studioRAVEN/レイバン guitar shop; RAVEN/レイバン
〒385-0003 長野県佐久市下平尾612-6

[2018年]
3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

2018年4月24日
前日のギター・マガジン誌に続いて、古い雑誌を読み直して
いたら、なぜだか1998年のサウンド&レコーディング誌の購
入頻度が高い事が判明。その頃にWin版Emagic Logicを使
い始めたので、興味が増していたと思われ。

当時は8trカセットMTRでの宅録で、その後レコーダー自体
はパソコン・ベースに移行しましたが、思考的には当時と現
在はかなり近し。言い換えると、進歩がない?まあ、深く考え
ず。

こんな雑誌でも新譜紹介されていたのが、Lenny Kravitzの
作品;

ひとりでギター、ベース、キーボードをこなすマルチ・プレー
ヤーで、新譜紹介の説明によるとそれまでアナログ機材派
から、ProTools録音と大きな変化。それが理由ではないで
しょうが、この作品以降はLenny Kravitz聴いていませんナ。

Lenny Kravitzに限らず、特に1990年代の音源は聴き直す
時間を作ろうと反省。CDも良いですから。

2018年4月23日
「いろいろ写真館」と呼んでいるこのページ。写真ねたが思
い付かないので、以前にも使ったであろう捨てられないギ
ター雑誌の表紙比べ;

"顔"となる部分なので、作る側も相当考えて制作したんで
しょう。わたしだって、好きなギタリストが表紙だと買う傾向
強いですからネェ〜。

ギターだって、似たようなもんですし;

機材関係は、すべて一眼レフカメラで撮影し直したい、と言
う希望あり。インスタ映えを意識した訳ではありませんけど。

2018年4月22日
ひっそりとに続けている、「狭〜いレコード部屋から」アーカ
イブス。その時の気分で選ぶ音源を、記録代わりに追加中。

で、キリの良い50作品目は、倉品翔さんから連想でJames
Ihaのソロ、"Let it come down"(1997)。極々最近の気がし
ますが、それでも20年は経過。ちなみに、レコードではなく
CD。

元々はバンドThe Smashing Pumpkinsが好きで、このソロ
に行き着きましたが、バンドのテンション高めの雰囲気と全
然違って大陸っぽい大らかさが感じられました。改めてクレ
ジットを見たら、スライド・ギターでGreg Leiszの名前があっ
て、そんな理由も納得(1曲のみ、ですが)。

今の倉品さんが作る音楽を知っているせいなのか、何とな
く日本で言う1970年代のニューミュージックらしさも感じま
す。もちろん、James Ihaはそんな事は考えなかったでしょ
うけど。イヤ、逆にニューミュージックがアメリカン・ルーツ音
楽に影響を受けていたって事でしょう。

と言っても、わたし自身はニューミュージックはほとんど通っ
ていません。どちらかと言うと、オールナイトニッポン派(→
オールナイト・フジはもっと後のテレビ)。

2018年4月21日
地元を中心にした高校生バンドの動向を知りたい、と強く
思う今日この頃。と言うのも、ここ数年で情報が途切れた
状況。参考になるのは、ほぼ1年前のPower Live 2017の
パンフレットくらい...今年はPower Liveに限らず、でき
る限りライブを観ます。仕事、頑張るので。

そう言えば、Power Liveも経験してプロの道を歩む倉品翔
さんのGood Bye Aprilが、バンドとして佐久市内でライブが
あります。5月26日にパラダ・スキー場でのイベントに参加
と言うことで、観覧無料。

パラダ・スキー場はRAVENからも近いので、わたし的には
見逃せません。

倉品翔さんというと、高校時代の音源=「2月」を紹介させて
もらっていますが、これを機会に高校生バンド研究の一環
としてギター弾き語りのコピーに励んでいます。

が、わたしの力が足りず、オン・コードの聴き取りに苦労
A5/F#(だと思う)とか不慣れな響きがあり、不正確なまま。
Noel Gallagherやスピッツの曲より、正直難しい...逆に、
彼らはわたしでも簡単にコピーできるコード進行で、キャッ
チーなメロディーを作り上げるところがすごいと再認識。

言い訳せずに、「2月」のコードの響きを身に付けたく。

2018年4月20日
ギター・マガジンのJimi Hendrix特集に刺激され、Marshall
フルテンに戻っています。やはりと言いますか、ロックには
爆音が似合うと確信してます。

