studioRAVEN/レイバン guitar shop; RAVEN/レイバン
〒385-0003 長野県佐久市下平尾612-6

[2018年]
3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

2018年5月25日
まずは第1優先の湯川トーベンさんライブの詳細。昨年のラ
イブ記録をチェックして、チケット代は同額となる\3,000.-w/
ドリンクでいこうと。

それに見合う共演者探し...まず決まったのは、ウクレレ
弾き語りの堀内彩花さん(長野)。わたし自身も楽しみです
が、しかし一体何年振りになるんでしょうか?今回もPAなし
の生音でいけそう。

あと、地元から候補者が見つかるかが難関!!!

中間報告はここまで。そして、いつものレコード聴き。先日
の"Revolver"と"Roger the engineer"は1966年発表とい
う偶然でしたが、Jaco Pastoriusのソロと同じ年だと気が
付いたのが1枚が、"Wired"/Jeff Beck。

1976年発表で、もうひとつ共通だったのは参加ドラマー。
Narada Michael Waldenでして、そう思って聴くとタムまわ
しが同じに聴こえてくるからアラ不思議(→Jacoの方は1
曲のみですが)。

そのWired、前作"Blow by blow"に続きGeorge Martinが
プロデュースですが、8曲中6曲はJan Hammerの手がは
いっているので、割合としてはJan Hammerプロデュース
みたくなものでしょうか。

個人的には、Blow by blowをカセット・テープにダビングし
て聴きまくっていたので、こちらの印象は薄め。が、この
後のライブ盤、そしてThere and backとバイブル的な意
味で高畑家の家宝級(→人間が小さいので...笑)。

それにしても、Les Paul欲しくなる理由が分かるでしょ?

2018年5月24日
いつものんびりしているわたしですが、ここ数日は急ぎ
の課題に向けて無いような知恵をしぼっています。その
課題、湯川トーベンさんのライブに向けての詳細決め。

特に共演を誰にお願いするか...これはライブ企画か
ら遠ざかっているために自業自得と言いますか、ほぼ
"陸の孤島"状態。持つべきものは友と言われますが、
その友がいない(涙)。

友と言えば、もうひとつ、Facebookという手段を思い出
して知り合いを検索中。Facebookってくらいですから、
顔写真付きで紹介されているので心強し!!!ってことで、
使い方が少し分かった気がしました。そうです、持つべ
きものは、友。

それで思い出したのが、MySpace。が、アカウントを持っ
ていたはずですが、サインインする方法を忘れてまし
た。アララ...と活用できず。

とにかくライブの詳細を詰めていかねば!!!その合間に、
いつものギター弾き語りやらレコード・チェック。何だか
急にOasisモードで、レコードまで聴いてます;

"(What's the story) Morning glory?"/Oasis(1995)

この作品、WonderwallやDon't look back in anger収録で、
個人的にはギター弾き語りのお手本盤の1枚。

2018年5月23日
↓は1番新しい「狭〜いレコード部屋から」で取り上げた
"Roger the engineer"/The Yardbirds(1966)。ギタリスト
はJeff Beck。そして、BB&Aのライブ(1973)でも披露して
いるJeff's googie収録と言う作品(→Over, under〜から
のフレーズも1部披露しています)。

artist title year songs songs remarks
Jeff Beck
(The Yardbirds)
Roger the engineer 1966 [side A]
Lost women
Over, under, sideways, down
The nazz are blue
I can't make your way
Rack my mind
Farewell
[side B]
Hot house of omagararshid
Jeff's googie
He's always there
Turn into earth
What do you want
Ever since the world began

このレコード、1966年発表なのですが、1966年と言うと
Revolver/The Beatlesと同じ年。比べる意味もありませ
んが、当時を知らないわたしでもThe Beatlesの新しさを
実感。何気なく聴いていますが、The Beatlesのすごさを
改めて感じています。

が、そうは言ってもさすがJeff Beck。ギター・プレーは負
けませんけど(→George HarrisonもTaxmanでいわゆる
ジミヘン・コードを既に使っていますが...)。

レコードねたしかなくて申し訳ありませんが、結局聴きた
い作品はCDを持っていても買い直す今日この頃。CDで
聴けば良いじゃん、とも思いますが、そう単純にいかない
のがオッさんの要らないようなこだわり具合。

