studioRAVEN/レイバン guitar shop; RAVEN/レイバン
〒385-0003 長野県佐久市下平尾612-6
トップへ戻る





フォ
Shure
SM58
SM57
ダイナミック・タイプの、正に基本のモデル。
SM58 x 3本 & SM57 x 4本
特にSM58はリハーサル用に使い続けていますが、故障がない頑丈な作り。と言っても、落とすとグリル部分がへこみますので、取り扱いは慎重に(→何度も叩き出して直してきました)。
AKG
C480B ULS
ドラム録音用にと思い手に入れたのがこのコンデンサー・マイク2本。マッチングされたステレオでないのは残念。
ドラム以外にも、アコースティック・ギターの録音にも。
* ドラムス・トップ2本での利用例
* ピアノの使用例(+ ↓でボーカル)
Sennheiser
MD-421MkII
"白クジラ"と呼ばれるヴィンテージものもありますが、現行モデルとしてはMkIIとなっているダイナミック・マイクの定番。
価格も数万円とお手軽とは言えないので、中々種類や本数を増やせませんが、このモデルはRE20と同じく見た目からして優先度が高かったです(*)。
Electro Voice
RE20
ダイナミック・タイプ。いろんなモデルがある中でコレを選んだ理由のひとつは、デザイン。実物は意外に大きくて、持った感じも「良い音録れそう」(笑)。
バス・ドラムからボーカルまで、いろいろ使える良い子です(*)。
Audio-technica
AT871a
バウンダリー・タイプ。これは、以前ジャスコ佐久平店でオーディオ・テクニカのエンジニアによるマイク講習会があり、そこで教えてもらった方法。同社のATM25はライブ・ハウスでの導入例も多かった記憶。
* ほとんどのバンド系録音に使用





ART
Tube MP
宅録を始めて、カセット・マルチトラックを使うようになり(=Tascam 488MkII)、マイク(=Shure SM57)に次いで欲しかったマイク・プリ。
モデル名通り、真空管を搭載しており、宅録入門用としては非常に人気が高かった機種との思い出ありですが、現在はほとんど使っておらず。
Millennia
HV-3C

&
Solid State Logic
Alpha Channel
Millennia HV-3Cは1U&シンプルな構造で、いかにも音が良さそうと言うのが選択理由。良い音をそのまま素直に記録する、そんな思想を感じます。もう1台欲しい!!!
一方、Solid State Logic Alpha Channelはボーカル専用で、EQも付いた多機能モデル。
D/I Avalon
U5
ベース・ギターで使用例が多いですが、アコースティック・ギターの録音にも使います。これもデザインが良いです(*)。
Radial
J48
D/Iボックスを選ぶにあたり、パッシブ・タイプが良いのかそれともアクティブ・タイプが良いか、非常に悩みました。
一般的には信号が小さいパッシブはノイズに弱いと言われますが、実際に比べた経験はないままアクティブの方を選んでしまいました。









Yamaha
O2R ver.2
1990年代中頃に登場したデジタル・ミキサーも、今となっては安価なパソコン&DAWに取って代わられましたが、物理的なHAやフェーダーの良さを捨てきれずに現役で使用中。各チャンネルのフェーダー調整や2系統あるエフェクト、EQにダイナミクスといった音質面での補完が主。
Tascam
DA-88
上のO2Rと共に導入した8trレコーダー、DA-88。2台をシンクロして、16トラックのデモ録音を行っていましたが、近年は1台で8トラックのライブ録音に使用。
ライブ録音だとパソコンよりもメカニカルな方が信頼性が高い気がするので。
Tascam
DA-30
2ミックスを記録する、DATレコーダー。
レコーダーとしてはHDDレコーダーやICを使ったものが登場していますが、壊れて使えなくなるまではテープ・メディアを使う、このDA-30を愛用していくでしょう。


Clavia
Nord MODULAR
鍵盤は25ですがシンセサイザー。音源以外にエフェクトとしても使用します。MIDIの打ち込みもできますが、その出番は少ない昨今。
Oyaide
OCB-1ST
ミキサーを始めマイク・プリ等の録音機材への電源供給用のタップ。
電源系は、ケーブルを含めピンキリなので、RAVENとしてはこのあたりが妥当か。
Zonotone 何となく電源が弱い気がするDAWで使うパソコン(=Apple Mac Pro)用の電源ケーブルとして使用中。
この派手な色使いが、マッキントッシュの未来志向に合っている気がします。
そう、思い込みも大切にするのがルール。
Apple
LogicPro7.2
悩んだ末に2006年に導入したDAW。今となってはライブ録音以外は、すべてDAWなんですからその恩恵の大きさは言わずもがな。
MacProも同時に導入した訳ですが、いまだに同じシステムが稼働中。良いんです、問題ないので。
Tascam
FW-1884

+
FE-8
DAW用フィジカル・コントローラー。画面上の操作をマウスを使わずに物理的なフェーダーやボタンで行えるところが最大のポイント。
オーディオ・インターフェイスも兼ねており、アナログ8ch分の入出力あり。
Apple
Final Cut Pro5.1
音だけでなく映像にも力を入れようと、Mac用のアプリケーション導入(2006年)。撮影自体をテープ・メディアで行っているのと、古いパソコン・スペックのために編集作業には想像以上に時間が必要。
Menesis
NC-200,
bass amplifier
+
Marshall 1552,
speaker cabinet
トランジスター・ベースアンプで200W。外部スピーカー端子にMarshall 1552スピーカー・キャビネットを接続して出力(中間にアッテネーターあり)。
内蔵D/Iも装備し、ライブ録音時には使用する機会多し。







Mackie.
Onyx.1620
ミキサー。基本的にわたし(=高畑)が常駐しているので、音量等の操作は店側で行います。
Machie.
SRM350
モニター用パワード・スピーカー。左右のセットで、ボーカルやキーボードを出力します。スタジオ外でのPAでも持ち出して使用(w/スタンド)。
なお、他にライブPA用にBoseの音響システムを設置。
Soundcraft
M12
Mackie.に換える前のリハスタ用ミキサー。モノ12ch+ステレオ4chと小型にも関わらず、100mmフェーダーを搭載しているのは先代から変らずのSoundcraft品質。

[specification sheets]



[番外: ギター小僧風オッさんのギター愛ストーリー]