が
気になるでしょうから、たまには気を利かせたつもりで(?)録音音源を抜粋し
て紹介;

1) 高橋ギタラーさんのソロ(ファイル・サイズ:6.4MB、3分30秒)
2) エンディング(ファイル・サイズ:11.4MB、6分16秒)

お時間ありましたら、是非お試しを。白いズボンがお気に入りと言う鈴木さん
も元気なプレーですが、実はエフェクターから音が出ないというアクシデント
あり。そんな事もありますわ。

告知: 2016年1月11日 19:30- RAVENセレクト"1-bar"
出演: ギタラー、ノーリー、サトシー(↓写真)
チャージ: 飲食代実費+テーブル・チャージ\500.-

セッションにお越しくださるみなさんにはおなじみ?の3人による、セッション風
味が強いライブとなるハズ。
高橋ギタラー、ギター
鈴木ノーリー、ベース
片桐サトシー、ドラムス
いつからか「目指せ、55bar」を目標に、今年6月に"ver.5.1"更に9月に"ver
.5.2"と運営上の変更を重ねてきましたが、その目標にそったライブをと考え
たのが、「RAVENセレクト」という新シリーズ。普通のライブと1番の違いは、
「企画主としてプレーヤーさんを大事にしよう」という事でテーブル・チャージ
は全額プレーヤーに戻す点。具体的には\500.-だとすると、10人のオーディ
エンスで\5,000.-をプレーヤーさんにお支払い。今回のようにトリオ編成だ
と交通費程度の助けになるんじゃないかと、RAVEN的小さな愛情(笑)。

さらに、"1-bar"と言うのは1回目、と言う意味。同シリーズとしては、1回/
月程度開催したいですが、2回目以降は決まっていません。このbarという
言葉、飲食のバーと言う意味もありますが、音楽の「小節」の意味があり、
それに引っ掛けたシリーズ通し番号。55回までいけたら、素晴らしい!!!

2015年9月06日 犬のタマゴ「お父さん逆観賞され会」

RAVEN内にはお客さんらにいただいたライブ告知のポスターなどあり、古い
ものははりかえられていきますが、その中で10年以上残している1枚が↓
(2004年)。

Abbey road/The Beatlesを意識したであろうポーズをきめる、当時のメン
バー4人。9月12日に長野・ライブハウスJで久しぶりのライブ出演が決まっ
ている、地元バンドの"犬のタマゴ"でございます。現在のメンバーはギター
がひとり増え、ベーシストは交代して計5人となっていますが、何よりも変っ
たのは当時はひとり身だったのが今や奥さんもいれば、2世もいるという
"パパさん化"現象。

そんな彼らがライブまで1週間となり、バンド練習への協力など家族への
感謝の意味をこめて地元ライブ。実際には、ライブと呼ぶより日曜参観日に
ならえば「お父さんたち逆観賞され会」(笑)。ワンマン、そしてオーディエン
スは家族と普通のライブと環境は大いに異なりますが、ステージ衣装もそ
ろえサービス満点&本気モード。

これが「昼の部」で、さすが小さなお子さんは大人以上に気ままといいます
か、自由な存在。ライブ中は元気良く歩き回ったり、大きな音に耳をふさい
だり、言うことを聞いてくれないお父さんに泣いてすねたり。イヤ〜、さすが
子どもです。他人の目を気にせず、やりたい事をその実行するという素直さ!

そんなお子さんら、5年後、10年後にはどうなっていくのか、バンド・メン
バー以上に気になります(笑)。

2015年7月19日 澤本さんpresents「バンドマン・ライブ」

告知してきたコイケテツヤさん&yO'ceansのライブ、お越しくださったみなさ
ん、本当にありがとうございました。告知では触れていませんでしたが、この
ライブ、企画くださったのは澤本昇冶さんという、熱心なファン。ここで澤本さ
んに感謝したく。

肝心のライブは、澤本さんの熱意が通じたかのような2組の熱演でございま
した;

定刻から10分ほどおして始まったのが、ピアノ弾き語りのコイケテツヤさん。
上の写真でもお分かりかも知れませんが、遠いところからも多くのファンの
方々が集まってくださり、みなさん真剣。そんな中、メインテナンスが十分と
は言えないアップライト・ピアノの外れた音程が何とも言えず。まあ、そこがア
コースティック楽器の味という言い訳もありますが、単に調律時期を延ばしす
ぎ(涙)。ハイッ、すみませんでした。

それにしても、"ジャズ&ブルース"路線にいきたいRAVENとしては、コイケさ
んのような方こそ理想。店側としても、タイミング的に良いものを観させてい
ただきました。続いて、「バンドマンのあるべき姿」と思わせるトリオyO'ceans
の登場。

アコースティック・ギターを使ったビートルズ風味の強い曲、新作「セブン」からの
全曲、そしてライブの定番と思える数々の楽曲。確か、出だしのセット・リストは
10曲、そこにアンコールとこの何年か振りのライブの間を埋めるかのようなサー
ビス精神!!!

以前にも感じたであろう、バンドメンバー全員が全員、力を出し切るというのが
バンドマン的でカッコ良く。それは編成の人数に関係なく、例えば人数が多め
のStuffならStuffなりの、トリオだったThe PoliceならThe Policeなりのメンバー
の力の発揮の度合いがバンドマン度を決める気がします。yO'ceansで言えば、
ひとり+ひとり+ひとり=3人分以上みたくな感じ。

こんな2組のライブ。コイケテツヤさん、そしてyO'ceansのみなさん、お疲れさま
でした。凄いのは、このライブが終わってから、みなさん他のライブ会場に向か
われたこと。バンドマン、体力もないといけません。

2015年7月04日 "ダブルヘッダー"ライブw/湯川トーベンさん&倉品翔さん

ほぼ定刻にステージに立ったのは(→実際には、座っていますが...笑)、湯川
トーベンさん。さすが年長の湯川さん、地元と言うことで倉品翔さんをトリにという
配慮で、こんな珍しい展開に。地元と言う意味では、確かに倉品さんのファンの
方が多かった様子?