1976年発表の1stアルバム。内容的にはCDと変りませ
んが、そこをレコードで聴きたいという欲望のみ。ただ、
さすがにレコード・サイズのジャケットだとポートレート的
ジャケットに迫力が感じられます。

それにしても、Revolverが52年前、そしてJacoでも42年
前。いろんな音源を聴くように努めていますが、聴けば
聴くほど先人の知恵と努力、そして演奏には驚くばかり。
オリジナルなものって、そうやって残されていくものなん
でしょう。

Jaco PastoriusやJimi Hendrixが生きていたら、ボカロと
かとっくにやっていたのかも知れません。

2018年5月22日
毎年夏にやってくる湯川トーベンさんのソロ。今年は、
7月29日の日曜日と言うのは以前にご報告通り。共演
者を含め詳細を決めていかねばならない時期。で、ま
ずは情報収集...

こういう時に日頃の出不精がたたって、どこで情報が得ら
れるのか、まずはそこから情報不足とは!とにかく外に出
掛けましょう、気候も良いので。

イヤイヤ、出掛けるにしてもどこへ?たまにはストリート・ラ
イブやっていそうな佐久平駅にでも行ってみますか。つい
でに自分のアコースティック・ギターを持っていって、人前
で歌いましょう。

などと思います。

そのギター弾き語り、Good Bye Aprilの曲の中から、手紙
/Chapter2を選びまして、細々と練習中。1カポと読んで、
キーはGメジャー。何となくOasisらしさを感じる響きなので、
最初の課題曲として選んだ2月よりはすんなりいくか、そ
んなオッさん的予想で〜す。

2018年5月21日
地元の高校軽音班にデモ録音のサンプルを配った成果
ではないでしょうが、どうやら高校の文化祭が近づいて
いまして、高校生バンドのリハーサルなど。

1曲は聴いたことがありましたが、その他ボカロの曲など
???な感じ。ボカロに限らず、今や細分化が進んで人気の
アイドルとかさっぱり分からないオッさん状態だと思い知
りました。

そんな事を感じる今日この頃ですが、新聞の記事を見る
と電脳社会の進化?も早くて、今どきの高校生はスマート
フォンあるのが当たり前の世界を生きていそうで。

ユーチューバーは知っていましたが、今やライバーと呼ば
れるライブで発信する人たちがいるそうで。ツイキャスや、
ショールームと言ったサービスを何千万人単位で利用し
ているんだとか(日本経済新聞2018年5月19日付け)。

そのYouTube。最近気になっているのはDave Matthews
Bandの新譜情報(→バイオリンのBoyd Tinsleyが脱退..
.涙)と、Freddie Merqury/Queenの伝記映画情報。

以前、Jimi Hendrixの役者さんによる伝記映画を見ました
が、ご本人の写真や映像を知っている分、その差に落胆
した覚え...Freddieの場合、どうでしょう?

Beck Bogert Appiceは活動期間が短かったのか、あるい
はビジュアル的に興味が薄かったのか、あまり動画見か
けませんナ〜、あれば見るのに。

2018年5月20日
「10代なりの尖り具合が、切なさに反映していたのかも
ナぁ〜」と、昔を思い起こしたのは倉品翔さんらGood Bye
Aprilの"ニューフォークロア"(2016、↓)を聴いて。

全12曲。バンド的な仕上がりの楽曲は少なめで、どちら
かというとNHKの歌番組でストリングスをバックに登場し
てもおかしくないような、歌モノ中心。当然ながら、大人
になった今の心境が反映したかのような、明るい未来
感を漂わせる印象。

こんな印象を持つのも、おそらくは高校時代の楽曲が
強く印象に残っているせいでしょう。想像するに、10代
なりのトンガリ具合だったのか、切なさ感が漂っていま
したから。その辺は特に「カゲロウ」、「空のない街」あ
たりで顕著でございました(→写真右端はPacific Field/
Lightship)。

まあ、その辺は時間の経過とともに、明るい大人に変
わったんでしょう。あの切なさ感、懐かしい...そんな
感想を持った、ニューフォークロア/Good Bye Aprilでし
た。

さて、どの曲をギター弾き語りの候補にすべきか?