同じギターでも、「あんなギターが弾けたら...」と弾けな
いながらあこがれ続けているのは、Bill Frisell。新譜も想
像以上に良くて、ウキウキしながら聴いています(↓)。

わたしもメモ程度に使いますが、コードネイムのみ。譜面の
書き方、勉強します。リズムの表し方、難しそう。

2018年4月19日
早速ですが、制作した高校生バンド向けの音源を持って、
近所の2校へ営業出張。ただ、普通に授業時間中だった
ので、受け付け窓口で担当教諭の方に資料をお渡し願い
たいと申し出たのみ。今のところ面識もないので、取っ掛
かりとしてはこんな所で。

地元を回ったついでに、いつもお世話になっている池田楽
器さん。そこでいつ以来か思い出せないギターマガジンを
購入。ステイプラー2点止めの雑誌だったのか、今や背表
紙という豪華な仕様になっていてビックリ。

内容も特集記事が中心となる、大幅な改変。その特集が
Jimi Hendrixだったので、たまには買う気になりました...
と言っても、発表された"Both sides of the sky"は聴いて
いません。まあ、雑誌を読むのも必要で。

この中で、新譜紹介にあったのが"Music is"/Bill Frisell。
ちょうどわたしの手元にもレコードが届き、聴きはじめたば
かり。ギターマガジンでもページ半分を割いた、大きめな扱
いとなっていてファンとしてはうれしさ。

2018年4月18日
前日の"思い付き"。高校生バンドに無料配布する音源と
なる楽曲は、わたしが希望していた3バンドから使用許可
が得られまして、早速CD-Rの制作に取り掛かっています。

その3曲/3バンドの概要を紹介しますと(音源は.mp3形式);

曲名/バンド 2月/Lightship ブーツストラップ/絵空事 飛び出そう/Resistance
高校 野沢北+上田 岩村田+野沢北 岩村田
録音時期 2007年9月 2012年10月 2015年3月
メインボーカル 倉品翔 小林若菜 まる(丸山)
構成 V/G, G, B, D 4名 V/G, G, B, D 4名 V/G, G, B, D 4名
録音方法 各パートの個別録音 リズム隊を同時に録音 リズム隊を同時に録音

Lightshipは、現Good Bye Aprilというバンドでプロ活動中の
倉品翔さんのバンド、と言ってもよいでしょう。ドラマーは別
メンバーですが、Rock in Japan Fes. 2007のオープニング・
アクトを務めたのはさすがの実力でした。

絵空事も校外のコンテストに応募するなど、積極的な活動
が目立っていました。学年をまたいだメンバーだったので、
1年後にベースの加藤珠実さん(=たまちゃん)が残ったの
がResistanceになった経歴。

さて、音源は準備できたので、まずは近い高校の軽音楽
班の担当教諭に営業活動していきます。たまにはちゃん
とネクタイしようじゃないですか。

2018年4月17日
「私の履歴書」に影響されて、お客さんのおひとり、臼田健士
郎さんとの会話の中から出てきたあるアイディアを実行に移
そうと、珍しく真剣?に考え事...

要点としては、地元の高校生バンドにもっと注目すべきと言
う話し。確かに、倉品翔さんだって高校生時代はLightshipと
言うバンドで頑張っていましたし、今では逆に高校生バンド
にアドバイスをもらいたいくらい。まあ、そうやって大人になっ
ていく訳で、わたしの立場からすると子どもを育てるような気
持ちでいないといけないんじゃないかと。

そう考えると、年齢やら経験からの多少のアドバンスはある
でしょうから、それを捨てずにいられたらわたしも幸せ(?)。そ
うです、「幸福な時間」の追求のひとつの手段。

という訳で、早速過去のデモ録音を紹介する音源の候補作
り。先に名前があがった、現Good Bye Aprilの倉品さんの高
校時代の録音曲も使用許可が得られているので、多くの高
校生バンドに届けていきます。

倉品さんの名前が出たので、「狭いレコード部屋から」では
Noel Gallagherの作品を追加。Noel Gallagherとスピッツが、
わたしのギター弾き語りのお師匠さんですから!
"Chasing yesterday"/Noel Gallagher's high flying birds

2018年4月16日
「出直し」、長い道のりになってきた原因はわたし自身にあ
るのは明らか。新たな企画を立ち上げるとか、具体的な動
きにつながらねばネェ〜

焦っても仕方ないか...ボチボチ考えていきます。こんな
ノンビリなわたしでも、楽しんで読んでいるのがコチラ↓;