そのせいか、わたしの知る限りかなりコンパクトなセットリストで、しかもノリノリ
と言うよりはゆったりとした展開。この落ち着きが倉品さんのファンへの配慮な
のか、はたまた年齢的な変化の表れなのか分かりません(笑)。アンコールの声
もありましたが、最後に倉品さんとふたりで歌う曲もあったせいか、サッと入れ替
えという珍しさ。

そして、出演としては久しぶりの倉品翔さん。RAVEN以外の場所では会うことが
ありましたが、出演となると一体いつ以来なのか?まあ、ここ数年はなかったの
は確実です。この間、バンドとしての音源を聴いてきたせいではないでしょうが、
ソロの形でもバンドらしさを感じさせるライブで、個人的にはバンド内での倉品
さんの姿を見たい気持ちになりました。そうです、ドラムのビートとベースのド〜
ンと言う低音が欲しいギターの鳴り方に思えました。呼べるかな〜(笑)

ふたりそれぞれのソロが終わった後は、倉品さんのアンコールに加えてふたりで
湯川さんの曲で共演。

良い絵になります、このふたり(↑)。都内ならこういう図もありそうですが、地元
では中々なさそうで、次は4〜5年先でしょうか...そんな事を考えたら、7月05
日の小諸・読書の森でのライブを見ておきたくなってきました。ウ〜ン、仕事休
むか(笑)?

2015年3月11日 記憶に残したい卒業記念ライブ 

年齢とともに記憶力の低下を感じる日々の中(涙)、この日のライブは長く記憶に
とどめたいと本気に願いました。3月って、何てセンチメンタルなんでしょう(笑)。
そんな高校生バンドResistanceと、1年後輩のバンドとなるRavenのライブでご
ざいました。

何と言ったら良いでしょうか、この幸福感は?特にResistanceは何とも楽しそうで、
観ているほうまでつられて笑ってしまうレベル。高校卒業をひとつのステップに、
次の段階を目指す感じなんでしょうか。それって、残念ながらわたしがいつの間
にかなくした記憶というか、気力というべきものなのかも。そんなバンドと少なか
らず関われたのは、こんなわたしでも自慢にしたいと思います。

そのうち、録音した曲を紹介できるかな〜。

Resistanceの前に登場したのが、バンド名も気になるRaven。読みは、「レイヴ
ン」だそうで。

後輩バンドという事で、春から3年生。あまり時間はないかも知れませんが、何
かしら関わりが持てたら良いでしょう。何てたって名前が名前ですから、迷惑と
いわれようとも勝手に縁を感じる図々しさ!!!

って、理由はそれだけではなく、毎度同じ事の繰り返しですが、リズム隊がしっ
かりしているバンドは観ていて楽しいでしょ?そこに、ボーカルもしっかりのるバン
ドなら、なおさら。まあ、ギターに関しては他人のプレーをどうこう言える立場で
はないです(→最近になってやっと気が付きました...涙)。

こうして楽しいながら、終わってみるとさびしさも感じる高校生バンド。若い人た
ちを見習って、わたしも頑張ってきますわ。誰かが卒業証書くれるまで(笑)!!!

★★ 定期イベント
1) 「セッション・ナイト」(〜2016年10月)
毎週月曜日(20:00-23:00)に開催している、ジャム・セッション。当日お越しい
ただいた方々全員にセッションに参加されるかお伺いしますので、参加され
る場合にはお名前と参加パートを確認させていただきます。記入用紙をお
渡ししますので、さしつかえない範囲で記入をお願いします。
以下、参加される場合の簡単なガイドとなります。
@ セッション参加の順序はご来店の早い方からとしますが、パート割りや組
み合わせで順番が変わることもあるのでご了承ください。
A 参加パートはドラムスx1、ベース・ギターx1、ギターx2が基本です。持ち
込みの楽器がある場合はその都度確認させていただきます。
B 1回ごとの参加者は店側で指名させていただきます。なるべく異なる組
み合わせでセッションできるよう、配慮します。
C セッションの実有効時間を確保するため、エフェクターの持ち込みを減ら
す等各種楽器の設定はできる限り手短にお願いします。また、他のプレー
ヤーのチューニング時には配慮をお願いします。なお以下の条件で、エフェク
ターの使用を可とします;
a. シールドや電源など、音が出せる状態であることを事前に確認しておく
b. 自分の順番が終わった後は、エフェクターはすみやかに片付ける
D ギター等のスタンドは数の限りがありますので、待ち時間にはご自身で
楽器を管理
いただけるようお願いします。また、ギター・ケース等の荷物は店
側でお預かりもしますので声を掛けてください。
E 終了時刻は23:00です。ご近所への配慮もありますので、ご協力をお願い
します。なお、音量によってはそれ以降の時間に音を出す事はできますが、
その場合には"ワンコイン+ワンコイン"の機材使用料をいただきますので、
ご注意ください。

2016年10月31日 月曜日セッションひと区切り

10月最後のセッション、そして月曜日セッションとしてもここでひと区切り。これ
まで数々のセッションにご参加くださったみなさん、ありがとうございました。お
そらくはわたし自身が1番楽しませていただいたことでしょう。それでも、わたし
と同様に楽しんでくださった方々が少しでもいらっしゃれば、店番としてはうれし
い限り。

そんな大きな区切りのセッションらしく、初めての参加者がいらしたり、トラン
ペットがいたりと豪勢な編成。

12月には転勤となる近藤大和さんもここにきて元気一杯(?)。この夜はGibson
ES-335でMarshall鳴らしていました。どこへ行こうが、元気にギター弾いていて
もらいたいものです。まあ、また長野県に戻ってくるようだったらまたお会いし
ましょう。

こんな展開で、"RAVEN ver.5.3"として今回が最後。今後はより「目指せ!55bar」
の目標に重点を置いた企画を考えていこうと思いますが、果たしてどうなるか?
正直、今のところ自信なし。まずはギターの練習でも積もうと思います(→ギター・
アンプが欲しいからではありません)。こんな形で最終回。アディオス!

