studioRAVEN/レイバン guitar shop; RAVEN/レイバン
〒385-0003 長野県佐久市下平尾612-6

[2018年]
3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

2018年7月19日
リハ・スタ中心となってから、ご利用くださるお客さんたち
側も"時間貸し"という意識が強いので、バンド練習が終
わると機材をサッサと片付けてお帰り。

わたしも早寝の生活になりつつあるので、みなさんお帰り
になるとまっすぐ自宅。そして、飲んで寝る(笑)。

が、時には練習後に世間話し的に盛り上がる場面あり。
まあ、若いみなさん、まだまだ元気があって良いとおもい
ます。20代のお客さんらだと、自分の息子と変らない年
齢ですかネ〜。

彼らと比べると多少なりとも人生経験を積んだわたしです
が、正直何も考えずにここまで来ているので、彼らの質
問に答えられるだけの裏付けなし。そんなのんきさは、
50代後半も変りそうもなく。

そう、ただ好きなギター弾いてるだけ。N4のボリューム・
ノブ、買うか(→結局、付けられないまま...)。

↑; Blackstone Mosfet Overdrive

2018年7月18日
今の時期、朝5時代に起床して犬との散歩約30分。もち
ろん、この時間帯でも太陽は照っていますが、まだヒラヒ
ラってくらいの薄さで暑さもほどほど。日陰だとひんやりし
てるくらい。

夜のウィスキー水割りの楽しみは、相変わらず。帰宅が
遅くなっても1杯飲んで気分すっきり。柿の種もおいしい
です、ホント。ささやかな、オッさんの楽しみですから(笑)。

お酒と言えばジャズ...正直、音源はあまり聴いていま
せんが、ギターは少しばかりジャズ・ロック畑の中。ギター
本体がソリッド・ボディなので、まあそれも良かろうと。

オッと、忘れちゃいけないのが7月29日湯川トーベンさん
のライブ告知をあらためて;

当日まで、あと10日ほど。ご希望ありましたら、わたくし、
高畑(タカハタ)まで。共演となる臼田健士郎さん、堀内彩
花さん
にでも構いません。

よろしくお願いします。

2018年7月17日
通院している歯医者さん。痛かったのは、見た目に虫歯
ではなかったのに、内部で神経がやられていたようです。
そのため、その神経部分をクリアにする治療が進行中。

そんな歯医者さんの待合室で聞こえてきたのが、有線な
のかジャズのソロ・ギター。これまでだったら気が付かな
かったでしょうが、今のわたしの耳は違います(笑)。

やっぱ、エレガット弾きたいです。そのためにも、まずは
稼いでって、いつも同じ事言ってる気がします。

さて、「写真館」ねた。今回は、企画モノで;

"Gettin' smile"/Smile(original 1969)
"Star fleet project"/Brian May + Friends(1983)
"Hear 'n aid"/Stars(1986)

左から、Roger TaylorとBrian MayとQueenのメンバーふ
たりが在籍したSmileというバンドの音源。Queenファンの
みなさん向けの企画モノでしょう。

真ん中は、Brian Mayが知り合いのミュージシャンに声を
掛けて録音されたもので、元々発表するつもりはなかっ
たようです。Eddie Van Halenが参加している、というのが
ポイント。

右は1986年に発表された、ハードロッカーたちによるチャ
リティーもの"Stars"。先のEddieは不参加ですが、当時の
人気ギタリストがそろっています。

こうして見ると、今ではft.〜と言う形態が多いですが、そ
れは言い方が違うだけで昔から多かったのかも。それぞ
れ目的もあるんでしょうし。

2018年7月16日
言わなくともみなさんも感じているでしょうが、暑いです。
で、室内の温度計みたら、こんなでした(↓、左は去年);

きっとこんな暑さが当たり前になったんでしょう。これから
先が思いやられます、ホント...こんな中、熱いコーヒー
飲みながらJeff Beck聴いて暑さ忘れてま〜す!!!

なお、こんな時は片面ずつひっくり返す必要のないCDの
方が気が楽。できる限りの音量で聴く、Blow by blowの
カッコ良さと言ったら。

単に真似して弾くだけじゃなくて、コードの構成音や音程
を考えるようになったのがジャズ・ギター意識しだしてから
の大きな変化。

今からでも遅くない、との小さな希望あり(笑)。それにして
もBlow by blow全体に感じられるリズムの難しさ。フレー
ズの難しさとか速さではないところが、一層ハードル高し!
とにかく、すごいお方です。

2018年7月15日
暑さのせいでしょうか、頭も体も機能低下傾向。ゴロゴロ
休んでいるいる時間が長くなっています、わたくし。

そんな中、近い親戚に不幸がありまして、ここ数年の世
代交代感を一層高めるような出来事。亡くなったのはこ
のRAVENの建築をお願いした方で、当時は防音のやり
方について建材を含めいろいろ研究してくださり、スタジ
オとしての性能を確保してくれた恩人とも言えるおじさん。

それが2002年の今ごろの話し。ここまでこの仕事を続け
てこられたのは、おじさんの力によるところが大。そんな
方の死なので、ちょっとノスタルジー...