日本経済新聞で、この1ヶ月掲載中の私の履歴書。テレビ
通販のジャパネットたかたの創業者高田明氏で、「カメラの
たかた」という長崎の小さなお店から始まるストーリー。

物を売るのではなく、「幸福な時間」を提供するのがRAVEN
の存在意義に思えるので、そのあたりから将来展望を考え
直します。

2018年4月15日
ここしばらく、放ってあったFarm RAVENですが、回りの畑の
様子から、ジャガイモをまきました。

今年購入してみたのは、メークインと言う品種。これと言っ
た理由はありませんが、見た印象で選んでいます。で、上
の写真だと作業が終わっているので分かりませんが、ちょ
うどお隣りさんが庭に出ていて、植えるにあたっての助言&
実技をご指導いただきました。

経験的にこれまで大きな失敗はありませんでしたが、実は
かなり我流で育てていた気がしてきました...が、重要な
アドバイスとしては、「草取りはまめに」。何より収穫までの
こまめな作業が大事、との教え。

さて、ジャガイモ以外に何を育てるか、大きな課題。課題と
言えば、仕事面でも出直し後の方向性が打ち出せないま
まほぼ半年。頭が働いていないワ。

2018年4月14日
リハーサルでスタジオを使ってくれていたLazy Damn Boys
の3人(↓)。

4月15日の上田Radiusでのライブ後は活動を休むそうで、
当面はこれが最後のリハーサル風景?まあ、これまでのご
利用に感謝でございます。また機会がありましたら、是非
RAVENへ...と密かな願い。

いつものレコードねたは、春らしく青春の1枚聴いてました;

"A day at the races"/Queen(1976)

当時は、FM放送が大事な情報源。平日の「軽音楽をあな
たに」(16:00くらいから、と言う記憶)には、大変お世話にな
りました。それと、カセットデッキとFMチューナーも。

2018年4月13日
もう10年くらい前の話しなので、覚えている方々も少ない
と思いますが、Shanacatsと言うトリオ・バンドがいました。
RAVENでもライブ出演ありましたし、メンバーの仕事の都
合で活動休止する際にはそれ風のイベントも開催しまし
た。みんな、まだ若かったです。

昨夜は、そのShanacatsのメンバーふたりに久しぶりに会
いました。もう活動することはないですが、良い曲&バン
ドだったのは忘れず。

老いたわたし、せめてもう少し上を目指します。

2018年4月12日
今月2度目の遠出だと思ったら、実は3月に1回で、4月は
初めてです。人の記憶など、当てになりません、どんな職
業でも...などとラジオで国会中継聞いての皮肉ではあ
りません。

前回は都内23区内でしたが、今回は同じ東京でも西側の
市部。学生時代から20代まで過ごした地区だけに、たとえ
風景が変わっていようともちょっとした土地勘があるので、
理由もなく余裕。住んでいる友達も多かったし、単車や車
で行ったり来たりしていたからでしょう。

それにしても、今回レンタカーを使いますが、バックモニター
や普通のナビゲーションなど文明の利器を装備。これら便
利そうです、ホント。

そんな遠出の前にただ見ているだけで楽しい、Peavey 51
50ギターヘッド(↑)。何がなくとも、Eddie Van Halenの名前
が付いているのが良いんです、ファンなので。

2018年4月11日
まずは、お知らせがひとつ。

臨時休業 = 4月12日(09:00-)

今月2度目の遠出でして、夜にスタジオ予約の希望があれ
ば、その時間に間に合うように帰ってきます。ご不便お掛
けしますが、今回もよろしくお願いいたします。

さて、前日のレコード"Belonging"。ステレオ定位が左から
ベース、そしてほぼ中心にサックス、右にピアノとドラムス。
結果、リズム対が左右に分離してまして、これはこれで各
パートがクリアに聴こえるミックス。いつか、そんなミックス
を試してみます。

気になったジャケットは、Tadayuki Naitoという日本人らし
い名前がクレジット。確か、ほかのECM作品にも日本人の
写真があった気がしますが、未確認のまま...