2016年10月03日 "Houses of the holy"

珍しく、キーボードの参加者ありで;

そんな布川さんを含め、ギターおひとり、ドラマーおふたり、ベースもおふたり。最
近の傾向として、リズム隊の充実がうれしいところ。ご参加くださったみなさん、
感謝感謝。

2016年9月12日 リズム感の違い

月曜日セッション。ご来店順に、山極さん、市川翔平さん、岡部哲さん。この3人
に共通なのは、ベーシストと言う分かりやすさ。この日はいませんでしたが20代
の池田さん、藤田さんというベーシストもいて、数年前までベーシストがいないと
嘆いていたのがまるでウソのよう。

その山極さんが、ご自分のベース・アンプを持ち込んでのセッションとなりました。
ちなみに、岡部さんも同じメーカーの他のモデルの愛用者で。

リズム隊の方が人数が多かったせいか、セッション毎に個人個人のリズム感の
違いが出ていておもしろかったです。わたしの持論として、それぞれの持つリズ
ム感って想像以上に固有のもので、人に教わったからといってそう簡単には変
らないと思っているのですが、それが証明された気がしました。

それでも山極さんと片桐聡福さん/ドラムスは楽器の講師も務める方々だけあっ
て、全体への目配りがされている印象。何かと安心して聴いていられます(笑)。
ご参加くださったみなさん、毎度の事ながら感謝感謝で。

2016年7月04日 爆音も痛みには勝てず

帯状疱疹にかかって4回目の通院日の、この日。4週目となり水ぶくれのかさぶ
たも取れまして、相変わらず順調な回復振りというのがお医者さんの診断。そ
れでもピリピリする痛みは残り、それ対応の薬が追加となりました。まあ、焦ら
ず辛抱が続く日々で(涙)。

そんな痛みを感じつつも、たまには爆音を出してみたくなるのが店番の仕事。
Marshall+Les Paulという王道の組み合わせで鳴らしましたが、弾いていなかっ
た分だけ一層弾けないという現実。The Beatlesの曲を思い出そうとしました
が、自分自身楽しめない悲しさ...何はなくとも、健康第1でございます。

そして、夜は毎週セッションの月曜日。最近のベーシストの多さがウソのよう
に、山極さんおひとり。それでも、ベーシストがいなかった頃から比べたら何
と言う幸せ(笑)。みなさん、ご参加に感謝感謝。

2016年6月20日 みんな経験して大人になった、のか?

この日は1週間振りの通院日(喜)。全般としては回復に向かっているので、お医
者さんの指示に従って薬を飲み続けるのみ。冗談半分でしょうが、お医者さん
が言うには「これだけひどいと抗体もしっかりつくので、もうならないでしょう」っ
て...ホント、もうなりたくないです(涙)。

その薬を処方してもらっている薬局で、その薬剤師さんも、そしてたまたま顔を
合わせた近所のおばさんも帯状疱疹経験者と判明。みなさんも、きっと痛かっ
たことでしょう。で、どれほど痛かろうが月曜日夜は笑顔でセッション。ご参加、
感謝感謝!!!

注目は、ギターの丸山彰一さん。告知しているように、7月18日の「RAVENセレクト」
の中心人物で若返り傾向にある最近のセッションの様子を下調べ?そのため、参加
者ひとりひとりの特徴を鋭い視線でチェックしていた、とのちまたの噂(笑)。まあ、情
報収集についてはわたしも協力しますが、当日どうなるかはその日のお楽しみ。

2016年5月16日 ベーシスト4人とは!

ここ最近では最多の参加者があった、この夜の月曜日セッション。それでも、
オーディエンスはゼロ(涙)。難しいです、オーディエンスの獲得は!!!

参加人数が多い分、写真もいつもより大きめのサービス?。いつも小さな写真
で、しかも粗いので良く見えませんからネ〜。ちなみに、ベーシストが4人のほ
か、ドラマーも4人。リズム隊の充実振りが目立ちますが、みなさんの話しを伺っ
て共通して感じるのは楽器に対する熱心さ。ある意味、わたしが1番苦手なア
カデミックな取り組み方も多分に感じます。ギター弾いてる時間は長い割りに
初心者レベルのわたしには、付いていけない話題多し(涙)。

そんな熱心な姿勢からもこれからの上達振りが楽しみですが、問題は若い彼
らの上達を待つだけの時間的余裕があるかどうか。彼らの5年10年は、わた
しにとっては未知な領域(笑)。

2016年5月02日 ドラム女子ふたり

大型連休真ん中の平日。いつも以上に予想が付かない参加者の顔ぶれで、
ドラムスx女子ふたり、ベースx3人、ギターおひとりと、ベーシストがいないと
叫び続けたのがウソのような状況。ただ、最近の傾向として20代の参加者
が増え、ジャズ・ロック的なマニアックな展開はハードルが高くなりました。
個人的には時間が掛かっても、若い人たちのすっ飛んだプレーに期待した
いところ。わたしも相手してもらえるように、ギター頑張りま〜す。