2018年5月19日
「いろいろ写真館」と名付けたわりには、レコード関係ね
たがほとんど。まあ、何を取り上げても興味のない方々
にはつまらなくとも、わたしなどレコード針がスムーズに
トレースしていくレコードの溝の向こうに、楽器の配置な
どを想像してしまい、既に妄想に近い心理状態。正に演
奏者が目の前にいるかのような錯覚の中で。

物理的な溝が作り出す音とは言え、心の中では自由に
広がっていきます。こんな感覚、病気でしょう!

そんなわたしなので、気になるレコードをながめるだけ
と言う時間もかなりありまして、最近ではUSA Catitol盤
(Rubber soul、Double fantasy)の"Mastered by Capitol"
という刻印に気が付いたり。

ちなみに過日のRubber soulはJayさん、Double fantasy
はWallyさんとエッチィングあり。で、聴かずにながめてい
た1枚が↓;

ボーカリストが代わる前の曲を含めた、初期作品を収録し
たBay City Rolers2枚組。聴いた人はそうは多くないだろ
うと言う、ある意味貴重ではない貴重盤。さすがに55才手
前のオッさんとなって、この2枚は聴き直さず。ただただ、
10代の美しい?思い出の中。

イヤ、1度くらいは聴き直してみるべきか?何かしら発見が
あるかも知れませんから。

2018年5月18日
前日分を読み直したら、あまりに説明不足だと反省。アー
ティストさんにも申し訳ないので、情報追加;
"Chapter 2"(2011)...5曲
"age e.p."...3曲
"夢みるモンシロ"(2012)...6曲
"もうひとりの私"(2013)...6曲
"Flash"(2017)...5曲

本来ならば、ここにフル・アルバム、"ニューフォークロア"
(2016)を加えるべきですが、それはまた別に。という事
で、これらCD5枚で合計25曲。目標は、このうち5曲くら
い。オッさんの力が試されますナ、これは。

→今のオッさん的レパートリー(になりそうな、という)
[Oasis]
Whatever(1994)
Little by little(2002)
Don't look back in anger(1995)
Wonderwall(1995)
[Noel Gallagher]
Dream on(2011)
If I had a gun...(2011)
Revolution song(2014)
Riverman(2014)
[スピッツ]
ロビンソン(1995)
チェリー(1996)
楓(1998)
群青(2007)
みなと(2016)
[くるり]
スーパースター
ハイウェイ

英語は適当でも歌えますが、日本語はみんなが分かると
思うと難しさ10倍!!!

"Rubber soul"/The Beatles(1965, Capitol盤 SW 2442)

2018年5月17日
ギター弾き語りの練習。初心者レベルとは言え、とにかく練
習を続けていられるのは楽しいからでしょうか...

最近の課題曲、「2月」(倉品翔さんの高校時代の楽曲)も
少しずつ進んでいますが、他の曲にもレパートリーを広げ
るべく楽曲をチェックしようと、手元の音源を引っ張りだして
きました;

曲数で言うと何曲くらいでしょうか...数日掛けて、候補
数曲を選びましょう。で、いつの日か、音使いがあっている
か本人にチェックしてもらいたいというはかない希望。

2018年5月16日
わたしなりのささやかな"遊び"で、小諸・茶房読書の森に
行きまして(→久しぶり!)、コーヒー飲みながら少しばかり過
ごしてきました。

そこで知ったのですが、湯川トーベンさんの夏のツアー日
程が決定していて、RAVENは7月29日日曜日!!!すみませ
ん、ボケ〜っとしていて共演者を含め、詰めはこれから。

ちなみに、読書の森はその前日、28日にささきりょうたさ
ん共演まで決まっています。さらに、26日には別所温泉で
深井広樹さんとのスケジュール。

RAVEN完全に出遅れていますが、盛り返したく。

それとは関係なく、読書の森で見つけたパンフレットが↓;

上田にある、名前だけは聞いていた犀の角。これを読む
限りかなり広そう。近いうちに行ってみましょう、と思って
いたら、何という偶然、5月18日に山うらたかよさん出演
のライブ予定。

が、その日は仕事で行けず。仕事しないと、遊べませんワ。
「狭〜いレコード部屋から」も細々と継続中(↓)。上達しな
いギターもボチボチ

John Lennon(1940-1980)

2018年5月15日
まずは映像のプロに伺った、写真話し。

フィルム写真のデータ化に関して、フィルム専用のスキャ
ナーを使って自分でやった方がきれい、とのご指摘。ウ〜
ン、質を高めるためには少なからず投資が必要なんでしょ
う。