わたしも、もうしばらく頑張らせていただきますか(→ジャ
ズは遠いが...笑)!!!

"A night in Tunisia"/Art Blakey(1961)
"The sidewider"/Lee Morgan(1964)
"Cloud dance"/Collin Walcott(1976)

↑な作品をサラッと聴けるようになると良いんですけど、今
のところは「ヨイショ〜!」って感じ。

2018年7月14日
"ご隠居"生活から抜け出して、もうちょっと好きな事をや
ろうと誓ったところまでは良かったのですが、ジャズよりも
ロック色の強い音源ばかり聴きこむ日々。きっと、夏の暑
さのせいでしょ、この重苦しさは。若葉の時期に、枯葉は
弾きづらい(→言い訳か?)。

まあ、ムリせずボチボチ。

そんなんで、ゴロゴロし過ぎかこれと言ったねたもなく...

↓の"Plectrumelectum"のスリーブ写真から。人によって
は、一層暑苦しく思うかもしれませんが(笑)、許してくださ
い。

2018年7月13日
年のせいでしょうか、またも歯医者さんに通うようになりま
して、うれしいやら悲しいやら(→病院は行きたくないが、歯
医者は別)。歯痛が治ると思えば!!!

それに加えて、暑さが増す今日この頃で集中力が低下傾
向。好きなレコード聴いていても、片面聴きおわる頃には
眠気に負けそうになったり。

そんな中、目が覚めるような2枚あり;

artist title year songs songs
Queen Sheer heart attack
(EMI,Germany)
1974 [side A]
Brighton rock
Killer queen
Tenement funster
Flick of the wrist
Lily of the valley
Now I'm here
[side B]
In the lap of the Gods
Stone cold crazy
Dear friends
Misfire
Bring back that Leroy Brown
She makes me
In the lap of the Gods...revisited
Prince
(3rdeyegirls)
Plectrumelectum
(Waner Brothers,EU)
2014 [side A]
Pretzelbodylogic
Aintturnround
Plectrumelectrum
Whitecaps
Fixurlifeup
[side B]
Boytrouble
Stopthisrain
Anotherlove
Marz
Funknroll

1枚目は、日本盤に加え2011年再発の180g重量盤で聴
き直した"Sheer heart attack"/Queen。2枚目は、Prince
が関わったロック・トリオ、3rdeyegirls。

前者は内容的には既に知っている作品ながら、リマスター
の効果を発揮してなのかかなりの迫力。Freddieのボーカ
ルなど、年齢的な要因もあってこの頃が最高ではないか
と思わせる歌いっぷりに思え、この作品が好きになりまし
た。他のリマスターとなったレコード、聴きたくなりますワ。

後者は、意外にPrince色が抑えられて、ロックしている作
品となっています。実は、ジャケットも変だし(笑)聴く必要
ないかと思っていたのですが、モントルーのジャズ・フェス
のライブ動画を見たら、これが良くてやっぱ聴くべきと心変
わり。

Princeというともろのソウルが数曲あるのが常ですが、こ
こではそれはなく、これはこれで良い感じ。同じ年に"Art
Official Age"を発表している余裕なんでしょう。

が、わずが2年後には悲しい別れとは!!!愛すべき才能のか
たまりだったのを、証明するようで。

2018年7月12日
気になっていたWashburn N4(=Nuno Bettencourtモデル)
のボリューム・ポットを新品に交換しました;

さすが新しいポット!気分的な要因でしょうが、音が良くなっ
たように感じます。

が、1点わたしのミス...出音としては問題ありませんが、
同じように見えるシャフトの径がほんのわずか太く、ノブが
はいらないという失敗。まあ、素人にありがちな見落とし。

N4であろうと、ジャズ(風)ギタリスト目指すのは変らず。た
だ、音がデカいだけ(笑)。

2018年7月11日
前日に臼田健士郎さんのデモ音源を紹介しましたが、せっ
かくなのであと2曲を追加(ファイル形式=.mp3);
1) 都会
2) 唄歌い
是非、お試しくださいな。で、良かったらライブへも足を運ん
でみていただきたく。