2016年3月28日 世代交代の兆し

早くも3月最終週...いよいよ新年度まじかと、関係なくとも気分は上々(笑)。
そんな気分を高めてくれたのが、ベーシストが3人集まった月曜日ジャム;

加えて、ドラマーも含め世代交代の兆し強し!!!当然、技量の違いも大きい訳で
すが、そこは優しい大人のみなさん、「F はココだから」としっかり大人らしい対
応。わたしにも良い勉強になります(笑)。

と言うか、"ver.5.3"となって「RAVENセレクト」も始まり、この月曜日の位置付
けは、「とにかく(爆?)音出しましょうよ」というもの。正直、わたしなんて53才に
なろうとしているのに相変わらず変な音しか出ませんから、20代や30代の方々
の出す音が変だ何て思いたくても思えず。

逆に、わたしが変だと思うような場合にはわたしが止めますから安心して下
さい(笑)。そのための店番役ですから。ちなみに、いつもご参加くださる高橋
ギタラーさんは65才。わたしなんかまだまだ子どもみたいなもんですから、別
に変でも気にせずいられます。まあ、こんな日々を重ねて世代交代も進むん
でしょう。

こんな様子で、ご参加くださったみなさんに感謝感謝でございます。

2016年3月14日 いつしかジェファーソンの飛行機は宇宙船に

"3月の雪"って感じの、寒さが薄い雪の1日。と言っても、雪は雪なので月曜日
セッションも参加者おらんだろ〜と気が緩んでいたところ、「雪がやんだので..
.」って。みなさん、ご参加に感謝感謝。

まずはちょうど1週間後の、「RAVENセレクト」出演の高塚達也さん。3月21日19:
30
から1時間、初めてあわせるドラマーを迎えて一体どんなジャムになるのか、
誰にも分かりません(笑)。「RAVENセレクト」1回目のドラマーだったのが片桐聡
福さん。ご存知の方も多いでしょうがドラム教室の講師というご職業で、この夜
は仕事終わってから生徒さんらと共にご参加。みなさん、20代とお若い!!!そんな
中からジャム好きなドラマーが出てきたらうれしいですが、最近のRAVENはドM
系で崖から突き落とす傾向強し。見かけ通り、優しくないですから(笑)。

2016年2月21日 ベースのお話し

昨年10月から日曜日開催となったセッション(=ver.5.2)の最終回となる、この
夜のセッション。課題だったベーシストの参加という点は成果を出しつつも、
ドラマーがいないという反作用を生み出して3月からは月曜日開催に戻って
イチから出直し...ベース、練習しておいたほうが良さそうです(笑)。

高橋ギタラーさんのギターに、山極さん&市川翔平さんとふたりベース。こんな
編成になるのも、日曜日開催の恩恵なんでしょう(と自分自身に言い聞かせる)。
こう書くと、「盛り上がってない?」と思われそうですが、ベース2本の弾き比べや
機材の話しなどいつも以上に熱がはいりまして、トーク・セッションが終わること
には車のフロント・ガラスがカチカチの氷結状態。

まず、山極さんのベース・ギター。見慣れないヘッドの形だナ〜、と思っていたら
Rock N' Roll Relicsという米国のメーカーのジャズベ・モデル。正直、雑誌でも見
かけたことはありませんし、インターネット上でさえ聞いた事なし。一方の市川さ
んのベースは、Fender Jazz Bassと王道もの。当然ながら、見た目は兄弟のよ
うでも性格

2016年2月01日 当日思い付きの月曜日ジャム・リバイバル

朝、トイレに行き、「今日は夜の予約なしか...」と思ったところから準備し始め
た「月曜日ジャム・リバイバル」。何って、昨年8月まで月曜日だったジャムのリ
バイバルでして、準備と言ってもこのホームページで簡単な告知のみ。

正直な話し、当日の思い付きに来る人もいないだろうからひとりで爆音を出そう
と言うくらいの考え。やっぱり爆音は楽しいんですよね、これが(笑)。特にJCM8
00をメインにするようになってから、その傾向が強くなっています。そんないい加
減なつもりでいたら、いろいろありましてこんな様子に;

ドラマーx2、ベース、ギターx2。普通にセッション(→録音=.mp3ファイル、9.3
MB/約5分)になってます。ちなみに、音源の編集はボチボチ1ヶ月経過する
ドラムス中心。新しいドラム・セットのおかげで1月はかなり楽しく過ごせた気
がします。これからも大事に使っていきます。

2015年9月20日 みんな練習してるワ

...そんな事を思う、わたし自身が感じるジャズっぽさが発揮されていた日
曜日ジャムでございました;

その要となるリズム隊から。ドラムス=新海篤志さん(Swing Guy Brothers)、広
野与一さん、柴崎直也さん、菊池源太さん。ベース=市川翔平さん、鈴木徳章さ
ん。みなさん、ご参加感謝感謝。そして、ギターは高橋ギタラーさん、高塚達也さ
んのふたり。リズム隊とは違い、ギターは2時間以上弾きっぱなし(笑)。お疲れさ
までございました。

これだけの参加者が集まられたのは、連休の中の日曜日だったからなのか、
理由は不明。まあ、あまり気にしても仕方ないか...ハイッ、気になるのはどん
な音が出ていたのか?そのひとつの例がコチラ。約13分と長めですが、わたし
が言うところの"目指せ、55bar"ってこんな感じでしょうか。

そう言えば、以前だったら明らかに音色の違う高橋さんと高塚さんですが、高
塚さんが高橋さんに近いトーンに変っています。この録音だと、2分50秒あたり
が高橋さん、5分30秒あたりが高塚さんのギター・ソロですが聞き比べてどうで
しょう?ついでに、高塚さんのソロ時のバッキングで、珍しく高橋さんのワウ・ペ
ダル。

セッション以外では、いろんなお客さんと話しができたのも情報源が限定され
ているわたしにとっては貴重な時間でございました。まあ、世間知らずは前々
からの事なので、これから先もこの狭いRAVENでひっそり生息していくことで
しょう(笑)。わたしも練習して、音楽楽しみますワ。

2015年8月31日 2003年5月から2015年8月の最多参加は...

