店番を勤めるわたくし高畑がお届けする、世界1〜2くだらないムダ話し。
ほぼ毎日更新していますが、ムダ話しゆえにほとんどは数日で消去と
いうはかなさも漂う、RAVEN的ストーリーの数々(笑)。あなたの演奏が
わたしの心に突き刺さる...かもよ。

2017年3月24日 "2 drink minimum"

前日のWayne KrantzのCDのタイトル...わたしも、「目指せ!55-bar」(→New Yorkのバー)と言う目標を忘
れちゃいけませんが、進歩が見られず。進歩がないのは、「お題」も同じ。今回、ベース・ギターにしていま
すが、3月20日の「RAVENセレクト」でベースを弾いて以来、「このままではとても人前で弾けないゾ」と危機
感が高まりまして。気まぐれではありません、決して。

←は、ジャケット・デザインからしてエキセントリックな印象な"Hot space"/Queen(1982)。打ち込みやシンセ
を大々的に導入した作品で、宅録にはまっている時にはかなり影響を受けました。今聴くと古く感じますが、わ
たしのシンセ・ベース好きはここからきています。

David Bowieとの共作、Under pressureと言う曲も収録。ギターばかり聴いていた当時は「???」って感じでした
が、大人になりまして普通に聴ける気がします。

Freddie Mercuryの歌のうまさが際立ってます。一方、Brian Mayのギターはシンセサイザーにおされています。
その後は、かつてのようなロック・ギター的プレーはなくなりましたが、それがQueenと言うバンドの進化でござ
いました。


2017年3月23日 「ギター・アンプ貯金」

この3月に学校を卒業し、4月から社会人となる我が家の息子さん。勤務先は県内とは言え、引っ越しやら
転出届やらの行政上の手続きなど諸々。そんな訳で予想外の支出が続きまして、わたしの「ギター・アンプ
貯金」は一気に消滅(涙)。中々思うように行かないのが世の常なんでしょうか...

まあ、冷静になってスタジオとしての機能を考えると、今必要なのはギター・アンプではなくて、おそらくベー
ス・アンプの方が優先順位が上。この際なので、「ベース・アンプ貯金」に変更すべきなんでしょう。その貯
金自体、しっかり儲けないとたまらないんですけど(笑)。

ハイッ、みなさんのご利用を心からお持ちしています。夕方の"コーヒー・タイム営業"も是非お立ち寄りくだ
さい。きっとDave Matthews Bandの話しで盛り上がるでしょう!!!

←こういうの聴くと、やっぱりギター・アンプが欲しくなる危険なCD;

"Long to be loose"& "2 drink minimum"/Wayne Krantz(2枚とも)

今やVan Halenのトーンよりも、Wayne Krantzのソレが好きになると言う、50代。
蛇足ながら、最近はディレイで遊ぶのが楽しいですわ。


2017年3月22日 身体で感受する同時性

ちょっと難しい言葉を使ったのは、先日の脳科学の本の影響大。で、何の話しかと言いますと、ドラムスの
練習にやってきた親子(=ドラマーの父と高校生の娘さん)の様子を伺っていて。

子: (黙々とリズムの練習...)
父: 「ハイハットとバス・ドラが一緒に鳴るべきところがずれている」

わたしも気が向いてドラムスを練習しますが、自分では各パートがシンクロしていると思い込んでいますが、
録音したのを聞くとそうでもなかったり。コレに関して、『単純な脳、複雑な「私」』にこんな記述がありました;

『指先から脳までの物理的な距離も、大人になって従って伸びるでしょ。それでも違和感なく生活するため
には、身体のサイズに合わせて、脳が時空間を随時調整していく必要がある。』ドラムスの練習に当ては
めると、各パートのシンクロ性を高めるには練習と言う経験を積んで、同時に鳴っている精度を高めるとい
う事ではないかと。初心者ではできなくとも、練習して獲得するってことでしょうネ(笑)。普段の生活だと気
付かないうちに適応しているんでしょうが、経験の少ない楽器だとその辺がうまくできず。

いくら音楽くらい好きにやるって言っても、いつまでも練習の足りないでたらめではいけません、そこのわ
たくし!!!それにしても、↓のDMBのライブ盤見ていると、メンバーの楽しそうな顔&お客さんの盛り上がりの
様子に「DVD見てよかった」と喜ぶ日々。スタジオ録音盤も良いしネ〜、ハズれなし。


2017年3月21日 4年差の技術進歩

相変わらずのDave Matthews Band(=DMB)チェック。ライブ盤も買いそろえつつ日々楽しんでいるのですが、
YouTubeで目にする動画の数々もちゃんと見たいと、初めてのライブDVD作品チェック!

1999年9月のライブ盤、"Listener supported"と、2003年9月収録の"The Central Part Concert"。全部見
ると、5時間は掛かるという楽しさ(笑)。両ライブとも既にCD音源は聴いているので、映像としての情報が加
わって新しい発見数多し!!!

...と個別にあげていっても知らない人にはつまらないでしょうから、ここでは両作品の時間差からくる違
いに焦点をあててみます。まず、2003年の方は映像が16:9のフォーマットに対し、1999年は4:3。当然画質
にも違いがあります。デジタル化の技術進歩ってすごいのね、やっぱり。ちなみに、iPhoneの登場は10年
前なので、このライブの時にはまだ存在せず。

音響システムにも変化がありまして、モニター用の大きなスピーカーが目立つのに対して、今風のインナー
イヤー・モニター、略してイヤモニを採用。そう言えば、楽器用の機材群も小型化が進んでいる気がします。
Dave Matthewsのギター自体はMartinのモデルからTaylerのエレアコと、現代風。4年の差は大きいです、
この世界でも。

それにしても、あらためて気が付かされたのは、DMBの個々のメンバーの能力を最大限に引き出すような
ライブ力。それはコーラスで参加するようなゲスト・ミュージシャンに対しても同じで、とにかくどこかしらでひ
とりひとりの魅力を発揮するような構成。しかも、個々の演奏力は並外れているので、目立たないにしても
期待を裏切らない音楽が生まれてくる訳で。この点は、Led ZeppelinのライブDVDにも通じるような感覚。

両会場とも広い場所なのですが、お客さんもノリまくっているのも納得。CDでも楽しめますが、DVDも良い
ですよ、DMB。で、直ぐに影響されて「お題」はアコースティック・ギターでガシャガシャ鳴らしています。

音楽くらい、好きにやらせてもらいます(笑)。


2017年3月20日 「RAVENセレクト」

不定期ながら1回/月のペースで開催の「RAVENセレクト」企画。以前は毎週のように顔を合わせていたお
客さんらを顔を合わせると、何だか久しぶりの感じ。わたしもうれしいです、この感じが(笑)!

うれしいと言えば、いつ以来でしょうか、セッションでベースを弾く機会がまわってきまして、楽しいと言うほ
どには弾けずとも、他のプレーヤーさんと音を出しました。ひとりで音を出すのも良いんですけど、ギター、ド
ラムスとほかのパートがいるの緊張感!!!結局、出たがりなのかも知れません(笑)。

そんなわたしの相手をして下さったみなさんに、心より感謝。次回は、4月29日の予定で今から楽しみにし
ています。ドラムスでもベースでも、頑張りますから!!!↓をみて、気分だけは上々で;

1967年から1970年までの貴重な記録なり。