で、わたしはと言いますと、ジャズ風なコードを身に付けよ
うと努力する日々。本当ならば、コード名からスパッと音を
出したいところですが、今のところ1〜4弦中心にトライアド
の並び方を覚えています。確実に弾けるようになるまで時
間は掛かるでしょうが、気持ち的には「これってジャズの響
き〜」と喜ぶ単純さ。

そんな事をやっているので、ここの所、弾き語りはお休み。
覚えた歌詞を覚えていられるのか、記憶力が試されます。

思い出したように聴いているCD;

"2 drink minimum"(1995)
"Good piranha bad piranha"(2014)/共にWayne Krantz
ストラト弾きたくなりますが、コピーできそうもないフレーズ
&リズム群(涙)。

55barなど、ライブ動画多々あり。Keith Carlockドラムスに
Tim Lefebvreベースと、リズム隊が強力なのはJeff Beck
に通じる趣向。

2018年7月10日
湯川トーベンさんソロ・ライブまで3週間を切りました。まだ
まだ先の事と思っていましたが、時間の経過するのは早
いもので。

今日は、今年の共演者おふたりについて、わたしの知る
限りの紹介をしたく;

オープニングとなる臼田健士郎さん。2016年にも共演し
ていまして、その時はPoemというバンド名義(写真上)。
その後、メンバー交代などありながらも活動は続き、加
えてソロでのライブも東京中心に展開。RAVENでもソロ
曲のデモ録音をしており、そのうちの1曲、「夜行バス」
音源として紹介させていただきます。

当日の予定では19:30-20:10に出演なのが、堀内彩花
さんという、長野市の女性アーティスト。元々は群馬の
人気バンド、y'Oceansつながりで知り合ったのですが、
出演となると初。ウクレレとピアノを使った演奏は、優し
さに満ちあふれものになるのか...臼田さんと湯川さ
んとの組み合わせで、一層楽しみでございます。

ご予約希望の方は、わたくし高畑宛て、あるいは出演者
に直接ご連絡ください。チケットは、予約分\3,000.-、当
日券\3,300.-(コーヒーなどドリンク付き)となります。

それにしても、堀内さんのアーティスト写真がリアルで、
プロのカメラマンの手によるのか?そんな想像してます。

2018年7月09日
前日のN4つながりで聴きたくなったのは、"III sides to
every story"=全ての話には3つの側面がある、とタイトル
が付けられたExtremeの3作目(1992)の2枚組レコード。

ホーン隊を伴って来日ツアーを行った、ロック・バンドとして
は意欲的な活動を行っていた時期。それだけ力作だった訳
ですが、CD1枚分をレコード4面に分けたため、元々の3部
構成が多少不自然になる結果。

これは収録時間に制約が多いレコードでは仕方なし。ただ、
CDには収録されなかったSide3のDon't leave me aloneを
いれられたのは、うれしさ。ちなみに、バンド・スコア譜には
この曲もあったので、発表ギリギリになって落とされた曲と
思われ。

各面のつながりはともかく、ギターで練習した曲多し。今思
えば、1曲目のWarheadsのイントロはピッキングの練習の
題材として良いですし(→と言っても、オルタネイトが完璧に
できないまま...涙)。

右手のピッキングこそリズムの元と思うので、とにかく気を
付けたいもの。きっとジャズ・ギターの練習にも役立つハズ
...か?

N4のボリューム・ポット修理して、練習し直します。

2018年7月08日
前々から気になっていたんですけど、手持ちのギター1本
=Washburn N4のボリューム接触不良。それほど弾かない
にしても、弾きたい時にノイズが出るのも嫌なもの(→むし
ろダメなギターで)。

交換するかどうかは別に機会にするにしても、まずはどん
なポットが付いているのかチェックしたくなり;

上の写真左が裏ブタを開けたところ。ハムバッカーx2なが
ら1ボリューム仕様なので、かなりシンプルな配線。その割
には半田がきれいではない...比較参考のために他の
モデルもチェックしてみると、こちらは複雑でもきれいな仕
上がり。

こうなると、N4はボリューム・ポットを早く交換したほうが気
分が良さそう(笑)。

イヤイヤ、ストラト系でも良いんです。何をやっても、今は
超が付く初心者。

2018年7月07日
Autumn leavesの練習、1日4小節ずつ...で、翌日には
半分忘れる、の繰り返しながら進んでいることには違いな
しか(笑)。

↓の本で取り上げられているAutumn〜はCminor7からで、
普段YouTubeでみているジャズ・ギタリストさんの場合も同
じ。で、両方見ながら試行錯誤しているのが「どの音を弾く
か」。初心者ですから、分からないことだらけで;