月曜日ジャムとしてはひと区切りとなるこの夜。ご参加くださったのは、高橋
ギタラーさん、加藤慎弥さん、渡邉義隆さん、そして片桐聡福さん。毎度の事
ながら、感謝感謝でございます。


これくらいのセッション参加人数だと、参加者のみなさん(←)だけでなくわた
し自身もリラックス(笑)。ただ、残念ながら課題のベーシストは最後まで現れ
ず...この点、今後の日曜日での開催に期待したいところって、そんな甘
くないか(涙)!

前日のジミ・ヘンねたの続きではありませんが、トーク・セッションはバンドの
維持管理が主題。加藤さんの地元、名古屋のような都会であれば選ぶほ
うも選ばれるほうも幅広くメンバー探しができそうですが、佐久周辺ではプ
レーヤーと出会うだけでも大変(笑)。そんな中から、バンドとしてひとつの集
団をつくる訳ですから、ソリャ苦労も多いだろうと。

さて、次回のセッションは9月06日18:00-22:00。日曜日の夜でございます。
はたして参加者がいるのかどうか...ドキドキします。で、タイトルはこれ
までの月曜日ジャムで最多参加は高橋ギタラーさんでしょう。回数を数え
て確認した訳ではありませんけど、きっと高橋さんがNo.1。今度コーヒーで
もサービスしないといけないでしょう。


ついでに調べてみたら、月曜日ジャムらしい初期の写真が↑。2003年5月12
日付けで、おそらくそのあたりから始まったものだと思います。だとすれば、こ
の間約12年と3ヶ月。年間52週として、単純に637回のジャム!!!イヤ〜、ビック
リの回数です。

それだけ続いたのは、高橋さんをはじめご参加くださったひとりひとりのみなさ
んのおかげでございます。あらためて感謝したく。

2015年7月13日 ベーシスト; 旧→新→旧

月曜日"2 drink minimum"セッションの夜。

ここのところ、毎週のようにご参加くださっていた期待の若きベーシスト、市
川翔平さんはお休み。その代わりという訳ではないでしょうが、数々の記憶
に残る月曜日ジャムをきかせてくれた鈴木徳章さんが久しぶりのご参加。

少しばかり横道にそれますが、↑の写真はこの夜の開店時で19:00頃。チョー
クで書いた字の汚い(涙)案内板を出して、すぐにお客さんも来ないのでコーヒー
・カップ片手に夕涼み。昼間は暑かったですが、さすが地元、日が沈むと気温
はグッと下がりまして外は気持ちよし!!!

やっと、ここから本題部分。ドラマーx3人に対し、ベースは鈴木さんおひとり、
そしてギターx3人。1回の尺が10〜20分と短くならないのが鈴木さんらしさ
で、1時間で3まわしくらい(笑)。嫌いじゃありません、そういうセッション!!!

どうしても鈴木さんに注目してしまいますが、まずは足元のエフェクターはふ
たつとシンプル。セッションは身軽に、と言う事なんでしょうか?それでも、特
に↑の写真上の2枚のように結構クネクネしてました。ウ〜ン、鈴木さんらし
いです。

2015年6月22日 "ジャズ&ブルース化"計画

海のものとも山のものともつかない"ジャズ&ブルース化"計画に着手して、
初めての月曜日ジャム。まずは、見た目の微妙な変化から(笑);

一体、何がジャズ&ブルース化なのか、わたしも分かりません(涙)...が、
良いんです、気分で。最終的な目標としては、プチ・ライブハウス的な方向
性は修正し、名目上(?)であろうとジャズ&ブルース化によりオーディエンス
がひとりでも聴きに来てくれるRAVENにする、というところでしょう。

これまでひたすら爆音を求めてきましたが、普通のオーディエンスのみなさ
んはそこまでは求めている風もなく、オーディエンスの獲得に失敗してきた
という苦い経験ありますからネェ〜。考えてみれば、あの狭い空間で爆音
出されても気持ちよく思えません(→最初から気が付いていれば...涙)。
そこで、ジャズ&ブルースという響きの良いキーワードに頼って、まずは雰
囲気作りから取り組む計画。ニューヨークのような観光地じゃないので、と
にかく地元のみなさんにどう受け止められるのか?やっと少しは考えられる
進歩と言うか、余裕のなさと言うか。

ハイッ、大幅な機材配置変更で疲れましたわ。年齢には勝てません...

2015年6月15日 若者、頑張る

市川翔平さん、ベース好きなんでしょうね、きっと。セッションで楽しそうに弾
いている姿を見ていると、単純にそんな事を思ってしまう月曜日。ご参加くだ
さったみなさん、毎度の事ながら感謝感謝。

市川さんに限らず、対象は楽器だけではないでしょうが、好きなものが行動
に表れると言うのはあまり物事を深く考えないわたしには好都合(?)。良いじゃ
ないですか、ギターが好きとかドラムスが好きでうまいことに越したことはあ
りませんが、好きに音を出せると言うのは。

2015年5月04日 大型連休は元気に遊ぶ

月曜日ジャム。ほぼ定刻に始まると言う、連休らしい展開...って事は、3
時間半。ドラマーおふたり、ベース、ギターはそれぞれ定数と、交代の機会
が少ない夜でして、みなさん、ホントお疲れさまでした&感謝感謝。

