2017年10月19日 刺激はほどほどが良い

↓のMVは、あのPrinceがライブでカバーしたFoo Fightersの"Best of you"
と言う曲。ハードな中にも哀愁が漂っていて、その辺が広く受け入れられ
ている理由だと思います。

そのFoo Fighters、音楽雑誌やYouTubeであまりに目にするので、これ
はひと通り聴いておこうと思ったのが新譜の"Concrete and gold"(↓)。

11曲でLP2枚。が、4面には何もなし。何だかぜいたくな作りですが、通
して聴いてみると程よい時間配分で、まずそこが聴きやすいポイント。特
にLPだと途中を飛ばすという事がまずないので、個人的には作品つくり
として重要なポイントに思えます。

曲の方は、ハード&キャッチーな路線とは違い、やってみたいことを色々
やってみましたという感じでしょうか。全体としては、ビートルズのホワイト
アルバム的です。好き嫌いで分かれるかも、ですね。

まあ、こうしてCDよりもLP中心に聴くようになってきましたが、再生時間
が片面約20分というのが非常に気に入っています。1枚通して聴いても
40分ほど。もし途中で集中力が低下してきたら片面だけ聴くとか、わたし
の脳の耐久性に合っています(笑)。あと、この作品もそうですが、無理や
り音圧を上げている感じがしないので、程よい聴覚的刺激。

こうして、一層頑固オヤジ化していく気がしますが、許してください。


2017年10月18日 トンガリオジさんになっていたのは?

最初から明かしてしまいますと、想像以上にトンがっていたのはちょっと
ばかり太って、ちょっとばかり髪が薄くなった(?)Jan Jammer。

この写真は、2016年8月に活動50周年を祝うライブ中のJeff Beck。その
ライブDVDが発表されまして、早速チェック!!!まずリズム隊は、2014年来日
時と同じJonathan Joseph/drumsとRhonda Smith/bass。堅実なプレーで
Jef Beckを支えてまして、派手さはなくても素晴らしいのひと言。

見所は、細かいところまで拾っていくと長くなりますが、わたし的に気になっ
たJan Hammer登場の5曲がスリリング。
Freeway jam
You never know
'Cause we've ended as lovers
Star cycle
Blue wind
まあ、個人的に1番好きな時期にあたるのが理由でしょうか。

マジメな話し、老けたとは言えJan HammerはJan Hammer。Jeff Beckに
負けないシンセで、Jeff Beckを喜ばせています(笑)。他にゲストが出演し
て盛り上げていますが、楽曲的にはJanさんが1番でしょう。

このライブ、部分的にはYouTubeで見れるので、興味のある方々は是非。
アンコールで演奏されたのは、何とPurple rain/Prince。Rhonda Smithが
いることもありますが、Princeを思い出して涙、涙、涙!

蛇足ながら、ほとんどの曲でリバースヘッドのストラト。ピックアップ・セレク
ターの位置が確認できる場面が多いですが、フロント・ピックアップと思え
ないような音質だったり、リア/センター・ミックスを多用していたり。あと、
BECKTONEと名前が見えるギター・アンプも???


2017年10月17日 年末と言う言葉が出てきそう...

今後のRAVENの重要課題のひとつ、ライブ企画。今月末=10月28日に、
ver.6.1後の「出直し」第1弾(→恥ずかしながら、第1段と誤植発見)となる
高橋ギタラーさんのギター・ソロライブとなりますが、それに続くライブ案も
進行中;

11月04日(土) = アコースティック系「秋の夜長」シリーズ?

12月17日(日) = 伊那は良いナ〜シリーズ復活?

ライブの件数としては、1〜2本と言ったところでしょうか?まあ、年末に向
けてクリスマス・ライブなど季節モノも取り入れながら、アピールしていき
ます。A splended time is guaranteed for all(って、最近のモットー)です。

そして、秋の夜長に合わせたのか、最近聴いたLPは女性ボーカル多し
↓。

"Tapestry"/Carole King(1971)
"Feels like home"/Norah Jones(2004)

ギターがあってもなくても、良いものは良いと思えるようになった54才。
声の良さって、Jeff Beckのトーンが最強なのと同じな気がします。

わたしも、ムダだと知りながらもギター弾き語り練習する日々で。


2017年10月16日 10月も半ば

結果的に改装と呼んでいる、"Raven ver.6.1"。その様子を伝えるのに、
動画を制作しようか...などと悩んでいたら、最近良く耳にする「インス
タ映え」の記事が目にとまり(日本経済新聞2017年10月04日付け);

別にカメラマンでもないわたくし、デジタル・カメラやスマートフォンで写真
を撮りますが、ピントがずれていようが暗かろうが、ほぼ気にすることなし。
が、これらの記事を読むとカメラ写りにもう少し気を配ろうと思ったり。

これまでは視覚よりも聴覚に重点を置いてきましたが、ver.6.1となって、
ここいらで見た目にも力をいれようかと。まあ、インスタグラムを使う使わ
ないは別にして、せっかくの高性能スマートフォン&iPad。YouTube見て
いるだけでは、もったいなし。

そんな事を思わせる、新聞記事でした。

新聞記事というと、トム・ペティが10月02日に心臓発作で亡くなったとか。
66才。それほど思い入れはありませんでしたが、Stevie Nicksとの共演
が思い起こされます。R.I.P.


2017年10月15日 Noel Gallagherの新作

想像以上にOasis/The Beatlesを感じたLiam Gallagherのソロ作品、"As
you were"。シンプルに素に戻った感じがして、聴いて良かったと思って
いますが、それに続くのか次兄Noel Gallagher。

既に新作からMVが公開されています;

映像を見た印象は、1960年代風。当時のスピリットとは異なると思いま
すが、争いが多発している世の中を象徴している気がします。それでも、
何はともあれ、12月のアルバム発表が楽しみでございます。音楽くらい、
心穏やかに聴きたいでしょ(笑)。

YouTubeネタで、久しぶりのギターものがコチラ↓;

まあ、いろんなギターを所有しています、Eric Johnson。Bill Frisellもそん
な傾向がありますし、わたしももう少しギター持っていても良い気がしてき
ました(→口実の類ですネ、これ)。そう言えば、上のNoel GallagherのMV
ではフェンダー使ってますね。

今のところ、ネタになるような変化はないわたしのギターですわ。


2017年9月05日 アグレッシブな老人を目指す


2017年9月01日 商売っ気を取り戻す9月に

* 使用した画像の数々