ただ、フィルム自体の入手しやすさや現像の手間を考える
と、デジタル化は更に進みそう。まあ、確かにそれは感じる
部分なので、あまり無理をしない程度に楽しめたらよい気
がしてきました。そんな話しにも、大いに感謝。

楽しみと言うと、ちょっと考えさせる記事がありました(↓、
日本経済新聞2018年5月13日付け);

「大人の遊び場、東京・六本木」...って、わたしも20代の
若造の頃に行ったきりで、今じゃRAVENにひきこもり状態。
遊びでどこかに出掛けることなど、久しく忘れていますワ。

遊べば良いってものでもないでしょうし、家にひきこもって
ギター弾くのも楽しいのでそれはそれで良いのですが、感
覚的にはかなり偏った方向に進んできた気がしてきました、
今さら。1970〜80年代のレコードばかり聴いてますし。

遊ぶにもお金が必要ってことですね。毎月の赤字に悩ん
でいるようじゃ、いけません(→イヤ、考えて経営していか
ねば!!!)。

2018年5月14日
レコードさえも聴かず、仕事らしい仕事もせずにただ新聞
を読んで過ごしてしまった前日の日曜日。唯一、仕事らし
かったのは先週録音した2ミックスへのオーバー・ダビン
グしたトラックの、最終的な編集作業。

1番大変なドラムスを含む2ミックスが決まっているので、
実際に調整する作業対象も広くはない訳で。マスターと
なるミックスをCD-Rにコピーして、ひと段落。

そして、ネタ的な情報もないので、引き続きCD-R化した
ネガの写り具合確認でも;

こう見ると、スキャンした画像より鮮やか...

ギター弾くより、ながめている時間の方が長いゾ〜とひと
り突っ込みたくなりますが、それにしてもLes Paulと並んで
Stratocasterのデザイン&機能性の高さに驚き。

デザインって、大事(↓は好きなジャケットのひとつ)。

John Bonham(1948-1980)

2018年5月13日
まずは手短にお知らせから。本日は地元でお花見名義の
催しがありまして、正午から臨時休業となります。ご不便
をお掛けしますが、よろしくお願いします。

そして今日の気になる話題は、ネガフィルムからのCD-R
へのコピー・サービスを利用してみたので、その感想など。

まずお値段ですが、CD-R1枚分でインデックスと薄型ケー
スが付いて\540.-。気になる画質ですが、分かったのは
音と同じでモニター環境の重要さ。音楽もヘッドフォンで聴
くのとiPadの小型スピーカーとでは違って聴こえるように、
写真もどんな環境で見るかによって感じが変ってしまうこ
とを実感しました。

ひとつの例として、CD-Rからのコピーと、プリントした写真
のスキャンのデータの比較が↓;

同じギターを撮影したのに、この違い。こうなると、実物見
るしか確認の手段なし。音も同じで、ライブ会場が1番確
実だと想う今日この頃。そのライブの音さえ、ひとりひとり
の耳の形や聴覚によって実は違っているかも...

最終的な判断基準は、脳に行き着くんでしょうか?

それにしても、iPhoneはマニュアル的色調整の機能もな
く、自動でリアリティーのある写真や動画を再現している
気がして、機能としては大変優秀と思わずにいられず。

2018年5月12日
つい先日、録音した2ミックス音源。それにオーバー・ダビ
ングしたいと言う要望がありまして、30分前に準備。まあ、
オーバー・ダビングのみなので、マイク1本でok。

クリックはありませんが、演奏している本人なのでリズム
面での不都合は感じずに、元の録音に合わせて数ヶ所
のみ。音の厚みを増すには、有効な選択でしょう。

そんな作業中に、高校生のスタジオ見学がありまして、
相手が高校生ではシールドを借りたいと言われても納
得。高校生に対してはいつもの数倍優しい対応です、わ
たくし。

それで思い出したのですが、以前高校生バンド向けに
デモ録音のサービス・パッケージがありました。詳細は
覚えていませんが、スタジオ3時間の録音で、編集まで
含めて\8,000.-の料金を提案していたような...

とにかく、高校生には優しさを取り戻したいもので。高校
生じゃLed ZeppelinやQueen、そしてThe Beatlesのカッ
コ良さ知らなくてもまったく不思議じゃありませんから。

逆に、今どきのバンドを教えてもらいたいくらい!