貴重なベーシストは、上田市からお越しの三井純さん。そして、ご一緒に来
られたドラマーは、中村章太郎さん。この中村さん、あの中村陽さん(ベース)
の息子さんで、初めてお会いしました。

その中村さん、お父さん譲りなのか、インテリジェンスと言うか、思考の末の
音と言うか、わたしのように思考より指だけ動くタイプ(天然系?)とは大違い!!!
セッション終了後の話しの中でもその印象は変わらず、初めてと言っても良
いタイプのプレーヤーさんでした。かなり強烈な思考法の持ち主と言えましょ
う。ウ〜ン、まだまだ未知の世界が広がっています。

2015年4月13日 50才までメタル好きだったと思い出し

ここにきて市川翔平さん(ベース)、加藤慎弥さん(ドラムス)とこれまでの平
均年齢を大きく下げる参加者もあり、自分の20代はメタル一筋だったと思
い出し。ライブを観にいくと言えば、RattやDokkenでしたからネェ〜。その
後、ファンク・メタルと呼ばれたExtremeとか。

そんな過去はさておき、この夜の様子はと言うと...

さすがにメタル色はありませんが、かなりロック寄りの展開。先にあげたふ
たりのおかげで、ほとんど忘れていた若さって、そういうものだった気がし
てきました。20〜30代にジャズ聴いた覚えないですから。ギターの高橋ギ
タラーさん、渡邊義隆さん、近藤大和(ヒロカズ)さんも元々ロック色が強い
ですし、全体的に音量が上がってました。そうです、ロックは体毛に感じる
空気の振動がないといけません(笑)。

若いというと、クラブ系DJという、地元ではいそうであまり耳にしていないプ
レーヤーさんがオーディエンス。DTMを使ってボカロのオリジナル曲など制
作されており、この夜も楽器隊との"合奏"の方法はないものかと考えてい
ましたが、実現せず。セッションだと「でき曲」よりも即興性が求められるの
で、そこで共通項が見つかれば何とかなるか...まあ、これは宿題にしま
す。今後も若い参加者の動向が気になるところです。

2015年3月30日 "Bright Star"

"2 drink minimum"制直前となる月曜日ジャム。何事も気長に待てば、たま
には良いこともあると言ううれしいニュースもあれば、年齢相応(?)の健康問
題も...年はとろうが元気が1番、っていつもの口癖。

ご参加くださったのは、ギターx3、ドラムスx2。そして、"うれしいニュース"を
もたらしてくれたベーシストさん。みなさん、感謝感謝。で、何がそんなにう
れしいのかと言いますと、これまで大学の休みのタイミングで何回か参加
くださっていた市川翔平さんがめでたく大学をご卒業。地元での就職を決
め、4月からは立派な社会人となられるとの話し。ホント、おめでとうござい
ます。

そのお祝いではないでしょうが、この夜の唯一のベーシストとして最初から
最後までベースを弾き続け、コーヒーを飲む暇もなし(笑)。何はともあれ、
回りの年上の参加者に変な遠慮もなく、しっかりとした音を出せる素直さ
が立派で、RAVENとしては期待のベーシストさんに。とにかく、若いですか
ら!!!

2015年3月09日 4月からのver.5.0で変更あり

つい先日に取り上げましたが、わたしの頭の中は"目指せ、55bar"で容量一
杯。とてもジャムを楽しむ余裕ゼロ(涙)。何とかRAVEN ver.5.0化と同時(=20
15年4月)に月曜日ジャムの参加要綱も変更しようと、悩む日々...で、4月
06日からは次のようになります;

1. セッションの時間
17:00−19:00の"Happy hour"サービスは、3月末でいったん終了。19:00開
店、19:30-23:00がセッションとなります。

2. 2ドリンク制
ご入場にあたり、2ドリンク制とします。最初のご注文時に2ドリンク分に該当
する金額をお支払いいただき、こちらからチップ2枚をお渡しします。ご注文
の品は、そのチップとの引き換えとします。なお、セッション参加費はこれま
で通り(=\500.-)です。

3. 追加サービス
1) おつまみ
テーブルにお出ししますので、お好みでお召し上がりください。
2) セッション録音サービス
フィールド・レコーダーで録音し、1時間分ほどをRAVENのサイト上で公開し
ます。公開期間は、1週間程度を目安とします。録音状態の参考までに、
3月09日に録音した1部を公開(→ココをクリック、ドラムスにはマイクx1を
付ける予定)。

まあ、実際にはまだまだ、まだまだ、まだまだ遠い"55bar"(泣)。

2015年3月02日 目指すは"55bar"

って、これでも月曜日「セッション・ナイト」の様子を伝えたい気持ちの現わ
れのひとつ。ご参加くださったのは、ギターx4人、ベースおひとり、ドラムス
おふたりと、普通に考えれば正常なパートごとの比率。この中にはお久し
ぶりの丸山彰一さんと柴崎直也さんもいて、いつもにましてひねりの多い、
ある意味、"55bar"的な実験精神に満ちた展開に、わたしも心のうちでは
必死に拍を数えていました(笑)。良いですね、そういう気が抜けないジャ
ムは!!!わたし自身、「熱」を失ってはいけないと思い知りました。

そんな"再確認"作業とは別に、イスを新しくしたご褒美(?)に定成クンゴさん
がフロア・ドラムのヘッドを交換して下さったり、実は高塚達也さんがリング・
モジュレーターに興味を持っていたりと、刺激の多い夜でございました。ベー
スの岡部哲さんも、同様の感想をお持ちになったかも知れません(→リズム
に関して意外に頑固...笑)。

