2018年2月25日 歌の練習してます

と言っても、ギター弾き語りでコピーしたNoel Gallagherやスピッツの曲を
復習、復習また復習。まあ、毎日の反復練習と呼べるもので、細かいメロ
ディーの修正を加えたり。同じことの繰り返しなんですが、意外に同じよう
にはできないもので。

こんなんなんで、自分の声が変わる訳ではなく、歌詞を間違えないで通
して歌える、と言うのが目の前の大きな目標。声は嘆いても仕方ないの
で、ヘタでもとにかく継続。成果が出ようが、出まいが!!!

そんなわたしのアコースティック・ギターは、とりあえずMartin。中古品でし
て、初めからL.R.Baggsのピックアップ付き。そのピックアップが良くて、選
んだようなものです(→ウソではありません)。

このギター、2008年製でC.F.Martin社の175年(1833-2008)の焼印があり
ます。メーカーとしては歴史のあるんですネ〜、びっくり。それだけ市場を
生き抜いてきただけに、ある意味、商売上手。ただ、今のように中国製と
か低価格品が増えてくると、どうなるのか...

ちなみに、わたしの使っているのは品質的にはこれと言った問題もなく、
あとは弾く人の腕次第(笑)。ゲージは細めで半音下げのチューニングで、
本来ネックに掛かるテンションよりはかなり低いはずなので、もしかしたら
何か影響が出てくるかも知れません。それでも、気持ち的には一生使っ
ていくつもり。

そう言って、もう1本アコースティック・ギターが欲しい気持ちを忘れさせて
います(笑)。


2018年2月24日 ご隠居モード&仕事モード

ご隠居部屋で過ごす→隅々まで新聞を読む→仕事モードに戻る・・・と言
う流れが強まってきた今日この頃。今のところ、成果に結びつくようなア
イディアはありませんが、そのうちしっかりした仕事になるハズ。

そんな循環の出だしとなった新聞記事のいくつかが、コチラ(日本経済新
聞、2月19日付け&20日付け)↓;

さすがフェラーリ、1台当たり利益は1200万円!!!赤字のRAVENじゃ、何百
年働こうがフェラーリ1台の利益に届かないじゃないですか(泣...イヤ、
もう生きてないから)...そして、又吉直樹さんのインタビュー。わたしの
レコード熱も、将来への投資だと思うべきで。

後者のCDでは、今と変わらぬBill Frisellのギターが聴けます。


2018年2月23日 ご隠居型生活パターン

2月も残すところ、1週間ほど。手足のしもやけはこれ以上ひどくならず、こ
のまま順調に直ってくれるとうれしいですが、まだまだ2月。油断できませ
んナ。が、実家の庭先(↓)を見たら、春の気配って言うやつでしょう。

で、準"ご隠居"状態となってから、仕事の帰りが早い夜が増え、以前の
夜型からほぼ昼間型に変化。まあ、受験生みたくなもんでしょうか。おか
げで午前中も元気でして、想像では畑仕事に時間を回すようになりそう
です。家の者からもそんなプレッシャーを感じてますから(笑)。

午後には仕事場に移動して、掃除やらメインテナンスやら新聞チェックや
ら(↓、日本経済新聞)。冬季オリンピックが開催中ですが、普段スポーツ
に注目していない分、目新しい記事が多いです。まあ、観客あってという
点ではライブもスポーツも同じ。

オリンピックと言うと、気になる競技はYouTubeで何回も見る、と言うのは
人生初かも。それだけテレビを見なくなった反動とも言えますが、世の中
が変わってきたと感じる場面のひとつ。そう思うと、いつの日かテレビは
大型のパソコンになっても不思議なし。

"ご隠居部屋"にひきこもってコーヒー飲んで、ギター弾いて...こんな生
活パターンも、意外にわるくないという今のところの感想。


2018年2月22日 レコード屋続き

続き、としたのはまとめて3枚羅列したら、言いたかったことを忘れていた
ため。これも、老化現象のひとつでしょう、きっと(泣)。

"Caipi"のクレジットを見たら、ミックスがPaul Staceyという名前。どこかで
見たな〜と思い出したのは、Noel Gallagherのソロ。"Who built the moon"
のボーカル録音すべてが、Paul Stacey担当。付け加えると、双子の兄弟
がいまして、ライブでドラムス担当のJeremy Staceyとそっくり(→"Chasing
yesterday"のリーフレットにふたり並んだ写真あり)。

いつの日か、箱ものギター手に入れたいと思いました、わたくし。それに
してもさすがプロのスタジオ、ギター・アンプが山積み。もうひとつ気になっ
たのは、人間のような顔した人形ですが、バイノーラル・レコーディング用
なんでしょうか?