2018年5月11日
せめて月ごとの決算が黒字になるまで、レコード買いは
自粛という自主ルール適用中。ウ〜ン、聴きたい作品が
たくさんあるのに、ここはスタジオ経営者として踏ん張り
どころ。胸を張って、好きなレコードを好きなだけ聴きた
いものです。

そんな理由で、しばらくは手持ちのレコードに目がいく毎
日。そんな事もあってThe CarsやRoger Taylorを聴いて
きましたが、これも久しぶりの1枚;

アルバム・タイトルが読めないLed Zeppelinの1971年作品。
A面などBlack dogで始まり、Rock and rollときて最後は名
曲、Stairway to heavenと、代表曲だらけ。

が、それ故にこのCDは持っていません。ついついベスト盤
で満足していたため、アルバム通して聴くってことがありま
せんでした...が、ようやくレコードで実現した感じ。

いまさらわたしが言うこともありませんが、ひと言だけ言うな
らロックは良いナぁ〜って事でしょうか。少なくとも、元気に
なれそう。そんな風にボチボチ他のレコードも聴いていくつ
もり。

このシンボルですが、映画"The song remains the same"
を見る限り、メンバーひとりひとりを表しているようですが、
確証なし(→左端Jimmy Page、右端Robert Plant)。

2018年5月10日
RAVENに引きこもりのわたくしですが、たまには外に目を
向けようと;

この5月開催のフライヤー2枚。
5月17日 19:00- 上田ホット倶楽部-私達のジャズ
東御市文化会館にて、入場料\1,000.-。45回目となる夜
乃会というイベントとなりますが、気になるのはベーシスト
でしょうか。
5月27日 10:00- Goen Festival 2018 Saku
JR佐久平駅近くのミレニアムパークで開催される多彩な
催し。Kazan All Starsのライブもあります。

あと、手元にフライヤーはありませんが、5月26日に倉品
翔さんらGood Bye Aprilのライブも開催される野外イベン
トが、パラダ・スキー場で(→ライブは10:00-/13:50-の2部
あり)。

気持ちの良い季節ですから、部屋にこもってばかりいない
で外の空気にもふれますわ。みなさんにお会いできるの
を楽しみにしています。

2018年5月09日
The Carsのベスト盤、改めて聴いてみました。1980年代
に耳にしていたのは確かですが、正直なところ、メンバー
のうちRic Ocasek(楽曲担当)が歌っているものだと思い
込んでいました。実際には、ほとんどBenjamin Orrだった
んですネ〜。

もう1枚、手にしたのはQueenのドラマー、Roger Taylorの
ソロ1枚目;

何せQueen大好きな高畑少年でしたから、メンバーのソ
ロ作品もすかさず聴いていました。Freddie Mercuryのソ
ロ、Brian MayのEP盤(=Star Fleet→Eddie Van Halen参
加)も、もちろんでございます。

で、↑のソロ"Fun in space"。さすがドラマーだけにドラ
ムス多用の印象が強いですが、タイトル通り、宇宙的な
SEも多く、Queenとは一味違った仕上がりが好きでした。
やはり、当時はカセットテープにダビングして、かなり聴
いた作品で。

ついでに、その頃のQueenが映画音楽を担当したと話
題だったのが"Flash Gordon"OST盤。曲というよりは、
場面ごとの効果音的な曲が多く、あまり聴かずじまい。
なので、CD持っておらず。映画自体も、TVでの放映を
見ただけ。

こうして40年近く前のレコードを聴く気になっているの
も、今どきのレコード人気のおかげ。まさか、こんなにア
ナログ音源が復活するとは、まったく想像できず。

最近の傾向として、1970〜80年代のロックに大分偏っ
てきました。まあ、そんな時期があっても許して下さい。

2018年5月08日
日曜日の新聞(日本経済新聞)に、The Carsが「ロックの
殿堂」入りし、Driveなど収録の作品が再発になった、と
の記事。そして見回すと、古いポスター;

ボーカルのBenjamin Orrが2000年に亡くなりましたが、残
りの4人でバンドとして活動。1980年代のニューウェーブ色
の強い音楽を評価する内容でしたが、わたし自身はベスト
盤を聴く程度。何せ、当時のMTVでは頻繁にオンエアされ
てましたから。