2015年2月02日 ジワジワ広まる「ヒロタさん」効果

何を隠そう、1番影響されているのはわたし自身だと確認している訳ですが、
今年になって休まずセッションに参加くださるヒロタ・マサシさんの影響が目
に見える今日この頃...これまでなら、ギターx2+リズム隊の合計4人が基
本フォーマットでしたが、最近ではそこに+(パーカッションx2)が珍しくなく。

2015年1月19日 期待されている(?)"Afro RAVEN"

毎週の月曜日ジャム。この夜は、普段見られないような事柄がいくつか。ひ
とつめは、オーディエンスおふたり。これは貴重です、男子であっても(笑)。
実際にはそのおふたりもプレーヤーさんで、たまたま音を出さなかった、と
いうだけなのですが、それでもこの流れは大事にしたいというのが店番の
ほのかな願い。やっぱ、純粋に音を楽しみたいと言うオーディエンスさんら
がいて欲しいですから。あえて、女子が良いとかわがまま言いませんから!!!

注目は、ベース。真ん中の笹田和裕さんはベースを頼む確立が高いのです
が、今回は1回だけ。その主な理由は、この夜に初参加となる土屋大介さん
(1番左)の頑張り。前日の日曜日にバンド・メンバーを募集しているとヒョッコ
リと立ち寄られ、セッションにお誘いしたら上田からやってきて下さった若き
ベーシストさん。岡部哲さんもそうですが、地元だとベーシストと言うだけで
特別待遇したくなるくらいの貴重な存在なのは確か。

それは冗談にして、真面目な話し頑張ってました、土屋さん。ブルース進行
初めてと言いながらも、付いていかれてました。そういう度胸が必要なとき
があります、どこにも。これに懲りずに上田から遠いでしょうが、腕試しのつ
もりで是非!!!気の合うバンド・メンバー候補に出会うかも知れませんし。

2015年1月12日 20代は10代から

忘れた頃にやってくるドラマーさんが、三浦淳さん。彼が高校生でバンドやって
た頃からの、あるようなないような付き合い(笑)。三浦さんから指摘されたのが、
「高校生来てますか?」。そうです、考えてみれば三浦さんや、ギターの松尾健
斗さんは高校から楽器をやっていて、20代になっても続けている貴重なプレー
ヤーさん。彼ら自身がそうだったように、若い人たちの状況は非常に気になる
はずで。

長い目で見れば、「(高校生のような)若い人たちの面倒を見る」くらいの気持ち
でいかないと、場としての若さを保てないのかも知れません。あの倉品翔さん
だって、最初にデモ録音したのは中学生でしたから。ここ数回のジャムでアフ
リカンなリズムで存在感を発揮しているヒロタ・マサシさん(ジャンベほか)も、
似たような事をおっしゃってましたし。

それにしても、ヒロタさんの熱心なプレーを見ていると、ジャンベにマイクを立
てようかと思うようになってきました。ヒロタさん用に1本準備しておけば、ジャ
ンベやたたきモノに使えそうですし。音楽面でも、ヒロタさんの影響でアフリカ
ンな方向に行く予感もあり、何かと楽しみの多い2015年の出だしで。

2015年1月05日 今年は本気でジャズかも

2015年の月曜日「セッション・ナイト」の出だし。チョコチョコと顔を出してくれる松
尾健斗さんと、その友人の森山大地さんが早めに到着。ふたりともギタリストで、
ジャズ指向強し!!!ゴリ押しのチョーキング&ビブラートと言うよりは、きれいな指
のフォームでサラッとスムーズ系。そこに、アフリカンなリズムをたたき出すヒロ
タ・マサシさんの初参加と、RAVENらしく男臭いながら新鮮な展開。

こんな様子で、ジャズっぽっかったりアフリカン・ビートだったり。ご参加くださった
みなさん、ありがとうございました。ジャズ色が強まるのか、それは参加されるみ
なさん次第って事で。わたしは、もうしばらく爆音にこだわっていきますわ。

2014年12月15日 月曜日ジャム

調べてみると、前回参加があったのは1月20日...これは、月曜日ジャムでの
菊池源太さんの話し。このまま、年内の参加は見込めないのでしょうか(笑)!!!ま
あ、ソレは本人次第ですが、せっかく新調したスティック(?)ですから、是非また。

久しぶりと言うと、ギターの松尾健斗さんもウンヶ月振り?若いですから、会うたび
にうまくなっている気がします。きっと、右手のピッキングが自由なんでしょう(→っ
て、やっとわたしも認識レベルではココまできました、思うように動かずとも...)。
それと、1弦のゲージが.011だと。わたくし、使ったことがないです、その太さは。
試してみる価値はあるのかも知れませんネ〜。イヤ、.010でめげた事を思い出
したので、やめておきます。

ご参加くださったみなさん、ありがとうございました。菊池さんの顔を見たら、アッ
プしているライブ音源の頃の緊張感を思い出しましたが、今の菊池さん自身は大
人の叩きかた???まだ29才、まだまだ爆音でいけると思いますけど。そうです、
若いうちは爆音で(→わたし個人の見解)。

2) アコギでィ(〜2015年11月)
毎月第4土曜日に定期開催の、オープンマイク形式のイベント。事前の予約は必
要なく、当日お越しいただき参加のお申し出&参加費(飲食代実費+\500.-)とい
うハードルの低さが特徴。ご来店の順にステージにあがり、ギターやピアノ弾き語
りを中心に進んでいくのが定番。
こんな形でここまでやってきた企画ですが、2015年11月での終了にあたり「こん
な企画だった」という意味を込めて、2008年と2009年のライブ録音を聴いていた
だけるように.mpファイル形式でアップ。
2008年= 11曲/50分(92MB)→please,クリック!
2009年= 9曲/53分(97MB)→please,クリック!