で、せっかくのギターねたなので、別のレコードからひとつ;

Bill FrisellとGreg Leiszが参加の1枚、"The ghosts of highway 20"(2016)。
Lucinda Williamsと言う女性ボーカルで、Sara Watkinsなどアメリカン・ルーツ
っぽい作品。まあ、そうじゃないとBill Frisellも参加しないか(→勝手な想像)。

ちなみに、これはジャケ買いではなくこのふたりが参加していることを知って
のアーティスト買いです。しかも、しっかりパンニングまで記載があり、わたし
は大喜びの作品となっています。

実際のプレーの方は、まあ、いつものBill Frisell。ハーモニクスやループのリ
バース再生など、満載。Greg Leiszもふたりの掛け合いのようなプレー&レ
ズリー・スピーカの音で、良い感じ。


2018年2月21日 レコード屋

2017年の確定申告のショックから、スタジオ業やめたらレコード屋始めま
す、と会う人にウソをつく今日この頃。まあ、先の事は分かりませんから、
かわいいウソだと思って許してください(→結構、本気に思われてまして、
焦ります)。

そんなレコード愛からの3枚;

"Caipi"/Kurt Rosenwinkel(2016)
"Young in all the wrong ways"/Sara Watkins(2016)
"Chopin"/Martha Argerich(2016)

完全にジャケ買い。何となく良さそう〜、と思いまして。世の中、ジャケット・
デザインで有名な作品は多々ありますが、特にレコード・サイズになると一
層ジャケットの印象は大事に感じます。とりあえず、聴いてみようかと思うく
らいですから。

まずCaipi。こんなメルヘンチックなデザインですが、さわやか&大人な音
楽で満たされていまして、最近ではカセットテープにダビングして車の中
でも聴くくらい。ギタリスト作品ながらゲスト・ボーカリストがいて、弩ジャズ
の雰囲気はありません。Eric Claptonも1曲でソロ。

メガネの印象が際立っているSara Watkinsは、アメリカン・ルーツ寄り。Bill
FrisellやGregg Allman作品につながる印象でして、個人的には新領域で
興味が強まっている方面。そう思うと、日本人なのでいつかは邦楽も聴く
ようになるんでしょうか...そうなるかも知れませんワ。

そして、クラシック。1枚聴いたBill Evansはまったく分かりませんでしたが、
こちらは耳になじむ気がしました。

と、レコードならではのジャケ買い進行中(イヤ、普通に選ぶのもあります)。


2018年2月19日 Eddie&Nunoを聴き直したので

ギターに合わせて、エフェクターもいじってみたくなるのがファンと言うもの
でしょう。あるいは、単なる気分屋とも呼んだ方が適切か?それに、理由は
どうあれ、使いたいから手にしている訳で。

Eddieと言えばフランジャーという感じで、その他は減らす方向。変らない
のは、リバーブを使わない→スラップバック・ディレイ+ロング・ディレイの2
台。

一方、ファズ+ワウにはトレモロ。以前はそれほど気にしていなかったトレ
モロですが、ここの所お気に入りのエフェクターに変化。Nunoも、分かり
やすいところでは、"Waiting for the punchline"(1995)の1曲目で踏んで
います。アンプにくっついているような古典的なエフェクトですが、それだ
けに耳になじみます。

エフェクターの数だけは洗練されてきた...のか?より大きな問題は、使
いこなしなのは変りません。それにしても、何十回同じ事をやっているの
か(笑)。

ただ、言えるのはよほどの事がない限り、新しいエフェクターは買わんで
しょう(→黒字になったら考えが変るかな?)。


2018年2月18日 Nuno Bettencourt、51才

iPhoneやらiPadを使うようにはなりましたが、もっぱらレコード探しツール
になってまして、twitterとかまったく無関心。が、今どきのミュージシャンの
方々って、例えばEdward Van HalenやNuno Bettencourtもアカウント持
ち。これがいわゆる、「フォローする」って事なんでしょう。ファンの気持ち
が、ちょっと分かってきました(笑)。

前日に続きこれも前置きで、Axisと同様、ギタリストから生まれたギター
編;

"Nuno Bettencourt signature model"/Washburn。基本的にはVan Halen
的で、1ボリューム。この市販モデルはピックアップをエスカッションで取り
付けていますが、ご本人のギターはリア・ハムバッカーのみ直接ネジ止め
と、そこもV.H.してます。あと、リア・ピックアップがポールピースが板状のL
500というモデルなのも珍しいかも。

大きな特徴は、ボディーも小さめ&未塗装に近く軽いと言う点。ご本人が小
柄な方で、ギターを弾く位置はジミー・ペイジ並みに低いので、そんな仕様
になったんでしょうか。ちなみに、ネックの塗装がいらないと言うのも、V.H.
譲りと言えます。

Edward Van Halenは1955年生まれと年上なので良いですが、Nunoは19
66年生まれと3才年下。既に大負けしてますが(笑)、まだまだ食い下がり
たいと思います。

それと手持ちのギターのねたは使い切ったので、当分ない予定(笑)。