弾いた感じとしては、1〜4弦の方が軽やかで3〜6弦は重
くなりますね、当然ながら。ロック畑のわたしにとっては、ま
ずはこのあたりがひとつの壁に思えます。1弦や2弦でルー
ト考えてませんでしたから。逆に、まずそこがやりがいのあ
るところ。

それにしても曲自体を知らな過ぎで、ジャズ・ギタリストを目
指すんじゃなくて、ギターの幅を広げるくらいの目標の方が
現実的に思えてきました。言い訳じゃなくて、ホントそんな
風に思えて。だって40年間のロック好きを、数年でジャズ好
きにしようってのは無理があります(笑)。あるいは、この40
年を全て忘れるべきか?

Stingもソロではジャズっぽく変りましたし。

2018年7月06日
Autumn leaves、まったく弾けてませんが形からはいるわた
しとしてはこれが良かろうと;

曲を知らないので、一緒についてくる20曲分の参考演奏
音源(CD)を聴いています。まずはその20曲の中から気に
入った曲を選びましょう。そんな出だしの日々で。

が、ジャズばかり聴いていられないのも正直な気持ち(笑)。
で、たまたまYouTubeでThe PoliceのPV観まして、最も売
れたと思われるEvery breath you takeは5億回を超える再
生回数!!!と言っても、若い人たちは知らないか...

わたしと同年代のみなさんにとっては人気バンドのひと
つだったハズで、1978年発表の"Outlandos D'amour"か
ら良く耳にしていました。Roxanneとか、So lonelyとか。

↑は1979年の"Reggatta de Blanc"。邦題は『白いレガッ
タ』。Message in a bottleやCan't stand losing youを収録。
ただ、高校生の高畑少年のおこづかいでは買えませんで、
後に社会人になって全作品を大人買い(→石丸電気のレ
コード館が懐かしさ)。

ジャズ、ジャズと言っても寄り道が多いので、一層時間が
掛かりそうですわ。

やる気の問題か?

2018年7月05日
毎日ジャズっぽいコード・フォームをふたつ覚えて、翌日に
はふたつとも忘れてしまうオッさん、高畑です。思うに、こう
いうのは始めるのが早ければ早いほど覚えが良い気がし
ます。とは言え、遅すぎる訳ではないので、反復あるのみ。

ただ、若い頃と比べるとコードの構成音を考えている分、記
憶に頼らずに音を選べるのはオッさんの長所。1フレットFの
バレー・コードでも3〜5弦だけ考えれば、3度−1度−5度で
すからルートの4弦を半減上げると♭9thとか。まあ、フォー
ムで見るとディミニッシュというのがYouTubeの先生の教え
なんですけど、そんなのも見えてきて楽しんでいます。

用語がアカデミックなところがジャズっぽいでしょ(笑)!!!でも、
オルタードがどうのこうのと、まださっぱり理解できていませ
ん。ただ、言葉を知ってるだけの話し...

まあ、気長に、気長に。"Autumn leaves"もまったく弾けて
ませんから。ただ、練習とは言えMarshallフルテンなので、
癇癪おこすと爆音に戻っている悪癖から抜け出せず。Jimi
Hendrix好きですから(→と、人のせいにする)。

そして蛇足扱いの、「オッさんのギター弾き語り」シリーズ。
回数が増すごとに質が下がっている気がしますが、暑さの
せいにしておきましょう。

2018年7月04日
ジャズを聴くべきと頭では分かっていても、レコードではほ
とんど持っていないために、それならお気に入りを聴いて
機嫌良く過ごそうじゃないの、というお気楽な人(笑);

またも、Jimi Hendrixものです。忘れた頃に聴きたくなると
言いますか、オッさんなんで古い音源が好きと言いましょ
うか...
"Band of Gypsys"/Jimi Hendrix(1970)
1970年の元旦に録音された、Buddy Miles&Billy Coxで
のトリオのライブ編集盤。今ではライブごとのCDでも聴け
ますが、10代に聴いたのはコチラのレコード(6曲収録)。

当時から「何だろうな?」と思っていた、ジャケットの人形。
さすがインターネット時代になりまして、ググッたらすぐに
説明が見つかりました。何て楽な時代で(笑)。

Saskia De Boerという方による人形で、Brian Jones、Bob
Dylanらを模したもの。きっと本人の意思とは関係なく制作
されたもので、もうひとりのJohn PeelというDJから苦情が
あり、他のデザインに差し替えになったようです。