2015年11月28日 「涙のアコギでィ」のはず

28日夜は、締めくくりとなるアコギでィ。本来ならば、その様子を涙ながらにお伝
えすべきですが、実はこのパソコンに向かっている今は同日夕刻。開店準備が
終わり、コーヒーを飲んでいるところ。で、29日は臨時休業で朝から晩までお出
掛け。ホームページ更新の時間もそれないので、アコギでィ前の時点ではあり
ますが、何かしら更新ねたを考えておこうと。

たまたまですが、昼間は"旧"おやじバンドのメンバーが集まって、これからどう
しようかという話しに。バンドの結成目的がおやじバンド・フェスティバル応募だっ
たので、結果はどうあれ任務終了→解散状態。目的がなくなったのに加え、ド
ラマーさんは自分のバンド活動に戻っていったので、ドラマー不在の状況...

そして、夜のアコギでィ本編。

桃李さん閉店のニュースを教えてくれたのは、1番手の一場一喜さん。一場さん
は桃李の餃子がお好きだそうで、頻繁に食べに来ていたそうで残念がっていま
した。続いて、初&最後(笑)の参加となる渡辺正志さん。打ち込みのヒヌガルガ
さんに比田井和也さんとキャラクターの強い方々ばかりでございました。何はとも
あれ、ご参加感謝感謝。

2015年5月23日 凹んだワ...

40年振りに再会すると言う同級生の3人に、4月に引き続き親子でお越しくださっ
たコヤマさん、そしていつもの黒装束?で打ち込み曲を披露したヒヌガルガさん。
そこに、ギター弾き語りをやればやるほど絶望感のわたくし高畑というアコギでィ。

写真上が、同級生3人。なぜ40年振りなのかと言うと、今どきのフェイスブックで
お互いを見つけたんだと。わたしも引退して元気でいるようだったら、フェイスブッ
クやってみようと思いました(笑)。それにしても、40年振りってわたしの運転免
許証の5年の違いどころではありません。が、意外に変わっていないというのが
お互いの印象らしく、楽しそうでございました。

続いたのが、テスト期間中という高校1年生と、打ち込みのガッちゃんことヒヌガ
ルガさん。ガッちゃん、今回は6曲を制作。本人によれば、初めて拍手をもらった
と喜んでいました。RAVENとしては、実はクラシック・ギターを弾くと言うコヤマお
父さんの参加にも期待したいと思います。こうして、個人的には大いに凹みつつ
も和やかな雰囲気の中、無事終了。みなさん、ご参加ありがとうございました。

2015年3月28日 誰にでも優しくありたい「アコギでィ」

「参加者に辛口」との噂(?)の月曜日ジャムに対し、とことん親切&優しさにあふ
れようと言うのがアコギでィなんでしょうか...その辺、よく分かりませんが、人
それぞれの個性があるので、参加者分のスタイルがある気はしています。まあ、
自分のギター弾き語りの光景を想像してみて、普通に優しいRAVENでありたい
と思います(→都合良いように生きてます)。

さて、1月のゲスト枠出演を3月に延期したInsteps。新曲x3曲を含めたセット・リ
ストで、新作への期待感をただよわせたライブを観せてくれました。感謝感謝。

持ち込みのアンプにギター2本分を入力しても、ギター本体の個性なのか硬めの
メンターさん&軟らかめの丸山彰一さんのトーン。今回はボーカルは一切なく、
ギター・インストに徹する中でもおふたりのプレーがハッキリ&クッキリ。

思うに、正月気分が抜け切らない1月のタイミングより、春を感じる3月の方が、
「さァ、ライブだぁ〜」って気持ち的にも前向きになれる気がしますが、どうでしょ
う?単純に2ヶ月の準備期間ができた、って事かも知れませんが。そんな事を感
じさせる、充実度の演奏でございました。来年も3月のゲスト枠で(笑)。

ゲストのおふたりのポジションを反映して、連続参加記録更新中のヒヌガルガさ
んを含め幅の広い参加者の顔、顔、顔...

電気ギターでの弾き語りがあれば、メンターさんに伴奏をお願いする人も。みなさ
ん、ご参加感謝感謝。Instepsのギターを観て、ギターを始めたいと思う人が出て
きても不思議ではなく。そうです、欲しいギターを手に入れたら、アコギでィへ(笑)!!!

2015年1月24日 メンターさんをゲスト枠に向かえたアコギでィ

2015年1回目のアコギでィ。これまでと同様に、毎月第4土曜日の定期開催&
ver.2でのゲスト枠設定は変わらぬ基本ベクトル。参加するかしないか、その点
についてはこのわたしが「恥ずかしがっても仕方ない」とステージにあがるくら
いですから、ハードルの低さは実証済み。要は、やる気(笑)。

そんなアコギでィ。この夜は、こんな様子で;

さすがスタジオ・アリシアの主、メンターさん(写真左)。ライブ演奏のみならず、音
作りの面でも情報多し&積み上げてきた経験をお持ちで、自身の演奏よりもほ
かの参加者へのアドバイスの方が忙しいくらい。

基本的に「田舎の単なるギター好きのオッさん」のわたしからすれば、高度な展
開(涙)。まあ、それが"ver.2"の価値かも知れません。それにしても、写真真ん
中のギター弾き語り女子、意外な方でビックリ。先ほど、やる気と言いましたが、
年齢性別関係ないですね、やる気さえあれば。保守的な思想が強まっている
わたしとしては、もう少し外に目を向けようかと反省。

★★★ バンド他リンク(順不同)

1) バンド/ソロ Poem Lazy Damn Boys 3961
(順不同) Counting All Lady
2) その他 池田楽器(佐久) Studio Jungle(松本)