で、ポスターが古いせいでしょう、Freddie/QueenにPrince
と既に鬼籍入り。レコードやフィルム・カメラに限らず、モノ
持ちがよいのがわたしらしさなのかも知れません。そんな
どうでも良い事を考えてしまいました。

The Cars。DriveにYou might thinkとか、良く流れてました
ナ〜。

2018年5月07日

お客さんの要望で、急にバンドの録音。で、一発録り。

通常だとミックス・ダウンでの自由度を優先して、マルチ・ト
ラックでの録音を選びますが、今回は珍しくも直接2ミック
スと言う作業。しかも、その場で2ミックスを確認しながらの
録音なので、普段活用する機会が少ないsolo/muteと言っ
たミキサーの機能が大助かり。

結局、5テイクほど録音して、ベストと思われるものを選択。
DAW以前だとここで作業は完了ですが、今どきは2ミックス
に対してマスタリング的な調整も可能。やはり最後は自分
の耳だけが頼りだわ。

こんな本も読み返してみますか。

忘れている基本事項も多いので、勉強せねば。

2018年5月06日
今年の大型連休も、残すところ1日。身内に会ったりと変化
の多い日々も、またいつもの日常に戻っていく感じ。個人
的には、まずは日頃聞くラジオ番組の特別編成が終わる
のがちょっとしたうれしさ。へそ曲がりですから、特別番組
とか好きになれない性質で。

番組と言えば、この連休中に見たのはYouTubeの配信で、
内容はGT300クラスの自動車レースの中継。今どきらしく、
車載のカメラから送られてくる映像を主体に、自分も
車に乗っているかのような画像が楽しめるのがポイント。

その中で、Subaru BRZ(61)を応援しているのですが、4日
のレースでは、レース中盤でクラス2位のポジションにつけ
ながら、エンジン・トラブルでリタイアという結果に涙。

瞬間的なスピードではなく、レースを通してチームの総合
力が試される中で、どのチームも文字通り命がけ。そんな
中で、少しでもファンを喜ばせようと言うプロフェッショナル
な姿勢が映像からも伝わってきます。

ウ〜ン、プロフェッショナルって素晴らしい!!!って、10代の
高畑少年にはEddie Van Halenのギターがインパクト大で
ございました(↓);

"Van Halen"(1978)
"Van Halen II"(1979)
"Women and children first"(1980)

聴き直したのは、3枚目。A面1曲目はウーリッツァーをマー
シャル・アンプで鳴らしており、確かにギターらしいあいまい
さ?がなく、キーボードらしいカチッとした出音。

同面3曲目のFoolsは、1〜2枚目からは想像がつかないブ
ルース感。当時これが話題になりまして、「EddieはClapton
ばかり弾いていた」と言うのが証明されました。世間的には
そのハムバッカー・サウンド、ピッキング・ハーモニクス、そ
して動きの大きなアーミィングにVan Halenらしさが語られ
ました。確かに、確かに。

B面3曲目と4曲目では、David Lee Rothもアコースティック・
ギター弾いています。1枚目のIce cream manの出だしでも
弾いていますが、Eddie本人も語っていたように、このふた
りのリズム感の違いがハッキリ。

ルーズなDavidに対し、スクウェアなEddie。そう思うと、歌メ
ロの個性はDavidのリズム感からきていると思われ。

2018年5月05日

1972年発表の"Return to forever"/Chick Corea。このジャ
ケット写真、1度くらいどこかで目にされていそうで。で、こ
のレコードを聴いて、印象的だったのはフルートの音色と、
エレピのトレモロ・エフェクト。ちなみに、ギタリストは参加な
しと、既にGibsonの衰退を見越していたのか...。イヤ、単
なるこじつけですな。

前回現像&プリントした写真ねたも、ほぼ使い切り〜。

2018年5月04日
ニュースでも取り上げられていたので、ご存知の方々
も多いでしょうが、米国Gibson Brandsの話し。

ギブソンの破産で、この記事にあるようにヤマハに注目
が集まるでしょう。古くはCubase/Steinbergの買収(200
5年)、そして2013年にはLine6の買収を進め、幅広い商
品構成を持つメーカーになっていますから。

そのヤマハのギターと言うと、Mike Sternのような愛用
プロ・ミュージシャンは多いとは言えず。ギブソン・ギター
を欲しいと言ったとしても、現実味ありと言えましょう。

わたしのあこがれのギターのひとつ、ES-335。このまま
あこがれで終わるのか?