肝心の楽曲ですが、一言でいうと音楽くらい自由に、って
坂本龍一の本のタイトルを思い出しました。そうです、音を
出すくらいは自由に自信を持って出したいと思わせる音世
界が展開されていまして、気に入っています。

自由と言うと、正直わたしも無知な分だけ自由な気がしま
すが、逆に無知な分だけ不自由な中にいるんじゃないかと
いう気もしますし。そんな気持ちなので、どうも音に自信が
伴わないのでしょう。

自信がなかろうが、Marshallアンプをフルテンで鳴らす勇気
はあるんですけど。その時は、エフェクター要らずの爆音な
のは言うまでもなく。

2018年4月10日
またも、ジャケット見ての衝動買い作品↓;

ECMレーベルという安心感で、ついつい。個性的なジャケッ
トなのですが、これが1974年作。

で、これとほぼ同時期なのがコチラ↓;

"Band on the run"/Paul McCartney & Wings(1973)。こち
らもリアル・タイムで聴いてはおらず、ウィングスのライブ盤
が出たあとくらいにFM番組でエアチェックして、そのカセット
テープを聴きまくった思い出。

そのせいでしょう、たまに朝から頭の中でBand on the run
が流れてまして、結構気分良いです。そんな、元気が出る
ような曲でございました。

いつも言いますけど、これも温故知新。おかげで、自分自
身が"隠れ"Paulファンだと気が付いた今日この頃。

2018年4月09日
アコースティック・ギター弾いていて、小さな発見ひとつ。

曲の終わりでよくコードの音をジャラ〜ンと伸ばすと、だん
だん減衰していきますが、良く聴くと相当小さな音になるま
で響いています。ギターのトップの板も振動しているので、
腕で触れるようにすると音がミュート気味となり、逆に触れ
ないでいるとサスティーンが一層効く感じ。

まあ、完全にミュートしたければ、直接弦をミュート。

わたしの使っているゲージは細めで弦自体の質量は軽め
ですが、それでもこの効果は明らか。この辺が、ソリッドの
電気ギターとES-335などの箱モノとでどれくらい違ってくる
のか?

アコースティック・ギターのトップの重要さに、初めて気が付
きました。となると、ギター本体を裏側からガシッと抱かない
ほうが音が自然なのか...

2018年4月08日
お客さんのリハーサル中は、(狭〜い)レコード部屋に引きこ
もり。この時間はリハーサルの音が聞こえてくる以外は自
由な空間でして、会計的な処理をしたり、新聞読んだり。が、
音が出るようなギターを弾いたりという事は無理。

もう少し遮音性能が高ければと思うときもありますが、機材
の調子の良し悪しもありますから、音は聞こえてきたほうが
お客さんに対しては親切でしょう。

で、もうひとつ、取り組んでいるのがレコードのレーベル部
分の撮影。「狭〜いレコード部屋から」のねた作りですね、
これは(→意外に地道なわたし...)。

"Around the world in a day"(1985)
"Parade"(1986)

日本で言うところの命日、4月21日(2016年)が近づいてま
す。「4月になっても時々雪が降る」、って美しい歌を歌って
ましたな。

2018年4月07日
最近、歌モノを良く聴いてまして、それももしかしたらレコー
ドを中心に聴くようになった影響かも知れません。と言うも
のも、わたしが好むマニアックなギターものだと、プレス数
の制約なのかレーベルの力なのか、CDのみという場合が
多いのに比べ、ポピュラリティーが高い歌モノはレコードも
出やすい傾向。

例えば、Robben FordやRichie Kotzenの作品など、そんな
気がします。

一方、レコードで聴くのは歌モノ多し;
"I speak because I can"/Laura Marling(2010)

これは、いわゆるジャケット買い。何とな〜く良さそうと言う、
それだけの直感基準。実際に聴いて、良ければ他の作品
にも広げてみる...というのが、パターン化。

このLaura Marlingも良かったので、他の作品を楽しみに。

声が良い人がうらやましいですが、わたしも自分の声に自
信を持てる日も近い?アコギでィで歌わせてもらおうじゃな
いですか。

2018年4月06日
新学期が始まったせいでしょうか、昼間に地元で車に乗っ
ているとギターやベースを背負った高校生の姿を見るよう
になりました。ここの所、高校生バンドのライブから足が遠
のいていますが、今年は積極的に観に行くべきか...