スタジオ録音盤の"Electric Ladyland"と言い、1979年の
再発盤のジャケットはレコード会社主導で決まっていたん
でしょう。まあ、本人は亡くなっていますし、当時は今ほど
長期リバイル的な扱いになろうとは誰も想像してなかった
んでしょう。

今やJimi Hendrixという名前がブランドですから(→ギター
にエフェクター、ストラップまで...わたしは使いますが)。

蛇足ながら、「オッさんのギター弾き語り」シリーズ(↓)。今
回は歌詞を覚えておらず、ほぼギターのみ。

そう言えば、この曲ではありませんがジャズ動画にある分
析で、ディミニッシュなのか♭9なのかという話しがあり、正
にそれに該当しそうな部分を発見。うれしかったので(笑)そ
のうち紹介したいと思います。

2018年7月03日
大きいか小さいか感じ方はそれぞれでしょうが、夢のある
印刷物xふたつ;

左は長野版(→って言うか、今も全国版あるのか?)オヤ
ジバンド開催のお知らせ。そして、右(日本経済新聞7月
01日付け)。これは話しが大きくて、太陽のコロナを調査
という計画。そんな発想を持つこと自体、研究者魂。

単に太陽見て暑いと言ってるだけじゃいけませんな。日
本画家の堀文子さんの「群れない、慣れない、頼らない」
というモットーを真似たいわたしとしては、感覚が曇らな
い時間を過ごしたいもので。まあ、ひとりごとみたくなもの
か...(笑)

"ご隠居"モードをほどほどにって事で、手癖フレーズか
ら脱却しようじゃありませんか!Fメジャー・コードだって、
1度-7度-3度-5度で鳴らせるように練習しま〜す。

2018年7月02日
梅雨が明けて、暑い日が続いてますナ〜。ここまで暑い
と水割りのウィスキーがとてもおいしくて、ついつい飲み
過ぎの傾向(笑)。ちなみに、いつもひとりでチビチビ飲ん
でまして、柿の種があれば更に幸せ!!!この組み合わせ、
わたしにとっては最高です(→先日のSuntory Old、もう
終わってしまった!)。

そんな酔っ払いのオッさんを楽しませてくれたレコードは、
コチラ↓;

アコーディオン、ハーモニカ、本物の弦楽器(Quartet/Octet
など)に管楽器と作品作りそのものが豪華な印象を残して
いる"The girl's in love"/Rumer(2016)。お酒には女性ボー
カルがあうんでしょうか...

そう言えば、7月01日は香港が中国に返還された日だそう
で、その年、1997年は香港にいたのでちょっとした思い出。

国際観光都市なので、ペニンシュラなど高級ホテルが立ち
並んでまして、ホテルのバーで女性ジャズ・ボーカリストが
歌う姿あり。曲はまったく記憶にありませんが、きっとスタン
ダードだったんでしょう。日本でも都会へ行けばそんな雰
囲気もあるでしょうが、中々行く機会もない今のわたくし。

まあ、あと5年くらいでわたしもジャズ・ギタリストになる計
画なので、その時はオシャレにボーカリスト探したいと言
う夢なのか嘘なのか(笑)。

まずは定番曲、"Autumn leaves"から。Les Paul&Marshall
の爆音でも良いじゃないですか!!!わたしの好きなギタリスト
のみなさん、音デカそうですわ。

"Live 2000"/Michael Landau
"Jing Chi live!"/Robben Ford(2003)
"Europe live"/Eric Johnson(2014)

2018年7月01日
2018年も折り返し。靴を脱ぐスタイル(ver.6.1)となってまだ
1年経ちませんが、初めてご利用くださるみなさんの感想
は良い/わるいが半々くらいの割合でしょうか...すみま
せん、スタジオ内でゴロゴロしているわたしのわがままを
通してしまって。

そんなスタジオ内での生音ライブ"擬似"テストで始めた
YouTube。次のねたを探してまして、またもスピッツの曲
が候補でコード進行確認中(→Dmajor7で始まる曲です)。
1番大変なのは歌詞を覚える事で、反復練習あるのみ!!!

で、今回は撮りためてある曲から;

慣れというのは怖いもので、自分の声も「こんなもんだ」と
不快感なし(笑)。まあ、これでもギターを含めて日々上達
しようと意識だけは忘れず。その注意点を忘れる場面が
あって困るんですけど。

↓は前日名前が出たGary Mooreの"Corridors of power"
(1982)での勇姿。泣きのギターの人でした。

手にしているギターは、Charvel製。そういう時代で。