そんなGibsonではなく、Martin弾いてます(→曲ネタのメ
モ的録音)。

2018年5月03日
地味ながら個人的に"小さな"楽しみとなっている、「狭
〜いレコード部屋から」。Jeff BeckやJimi Hendrixの作
品は複数あげていますが、Eric Claptonとなると初めて
なのが"Layla and the other assorted love songs"(19
70、↓)。

改めてLPジャケットを見ると、曲名やらプロデューサーの
クレジットはレーベル上にあるだけ。で、さすが日本盤、
(いとしのレイラ〜)との表記も。

この作品、雑誌等でもよく名前があがりますが、正直な話
し、好きになれず。理由は、楽曲と言うよりもギターのトー
ンの好みでしょう。オリジナル盤は1970年の発売ですが、
わたしの持っている盤は、1980年頃に廉価盤で再発され
たもの。当時はVan Halenデビュー後ですからネェ〜。

そのEddie Van Halenのインタビューで、実はEric Clapton
フリークだと判明してきて、そこから聴きなおし。が、基本
的にブルース愛が足りないわたくしを再認識。

勢いのあるCreamは、ロックとして聴くんですけど。

蛇足ながら、機材関係写真。アップされた写真をスマー
トフォンで見ると、画面の小ささ&画面表示の滑らかさ
のおかげで、思っているほどザラついた見た目にならず。
スマートフォンの画面の性能が良いのか?

写真と言えば、Layla and 〜の陰の主役といえるPattie
Boydは、元々モデルという職業をいかして、今ではプロ・
カメラマン。日本でも個展を開催しています。

2018年5月02日
春を過ぎて、朝が早くなってきたと感じる今日この頃。そ
の影響か、昼間ウトウトしたくなるのは健康な証拠か?
みなさんも体調にお気を付けくださいナ。

さて、4月29日のワウ・ペダルに続いては、Fuzz Faceを
取り出しての「Fuzz Faceってこんな感じ」。使用したのは;
guitar: Gibson R4 Les Paul
fuzz: Dallas Arbiter Fuzz Face(→ずっとオンのまま)
guitar amp.; Marshall JCM900 + 1960 A

ギター側のボリューム調整でトーンが変化する、と言う
のがファズらしいところ。その点、Fuzz Faceはかなりの
反応具合と言えます。

ファズ好きなわたしとしては、手元に4つのファズ(→Full-
tone、Demeter、それとCenterStreetという小さなメーカー
のもの)があるのですが、ボリュームに対する変化ではこ
のFuzz Faceが1番自然で、使用頻度高し。ムダにデカい
だけではありません!!!

やはり手放せないエフェクターのひとつで。

Fulltone `70: シリコン・ファズのクローン・モデル
Demeter Fuzzulator: 何となく上品な作り
Center Street Druid Fuzz: シンプルなハンドメイド

2018年5月01日
まずは、フィルム現像の件。カメラ屋さんのご主人に伺う
機会がありまして、フィルムの発色が太陽光前提なので、
室内の照明だときれいに写らない、とご返事。昔はタング
ステン仕様?のフィルムがあったそうですが、それも今で
は入手困難。

そのフィルム自体もモノによっては更に入手が難しくなり
そう、と言うお話しで、アナログ・レコードのように再発で
市場拡大という動きではないようです。そんな訳で、使え
るうちに使うのが幸せに思えてきました。

さて、毎度の事ながら勝手にギターの写真をながめて盛
り上がりまして、聴きなくなったレコードはGeorge Lynch
先生のLynch Mob;

って、2017年発表の"The brotherhood"の方。上の2作品
は、レコード盤では持っておらず...まあ、いつの日にか
レコードで聴けたらうれしいです。

この作品、45rpmで片面3曲入りx2枚組の計12曲。加えて、
180g重量盤仕様と音質重視。CDだったら1回プレー・ボタン
押して12曲ですから、手間ひま的には大違い。

良いんです、好きな音楽くらい好きなように聴きたいもの。
気分でC面から聴いても良いですし。そう言えば、1990年
代はリア・ハムバッカー主体のギター・トーンでしたが、今
はフロント・ピックアップも選択する柔軟なGeorge Lynch。
わたしもフロント・ピックアップ、使います。