頑固オヤジ化したわたしですが、お客さん重視の姿勢を取
り戻しますわ。まずは、もう少しスピッツの曲聴いて、ギター
弾き語りの練習にいかしたく。いくらお客さん重視といって
も、自分自身がヘタくそなのも悲しいので。

まじめに「アコギでィ」の再開、考えます。で、↓はささやか
な趣味の話し;

撮影した時期が違うなど比較するには条件が異なります
が、左が小型デジタル・カメラでの撮影。そして、右はフィ
ルムを現像&プリントした写真のスキャン。

手間ひまを考えると、デジタル・カメラって便利です。

2018年4月05日
以前(=3月24日)触れたように、地区の役員の仕事が始ま
りまして、ちょうど春のお祭りと言うことで連日のお勤め。ど
のくらいの歴史を持つ行事なのか知りませんが、とにかく
年配の方々の指示をきいて落ち度なくていねいな作業を
心掛けるのみ。

こうして、多少なりとも地域の文化を知るのは良いものか
も知れません。この地区も、いつ限界集落になるか分か
りませんし(深刻...)。

もちろん、夜はRAVENで本業。そうです、本業頑張らない
と、食いっぱぐれますから。

「狭〜いレコード部屋から」で取り上げた、"Licensed to ill"
/Beastie boys。1986年発表で32年振りに聴くと、今に通じ
るヒップホップに感じられ。Bjorkも聴いていたでしょう(と、
勝手な想像)。

2018年4月04日
2018年にはいり、3月までの月別決算(仮)。残念ながら前
年分の悲惨な確定申告の流れを断ち切れず、3ヶ月連続
で収入<支出という経営危機。いくつかの要因が頭に浮
かびますが、それにしてもここまで危機感が高まるのは初
めて。

考えてみると、理想の"準"隠居と言うのはこんなものかも
しれません。が、そうだとしても、もう少し売り上げ回復に向
けて手を考えたくなるもの。

1番初めに思い付くのは、ダイレクト・メイル。普通はがきは
62円と値上がりしているのはイタいですが、顧客リストの見
直しを含めて取り掛かっています。

この顧客リスト。ご利用いただいたみなさんにご記入いた
だいた住所録が、情報元。中には住所変更があったり異
動で勤務地が遠くなったりで、ご利用のなくなった方々の
名前も残っているので、訂正加えたり。

あと、以前ならe-メイルも使いましたが、スマートフォンの
普及で状況が変った印象。気が付くとわたし自身、ちょっ
とした調べものする時に、すぐにiPad使ってますわ。

こんなわたしの30年前の健康診断の結果を発見!!!

健康診断日は、1987年11月25日の記録。体重が2kgほど
増。30年前の体重に戻せるか?

2018年4月03日
デモ録音音源を含め、"音"情報を紹介する良い方法を検
討中。ただ、ホームページ刷新に合わせて、YouTubeネタ
はやめようと無いような自主ルール。データをサーバーに
蓄積して公開...と言うのが、思い付く案。

ちなみに、過去のデータとして保存してある音源を紹介す
ると;
1) アコギでィ 2008年ライブ録音音源 
2) アコギでィ 2009年ライブ録音音源 

アコギでィと言うのは、2015年11月まで開催していた、オー
プンマイク・イベント。↑の写真はその様子で、地元のギター
デュオ、Instepsのゲスト参加など思い出。

今のRAVENとは様子がまったく異なりますが、ギター弾き
語りのオープンマイクを再開するのも良いか?

2018年4月02日
最近では1番聴いているギタリスト、Bill Frisellさん。何しろ
人気者でして、自己の作品のみならずあちらこちらから呼
ばれているご様子。まあ、ファンとしては喜んで聴きますけ
ど、全てを追いかけるのも大変という現実もあり。

3月には新譜"Music is"が発表されましたが、レコードは
1ヶ月遅れの4月と言うことで、それ待ちの状態。それを待
ちつつ、わたしもギターなど...

Bill Frisellを聴くと、エフェクターを使いたくなる性分。ギター・
アンプをドライブさせるのも好きですが、モジュレーション系
も楽しいもの。

ひとつひとつの音を大事に、とにかく弾き過ぎないというの
が最近の大人らしい心境。ワルい例が、コチラ

2018年4月01日
RAVEN的にはほぼ関係ありませんが、新年度入り。気に
なるのは、2018年も4分の1が終わった事か...この調子
だとあっという間に半年経過、とかなりそう。

まさに、Time flies。が、日頃聞いているラジオも番組改編
や担当アナウンサーの異動など。わたしも新たな気持ちで
日々、過ごしていきたいもので。

土地柄と言いますか、ご近所の畑で作業する人たちを見
かけることが多くなり、真似して"Farm RAVEN"を耕したの
が↑。去年から残っていた枯れ草を片付けたりと、ほぼ1
時間ほど。

まあ、例年ここまでは調子よく作業が進むんですが、課題
はどんな作物を選ぶか、と言う点。ここ数年、ジャガイモの
みと言う実績なので、いかにやる気を出すか。

何事もそうですが、行動にうつせるかどうかが問題。